JPH1049034A - ホログラム表示体及びその作成方法 - Google Patents
ホログラム表示体及びその作成方法Info
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Abstract
れている立体パターンに工夫を施すことにより、真正な
ものか否かが簡単に見分けられ、また、意匠性に富んだ
ホログラム表示体及びその作成方法。 【解決手段】 反射型であって体積位相型のホログラム
表示体22であり、回折光19により仮想的な開口3”
を通してその向こうに微細パターン21を見ることがで
きるように、空間的に距離dをおいて開口3”と微細パ
ターン21が再生可能に記録されているホログラム表示
体。
Description
及びその作成方法に関し、特に、偽造防止手段等に使用
可能なホログラム表示体及びその作成方法に関する。
ら、IDカード、身分証明書、銀行カード、銀行通帳等
のカード類、通帳類、その他の物品に貼り付けてそれが
真正なものであることを示すことにより、偽造防止を果
たすものとして広く用いられている。
用いるホログラムとしては、従来、レインボーホログラ
ム等のレリーフタイプのものが用いられており、リップ
マンホログラムに代表される体積位相型のホログラムは
余り用いられていない。
ラムに記録される情報も立体パターン、カラーパターン
等各種のものが用いられている。
のような現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、体積位相型ホログラムを用いてそれに記録されてい
る立体パターンに工夫を施すことにより、真正なものか
否かが簡単に見分けられ、また、意匠性に富んだホログ
ラム表示体及びその作成方法を提供することである。
明のホログラム表示体は、反射型であって体積位相型の
ホログラム表示体であり、仮想的な開口を通してその向
こうに微細パターンを見ることができるように、空間的
に距離をおいて開口と微細パターンが再生可能に記録さ
れていることを特徴とするものである。
反射型であって体積位相型のホログラム表示体であり、
ホログラム面内において微細パターンが非回折領域にな
っており、仮想的な開口を通してその向こうに前記非回
折領域が回折領域と区別して見ることができるように、
ホログラム面から空間的に距離をおいて開口が再生可能
に記録されていることを特徴とするものである。
ホログラム面近傍の面であることが望ましい。
第1の体積位相型ホログラム感材層の仮想的な開口のパ
ターンに相当するパターン領域を残してそれ以外の領域
を感光させて失効させる工程と、部分的に失効させた前
記の第1の体積位相型ホログラム感材層側から光を入射
させ、この第1の体積位相型ホログラム感材層を透過し
て反対側に配置した反射散乱面から反射された散乱光と
前記の入射光とを前記の第1の体積位相型ホログラム感
材層の未失効なパターン領域中で干渉させて反射ホログ
ラム原版を作成する工程と、第2の体積位相型ホログラ
ム感材層の微細パターンに相当するパターン領域を感光
させて失効させる工程と、前記反射ホログラム原版に距
離をおいて配置した部分的に失効させた前記の第2の体
積位相型ホログラム感材層側から光を入射させ、この第
2の体積位相型ホログラム感材層を透過して反対側に配
置した前記反射ホログラム原版から反射回折された光と
前記の入射光とを前記の第2の体積位相型ホログラム感
材層の未失効な領域中で干渉させて反射ホログラムを作
成する工程とを備えたことを特徴とする方法である。
成方法は、第1の体積位相型ホログラム感材層の仮想的
な開口のパターンに相当するパターン領域を残してそれ
以外の領域を感光させて失効させる工程と、部分的に失
効させた前記の第1の体積位相型ホログラム感材層側か
ら光を入射させ、この第1の体積位相型ホログラム感材
層を透過して入射側に微細パターンに相当する吸収性パ
ターンを配置した反射散乱面から反射された散乱光と前
記の入射光とを前記の第1の体積位相型ホログラム感材
層の未失効なパターン領域中で干渉させて反射ホログラ
ム原版を作成する工程と、前記反射ホログラム原版に距
離をおいて配置した第2の体積位相型ホログラム感材層
側から光を入射させ、この第2の体積位相型ホログラム
感材層を透過して反対側に配置した前記反射ホログラム
原版から反射回折された光と前記の入射光とを前記の第
2の体積位相型ホログラム感材層中で干渉させて反射ホ
ログラムを作成する工程とを備えたことを特徴とする方
法である。
れたホログラム表示体を含むものである。
その向こうに微細パターンを見ることができるので、回
折光の方向からホログラム表示体を見ると、鍵穴のよう
な小さな仮想的な開口を通してその向こうに地紋のよう
な微細なパターンを見ることができる。その仮想的な開
口と微細なパターンとの間に距離が設定されているの
で、視点を相対的に移動すると、仮想的な開口を通して
その向こうに見える微細なパターンは移動変化すること
になる。このような作用を利用して偽造が困難で真正な
ものか否かが簡単に見分けられるものである。
発明のホログラム表示体及びその作成方法を説明する。
本発明によるホログラム表示体の基本は、鍵穴のような
小さな仮想的な開口を通してその向こうに地紋のような
微細なパターンを見ることができる表示体であり、この
仮想的な開口と微細なパターンとの間に距離が設定され
ているので、視点を相対的に移動することにより開口を
通してその向こうに見える微細なパターンが移動変化す
るものであり、このような作用を利用して偽造が困難で
真正なものか否かが簡単に見分けられるものである。
方法の実施例について説明する。図1、図2は1つの実
施例の作成工程を示す図であり、まず、図1(a)に示
すように、ガラス基板1の表面にフォトポリマー等の体
積位相型ホログラム感材層2を塗布したものを用意し、
ホログラム感材層2の仮想的な開口のパターンに相当す
る開口パターン部3を残してそれ以外の領域4にホログ
ラム感材層2を感光させて失効させる紫外線等の光線5
を照射して領域4を失効させる。
板6の一面を粗面7とし、その上にアルミニウム等の反
射性金属8を蒸着することにより粗面7を反射散乱面と
した反射散乱体を用意し、その反射散乱体のガラス板6
の反対側の面とガラス基板1の裏面とを密着させ、その
状態でホログラム感材層2側から所定の角度で記録光束
9を入射させる。光束9は、ホログラム感材層2の領域
3、4を透過し、ガラス基板1、ガラス板6を直通して
反射散乱面7に達し、そこで反射散乱された光10とホ
ログラム感材層2の開口パターン部3中で干渉して反射
ホログラム3’を形成する。
作成された原版11(ガラス基板1とその表面のホログ
ラム記録部3及び失効部4からなるホログラム感材層2
とからなる。)の反射ホログラム3’に、記録のときの
光束9と反対方向に進む光12を原版11の反対側(裏
面側)から入射させると、反射ホログラム3’で反射回
折された光13は、元の反射散乱面7の位置にその反射
散乱面7の像7’を結像する作用をする。
1のホログラム感材層2に対向するガラス基板1の裏面
上に別の体積位相型ホログラム感材層14を塗布し、地
紋のような微細なパターンに相当する微細パターン部1
5にホログラム感材層15を感光させて失効させる紫外
線等の光線17を照射して領域15を失効させる。ホロ
グラム感材層14の微細パターン部15以外の領域16
はこの段階で感光性を有している。
ム感材層14側から反射ホログラム3’の記録のときの
光束9と反対方向に進む光12を入射させて複製する
と、図1(c)を用いて説明したように、反射ホログラ
ム3’で反射回折され、その光13は、元の反射散乱面
7の位置にその反射散乱面7の像7’を結像するように
進むが、その光路上にホログラム感材層14が位置する
ので、失効された微細パターン部15以外の感光性領域
16中で入射光12と干渉して反射ホログラム16’を
形成する。
11から分離して、図2(c)に示すように、表面側
(元のホログラム感材層2側)から複製のときの光12
と反対方向に進む光18を入射させると、ホログラム感
材層14の反射ホログラム16’で回折光19を生じ
る。この光19はあたかも反射散乱面7の像7’位置か
ら出るように回折される。しかも、この回折光19は、
図2(b)の複製の際の反射ホログラム3’の領域しか
通らないので、元の反射ホログラム3’の位置に開口
3”が在るのと同じ光路をたどることになり、仮想的な
開口パターン3”が存在することになる。そして、ホロ
グラム感材層14の微細パターン部15からは回折光が
出ないので、回折光19の方向からホログラム感材層1
4を見ると、鍵穴のような小さな仮想的な開口3”を通
してその向こうに地紋のような微細なパターン15を見
ることができる。その仮想的な開口3”と微細なパター
ン15との間に距離dが設定されているので、視点を相
対的に移動すると、開口3”を通してその向こうに見え
る微細なパターン15は移動変化することになる。な
お、反射ホログラム16’は微細パターン部15に比較
して再生光18以外の周囲の光をより散乱させ、開口
3”を通さない方向からも若干見える恐れがある場合に
は、記録済みホログラム感材層14の仮想的な開口3”
側とは反対側に黒色吸収層を配置することが望ましい。
法のもう1つの実施例について、図3、図4の作成工程
を示す図を参照にして説明する。まず、図3(a)に示
すように、ガラス基板1の表面にフォトポリマー等の体
積位相型ホログラム感材層2を塗布したものを用意し、
ホログラム感材層2の仮想的な開口のパターンに相当す
る開口パターン部3を残してそれ以外の領域4にホログ
ラム感材層2を感光させて失効させる紫外線等の光線5
を照射して領域4を失効させる。この工程は、図1
(a)と同様である。
6の一面を粗面7とし、その上に吸収性の塗料等で地紋
のような微細なパターン20を塗布等して微細な吸収パ
ターンとし、微細パターン20を介して粗面7全面上に
アルミニウム等の反射性金属8を蒸着することにより、
吸収性の微細パターン20部を除いた粗面7を反射散乱
面とすることにより、微細パターン付き反射散乱体を用
意し、その反射散乱体のガラス板6の反対側の面とガラ
ス基板1の裏面とを密着させ、その状態でホログラム感
材層2側から所定の角度で記録光束9を入射させる。光
束9は、ホログラム感材層2の領域3、4を透過し、ガ
ラス基板1、ガラス板6を直通して吸収性の微細パター
ン20を有する反射散乱面7に達し、そこの反射散乱面
で反射散乱された光10とホログラム感材層2の開口パ
ターン部3中で干渉して反射ホログラム3’を形成す
る。
作成された原版11(ガラス基板1とその表面のホログ
ラム記録部3及び失効部4からなるホログラム感材層2
とからなる。)の反射ホログラム3’に、記録のときの
光束9と反対方向に進む光12を原版11の反対側(裏
面側)から入射させると、反射ホログラム3’で反射回
折された光13は、元の反射散乱面7の位置にその反射
散乱面7の像7’を結像する作用をする。ただし、反射
散乱面7の像7’は、元の吸収性の微細パターン20に
相当するパターン領域21には何ら回折光13は入射せ
ず、抜け領域となっている。
1のホログラム感材層2に対向するガラス基板1の裏面
上に別の体積位相型ホログラム感材層22を塗布し、こ
のホログラム感材層22側から反射ホログラム3’の記
録のときの光束9と反対方向に進む光12を入射させて
複製すると、図3(c)を用いて説明したように、反射
ホログラム3’で反射回折され、その光13は、元の反
射散乱面7の位置にその反射散乱面7の像7’を結像す
るように進むが、その光路上にホログラム感材層22が
位置するので、入射光12と干渉して反射ホログラム2
2’を形成する。
11から分離して、図4(b)に示すように、表面側
(元のホログラム感材層2側)から複製のときの光12
と反対方向に進む光18を入射させると、ホログラム感
材層22の反射ホログラム22’で回折光19を生じ
る。この光19はあたかも反射散乱面7の像7’位置か
ら出るように回折される。しかも、この回折光19は、
図4(a)の複製の際の反射ホログラム3’の領域しか
通らないので、元の反射ホログラム3’の位置に開口
3”が在るのと同じ光路をたどることになり、仮想的な
開口パターン3”が存在することになる。そして、反射
散乱面7の像7’の微細パターン20に相当するパター
ン領域21からは回折光が出ないので、回折光19の方
向からホログラム感材層22を見ると、鍵穴のような小
さな仮想的な開口3”を通してその向こうに地紋のよう
な微細なパターン21を見ることができる。その仮想的
な開口3”と微細なパターン21との間に距離dが設定
されているので、視点を相対的に移動すると、開口3”
を通してその向こうに見える微細なパターン21は移動
変化することになる。なお、この場合も、記録済みホロ
グラム感材層22の仮想的な開口3”側とは反対側に黒
色吸収層を配置することが望ましい。
上にアルミニウム等の反射性金属を蒸着したものとした
が、その他の反射散乱面、例えば白色塗料塗布面、予め
何らかの地紋パターンが腐食されている腐食金属板、ア
ルミ箔を何度も丸めたり広げた反射散乱面等、何れの面
でもよい。また、撮影、複製(図1(b)、図2
(b)、図3(b)、図4(a))の際に感材層(2、
14、22)上に反射防止膜を設けたガラス板を接触さ
せて光束(9、12)を効率良くまた迷光なしに入射さ
せるようにすることが望ましい。また、図3(b)にお
ける吸収性の微細パターン20は別の透明フィルムに形
成し、ガラス基板1とガラス板6の間に挟持させるよう
にしてもよい。
位相型ホログラム感材層の微細パターン20に相当する
部分に紫外線等を照射して失効させ、その失効部以外の
部分に、図1(b)と同様な配置で反射散乱面7からの
散乱光で反射ホログラムを撮影し、その反射ホログラム
を図3(b)における吸収性の微細パターン20付き反
射散乱面7の代わりに用いるようにしても略同様の反射
ホログラム22’を得ることができる。
としては、開口3”の大きさにも依存するが、通常、ホ
ログラム感材層14、22からの離間距離が5cm以
内、望ましくは5〜6mm以内のホログラム面近傍の面
であることが、開口3”を認識可能にして意匠効果を得
る上で好ましい。
作成方法を実施例に基づいて説明してきたが、本発明は
これら実施例に限定されず種々の変形が可能である。
のホログラム表示体及びその作成方法によると、仮想的
な開口を通してその向こうに微細パターンを見ることが
できるので、回折光の方向からホログラム表示体を見る
と、鍵穴のような小さな仮想的な開口を通してその向こ
うに地紋のような微細なパターンを見ることができる。
その仮想的な開口と微細なパターンとの間に距離が設定
されているので、視点を相対的に移動すると、仮想的な
開口を通してその向こうに見える微細なパターンは移動
変化することになる。このような作用を利用して偽造が
困難で真正なものか否かが簡単に見分けられるものであ
る。
程の一部を示す図である。
の部分を示す図である。
程の一部を示す図である。
の部分を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 反射型であって体積位相型のホログラム
表示体であり、仮想的な開口を通してその向こうに微細
パターンを見ることができるように、空間的に距離をお
いて開口と微細パターンが再生可能に記録されているこ
とを特徴とするホログラム表示体。 - 【請求項2】 反射型であって体積位相型のホログラム
表示体であり、ホログラム面内において微細パターンが
非回折領域になっており、仮想的な開口を通してその向
こうに前記非回折領域が回折領域と区別して見ることが
できるように、ホログラム面から空間的に距離をおいて
開口が再生可能に記録されていることを特徴とするホロ
グラム表示体。 - 【請求項3】 前記の仮想的な開口再生位置がホログラ
ム面近傍の面であることを特徴とする請求項1又は2記
載のホログラム表示体。 - 【請求項4】 第1の体積位相型ホログラム感材層の仮
想的な開口のパターンに相当するパターン領域を残して
それ以外の領域を感光させて失効させる工程と、 部分的に失効させた前記の第1の体積位相型ホログラム
感材層側から光を入射させ、この第1の体積位相型ホロ
グラム感材層を透過して反対側に配置した反射散乱面か
ら反射された散乱光と前記の入射光とを前記の第1の体
積位相型ホログラム感材層の未失効なパターン領域中で
干渉させて反射ホログラム原版を作成する工程と、 第2の体積位相型ホログラム感材層の微細パターンに相
当するパターン領域を感光させて失効させる工程と、 前記反射ホログラム原版に距離をおいて配置した部分的
に失効させた前記の第2の体積位相型ホログラム感材層
側から光を入射させ、この第2の体積位相型ホログラム
感材層を透過して反対側に配置した前記反射ホログラム
原版から反射回折された光と前記の入射光とを前記の第
2の体積位相型ホログラム感材層の未失効な領域中で干
渉させて反射ホログラムを作成する工程とを備えたこと
を特徴とするホログラム表示体の作成方法。 - 【請求項5】 第1の体積位相型ホログラム感材層の仮
想的な開口のパターンに相当するパターン領域を残して
それ以外の領域を感光させて失効させる工程と、 部分的に失効させた前記の第1の体積位相型ホログラム
感材層側から光を入射させ、この第1の体積位相型ホロ
グラム感材層を透過して入射側に微細パターンに相当す
る吸収性パターンを配置した反射散乱面から反射された
散乱光と前記の入射光とを前記の第1の体積位相型ホロ
グラム感材層の未失効なパターン領域中で干渉させて反
射ホログラム原版を作成する工程と、 前記反射ホログラム原版に距離をおいて配置した第2の
体積位相型ホログラム感材層側から光を入射させ、この
第2の体積位相型ホログラム感材層を透過して反対側に
配置した前記反射ホログラム原版から反射回折された光
と前記の入射光とを前記の第2の体積位相型ホログラム
感材層中で干渉させて反射ホログラムを作成する工程と
を備えたことを特徴とするホログラム表示体の作成方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177096A JP3714432B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ホログラム表示体及びその作成方法 |
| US08/895,322 US6052209A (en) | 1996-07-31 | 1997-07-16 | Hologram reproduction process and volume hologram |
| US09/063,424 US6097514A (en) | 1996-07-31 | 1998-04-20 | Hologram replicating method, and volume hologram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177096A JP3714432B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ホログラム表示体及びその作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049034A true JPH1049034A (ja) | 1998-02-20 |
| JP3714432B2 JP3714432B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=16446654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177096A Expired - Lifetime JP3714432B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ホログラム表示体及びその作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3714432B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007122039A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-05-17 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム露光装置およびホログラム露光方法 |
| JP2008287287A (ja) * | 2001-11-30 | 2008-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 真贋判定情報が記録されたホログラム |
| JP2009042577A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 画面切替型ホログラム |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP20177096A patent/JP3714432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287287A (ja) * | 2001-11-30 | 2008-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 真贋判定情報が記録されたホログラム |
| JP2007122039A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-05-17 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム露光装置およびホログラム露光方法 |
| JP2009042577A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 画面切替型ホログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3714432B2 (ja) | 2005-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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