JPH1048191A - ガスクロマトグラフ - Google Patents

ガスクロマトグラフ

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JPH1048191A
JPH1048191A JP22307796A JP22307796A JPH1048191A JP H1048191 A JPH1048191 A JP H1048191A JP 22307796 A JP22307796 A JP 22307796A JP 22307796 A JP22307796 A JP 22307796A JP H1048191 A JPH1048191 A JP H1048191A
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JP
Japan
Prior art keywords
temperature
refrigerant
control valve
flow control
solenoid
Prior art date
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Pending
Application number
JP22307796A
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English (en)
Inventor
Kazuya Nakagawa
一也 中川
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 恒温槽への冷媒の供給を従来よりもより安定
的に行なうことのできるガスクロマトグラフを提供す
る。 【解決手段】 冷媒供給管26の途上に、ソレノイドに
印加する電圧に応じて開度が変化する流量制御弁12を
配設する。演算装置14は白金センサ36等によりモニ
タされる恒温槽内の温度と設定温度との差に応じた電圧
指示信号を出し、流量制御弁駆動回路16は上記信号の
指示する電圧を流量制御弁12のソレノイドに印加す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスクロマトグラ
フ装置、特にその低温制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスクロマトグラフにおいて、試料を分
離するためのカラムは恒温槽に格納されている。この恒
温槽には加熱手段が備えられており、分析時には恒温槽
内の温度が試料に応じた一定温度に維持されるように加
熱手段により適宜恒温槽を加熱する。加熱手段により設
定、維持可能な恒温槽内の温度は室温+5℃〜400℃
程度というのが一般的である。しかし、試料によっては
室温よりも低い温度で分離を行なわなければならないこ
ともある。そこで、上記温度範囲に含まれないような低
温にも対応するために、恒温槽を適宜冷却するための低
温制御装置を備えたガスクロマトグラフも開発されてい
る。
【0003】ガスクロマトグラフ用の低温制御装置の一
つとして、恒温槽内へ液化炭酸ガスや液体窒素等の冷媒
を導入することにより恒温槽内の温度を低温で制御する
装置が従来より知られている。
【0004】図5は冷媒を用いた低温制御装置の概略的
構成を示す一部破断図である。この低温制御装置では、
ボンベ22に封入された冷媒は冷媒供給管26を通って
カラム23が格納された恒温槽24内へ供給される。冷
媒供給管26の途上に電磁弁28が配設されている。電
磁弁28の作動は電気制御部30により制御される。フ
ァン32は恒温槽24内の気体を攪拌して温度分布を均
一にするためのものである。また、恒温槽24内には白
金センサ等から成る感熱体34が配されている。感熱体
34は電気制御部30に接続されている。
【0005】図6は上記低温制御装置の電気系の構成を
示すブロック図である。上記感熱体に含まれる白金セン
サ36はアースされている。白金センサ36には定電流
源38により常に一定量の電流が流されるようになって
いる。白金センサ36の電気抵抗が恒温槽内の温度に応
じて変化すると、白金センサ36の両端間の電位差も変
化する。この電位差は増幅器40により増幅された後A
/D変換器42によりデジタルデータに変換されて演算
装置44に入力される。演算装置44は入力されたデー
タに基づいて恒温槽内の温度を求め、その温度と予め設
定された温度との差に応じて所定の方法でデューティ比
(電磁弁28を開成状態(ON)に保持する時間と閉成
状態(OFF)に保持する時間との比)を決定し、その
デューティ比で電磁弁28が開閉されるように電磁弁駆
動回路46に駆動信号を出力する。駆動信号を受けた電
磁弁駆動回路46は上記タイミングで電磁弁28を開閉
する。
【0006】電磁弁28を開閉するためのデューティ比
を決定する方法を図7を参照しながら説明する。
【0007】まず、冷却を開始した時刻をt0とし、t0
から所定の時間間隔θ毎に恒温槽内の温度をモニタする
時刻tn(n=1, 2, …)を設定し、各時間θの間には電
磁弁を所定回数だけON/OFFさせるものとする。い
ま、各モニタ時刻tnにおける恒温槽内の温度をTnと
し、設定温度をTとするとき、各モニタ時刻tn毎に両
者の差enを式 en=Tn−T により求め、更に操作変数ynを次式 yn=K{en+(θ/TI)Σen+(TD/θ)(en−
en-1)} (ただし、K、TI及びTDは定数、Σen=e1+e2+
…+en)により求める。このようにして求められたyn
を、時刻tnからtn+1までの時間θにおいて電磁弁のO
N/OFF制御を行なうためのデューティ比とするので
ある。この方法によれば、例えばモニタ温度Tnが設定
温度Tよりも十分高い段階では常に電磁弁はON状態で
あるが、TnがTに十分近い値になると、電磁弁は安定
したデューティ比でON/OFFを繰り返すようにな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記方法によ
り恒温槽内の温度を制御した場合、図8(a)及び
(b)に示したように、電磁弁の状態がON/OFF間
で切り替わるのに応じて、恒温槽内の温度が設定温度T
を中心にして変動することが避けられない。更に、冷媒
供給管からの冷媒の急激な吹き出し/停止に応じて恒温
槽内の圧力や温度分布に乱れが生じ、これにより例えば
カラムが風圧で振動したり、カラムの温度が局所的に低
下したりする。このようにカラムが各種の外乱を受ける
と、その影響は検出器のベースラインの乱れあるいは変
動等の形で現われるため、測定の精度が損なわれてしま
う。
【0009】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、液化炭
酸ガスや液体窒素等の冷媒を用いて恒温槽の低温制御を
行なうガスクロマトグラフにおいて、恒温槽への冷媒の
供給を従来よりもより安定的に行なうことのできるガス
クロマトグラフを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係るガスクロマトグラフは、カラム
が格納された恒温槽内へ冷媒を供給することにより該恒
温槽内の温度を制御する低温制御手段を備えるガスクロ
マトグラフにおいて、該低温制御手段が、 a)上記恒温槽内へ冷媒を供給するための冷媒流路の途上
に配設された連続的に可変な開度を有する流量制御弁
と、 b)上記恒温槽内の温度をモニタするための温度モニタ手
段と、 c)該温度モニタ手段によりモニタされた上記恒温槽内の
温度と予め設定された温度との差に応じて所定の方法で
上記流量制御弁の開度を連続的に変化させることにより
上記恒温槽内への冷媒の流量を変化させ、以て上記恒温
槽内の温度を上記予め設定された温度で安定させる冷媒
制御手段と、を備えることを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】分析の準備段階において、冷媒制
御手段が流量制御弁を開くと、ボンベ等の冷媒供給源に
封入された冷媒は冷媒供給源から流出し、冷媒流路を通
って恒温槽内へ供給される。温度モニタ手段は恒温槽内
の温度をモニタしてその値を示すデータを冷媒制御手段
へ送る。冷媒制御手段は、モニタ温度と設定温度の差に
応じて所定の方法により流量制御弁の開度を連続的に変
化させ、以てモニタ温度と設定温度との差を徐々に小さ
くし、最終的にはモニタ温度を設定温度で安定させる。
そして、恒温槽内の温度が安定したら分析を開始する。
分析を通じて冷媒制御手段は常にモニタ温度が設定温度
に維持されるように流量制御弁の開度をフィードバック
制御する。
【0012】
【発明の効果】冷媒の流量を連続的に変化させる手段を
備える本発明のガスクロマトグラフでは、一定流量の冷
媒を供給/停止する時間比を制御する従来のガスクロマ
トグラフよりも安定的にカラムの低温制御を行なうこと
ができるだけでなく、冷媒の急激な吹き出し/停止に起
因する各種外乱により検出器のベースラインに乱れある
いは変動等が生じるということがないため、分析により
得られるデータの精度もより高いものとなる。
【0013】なお、本発明はカラムの試料注入口(イン
ジェクションユニット)の低温制御に応用することも可
能である。
【0014】
【実施例】本発明に係る、低温制御装置を備えたガスク
ロマトグラフの実施例を図面を参照しながら説明する。
【0015】図1は本実施例のガスクロマトグラフの低
温制御装置の電気系の構成を示すブロック図である。こ
の電気系において、白金センサ36、定電流源38、増
幅器40及びA/D変換器42の構成及び作用は図6の
場合と同様である。冷媒供給管26の途上には、図示せ
ぬソレノイドに印加する電圧を変化させることによりそ
の開度を変化させることができる流量制御弁12が配設
されている。演算装置14はA/D変換器42から入力
されたデータに基づいて恒温槽内の温度を求め、その温
度と設定温度との差に応じて流量制御弁12の開度を変
化させるために流量制御弁駆動回路16に電圧指示信号
を出力する。流量制御弁駆動回路16は電圧指示信号に
応じた電圧を流量制御弁12のソレノイドに印加する。
【0016】恒温槽内のモニタ温度と設定温度との差に
応じて流量制御弁12の開度を変化させる方法とは、例
えば次のようなものである。まず、モニタ温度が設定温
度を上回っているときは、冷媒の流量を増加させるため
に流量制御弁12の開度をより大きくする。逆に、モニ
タ温度が設定温度を下回っているときは、冷媒の流量を
減少させるために流量制御弁12の開度をより小さくす
る。開度を増加又は減少させる量は温度差の大小に比例
させる。このようなフィードバック制御により流量制御
弁12の開度を微小時間間隔毎に調整し、恒温槽内の温
度を設定温度に安定させる。
【0017】図2は本実施例の低温制御装置に用いられ
る流量制御弁の各種例を示す概略構成図である。図2
(a)の流量制御弁は、一端が固定されたフラッパ51
をソレノイド52の電磁力で弾性的に変形させることに
より流路53の開度を変化させる構成のものである。ま
た、図2(b)の流量制御弁では、ソレノイド54の電
磁力とバネ55の弾性力により弁体56が支持されてお
り、ソレノイド54による電磁力を変化させると弁体5
6の位置が変化し、以て流路57の開度も変化する構成
となっている。
【0018】図3は本実施例の低温制御装置に用いられ
る流量制御弁駆動回路の各種例を示す概略構成図であ
る。
【0019】まず、図3(a)の回路はD/A変換器6
0を利用したものである。この回路では、演算装置14
から出力された電圧指示信号を受けたD/A変換器60
は、流量制御弁のソレノイド13の一端に上記電圧指示
信号により指示された電圧を印加する。一方、流量制御
弁のソレノイド13の他端の電位は直流電圧発生回路
(DC)62により一定値に維持されている。この回路
によれば、ソレノイド13の両端間の電圧は電圧指示信
号の変化に応じて変化することになり、従って流量制御
弁の開度を連続的に変化させることが可能となる。
【0020】次に、図3(b)の回路はパルス幅変調回
路(PWM)64を利用したものである。一般に、周期
的にON/OFFするパルス電圧をソレノイドのような
誘導性負荷に印加すると、その負荷を流れる電流は図4
(a)及び(b)に示したように上限値と下限値の間で
増減する鋸状の波形を呈する。ここで、1周期における
ON時間の割合を小さくすれば電流の上限値及び下限値
はともに下降し(図4(a))、ON時間の割合を大き
くすれば電流の上限値及び下限値はともに上昇する(図
4(b))。この現象を利用して、パルス幅変調回路6
4を用いてソレノイド13に流れる電流の量を制御する
というのが図3(b)の回路の原理である。
【0021】演算装置14からの電圧指示信号を受けた
パルス幅変調回路64は、その電圧指示信号に対応する
デューティ比のパルス電圧をソレノイド13の一端に印
加する。ここで、パルス電圧のON/OFFに流量制御
弁のフラッパや弁体が応答してしまわないように、パル
ス電圧の周波数は充分高い値(例えば1kHz程度)と
する。また、高周波整流にも対応できるショットキー・
バリヤ・ダイオード66を用いることにより、電流の上
限値と下限値の差、すなわち電流の変動を小さくするこ
とが望ましい。このような回路によっても、D/A変換
器を用いた回路と同様に流量制御弁の開度制御を行なう
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例であるガスクロマトグラフの
低温制御装置の電気系の構成を示すブロック図。
【図2】 (a)、(b)実施例の低温制御装置に用い
られる流量制御弁の各種例を示す概略構成図。
【図3】 (a)、(b)実施例の低温制御装置に用い
られる流量制御弁駆動回路の各種例を示す概略構成図。
【図4】 (a)、(b)誘導性負荷にパルス電圧を印
加したときの電流の波形を示す図。
【図5】 冷媒を用いた低温制御装置の概略的構成を示
す一部破断図。
【図6】 従来の低温制御装置の電気系の構成を示すブ
ロック図。
【図7】 電磁弁を開閉するためのデューティ比を決定
する方法を説明するための図。
【図8】 (a)、(b)電磁弁の状態がON/OFF
間で切り替わるのに応じて恒温槽内の温度が変動する様
子を示す図。
【符号の説明】
12…流量制御弁 13、52、54…ソレノイド 14、44…演算装置 16…流量制御弁駆動回路 22…ボンベ 23…カラム 24…恒温槽 26…冷媒供給管 28…電磁弁 30…電気制御部 34…感熱体 36…白金センサ 40…増幅器 42…A/D変換器 46…電磁弁駆動回路 60…D/A変換器 62…直流電圧発生回路 64…パルス幅変調回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラムが格納された恒温槽内へ冷媒を供
    給することにより該恒温槽内の温度を制御する低温制御
    手段を備えるガスクロマトグラフにおいて、該低温制御
    手段が、 a)上記恒温槽内へ冷媒を供給するための冷媒流路の途上
    に配設された連続的に可変な開度を有する流量制御弁
    と、 b)上記恒温槽内の温度をモニタするための温度モニタ手
    段と、 c)該温度モニタ手段によりモニタされた上記恒温槽内の
    温度と予め設定された温度との差に応じて所定の方法で
    上記流量制御弁の開度を連続的に変化させることにより
    上記恒温槽内への冷媒の流量を変化させ、以て上記恒温
    槽内の温度を上記予め設定された温度で安定させる冷媒
    制御手段と、を備えることを特徴とするガスクロマトグ
    ラフ。
JP22307796A 1996-08-05 1996-08-05 ガスクロマトグラフ Pending JPH1048191A (ja)

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