JPH1047687A - 加熱調理装置 - Google Patents

加熱調理装置

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JPH1047687A
JPH1047687A JP8208153A JP20815396A JPH1047687A JP H1047687 A JPH1047687 A JP H1047687A JP 8208153 A JP8208153 A JP 8208153A JP 20815396 A JP20815396 A JP 20815396A JP H1047687 A JPH1047687 A JP H1047687A
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JP
Japan
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cooking
information display
heating
human body
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JP8208153A
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English (en)
Inventor
Teruhiko Tomohiro
輝彦 友広
Kazumi Hirai
和美 平井
Hiroshi Terasaki
寛 寺▲さき▼
Akiko Mori
章子 森
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6435Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C7/00Stoves or ranges heated by electric energy
    • F24C7/08Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F24C7/082Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 調理中の不用な表示や点灯は無駄なエネルギ
ー消費になるだけでなく、表示装置の寿命を縮めたり、
発熱を伴う点灯の場合には調理中の食品に悪影響を及ぼ
すこともある。 【解決手段】 運転中であること示す運転表示手段16
と調理中の情報を表示する情報表示手段15の両方を独
立して設け、情報表示は必要最低限の点灯にするととも
に、従来、運転表示としても機能していた庫内ランプ8
も極力消灯し、省エネ効果をあげ、調理への影響も最小
限に抑える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭用あるいは業
務用の加熱調理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の加熱調理装置の一つであ
る高周波加熱調理装置である電子レンジは図17に示す
ような構成となっていた。加熱調理装置本体1の前面に
開閉可能なドア2が設けられ、庫内3に食材を出し入れ
することが可能になっている。調理装置本体内に加熱手
段である高周波発生装置4が設けられ、庫内3には庫内
に高周波を照射する照射口が形成されている。照射口の
位置は規定されておらず、庫内の天井面、背面あるいは
側面に形成されており、複数個設けられているものもあ
る。
【0003】5は入力手段であり、加熱調理の条件や食
品の情報を入力するためのものである。この種の加熱調
理装置の使用にあたっては、出力や調理時間を使用者が
あらかじめ設定する必要がある。具体的な設定の仕方は
個々の加熱調理装置によって異なるが、加熱出力、加熱
時間、あるいは、特定の食品に合わせてあらかじめ用意
された専用の加熱パターンなどを順番に入力していく仕
様のものが多くみられる。入力操作途中の数値や文字は
情報表示手段6に表示される。図18は情報表示手段6
の拡大図であり、一般に7セグメントの蛍光表示管など
が用いられることが多い。
【0004】7は制御手段であり、入力手段5より与え
られた条件に基づいて加熱手段である高周波発生装置4
の入り切りを制御する。図17には示していないが、温
度センサや湿度センサなどを搭載している場合には、そ
れらの情報をも取り込んで加熱の制御を行なう。時間や
温度など、加熱調理中の状態も情報表示手段6に表示さ
れるので、使用者はこれらの表示をもとに調理の進み具
合を判断することができる。
【0005】また、庫内3の壁面には、通常、庫内ラン
プ8が設けられており、調理中は常に点灯している。こ
のため、調理中の庫内の様子を見ることができるととも
に、機器が運転中であることが一目でわかるようになっ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の加
熱調理装置では、高出力で比較的短時間の調理を想定し
たものが多いため、低出力で長時間の調理を行なう場合
には次のような不都合を生じていた。
【0007】つまり、長時間の調理では、調理を開始す
れば別の作業にとりかかったり、場合によっては夜間に
無人で調理したりするので、情報表示手段や庫内ランプ
を運転中常に点灯しておく必要はない。したがって、情
報表示や庫内ランプは単に余分なエネルギーを消費する
だけであり、現代の省エネ指向に逆行した仕様になって
いる。
【0008】また、情報表示手段に用いられる装置の種
類によっては、長時間の点灯により、その装置の寿命が
機器本体の寿命よりも短くなってしまう場合もある。
【0009】また、庫内ランプの点灯が調理中であるこ
とを示す表示としても働いていたが、低出力、長時間調
理では庫内ランプの発熱による食品への影響が無視でき
なくなっている。すなわち、ランプに近い部分の食品は
他の部分よりも加熱の進行が早くなり、均一な加熱がで
きなくなる。これは、おいしい料理を作るという機器本
来の使用目的の妨げになっている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、運転表示手段と情報表示手段の両方を別々
に備えたものである。
【0011】本発明によれば、本体前面に設けられた運
転中であることを示す運転表示手段だけ常時点灯させ、
情報表示手段は必要に応じて点灯、消灯を制御できるの
で、無駄なエネルギー消費を抑えることができるととも
に、不用な場合に消灯することによって、機器本体に比
較して使用寿命の短い表示装置でも使用可能になる。
【0012】また、庫内ランプを消灯しても、運転表示
手段により運転状態であることが確実に確かめられる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、本体前面に設けられ、
調理中であることを示す運転表示手段と実行中の調理に
関する情報を表示する情報表示手段の両方を有するもの
である。
【0014】そして、運転表示手段と情報表示手段を分
けたことによって、それぞれを単独で点灯したり消灯し
たりすることが可能となり、必要なときに分かりやすい
表示をすることができる。
【0015】また、本体前面に設けられ、調理中に点灯
あるいは点滅する運転表示手段と必要に応じて点灯ある
いは消灯する情報表示手段の両方を有するものである。
【0016】そして、調理中に運転表示手段を点灯させ
るだけでなく、点滅させることによって、たとえば、単
に点灯/消灯だけが可能な運転表示手段を用いても、よ
り多くの情報を伝えることが可能になる。一方、情報表
示手段は必要なとき以外は消灯しておくことにより、省
エネ運転をすることができる。
【0017】さらに、情報表示手段は液晶部と発光部を
有する液晶表示装置で、前記液晶部と前記発光部の通電
制御を別々に行なうものである。
【0018】そして、液晶を用いた情報表示手段は液晶
部だけでなく発光部を備えているので、通常は、暗いと
ころでも視認性の良い表示ができ、消費エネルギーを抑
えたいときには発光部の通電を停止することにより、省
エネ効果が得られる。
【0019】さらに、情報表示手段は、調理開始後、あ
らかじめ設定された時間に応じて表示を消灯するもので
ある。
【0020】そして、調理開始後は、所定の時間が経過
すると情報表示手段を消灯して、エネルギー消費を少な
くするとともに、情報表示手段の耐用時間を延長させる
効果が得られる。
【0021】さらに、情報表示手段は、調理開始後、あ
らかじめ設定された時間に応じて表示を消灯し、かつ、
あらかじめ別途設定された時間に応じて再度点灯するも
のである。
【0022】そして、調理開始後に所定の時間が経過し
た後は、情報表示手段を消灯させてエネルギー消費の抑
制と耐用時間の延長を図るが、設定された調理時間の終
了前に再度自動点灯することにより、調理終了が近いこ
とを知らせる、視覚的な報知装置の役割も果たすことが
できる。
【0023】また、運転表示手段は、あらかじめ設定し
た調理条件と連動して点滅周期が変化するものである。
【0024】さらに、運転表示手段は、あらかじめ設定
した調理条件と連動してその点灯色が変化するものであ
る。
【0025】そして、設定された調理条件の状態変化、
たとえば、調理時間の経過に合わせて運転表示手段の点
滅周期や点灯色を変えることによって、運転ランプなど
の簡単な運転表示手段だけで調理時間の経過の度合いな
どを表現することが可能になる。
【0026】さらに、運転表示手段は、複数個に分かれ
た点灯部よりなり、あらかじめ設定された調理条件と連
動してその点灯個数が変化するものである。
【0027】そして、たとえば、LEDライトを複数個
一列に並べたような構成の運転表示手段を用いることに
よって、その点灯個数と調理条件を連動させることが可
能となり、点灯個数で調理の進行を知ることが可能にな
る。
【0028】また、運転表示手段と情報表示手段と人体
検知手段とを備え、前記情報表示手段は、前記人体検知
手段が人体を検知したときに前記情報表示手段を点灯す
るものである。
【0029】そして、加熱調理装置の前に人がいるかど
うかを判断する人体検知手段を備えることによって、機
器の前に人がいるときにのみ情報表示手段を点灯し、人
がいないときは消灯して省エネ運転をすることができ
る。こうすることによって、使用者がキー操作などをし
なくても、機器の前に立つだけで情報表示手段が点灯す
るので、常時点灯している場合とほぼ同様の利便性が得
られる。
【0030】さらに、情報表示手段は人体検知手段が所
定の時間以上連続して人体を検知した場合には、人体を
検知しなくなった後も連続して一定時間表示を点灯した
のち消灯し、所定の時間以下の場合は人体を検知しなく
なるとほぼ同時に表示を消灯するものである。
【0031】そして、人体検知手段が所定の時間以上連
続して人体を検知した場合は、人が移動して人体を検知
しなくなっても、その後一定時間は連続して情報表示を
行ない、使用者のちょっとした体の移動や姿勢の変化で
情報表示手段が点滅することを防ぐことができる。一
方、人が機器の前を通過しただけのような短時間の人体
検知の場合は、すぐに、表示を消灯することにより、エ
ネルギー消費の抑制や耐用時間の延長を効率よく行なう
ことができる。
【0032】さらに、人体検知手段として赤外線センサ
を用いたものである。そして、物体からの放射温度を感
知する赤外線センサを人体検知手段として使用すること
によって、人体以外の物体の存在により誤動作すること
を少なくすることができる。
【0033】また、調理中の庫内ランプの点灯、消灯を
情報表示手段と連動させて制御するものである。
【0034】そして、調理中の庫内ランプは途中経過な
どの庫内の様子を見るために必要であるから、調理中の
情報を示す情報表示手段と同期して点灯させることによ
り、不用な点灯を減らし、かつ、庫内ランプの発熱によ
る食品への影響を極力少なくする。
【0035】さらに、加熱手段として高周波加熱装置を
用いたものである。以下、本発明の実施例について図面
を参照して説明する。
【0036】(実施例1)図1は本発明の実施例1の加
熱調理装置の外観図である。
【0037】図1において、加熱調理装置本体9の前面
に開閉可能なドア10が設けられ、庫内11に食品を出
し入れできる構造になっている。本体9の内部に、加熱
手段12と制御手段13を内蔵し、前面には入力手段1
4、情報表示手段15および運転表示手段16を備えて
いる。加熱手段12としては、電気ヒータ、バーナー、
高周波加熱装置など、あるいは、これらを複数個組み合
わせたものが可能である。勿論加熱手段の位置は図1の
位置に限定されるものではなく、加熱手段の種類に応じ
てその位置は変わる。入力手段14には、タッチ・キ
ー、ダイヤル、レバーなどが用いられる。情報表示手段
15には蛍光表示管、液晶表示パネルなどが用いられ
る。また、運転表示手段16としては、単に、点灯/消
灯するだけのLEDランプから複雑な図形や文字を表示
する各種表示管まで種々のものが使用できる。
【0038】なお、8は従来と同様の庫内ランプであ
り、主として、調理中の庫内を見やすくするために使
う。
【0039】次に、動作、作用を説明する。食品の加熱
調理にあたって、入力手段14を用いて加熱出力や調理
時間、食品重量などの加熱条件を設定する。これらの条
件設定中の指示や操作内容は情報表示手段15に表示さ
れる。加熱条件を設定した後、調理を開始すると、運転
表示手段16が点灯し、機器が運転中であることを表示
する。この運転表示手段16は加熱調理の実行中、常
に、点灯あるいは点滅し、運転中であることを表示す
る。
【0040】一方、情報表示手段15は運転中の状態と
して、調理の残り時間や調理中の出力、あるいは、調理
中の温度などを表示し、調理中であることを示す運転表
示手段16以上の情報を使用者に伝える。また、場合に
よっては、消灯することも可能である。
【0041】(実施例2)以下の実施例2の説明におい
て、既出の実施例1と同一符号のものは同一構造を有す
るものとして説明は省略する。
【0042】図2は本発明の実施例2の加熱調理装置の
運転表示手段の動作の一例を示すフローチャートであ
る。図3は同加熱調理装置の情報表示手段の動作の一例
を示すフローチャートである。
【0043】同加熱調理装置の本体の構造は前記実施例
1と同様の構造であり、実施例1と異なる点について、
図2、3に基づいて動作、作用の説明を行なう。
【0044】まず、運転表示手段16の動作は図2に示
すように、調理開始(手順F1)とともに運転表示手段
16を点灯する(手順F2)。次に、手順F3で、設定
された調理時間の半分が経過したかどうかを判断し、ま
だ、経過していなければ、その状態で手順F3の判断を
繰り返し行ない、経過時間が設定時間の半分になるまで
続ける。時間が経過し、手順F3での判断がYesにな
れば、手順F4に進み、運転表示手段16を点滅させ
る。この状態で次に移り、調理時間が終了するまで、手
順F5の判断を繰り返すことになる。この点滅する運転
表示手段16を見ることによって、使用者は調理が進行
中であり、かつ、すでに半分以上終わっていることを知
ることができる。手順F5の判断で調理時間が終了した
ときは、直ちに運転表示手段16を消灯(手順F6)
し、調理終了の状態(手順F7)になる。
【0045】この例では、設定時間の半分が経過したと
ころで運転表示手段16を点灯から点滅に変える例を示
したが、これ以外の方法、たとえば、調理終了時間の5
分前になったら点滅させるようにしてもよい。
【0046】一方、情報表示手段15の動作は、図3に
示すようになる。まず、調理開始(手順F1)時には、
調理前の条件設定の画面から調理中の画面に表示が変更
になり、点灯する(手順F8)。次に、手順F9に移
り、情報表示手段15を消灯する設定があったかどうか
を判断する。そして、消灯設定があった場合は手順F1
0に移って情報表示手段15を消灯し、そうでない場合
はそのまま点灯を続ける(手順F11)。ここで、情報表
示手段15の消灯設定は、動作中にキー操作で設定する
他にあらかじめ条件設定のときに設定することも可能で
ある。続いて、手順F5で調理時間終了かどうかの判断
を行ない、調理終了時間でなければ、再度、手順F9に
戻る。ここでも、情報表示手段15の消灯設定がされて
いれば消灯を続けるが、消灯設定が解除されていれば、
運転中の情報表示を行なう。この動作を繰り返し、手順
F5で調理終了の条件を満たせば、情報表示手段15を
点滅させて調理終了を知らせる(手順F12)。調理中
の情報表示手段15は残り時間のカウントダウンを表示
していることが多いので、調理終了(手順7)時には残
り時間が00:00になり、その表示を点滅させること
がよく行われるが、別の表示や単に点灯/消灯でも良
い。
【0047】以上の説明では運転表示手段16と情報表
示手段15の動作に限って説明したが、実際の機器の動
作としては、入力された加熱条件による加熱手段12の
制御や各種のセンサを備えている場合にはその検知出力
による制御などが行われる。
【0048】(実施例3)図4は本発明の実施例3の加
熱調理装置の外観図である。
【0049】実施例1と異なる点は情報表示手段17と
して表示部18と発光部19とからなる液晶表示装置を
備えている点である。図5は情報表示手段17の運転中
の情報表示例を示した拡大図である。
【0050】図6は情報表示手段17の動作を示したフ
ローチャートである。調理開始(手順F1)とともに、
情報表示手段17は図5に示すような運転中の情報を表
示する画面に切り替わる(手順F13)。ここで、情報
表示手段17の消灯設定があるかどうかを判断し(手順
F14)、消灯設定がある場合は発光部19を消灯し
(手順F15)、そうでない場合は発光部19の点灯を
続ける(手順F16)。このとき、表示部18は常に点
灯しており、発光部19のみを制御する。
【0051】実施例2と同様に、調理時間が終了するま
で上記の動作を繰り返し、調理終了時間になれば、画面
の点滅などで終了を知らせる表示をする(手順F17)。
【0052】(実施例4)図7は本発明の実施例4の加
熱調理装置の情報表示手段17の動作を示すフローチャ
ートである。
【0053】調理開始とともに調理中の情報を示す画面
に切り替わり点灯する(手順31)点は前述の例と同様
であるが、次に、キー操作がされたかどうかを判断する
(手順F18)。そして、キー操作があった場合には、
何らかの操作の途中であると判断して情報表示手段17
の発光部19を点灯させる(手順F16)。一方、キー
操作のなかった場合は、キー操作のない状態が所定の時
間続いたかどうかを判断し(手順F19)、所定の時間
以上続いている場合は、キー操作の途中ではないと判断
して、発光部19を消灯する(手順F15)。つまり、
調理中に所定の時間キー操作がない場合には、情報表示
手段17の発光部19を消灯するという制御を行なう。
この動作を調理終了時間まで続けて、終了時間になれば
画面の点滅などで調理終了(手順F7)の表示をする
(手順F17)。
【0054】この例では、表示部18と発光部19とか
らなる情報表示手段17を採用したが、表示部と発光部
が独立していない蛍光表示管装置などでも同様の動作が
可能である。
【0055】(実施例5)図8は本発明の実施例5の加
熱調理装置の情報表示手段17の動作を示すフローチャ
ートである。
【0056】実施例4と同様に、調理開始とともに調理
中の情報表示画面に切り替えて点灯し(手順F13)、
所定の時間以上、連続してキー操作がない場合には発光
部19を消灯するという制御を行なう。さらに、本実施
例においては、手順F20であらかじめ設定された再点
灯時間になったかどうかを判断し、Noの場合は上記の
動作を繰り返すが、Yesの場合は発光部30を点灯さ
せる制御をする(手順F21)。つまり、あらかじめ設
定された時間になれば、キー操作の有無に関係なく情報
表示手段17を点灯させる。ここで、あらかじめ設定さ
れる時間とは、調理条件として任意に与えることも可能
であるし、基本設定として、一律に調理終了10分前と
いう設定も可能である。
【0057】以上の実施例3〜5の説明では情報表示手
段の動作に限って説明したが、運転表示手段や加熱手段
あるいは制御手段などの動作に制限を加えるものではな
い。
【0058】(実施例6)図9は本発明の実施例6の加
熱調理装置の運転表示手段16の動作を示すフローチャ
ートである。
【0059】本実施例は運転表示手段16として点滅時
の周期を数種類に変更可能な機能を備えたものである。
【0060】前述の実施例2と同様に、調理開始ととも
に運転表示手段16を点灯させる(手順F2)。次に、
手順F3で調理時間の半分が経過したかどうかの判断を
行ない、半分以上経過の場合のみ手順F22に移る。手
順F22では運転表示手段16をゆっくり点滅させる動
作を行なう。さらに、手順F23で調理終了時間の10
分前かどうかの判断を行ない、Yesの場合のみ手順F
24に移り、Noの場合は運転表示手段16をゆっくり
点滅させたまま、手順F23の判断を繰り返し行なう。
手順F24では運転表示手段16を早く点滅させる動作
を行なう。さらに、手順F5で調理時間が終了したかど
うかを判断し、終了した場合は運転表示手段16を消灯
する。
【0061】つまり、調理開始後、半分の時間が経過す
るまでは運転表示手段16を点灯し、半分経過後は早く
点滅させる。さらに、調理終了10分前から調理終了ま
では運転表示手段16を早く点滅し、単に運転中の表示
だけでなく、調理時間の経過状態をも表示する。
【0062】なお、図9では調理時間の経過を基準と
し、「半分の時間」、「終了10分前」というタイミン
グで運転表示手段16の動作を切り換えたが、切り換え
のタイミングや回数を他の条件に変えることも可能であ
る。また、動作切り換えの基準を調理時間の経過以外の
もの、たとえば、加熱出力などに変えることも可能であ
る。
【0063】(実施例7)図10は本発明の実施例7の
加熱調理装置の運転表示手段の動作を示すフローチャー
トである。
【0064】本実施例は運転表示手段16として点灯時
の色を数色に変更可能な機能を備えたものである。
【0065】前述の実施例6と同様に、調理開始ととも
に運転表示手段16を点灯させるが、このときの点灯色
は緑色である(手順F25)。次に、手順F3で調理時
間の半分が経過したかどうかの判断を行ない、半分以上
経過の場合のみ手順F26に移る。手順F26では運転
表示手段16を青色に点灯させる動作を行なう。さら
に、手順F23で調理終了時間の10分前かどうかの判
断を行ない、Yesの場合のみ手順F27に移り、No
の場合は運転表示手段16を青色に点灯させたまま、手
順F23の判断を繰り返し行なう。手順F27では運転
表示手段16を赤色に点灯させる動作を行なう。さら
に、手順F5で調理時間が終了したかどうかを判断し、
終了した場合は運転表示手段16を消灯する。
【0066】つまり、調理開始後、半分の時間が経過す
るまでは運転表示手段16を緑色に点灯し、半分経過後
は青色に点灯させる。さらに、調理終了10分前から調
理終了までは運転表示手段16を赤色に点灯させ、単に
運転中の表示だけでなく、調理時間の経過状態をも表示
する。
【0067】なお、図10では調理時間の経過を基準と
し、「半分の時間」、「終了10分前」というタイミン
グで運転表示手段16の動作を切り換えたが、切り換え
のタイミングや回数を他の条件に変えることも可能であ
る。また、動作切り換えの基準を調理時間の経過以外の
もの、たとえば、加熱出力などに変えることも可能であ
る。また、運転表示手段の点灯色についても何ら制限は
ない。
【0068】さらに、点灯色の変化だけでなく、実施例
2で示した点滅や実施例6で示した点滅周期の変化を組
み合わせた動作の切り換えを行なうことも可能である。
【0069】(実施例8)図11は本発明の実施例8の
加熱調理装置の外観図である。
【0070】実施例3と異なる点は運転表示手段20と
して複数の点灯部を備えている点である。この運転表示
手段20としては、複数個のLEDライトや蛍光表示
管、液晶パネルなどが使われる。なお、情報表示手段1
7は液晶表示装置に限らない。
【0071】図12は同加熱調理装置の運転表示手段2
0の動作を示すフローチャートである。この図に基づい
て動作を説明する。ここでは、運転表示手段20の点灯
部の数をn個と考えている。まず、調理開始時に変数m
に1を設定し(手順F28)、一番目の点灯部を点灯さ
せる(手順F29)。次に、全調理時間のm/nが経過
したかどうかの判断をする(手順F30)。未経過の場
合はそのまま手順F30の判断を繰り返し、経過してい
る場合はm+1番目の点灯部を点灯させて(手順F3
1)、手順F32に移行する。手順F32ではmがn−
1に等しいかどうかを判断し、等しくない場合は手順F
33へ、等しい場合は手順F34へ移る。手順F33で
はmに1を加えて、手順F30へ戻る。手順F34で
は、調理時間が終了したかどうかの判断を行なってお
り、終了するまでこの判断を繰り返す。終了時間になれ
ば、点灯部をすべて消して、運転表示手段20を消灯し
する。
【0072】以上の動作は、全調理時間を等分割して、
調理時間の進行に比例して運転表示手段20の点灯部を
一つずつ増やしながら点灯させていくものであるが、加
熱出力の切り替えと連動して点灯の個数を増やしたり、
加熱出力そのものの強さに応じて点灯個数を変えたりす
ることも可能である。
【0073】さらに、点灯個数の変化だけでなく、実施
例2で示した点滅や実施例6で示した点滅周期の変化、
あるいは、実施例7で示した点灯色の変化を組み合わせ
た動作表示を行なうことも可能である。
【0074】以上の実施例6〜8の説明では運転表示手
段の動作に限って説明したが、情報表示手段や加熱手段
あるいは制御手段などの動作に制限を加えるものではな
い。
【0075】(実施例9)図13は本発明の実施例9の
加熱調理装置の外観図である。
【0076】実施例3と異なる点は人体検知手段21を
備えている点である。この人体検知手段21としては、
超音波や光、赤外線などを用いたセンサが使われる。な
お、情報表示手段17は液晶表示装置に限らない。
【0077】図14は同加熱調理装置の情報表示手段1
7の動作を示すフローチャートである。この図に示すよ
うに同加熱調理装置の情報表示手段17は人体検知手段
21と連携して動作する。すなわち、調理開始後は、ま
ず、人体検知手段21が人体を検知しているかどうかを
判断し(手順F34)、人体を検知している場合は情報
表示手段17を点灯し(手順F35)、そうでない場合
は消灯する(手順F36)制御を行なう。手順F37で
は調理時間が終了したかどうかを判断し、終了時間にな
るまで、手順F34と手順F35、あるいは、手順F3
6の動作を繰り返す。
【0078】本加熱調理装置は、調理実行中に人体検知
手段21が人体を検知している、つまり、加熱調理装置
の前に使用者がいる場合のみ情報表示手段17を点灯さ
せる制御を行なっている。
【0079】(実施例10)図15は本発明の実施例1
0の情報表示手段17の動作を示すフローチャートであ
る。
【0080】実施例9と同様に、調理開始後に、人体検
知手段21が人体を検知しているかどうかを判断し(手
順F34)、人体を検知している場合は情報表示手段1
7を点灯する(手順F35)。人体を検知していない場
合には、手順F38に移行し、情報表示手段17の直前
の点灯時間が所定の時間以上であったかどうかを判断す
る。そして、直前の点灯が所定の時間に達していなかっ
たときは、情報表示手段17を消灯する。一方、直前の
点灯時間が所定の時間以上であったときは、手順F39
に移り、人体を検知しない連続時間が設定値を越えたか
どうかを判断する。越えている場合は手順F36で情報
表示手段17を消灯し、越えていない場合は手順F35
で情報表示手段を点灯させる。
【0081】つまり、連続してある程度以上の時間、人
体を検知した場合は何らかの作業をしているものと判断
して、その後、一定の時間は人体を検知してもしなくて
も情報表示手段17を点灯し続ける制御を行なう。
【0082】(実施例11)図16は本発明の実施例1
1の加熱調理装置の外観図である。同加熱調理装置は人
体検知手段20として、赤外線センサを用いたものであ
る。
【0083】赤外線センサは物体から放射される温度を
検知するもので、それを人体検知手段61に用いること
によって、人体の体温を検知して人体検知をすることが
できる。超音波や光を用いたセンサが物体の有無によっ
て判断するのに対して、温度によって人体であるかどう
かの判断も可能になる。
【0084】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように本発明の
加熱調理装置によれば、次のような効果が得られる。
【0085】本体前面に設けられ、調理中であることを
示す運転表示手段と実行中の調理に関する情報を表示す
る情報表示手段の両方を別々に設けたことにより、それ
ぞれを単独で点灯したり消灯したりすることが可能とな
り、必要なときに効率よく表示をすることができる。つ
まり、夜間で使用者が不在の場合などは情報表示手段の
無駄な表示を消して、省エネ運転を行なうとともに、表
示装置の寿命を延長させることができる。さらに、庫内
ランプが運転表示手段を兼用しないので、運転中に庫内
ランプを消すこともでき、庫内ランプの発熱による加熱
への影響をなくすこともできる。
【0086】また、調理中に運転表示手段を点灯させる
だけでなく、点滅させることによって、たとえば、単に
点灯/消灯だけが可能な運転表示手段を用いても、より
多くの情報を伝えることができる。
【0087】また、情報表示手段として液晶部と発光部
を別々に制御する液晶表示装置を用いることによって、
表示内容の自由度の高さという液晶パネルの長所ととも
に、通常は、発光部を点灯した視認性の良い表示がで
き、消費エネルギーを抑えたいときには発光部の通電を
停止することにより、省エネかつ寿命延長の効果を得る
ことができる。
【0088】また、調理開始後、キー操作がない場合
は、あらかじめ設定された時間に応じて情報表示手段を
自動的に消灯することにより、必要最低限の表示を行な
い、エネルギー消費を少なくするとともに、情報表示手
段の耐用時間を延長させることができる。
【0089】また、調理開始後、キー操作がない場合
は、あらかじめ設定された時間に応じて情報表示手段を
自動的に消灯するとともに、あらかじめ別途設定された
時間に応じて再度点灯することにより、不用な表示をな
くしてエネルギー消費の抑制と耐用時間の延長を図る一
方、設定された調理時間の終了前に再度自動点灯するこ
とにより、調理終了が近いことを知らせる視覚的な報知
装置の役割も果たすことができる。
【0090】また、調理条件と連動して運転表示手段の
点滅周期を変化させる、あるいは、その点灯色を変化さ
せることによって、LEDライトなどの簡単な運転表示
手段だけで調理時間の経過の度合いを表現することが可
能になる。
【0091】また、LEDライトを複数個一列に並べた
ような構成の運転表示手段を用いることによって、その
点灯個数と調理条件を連動させることが可能となり、点
灯個数で調理の進行を表示することができる。
【0092】また、加熱調理装置の前に人がいるかどう
かを判断する人体検知手段を備えることによって、機器
の前に人がいるときに情報表示手段を点灯し、人がいな
いときは消灯する省エネ運転が自動的に行なえ、使用者
がキー操作などをしなくても、機器の前に立つだけで情
報表示手段が点灯するので、常時点灯している場合とほ
ぼ同様の利便性が得られる。
【0093】また、人体検知手段が所定の時間以上連続
して人体を検知した場合には、人体を検知しなくなった
後も連続して一定時間、情報表示手段を点灯したのち消
灯し、所定の時間以下の場合は人体を検知しなくなると
ほぼ同時に表示を消灯することによって、使用者のちょ
っとした体の移動や姿勢の変化で情報表示手段が点滅す
ることを防ぐとともに、人が機器の前を通過しただけの
ような短時間の人体検知の場合は、すぐに、表示を消灯
して、エネルギー消費の抑制や耐用時間の延長を効率よ
く行なうことができる。
【0094】また、人体検知手段として物体からの放射
温度を感知する赤外線センサを人体検知手段として使用
することによって、人体以外の物体の存在による誤動作
を少なくすることができる。
【0095】また、調理中の庫内ランプの点灯、消灯を
情報表示手段と同期させて制御することによって、不用
な点灯を減らし、かつ、庫内ランプの発熱による食品へ
の影響を極力少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の加熱調理装置の外観図
【図2】本発明の実施例2の加熱調理装置の運転表示手
段の動作を示すフローチャート
【図3】同加熱調理装置の情報表示手段の動作を示すフ
ローチャート
【図4】本発明の実施例3の加熱調理装置の外観図
【図5】同加熱調理装置の情報表示手段の拡大図
【図6】同加熱調理装置の情報表示手段の動作を示すフ
ローチャート
【図7】本発明の実施例4の加熱調理装置の情報表示手
段の動作を示すフローチャート
【図8】本発明の実施例5の加熱調理装置の情報表示手
段の動作を示すフローチャート
【図9】本発明の実施例6の加熱調理装置の運転表示手
段の動作を示すフローチャート
【図10】本発明の実施例7の加熱調理装置の運転表示
手段の動作を示すフローチャート
【図11】本発明の実施例8の加熱調理装置の外観図
【図12】同加熱調理装置の運転表示手段の動作を示す
フローチャート
【図13】本発明の実施例9の加熱調理装置の外観図
【図14】同加熱調理装置の情報表示手段の動作を示す
フローチャート
【図15】本発明の実施例10の加熱調理装置の情報表
示手段の動作を示すフローチャート
【図16】本発明の実施例11の加熱調理装置の外観図
【図17】従来のこの種の加熱調理装置の外観図
【図18】同加熱調理装置の情報表示手段の拡大図
【符号の説明】
8 庫内ランプ 12 加熱手段 15、17 情報表示手段 16、20 運転表示手段 18 液晶部 19 発光部 21、22 人体検知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 章子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体前面に設けられ、調理中であることを
    示す運転表示手段と実行中の調理に関する情報を表示す
    る情報表示手段とを有する加熱調理装置。
  2. 【請求項2】本体前面に設けられ、調理中に点灯あるい
    は点滅する運転表示手段と必要に応じて点灯あるいは消
    灯する情報表示手段とを有する加熱調理装置。
  3. 【請求項3】情報表示手段は液晶部と発光部を有する液
    晶表示装置で、前記液晶部と前記発光部の通電制御を別
    々に行なう請求項1または請求項2記載の加熱調理装
    置。
  4. 【請求項4】情報表示手段は、調理開始後、あらかじめ
    設定された時間に応じて表示を消灯する請求項1ないし
    請求項3のいずれか1項に記載の加熱調理装置。
  5. 【請求項5】情報表示手段は、調理開始後、あらかじめ
    設定された時間に応じて表示を消灯し、かつ、あらかじ
    め別途設定された時間に応じて再度点灯する請求項1な
    いし請求項3のいずれか1項に記載の加熱調理装置。
  6. 【請求項6】運転表示手段は、あらかじめ設定された調
    理条件と連動して点滅周期が変化する請求項1ないし請
    求項5のいずれか1項に記載の加熱調理装置。
  7. 【請求項7】運転表示手段は、あらかじめ設定された調
    理条件と連動してその点灯色が変化する請求項1ないし
    請求項5のいずれか1項に記載の加熱調理装置。
  8. 【請求項8】運転表示手段は、複数個に分かれた点灯部
    よりなり、あらかじめ設定された調理条件と連動してそ
    の点灯個数が変化する請求項1ないし請求項5のいずれ
    か1項に記載の加熱調理装置。
  9. 【請求項9】運転表示手段と情報表示手段と人体検知手
    段とを備え、前記情報表示手段は、前記人体検知手段が
    人体を検知したときに前記情報表示手段を点灯する請求
    項1ないし請求項8のいずれか1項に記載の加熱調理装
    置。
  10. 【請求項10】情報表示手段は人体検知手段が所定の時
    間以上連続して人体を検知した場合には、人体を検知し
    なくなった後も連続して一定時間表示を点灯したのち消
    灯し、それ以外の場合は人体を検知しなくなるとほぼ同
    時に表示を消灯する請求項9に記載の加熱調理装置。
  11. 【請求項11】人体検知手段として赤外線センサを用い
    た請求項9または請求項10に記載の加熱調理装置。
  12. 【請求項12】庫内ランプの点灯、消灯を情報表示手段
    あるいは情報表示手段の発光部と連動して制御する請求
    項1ないし請求項11のいずれか1項に記載の加熱調理
    装置。
  13. 【請求項13】加熱手段として高周波加熱装置を用いた
    請求項1ないし請求項12のいずれか1項に記載の加熱
    調理装置。
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