JPH1047960A - レーザ基準レベル装置 - Google Patents
レーザ基準レベル装置Info
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- JPH1047960A JPH1047960A JP8223224A JP22322496A JPH1047960A JP H1047960 A JPH1047960 A JP H1047960A JP 8223224 A JP8223224 A JP 8223224A JP 22322496 A JP22322496 A JP 22322496A JP H1047960 A JPH1047960 A JP H1047960A
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Abstract
指向性が高くリモートコントロールの状況を把握しにく
い点を改善する。 【解決手段】本発明は、基準用レーザ光線を発するレー
ザ照射装置15がリモコンからの操作光信号を受光する
遠隔受信部と、操作確認用ブザー19又は操作確認用ラ
ンプ17,18を具備し、前記遠隔受信部が操作光信号
を受光した場合に前記操作確認用ブザー発音され、或は
操作確認用ランプが点灯され、遠隔操作者は前記操作確
認用ブザーの発音、或は操作確認用ランプの点灯により
リモートコントロールの状況を確認することができる。
Description
う際の基準線を設定するレーザ基準レベル装置に関する
ものである。
水平に対し所要角度傾斜した基準線が必要となるが、斯
かる基準線を設定するものにレーザ基準レベル装置があ
る。
場合、屈曲のない様、更に所要の角度で傾斜させなけれ
ばならない。
液状物を流す為の流路として供され、或る程度の勾配を
もって、更に屈曲のない様に設置される。埋設されたコ
ンクリートパイプが上下、左右に蛇行していると、前記
液状物が滞留し、詰まったり或は地中に漏出する事態と
なり、流路としての機能を果たせなくなる。従って、前
記コンクリートパイプ埋設には、適性な基準線を必要と
する。
よく、遠距離であっても糸の様に弛むことなく、作業中
の障害になることもなく、更に作業中、コンクリートパ
イプ等と干渉して切断されることもない。前記レーザ基
準レベル装置は、レーザ光線を発してコンクリートパイ
プを設置する場合の基準線を形成する。
合の作業として代表的なものに、地面を掘下げ、掘下げ
た溝に順次コンクリートパイプを設置埋設し、埋戻すオ
ープンカット工法がある。
を説明する。
又は勾配を設けた方向にレーザ光線を発するレーザ照射
装置1及びターゲット9を有し、前記レーザ照射装置1
から照射されるレーザ光線を水平と合致させれば水平基
準線に、レーザ光線を所要角度傾斜させれば勾配を有す
る基準線となる。
2を埋設する始点にコンクリートパイプを設置する深さ
以上の縦穴3を掘削し、該縦穴3に連続する埋設溝4を
コンクリートパイプを設置する深さ以上に掘削する。前
記レーザ照射装置1は前記縦穴3内に設置され、レーザ
光線を勾配θで発し、基準レーザ光線Lを形成する。前
記コンクリートパイプ2は軸心が該基準レーザ光線Lに
合致する様、前記埋設溝4内に仮台5を介して設置され
る。コンクリートパイプ2の軸心が前記基準レーザ光線
Lに合致すると、前記埋設溝4を埋戻してコンクリート
パイプ2を埋設する。
正確に設定されなければならない。レーザ照射装置1の
水平方向の位置設定は、前記縦穴3の上方に支持台6を
設け、該支持台6にトランシット7を設置し、該トラン
シット7より下げ振りを垂下させ、既知の点を設定す
る。更にレーザ照射装置を縦穴3に設置し、前記下げ振
りをレーザ照射装置1の中心に合致させ、更に前記レー
ザ照射装置1から下げ振りを垂下させ、該下げ振りを前
記既知の点に合致させることで行っている。
置にコンクリートパイプ2を仮設置し、その内部にター
ゲット9を設置する。該ターゲット9はターゲット中心
と接地点迄の距離がコンクリートパイプ2の内径に等し
くなっており、コンクリートパイプ2内部に設置すると
ターゲット中心がコンクリートパイプ2の中心に一致す
る様になっている。
(ターゲット板)は半透明の部材から構成され、レーザ
光線の照射位置が確認できると共に透過したレーザ光線
は円錐状に拡散し、透過レーザ光線の拡散した範囲内で
前記ターゲット9の照射位置が確認できる。レーザ照射
装置1から照射されるレーザ光線の傾斜の設定をする場
合、レーザ照射装置に傾斜設定角を入力する。前記レー
ザ照射装置1には傾斜機構が内蔵されており、該傾斜機
構を作動させ、前記レーザ光線を所定の傾斜にする。
線の延長上に置かれた前記ターゲット9により、レーザ
光線の照射位置が確認される。照射されたレーザ光線が
前記ターゲット9の中心からずれている時、上下方向に
ついては仮設したコンクリートパイプ2又はレーザ光線
を上下に調整し、横方向のずれはレーザ照射装置1側か
らターゲット9のレーザ光線照射位置を確認しながら、
手動により本体の調整装置(図示せず)を作動させ、レ
ーザ光線がターゲット9の中心に一致する様に又はコン
クリートパイプを調整し、ターゲット9の中心を照射す
るレーザ光線を基準線としてコンクリートパイプ2を設
置する。
装置から照射されるレーザ光線の制御操作には、例え
ば、照射レーザ光線の点滅、レーザ光線を水平方向に自
動照射させターゲットの中心に向けるオートアライメン
ト、レーザ光線を傾斜させる傾斜設定等がある。これら
の操作はレーザ基準レベル装置に設けられた操作パネル
より行うことができるが、作業の便宜上、遠隔操作がで
きる様リモコンが設けられている。然し、照射される光
は可視光ではあるが、指向性の高いレーザ光線である
為、拡散性の高いものに照射されていないと視認が困難
である。周囲とコントラストがつきやすい夜間であって
も視認は困難であり、昼間は太陽光によってより困難性
を増す。リモコンで照射されるレーザ光線の方向を設定
しようと操作を行っても、結果が分かるまで操作の確認
はできない。例えば、レーザ基準レベル装置を基準点に
据付、最初の設定作業であるレーザ光線を所定位置に設
定されたターゲットに向ける作業であるが、前記した様
にレーザ光線は指向性が高くターゲットにレーザ光線が
照射され拡散される迄は作動が視認できない為、設定作
業中に確実にリモコン操作ができているのかどうか確認
できないという問題があった。
操作状況に拘らずリモートコントロール中作業状態を確
認できる様にし、作業性、作業の確実性を向上させよう
とするものである。
光線を発するレーザ照射装置がリモコンからの操作光信
号を受光する遠隔受信部と、操作確認用ブザーを具備
し、前記遠隔受信部が操作光信号を受光した場合に前記
操作確認用ブザーが駆動される様に構成したレーザ基準
レベル装置に係り、又基準用レーザ光線を発するレーザ
照射装置がリモコンからの操作光信号を受光する遠隔受
信部と、操作確認用ランプを具備し、前記遠隔受信部が
操作光信号を受光した場合に前記操作確認用ランプが点
灯される様に構成したレーザ基準レベル装置に係り、又
リモコンの操作状況に応じて操作確認用ブザーの発音が
変化するレーザ基準レベル装置に係り、又リモコンの操
作状況に応じて操作確認用ランプが点滅するレーザ基準
レベル装置に係り、更に又レーザ照射装置の状況に応じ
て操作確認用ブザーが駆動される様に構成したレーザ基
準レベル装置に係るものであり、リモートコントローラ
からの光信号が受光されると、前記操作確認用ブザーが
発音され、或は操作確認用ランプが点灯され、遠隔操作
者はリモートコントロールの状況を確認することができ
る。
実施の形態を説明する。
ーゲット9を具体的に説明する。
ーゲット中心には十字線11が刻印され、該十字線11
の交点を中心に左右対称な位置にそれぞれ左反射面1
2、右反射面13を設け、左反射面12、右反射面13
は少なくとも水平方向の幅が同一である。前記した左反
射面12と右反射面13の幅が同一でない場合は、左反
射面12と右反射面13の形状が前記十字線の鉛直線、
水平線に対して対称な形状であってもよい。
に小球、又は小プリズムから成る再帰反射層が張設さ
れ、該再帰反射層に重ねて1/4λ複屈折部材が貼設さ
れたものであり、入射したレーザ光線の偏光方向を変換
して反射する偏光変換反射面であり、右反射面13はタ
ーゲット板10に小球、又は小プリズムから成る再帰反
射層が貼設されたものであり、入射したレーザ光線の偏
光方向を保存して反射する偏光保存反射面である。前記
ターゲット板10はターゲット板スタンド14により設
置面に対して垂直に設置される様になっている。
線を走査すると、前記左反射面12と右反射面13とで
反射されたレーザ光線では偏光方向が異なり、反射レー
ザ光線の受光部で反射レーザ光線を分割し、分割した2
つの反射レーザ光線を偏光方向の異なる偏光板を介して
受光することで、受光部に入射する反射レーザ光線が前
記左反射面12で反射されたものか、前記右反射面13
反射されたものかを判別でき、受光部の受光状態からレ
ーザ光線の走査方向、ターゲット9のターゲット中心を
求めることができる。
る。
20は4本の支持脚21により支持される。本体部20
は筒状の筐体22内部にレーザ発振装置(図示せず)が
上下方向、水平方向の2方向に揺動可能に設けられてお
り、レーザ発振装置は水平方向、鉛直方向の2方向にレ
ーザ光線を照射する様構成されている。
光窓23が設けられ、該投光窓23を通して前記レーザ
発振装置からのレーザ光線が照射される様になってい
る。
られ、該受光窓24を通して前記ターゲット9からの反
射レーザ光線を受光し、又リモートコントロール用の操
作信号光を受光する。
ンプ17及び操作確認用のブザー19が設けられてい
る。又本体部20の前面には前部脚25が設けられ、該
前部脚25を介してレーザ照射装置15は立てて設置す
ることも可能となっている。前記筐体22の上部後側に
電池パック16が嵌脱可能に嵌設されている。
は操作パネル26を兼ねており、該操作パネル26には
各種操作スイッチ27が設けられていると共に操作確認
用のランプ18、表示部28、気泡管29及び前記受光
窓24と同様にリモートコントロール操作信号を受光す
る受光窓30が設けられている。該受光窓30は傾斜し
た前記操作パネル26に設けられているのでリモートコ
ントローラにより水平方向、垂直方向のいずれの方向か
らも遠隔操作が可能であり、縦坑の外から地下のレーザ
照射装置15に向かって遠隔操作することができる。
又、前記表示部28が傾斜した操作パネル26に設けら
れているので同様に上方から表示内容を確認することが
できる。
より説明する。尚、以下に説明する受光窓30は反射レ
ーザ光線を受光する受光部である反射レーザ光線検出器
とが分割された光学系を有する場合である。
光と遠隔操作信号光が入光する構成であり、又受光窓2
4から入光された光は後述する光検出回路40により両
者は識別して検出される。
られており、該受光レンズ31は中央部が光軸に対して
直交する2方向で拡大率の異なるトーリックレンズ部3
1aであり、周辺部がフレネルレンズ部31bとなって
おり、前記受光レンズ31より入光した光は偏光ミラー
32により分割され、透過したレーザ光線は前記反射レ
ーザ光線検出器33に入光し、反射されたレーザ光線は
前記反射レーザ光線検出器34に入光し、それぞれ受光
して制御部60(後述)に受光信号が出力される。
ト9からの反射レーザ光線を集光し、前記フレネルレン
ズ部31bは機械本体を遠隔操作する遠隔操作信号光を
集光する。フレネルレンズ部31bには特定の波長を透
過するフィルターが設けてあり、遠隔操作信号光はフレ
ネルレンズ部31b及びトーリックレンズ部31aを透
過するが、反射レーザ光線はトーリックレンズ部31a
のみ透過する。
を透過する。例えば偏光方向がそのままの状態の反射レ
ーザ光線は透過し、偏光方向を変換された反射レーザ光
線は反射される。然し、偏光ミラー32の特性として入
射の限界角を越えると偏光ミラーとして使用できなくな
る。トーリックレンズ部31aはそれを考慮した集光レ
ンズであって、偏光ミラー32が傾斜した上下方向はあ
まり集光せず、水平方向は限界角を越えない為集光して
いる。
る必要がない。従って、反射レーザ光線と波長が異なり
偏光ミラー32を透過し集光するが、一部は反射され
る。遠隔操作信号光が受光されると2つの受光器の出力
信号は加算され、その信号に基づいて本体の動作が制御
される。又反射レーザ光線が受光されると前述した様に
反射レーザ光線は分割され、分割された反射レーザ光線
は偏光板を介して2つの受光器54,55(後述)で受
光され、2つの受光器の出力信号の差分を計算され、タ
ーゲットの中心が算出され、その信号に基づいて本体の
動作が制御される。
光線リモートコントロール用操作信号光は、光検出回路
40により所要の信号処理がなされる。該光検出回路4
0は反射レーザ光検出回路40a及びリモートコントロ
ール光信号検出回路40b等から成っている。
コントロール光信号検出回路40bを、図6に基づいて
説明する。該反射レーザ光検出回路40aは、第1の増
幅器41と、第2の増幅器42と、第3の増幅器43
と、第1の同調回路44と、第2の同調回路45と、第
3の同調回路46と、第1の作動増幅部47と、同期検
波部48と、第2の作動増幅部49と、レベル判定器5
0と、発振器51と、波形成形回路52とから構成され
ている。
45の同調周波数は同じであり、これに対して、第3の
同調回路46の同調周波数は異なっている。
力信号を前記第1の同調回路44を介して増幅するもの
であり、第2の増幅器42は、第2受光器55の出力信
号を前記第2の同調回路45を介して増幅するものであ
る。
択して、第1受光器54と第2受光器55に入光させ、
反射光の割合を検出することにより、ターゲットの中心
位置を求めることができる。
は、第1受光器54と第2受光器55とで受光され、そ
れぞれ、第1の増幅器41及び第2の増幅器42で増幅
され、第1の作動増幅部47に入力される。第1の作動
増幅部47は、第1の増幅器41と第2の増幅器42と
の信号の差を得る様に構成されている。
57と第2の同期検波部58とから構成されており、発
振器51で発生しているクロック1と、その反転信号の
クロック2により、第1の作動増幅部47の出力信号に
応じて、それぞれ正及び負の電圧を発生させる。
の第1の同期検波部57と第2の同期検波部58との差
の信号を得る様になっており、バイアス信号に対して
正、又は負の電圧を得る様になっている。而して、第2
の作動増幅部49の出力信号は、レベル判定器50でレ
ベルを判定した後、制御部60に入力される様になって
いる。制御部60はレベル判定器50からの信号でター
ゲット9の位置を検出する。
て同期検波に必要なクロック信号を供給すると共に、レ
ーザ駆動部59に送出され、レーザ照射装置15のレー
ザ発振装置(図示せず)のレーザ光源をパルス駆動する
為のクロック信号も供給する様になっている。
光器55とは、反射光検出に使用されるのみでなく、リ
モートコントローラからの光信号を検出する為にも使用
できる構成となっている。
第1受光器54と第2受光器55とで受光され、第1受
光器54と第2受光器55の出力信号は、第3の同調回
路46で加算され、第3の増幅器43で増幅された後、
波形成形回路52を介して制御部60に入力される様に
なっている。
で示す様にパルス駆動されており、そのパルス幅は、第
1の同調回路44と第2の同調回路45に影響を与えな
い様になっている。即ち、リモコンのパルス幅の2倍の
時間が、第1の同調回路44と第2の同調回路45の同
調周波数に一致しない様になっている。
調回路45に出力信号は現れない。然し乍ら、第3の同
調回路46は、リモートコントローラのパルス幅の2倍
の時間を周期とする周波数に同調しているので、リモー
トコントロール用の光信号が入射されると、第3の同調
回路46からは減衰振動波形が表れる。この第3の同調
回路46からの減衰振動波形を第3の増幅器43を介し
て波形成形回路52で波形を成形すれば、制御信号を生
成することができる。該制御信号は制御部60に入力さ
れ、該制御部60はドライバ61を介して操作確認用ラ
ンプ17,18を点灯し、或はドライバ62を介して操
作確認用ブザーを発音させる。
きにくいが、本レーザ基準レベル装置はコンクリートパ
イプという密閉された空間で使用される場合、音の減
衰、拡散が抑制される。従って、小さなブザー音でも1
00m程度の距離であると充分に到達可能であり、リモ
ートコントローラを操作する者はブザー音を確認するこ
とができる。而して、ブザー音の確認、ランプ17,1
8の点灯により操作が確実に行われていることが確認で
きる。又、操作確認用ランプ17,18による操作の確
認は、オープンカット方式等開放された空間内での作業
に有効であり、コンクリートパイプ等密閉された空間で
使用される場合は、前記したと同様な理由で視認しやす
い環境であり、小出力のランプ17,18でよく、小電
力で経済的である。
せる、ブザー音の点滅或いは、ランプを点灯する様にし
てもよい。例えば、レーザ光線がターゲット中心に近づ
くに従って、発音の周波数を高くし、ランプの点灯間隔
を短くする等である。更に、レーザ照射装置自体の状況
も操作確認用のブザーによって知ることができる。例え
ば、電池の残量が少なくなった場合にブザーの発音を行
う等である。
トコントローラによりレーザ照射装置をリモートコント
ロールする場合に、操作状況を知ることができ、指向性
の高いレーザ光線を使用したレーザ基準レベル装置に於
ける作業性、作業の確実性が向上する。
説明図である。
置の正面斜視図である。
置の背面斜視図である。
図である。
図である。
及び信号処理過程での波形を示す線図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 基準用レーザ光線を発するレーザ照射装
置がリモコンからの操作光信号を受光する遠隔受信部
と、操作確認用ブザーを具備し、前記遠隔受信部が操作
光信号を受光した場合に前記操作確認用ブザーが駆動さ
れる様に構成したことを特徴とするレーザ基準レベル装
置。 - 【請求項2】 基準用レーザ光線を発するレーザ照射装
置がリモコンからの操作光信号を受光する遠隔受信部
と、操作確認用ランプを具備し、前記遠隔受信部が操作
光信号を受光した場合に前記操作確認用ランプが点灯さ
れる様に構成したことを特徴とするレーザ基準レベル装
置。 - 【請求項3】 リモコンの操作状況に応じて操作確認用
ブザーの発音が変化する請求項1のレーザ基準レベル装
置。 - 【請求項4】 リモコンの操作状況に応じて操作確認用
ランプが点滅する請求項2のレーザ基準レベル装置。 - 【請求項5】 レーザ照射装置の状況に応じて操作確認
用ブザーが駆動される様に構成した請求項1のレーザ基
準レベル装置。
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