JPH1047980A - 車載用ナビゲーション装置 - Google Patents

車載用ナビゲーション装置

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JPH1047980A
JPH1047980A JP20700796A JP20700796A JPH1047980A JP H1047980 A JPH1047980 A JP H1047980A JP 20700796 A JP20700796 A JP 20700796A JP 20700796 A JP20700796 A JP 20700796A JP H1047980 A JPH1047980 A JP H1047980A
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JP
Japan
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facility
vehicle
map
business
navigation device
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Application number
JP20700796A
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English (en)
Inventor
Masayuki Kanai
雅之 金井
Katsutoshi Tsuruoka
勝利 鶴岡
Yoshifumi Matsumoto
吉史 松本
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Xanavi Informatics Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 利用者が、道路の周辺に位置する所望の施設
の営業状況を、適切に把握することが可能な車載用ナビ
ゲーション装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 車載用ナビゲーション装置10は、地図
および施設に関するデータを記憶したCD−ROM15
と、車両の現在位置を算出するマイクロプロセッサ24
と、地図および車両の現在位置とを表示するディスプレ
イ17とを備えている。マイクロプロセッサ24は、地
図中に含まれる所定の施設に関する営業状況を得て、デ
ィスプレイ17に、所定の施設および関連する営業状況
を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車に搭載さ
れ、自動車の進行する道路およびその周辺を表示する車
載用ナビゲーション装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、道路上を走行する車両の現在
位置を算出して、これを液晶ディスプレイなどの画面上
に表示するとともに、目的地に向かって車両が進行すべ
き道路である誘導経路を表示する車載用ナビゲーション
装置が知られている。このシステムにおいて、該車両の
現在位置は、ジャイロ等の方位センサにより測定した車
両の進行方向と、車速センサまたは距離センサにより測
定した車両の進行距離とに基づいて算出され、その一
方、車両の進行距離は、一般的には、トランスミッショ
ンの出力軸などの回転数を計測して、その回転数に、タ
イヤ1回転あたりに車両が進む距離である距離係数を乗
ずることにより求められている。
【0003】さらに、得られた車両の進行方向と進行距
離から求めた現在位置の誤差を補正するために、特開昭
63−148115号公報に記載のように、走行距離お
よび方位変化量に基づき定まる車両の推定位置と、道路
地図の誤差に基いて誤差量を得て、推定位置を中心とす
る誤差量の範囲内に位置するすべての道路上に対応させ
て、推定位置を自己位置として登録し、これら登録され
た推定位置の各道路に対する相関係数を算出して、道路
に対する誤差が最も少ないことを示す相関係数に関連す
る推定位置を現在位置とする技術が知られている。この
ようにして得られた現在位置を示す印(たとえば、矢
印)と、CD−ROMに記憶された地図データに対応す
る地図とを重ね合わせた画像が、液晶ディスプレイの画
面上に表示される。
【0004】さて、上述したような車載用ナビゲーショ
ン装置においては、誘導経路或いはある適当な道路に沿
って車両を走行している際に、車両の現在位置、或い
は、車両の進行方向に位置する施設(たとえば、レスト
ラン、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどの
店舗、或いは、観光地など)の位置を、利用者が知りた
い場合がある。特開平6−250586号公報、或いは、特開
平5−216404号公報には、このような要求を考慮した技
術が開示されている。
【0005】特開平6−250586号公報においては、スイ
ッチの切換により、車両の進行方位、走行中の路線、走
行中の路線に交差する路線、或いは、方向指示器により
示される方位の路線の周囲に存在する地図上の文字或い
は記号(たとえば、道路名の表示、町名の表示、ガソリ
ンスタンドの表示など)を、記号文字情報記憶部から選
択して読みだし、スイッチの選択にしたがって、これら
文字或いは記号を、地図上に重ね合わせて表示してい
る。
【0006】また、特開平5−216404号公報において
は、目的地までの誘導経路の周辺に存在する案内地(た
とえば、観光地)を、CD−ROMから検索して、それ
を地図の上に重ね合わせて、或いは、その名称などを地
図とは別個に表示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術において、利用者(運転者)は、施設の名称およ
び位置を、ある程度把握することが可能であったが、そ
の施設が開いているかどうか、駐車場の有無など、施設
の営業状況を知ることができなかった。その結果、施設
まで到達できたものの、施設が営業していなかったり、
車両を駐車することができない場合があるという問題点
があった。
【0008】本発明は、利用者が、道路の周辺に位置す
る所望の施設の営業状況を、適切に把握することが可能
な車載用ナビゲーション装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、道路、
道路の周辺の施設などを含む地図に関するデータを記憶
した道路データ記憶手段と、車両の現在位置を算出する
現在位置算出手段と、前記地図および車両の現在位置と
を表示する表示手段とを備えた車載用ナビゲーション装
置であって、前記地図中に含まれる所定の施設に関する
営業状況を得る営業情報取得手段を備え、前記表示手段
が、前記施設および関連する営業状況を表示するように
構成されたことを特徴とする車載用ナビゲーション装置
により達成される。
【0010】本発明によれば、所定の施設の営業状況
が、表示手段に表示されるため、利用者は、容易に、こ
れを把握することが可能となる。
【0011】本発明の好ましい実施態様においては、さ
らに、前記地図中に含まれる施設のシンボルであって、
前記営業状況取得手段により得られた営業状況にしたが
って、その少なくとも一部分が異なるようなシンボルを
作成するシンボル作成手段を備え、シンボル作成手段に
より作成されたシンボルが、前記表示手段により、地図
中に表示される。
【0012】この実施態様によれば、地図中のシンボル
に基づき、利用者は、施設の営業状況を把握することが
可能となる。
【0013】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、さらに、前記地図中に含まれる施設と、その営業状
況からなる欄を含む表を作成する表作成手段を備え、前
記表作成手段により得られた表が、前記表示手段により
表示される。
【0014】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、さらに、現在の日時を得る日時取得手段を備え、か
つ、前記営業状況には、施設の名称、施設の営業時間お
よび施設の定休日が含まれ、前記営業状況取得手段が、
前記日時取得手段により得られた日時、および、前記営
業状況に基づき、施設が営業しているか否かを判断す
る。
【0015】この実施態様によれば、利用者は、施設が
営業しているか否かを把握することができ、この状況に
基づき、自己が目的地とすべき施設を容易に決定するこ
とが可能となる。
【0016】この営業状況には、駐車場の有無が含まれ
ていても良い。
【0017】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記シンボル作成手段は、施設が営業しているか否
かにしたがって、その少なくとも一部が、異なった色で
現わされるシンボルを作成する。
【0018】また、営業状況は、道路データ記憶手段に
記憶されていても良いし、車載用ナビゲーション装置に
設けられた無線信号受信装置により、与えられるように
構成されていても良い。
【0019】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記営業状況には、施設の種別が含まれ、前記営業
情報取得手段が、指定された種別の施設に関する営業状
況を得るように構成されている。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の実施の形態につき、詳細に説明を加える。
【0021】図1は、本発明の実施の形態にかかる車載
用ナビゲーション装置の構成を示すブロックダイヤグラ
ムである。図1に示すように、この車載用ナビゲーショ
ン装置10は、車両のヨーレイトを検出することで進行
方位変化を検出する角速度センサ11と、地磁気を検出
することで車両の進行方位を検出する方位センサ12
と、車両のトランスミッションの出力軸の回転に比例し
た時間間隔でパルスを出力する車速センサ13を備えて
いる。
【0022】また、現在位置周辺の地図や現在位置を示
すマーク等を表示するディスプレイ17と、ディスプレ
イ17に表示する情報の入力や画面の切換などの指令を
利用者(運転者)から受け付けるスイッチ14と、デジ
タル地図データを予め記憶したCD−ROM15と、そ
のCD−ROM15から地図データを読みだすためのド
ライバ16とを備えている。また、以上に示した各周辺
装置の動作の制御を行うコントローラ18を備えてい
る。本実施の形態において、CD−ROM15に記憶さ
れたディジタル地図データには、複数の線分の端部を示
す座標から構成される道路データ、或いは、該道路の道
幅を示す道路幅データ、道路に沿って位置するレストラ
ン、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどの店
舗、並びに、公共施設などの名称、位置(座標)および
営業状況を示す施設データなどが含まれる。
【0023】コントローラ18は、角速度センサ11の
信号(アナログ)をデジタル信号に変換するA/D変換
器19と、方位センサ12の信号(アナログ)をデジタ
ル信号に変換するA/D変換器20と、車速センサ13
から出力されるパルス数を0.1秒毎にカウントするカ
ウンタ26と、スイッチ14の押圧の有無を入力するパ
ラレルI/O21と、CD−ROM15から読みだされ
た地図データを転送するDMA(Direct Memory Acces
s)コントローラ22と、ディスプレイ17に地図画像
を表示する表示プロセッサ23とを有する。
【0024】また、コントローラ18は、さらに、マイ
クロプロセッサ24と、メモリ25とを有し、表示プロ
セッサ23は、グラフィックコントローラ27と、ビデ
オメモリ28と、カラーパレット29とを有する。
【0025】マイクロプロセッサ24は、A/D変換器
19を介して得た角速度センサ11の信号、A/D変換
器20を介して得た方位センサ12の信号、カウンタ2
6がカウントした車速センサ13の出力パルス数、パラ
レルI/O21を介して入力するスイッチ14の押圧の
有無、DMAコントロ−ラ22を介して得たCD−RO
M15からの地図データを受け入れて、それら信号に基
づいて処理を行い、車両の現在位置を算出して、それを
表示プロセッサ23を介してディスプレイ17に表示さ
せる。また、マイクロプロセッサ24は、その内部にタ
イマ(図示せず)を有し、このタイマにより現在の日時
を得ることができるようになっている。
【0026】表示プロセッサ23のグラフィックコント
ローラ27は、地図データおよび車両の現在位置に基づ
き、画素ごとのデータを生成して、これをビデオメモリ
28に一時的に記憶する。次いで、ビデオメモリ28に
一時的に記憶された画素のデータなどに基づき、カラー
パレット29により、所定のR信号、G信号およびB信
号が生成されて、これら信号が、ディスプレイ17に与
えられる。
【0027】車両の現在位置は、図2に示すように、す
でにディスプレイ17の画面上に表示される地図に、矢
印マ−クを用いて重ね合わされて、表示される。これに
より、利用者は、地図上で車両の現在位置を知ることが
できる。メモリ25は、このような動作を実現するため
の処理(後述)の内容を規定するプログラムなどを格納
したROMと、マイクロプロセッサ24が処理を行う場
合にワ−クエリアとして使用するRAMとを含んでい
る。
【0028】以下、このように構成された車載用ナビゲ
ーション装置10の作動について説明する。図3は、こ
の実施の形態にかかる車載用ナビゲーション装置10に
て実行される処理を概略的に示すフローチャートであ
る。図3に示すように、これらの処理は、主として、車
両の進行方位及び進行距離を算出するステップ(ステッ
プ301)と、算出された進行方位及び距離から車両の
現在位置を決定するステップ(ステップ302)と、得
られた車両位置および方位を、その周辺に位置する店舗
などともに、地図上に表示するステップ(ステップ30
3)の三つに分けることができる。
【0029】まず、車両の進行方位および進行距離を算
出する処理(ステップ301)、および、これらから車
両の現在位置を決定する処理(ステップ302)を説明
する。
【0030】ステップ301においては、一定周期、た
とえば、100msごとに以下の処理が実行される。ま
ず、A/D変換器19を介して角速度センサ11の出力
値が読み込まれる。。この角速度センサ11の出力値に
は、方位変化が出力されるので、車両の進行方向の相対
的な値しか検出できない。このため、次に、A/D変換
器20を介して、地磁気センサからなる方位センサ12
の出力値が読み込まれ、この方位センサ12の出力値に
より算出された絶対方位と角速度センサ11から出力さ
れる方位変化(角速度出力)とを用いて、車両の推定方
位を決定する。
【0031】上述した方位の決定は、たとえば、長い時
間、車速が低い時には、角速度センサの誤差が大きいた
め、一定時間以上車速が低い場合には、方位センサの方
位のみを利用するという方法により行う。次に、車速セ
ンサ13が出力するパルス数を、0.1秒毎に、カウン
タ26で計数して、その計数値を読み込む。この読み込
んだ値に、距離係数を乗算することで、所定周期に進ん
だ距離を求める。
【0032】次いて、このようにして求められた所定周
期あたりの進行距離値を、前回得られた値に積算して、
車両の進行距離が、ある所定の距離に達したか否かを調
べ、所定の距離に満たない場合には、処理を終了して、
新たな処理を開始する。
【0033】その一方、車両の進行距離が所定の距離に
達している場合には、その時点での進行方向と進行距離
Rとを出力し、さらに、積算距離を初期化して、新たに
進行距離の積算を開始する。
【0034】次に、ステップ301にて得られた車両の
進行方位および進行距離に基づいて、車両の仮想現在位
置を算出し、算出された仮想現在位置に基づき、車両の
現在位置の候補となる候補点を求める処理について、図
4のフローチャートを参照して説明する。
【0035】ステップ302の処理は、車両が所定の距
離だけ進行し、ステップ301において、車両の進行方
位および進行距離が得られた場合に実行される。さて、
この処理では、まず、ステップ301にて得られた進行
方位および進行距離を読み込む(ステップ401)。次
に、それらの値に基づいて、車両の移動量を緯度経度方
向、別々に、それぞれ求める。さらに、これらの各方向
における移動量を、前回の車両の候補点を求める処理で
得られた車両の候補点の位置に加算して、現在車両が存
在すると推定される位置である仮想現在位置(A)を求
める(ステップ402)。もし、装置の始動直後など、
前回の車両の候補点を求める処理で得られた候補点が存
在しない場合には、別途設定された位置を、前回得られ
た候補点の位置として用いて仮想現在位置(A)を求め
る。
【0036】次に、求めた仮想現在位置(A)の周辺の
地図を、CD−ROM15から、ドライバ16およびD
MAコントローラ23を介して読み出し、仮想現在位置
(A)を中心とする予め設定された距離D内にある道路
データ(線分)を選択して、これらを取り出す(ステッ
プ403)。本実施の形態においては、仮想現在位置
(A)を中心とする長さL1の正方形に対応する領域に
含まれる地図を、CD−ROM15から読み出すように
構成されている。なお、前述したように、本実施の形態
においては、道路データとして、図5に示すように、2
点間を結ぶ複数の線分51ないし56で近似し、それら
線分を、その始点と終点の座標によって表したものなど
を用いている。たとえば、線分53は、その始点(x
3、y3)と終点(x4、y4)によって表現される。
【0037】次に、ステップ403で取り出された線分
の中から、その線分の方位が、求められている進行方向
と、所定値以内にある線分だけを選択し(ステップ40
4)、さらに、取り出されたn個すべての線分に対し
て、仮想現在位置(A)から垂線をおろし、その垂線L
(n)の長さを求める(ステップ405)。
【0038】次に、これら垂線の長さに基づき、ステッ
プ404で抜き出されたすべての線分に対して、以下の
式によりに定義されるエラーコスト値ec(n)を算出
する。
【0039】ec(n)=α×|θcar−θ(n)|+
β|L(n)| ここに、θcarは、仮想現在位置(A)における車両方
位、θ(n)は、線分の方位、L(n)は、仮想現在位
置(A)から線分までの距離、すなわち垂線の長さ、α
およびβは、重み係数である。これら重み係数の値は、
進行方向と道路の方位のずれと現在位置と道路のずれの
どちらを、現在位置が、その上にある道路を選択する上
で重視するかによって変化させてよい。たとえば、進行
方向と方位が近い道路を重視する場合は、αを大きくす
るようにする。
【0040】ここで、候補点について説明する。装置の
始動直後など、初期的な状態においては、仮想現在位置
(A)は、利用者(運転者)がスイッチ14を用いて所
定の情報を入力することなどにより、一意的に定まり、
かつ、この位置は道路に対応する線分上に存在する。し
かしながら、車両が走行した後には、ジャイロなどの方
位センサの誤差などにより、仮想現在位置(A)が、道
路に対応する線分に存在しなくなる場合がある。その結
果、たとえば、図6に示すように、道路が分岐している
場合、すなわち、道路に対応する線分61の節点68か
ら、二つの線分64および65があらわれる場合に、い
ずれの線分に対応する道路上に車両が存在するかが、明
確にすることができない場合が多い。
【0041】したがって、このような場合に、本実施の
形態においては、考えられ得る二つの線分上に存在する
所定の点を候補点として設定し、これらの現在位置、エ
ラーコスト、後述する累算エラーコストなどを、それぞ
れ、メモリ25のRAMの所定の領域に記憶するように
構成されている。なお、説明を容易にするため、以下の
説明においては、特に複数の候補点であることを明示し
ない限り、単一の候補点から、新たな一以上の候補点を
生成することとする。
【0042】ついで、算出されたエラーコストec
(n)と、前回の処理において算出された候補点に関連
する累算エラーコストesとにしたがって、下記の式に
より定義される、今回の処理における累算エラーコスト
es(n)を算出する(ステップ406)。
【0043】 es(n)=(1−k)×es+k×ec(n) ここに、kは、0より大きく1より小さな重み係数であ
る。この累算エラーコストes(n)は、前回以前の処
理において算出されたエラーコストを、今回の処理にお
いて算出されるエラーコストにどのくらい反映させるか
を表わしている。さらに、算出された累算エラーコスト
es(n)に基づき、下記の式に定義される信頼度tr
st(n)を算出する(ステップ406)。
【0044】 trst(n)=100/(1+es(n)) 上記式から明らかなように、累算エラーコストec
(n)が大きくなるのにしたがって、信頼度trst
(n)は減少し、0(ゼロ)に近づく。その一方、これ
が小さくなるのにしたがって、信頼度trst(n)は
増大し、その値は、100に近づく。
【0045】このような処理をすることにより、ある候
補点に対する現在位置Aより所定の範囲Dに存在するn
個の線分に関連する信頼度trst(n)が求められ
る。候補点が複数存在する場合には、それぞれの候補点
Cmより所定の範囲Dに存在するn個の線分に関連する
信頼度trst(m,n)を算出すればよい。
【0046】ついで、算出した信頼度trst(n)に
基づき、ある候補点から、対応する線分にそって 車両
の進行した距離Rに対応する長さだけ進められた点を、
新たな候補点C(n)とする(ステップ407)。した
がって、ある候補点に対する現在位置Aより所定の範囲
Dに存在し、かつその方位と車両方位との差が所定値以
下であるような線分の本数がnである場合には、n個の
新たな候補点C(n)が生成されることになる。
【0047】さらに、新たな候補点C(n)の各々に対
応する信頼度trst(n)の値にしたがって、これら
新たな候補点C(n)をソートし(ステップ408)、
最も信頼度の値の大きな候補点C(i)を、表示候補点
CD、すなわち、ディスプレイ17上に表示するための
候補点として、その位置、累算エラーコスト、信頼度な
どを、メモリ25のRAMの所定の領域に記憶するとと
もに、表示候補点以外の他の候補点の位置、累算エラー
コスト、信頼度なども、RAMの所定の領域に記憶する
(ステップ409)。
【0048】たとえば、図6に示すように、線分61上
に存在したある候補点62に対して、現在位置Aが、点
63に示す位置に表わされるとする。このような場合
に、現在位置Aから、所定範囲Dに存在し、その方位と
車両方位との差が所定値以下であるような線分64、6
5を取り出し、現在位置Aから、線分64、65までの
距離L(1)、L(2)を算出するともに、算出された
距離、線分64、65の角度θ(1)、θ(2)および
車両方位θcarなどに基づき、関連するエラーコスト、
累算エラーコスト、信頼度を算出する。さらに、図3の
ステップ405で求められた車両の進行距離Rに基づ
き、ある候補点62から、線分61および64、或い
は、線分61および65に沿って、進行距離Rに対応す
る長さだけ進められた位置を算出し、この位置に対応す
る点を、それぞれ候補点66、67とする。このように
求められた候補点66、67のうち、最も信頼度trs
tの値が大きなものが、表示候補点となる。
【0049】このようにして、表示候補点が得られた後
に、地図データに対応する地図の上に、矢印が重ね合わ
されるような画像が、ディスプレイ17の画面上に表示
される(図3のステップ303)。
【0050】次に、ステップ303の処理をより詳細に
説明する。図7は、本実施の携帯にかかる車載用ナビゲ
ーション装置のディスプレイの画面条に画像を表示する
ための処理を示すフローチャートである。この実施の形
態においては、所定のスイッチ14(図1参照)を操作
することにより、種々の画像を、ディスプレイ17の画
面上に表示することができる。
【0051】まず、図3のステップ302において得ら
れた車両の現在位置(表示候補点)から所定の範囲内の
地図に対応する地図データを、マイクロプロセッサ24
の制御の下、CD−ROMドライバ16が、CD−RO
M15から読み出す(ステップ700)。この地図デー
タには、施設の名称、x、y座標、施設の営業状況を示
す施設案内などのデータの組からなる施設データが含ま
れている。
【0052】次いで、マイクロプロセッサ24は、読み
出された地図データのうち、施設の各々に関連するデー
タの組を、順次抽出する。より詳細には、まず、読み出
された地図データに対応する領域中に含まれる全ての施
設の抽出が終わったか否かが判断される(ステップ70
1)。このステップ701においてイエス(Yes)と判断
された場合には、ステップ707に進み、その一方、ノ
ー(No)と判断された場合には、ステップ702に進む。
【0053】ステップ702においては、抽出されたあ
る施設に関連するデータの組のうち、施設案内に関する
データを参照する。ここに、図8は、ある一つの施設に
関連するデータの組を説明する図である。図8に示すよ
うに、このデータの組800は、施設の漢字による名称
を示す施設漢字データ801、施設の位置するx座標を
示すx座標データ802、施設の位置するy座標を示す
y座標データ803、および、施設案内に関する案内デ
ータ804を備えている。案内データ804は、施設の
種別、種別よりも詳細な細分類、駐車場の有無、営業時
間および定休日を示すデータが含まれる(符号805な
いし809参照)。したがって、マイクロプロセッサ2
4は、図8に示すデータの組から、案内データ804を
参照する。
【0054】次いで、マイクロプロセッサ24は、内部
に設けられたタイマ(図示せず)を参照して、現在の日
時を算出するとともに、算出された日に基づき、現在の
曜日を得る(ステップ703)。その後に、得られた日
時が、案内データ804中に示される営業時間内に該当
するか否かを判断し、かつ、得られた曜日が、案内デー
タ804中に示される定休日と一致していないかどうか
を判断する。すなわち、得られた現在の曜日、日時に、
施設が営業しているか否かを判断する(ステップ70
4)。
【0055】このステップ704において、イエス(Ye
s)と判断された場合には、ディスプレイ17の画面上に
表示する際に、施設を点灯すべき旨のフラグをオンにし
て(ステップ705)、その後に、ステップ701に戻
る。その一方、ステップ704において、ノー(No)と判
断された場合には、ディスプレイ17の画面上に表示す
る際に、施設を点灯すべき旨のフラグをオフにして(ス
テップ706)、その後に、ステップ701に戻る。
【0056】このように、ステップ701ないし706
を繰り返すことにより、ディスプレイに表示すべき地図
に含まれる全ての施設に対する処理を実行することが可
能となる。このような処理が終了すると(ステップ70
1でイエス(Yes))、マイクロプロセッサ24は、地図
データ、および、施設ごとにオン或いはオフにされたフ
ラグに関するデータを、表示プロセッサ23に与える。
表示プロセッサ23においては、地図データに基づき、
画素ごとのデータが生成され、さらに、このデータに基
づき得られたR信号、G信号およびB信号が、ディスプ
レイ17に出力される(ステップ707)。
【0057】このステップ707において、表示すべき
ある施設に関連するフラグがオンであったときには、マ
イクロプロセッサ24は、図9(a)に示すように、施
設を示すシンボル901の窓に対応する部分902、9
03などを黄色で表示するように、表示プロセッサ23
に指示を与える。その一方、ある施設に関連するフラグ
がオフであったときには、マイクロプロセッサ24は、
図9(b)に示すように、施設を示すシンボル904の
窓に対応する部分905、906などを黒色で表示する
ように、表示プロセッサ23に指示を与える。
【0058】これにより、ディスプレイ702の画面上
に、施設、道路および車両の現在位置を含む画像が表示
される。ディスプレイ17の画面上に表示される画像の
一例である図10において、施設の位置には、施設が営
業時間中であるか否かにしたがって、図9(a)或いは
(b)に示すシンボルが表示されている。図10の画面
1000には、車両の現在位置を示す矢印1001の
他、施設を示すシンボル1002ないし1006が表示
されている。シンボル1002およびシンボル1006
に対応する施設は、営業しておらず、その一方、シンボ
ル1003ないしシンボル1005に対応する施設は営
業中であることが理解できる。このように、施設が営業
時間中であるか否かにしたがって、シンボルの一部が異
なる色で表示されるため、利用者は、容易に、施設が営
業しているか否かを把握することが可能となる。
【0059】ステップ707の処理が終了すると、ステ
ップ708の表作成処理が実行される。ここに、図11
は、表作成処理を示すフローチャートである。図11に
示すように、この処理においては、まず、操作者が所定
のスイッチ14をオンすることによるリスト表示の指示
があるか否かが判断される(ステップ1101)。この
ステップ1101においてノー(No)と判断された場合に
は処理を終了し、その一方、イエス(Yes)と判断された
場合には、ステップ1102に進む。ステップ1102
においては、ディスプレイ17の画面上に表示された全
ての施設に関する処理が終了したか否かが判断される
(ステップ1102)。ステップ1102においてノー
(No)と判断された場合には、ある施設と現在位置との距
離を算出する(ステップ1103)。より詳細には、施
設に関連するデータの組中のx座標、y座標と、現在位
置のx座標、y座標とに基づき、これらの間の距離を算
出する。ステップ1103が終了すると、ステップ11
02に戻る。
【0060】このようにして、ディスプレイ17の画面
上に表示された全ての施設と、現在位置との距離が、そ
れぞれ算出されると(ステップ1101でイエス)、表
作成処理が実行される(ステップ1104)。
【0061】この処理では、現在位置からの距離が小さ
い順に、施設に関連するデータを参照して、施設の名
称、現在位置からの距離、および、駐車場の有無を含む
欄が順次作られる。このような欄を含む表を示す表デー
タは、マイクロプロセッサ24から表示プロセッサ23
に与えられる。また、マイクロプロセッサは、図7のス
テップ704にて得られたフラグにしたがって、ある施
設に関連するフラグがオンであったときには、この施設
に対応する欄を通常どおりに表示するように、表示プロ
セッサ23に指示を与え、その一方、ある施設に関連す
るフラグがオフであったときには、この施設に対応する
欄を反転して表示するように、表示プロセッサ23に指
示を与える。
【0062】このようにして、得られた表を含む画像
を、図12に示す。図12に示すように、ディスプレイ
17の画面1200の右側部分1201には、施設の名
称、現在位置からの距離、および、駐車場の有無が示さ
れた欄1202ないし1206を含む表が表示されてい
る。
【0063】図12において、上の欄に示される施設ほ
ど、車両の現在位置からの距離が小さくなっている。ま
た、図12において、欄1202および欄1206に示
される施設は、反転表示され、この施設が営業していな
いことを理解することができる。その一方、欄1203
ないし1205に示される施設は、通常の表示がなさ
れ、これら施設が営業中であることを理解することがで
きる。また、欄1202ないし1205には、対応する
施設に駐車場が設けられていることを示す「P」印が付
加されている。
【0064】このように、本実施の形態によれば、ディ
スプレイの画面上に表示される地図中の施設を示すシン
ボルの一部が、該施設が営業しているか否かにしたがっ
て、異なるように表示されるため、利用者は、施設が営
業しているか否かを容易に汁粉咎でき、自己が目的地と
すべき施設を、容易かつ適切に決定することが可能とな
る。
【0065】また、本実施の形態によれば、ディスプレ
イの画面の少なくとも一部に、施設の名称、現在位置か
らの距離、および、駐車場の有無を含む欄が、車両の現
在位置からの距離が小さい順にならべられた表が得ら
れ、さらに、この表において、営業していない施設に関
連する欄が反転表示される。このため、利用者は、所望
の施設を容易に選択することが可能となる。
【0066】本発明は、以上の実施の形態に限定される
ことなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内
で、種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内
に包含されるものであることは言うまでもない。
【0067】たとえば、前記実施の形態においては、角
速度センサおよび地磁気センサにより車両の方位を測定
し、車速センサにより車両の進行距離を測定して、これ
らに基づき車両の現在位置を得るように構成されている
が、これに限定されるものではなく、GPS(Global Po
sitioning System)受信機を備え、衛星からの電波に基
づき、車両の現在位置を得るように構成されていてもよ
い。
【0068】また、前記実施の形態においては、マイク
ロプロセッサ24に設けられたタイマにより得られた日
時を用いているが、これに限定されるものではない。上
述したような、GPS受信機を備え、衛星からの電波に
基づき、車両の現在位置を測定するように構成された車
載用ナビゲーション装置においては、衛星からの電波に
基づき、現在の日時を得ても良い。
【0069】さらに、前記実施の形態においては、ディ
スプレイ17の画面上に表示される地図中に存在する全
ての施設の営業状況を表示しているが、これに限定され
るものではない。たとえば、利用者がスイッチを操作し
て、所望の施設の種別を指定し、その種別に含まれる施
設の営業状況を表示しても良い。この場合には、図8に
示す、施設に関連するデータの組のうち、案内データ8
04中の種別を示すデータと、利用者により指定された
データとを比較し、両者が一致するものについて、処理
を実行すれば良い。
【0070】また、前記実施の形態においては、施設の
営業状況などに関する案内データ804が、CD−RO
Mに予め記憶されているが、これに限定されるものでは
ない。たとえば、データ通信により、外部から、案内デ
ータを受け入れ、これに基づき、施設の営業状況をディ
スプレイの画面上に表示しても良い。このように構成す
ることにより、施設の営業状況(営業時間や定休日な
ど)が変化した場合にも、最新の情報に基づき、ディス
プレイの画面上に、該施設の営業状況を適切に表示する
ことが可能となる。
【0071】また、前記実施の形態においては、施設の
シンボルの窓に対応する部分を、黄色或いは黒色にて表
示することにより、若しくは、表中の欄を通常に表示
し、或いは反転表示することにより、施設が営業してい
るか否かを示しているが、これに限定されるものではな
く、地図中に文字にて、営業しているか否かを表示して
も良いし、指定された施設の営業状況を、音声にて案内
しても良い。
【0072】また、本明細書において、手段とは必ずし
も物理的手段を意味するものではなく、各手段の機能
が、ソフトウェアによって実現される場合も包含する。
また、一つの手段或いは部材の機能が、二以上の物理的
手段或いは部材により実現されても、若しくは、二つ以
上の手段或いは部材の機能が、一つの手段或いは部材に
より実現されてもよい。
【0073】
【発明の効果】本発明によれば、利用者が、道路の周辺
に位置する所望の施設の営業状況を、適切に把握するこ
とができる車載用ナビゲーション装置を提供することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の実施の形態にかかる車載用
ナビゲーション装置の構成を示すブロックダイヤグラム
である。
【図2】 図2は、本実施の形態にかかる地図および現
在位置の表示例を示す図である。
【図3】 図3は、本実施の形態にかかる車載用ナビゲ
ーション装置にて実行される処理を概略的に示すフロー
チャートである。
【図4】 図4は、本実施の形態にかかる車両の現在位
置を算出する処理を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、本実施の形態にかかる地図データを
説明するための図である。
【図6】 図6は、道路に対応する線分、仮想現在位置
および候補点を説明するための図である。
【図7】 図7は、本実施の形態にかかる車載用ナビゲ
ーション装置のディスプレイに画像を表示するための処
理を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、ある一つの施設に関連するデータの
組を説明する図である。
【図9】 図9は、本実施の形態したがって画面上に表
示すべき施設のシンボルを説明するための図である。
【図10】 図10は、本実施の形態にかかるディスプ
レイの画面上に表示される画像の一例を示す図である。
【図11】 図11は、本実施の形態にかかる表作成処
理を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、本実施の形態にかかるディスプ
レイの画面上に表示される画像の他の例を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 車載用ナビゲーション装置 11 角速度センサ 12 地磁気センサ 13 車速センサ 14 スイッチ 15 CD−ROM 16 CD−ROM読み取りドライバ 17 ディスプレイ 18 コントローラ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 道路、道路の周辺の施設などを含む地図
    に関するデータを記憶した道路データ記憶手段と、車両
    の現在位置を算出する現在位置算出手段と、前記地図お
    よび車両の現在位置とを表示する表示手段とを備えた車
    載用ナビゲーション装置であって、 前記地図中に含まれる所定の施設に関する営業状況を得
    る営業情報取得手段を備え、 前記表示手段が、前記施設および関連する営業状況を表
    示するように構成されたことを特徴とする車載用ナビゲ
    ーション装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記地図中に含まれる施設のシ
    ンボルであって、前記営業状況取得手段により得られた
    営業状況にしたがって、その少なくとも一部分が異なる
    ようなシンボルを作成するシンボル作成手段を備え、シ
    ンボル作成手段により作成されたシンボルが、前記表示
    手段により、地図中に表示されることを特徴とする請求
    項1に記載の車載用ナビゲーション装置。
  3. 【請求項3】 さらに、前記地図中に含まれる施設と、
    その営業状況からなる欄を含む表を作成する表作成手段
    を備え、前記表作成手段により得られた表が、前記表示
    手段により表示されることを特徴とする請求項1または
    2に記載の車載用ナビゲーション装置。
  4. 【請求項4】 さらに、現在の日時を得る日時取得手段
    を備え、かつ、前記営業状況には、施設の名称、施設の
    営業時間および施設の定休日が含まれ、 前記営業状況取得手段が、前記日時取得手段により得ら
    れた日時、および、前記営業状況に基づき、施設が営業
    しているか否かを判断することを特徴とする請求項1な
    いし3の何れか一項に記載の車載用ナビゲーション装
    置。
  5. 【請求項5】 前記営業状況には、駐車場の有無が含ま
    れることを特徴とする請求項1ないし4の何れか一項に
    記載の車載用ナビゲーション装置。
  6. 【請求項6】 前記シンボル作成手段は、施設が営業し
    ているか否かにしたがって、その少なくとも一部が、異
    なった色で現わされるシンボルを作成することを特徴と
    する請求項4に記載の車載用ナビゲーション装置。
  7. 【請求項7】 前記営業状況が、道路データ記憶手段に
    記憶されていることを特徴とする請求項1ないし6の何
    れか一項に記載の車載用ナビゲーション装置。
  8. 【請求項8】 さらに、外部からの無線信号を受信する
    無線信号受信装置を備え、前記営業状況が、無線信号に
    より、無線信号受信装置に与えられるように構成された
    ことを特徴とする請求項1ないし6の何れか一項に記載
    の車載用ナビゲーション装置。
  9. 【請求項9】 前記営業状況には、施設の種別が含ま
    れ、前記営業情報取得手段が、指定された種別の施設に
    関する営業状況を得ることを特徴とする請求項1ないし
    8の何れか一項に記載の車載用ナビゲーション装置。
JP20700796A 1996-08-06 1996-08-06 車載用ナビゲーション装置 Pending JPH1047980A (ja)

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