JPH1048100A - 分注装置 - Google Patents

分注装置

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JPH1048100A
JPH1048100A JP22319096A JP22319096A JPH1048100A JP H1048100 A JPH1048100 A JP H1048100A JP 22319096 A JP22319096 A JP 22319096A JP 22319096 A JP22319096 A JP 22319096A JP H1048100 A JPH1048100 A JP H1048100A
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JP
Japan
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dispensing
heads
dispensing heads
drive shaft
pulley
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Application number
JP22319096A
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English (en)
Inventor
Atsushi Saito
敦 斉藤
Hideki Suzui
秀樹 鈴井
Takeshi Nakamura
武史 中村
Masahito Yamagishi
将人 山岸
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】互いに検体容器の配列のピッチが異なる複数の
ラック間における吸引および吐出を自由に行なうことが
可能な可変ピッチ機構を有する分注装置を提供すること
を目的とする。 【解決手段】自動分注装置において、互いに直径が異な
るプーリ45〜48に巻付けられているベルト51〜5
4に連結金具55〜58を介して分注ヘッド26〜30
を支持する取付け台21〜25を連結するようにし、モ
ータ40によってプーリ45〜48が取付けられている
駆動軸41を所定の角度回転駆動することによって、分
注ヘッド26〜30の間隔が等間隔でしかもそれらのピ
ッチを変更するようにし、互いにピッチの異なるラック
間において複数本同時に分注動作を行ない得るようにし
たものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は分注装置に係り、と
くに先端部に注出部を有する複数の分注ヘッドを備えて
成る分注装置に関する。
【0002】
【従来の技術】血液検査等の検体検査において、一定量
の試料を吸入採取するとともに、吸入採取された試料を
所定のラック上の検体容器に分注するために、自動分注
装置が広く用いられている。このような分注装置は医療
用あるいは化学的、生物学的な種々の試料分析に供され
ている。
【0003】このような分注装置は、親ラックから検体
試料を採取するとともに、採取した試料が子ラック上の
検体容器に一定量ずつ吐出されることになる。ここで子
ラック内の検体容器の配置のピッチが親ラックや分注ヘ
ッドのピッチと異なる場合が少なくない。このような場
合に、吸引吐出動作を複数本同時に行なって効率良く動
作させるためには、分注ヘッドのピッチを可変構造とす
ることが好ましい。
【0004】そこで特定の分注ヘッドを固定するととも
に、他の分注ヘッドを可動にすることによって2つの分
注ヘッド間のピッチを変更できるようにし、2つのヘッ
ドでの分注を並行して行なうようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のこのような分注
装置は、分注ヘッドが2つの場合にはそのピッチを任意
に調整することができるが、分注ヘッドを3つ以上有す
る分注装置においてはそのピッチを可変することができ
なかった。そこでそれぞれの分注ヘッドについてそれぞ
れ互いに独立の可変構造とするとともに、必要な駆動源
を分注ヘッドの数量分用意し、複数本の分注動作に対応
して行なうようにしていた。
【0006】このような構成によれば、重量が増加し、
スペースを要し、構造が複雑になる問題があった。また
分注ヘッドの取付け間隔が広くなって結果的に平面上に
おける動作エリアが大きくなり、装置全体としても大き
くなってしまうという問題があった。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、構造がシンプルでしかも装置全体の大
きさもあまり大きくならず、各分注ヘッド毎のピッチを
可変とするようにした分注装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、先端部に注出
部を有する複数の分注ヘッドと、前記複数の分注ヘッド
をそれぞれ横方向に移動調整可能に支持する支持手段
と、共通の駆動軸に取付けられており、それらの有効径
の差が順次等しくなるような値に設定されている複数の
伝動輪と、前記複数の伝動輪の回転運動を対応する分注
ヘッドにそれぞれ伝達し、これによって対応する分注ヘ
ッドをそれぞれ対応するストロークずつ横方向に移動さ
せる複数の伝動手段と、前記共通の駆動軸を所定の角度
回転させる駆動源と、をそれぞれ具備する分注装置に関
するものである。
【0009】前記複数の伝動輪がそれぞれ所定の有効径
を有するプーリから構成されるとともに、前記複数の伝
動手段が対応するプーリに巻付けられかつ対応する分注
ヘッドと連結されているベルトから構成されてよい。
【0010】前記複数の伝動輪の有効径をそれぞれ
a 、rb 、rc 、rd ・・・とすると、ra −rb
b −rc =rc −rd =・・・の関係を満たすように
してよい。
【0011】前記複数の分注ヘッドが支持手段を介して
ロボットの先端部に取付けられていてよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態に係
る分注装置の全体の構成を示すものであって、この分注
装置は直交ロボットを応用したものである。直交ロボッ
トはX方向移動レール11とY方向移動レール12とを
備え、Y方向移動レール12がX方向移動レール11に
よってX軸方向に移動可能に支持されている。そしてY
方向移動レール12上においてY軸方向に移動自在に可
動ベース13が支持されている。
【0013】可動ベース13上には上下に一対の横レー
ル17、18がそれぞれ取付けられている。そしてこれ
らの横レール17、18によって取付け台21、22、
23、24、25がそれぞれ移動可能に支持されてい
る。なおここでは上側の横レール17によって取付け台
22、24が横方向に移動可能に取付けられ、下側の横
レール18によって取付け台21、23、25が移動可
能に支持されている。
【0014】これらの取付け台21〜25上にはそれぞ
れ図1〜図3に示すように分注ヘッド26、27、2
8、29、30が取付けられている。これらの分注ヘッ
ド26〜30は取付け台21〜25上のシリンダ31と
組合わされ、これによって分注ヘッド26〜30による
試料の吸引および吐出が行なわれるようになっている。
また分注ヘッド26〜30の先端部にはそれぞれ注出部
を構成する分注チップ32が取付けられている。
【0015】次に上記分注ヘッド26〜30の横方向の
配列のピッチを可変にするための構成ついて説明する
と、とくに図4〜図7に示すように、ピッチ可変機構の
駆動源を構成するモータ40が可動ベース13によって
支持されている。そしてモータ40の軸線と平行に駆動
軸41が回転可能に支持されている。そしてモータ40
の出力軸に取付けられているプーリ42と駆動軸41の
下端部に取付けられているプーリ43との間にはベルト
44が掛渡されるようになっている。
【0016】駆動軸41上には互いに有効径が異なるプ
ーリ45、46、47、48が順次固着されている。
【0017】これらのプーリ45、46、47、48に
はそれぞれベルト51、52、53、54が掛渡されて
いる。そしてベルト51〜54はそれぞれ連結金具5
5、56、57、58を介して上記分注ヘッド26〜2
9と連結されるようになっている。
【0018】なおこの実施の形態においては分注ヘッド
30が移動しないようになっているが、この構成は有効
径0のプーリとベルトを介して連結されているのと等価
である。このような構成に代えて分注ヘッド30につい
ても、対応するプーリとベルトを介して連結して移動調
整できるようにしてもよい。
【0019】このように本実施の形態に係る分注装置
は、複数本の分注ヘッド26〜30を備え、これらがそ
れぞれ取付け台21〜25を介して可動ベース13上に
取付けられるようになっており、横レール17、18に
よってY軸方向に移動可能になっている。分注ヘッド2
6〜30には、試料等を吸引および吐出するための構造
をもつシリンダ31があり、その先端には容易に着脱可
能な分注チップ32が取付けられている。これらがそれ
ぞれ独立して上下方向に移動可能になっている。
【0020】分注動作は次のようにして行なわれる。吸
引される位置に取込まれた親ラック61には図1に示す
ように、複数本の親検体容器62が整列された状態で置
かれている。そして親ラック61上に移動した分注ヘッ
ド26〜30は単独あるいは複数本同時に下降し、親検
体容器62内に入って対応する分注チップ32によって
試料を吸引する。吸引後に分注ヘッド26〜30が上昇
する。そしてこの後にX方向移動レール11とY方向移
動レール12とから成るロボットの動作によって、分注
ヘッド26〜30は複数の子ラック63、64が配され
た位置へ移動し、再び分注ヘッド26〜30が下降す
る。そして予め定められた子ラック63内の子検体容器
66内に定められた量を分注する。
【0021】検査工程で使用される子検体容器66、6
7、68は検査の項目が多岐にわたるために、子ラック
63、64、65の形状も様々な形状になってしまう。
とくに分注動作の際に分注ヘッド26〜30の間隔、す
なわちピッチpと親ラック61の親検体容器62の間隔
p、および子ラック63、64の子検体容器66、6
7、68の間隔pが同一である場合は問題がないが、こ
れらの間隔が異なる場合には、複数本同時に分注動作を
行なうことができず、効率が著しく悪化することにな
る。そこで異なる間隔qのピッチの子ラック65のよう
な場合においては、複数本の分注ヘッド26〜30の間
隔を変更する必要がある。
【0022】そこで本実施の形態においては、図5〜図
7に示すように、分注ヘッド26〜30のピッチを可変
としている。すなわちY方向移動レール12上の可動ベ
ース13には2本の横レール17、18が取付けられ、
これらの横レール17、18によって取付け台21〜2
5をそれぞれ移動可能に取付けることによって、分注ヘ
ッド26〜30を移動可能にしている。
【0023】可変ピッチ機構の駆動源としてモータ40
を備え、このモータ40の出力軸の先端部にプーリ42
を取付け、モータ40の回転をプーリ42、ベルト4
4、およびプーリ43を介して駆動軸41に伝達するよ
うにしている。駆動軸41上には順次直径の異なるプー
リ45〜48が取付けられ、モータ40によって駆動軸
41が所定の角度回転されると、プーリ45〜48もこ
れに連動してプーリ42、43の直径比に応じて所定の
角度回転するようになっている。
【0024】それぞれのプーリ45〜48にはベルト5
1〜54が巻付けられており、ベルト51〜54はそれ
ぞれ連結金具55〜58を介して分注ヘッド26〜30
と連結されるようになっている。
【0025】従ってモータ40を回転駆動することによ
って、予め計算された異なる直径のプーリ45〜48を
回転駆動することによって、連結金具55〜58を介し
て分注ヘッド26〜30の間隔を等間隔を保ちながら移
動させることが可能になる。いまこれらのプーリ45〜
48の直径をそれぞれra 、rb 、r、rd とする
と、ra −rb =rb −rc =rc −rd =・・・の関
係を満たす値に設定されている。なお端部の分注ヘッド
30を横レール18に直接取付け固定する場合には、こ
の分注ヘッド30の仮想プーリの直径re =0として扱
えばよい。分注ヘッド26〜30がそれぞれ取付け台2
1〜25に順次取付けられるようになっている。従って
分注ヘッド26〜30が取付け台21〜25に取付けら
れることによって、一連のヘッド26〜30が等間隔で
近接および離間するように移動されるようになる。
【0026】その理由を説明すると、モータ40を駆動
する前の分注ヘッド26〜30のピッチをpとし、モー
タ40によって駆動軸41が所定の角度θだけ回転駆動
されたとする。すると分注ヘッド26、27間の間隔
(ピッチ)は、 p+(ra −rb )θ となる。また分注ヘッド27、28間の間隔(ピッチ)
は、 p+(rb −rc )θ となる。同様に分注ヘッド28、29間の間隔(ピッ
チ)は、 p+(rc −rd )θ となる。そしてプーリ45〜48の直径のra 、rb
c 、rd の関係が上述の関係にあることから、駆動軸
41が駆動した後の間隔は等間隔であってしかも駆動軸
41の回転角度θに比例した値になる。
【0027】従ってこのような構造によれば、単一のモ
ータ40と、プーリ45〜48と、ベルト51〜54と
から成る極めて簡潔な構成によって、分注ヘッド26〜
30の間隔、すなわちこれらのピッチを任意に調整する
ことが可能になる。従って親ラック61とは異なるピッ
チqを有する子ラック65の子検体容器68に対しても
容易に対応することが可能になり、このような子検体容
器68に対して複数本同時に確実に分注することが可能
になる。
【0028】このように本実施の形態の分注装置は、Y
方向移動レール12上の可動ベース13に取付け台21
〜25を移動可能に取付けるとともに、直径が異なる複
数のプーリ45〜48を共通の駆動軸41上に配し、し
かも駆動軸41がモータ40と連動するようにし、それ
ぞれのプーリ45〜48にベルト51〜54を巻付け、
これらのベルト51〜54を分注ヘッド26〜30を支
持する取付け台21〜25と連結することによって、分
注ヘッド26〜30の間隔が等間隔で近接および離間す
ることが可能になり、互いに異なるピッチのラック6
1、65間においても、複数本の分注ヘッド26〜30
について同時に分注動作を行ない得るようにしたもので
ある。
【0029】従ってこのような構成によれば、複数種類
のラック61、63〜65の形態に対しても、吸引、吐
出の分注動作が複数の分注ヘッド26〜30について同
時に行なうことができるようになり、分注装置の分注効
率が改善されるとともに、分注のタクトタイムの短縮が
図られるようになる。また分注ヘッド26〜30のピッ
チを可変する機構がシンプルな構造であるために、装置
全体の大きさも可変ピッチ機構を必要としない装置とあ
まり変らない大きさで済むようになり、これによって分
注装置の動作エリアが増大することが防止される。
【0030】なお上記実施の形態においては、分注ヘッ
ド26〜30のピッチを等間隔でしかも調整可能にする
ために、駆動軸41に取付けられている4つのプーリ4
5〜48と、これらのプーリ45〜48の回転運動を取
付け台21〜25に伝達するためのベルト51〜54と
から成る巻掛け伝動装置を用いるようにしているが、こ
のような構成に代えて、ラックアンドピニオン機構を用
いることもできる。すなわち駆動軸41に互いに有効ピ
ッチ径の異なる複数のピニオンを取付けるとともに、こ
のようなピニオンをそれぞれのピニオンと係合するラッ
クを介して取付け台21〜25に伝達するようにしても
よい。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、先端部に注出部
を有する複数の分注ヘッドと、複数の分注ヘッドをそれ
ぞれ横方向に移動調整可能に支持する支持手段と、共通
の駆動軸に取付けられており、それらの有効径の差が順
次等しくなるような値に設定されている複数の伝動輪
と、複数の伝動輪の回転運動を対応する分注ヘッドにそ
れぞれ伝達し、これによって対応する分注ヘッドをそれ
ぞれ対応するストロークずつ横方向に移動させる複数の
伝動手段と、共通の駆動軸を所定の角度回転させる駆動
源と、をそれぞれ具備するようにしたものである。
【0032】従って駆動源を介して共通の駆動軸を所定
の角度回転させることによって、複数の伝動手段を介し
て分注ヘッドがそれぞれ所定のストロークずつ移動され
ることになり、これによって複数の分注ヘッドの間隔、
すなわち分注ヘッドのピッチを任意に変更することが可
能になり、互いにピッチが異なるラック間における検体
の吸入あるいは吐出を同時に行なうことが可能になる。
【0033】複数の伝動輪がそれぞれ所定の有効径を有
するプーリから構成されるとともに、複数の伝動手段が
対応するプーリに巻付けられかつ対応する分注ヘッドと
連結されているベルトから構成されるようにすると、プ
ーリとベルトとから成る可変ピッチ機構によって分注ヘ
ッド間のピッチを任意に変更できるようになる。
【0034】複数の伝動輪の有効径をそれぞれra 、r
b 、rc 、rd ・・・とすると、ra −rb =rb −r
c =rc −rd =・・・の関係を満たすようにすると、
分注ヘッド間の間隔が常に等しくしかもそれらのピッチ
を任意に変更できるようになる。
【0035】複数の分注ヘッドが支持手段を介してロボ
ットの先端部に取付けられるようにした構成によれば、
ピッチが可変な複数の分注ヘッドを任意の位置まで移動
することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】分注装置の全体の構成を示す要部斜視図であ
る。
【図2】同要部正面図である。
【図3】同要部側面図である。
【図4】同要部背面図である。
【図5】ピッチ可変機構の正面図である。
【図6】同底面図である。
【図7】同側面図である。
【符号の説明】 11‥‥X方向移動レール、12‥‥Y方向移動レー
ル、13‥‥可動ベース、17、18‥‥横レール、2
1〜25‥‥取付け台、26〜30‥‥分注ヘッド、3
1‥‥シリンダ、32‥‥分注チップ(注出部)、40
‥‥モータ、41‥‥駆動軸、42、43‥‥プーリ、
44‥‥ベルト、45‥‥プーリ(ra )、46‥‥プ
ーリ(rb )、47‥‥プーリ(rc )、48‥‥プー
リ(rd )、51〜54‥‥ベルト、55〜58‥‥連
結金具、61‥‥親ラック、62‥‥親検体容器、63
〜65‥‥子ラック、66〜68‥‥子検体容器
フロントページの続き (72)発明者 山岸 将人 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】先端部に注出部を有する複数の分注ヘッド
    と、 前記複数の分注ヘッドをそれぞれ横方向に移動調整可能
    に支持する支持手段と、 共通の駆動軸に取付けられており、それらの有効径の差
    が順次等しくなるような値に設定されている複数の伝動
    輪と、 前記複数の伝動輪の回転運動を対応する分注ヘッドにそ
    れぞれ伝達し、これによって対応する分注ヘッドをそれ
    ぞれ対応するストロークずつ横方向に移動させる複数の
    伝動手段と、 前記共通の駆動軸を所定の角度回転させる駆動源と、 をそれぞれ具備する分注装置。
  2. 【請求項2】前記複数の伝動輪がそれぞれ所定の有効径
    を有するプーリから構成されるとともに、前記複数の伝
    動手段が対応するプーリに巻付けられかつ対応する分注
    ヘッドと連結されているベルトから構成されていること
    を特徴とする請求項1に記載の分注装置。
  3. 【請求項3】前記複数の伝動輪の有効径をそれぞれ
    a 、rb 、rc 、rd ・・・とすると、 ra −rb =rb −rc =rc −rd =・・・の関係を
    満たすことを特徴とする請求項1に記載の分注装置。
  4. 【請求項4】前記複数の分注ヘッドが前記支持手段を介
    してロボットの先端部に取付けられていることを特徴と
    する請求項1に記載の分注装置。
JP22319096A 1996-08-06 1996-08-06 分注装置 Pending JPH1048100A (ja)

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