JPH104778A - 茶生葉管理装置 - Google Patents
茶生葉管理装置Info
- Publication number
- JPH104778A JPH104778A JP18155596A JP18155596A JPH104778A JP H104778 A JPH104778 A JP H104778A JP 18155596 A JP18155596 A JP 18155596A JP 18155596 A JP18155596 A JP 18155596A JP H104778 A JPH104778 A JP H104778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fresh
- leaf
- raw leaf
- tea leaves
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 十分な冷却効果があり、青枯れを防ぐことが
できる装置を提供することを目的としている。 【解決手段】 この発明では、茶生葉コンテナを設置す
る生葉室を閉鎖構造とし、外気の導入を止め、生葉室内
に冷却装置を設置するという手段をとる。生葉室上方は
傾斜した屋根によって生じる広い空間があり、そこには
散布コンベヤ、搬入コンベヤ、等が設置されている。こ
の為、必要な空間だけを冷却する為に、屋根側空間と床
側空間を仕切天井で区画し、茶生葉コンテナの設置して
ある床側空間に、冷風装置を設置するという手段をとっ
ている。 【効果】 茶生葉を低温で保管できるので、葉焼けを防
ぐことができると共に、茶生葉から水分の蒸散を防ぎ、
新鮮な状態を保つことにより、製品の品質の向上に役立
つ。外気の温度が高い夏でも、外気が乾燥した季節で
も、一定の状態で茶生葉を保管できる。
できる装置を提供することを目的としている。 【解決手段】 この発明では、茶生葉コンテナを設置す
る生葉室を閉鎖構造とし、外気の導入を止め、生葉室内
に冷却装置を設置するという手段をとる。生葉室上方は
傾斜した屋根によって生じる広い空間があり、そこには
散布コンベヤ、搬入コンベヤ、等が設置されている。こ
の為、必要な空間だけを冷却する為に、屋根側空間と床
側空間を仕切天井で区画し、茶生葉コンテナの設置して
ある床側空間に、冷風装置を設置するという手段をとっ
ている。 【効果】 茶生葉を低温で保管できるので、葉焼けを防
ぐことができると共に、茶生葉から水分の蒸散を防ぎ、
新鮮な状態を保つことにより、製品の品質の向上に役立
つ。外気の温度が高い夏でも、外気が乾燥した季節で
も、一定の状態で茶生葉を保管できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、茶園で摘採され、製
茶工場へ集荷された茶生葉を製茶操作を受けるまでの
間、製茶工場内で茶生葉を保管しておく茶生葉管理装置
に関するものである。
茶工場へ集荷された茶生葉を製茶操作を受けるまでの
間、製茶工場内で茶生葉を保管しておく茶生葉管理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】緑茶製造工場は、摘採された茶生葉を保
管しておく生葉室と、この茶生葉を加工して製品(荒
茶)を製造する加工室に別れ、生葉室には、通気性無端
輸送帯へ茶生葉を堆積させ、輸送帯の下面からファンに
より強制的に通気して、茶生葉を保管するコンベヤ型茶
生葉管理装置(以下、茶生葉コンテナとする)が複数台
設置されている。茶生葉コンテナの上方には、茶生葉コ
ンテナへ茶生葉を散布するための散布コンベヤ、集荷し
た茶生葉を計量後受け入れるための受入コンベヤ、受入
コンベヤから散布コンベヤまで茶生葉を運ぶ搬送コンベ
ヤが、設置してある。また、茶生葉コンテナから少しづ
つ取り出される茶生葉を、加工室まで運ぶ取出コンベヤ
が設置されている。保管してある茶生葉から発生する熱
を取り除くために、生葉室外壁下方には新鮮な外気を導
入するための窓を設けたり、地下ピットを掘って外気を
室内へ導入したりしている。また、天井には換気口を設
けて、生葉室内の熱気を抜く構造となっている。
管しておく生葉室と、この茶生葉を加工して製品(荒
茶)を製造する加工室に別れ、生葉室には、通気性無端
輸送帯へ茶生葉を堆積させ、輸送帯の下面からファンに
より強制的に通気して、茶生葉を保管するコンベヤ型茶
生葉管理装置(以下、茶生葉コンテナとする)が複数台
設置されている。茶生葉コンテナの上方には、茶生葉コ
ンテナへ茶生葉を散布するための散布コンベヤ、集荷し
た茶生葉を計量後受け入れるための受入コンベヤ、受入
コンベヤから散布コンベヤまで茶生葉を運ぶ搬送コンベ
ヤが、設置してある。また、茶生葉コンテナから少しづ
つ取り出される茶生葉を、加工室まで運ぶ取出コンベヤ
が設置されている。保管してある茶生葉から発生する熱
を取り除くために、生葉室外壁下方には新鮮な外気を導
入するための窓を設けたり、地下ピットを掘って外気を
室内へ導入したりしている。また、天井には換気口を設
けて、生葉室内の熱気を抜く構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】従来の方法は、堆
積生葉の熱を除く為に、強制的に冷たい外気を通気して
冷却している。この時、直接、外気に触れて冷えると同
時に、茶生葉の水分が蒸発し、蒸発潜熱によって、茶生
葉から熱を奪い、大きな冷却効果を生じている。しか
し、茶生葉の水分が蒸発する為、長時間保管すると、水
分を奪われた茶生葉は、青枯れ状態となり、萎れてしま
って新鮮度が低下する。これを防ぐ為、種々の加湿装置
が設置されているが、十分その効果を発揮していない。
更に、外気温が高い夏場には、十分な冷却効果を得るこ
とは困難である。
積生葉の熱を除く為に、強制的に冷たい外気を通気して
冷却している。この時、直接、外気に触れて冷えると同
時に、茶生葉の水分が蒸発し、蒸発潜熱によって、茶生
葉から熱を奪い、大きな冷却効果を生じている。しか
し、茶生葉の水分が蒸発する為、長時間保管すると、水
分を奪われた茶生葉は、青枯れ状態となり、萎れてしま
って新鮮度が低下する。これを防ぐ為、種々の加湿装置
が設置されているが、十分その効果を発揮していない。
更に、外気温が高い夏場には、十分な冷却効果を得るこ
とは困難である。
【0004】
【課題を解決する為の手段】この発明では、茶生葉コン
テナを設置する生葉室を閉鎖構造とし、外気の導入を止
め、生葉室内に冷却装置を設置するという手段をとる。
生葉室上方は傾斜した屋根によって生じる広い空間があ
り、そこには散布コンベヤ、搬入コンベヤ、等が設置さ
れている。この為、必要な空間だけを冷却する為に、屋
根側空間と床側空間を仕切天井で区画し、茶生葉コンテ
ナの設置してある床側空間に、冷風装置を設置するとい
う手段をとっている。
テナを設置する生葉室を閉鎖構造とし、外気の導入を止
め、生葉室内に冷却装置を設置するという手段をとる。
生葉室上方は傾斜した屋根によって生じる広い空間があ
り、そこには散布コンベヤ、搬入コンベヤ、等が設置さ
れている。この為、必要な空間だけを冷却する為に、屋
根側空間と床側空間を仕切天井で区画し、茶生葉コンテ
ナの設置してある床側空間に、冷風装置を設置するとい
う手段をとっている。
【0005】
【作用】この発明では、冷風装置で冷却した空気を茶生
葉堆積層へ通気して茶生葉を冷却し、葉焼けを防ぎ、茶
生葉の鮮度を保つ作用をする。生葉室をほぼ閉鎖構造に
することにより、生葉室内の温度、湿度を一定に保つ作
用をし、上記作用を助ける。
葉堆積層へ通気して茶生葉を冷却し、葉焼けを防ぎ、茶
生葉の鮮度を保つ作用をする。生葉室をほぼ閉鎖構造に
することにより、生葉室内の温度、湿度を一定に保つ作
用をし、上記作用を助ける。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の茶生葉管理装置の断面図、
図2は平面図である。
図2は平面図である。
【0007】茶園で摘採され、製茶工場で集荷された茶
生葉は、計量された後、上昇コンベヤ1、搬入コンベヤ
2で生葉室内へ運び込まれる。更に、散布補助コンベヤ
3で、左右の散布コンベヤ4、5に運ばれる。散布コン
ベヤ4、5は、茶生葉コンテナ6、7の上方を前後左右
に移動しながら、茶生葉を通気性無端輸送帯上へ散布す
る。茶生葉コンテナ6、7の床は、通気性無端輸送帯8
でできており、この上へ堆積した茶生葉9へは、多数に
区画された風圧室10に接続した通気ファン11によっ
て、冷風が送り込まれる。茶生葉から熱を奪った空気は
茶生葉コンテナ6、7の上方へ抜け、冷風装置12によ
って冷却され、再び通気ファン11により茶生葉9の堆
積中へ吹き込まれ、生葉室内を循環する。13は冷風装
置の室外機であって、生葉室内の空気から奪った熱を室
外へ放出する為の熱交換器である。
生葉は、計量された後、上昇コンベヤ1、搬入コンベヤ
2で生葉室内へ運び込まれる。更に、散布補助コンベヤ
3で、左右の散布コンベヤ4、5に運ばれる。散布コン
ベヤ4、5は、茶生葉コンテナ6、7の上方を前後左右
に移動しながら、茶生葉を通気性無端輸送帯上へ散布す
る。茶生葉コンテナ6、7の床は、通気性無端輸送帯8
でできており、この上へ堆積した茶生葉9へは、多数に
区画された風圧室10に接続した通気ファン11によっ
て、冷風が送り込まれる。茶生葉から熱を奪った空気は
茶生葉コンテナ6、7の上方へ抜け、冷風装置12によ
って冷却され、再び通気ファン11により茶生葉9の堆
積中へ吹き込まれ、生葉室内を循環する。13は冷風装
置の室外機であって、生葉室内の空気から奪った熱を室
外へ放出する為の熱交換器である。
【0008】生葉室は仕切天井14によって仕切られて
いる。仕切天井14には開口部15が設けてある。ここ
を通って、搬入コンベヤ2から散布補助コンベヤ3へ、
生葉が投入される。茶生葉コンテナ6、7へ保管されて
いる茶生葉は、掻き落とし装置16により、少しづつ切
りくずされ、取出コンベヤ17により、加工室18へ運
ばれる。このようにして、茶生葉コンテナの設置してあ
る室内は、ほぼ閉鎖されているので、冷風装置12によ
り、常に10℃以下に保たれる。
いる。仕切天井14には開口部15が設けてある。ここ
を通って、搬入コンベヤ2から散布補助コンベヤ3へ、
生葉が投入される。茶生葉コンテナ6、7へ保管されて
いる茶生葉は、掻き落とし装置16により、少しづつ切
りくずされ、取出コンベヤ17により、加工室18へ運
ばれる。このようにして、茶生葉コンテナの設置してあ
る室内は、ほぼ閉鎖されているので、冷風装置12によ
り、常に10℃以下に保たれる。
【0009】
【発明の効果】茶生葉を低温で保管できるので、葉焼け
を防ぐことができると共に、茶生葉から水分の蒸散を防
ぎ、新鮮な状態を保つことにより、製品の品質の向上に
役立つ。外気の温度が高い夏でも、外気が乾燥した季節
でも、一定の状態で茶生葉を保管できる。従来の方法の
ような加湿装置が不要である。茶生葉が萎れることがな
いので、茶生葉の堆積層内に空間が生じ、通気がしやす
いので、通気ファン11を小さくすることができ、ま
た、従来より高く積み上げることが可能となり、保管量
を増やすことができる。生葉室外壁をほぼ閉鎖状態にす
ることにより、外からの粉塵、ばい菌の侵入を防ぎ、衛
生状態を良好に保つことができる。また、通気ファンか
ら発生する騒音を外部に出さないので、周囲の環境が良
くなる。
を防ぐことができると共に、茶生葉から水分の蒸散を防
ぎ、新鮮な状態を保つことにより、製品の品質の向上に
役立つ。外気の温度が高い夏でも、外気が乾燥した季節
でも、一定の状態で茶生葉を保管できる。従来の方法の
ような加湿装置が不要である。茶生葉が萎れることがな
いので、茶生葉の堆積層内に空間が生じ、通気がしやす
いので、通気ファン11を小さくすることができ、ま
た、従来より高く積み上げることが可能となり、保管量
を増やすことができる。生葉室外壁をほぼ閉鎖状態にす
ることにより、外からの粉塵、ばい菌の侵入を防ぎ、衛
生状態を良好に保つことができる。また、通気ファンか
ら発生する騒音を外部に出さないので、周囲の環境が良
くなる。
【図1】この発明の茶生葉管理装置の断面図である。
【図2】この発明の茶生葉管理装置の平面図である。
1 ・・・・ 上昇コンベヤ 2 ・・・・ 搬入コンベヤ 3 ・・・・ 散布補助コンベヤ 4 ・・・・ 散布コンベヤ 5 ・・・・ 散布コンベヤ 6 ・・・・ 茶生葉コンテナ 7 ・・・・ 茶生葉コンテナ 8 ・・・・ 通気性無端輸送帯 9 ・・・・ 茶生葉 10 ・・・・ 風圧室 11 ・・・・ 通気ファン 12 ・・・・ 冷風装置 13 ・・・・ 冷風装置(室外機) 14 ・・・・ 仕切天井 15 ・・・・ 開口部 16 ・・・・ 掻き落とし装置 17 ・・・・ 取出コンベヤ 18 ・・・・ 加工室 19 ・・・・ 生葉室外壁
Claims (2)
- 【請求項1】 通気性無端輸送帯の下面に、多数の区画
分割された風圧室を持ち、該輸送帯を底面として、左右
壁及び後部壁で形成される貯槽内の茶生葉に送風させ
て、茶生葉を保管するコンベヤ型茶生葉管理装置を、複
数台設置した生葉室において、該生葉室を茶生葉の搬
入、搬出口を除いて、閉鎖構造とし、該生葉室内に冷風
装置を設置したことを特徴とした茶生葉管理装置。 - 【請求項2】 通気性無端輸送帯の下面に、多数の区画
分割された風圧室を持ち、該輸送帯を底面として、左右
壁及び後部壁で形成される貯槽内の茶生葉に送風させ
て、茶生葉を保管するコンベヤ型茶生葉管理装置を、複
数台設置した生葉室において、生葉室の空間を、屋根側
空間と、コンベヤ型茶生葉管理装置を設置してある床側
空間を、仕切天井によって区画し、該床側空間を茶生葉
の搬入、搬出口を除いて閉鎖構造とし、冷風装置を設置
したことを特徴とした茶生葉管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155596A JPH104778A (ja) | 1996-06-22 | 1996-06-22 | 茶生葉管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155596A JPH104778A (ja) | 1996-06-22 | 1996-06-22 | 茶生葉管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104778A true JPH104778A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16102839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18155596A Pending JPH104778A (ja) | 1996-06-22 | 1996-06-22 | 茶生葉管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125913A1 (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版処理用の現像液、該現像液を用いた平版印刷版の作製方法、及び、印刷方法 |
-
1996
- 1996-06-22 JP JP18155596A patent/JPH104778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125913A1 (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版処理用の現像液、該現像液を用いた平版印刷版の作製方法、及び、印刷方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6742284B2 (en) | Energy efficient tobacco curing and drying system with heat pipe heat recovery | |
| US6688018B2 (en) | Apparatus for bulk drying of sliced and granular materials | |
| CN108444274B (zh) | 一种蜂花粉连续干燥装置及其干燥方法 | |
| US2251617A (en) | Means for and method of controlling temperature, humidity, ventilation, and gas content in warehouses | |
| SK286566B6 (sk) | Sušiace zariadenie | |
| US20160102909A1 (en) | A method of evaporating liquid and drying static bed of particles within a container and recovering water condensate | |
| JPH104778A (ja) | 茶生葉管理装置 | |
| CN211944673U (zh) | 方便移动的种子储存仓 | |
| JP2939719B2 (ja) | 被乾燥体の連続乾燥システム | |
| US5797196A (en) | Seed corn drying system and method | |
| JPS6098951A (ja) | 食料品の冷風乾燥方法 | |
| JP3220986U (ja) | 外気導入装置 | |
| JPH0258901B2 (ja) | ||
| WO1997029333A1 (en) | Improved seed corn drying system | |
| HU199615B (en) | Method and apparatus for pulsation drying granular capillary-porous matters particularly cereals by predried medium | |
| CN1033650C (zh) | 啤酒花采摘堆放保鲜和烘干后回潮的方法 | |
| JPH0154005B2 (ja) | ||
| JP3039792U (ja) | 生茶葉の保管装置 | |
| RU2300064C2 (ru) | Сушилка конвейерная для зерна | |
| JPH11137072A (ja) | 農水産物処理システム | |
| JP2000139349A (ja) | 生葉管理装置における鮮度保持方法並びにその装置 | |
| KR200179839Y1 (ko) | 농수산물 건조 시스템 | |
| JP3806715B2 (ja) | 乾燥装置とそれを使用した乾燥方法 | |
| SU851041A1 (ru) | Установка дл сушки стеблевыхМАТЕРиАлОВ | |
| US3695905A (en) | Apparatus for production of castella or soft cake |