JPH1048736A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH1048736A JPH1048736A JP8201894A JP20189496A JPH1048736A JP H1048736 A JPH1048736 A JP H1048736A JP 8201894 A JP8201894 A JP 8201894A JP 20189496 A JP20189496 A JP 20189496A JP H1048736 A JPH1048736 A JP H1048736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- magnetic
- magnetic head
- camera
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁気処理回路がノイズの影響を受けにくい配
置構造のカメラを提供する。 【解決手段】 フィルム面の磁気記憶部に対する記録ま
たは再生を行うための磁気ヘッド2と、前記磁気ヘッド
2を記録または再生のために駆動する磁気処理回路を有
するフレキシブルプリント基板の第1の基板6と、前記
第1の基板の背面側に配置された第2の基板7とを有
し、前記第1の基板6に前記磁気ヘッドを前記磁気処理
回路に近接して電気的に接続した。
置構造のカメラを提供する。 【解決手段】 フィルム面の磁気記憶部に対する記録ま
たは再生を行うための磁気ヘッド2と、前記磁気ヘッド
2を記録または再生のために駆動する磁気処理回路を有
するフレキシブルプリント基板の第1の基板6と、前記
第1の基板の背面側に配置された第2の基板7とを有
し、前記第1の基板6に前記磁気ヘッドを前記磁気処理
回路に近接して電気的に接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフィルムの磁気記録
部に情報を書き込みあるいは読み取りできるカメラに係
り、特に磁気ヘッドを駆動する磁気処理回路基板の配置
構造に関するものである。
部に情報を書き込みあるいは読み取りできるカメラに係
り、特に磁気ヘッドを駆動する磁気処理回路基板の配置
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、写真用の銀塩フィルムに磁気記録
部を設けたフィルムカートリッジが提案されている。そ
してこのフィルムカートリッジが装填されるカメラに
は、フィルムの磁気記録部へ撮影コマ数、日付け、メッ
セージ等の情報を書き込んだり、撮影コマ数を読み取っ
たりするための磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを駆動する
ための回路等が設けられている。磁気ヘッドを駆動する
回路としての磁気記録用回路はカメラの他の駆動回路等
と共にプリント基板上に形成されている。
部を設けたフィルムカートリッジが提案されている。そ
してこのフィルムカートリッジが装填されるカメラに
は、フィルムの磁気記録部へ撮影コマ数、日付け、メッ
セージ等の情報を書き込んだり、撮影コマ数を読み取っ
たりするための磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを駆動する
ための回路等が設けられている。磁気ヘッドを駆動する
回路としての磁気記録用回路はカメラの他の駆動回路等
と共にプリント基板上に形成されている。
【0003】そして、この回路基板のカメラ本体への取
り付けは、図4に示す特開平6−59327号公報のカ
メラにおいては以下のようにして取り付けていた。
り付けは、図4に示す特開平6−59327号公報のカ
メラにおいては以下のようにして取り付けていた。
【0004】図4に示すカメラは、フィルムカートリッ
ジを例えばカメラの上部側から装填する形式に形成され
ているため、カメラの背面側には従来のような背蓋がな
く、外装部材としての不図示の後ろカバーが設けられて
いる。図はこの後ろカバーを取りはずした状態を示して
いる。磁気ヘッド2はヘッド固定部材12に取り付けら
れ、ヘッド固定部材12はカメラ本体の支持台座1aに
固定されている。支持台座1aと前記後ろカバーとの隙
間に磁気処理回路を設けたメイン基板10が配置され、
メイン基板10のヘッド接続用基板11に設けられた接
続端子に磁気ヘッド2の接続端子が直接接続されて磁気
ヘッド2と磁気処理回路とが電気的に接続される。
ジを例えばカメラの上部側から装填する形式に形成され
ているため、カメラの背面側には従来のような背蓋がな
く、外装部材としての不図示の後ろカバーが設けられて
いる。図はこの後ろカバーを取りはずした状態を示して
いる。磁気ヘッド2はヘッド固定部材12に取り付けら
れ、ヘッド固定部材12はカメラ本体の支持台座1aに
固定されている。支持台座1aと前記後ろカバーとの隙
間に磁気処理回路を設けたメイン基板10が配置され、
メイン基板10のヘッド接続用基板11に設けられた接
続端子に磁気ヘッド2の接続端子が直接接続されて磁気
ヘッド2と磁気処理回路とが電気的に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す従来のカメ
ラにおいて、磁気ヘッド2が取り付けられているヘッド
固定部材12は支持台座1aに不動状態に取り付けられ
ているので、撮影時にも磁気ヘッド2がフィルムに接触
することとなり、フィルムの平面性を悪化させるという
問題がある。
ラにおいて、磁気ヘッド2が取り付けられているヘッド
固定部材12は支持台座1aに不動状態に取り付けられ
ているので、撮影時にも磁気ヘッド2がフィルムに接触
することとなり、フィルムの平面性を悪化させるという
問題がある。
【0006】また、磁気処理回路が後ろカバーに接近し
ているメイン基板10上に形成されているので外来ノイ
ズの影響を受けやすい。
ているメイン基板10上に形成されているので外来ノイ
ズの影響を受けやすい。
【0007】さらに、磁気処理回路をメイン基板10上
に設けることで、他の処理回路からノイズの影響を受け
にくい回路配置を実現しようとすると、メイン基板の回
路構成に大きく影響を受け、十分な性能を発揮すること
ができなかったり、メイン基板の大型化を招く原因とな
ること、等の問題があった。特に、磁気ヘッド2と磁気
処理回路との接続距離は短いことが外来ノイズの対策等
から不可欠である。
に設けることで、他の処理回路からノイズの影響を受け
にくい回路配置を実現しようとすると、メイン基板の回
路構成に大きく影響を受け、十分な性能を発揮すること
ができなかったり、メイン基板の大型化を招く原因とな
ること、等の問題があった。特に、磁気ヘッド2と磁気
処理回路との接続距離は短いことが外来ノイズの対策等
から不可欠である。
【0008】本出願に係る発明の目的は、磁気処理回路
がノイズの影響を受けにくい配置構造のカメラを提供す
ることにある。
がノイズの影響を受けにくい配置構造のカメラを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本出願に係る発明の目的
を実現する第1の構成は、フィルム面の磁気記憶部に対
する記録または再生を行うための磁気ヘッドと、前記磁
気ヘッドを記録または再生のために駆動する磁気処理回
路を有するフレキシブルプリント基板の第1の基板と、
前記第1の基板の背面側に配置された第2の基板とを有
し、前記第1の基板に前記磁気ヘッドを前記磁気処理回
路に近接して電気的に接続したことを特徴とするカメラ
にある。
を実現する第1の構成は、フィルム面の磁気記憶部に対
する記録または再生を行うための磁気ヘッドと、前記磁
気ヘッドを記録または再生のために駆動する磁気処理回
路を有するフレキシブルプリント基板の第1の基板と、
前記第1の基板の背面側に配置された第2の基板とを有
し、前記第1の基板に前記磁気ヘッドを前記磁気処理回
路に近接して電気的に接続したことを特徴とするカメラ
にある。
【0010】本出願に係る発明の目的を実現する第2の
構成は、上記した第1の構成において、前記第2の基板
はカメラの主要な演算処理を行う回路を有することを特
徴とするカメラにある。
構成は、上記した第1の構成において、前記第2の基板
はカメラの主要な演算処理を行う回路を有することを特
徴とするカメラにある。
【0011】本出願に係る発明の目的を実現する第3の
構成は、上記した第1または第2の構成において、磁気
ヘッドは支持部材に保持されてフィルム面に接触する位
置と非接触の位置を移動可能とすることを特徴とするカ
メラにある。
構成は、上記した第1または第2の構成において、磁気
ヘッドは支持部材に保持されてフィルム面に接触する位
置と非接触の位置を移動可能とすることを特徴とするカ
メラにある。
【0012】本出願に係る発明の目的を実現する第4の
構成は、上記した第3の構成において、前記第1の基板
は、前記磁気ヘッドの可動を阻害しない長さのリード部
を介して前記磁気ヘッドに接続されていることを特徴と
するカメラにある。
構成は、上記した第3の構成において、前記第1の基板
は、前記磁気ヘッドの可動を阻害しない長さのリード部
を介して前記磁気ヘッドに接続されていることを特徴と
するカメラにある。
【0013】
【発明の実施の形態】図1および図2は第1の実施の形
態を示す。
態を示す。
【0014】1はカメラ本体、2は磁気記録・再生を行
うための磁気ヘッド、3は磁気ヘッド2を取り付けるた
めのヘッドフォルダ、4はカメラ本体にヘッドフォルダ
3をフィルム面に対して垂直方向に回転可能に取り付け
るための回転軸、5は回転軸4を受けるための回転軸
受、6は磁気処理回路を搭載する磁気処理回路用基板、
7は主要な処理・演算を行うためのMPU等を搭載する
メイン基板、8は磁気処理回路用基板6とメイン基板7
とを電気的に接続するためのメイン基板7に実装された
コネクタである。
うための磁気ヘッド、3は磁気ヘッド2を取り付けるた
めのヘッドフォルダ、4はカメラ本体にヘッドフォルダ
3をフィルム面に対して垂直方向に回転可能に取り付け
るための回転軸、5は回転軸4を受けるための回転軸
受、6は磁気処理回路を搭載する磁気処理回路用基板、
7は主要な処理・演算を行うためのMPU等を搭載する
メイン基板、8は磁気処理回路用基板6とメイン基板7
とを電気的に接続するためのメイン基板7に実装された
コネクタである。
【0015】本実施の形態におけるカメラは、フィルム
面に磁気層を塗布した磁気記録部を有するフィルムカー
トリッジをカメラ本体1の上部に設けられたカートリッ
ジ蓋1bを開閉することにより出し入れする方式である
ため、カメラの背面側には従来のような背蓋がなく、背
面部に基板が配置されており、外装部材としての不図示
の後ろカバーが設けられている。図はこの後ろカバーを
取りはずした状態を示している。
面に磁気層を塗布した磁気記録部を有するフィルムカー
トリッジをカメラ本体1の上部に設けられたカートリッ
ジ蓋1bを開閉することにより出し入れする方式である
ため、カメラの背面側には従来のような背蓋がなく、背
面部に基板が配置されており、外装部材としての不図示
の後ろカバーが設けられている。図はこの後ろカバーを
取りはずした状態を示している。
【0016】磁気ヘッド2が固定されるヘッドフォルダ
3は、カメラ本体1の背面側に設けられた一対の回転軸
受5に軸支される回転軸4に下端部が取り付けられ、図
2の(a)に示すフィルム9から離れた位置と、図2の
(b)に示すフィルム9と接する位置との間を不図示の
移動手段により、フィルム9のフィルム面に対して垂直
方向に回動可能となっている。
3は、カメラ本体1の背面側に設けられた一対の回転軸
受5に軸支される回転軸4に下端部が取り付けられ、図
2の(a)に示すフィルム9から離れた位置と、図2の
(b)に示すフィルム9と接する位置との間を不図示の
移動手段により、フィルム9のフィルム面に対して垂直
方向に回動可能となっている。
【0017】前記移動手段はメイン基板10内の回路に
より駆動され、フィルムの平面性が要求される撮影時に
は、図2の(a)に示すように、磁気ヘッド2をフィル
ム9から離し、磁気情報を記録・再生する場合には図2
の(b)に示すように磁気ヘッド2をフィルム9に接触
させ、例えばフィルムを給送させながら情報を記録ある
いは再生させる。
より駆動され、フィルムの平面性が要求される撮影時に
は、図2の(a)に示すように、磁気ヘッド2をフィル
ム9から離し、磁気情報を記録・再生する場合には図2
の(b)に示すように磁気ヘッド2をフィルム9に接触
させ、例えばフィルムを給送させながら情報を記録ある
いは再生させる。
【0018】磁気処理回路用基板6は、フレキシブルプ
リント基板により形成され、回路部分を搭載する本体6
aから、磁気ヘッド2の動きを妨げない必要最小限の長
さで下側から横方向に引き出されて延出された第1リー
ド部6bの先端に磁気ヘッド2の端子が電気的に結合す
る第1端子部6cが設けられている。
リント基板により形成され、回路部分を搭載する本体6
aから、磁気ヘッド2の動きを妨げない必要最小限の長
さで下側から横方向に引き出されて延出された第1リー
ド部6bの先端に磁気ヘッド2の端子が電気的に結合す
る第1端子部6cが設けられている。
【0019】また磁気処理回路用基板6の本体6aは磁
気ヘッド2の近傍に配置され、この本体6aから延出さ
れたリード部6dの先端にメイン基板7のコネクタ8と
接合する第2端子部6eが設けられている。
気ヘッド2の近傍に配置され、この本体6aから延出さ
れたリード部6dの先端にメイン基板7のコネクタ8と
接合する第2端子部6eが設けられている。
【0020】なお、磁気ヘッド2の端子は第1端子部6
cにハンダ付けにより直接接続されている。
cにハンダ付けにより直接接続されている。
【0021】また、磁気ヘッド2はメイン基板7の切欠
き部7aに位置するように配置され、磁気処理用回路基
板6の本体6aはこの切欠き部7aを避けてメイン基板
7の下側に位置しており、基板6の本体6aの上にメイ
ン基板7が配置され、その上に不図示の後ろカバーが配
置されることになり、磁気処理用回路にとっては、メイ
ン基板7が背面側におけるシールドの役割を果たし、該
後ろカバー側からの外来ノイズに対する防御がより一層
図れることになる。
き部7aに位置するように配置され、磁気処理用回路基
板6の本体6aはこの切欠き部7aを避けてメイン基板
7の下側に位置しており、基板6の本体6aの上にメイ
ン基板7が配置され、その上に不図示の後ろカバーが配
置されることになり、磁気処理用回路にとっては、メイ
ン基板7が背面側におけるシールドの役割を果たし、該
後ろカバー側からの外来ノイズに対する防御がより一層
図れることになる。
【0022】(第2の実施形態)図3は本発明の第2の
実施形態を示す。なお、図1に示す部材と同一符号を付
した部材は同一機能を果たすものとする。
実施形態を示す。なお、図1に示す部材と同一符号を付
した部材は同一機能を果たすものとする。
【0023】13は背蓋の外装部分である。
【0024】本実施の形態においては、背蓋形式のカメ
ラにおいて本基板構成を採用した場合のものを示す。磁
気ヘッド2、ヘッドフォルダ3、回転軸4、磁気処理回
路用基板6、メイン基板7の構成および作用は第1の実
施の形態と同一であるが、これらの部材の取り付けられ
た支持台座1aは本体ではなく背蓋外装部13に取り付
けられている。本実施の形態においてはこの背蓋のユニ
ットは本体1に回動可能に取り付けられておりフィルム
交換の際には背蓋ユニットを開閉するようになっている
が、第1の実施の形態に示すようにフィルムカートリッ
ジ交換用の独立したカートリッジ蓋1bがカメラ本体1
に取り付けられている構造を採ってもよい。
ラにおいて本基板構成を採用した場合のものを示す。磁
気ヘッド2、ヘッドフォルダ3、回転軸4、磁気処理回
路用基板6、メイン基板7の構成および作用は第1の実
施の形態と同一であるが、これらの部材の取り付けられ
た支持台座1aは本体ではなく背蓋外装部13に取り付
けられている。本実施の形態においてはこの背蓋のユニ
ットは本体1に回動可能に取り付けられておりフィルム
交換の際には背蓋ユニットを開閉するようになっている
が、第1の実施の形態に示すようにフィルムカートリッ
ジ交換用の独立したカートリッジ蓋1bがカメラ本体1
に取り付けられている構造を採ってもよい。
【0025】
【発明の効果】請求項1、2、3、4に係る発明によれ
ば、磁気ヘッド用の回路を有する第1の基板を第2の基
板の下側に配置したので、第2基板によるシールド効果
が期待でき、さらに後ろカバーからの距離も離すことが
でき、外来ノイズによる影響を減少させることができ
る。
ば、磁気ヘッド用の回路を有する第1の基板を第2の基
板の下側に配置したので、第2基板によるシールド効果
が期待でき、さらに後ろカバーからの距離も離すことが
でき、外来ノイズによる影響を減少させることができ
る。
【0026】また、磁気ヘッドと第1の基板との接続距
離を短くできるので、磁気ヘッドからの信号がノイズの
影響を受けにくくなる。
離を短くできるので、磁気ヘッドからの信号がノイズの
影響を受けにくくなる。
【0027】さらに、メイン基板としての第2の基板と
独立して磁気処理回路用の第1の基板を設けたので、他
の回路からのノイズの影響を受けることがなくなり、ま
たメイン基板の回路構成が容易となる。
独立して磁気処理回路用の第1の基板を設けたので、他
の回路からのノイズの影響を受けることがなくなり、ま
たメイン基板の回路構成が容易となる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すカメラの背面
側の分解斜視図。
側の分解斜視図。
【図2】本発明の第1の実施の形態における磁気ヘッド
とフィルムとの位置関係を示し、(a)は離れた状態、
(b)は接した状態を夫々示す断面図である。
とフィルムとの位置関係を示し、(a)は離れた状態、
(b)は接した状態を夫々示す断面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示すカメラの背面
側の分解斜視図。
側の分解斜視図。
【図4】従来のカメラの分解斜視図。
1 カメラ本体 2 磁気ヘッド 3 ヘッドフォルダ 4 回転軸 5 回転軸受 6 磁気処理回路用基板 7 メイン基板 8 コネクタ 9 フィルム
Claims (4)
- 【請求項1】 フィルム面の磁気記憶部に対する記録ま
たは再生を行うための磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを
記録または再生のために駆動する磁気処理回路を有する
フレキシブルプリント基板の第1の基板と、前記第1の
基板の背面側に配置された第2の基板とを有し、前記第
1の基板に前記磁気ヘッドを前記磁気処理回路に近接し
て電気的に接続したことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第2の基板はカ
メラの主要な演算処理を行う回路を有することを特徴と
するカメラ。 - 【請求項3】 請求項1または2において、磁気ヘッド
は支持部材に保持されてフィルム面に接触する位置と非
接触の位置を移動可能とすることを特徴とするカメラ。 - 【請求項4】 請求項3において、前記第1の基板は、
前記磁気ヘッドの可動を阻害しない長さのリード部を介
して前記磁気ヘッドに接続されていることを特徴とする
カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201894A JPH1048736A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201894A JPH1048736A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1048736A true JPH1048736A (ja) | 1998-02-20 |
| JPH1048736A5 JPH1048736A5 (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=16448594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8201894A Pending JPH1048736A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1048736A (ja) |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP8201894A patent/JPH1048736A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |