JPH1048564A - ヘッドアップディスプレイ - Google Patents
ヘッドアップディスプレイInfo
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- JPH1048564A JPH1048564A JP21916096A JP21916096A JPH1048564A JP H1048564 A JPH1048564 A JP H1048564A JP 21916096 A JP21916096 A JP 21916096A JP 21916096 A JP21916096 A JP 21916096A JP H1048564 A JPH1048564 A JP H1048564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- air flow
- crystal display
- housing
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コンバイナの背景輝度が変化しても明瞭な画像
を得ることができる液晶表示パネルを用いた小型で騒音
の小さなヘッドアップディスプレイを提供する。 【解決手段】観察者の前方に配置されるコンバイナ2に
より画像表示光の光路を変更することで、そのコンバイ
ナ2の前方に観察対象の虚像を形成する。その画像表示
光を、出射する液晶表示手段11と、この液晶表示手段
に対向配置されるバックライト用光源12とを内蔵する
ハウジング5の側部の排出口30から、そのハウジング
5内において強制的に生成された空気流を排出する。そ
の排出される空気流の方向を、その排出口30よりも前
方に向かうように変更する。
を得ることができる液晶表示パネルを用いた小型で騒音
の小さなヘッドアップディスプレイを提供する。 【解決手段】観察者の前方に配置されるコンバイナ2に
より画像表示光の光路を変更することで、そのコンバイ
ナ2の前方に観察対象の虚像を形成する。その画像表示
光を、出射する液晶表示手段11と、この液晶表示手段
に対向配置されるバックライト用光源12とを内蔵する
ハウジング5の側部の排出口30から、そのハウジング
5内において強制的に生成された空気流を排出する。そ
の排出される空気流の方向を、その排出口30よりも前
方に向かうように変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地上を走行する自
動車等の車両に搭載するのに適したヘッドアップディス
プレイに関する。
動車等の車両に搭載するのに適したヘッドアップディス
プレイに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ナビゲーション情報を車両のド
ライバーに提供する表示装置として、ヘッドアップディ
スプレイを用いることが提案されている。そのヘッドア
ップディスプレイは、観察者の前方に配置されるコンバ
イナと、画像表示光を出射する画像表示器と、その画像
表示器を覆うハウジングとを備え、そのコンバイナによ
り画像表示光の光路を変更することで、そのコンバイナ
の前方に観察対象の虚像を形成する。また、そのコンバ
イナを透過する光により、そのコンバイナの前方の景色
を視認することができる。その画像表示器として、液晶
表示パネルと、この液晶表示パネルに対向して配置され
るバックライト用光源とを有するものが用いられてい
る。
ライバーに提供する表示装置として、ヘッドアップディ
スプレイを用いることが提案されている。そのヘッドア
ップディスプレイは、観察者の前方に配置されるコンバ
イナと、画像表示光を出射する画像表示器と、その画像
表示器を覆うハウジングとを備え、そのコンバイナによ
り画像表示光の光路を変更することで、そのコンバイナ
の前方に観察対象の虚像を形成する。また、そのコンバ
イナを透過する光により、そのコンバイナの前方の景色
を視認することができる。その画像表示器として、液晶
表示パネルと、この液晶表示パネルに対向して配置され
るバックライト用光源とを有するものが用いられてい
る。
【0003】地上走行用の乗り物の走路にはトンネル等
があるため、上記コンバイナの背景の輝度が瞬時に変化
する場合がある。そのため、上記ヘッドアップデイスプ
レイの表示輝度が固定である場合は、その表示画像が眩
しく映ったり、薄くて視認できないといった事態が生じ
る。
があるため、上記コンバイナの背景の輝度が瞬時に変化
する場合がある。そのため、上記ヘッドアップデイスプ
レイの表示輝度が固定である場合は、その表示画像が眩
しく映ったり、薄くて視認できないといった事態が生じ
る。
【0004】そこで、その背景の輝度に応じて変化する
信号に基づき、上記液晶表示パネルのバックライト用光
源を構成する管球の電力を制御することで光量を調節
し、その表示輝度を変化させることが行われている。例
えば、その管球の電源を高速でオン・オフし、そのオン
時間の割合を変化させるPWM制御が、その電力制御法
として採用されている。
信号に基づき、上記液晶表示パネルのバックライト用光
源を構成する管球の電力を制御することで光量を調節
し、その表示輝度を変化させることが行われている。例
えば、その管球の電源を高速でオン・オフし、そのオン
時間の割合を変化させるPWM制御が、その電力制御法
として採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのように表示輝度を
変化させても、その変化幅が小さいと表示画像が眩しく
映ったり、薄くて視認できない。しかし、その表示輝度
の変化幅を大きくすると、高輝度表示時におけるバック
ライト用光源への投入電力が大きくなり、その光源にお
ける発熱量が大きくなる。そのため、液晶表示パネルの
温度が100℃以上にもなってしまう。そのように光源
の発熱によって液晶表示パネルが高温になると、表示機
能が低下するという問題がある。
変化させても、その変化幅が小さいと表示画像が眩しく
映ったり、薄くて視認できない。しかし、その表示輝度
の変化幅を大きくすると、高輝度表示時におけるバック
ライト用光源への投入電力が大きくなり、その光源にお
ける発熱量が大きくなる。そのため、液晶表示パネルの
温度が100℃以上にもなってしまう。そのように光源
の発熱によって液晶表示パネルが高温になると、表示機
能が低下するという問題がある。
【0006】そのような発熱対策として、そのバックラ
イト用光源に、その光源から出射される光の赤外線成分
を遮断可能な多層膜反射フィルターや熱線吸収フィルタ
ーを設けることが考えられる。
イト用光源に、その光源から出射される光の赤外線成分
を遮断可能な多層膜反射フィルターや熱線吸収フィルタ
ーを設けることが考えられる。
【0007】しかし、そのヘッドアップディスプレイを
自動車のダッシュボードの上部に設置するような場合、
設置スペースが制限される。このように設置スペースが
制限される場合、そのバックライト用光源と液晶表示パ
ネルとの間隔を小さくしなければならず、その間隔を数
mm以下にしなければならない場合もある。そうする
と、その光源から液晶表示パネルへの熱伝達量が多くな
り、単に光源に赤外線遮断フィルターを設けるだけでは
液晶表示パネルへの悪影響を充分に回避できない。
自動車のダッシュボードの上部に設置するような場合、
設置スペースが制限される。このように設置スペースが
制限される場合、そのバックライト用光源と液晶表示パ
ネルとの間隔を小さくしなければならず、その間隔を数
mm以下にしなければならない場合もある。そうする
と、その光源から液晶表示パネルへの熱伝達量が多くな
り、単に光源に赤外線遮断フィルターを設けるだけでは
液晶表示パネルへの悪影響を充分に回避できない。
【0008】そこで、ファン等によって生成した空気流
により液晶表示パネルやバックライト用光源を冷却する
ことが考えられる。この場合、その画像表示器を内蔵す
るハウジング内において空気流を効率よく生成し、その
ファン等の空気流生成手段を小型化することが要求され
る。そのため、空気流の流路抵抗が小さくなるように、
そのハウジング内における空気流の流路の屈曲を可及的
に少なくし、また、その流路面積を可及的に大きくする
必要がある。そうすると、そのハウジング内における液
晶表示パネルやバックライト用光源の配置によっては、
その空気流をハウジングから排出する排出口を、そのハ
ウジングの左方や右方の側部に設けなければならない場
合がある。
により液晶表示パネルやバックライト用光源を冷却する
ことが考えられる。この場合、その画像表示器を内蔵す
るハウジング内において空気流を効率よく生成し、その
ファン等の空気流生成手段を小型化することが要求され
る。そのため、空気流の流路抵抗が小さくなるように、
そのハウジング内における空気流の流路の屈曲を可及的
に少なくし、また、その流路面積を可及的に大きくする
必要がある。そうすると、そのハウジング内における液
晶表示パネルやバックライト用光源の配置によっては、
その空気流をハウジングから排出する排出口を、そのハ
ウジングの左方や右方の側部に設けなければならない場
合がある。
【0009】しかし、その排出口をハウジングの側部に
設け、そこから空気流を左右横方向に排出する場合、そ
の排出口の後方の観察者に大きな排出音が聞こえてしま
う。特に、狭い車両のダッシュボード上等に設置した場
合、その車両のドライバーや助手席の同乗者に大きな騒
音として聞こえるという問題がある。
設け、そこから空気流を左右横方向に排出する場合、そ
の排出口の後方の観察者に大きな排出音が聞こえてしま
う。特に、狭い車両のダッシュボード上等に設置した場
合、その車両のドライバーや助手席の同乗者に大きな騒
音として聞こえるという問題がある。
【0010】本発明は、上記問題を解決することのでき
るヘッドアップディスプレイを提供することを目的とす
る。
るヘッドアップディスプレイを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、観察者の前方
に配置されるコンバイナと、画像表示光の出射手段と、
その画像表示光の出射手段を内蔵するハウジングとを備
え、そのコンバイナにより画像表示光の光路を変更する
ことで、そのコンバイナの前方に観察対象の虚像を形成
するヘッドアップディスプレイにおいて、その画像表示
光の出射手段は、液晶表示手段と、この液晶表示手段に
対向して配置されるバックライト用光源とを有し、その
ハウジング内において空気流を強制的に生成する空気流
生成手段が設けられ、その空気流を前記ハウジングから
排出する排出口が、そのハウジングの側部に設けられ、
その排出口から排出される空気流の方向を、その排出口
よりも前方に向かうように変更する手段が設けられてい
ることを特徴とする。その空気流の排出口をハウジング
の側部に設けても、そこから排出される空気流の方向を
排出口よりも前方に向かうように変更することで、左右
横方向に排出する場合に比べ、その排出口の後方の観察
者に聞こえる排出音を低減できる。
に配置されるコンバイナと、画像表示光の出射手段と、
その画像表示光の出射手段を内蔵するハウジングとを備
え、そのコンバイナにより画像表示光の光路を変更する
ことで、そのコンバイナの前方に観察対象の虚像を形成
するヘッドアップディスプレイにおいて、その画像表示
光の出射手段は、液晶表示手段と、この液晶表示手段に
対向して配置されるバックライト用光源とを有し、その
ハウジング内において空気流を強制的に生成する空気流
生成手段が設けられ、その空気流を前記ハウジングから
排出する排出口が、そのハウジングの側部に設けられ、
その排出口から排出される空気流の方向を、その排出口
よりも前方に向かうように変更する手段が設けられてい
ることを特徴とする。その空気流の排出口をハウジング
の側部に設けても、そこから排出される空気流の方向を
排出口よりも前方に向かうように変更することで、左右
横方向に排出する場合に比べ、その排出口の後方の観察
者に聞こえる排出音を低減できる。
【0012】その液晶表示手段と光源とは前後に並列さ
れ、その液晶表示手段の画面は左右方向に沿うものとさ
れ、その液晶表示手段と光源との間に空間が形成され、
上記空気流生成手段は、その空間を上記空気流が左右方
向に沿って通過するように空気流を送り出すと共に、そ
の空間における空気流の入口と出口の少なくとも一方に
対向するものとされ、上記排出口は、その空間における
空気流の出口に対向する位置に設けられているのが好ま
しい。その液晶表示手段と光源との間の空間を空気流が
通過することで、その空間の空気が光源の発熱により高
温になるのを防止し、その空間の空気から液晶表示手段
への熱伝導による熱伝達量を減少させることができる。
その空間における空気流の入口と出口の少なくとも一方
に対向する位置から、その液晶表示手段の画面に沿う左
右方向に沿って空気を送り出すことで、空気流の流路を
不必要に屈曲することなく流路抵抗を小さくし、その空
間内に空気流を効率良く生成することができる。これに
より、その液晶表示手段への熱伝達量を効率良く低減
し、その空気流生成手段を小型化できる。その排出口
が、その空間における空気流の出口に対向することで、
その出口から排出口までの空気流の流路抵抗を可及的に
小さくでき、その空気流生成手段を小型化できる。
れ、その液晶表示手段の画面は左右方向に沿うものとさ
れ、その液晶表示手段と光源との間に空間が形成され、
上記空気流生成手段は、その空間を上記空気流が左右方
向に沿って通過するように空気流を送り出すと共に、そ
の空間における空気流の入口と出口の少なくとも一方に
対向するものとされ、上記排出口は、その空間における
空気流の出口に対向する位置に設けられているのが好ま
しい。その液晶表示手段と光源との間の空間を空気流が
通過することで、その空間の空気が光源の発熱により高
温になるのを防止し、その空間の空気から液晶表示手段
への熱伝導による熱伝達量を減少させることができる。
その空間における空気流の入口と出口の少なくとも一方
に対向する位置から、その液晶表示手段の画面に沿う左
右方向に沿って空気を送り出すことで、空気流の流路を
不必要に屈曲することなく流路抵抗を小さくし、その空
間内に空気流を効率良く生成することができる。これに
より、その液晶表示手段への熱伝達量を効率良く低減
し、その空気流生成手段を小型化できる。その排出口
が、その空間における空気流の出口に対向することで、
その出口から排出口までの空気流の流路抵抗を可及的に
小さくでき、その空気流生成手段を小型化できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。
施形態を説明する。
【0014】図1、図2に示す車両用のヘッドアップデ
ィスプレイ1は、ハウジング5と、このハウジングに取
り付けられたコンバイナ2とを備える。そのハウジング
5に、画像表示器3、制御用回路基板7、ミラー8、お
よびファン9が内蔵されている。
ィスプレイ1は、ハウジング5と、このハウジングに取
り付けられたコンバイナ2とを備える。そのハウジング
5に、画像表示器3、制御用回路基板7、ミラー8、お
よびファン9が内蔵されている。
【0015】そのハウジング5は、上下2部材5A、5
Bを連結することで形成され、例えばダッシュボードの
上面に取り付けられることで、そのコンバイナ2と画像
表示器3とは観察者(ドライバー)の前方に配置され
る。そのハウジング5の上部に画像表示光の出射窓5a
が形成され、その出射窓5aを被覆する透明カバー5b
が設けられている。
Bを連結することで形成され、例えばダッシュボードの
上面に取り付けられることで、そのコンバイナ2と画像
表示器3とは観察者(ドライバー)の前方に配置され
る。そのハウジング5の上部に画像表示光の出射窓5a
が形成され、その出射窓5aを被覆する透明カバー5b
が設けられている。
【0016】その画像表示器3は、例えばナビゲーショ
ン情報等に対応する画像表示光Lを出射するもので、液
晶表示パネル(液晶表示手段)11と、この液晶表示パ
ネル12に対向して配置されるバックライト用光源12
とを有する。その液晶表示パネル11とバックライト用
光源12とは個別のユニットとされ、個別にハウジング
5に固定されている。
ン情報等に対応する画像表示光Lを出射するもので、液
晶表示パネル(液晶表示手段)11と、この液晶表示パ
ネル12に対向して配置されるバックライト用光源12
とを有する。その液晶表示パネル11とバックライト用
光源12とは個別のユニットとされ、個別にハウジング
5に固定されている。
【0017】図3に示すように、その液晶表示パネル1
1は、一対のガラス基板の間に液晶を注入することで構
成されている偏光膜を含むパネル本体11aと、このパ
ネル本体11aの光源12側に配置される光拡散板11
bと、そのパネル本体11aと光拡散板11bとを保持
するホルダ11dとを有し、そのホルダ11dはハウジ
ング5の底壁5′上に取り付けられる。そのパネル本体
11aに形成されている画素を構成する電極が、配線1
1eを介して上記制御用回路基板7に接続され、その制
御用回路基板7から送られる画像信号に対応して、液晶
表示パネル11は画像を表示する。
1は、一対のガラス基板の間に液晶を注入することで構
成されている偏光膜を含むパネル本体11aと、このパ
ネル本体11aの光源12側に配置される光拡散板11
bと、そのパネル本体11aと光拡散板11bとを保持
するホルダ11dとを有し、そのホルダ11dはハウジ
ング5の底壁5′上に取り付けられる。そのパネル本体
11aに形成されている画素を構成する電極が、配線1
1eを介して上記制御用回路基板7に接続され、その制
御用回路基板7から送られる画像信号に対応して、液晶
表示パネル11は画像を表示する。
【0018】図4に示すように、そのバックライト用光
源12は、ハウジング5の底壁5′上に取り付けられる
ケース12aと、このケース12aに内蔵された管球1
2bと、この管球12bを支持するホルダ12cと、そ
のケース12aの液晶表示パネル11側に形成された開
口12a′を覆う赤外線遮断フィルター12dと、その
管球12bの発するバックライト用光線を反射する反射
板12eとを有する。その管球12bの発する光線が液
晶表示パネル11を透過することで画像表示光Lにな
る。そのフィルター12dは、管球12bの発する光の
赤外線成分を反射する赤外線カットフィルターでも、吸
収する赤外線吸収フィルターでもよく、赤外線を遮断で
きるものであればよい。その管球12bは電源に電力制
御回路(図示省略)を介して接続され、コンバイナ2の
背景の輝度センサからの信号に基づき、その背景輝度の
変化に応じて従来と同様に光量調節がなされる。
源12は、ハウジング5の底壁5′上に取り付けられる
ケース12aと、このケース12aに内蔵された管球1
2bと、この管球12bを支持するホルダ12cと、そ
のケース12aの液晶表示パネル11側に形成された開
口12a′を覆う赤外線遮断フィルター12dと、その
管球12bの発するバックライト用光線を反射する反射
板12eとを有する。その管球12bの発する光線が液
晶表示パネル11を透過することで画像表示光Lにな
る。そのフィルター12dは、管球12bの発する光の
赤外線成分を反射する赤外線カットフィルターでも、吸
収する赤外線吸収フィルターでもよく、赤外線を遮断で
きるものであればよい。その管球12bは電源に電力制
御回路(図示省略)を介して接続され、コンバイナ2の
背景の輝度センサからの信号に基づき、その背景輝度の
変化に応じて従来と同様に光量調節がなされる。
【0019】本実施形態では、図1に示すように、その
画像表示器3は画像表示光Lを後方に向かい出射する。
その画像表示光Lが上記ミラー8により反射される。そ
のミラー8による反射により光路変更された画像表示光
Lは、上記出射口5aから前方斜め上方に向かい進行す
るように出射される。
画像表示器3は画像表示光Lを後方に向かい出射する。
その画像表示光Lが上記ミラー8により反射される。そ
のミラー8による反射により光路変更された画像表示光
Lは、上記出射口5aから前方斜め上方に向かい進行す
るように出射される。
【0020】そのコンバイナ2は、図2に示すように、
そのハウジング5にヒンジ6を介して揺動可能に取り付
けられ、その揺動により、その出射口5aから出射され
る画像表示光Lの光路を変更して観察者の瞳Eに導く使
用位置と、その出射口5aを閉鎖する収納位置との間で
変位可能とされている。そのコンバイナ2としては、例
えば、板状のハーフミラーやホログラム素子等を用いる
ことができる。ハーフミラーを用いる場合は反射により
画像表示光Lの光路を変更し、ホログラム素子を用いる
場合は回折により画像表示光Lの光路を変更する。
そのハウジング5にヒンジ6を介して揺動可能に取り付
けられ、その揺動により、その出射口5aから出射され
る画像表示光Lの光路を変更して観察者の瞳Eに導く使
用位置と、その出射口5aを閉鎖する収納位置との間で
変位可能とされている。そのコンバイナ2としては、例
えば、板状のハーフミラーやホログラム素子等を用いる
ことができる。ハーフミラーを用いる場合は反射により
画像表示光Lの光路を変更し、ホログラム素子を用いる
場合は回折により画像表示光Lの光路を変更する。
【0021】図1に示すように、そのコンバイナ2によ
る画像表示光Lの光路変更により、そのコンバイナ2の
前方位置Pに観察対象の虚像を形成し、また、そのコン
バイナ2が前方からの光を透過することで、その虚像と
前方に実際に存在する外景等の双方を、観察者は視認す
ることができる。そのコンバイナ2の光路変更面2a
は、その画像表示光Lを集光する機能を有し、その虚像
を単純反射する場合よりも前遠方に形成することのでき
る曲面とされている。
る画像表示光Lの光路変更により、そのコンバイナ2の
前方位置Pに観察対象の虚像を形成し、また、そのコン
バイナ2が前方からの光を透過することで、その虚像と
前方に実際に存在する外景等の双方を、観察者は視認す
ることができる。そのコンバイナ2の光路変更面2a
は、その画像表示光Lを集光する機能を有し、その虚像
を単純反射する場合よりも前遠方に形成することのでき
る曲面とされている。
【0022】図5に示すように、上記液晶表示パネル1
1と光源12とは、その液晶表示パネル11の画面1
1′に直交する方向に間隔をおいて配置される。その液
晶表示パネル11と光源12とは前後に並列すること
で、その画面11′は左右方向に沿う。これにより、そ
の光源12のフィルター12dと液晶表示パネル11の
光拡散板11bとの間に、上方と左右側方とが開放さ
れ、下方がハウジング5の底壁5′により閉鎖された空
間20が形成されている。本実施形態では、そのフィル
ター12dの表面と光拡散板11bの表面とは平行とさ
れることで、その空間20における液晶表示パネル11
の画面11′に直交する方向の間隔は略一定とされてい
る。
1と光源12とは、その液晶表示パネル11の画面1
1′に直交する方向に間隔をおいて配置される。その液
晶表示パネル11と光源12とは前後に並列すること
で、その画面11′は左右方向に沿う。これにより、そ
の光源12のフィルター12dと液晶表示パネル11の
光拡散板11bとの間に、上方と左右側方とが開放さ
れ、下方がハウジング5の底壁5′により閉鎖された空
間20が形成されている。本実施形態では、そのフィル
ター12dの表面と光拡散板11bの表面とは平行とさ
れることで、その空間20における液晶表示パネル11
の画面11′に直交する方向の間隔は略一定とされてい
る。
【0023】上記ファン9は、図外駆動回路により回転
駆動される回転翼9aを有する軸流型で、図5において
2点鎖線矢印で示すように、その空間20を通過する空
気流を強制的に生成する。そのファン9は、その空間2
0における空気流の出口20aに対向して配置され、そ
の液晶表示パネル11の画面11′に沿う左右方向に沿
って、その空間20から空気を引き出すように空気を送
り出すことで空気流を生成する。なお、そのファン9
を、その空間20における空気流の入口20bに対向し
て配置し、その液晶表示パネル11の画面11′に沿う
方向に沿って、その空間20に向けて空気を送り出すこ
とで空気流を生成してもよい。
駆動される回転翼9aを有する軸流型で、図5において
2点鎖線矢印で示すように、その空間20を通過する空
気流を強制的に生成する。そのファン9は、その空間2
0における空気流の出口20aに対向して配置され、そ
の液晶表示パネル11の画面11′に沿う左右方向に沿
って、その空間20から空気を引き出すように空気を送
り出すことで空気流を生成する。なお、そのファン9
を、その空間20における空気流の入口20bに対向し
て配置し、その液晶表示パネル11の画面11′に沿う
方向に沿って、その空間20に向けて空気を送り出すこ
とで空気流を生成してもよい。
【0024】そのハウジング5内に外部から空気を導入
するため、そのハウジング5に空気導入口25が形成さ
れている。その空気導入口25は、その空間20におけ
る空気流の入口20bの近傍に設けられている。
するため、そのハウジング5に空気導入口25が形成さ
れている。その空気導入口25は、その空間20におけ
る空気流の入口20bの近傍に設けられている。
【0025】そのハウジング5内から空気を外部に排出
するため、そのハウジング5の左側部に排出口30が形
成されている。その排出口30は、その空間20におけ
る空気流の出口20aに対向する位置に設けられ、本実
施形態では、この排出口30と空間20との間にファン
9が配置される。
するため、そのハウジング5の左側部に排出口30が形
成されている。その排出口30は、その空間20におけ
る空気流の出口20aに対向する位置に設けられ、本実
施形態では、この排出口30と空間20との間にファン
9が配置される。
【0026】その排出口30にフィン31が設けられて
いる。そのフィン31は、その排出される空気の流れ
を、その排出口30よりも前方に向かうように変化させ
る。
いる。そのフィン31は、その排出される空気の流れ
を、その排出口30よりも前方に向かうように変化させ
る。
【0027】その空間20における空気流は層流となる
ように生成される。すなわち、一般的に流体はRe(レ
イノルズ数)<2000〜2300程度で層流になる。
そのReは、上記のような平行面間の空間20を流れる
空気については、vを空気の平均流速(m/s)、dを
空間20における液晶表示パネル11の画面11′に直
交する方向の間隔、νを空気の動粘性係数として、Re
=v・d/νとなる。また、その空間20を構成するフ
ィルター12dの表面と光拡散板11bの表面とは、そ
の空気流を乱すことがないように、凹凸のない充分に平
滑で粗さの小さな面とされている。その空気の動粘性係
数ν(m2 /s)は、20℃では15.01×10
-6で、温度上昇に伴って大きくなることから、v(m/
s)×d(mm)=30以下となるようにファン9の回
転速度を設定すれば、常温以上ではReを2000以下
として、その空気流を層流にすることができる。
ように生成される。すなわち、一般的に流体はRe(レ
イノルズ数)<2000〜2300程度で層流になる。
そのReは、上記のような平行面間の空間20を流れる
空気については、vを空気の平均流速(m/s)、dを
空間20における液晶表示パネル11の画面11′に直
交する方向の間隔、νを空気の動粘性係数として、Re
=v・d/νとなる。また、その空間20を構成するフ
ィルター12dの表面と光拡散板11bの表面とは、そ
の空気流を乱すことがないように、凹凸のない充分に平
滑で粗さの小さな面とされている。その空気の動粘性係
数ν(m2 /s)は、20℃では15.01×10
-6で、温度上昇に伴って大きくなることから、v(m/
s)×d(mm)=30以下となるようにファン9の回
転速度を設定すれば、常温以上ではReを2000以下
として、その空気流を層流にすることができる。
【0028】上記構成によれば、空気流の排出口30を
ハウジング5の側部に設けても、そこから排出される空
気流の方向を排出口30よりも前方に向かうように変更
するので、左右横方向に排出する場合に比べ、その排出
口30の後方の観察者に聞こえる排出音を低減できる。
特に、自動車のダッシュボード上にヘッドアップディス
プレイ1を設置する場合、その設置位置の前方にデフロ
スタによる空気流れが存在することで、その排出口30
からの空気流を排出された空間に留めることなく、車室
内全体の空気流れに乗せることができ、デフロスタとの
整合性のよい形態にできる。
ハウジング5の側部に設けても、そこから排出される空
気流の方向を排出口30よりも前方に向かうように変更
するので、左右横方向に排出する場合に比べ、その排出
口30の後方の観察者に聞こえる排出音を低減できる。
特に、自動車のダッシュボード上にヘッドアップディス
プレイ1を設置する場合、その設置位置の前方にデフロ
スタによる空気流れが存在することで、その排出口30
からの空気流を排出された空間に留めることなく、車室
内全体の空気流れに乗せることができ、デフロスタとの
整合性のよい形態にできる。
【0029】その液晶表示パネル11と光源12との間
の空間20を空気流が通過することで、その空間20の
空気が光源12の発熱により高温になるのを防止し、そ
の空間20の空気から液晶表示パネル11への熱伝導に
よる熱伝達量を減少させることができる。また、その光
源12と液晶表示パネル11との間は、両者を支持する
ハウジング5の底壁5′を除いては直接に連結する部材
がなく、そのような部材による直接の熱伝導による熱伝
達をなくし、液晶表示パネル11への熱伝達量を減少さ
せることができる。
の空間20を空気流が通過することで、その空間20の
空気が光源12の発熱により高温になるのを防止し、そ
の空間20の空気から液晶表示パネル11への熱伝導に
よる熱伝達量を減少させることができる。また、その光
源12と液晶表示パネル11との間は、両者を支持する
ハウジング5の底壁5′を除いては直接に連結する部材
がなく、そのような部材による直接の熱伝導による熱伝
達をなくし、液晶表示パネル11への熱伝達量を減少さ
せることができる。
【0030】その空気流を層流とすることで、その流れ
方向に垂直な方向への微少流れを含む乱流に比べて、そ
の微小流れによる光源12から液晶表示パネル11への
熱伝達を無くし、液晶表示パネル11への熱伝達量を減
少させることができる。
方向に垂直な方向への微少流れを含む乱流に比べて、そ
の微小流れによる光源12から液晶表示パネル11への
熱伝達を無くし、液晶表示パネル11への熱伝達量を減
少させることができる。
【0031】その光源12から出射される光の赤外線成
分をフィルター12dによって遮断することで、液晶表
示パネル11への熱伝達量を減少させることができる。
分をフィルター12dによって遮断することで、液晶表
示パネル11への熱伝達量を減少させることができる。
【0032】その空間20における空気流の出口20a
に対向する位置から、その液晶表示パネル11の画面1
1′に沿う方向に沿って空気を送り出すことで、空気流
の流路を不必要に屈曲することなく流路抵抗を小さく
し、その空間20内に空気流を効率良く生成することが
できる。これにより、その液晶表示パネル11への熱伝
達量を効率良く低減し、その空気流を生成するファン9
を小型化できる。さらに、その排出口30が、その空間
20における空気流の出口20aに対向することで、そ
の出口20aから排出口30までの空気流の流路抵抗を
可及的に小さくでき、そのファン9を小型化できる。
に対向する位置から、その液晶表示パネル11の画面1
1′に沿う方向に沿って空気を送り出すことで、空気流
の流路を不必要に屈曲することなく流路抵抗を小さく
し、その空間20内に空気流を効率良く生成することが
できる。これにより、その液晶表示パネル11への熱伝
達量を効率良く低減し、その空気流を生成するファン9
を小型化できる。さらに、その排出口30が、その空間
20における空気流の出口20aに対向することで、そ
の出口20aから排出口30までの空気流の流路抵抗を
可及的に小さくでき、そのファン9を小型化できる。
【0033】これにより、コンバイナ2の背景の輝度が
変化しても明瞭な画像を得ることができ、自動車のダッ
シュボード上等に固定するのに適した液晶表示パネル1
1を用いた小型で騒音発生の小さなヘッドアップディス
プレイ1を提供できる。
変化しても明瞭な画像を得ることができ、自動車のダッ
シュボード上等に固定するのに適した液晶表示パネル1
1を用いた小型で騒音発生の小さなヘッドアップディス
プレイ1を提供できる。
【0034】なお、本発明は上記実施形態に限定されな
い。例えば、フィン31の位置は、その排出口30から
排出される空気流の方向を排出口30よりも前方にでき
れば特に限定されない。その空気流の方向を変化させる
のはフィンに限定されず、例えば排出口の内周を内側か
ら外側に向かうに従い漸次前方に向かうように屈曲する
曲がり管状にしてもよい。そのファン9を空間20の入
口20aに対向する位置に設けてもよい。また、ファン
9の型式は特に限定されず、例えば遠心型のものを用い
ても良い。その空間20以外のハウジング5の内部に、
別途空気流を強制的に生成してもよい。その光源12の
反射板12eとして可視光域の光のみを反射するものを
用いても良い。その空間20を構成する対向面は平行に
限定されず、例えば、液晶表示パネル11の画面11′
に直交する方向の間隔を流れ方向に沿って漸次変化させ
ることで、その空間20の形状を楔状にしてもよい。
い。例えば、フィン31の位置は、その排出口30から
排出される空気流の方向を排出口30よりも前方にでき
れば特に限定されない。その空気流の方向を変化させる
のはフィンに限定されず、例えば排出口の内周を内側か
ら外側に向かうに従い漸次前方に向かうように屈曲する
曲がり管状にしてもよい。そのファン9を空間20の入
口20aに対向する位置に設けてもよい。また、ファン
9の型式は特に限定されず、例えば遠心型のものを用い
ても良い。その空間20以外のハウジング5の内部に、
別途空気流を強制的に生成してもよい。その光源12の
反射板12eとして可視光域の光のみを反射するものを
用いても良い。その空間20を構成する対向面は平行に
限定されず、例えば、液晶表示パネル11の画面11′
に直交する方向の間隔を流れ方向に沿って漸次変化させ
ることで、その空間20の形状を楔状にしてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、コンバイナの背景の輝
度が変化しても明瞭な画像を得ることができ、自動車の
ダッシュボード上等に固定するのに適した液晶表示パネ
ルを用いた小型で騒音発生の小さなヘッドアップディス
プレイを提供できる。
度が変化しても明瞭な画像を得ることができ、自動車の
ダッシュボード上等に固定するのに適した液晶表示パネ
ルを用いた小型で騒音発生の小さなヘッドアップディス
プレイを提供できる。
【図1】 本発明の実施形態のヘッドアップディスプレ
イの構成説明図
イの構成説明図
【図2】 本発明の実施形態のヘッドアップディスプレ
イの内部を示す斜視図
イの内部を示す斜視図
【図3】 本発明の実施形態のヘッドアップディスプレ
イの液晶表示パネルの部分破断斜視図
イの液晶表示パネルの部分破断斜視図
【図4】 本発明の実施形態のバックライト用光源の部
分破断斜視図
分破断斜視図
【図5】 本発明の実施形態のヘッドアップディスプレ
イの要部の平面図
イの要部の平面図
2 コンバイナ 3 画像表示器 9 ファン 11 液晶表示パネル 12 バックライト用光源 12d 赤外線遮断フィルター 20 空間 30 排出口 31 フィン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑山 裕紀子 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地株 式会社島津製作所三条工場内 (72)発明者 山谷 修一 新潟県長岡市藤橋1丁目190番地1 日本 精機株式会社アールアンドデイセンター内 (72)発明者 小林 貢 新潟県長岡市藤橋1丁目190番地1 日本 精機株式会社アールアンドデイセンター内
Claims (2)
- 【請求項1】 観察者の前方に配置されるコンバイナ
と、画像表示光の出射手段と、その画像表示光の出射手
段を内蔵するハウジングとを備え、そのコンバイナによ
り画像表示光の光路を変更することで、そのコンバイナ
の前方に観察対象の虚像を形成するヘッドアップディス
プレイにおいて、 その画像表示光の出射手段は、液晶表示手段と、この液
晶表示手段に対向して配置されるバックライト用光源と
を有し、 そのハウジング内において空気流を強制的に生成する空
気流生成手段が設けられ、 その空気流を前記ハウジングから排出する排出口が、そ
のハウジングの側部に設けられ、 その排出口から排出される空気流の方向を、その排出口
よりも前方に向かうように変更する手段が設けられてい
ることを特徴とするヘッドアップディスプレイ。 - 【請求項2】 その液晶表示手段と光源とは前後に並列
され、 その液晶表示手段の画面は左右方向に沿うものとされ、 その液晶表示手段と光源との間に空間が形成され、 前記空気流生成手段は、その空間を前記空気流が左右方
向に沿って通過するように空気流を送り出すと共に、そ
の空間における空気流の入口と出口の少なくとも一方に
対向するものとされ、 前記排出口は、その空間における空気流の出口に対向す
る位置に設けられている請求項1に記載のヘッドアップ
ディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916096A JPH1048564A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ヘッドアップディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916096A JPH1048564A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ヘッドアップディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1048564A true JPH1048564A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16731148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21916096A Pending JPH1048564A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ヘッドアップディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1048564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11337862A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | ヘッドアップディスプレイ |
| JP2013216313A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-24 | Mekra Lang Gmbh & Co Kg | 電子装置の収納および温度調節のためのハウジング、および該ハウジングを備える車両 |
| JP2019144369A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | 日本精機株式会社 | 平面鏡ユニット |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP21916096A patent/JPH1048564A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11337862A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | ヘッドアップディスプレイ |
| JP2013216313A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-24 | Mekra Lang Gmbh & Co Kg | 電子装置の収納および温度調節のためのハウジング、および該ハウジングを備える車両 |
| US10363793B2 (en) | 2012-03-27 | 2019-07-30 | Mekra Lang Gmbh & Co. Kg | Housing for accommodation and temperature regulation of an electronic device and vehicle provided with such housing |
| JP2019144369A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | 日本精機株式会社 | 平面鏡ユニット |
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