JPH1048019A - コリオリ流量計 - Google Patents
コリオリ流量計Info
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- JPH1048019A JPH1048019A JP12591997A JP12591997A JPH1048019A JP H1048019 A JPH1048019 A JP H1048019A JP 12591997 A JP12591997 A JP 12591997A JP 12591997 A JP12591997 A JP 12591997A JP H1048019 A JPH1048019 A JP H1048019A
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Abstract
を、励振部の電磁ノイズや測定流体の温度影響を受けな
いようにする。 【解決手段】 電磁駆動される振動管7と8の励振部4
からの対称位置に光ケーブルの支持台9aと9bおよび
支持台10a,10bとを取り付け、各々投光用、受光
用光ケーブルを振動方向に一線上に対向させる。投光側
の光ファイバ19,20にはレーザー光源11からのレ
ーザー光をハーフミラー12で反射した光を投光する。
受光側の光ファイバ21,22のレーザー光がハーフミ
ラー14を透過し集光され、コリオリの力に比例した数
の干渉縞が光検出器18で検知される。また、ハーフミ
ラー12,13を透過したレーザー光源11からのレー
ザー光とハーフミラー13で反射した受光側のレーザー
光とが光干渉し、駆動周波数に比例した周期の干渉縞を
光検出器17で検出する。
Description
し、より詳細には、流体が流れる振動管に作用するコリ
オリの力に比例した位相差信号を、レーザー光の干渉縞
の単位時間当りの数から求める光検出器を有するコリオ
リ流量計に関する。
を支持し、流管を該流管の流れ方向と垂直な方向に支持
点回りに加振したとき、該流管(振動管)に作用するコ
リオリの力が質量流量に比例することを利用した質量流
量計(コリオリ流量計)は周知である。従って、振動管
はコリオリ流量計における要部をなすもので、流量計の
特性を決定づけるものである。振動管の形状は湾曲管と
直管とに大別される。湾曲管方式のものはコリオリの力
を有効に取り出すための形状を選択できる点で高感度の
質量流量検出ができるが、形状が大きくなるという短所
がある。これに対して、直管方式の振動管は管軸が流れ
方向に配置されるので、形状は小さくなるが反面、感度
が低く、SN比が低下するので外乱に対し配慮しなけれ
ばならない短所がある。
62−238419号公報における「流れを連続的に測
定するための装置および方法」がある。これは、平行に
両端支持された直管を振動管としたコリオリ流量計に関
するものであり、これを以下に説明する。
説明するための図で、図中、40,45は支持部材、4
1,46はフランジ、42は流入口、47は流出口、4
3,44,48,49は分岐管、50a,50bは振動
管、51は励振器、52,53は検出器、54は変換器
である。
右対称形で、各々流入口42、流出口47に連通した分
岐管43,44と分岐管48,49とを有し、分岐管4
3と48および分岐管44と49との間には同寸の直管
である振動管50aと50bとが互いに平行して連通し
固着支持されている。該振動管50aと50bとの中央
部にはコイル51aとコアー51bとからなる励振器5
1が設けられ、コイル51aは振動管50a側に、コア
ー51bは振動管50b側に、コアー51bがコイル5
1aの中央に挿入されるように配設され、更に、振動管
50aと50bにおける励振器51と支持部材40と4
5との支持点の間には、磁石52aとコイル52bとか
らなる検出器52と、磁石53aとコイル53bとから
なる検出器53とが配設されている。これら検出器52
と53および励振器51は変換器54に接続されてい
る。
換器54により励振器51のコイル51aが駆動され、
検出器52又は53の何れかの検出コイルに出力する検
出電圧を変換器54にポジティブフィードバックする閉
路を形成して、コイル51aがコアー51bを吸引反撥
するように一定振幅に制御され、振動管50aと50b
とは反射位相で加振される。加振により流体が流れる振
動管50aと50bとは、支持点に対して互いに反対の
回転方向の駆動を受けるので、検出器52と53とには
励振による振動検出信号と前記回転角速度および質量流
量のベクトル積に比例したコリオリの力が重畳され、コ
リオリの力は反対位相であるから、検出器52と53と
の間にはコリオリの力に比例する位相差信号が検出さ
れ、変換器54により位相差信号から質量流量に変換出
力される。
リ流量計は振動管50aと50bとが直管であり、各々
は支持部材40と45とにより平行に支持されている。
更に、支持部材40と45とはフランジ41と46とに
より流管に接続される。従って振動管50aおよび50
bには振動により軸方向に張力又は圧縮力が作用してい
る。一方、振動管50a,50bには測定流体が等流量
に分流しており、質量流量を検知するために中央部で励
振器51により加振される。この結果、支持部材40と
45とには加振周波数の2倍の周波数の引張応力が作用
する。しかし、測定流体は目的に応じて温度や圧力条件
が異なるので、振動管50a,50bには軸方向、管壁
面方向に応力が作用し、これらの応力は、振動管50
a,50bの固有振動数を変化させる要因となる。振動
管の固有振動数の変化は、コリオリの力の発生原理に基
づいて求めようとする。質量流量に誤差を生じさせる。
また、両端支持された直管の曲げ剛性が大きいのでコリ
オリの力による直管の変形も小さく従って感度が低いの
で、検出器52,53の検出信号はSN比が優れている
ことが要求される。しかし、検出器52,53は電磁駆
動される励振器51の近傍にあり、検出コイルを有する
検出器52,53は励振器51等からの電磁ノイズを受
ける。また、検出器52,53は振動管を流れる流体温
度影響を受け、コイルのインピーダンス変化や磁束の変
化が生じ、一対の検出器が異なる変化である場合は温度
影響によるドリフトの発生が生じ、SN比の優れた高感
度の信号を出力することに問題があった。
れたもので、測定流体の条件により測定精度が影響され
ることなく、高感度で、電磁ノイズの影響を受けない光
検出器を有するコリオリ流量計を提供することを目的と
するものである。
した2点で支持された2本の振動管と、該振動管を支持
位置まわりに交番駆動する駆動手段を有し、該駆動手段
と前記2点で支持された位置までの前記振動管に、前記
2本の振動管間を対向するように設置された各々対をな
した光ケーブルの支持台と、該各々対をなした支持台を
結ぶ線上に、対向して配設された投光用、受光用光ケー
ブルと、前記投光用光ケーブルに投光するレーザー光源
と、該レーザー光源からのレーザー光と一方の前記受光
用光ケーブルからのレーザー光との干渉縞から、前記振
動管の駆動周波数と振幅を検知する振動検出手段と、双
方の受光用光ケーブルからのレーザー光の干渉縞の数か
らコリオリの力を検知する質量流量検出手段とから構成
したことを特徴とし、もって、高感度で外部からの電磁
ノイズや測定流体の温度影響を受けない光検出器を備え
るようにしたものである。
オリ流量計において、前記投光用光ケーブルの支持台に
凸面鏡を、前記受光用光ケーブルの支持台に凹面鏡を設
け、該投光用光ケーブルからの前記レーザー光を前記凸
面鏡と前記凹面鏡とで反射させ、該反射したレーザー光
を前記受光用光ケーブルに伝送することを特徴とし、も
って、送受光用の光ファイバーの位置調整を簡略化し効
率のよい光検出を可能となるようにしたものである。
オリ流量計において、前記投光用光ケーブルの支持台の
近傍で、該投光用光ケーブルと前記受光用光ケーブルと
の間の光軸上に凹レンズを設けたことを特徴とし、もっ
て、送受光用光ファイバーが多少の取り付け精度が低下
しても光検出を可能にするものである。
オリ流量計において、各々の前記受光用光ケーブルの支
持台に光反射体を設け、該光反射体で反射された前記レ
ーザー光を前記投光用光ケーブルを介して受光すること
を特徴とし、もって、各々対をなす光ケーブルの受光用
の光ケーブルをなくし、安価で効率よく受光できるよう
にするものである。
を説明するための図で、図1(a)は、図1(b)の矢
視A−A線断面図、図1(b)は、図1(a)の矢視B
−B線断面図、図1(c)は、図1(a)の矢視C−C
線断面図であり、図中、1は筒状体、2は支持部材、4
は励振器、7,8は振動管、9(9a,9b),10
(10a,10b)は光ケーブルの支持台、11はレー
ザー光源、12,13,14は半透明鏡(以後、ハーフ
ミラーと呼ぶ)、15は遮蔽板(以後、シールド板と呼
ぶ)、16はレンズ、17,18は光検出器、19,2
0,21,22は光ケーブル、23は光コネクタであ
る。図1(a)に示すコリオリ流量計は、同じ寸法で等
しい曲率半径で湾曲した振動管7,8を筒状体1内に支
持部材2,2で両端支持され、湾曲面が平行で各々の曲
率中心が筒状体1の軸に関し同一方向にあるように配置
したもので、測定流体は矢印Q方向に均等に流入する。
励振器4は電磁コイルとコアーとからなり、該励振器4
のコイルとコアーとは振動管7と8とに固着されて矢印
F方向に互いに近接・反撥するように駆動される。光ケ
ーブルの支持台9は光ケーブルの支持台9aと9bを対
とし、光ケーブルの支持台9aは振動管7に、光ケーブ
ルの支持台9bは振動管8に振動管7,8の軸と直角に
交わる面で振動の矢印Fで示す直線上に固定される。同
様に、光ケーブルの支持台10は光ケーブルの支持台1
0aと10bを対とし、光ケーブルの支持台10aは振
動管7に、光ケーブルの支持台10bは振動管8に矢印
Fで示す振動方向の直線上に固着される。また、光ケー
ブルの支持台9aには投光用光ケーブル19が、光ケー
ブルの支持台9bには受光用光ケーブル21が共通した
直線上の光路を有するように固着される。同様に、光ケ
ーブルの支持台10aには投光用光ケーブル20が、光
ケーブルの支持台10bには受光用光ケーブル22が光
投受可能に対向して固着されている。光ケーブル19〜
22は、例えば、単一モード光ファイバであり、円筒体
1の筒壁に開口する透孔1aを貫通して円筒体1の外部
に設けた光コネクタ23に接続されている。なお、図1
の説明において、振動管7,8は湾曲管であるが、同径
2本の平行管または、異径の同軸な直管であってもよ
い。また、振動管の材質としては、互いに同材質で線膨
張率がほぼ等しいものが望ましい。
ム・ネオン)レーザー等の単一周波数のコヒーレント光
を放射する光源で、レーザー光源11から放射したレー
ザー光はハーフミラー12で反射され、同時に光ケーブ
ル19,20に分離されて投光される。投光用光ケーブ
ル19側のレーザー光は、光ケーブルの支持台9aと9
bとの間を空間伝播して受光用光ケーブル21を通りハ
ーフミラー14に達する。ハーフミラー14を透過した
レーザー光はレンズ16に入射する。このときハーフミ
ラー14で反射されたレーザー光はシールド板15で遮
光される。
ーザー光は光ケーブルの支持台10aと10bとの間を
空間伝播して受光用光ファイバー22に伝送されハーフ
ミラー14を透過したレーザー光はレンズ16に入射し
する。そして前記光ケーブル21からのレーザー光と光
干渉して検出位置における位相変位差に比例した単位時
間当りの干渉縞の数の明暗を光検出器18で検知し電気
変換して振動管7と8とのコリオリの力に応じた電気信
号が得られる。また、受光用光ケーブル22からのレー
ザー光がハーフミラー14で反射し、再びハーフミラー
13で反射され、該反射レーザー光は、ハーフミラー1
2,13を透過したレーザー光源11からのレーザー光
と光干渉して干渉縞を形成し、振動管7,8の振幅と固
有振動数とが光検出器17により検知される。
光検出方式を図に基づいて説明する。図2は、振動管の
振幅と固有振動数を検出する原理説明図で、図2(a)
は光ファイバー支持台10間のレーザー光の伝播を示す
図、図2(b)は干渉縞と振動振幅および振動周波数と
の関係を示す図である。図2(a)に示すごとく光ファ
イバー支持台10aと10bとの位置における振動管7
と8の振動は、斜線(A),(B)と点線(A′),
(B′)で示すように各々振幅a,bをもって吸引、反
撥が繰返される。この振動に従って、光ケーブル支持台
10aと10bとの間のレーザー光の空間伝播距離が変
化する。空間距離の変化速度は、励振に従って図2
(b)のSに示すように正弦波状に変化する。この変化
速度は、単位時間当りの変位量であるから、レーザー光
源11からのレーザー光と干渉して速度に比例した密度
をもった干渉縞が光検出器17に入射される。即ち、中
間点Pでは最高速度で干渉縞の密度も最大となり、A,
Bの折返し点では最低速度で干渉縞の密度は最小とな
る。これを電気変換したパルスCのパルス幅変換信号か
ら折返し点A,Bを検知して1振幅当りの時間、すなわ
ち振動周波数が検知される。
で1秒間に発生した干渉縞の数(パルスCの数)を除算
することにより、振動管7,8の振動振幅の大きさが算
出される。この振幅信号は振幅制御信号として利用され
る。
ーフミラー14を透過したレーザー光は、振動管7,8
の光ケーブル支持台9,10における空間伝播距離差に
よる干渉縞となり、レンズ16を介して光検出器18に
入射して、干渉縞の数に比例した電気信号パルスとして
検出される。このパルス信号は振動管7,8を流れる流
体に作用するコリオリの力に基づく位相差信号であるか
ら、例えば、1周期当りのパルスの数として質量流量を
求めることができる。
々の光ケーブルの支持台9と10において、投光、受光
する一対の光ケーブル19と21および光ケーブル20
と22をそれぞれ同一線上に配置するのではなく、反射
角度調整可能な、例えば、凸面鏡と凹面鏡の光反射体を
介して送受光するようにしたものである。
を説明するための部分断面図であり、図中、9c,9d
は支持板、30aは凸面鏡,30bは凹面鏡であり、図
1と同様の作用をする部分には、図1の場合と同じ参照
番号を付してある。
台9aには凸面鏡30aが、光ケーブル支持台9bには
凹面鏡30bが、各々45°の互いに逆傾斜をもって対
向するように設けられている。また光ケーブルの支持台
9aと9bとには各々支持板9cと9dとが一体に固着
され、各々光ケーブル19と21とを互いに平行に凸面
鏡30aと凹面鏡30bとに支持し、光ケーブル19か
ら出射したレーザー光が凸面鏡30aで反射して凹面鏡
30bに伝播し、反射光が光ケーブル21に入射するよ
うにしている。この光路によると凸面鏡30aの散乱角
により散乱されたレーザ光は凹面鏡30bで集光され、
集光角を選ぶことにより組立精度範囲の集光が可能とな
る。
光用光ケーブルの支持台と受光用光ケーブルの支持台と
の間で、投光用光ケーブルの支持台近傍に凹レンズを設
けて、投光したレーザ光を散乱させ多少光損失があって
も受光用の光ケーブルに受光可能にしたものである。
明するための部分図であり、図中、30cは凹レンズで
あり、同様な作用する部分には図1の場合と同一の参照
番号を付してある。図3(b)においては、光ケーブル
19と21は対向して各々光ケーブルの支持台9a,9
bに固着されているが、投光用光ケーブル19の支持台
9aと受光用光ケーブル21の支持台9bに、支持台9
bの近くの光路上に凹レンズ30cを設けることにより
投光されたレーザー光は散乱され、散乱光は受光用光ケ
ーブル21に所定面積に拡大されて入射されるので、多
少の取付位置精度が低下しても正しく受光できる。ま
た、図3(a),(b)において光ケーブル19,21
は各々支持台9a,9bに固着することにより湾曲管7
と8とに固定されたが、円筒体1に固着しておくと光ケ
ーブルは振動されずに保持にも都合がよい。
光用光ケーブルの支持台に光反射体を設け、投光用光ケ
ーブルから光反射体に向けて投光したレーザー光が、該
光反射体で反射され投光用光ケーブルで受光するように
したものである。
明するための部分図であり、図中、24,25,26は
ハーフミラー、27は反射鏡ミラー、28,29は光ケ
ーブル、30,31は反射体で、図1と同様な作用する
部分には図1の場合と同一の参照番号を付してある。
ーブルを一本で行う方式のものである。レーザー光源1
1から発射されたレーザー光は、ハーフミラー24,2
5を透過して光ケーブル28と29とに分岐されて、各
々光ケーブルの支持台9a,10aの位置から空間伝播
されて鏡、プリズム等の反射体30,31により反射さ
れ各々の光ケーブル28と29を伝送されハーフミラー
25に達する。ハーフミラー25で反射された流出側の
光ケーブル28のレーザー光はシールド板15により遮
断されるが、流入側の光ケーブル29からのレーザー反
射光は、ミラー27とハーフミラー26とを通過してレ
ーザー光源11からのレーザー光とで干渉縞を形成し、
該干渉縞を光検知器17により検知して電気信号に変換
し、該電気信号から振動管7,8の振動数及び振幅を求
める。また、ハーフミラー25と24を透過した光ケー
ブル28,29からのレーザー光はレンズ16を介して
質量流量に応じた干渉縞の明暗光を作り、該明暗光を光
検出器18により検知して電気信号に変換し、該電気信
号から振動管7,8間の位相差に応じた質量流量を求め
る。
で支持された2本の振動管と、該振動管を支持位置まわ
りに交番駆動する駆動手段を有し、該駆動手段と前記2
点で支持された位置までの前記振動管に、前記2本の振
動管間を対向するように設置された各々対をなした光ケ
ーブルの支持台と、該各々対をなした支持台を結ぶ線上
に、対向して配設された投光用、受光用光ケーブルと、
該投光用光ケーブルに投光するレーザー光源と、該レー
ザー光源からのレーザー光と一方の前記受光用光ケーブ
ルからのレーザー光との干渉縞から、振動管の駆動周波
数と振幅を検知する振動検出手段と、双方の受光用光ケ
ーブルからのレーザー光の干渉縞の数からコリオリの力
を検知する質量流量検出手段とから構成したので、電磁
駆動される励振器等からの電磁ノイズを受けることな
く、高感度、高精度に駆動周波数およびコリオリ力に比
例した位相差信号を検出することができる。
のコリオリ流量計において、前記投光用光ケーブルの支
持台に凸面鏡を、前記受光用光ケーブルの支持台に凹面
鏡を設け、該投光用光ケーブルからの前記レーザー光を
前記凸面鏡と前記凹面鏡とで反射させ、該反射したレー
ザー光を前記受光用光ケーブルに伝送するようにしたの
で、投受光の光ファイバーの位置合せの調整が省ける。
のコリオリ流量計において、前記投光用光ケーブルの支
持台の近傍で、該投光用光ケーブルと前記受光用光ケー
ブルとの間の光軸上に凹レンズを設けたので、多少の取
付位置精度が低下しても正しく受光することができる。
のコリオリ流量計において、各々の前記受光用光ケーブ
ルの支持台に光反射体を設け、該光反射体で反射された
前記レーザー光を前記投光用光ケーブルを介して受光す
るようにしたので、受光用の光ケーブルが不要となり、
更に、反射体の取付け位置の姿勢を調整することにより
効率よく、投受光が可能となる。
図である。
明図である。
するための部分図であり、(b)は請求項3の発明の実
施形態を説明するための部分断面図である。
の部分図である。
めの図である。
管、9(9a,9b),10(10a,10b)…光ケ
ーブルの支持台、11…レーザー光源、12,13,1
4…半透明鏡(ハーフミラー)、15…遮蔽板(シール
ド板)、16…レンズ、17,18…光検出器、19,
20,21,22…光ケーブル、23…光コネクタ、2
4,25,26…ハーフミラー、27…反射鏡ミラー、
28,29…光ケーブル、30,31…反射体、30c
…凹レンズ。
Claims (4)
- 【請求項1】 離間した2点で支持された2本の振動管
と、該振動管を支持位置まわりに交番駆動する駆動手段
を有し、該駆動手段と前記2点で支持された位置までの
前記振動管に、前記2本の振動管間を対向するように設
置された各々対をなした光ケーブルの支持台と、該各々
対をなした支持台を結ぶ線上に、対向して配設された投
光用、受光用光ケーブルと、前記投光用光ケーブルに投
光するレーザー光源と、該レーザー光源からのレーザー
光と一方の前記受光用光ケーブルからのレーザー光との
干渉縞から、前記振動管の駆動周波数と振幅を検知する
振動検出手段と、双方の受光用光ケーブルからのレーザ
ー光の干渉縞の数からコリオリの力を検知する質量流量
検出手段とから構成したことを特徴とするコリオリ流量
計。 - 【請求項2】 前記投光用光ケーブルの支持台に凸面鏡
を、前記受光用光ケーブルの支持台に凹面鏡を設け、該
投光用光ケーブルからの前記レーザー光を前記凸面鏡と
前記凹面鏡とで反射させ、該反射したレーザー光を前記
受光用光ケーブルに伝送することを特徴とする請求項1
に記載のコリオリ流量計。 - 【請求項3】 前記投光用光ケーブルの支持台の近傍
で、該投光用光ケーブルと前記受光用光ケーブルとの間
の光軸上に凹レンズを設けたことを特徴とする請求項1
に記載のコリオリ流量計。 - 【請求項4】 各々の前記受光用光ケーブルの支持台に
光反射体を設け、該光反射体で反射された前記レーザー
光を前記投光用光ケーブルを介して受光することを特徴
とした請求項1に記載のコリオリ流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12591997A JP2826101B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | コリオリ流量計 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP12591997A JP2826101B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | コリオリ流量計 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP3022892A Division JP2826011B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | コリオリ流量計 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP2826101B2 JP2826101B2 (ja) | 1998-11-18 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12591997A Expired - Fee Related JP2826101B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | コリオリ流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826101B2 (ja) |
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- 1997-05-15 JP JP12591997A patent/JP2826101B2/ja not_active Expired - Fee Related
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