JPH1049123A - 画像表示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
画像表示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH1049123A JPH1049123A JP9118460A JP11846097A JPH1049123A JP H1049123 A JPH1049123 A JP H1049123A JP 9118460 A JP9118460 A JP 9118460A JP 11846097 A JP11846097 A JP 11846097A JP H1049123 A JPH1049123 A JP H1049123A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 50
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 145
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画像表示装置の移動によって生じる画像の移動
量を制御することによって、該画像表示装置に表示され
ている画像に対する利用者の視認性を低下させないよう
にする。 【解決手段】変化検出部1が、画像表示装置に作用する
特定の物理的な変化を検出し、画像変化内容計算部2
が、予め設定した画像表示装置に表示する画像を移動さ
せる複数の方法の内、変化検出部1が検出した画像表示
装置の物理的な変化に対応する方法を決定するととも
に、該方法に基づいて画像の移動量を計算し、原画像入
力部3が、元の画像(原画像)を入力し、画像移動部4
が、画像変化内容計算部2が計算した画像の移動量にし
たがって原画像を移動させ、画像表示部5が、移動後の
画像を表示する。
量を制御することによって、該画像表示装置に表示され
ている画像に対する利用者の視認性を低下させないよう
にする。 【解決手段】変化検出部1が、画像表示装置に作用する
特定の物理的な変化を検出し、画像変化内容計算部2
が、予め設定した画像表示装置に表示する画像を移動さ
せる複数の方法の内、変化検出部1が検出した画像表示
装置の物理的な変化に対応する方法を決定するととも
に、該方法に基づいて画像の移動量を計算し、原画像入
力部3が、元の画像(原画像)を入力し、画像移動部4
が、画像変化内容計算部2が計算した画像の移動量にし
たがって原画像を移動させ、画像表示部5が、移動後の
画像を表示する。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、画像表示装置に関
し、特に画像を表示している表示装置が移動した(揺れ
た)場合においても、利用者の視認性を維持する画像表
示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録
した記録媒体に関する。
し、特に画像を表示している表示装置が移動した(揺れ
た)場合においても、利用者の視認性を維持する画像表
示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録
した記録媒体に関する。
【0001】
【従来の技術】従来のCRT又はLCD(液晶表示装
置)等の表示装置においては、画像は表示装置の表示領
域の中に固定されており、表示装置本体が移動すると、
表示されている画像も表示装置と共に移動する。
置)等の表示装置においては、画像は表示装置の表示領
域の中に固定されており、表示装置本体が移動すると、
表示されている画像も表示装置と共に移動する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】表示装置が画像を表示
して移動した(揺れた)場合、利用者も同じ慣性系の中
に存在するならば、利用者も同じように移動するので、
表示装置を見る視線を移動させることは必要とされな
い。
して移動した(揺れた)場合、利用者も同じ慣性系の中
に存在するならば、利用者も同じように移動するので、
表示装置を見る視線を移動させることは必要とされな
い。
【0003】しかし、利用者は無意識に頭を移動前の位
置に保とうとするために、視線の変更が生じる。そし
て、表示装置の移動に伴う視線の変更が頻繁に起きる
と、視認性が大いに低下するという問題点がある。これ
は、視線は移動前に表示装置があった位置を見ようと移
動しているのにもかかわらず、表示される画像が表示装
置と共に移動してしまうからである。
置に保とうとするために、視線の変更が生じる。そし
て、表示装置の移動に伴う視線の変更が頻繁に起きる
と、視認性が大いに低下するという問題点がある。これ
は、視線は移動前に表示装置があった位置を見ようと移
動しているのにもかかわらず、表示される画像が表示装
置と共に移動してしまうからである。
【0004】本発明の目的は、表示装置の移動によって
生じる画像の移動量を制御することによって、該表示装
置に表示されている画像に対する利用者の視認性を低下
させないようにすることにある。
生じる画像の移動量を制御することによって、該表示装
置に表示されている画像に対する利用者の視認性を低下
させないようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の画像表示
装置は、自身の移動に応じて、本来表示するべき画面内
の位置とは異なる位置に画像を移動して表示することを
特徴とする。
装置は、自身の移動に応じて、本来表示するべき画面内
の位置とは異なる位置に画像を移動して表示することを
特徴とする。
【0006】本発明の第2の画像表示装置は、自身の移
動の情報を検出する変化検出部と、画面内における画像
の表示位置を移動させるための予め設定した複数の方法
の内、前記変化検出部が検出した情報に対応する方法を
決定し、該方法に基づいて画面内における画像の表示位
置の移動量を計算する画像変化内容計算部と、原画像を
入力する原画像入力部と、前記画像変化内容計算部が計
算した画面内における画像の表示位置の移動量にしたが
って前記原画像入力部が入力した原画像の画面内の表示
位置を移動する画像移動部と、前記画像移動部が移動し
た画面内の表示位置に原画像を表示する画像表示部とを
備えたことを特徴とする。
動の情報を検出する変化検出部と、画面内における画像
の表示位置を移動させるための予め設定した複数の方法
の内、前記変化検出部が検出した情報に対応する方法を
決定し、該方法に基づいて画面内における画像の表示位
置の移動量を計算する画像変化内容計算部と、原画像を
入力する原画像入力部と、前記画像変化内容計算部が計
算した画面内における画像の表示位置の移動量にしたが
って前記原画像入力部が入力した原画像の画面内の表示
位置を移動する画像移動部と、前記画像移動部が移動し
た画面内の表示位置に原画像を表示する画像表示部とを
備えたことを特徴とする。
【0007】本発明の第3の画像表示装置は、自身の移
動に伴う加速度を検出する加速度検出部と、前記加速度
検出部が検出した自身の移動に伴う加速度に基づいて、
画面内における画像の表示位置の移動量を計算する画像
変化内容計算部と、原画像を入力する原画像入力部と、
前記画像変化内容計算部が計算した画面内における画像
の表示位置の移動量にしたがって前記原画像入力部が入
力した原画像の画面内の表示位置を移動する画像移動部
と、前記画像移動部が移動した画面内の表示位置に原画
像を表示する画像表示部とを備えたことを特徴とする。
動に伴う加速度を検出する加速度検出部と、前記加速度
検出部が検出した自身の移動に伴う加速度に基づいて、
画面内における画像の表示位置の移動量を計算する画像
変化内容計算部と、原画像を入力する原画像入力部と、
前記画像変化内容計算部が計算した画面内における画像
の表示位置の移動量にしたがって前記原画像入力部が入
力した原画像の画面内の表示位置を移動する画像移動部
と、前記画像移動部が移動した画面内の表示位置に原画
像を表示する画像表示部とを備えたことを特徴とする。
【0008】本発明の第4の画像表示装置は、第3の画
像表示装置において、前記加速度検出部が、自身に対し
て水平方向の加速度を検出し、検出した加速度を画面に
対して右方向を正として数値化して出力するX方向加速
度検出部と、自身に対して垂直方向の加速度を検出し、
検出した加速度を画面に対して上方向を正として数値化
して出力するY方向加速度検出部とを含み、一定時間間
隔毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記画像変化内
容計算部に伝達することを特徴とする。
像表示装置において、前記加速度検出部が、自身に対し
て水平方向の加速度を検出し、検出した加速度を画面に
対して右方向を正として数値化して出力するX方向加速
度検出部と、自身に対して垂直方向の加速度を検出し、
検出した加速度を画面に対して上方向を正として数値化
して出力するY方向加速度検出部とを含み、一定時間間
隔毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記画像変化内
容計算部に伝達することを特徴とする。
【0009】本発明の第5の画像表示装置は、第3また
は第4の画像表示装置において、前記画像変化内容計算
部が、前記加速度検出部において検出された加速度の大
きさが所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場
合には、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出
された加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面
内における画像の表示位置の移動量として前記画像移動
部に伝達することを特徴とする。
は第4の画像表示装置において、前記画像変化内容計算
部が、前記加速度検出部において検出された加速度の大
きさが所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場
合には、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出
された加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面
内における画像の表示位置の移動量として前記画像移動
部に伝達することを特徴とする。
【0010】本発明の第1の画像表示方法は、画像表示
装置の移動に応じて、本来表示するべき画面内の位置と
は異なる位置に画像を移動して表示することを特徴とす
る。
装置の移動に応じて、本来表示するべき画面内の位置と
は異なる位置に画像を移動して表示することを特徴とす
る。
【0011】本発明の第2の画像表示方法は、画像表示
装置の移動の情報を検出する変化検出ステップと、画面
内における画像の表示位置を移動させるための予め設定
した複数の方法の内、前記変化検出ステップにおいて検
出した情報に対応する方法を決定し、該方法に基づいて
画面内の画像の表示位置の移動量を計算する画像変化内
容計算ステップと、前記画像変化内容計算ステップにお
いて計算した画面内における画像の表示位置の移動量に
したがって原画像の画面内の表示位置を移動して表示す
る画像移動ステップとを含むことを特徴とする。
装置の移動の情報を検出する変化検出ステップと、画面
内における画像の表示位置を移動させるための予め設定
した複数の方法の内、前記変化検出ステップにおいて検
出した情報に対応する方法を決定し、該方法に基づいて
画面内の画像の表示位置の移動量を計算する画像変化内
容計算ステップと、前記画像変化内容計算ステップにお
いて計算した画面内における画像の表示位置の移動量に
したがって原画像の画面内の表示位置を移動して表示す
る画像移動ステップとを含むことを特徴とする。
【0012】本発明の第3の画像表示方法は、画像表示
装置の移動に伴う加速度を検出する加速度検出ステップ
と、前記加速度検出ステップにおいて検出した画像表示
装置の移動に伴う加速度に基づいて、画面内における画
像の表示位置の移動量を計算する画像変化内容計算ステ
ップと、前記画像変化内容計算ステップにおいて計算し
た画面内における画像の表示位置の移動量にしたがって
原画像の画面内における表示位置を移動して表示する画
像移動ステップとを含むことを特徴とする。
装置の移動に伴う加速度を検出する加速度検出ステップ
と、前記加速度検出ステップにおいて検出した画像表示
装置の移動に伴う加速度に基づいて、画面内における画
像の表示位置の移動量を計算する画像変化内容計算ステ
ップと、前記画像変化内容計算ステップにおいて計算し
た画面内における画像の表示位置の移動量にしたがって
原画像の画面内における表示位置を移動して表示する画
像移動ステップとを含むことを特徴とする。
【0013】本発明の第4の画像表示方法は、第3の画
像表示方法において、前記加速度検出ステップが、自身
に対して水平方向の加速度を検出し、検出した加速度を
画面に対して右方向を正として数値化して出力するX方
向加速度検出ステップと、自身に対して垂直方向の加速
度を検出し、検出した加速度を画面に対して上方向を正
として数値化して出力するY方向加速度検出ステップと
を含み、一定時間間隔毎に、自身に加わる加速度を検出
し、前記画像変化内容計算ステップに伝達することを特
徴とする。
像表示方法において、前記加速度検出ステップが、自身
に対して水平方向の加速度を検出し、検出した加速度を
画面に対して右方向を正として数値化して出力するX方
向加速度検出ステップと、自身に対して垂直方向の加速
度を検出し、検出した加速度を画面に対して上方向を正
として数値化して出力するY方向加速度検出ステップと
を含み、一定時間間隔毎に、自身に加わる加速度を検出
し、前記画像変化内容計算ステップに伝達することを特
徴とする。
【0014】本発明の第5の画像表示方法は、第3また
は第4の画像表示方法において、前記画像変化内容計算
ステップが、前記加速度検出ステップにおいて検出され
た加速度の大きさが所定値以上か否かを判定し、所定値
以上だった場合には、加速度の大きさに比例した大きさ
で、かつ検出された加速度の方向とは逆方向の移動量を
計算し、画面内における画像の表示位置の移動量として
前記画像移動ステップに伝達することを特徴とする。
は第4の画像表示方法において、前記画像変化内容計算
ステップが、前記加速度検出ステップにおいて検出され
た加速度の大きさが所定値以上か否かを判定し、所定値
以上だった場合には、加速度の大きさに比例した大きさ
で、かつ検出された加速度の方向とは逆方向の移動量を
計算し、画面内における画像の表示位置の移動量として
前記画像移動ステップに伝達することを特徴とする。
【0015】本発明の第1の記録媒体は、画像表示装置
の移動に応じて、本来表示するべき画面内の位置とは異
なる位置に画像を移動して表示する処理を該画像処理装
置に行わせるためのプログラムを記録したことを特徴と
する。
の移動に応じて、本来表示するべき画面内の位置とは異
なる位置に画像を移動して表示する処理を該画像処理装
置に行わせるためのプログラムを記録したことを特徴と
する。
【0016】本発明の第2の記録媒体は、画像表示装置
の移動の情報を検出する変化検出処理と、画面内におけ
る画像の表示位置を移動させるための予め設定した複数
の方法の内、前記変化検出処理において検出した情報に
対応する方法を決定し、該方法に基づいて画面内の画像
の表示位置の移動量を計算する画像変化内容計算処理
と、前記画像変化内容計算処理において計算した画面内
における画像の表示位置の移動量にしたがって原画像の
画面内の表示位置を移動して表示する画像移動処理とを
当該画像処理装置に行わせるためのプログラムを記録し
たことを特徴とする。
の移動の情報を検出する変化検出処理と、画面内におけ
る画像の表示位置を移動させるための予め設定した複数
の方法の内、前記変化検出処理において検出した情報に
対応する方法を決定し、該方法に基づいて画面内の画像
の表示位置の移動量を計算する画像変化内容計算処理
と、前記画像変化内容計算処理において計算した画面内
における画像の表示位置の移動量にしたがって原画像の
画面内の表示位置を移動して表示する画像移動処理とを
当該画像処理装置に行わせるためのプログラムを記録し
たことを特徴とする。
【0017】本発明の第3の記録媒体は、画像表示装置
の移動に伴う加速度を検出する加速度検出処理と、前記
加速度検出処理において検出した画像表示装置の移動に
伴う加速度に基づいて、画面内における画像の表示位置
の移動量を計算する画像変化内容計算処理と、前記画像
変化内容計算処理において計算した画面内における画像
の表示位置の移動量にしたがって原画像の画面内の表示
位置を移動して表示する画像移動処理とを当該画像処理
装置に行わせるためのプログラムを記録したことを特徴
とする。
の移動に伴う加速度を検出する加速度検出処理と、前記
加速度検出処理において検出した画像表示装置の移動に
伴う加速度に基づいて、画面内における画像の表示位置
の移動量を計算する画像変化内容計算処理と、前記画像
変化内容計算処理において計算した画面内における画像
の表示位置の移動量にしたがって原画像の画面内の表示
位置を移動して表示する画像移動処理とを当該画像処理
装置に行わせるためのプログラムを記録したことを特徴
とする。
【0018】本発明の第4の記録媒体は、第3の記録媒
体において、前記加速度検出処理が、自身に対して水平
方向の加速度を検出し、検出した加速度を画面に対して
右方向を正として数値化して出力するX方向加速度検出
処理と、自身に対して垂直方向の加速度を検出し、検出
した加速度を画面に対して上方向を正として数値化して
出力するY方向加速度検出処理とを含み、一定時間間隔
毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記画像変化内容
計算処理に伝達することを特徴とする。
体において、前記加速度検出処理が、自身に対して水平
方向の加速度を検出し、検出した加速度を画面に対して
右方向を正として数値化して出力するX方向加速度検出
処理と、自身に対して垂直方向の加速度を検出し、検出
した加速度を画面に対して上方向を正として数値化して
出力するY方向加速度検出処理とを含み、一定時間間隔
毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記画像変化内容
計算処理に伝達することを特徴とする。
【0019】本発明の第5の記録媒体は、第3または第
4の記録媒体において、前記画像変化内容計算処理が、
前記加速度検出処理において検出された加速度の大きさ
が所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場合に
は、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出され
た加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面内に
おける画像の表示位置の移動量として前記画像移動処理
に伝達することを特徴とする。
4の記録媒体において、前記画像変化内容計算処理が、
前記加速度検出処理において検出された加速度の大きさ
が所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場合に
は、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出され
た加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面内に
おける画像の表示位置の移動量として前記画像移動処理
に伝達することを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】次に本発明の第1の実施の形態に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
ついて図面を参照して詳細に説明する。
【0021】図1を参照すると、本発明の第1の実施の
形態は、プログラム制御により動作する画像表示装置
が、該画像表示装置に作用する特定の物理的な変化を検
出する変化検出部1と、予め設定した画像表示装置に表
示する画像を移動させる複数の方法の内、変化検出部1
が検出した画像表示装置の物理的な変化に対応する方法
を決定し、該方法に基づいて画像の移動量を計算する画
像変化内容計算部2と、元の画像(原画像)を入力する
原画像入力部3と、画像変化内容計算部2が計算した画
像の移動量にしたがって原画像を移動させる画像移動部
4と、移動後の画像を表示する画像表示部5とを含むこ
とにより構成される。
形態は、プログラム制御により動作する画像表示装置
が、該画像表示装置に作用する特定の物理的な変化を検
出する変化検出部1と、予め設定した画像表示装置に表
示する画像を移動させる複数の方法の内、変化検出部1
が検出した画像表示装置の物理的な変化に対応する方法
を決定し、該方法に基づいて画像の移動量を計算する画
像変化内容計算部2と、元の画像(原画像)を入力する
原画像入力部3と、画像変化内容計算部2が計算した画
像の移動量にしたがって原画像を移動させる画像移動部
4と、移動後の画像を表示する画像表示部5とを含むこ
とにより構成される。
【0022】次に、本発明の第1の実施の形態の動作に
ついて、図1〜図2を参照して詳細に説明する。
ついて、図1〜図2を参照して詳細に説明する。
【0023】図2は、本実施の形態の動作例として、電
車等の車両内に画像表示装置を据えつけた場合の例を説
明するための図である。
車等の車両内に画像表示装置を据えつけた場合の例を説
明するための図である。
【0024】図2(a)は車両制御用信号、図2(b)
は画像表示装置で起動される画像移動用のプログラム、
図2(c)は車両の加速度、図2(d)は車両速度をそ
れぞれ時間軸上で示しており、自動制御されている車両
は、発車信号や停車信号などの制御信号によって、加
速、等速運動、減速を繰り返す。
は画像表示装置で起動される画像移動用のプログラム、
図2(c)は車両の加速度、図2(d)は車両速度をそ
れぞれ時間軸上で示しており、自動制御されている車両
は、発車信号や停車信号などの制御信号によって、加
速、等速運動、減速を繰り返す。
【0025】このように、運転状況が予め把握されてい
る場合には、画像変化内容計算部2に、発車用(プログ
ラムA)と停車用(プログラムB)の2種類の画像表示
を変化させる方法を予め設定しておく。
る場合には、画像変化内容計算部2に、発車用(プログ
ラムA)と停車用(プログラムB)の2種類の画像表示
を変化させる方法を予め設定しておく。
【0026】変化検出部1が車両制御用信号として発車
信号を検出すると、画像変化内容計算部2は、発車用の
プログラムAを用いることを決定し、画像移動部4がプ
ログラムAを用いて原画像入力部3が入力した原画像を
変化させて画像表示部5により画像表示装置に表示す
る。
信号を検出すると、画像変化内容計算部2は、発車用の
プログラムAを用いることを決定し、画像移動部4がプ
ログラムAを用いて原画像入力部3が入力した原画像を
変化させて画像表示部5により画像表示装置に表示す
る。
【0027】また、変化検出部1が車両制御用信号とし
て停車信号を検出すると、画像変化内容計算部2は、停
車用のプログラムBを用いることを決定し、画像移動部
4がプログラムBを用いて原画像入力部3が入力した原
画像を変化させて画像表示部5により画像表示装置に表
示する。
て停車信号を検出すると、画像変化内容計算部2は、停
車用のプログラムBを用いることを決定し、画像移動部
4がプログラムBを用いて原画像入力部3が入力した原
画像を変化させて画像表示部5により画像表示装置に表
示する。
【0028】このようにして、車両の発車時と停車時
に、車両に据えつけられた画像表示装置に表示される画
像の視認性の低下を緩和することができる。
に、車両に据えつけられた画像表示装置に表示される画
像の視認性の低下を緩和することができる。
【0029】以上により、第1の実施の形態の処理が完
了する。
了する。
【0030】次に本発明の第2の実施の形態について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0031】図3を参照すると、本発明の第2の実施の
形態は、プログラム制御により動作する画像表示装置
が、表示装置本体の加速度を検出する加速度検出部10
と、画像の移動量を計算する画像変化内容計算部2と、
元の画像(原画像)を入力する原画像入力部3と、画像
変化内容計算部2が計算した画像の移動量にしたがって
原画像を移動させる画像移動部4と、移動後の画像を表
示する画像表示部5とを含むことにより構成される。加
速度検出部(加速度センサー)10は、内部にX方向加
速度検出部101とY方向加速度検出部102とを備
え、画像表示装置本体に固定されている。
形態は、プログラム制御により動作する画像表示装置
が、表示装置本体の加速度を検出する加速度検出部10
と、画像の移動量を計算する画像変化内容計算部2と、
元の画像(原画像)を入力する原画像入力部3と、画像
変化内容計算部2が計算した画像の移動量にしたがって
原画像を移動させる画像移動部4と、移動後の画像を表
示する画像表示部5とを含むことにより構成される。加
速度検出部(加速度センサー)10は、内部にX方向加
速度検出部101とY方向加速度検出部102とを備
え、画像表示装置本体に固定されている。
【0032】次に、本発明の第2の実施の形態の動作に
ついて、図3〜図5を参照して詳細に説明する。
ついて、図3〜図5を参照して詳細に説明する。
【0033】図3を参照すると、表示装置が移動する
と、装置に固定されている画像表示部5と、加速度検出
部10とは、表示装置と全く同じ運動をする。このた
め、加速度検出部10は、表示装置の加速度を正確に計
測することができる。
と、装置に固定されている画像表示部5と、加速度検出
部10とは、表示装置と全く同じ運動をする。このた
め、加速度検出部10は、表示装置の加速度を正確に計
測することができる。
【0034】X方向加速度検出部101は、表示装置に
対して水平方向(水平同期信号Hsync方向)の加速
度を検出し、検出した加速度を表示装置の画面に対して
右方向を正として数値化して出力する。同じく、Y方向
加速度検出部102は、表示装置に対して垂直方向(垂
直同期信号Vsync方向)の加速度を検出し、検出し
た加速度を表示装置画面に対して上方向を正として数値
化して出力する。
対して水平方向(水平同期信号Hsync方向)の加速
度を検出し、検出した加速度を表示装置の画面に対して
右方向を正として数値化して出力する。同じく、Y方向
加速度検出部102は、表示装置に対して垂直方向(垂
直同期信号Vsync方向)の加速度を検出し、検出し
た加速度を表示装置画面に対して上方向を正として数値
化して出力する。
【0035】加速度検出部10は、一定の時間間隔で表
示装置に加わる加速度を検出し、加速度情報として画像
変化内容計算部2に伝達する。
示装置に加わる加速度を検出し、加速度情報として画像
変化内容計算部2に伝達する。
【0036】画像変化内容計算部2は、加速度検出部1
0から伝達された加速度情報をもとに画像を移動するた
めのデータを計算し、画像移動部4に伝達する。画像移
動部4は原画像入力部3が入力した原画像を、画像変化
内容計算部2から伝達されたデータに応じて変化させ、
画像表示部5により表示内容を出力する。
0から伝達された加速度情報をもとに画像を移動するた
めのデータを計算し、画像移動部4に伝達する。画像移
動部4は原画像入力部3が入力した原画像を、画像変化
内容計算部2から伝達されたデータに応じて変化させ、
画像表示部5により表示内容を出力する。
【0037】次に、図4を参照して、画像変化内容計算
部2の処理動作について説明する。
部2の処理動作について説明する。
【0038】まず、画像変化内容計算部2は、加速度検
出部10で検出された加速度を受け取り(ステップ80
1)、検出された加速度の大きさが所定値以上か否かを
判定し(ステップ802)、所定値以下だった場合に
は、原画像を変化させるためのデータは画像移動部4へ
送らない(ステップ805)。
出部10で検出された加速度を受け取り(ステップ80
1)、検出された加速度の大きさが所定値以上か否かを
判定し(ステップ802)、所定値以下だった場合に
は、原画像を変化させるためのデータは画像移動部4へ
送らない(ステップ805)。
【0039】一方、加速度検出部10で検出された加速
度の大きさが、所定値以上だった場合には、加速度の大
きさに比例した大きさで、かつ検出された加速度の方向
に逆方向の平行移動を計算し(ステップ803)、原画
像を移動するための計算データとして画像移動部4に送
る(ステップ804)。
度の大きさが、所定値以上だった場合には、加速度の大
きさに比例した大きさで、かつ検出された加速度の方向
に逆方向の平行移動を計算し(ステップ803)、原画
像を移動するための計算データとして画像移動部4に送
る(ステップ804)。
【0040】図5は、画像表示部5において、右方向の
加速を正値とした場合における、表示画像の移動と加速
度の様子を模式的に示す図である。
加速を正値とした場合における、表示画像の移動と加速
度の様子を模式的に示す図である。
【0041】図5(b)に示すように、検出される加速
度の値は0から正弦波形状で推移し、表示装置は右向き
に加速したのちに、減速している。
度の値は0から正弦波形状で推移し、表示装置は右向き
に加速したのちに、減速している。
【0042】右方向に加速中は(加速度が正値の時)、
画像表示部5に表示される画像(静止画像「ABC」)
は、図5(a)に示すように、左側にずれ、一方、減速
中は(加速度が負値の時)、右側にずれる。
画像表示部5に表示される画像(静止画像「ABC」)
は、図5(a)に示すように、左側にずれ、一方、減速
中は(加速度が負値の時)、右側にずれる。
【0043】なお、図5には、理解を容易とするため、
一軸方向の移動(加速)の場合を示したが、加速度の大
きさに応じて加速度と逆向きにX−Y方向の移動に対し
ても同様にして補正表示される。
一軸方向の移動(加速)の場合を示したが、加速度の大
きさに応じて加速度と逆向きにX−Y方向の移動に対し
ても同様にして補正表示される。
【0044】このように、画像表示装置の移動量に比べ
て該画像表示装置に表示される画像の移動量が少なくな
り、その結果として利用者の視線の移動量も少なく済む
ため、視認性の低下を抑制することができる。
て該画像表示装置に表示される画像の移動量が少なくな
り、その結果として利用者の視線の移動量も少なく済む
ため、視認性の低下を抑制することができる。
【0045】以上により、第2の実施の形態の処理が完
了する。
了する。
【0046】次に、本発明の第3の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0047】図1を参照すると、本発明の第3の実施の
形態は、第1の実施の形態に加えて、画像表示装置に上
述した処理を実行させるためのプログラムを記録する記
録媒体11を備える。
形態は、第1の実施の形態に加えて、画像表示装置に上
述した処理を実行させるためのプログラムを記録する記
録媒体11を備える。
【0048】該プログラムは、記録媒体11から画像表
示装置に読み込まれ、該画像表示装置の動作を制御す
る。画像表示装置は、該プログラムの制御により、第1
の実施の形態における画像表示装置による処理、すなわ
ち変化検出部1、画像変化内容計算部2、原画像入力部
3、画像移動部4および画像表示部5と同一の処理を実
行する。
示装置に読み込まれ、該画像表示装置の動作を制御す
る。画像表示装置は、該プログラムの制御により、第1
の実施の形態における画像表示装置による処理、すなわ
ち変化検出部1、画像変化内容計算部2、原画像入力部
3、画像移動部4および画像表示部5と同一の処理を実
行する。
【0049】以上により、第3の実施の形態の処理が完
了する。
了する。
【0050】次に、本発明の第4の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0051】図3を参照すると、本発明の第4の実施の
形態は、第2の実施の形態に加えて、画像表示装置に上
述した処理を実行させるためのプログラムを記録する記
録媒体11を備える。
形態は、第2の実施の形態に加えて、画像表示装置に上
述した処理を実行させるためのプログラムを記録する記
録媒体11を備える。
【0052】該プログラムは、記録媒体11から画像表
示装置に読み込まれ、該画像表示装置の動作を制御す
る。画像表示装置は、該プログラムの制御により、第2
の実施の形態における画像表示装置による処理、すなわ
ちX方向加速度検出部101およびY方向加速度検出部
102を含む速度検出部10、画像変化内容計算部2、
原画像入力部3、画像移動部4および画像表示部5と同
一の処理を実行する。
示装置に読み込まれ、該画像表示装置の動作を制御す
る。画像表示装置は、該プログラムの制御により、第2
の実施の形態における画像表示装置による処理、すなわ
ちX方向加速度検出部101およびY方向加速度検出部
102を含む速度検出部10、画像変化内容計算部2、
原画像入力部3、画像移動部4および画像表示部5と同
一の処理を実行する。
【0053】以上により、第4の実施の形態の処理が完
了する。
了する。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、画像表
示装置の移動によって生じる画像の移動量を制御するこ
とによって、該画像表示装置に表示されている画像に対
する利用者の視認性を低下させないようにすることがで
きる効果を有している。
示装置の移動によって生じる画像の移動量を制御するこ
とによって、該画像表示装置に表示されている画像に対
する利用者の視認性を低下させないようにすることがで
きる効果を有している。
【図1】本発明の第1および第3の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の第1および第3の実施の形態の動作を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図3】本発明の第2および第4の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】本発明の第2および第4の実施の形態における
画像変化内容計算部2の処理を示す流れ図である。
画像変化内容計算部2の処理を示す流れ図である。
【図5】本発明の第2および第4の実施の形態の動作を
説明するための図である。
説明するための図である。
1 変化検出部 2 画像変化内容計算部 3 原画像入力部 4 画像移動部 5 画像表示部 10 加速度検出部 11 記録媒体 101 X方向加速度検出部 102 Y方向加速度検出部
Claims (15)
- 【請求項1】 自身の移動に応じて、本来表示するべき
画面内の位置とは異なる位置に画像を移動して表示する
ことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 自身の移動の情報を検出する変化検出部
と、 画面内における画像の表示位置を移動させるための予め
設定した複数の方法の内、前記変化検出部が検出した情
報に対応する方法を決定し、該方法に基づいて画面内に
おける画像の表示位置の移動量を計算する画像変化内容
計算部と、 原画像を入力する原画像入力部と、 前記画像変化内容計算部が計算した画面内における画像
の表示位置の移動量にしたがって前記原画像入力部が入
力した原画像の画面内の表示位置を移動する画像移動部
と、 前記画像移動部が移動した画面内の表示位置に原画像を
表示する画像表示部とを備えたことを特徴とする画像表
示装置。 - 【請求項3】 自身の移動に伴う加速度を検出する加速
度検出部と、 前記加速度検出部が検出した自身の移動に伴う加速度に
基づいて、画面内における画像の表示位置の移動量を計
算する画像変化内容計算部と、 原画像を入力する原画像入力部と、 前記画像変化内容計算部が計算した画面内における画像
の表示位置の移動量にしたがって前記原画像入力部が入
力した原画像の画面内の表示位置を移動する画像移動部
と、 前記画像移動部が移動した画面内の表示位置に原画像を
表示する画像表示部とを備えたことを特徴とする画像表
示装置。 - 【請求項4】 前記加速度検出部が、 自身に対して水平方向の加速度を検出し、検出した加速
度を画面に対して右方向を正として数値化して出力する
X方向加速度検出部と、 自身に対して垂直方向の加速度を検出し、検出した加速
度を画面に対して上方向を正として数値化して出力する
Y方向加速度検出部とを含み、 一定時間間隔毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記
画像変化内容計算部に伝達することを特徴とする請求項
3記載の画像表示装置。 - 【請求項5】 前記画像変化内容計算部が、 前記加速度検出部において検出された加速度の大きさが
所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場合に
は、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出され
た加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面内に
おける画像の表示位置の移動量として前記画像移動部に
伝達することを特徴とする請求項3または請求項4記載
の画像表示装置。 - 【請求項6】 画像表示装置の移動に応じて、本来表示
するべき画面内の位置とは異なる位置に画像を移動して
表示することを特徴とする画像表示方法。 - 【請求項7】 画像表示装置の移動の情報を検出する変
化検出ステップと、 画面内における画像の表示位置を移動させるための予め
設定した複数の方法の内、前記変化検出ステップにおい
て検出した情報に対応する方法を決定し、該方法に基づ
いて画面内の画像の表示位置の移動量を計算する画像変
化内容計算ステップと、 前記画像変化内容計算ステップにおいて計算した画面内
における画像の表示位置の移動量にしたがって原画像の
画面内の表示位置を移動して表示する画像移動ステップ
とを含むことを特徴とする画像表示方法。 - 【請求項8】 画像表示装置の移動に伴う加速度を検出
する加速度検出ステップと、 前記加速度検出ステップにおいて検出した画像表示装置
の移動に伴う加速度に基づいて、画面内における画像の
表示位置の移動量を計算する画像変化内容計算ステップ
と、 前記画像変化内容計算ステップにおいて計算した画面内
における画像の表示位置の移動量にしたがって原画像の
画面内における表示位置を移動して表示する画像移動ス
テップとを含むことを特徴とする画像表示方法。 - 【請求項9】 前記加速度検出ステップが、 自身に対して水平方向の加速度を検出し、検出した加速
度を画面に対して右方向を正として数値化して出力する
X方向加速度検出ステップと、 自身に対して垂直方向の加速度を検出し、検出した加速
度を画面に対して上方向を正として数値化して出力する
Y方向加速度検出ステップとを含み、 一定時間間隔毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記
画像変化内容計算ステップに伝達することを特徴とする
請求項8記載の画像表示方法。 - 【請求項10】 前記画像変化内容計算ステップが、 前記加速度検出ステップにおいて検出された加速度の大
きさが所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場
合には、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出
された加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面
内における画像の表示位置の移動量として前記画像移動
ステップに伝達することを特徴とする請求項8または請
求項9記載の画像表示方法。 - 【請求項11】 画像表示装置の移動に応じて、本来表
示するべき画面内の位置とは異なる位置に画像を移動し
て表示する処理を該画像処理装置に行わせるためのプロ
グラムを記録したことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項12】 画像表示装置の移動の情報を検出する
変化検出処理と、 画面内における画像の表示位置を移動させるための予め
設定した複数の方法の内、前記変化検出処理において検
出した情報に対応する方法を決定し、該方法に基づいて
画面内の画像の表示位置の移動量を計算する画像変化内
容計算処理と、 前記画像変化内容計算処理において計算した画面内にお
ける画像の表示位置の移動量にしたがって原画像の画面
内の表示位置を移動して表示する画像移動処理とを当該
画像処理装置に行わせるためのプログラムを記録したこ
とを特徴とする記録媒体。 - 【請求項13】 画像表示装置の移動に伴う加速度を検
出する加速度検出処理と、 前記加速度検出処理において検出した画像表示装置の移
動に伴う加速度に基づいて、画面内における画像の表示
位置の移動量を計算する画像変化内容計算処理と、 前記画像変化内容計算処理において計算した画面内にお
ける画像の表示位置の移動量にしたがって原画像の画面
内の表示位置を移動して表示する画像移動処理とを当該
画像処理装置に行わせるためのプログラムを記録したこ
とを特徴とする記録媒体。 - 【請求項14】 前記加速度検出処理が、 自身に対して水平方向の加速度を検出し、検出した加速
度を画面に対して右方向を正として数値化して出力する
X方向加速度検出処理と、 自身に対して垂直方向の加速度を検出し、検出した加速
度を画面に対して上方向を正として数値化して出力する
Y方向加速度検出処理とを含み、 一定時間間隔毎に、自身に加わる加速度を検出し、前記
画像変化内容計算処理に伝達することを特徴とする請求
項13記載の記録媒体。 - 【請求項15】 前記画像変化内容計算処理が、 前記加速度検出処理において検出された加速度の大きさ
が所定値以上か否かを判定し、所定値以上だった場合に
は、加速度の大きさに比例した大きさで、かつ検出され
た加速度の方向とは逆方向の移動量を計算し、画面内に
おける画像の表示位置の移動量として前記画像移動処理
に伝達することを特徴とする請求項13または請求項1
4記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9118460A JPH1049123A (ja) | 1996-05-30 | 1997-05-08 | 画像表示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-159108 | 1996-05-30 | ||
| JP15910896 | 1996-05-30 | ||
| JP9118460A JPH1049123A (ja) | 1996-05-30 | 1997-05-08 | 画像表示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049123A true JPH1049123A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=26456398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9118460A Pending JPH1049123A (ja) | 1996-05-30 | 1997-05-08 | 画像表示装置、画像表示方法および画像表示プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1049123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306268A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車載情報提供装置および車載情報提供装置の制御方法 |
| WO2013084662A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 日本電気株式会社 | 表示装置 |
-
1997
- 1997-05-08 JP JP9118460A patent/JPH1049123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306268A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車載情報提供装置および車載情報提供装置の制御方法 |
| WO2013084662A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 日本電気株式会社 | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991221 |