JPH0977406A - エレベーターの乗り心地評価装置 - Google Patents
エレベーターの乗り心地評価装置Info
- Publication number
- JPH0977406A JPH0977406A JP23877195A JP23877195A JPH0977406A JP H0977406 A JPH0977406 A JP H0977406A JP 23877195 A JP23877195 A JP 23877195A JP 23877195 A JP23877195 A JP 23877195A JP H0977406 A JPH0977406 A JP H0977406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- evaluation
- elevator
- ride comfort
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 かごの加速度を正確かつ迅速に実測できると
共に、かごの振動状態の評価を容易に行ことができるエ
レベーターの乗り心地評価装置を提供する。 【構成】 加速度振動計で計測したエレベーターのかご
振動の加速度波形の中の起動時の加速度α1 、加速時の
最大加速度α2 、加速時の操作者が指定した範囲での極
小点と極大点間の振幅に対応する上下振動α3 、定速走
行時の微小振動α4 、減速開始時の加速度α5 、減速時
の最大加速度α6 、減速時の上下振動α7、停止端の加
速度α8 をそれぞれ演算または抽出して、予め記憶して
おいた評価項目の規定値と比較して、エレベーターの乗
り心地を評価するようにした。
共に、かごの振動状態の評価を容易に行ことができるエ
レベーターの乗り心地評価装置を提供する。 【構成】 加速度振動計で計測したエレベーターのかご
振動の加速度波形の中の起動時の加速度α1 、加速時の
最大加速度α2 、加速時の操作者が指定した範囲での極
小点と極大点間の振幅に対応する上下振動α3 、定速走
行時の微小振動α4 、減速開始時の加速度α5 、減速時
の最大加速度α6 、減速時の上下振動α7、停止端の加
速度α8 をそれぞれ演算または抽出して、予め記憶して
おいた評価項目の規定値と比較して、エレベーターの乗
り心地を評価するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は走行時のエレベーターの
かご振動の加速度波形を調べて、その振幅等からエレベ
ーターの乗り心地を評価するエレベーターの乗り心地評
価装置に関する。
かご振動の加速度波形を調べて、その振幅等からエレベ
ーターの乗り心地を評価するエレベーターの乗り心地評
価装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベーターの乗り心地の善し悪しの判
定を行うための手段として走行時のかごの振動状態の評
価が行われる。かごの振動状態の評価は通常、振動計と
波形表示装置によりかごの加速度波形を測定し、このか
ご加速度波形から起動端の加速度、加速時の加速度の最
大値と上下振動、走行時の微小振動、減速開始時の加速
度と上下振動、停止端での加速度等の実測値を読み取っ
て規定値と比較するものであった。このように、かごの
加速度波形から各項目の実測値を読み取るために、評価
者はかごの加速度波形の高さを測り、この高さに単位長
当りの加速度の値を乗算してそれぞれの実測値を算出し
て、得られた実測値を規定値と比較することにより、か
ごの振動状態の評価を行い、実測値と評価結果をそれぞ
れ表に記入していた。
定を行うための手段として走行時のかごの振動状態の評
価が行われる。かごの振動状態の評価は通常、振動計と
波形表示装置によりかごの加速度波形を測定し、このか
ご加速度波形から起動端の加速度、加速時の加速度の最
大値と上下振動、走行時の微小振動、減速開始時の加速
度と上下振動、停止端での加速度等の実測値を読み取っ
て規定値と比較するものであった。このように、かごの
加速度波形から各項目の実測値を読み取るために、評価
者はかごの加速度波形の高さを測り、この高さに単位長
当りの加速度の値を乗算してそれぞれの実測値を算出し
て、得られた実測値を規定値と比較することにより、か
ごの振動状態の評価を行い、実測値と評価結果をそれぞ
れ表に記入していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
かごの振動状態の評価においては、全て手作業に頼って
いるため、加速度の読取作業や表への記入作業に手間と
時間が掛かるばかりでなく、実測値と評価結果に十分な
精度が得られなかった。本発明は従来技術におけるかか
る問題点を解消して、かごの加速度を正確かつ迅速に実
測できると共に、かごの振動状態の評価を容易に行こと
ができるエレベーターの乗り心地評価装置を提供するこ
とを目的とする。
かごの振動状態の評価においては、全て手作業に頼って
いるため、加速度の読取作業や表への記入作業に手間と
時間が掛かるばかりでなく、実測値と評価結果に十分な
精度が得られなかった。本発明は従来技術におけるかか
る問題点を解消して、かごの加速度を正確かつ迅速に実
測できると共に、かごの振動状態の評価を容易に行こと
ができるエレベーターの乗り心地評価装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、エレベーターを停止状態から加速走行、定
速走行および減速走行させて停止状態に到るまでのエレ
ベーターの走行時のかご振動の最大加速度または操作者
が指定した範囲でのかご振動の加速度波形の中の極小点
と極大点間の加速度差をそれぞれ演算して、予め記憶し
ておいた前記指定した範囲に対応する評価項目の規定値
と比較して、エレベーターの乗り心地を評価するように
したものである。
するために、エレベーターを停止状態から加速走行、定
速走行および減速走行させて停止状態に到るまでのエレ
ベーターの走行時のかご振動の最大加速度または操作者
が指定した範囲でのかご振動の加速度波形の中の極小点
と極大点間の加速度差をそれぞれ演算して、予め記憶し
ておいた前記指定した範囲に対応する評価項目の規定値
と比較して、エレベーターの乗り心地を評価するように
したものである。
【0005】
【作用】まず、エレベーターを停止状態から加速走行、
定速走行および減速走行させた後、停止させる間のエレ
ベーターのかご振動の加速度を測定する。評価項目が加
速走行時および減速走行時のエレベーターのかご振動の
最大加速度である場合は、加速度の絶対値が最大のもの
を抽出する。操作者がかご振動の加速度波形の中の所定
の範囲での評価を指定した場合は、その範囲でのかご振
動の加速度波形の中の極小点と極大点間の加速度差をそ
れぞれ演算して、予め記憶しておいた前記指定した範囲
に対応する評価項目の規定値と比較して、エレベーター
の乗り心地を評価する。
定速走行および減速走行させた後、停止させる間のエレ
ベーターのかご振動の加速度を測定する。評価項目が加
速走行時および減速走行時のエレベーターのかご振動の
最大加速度である場合は、加速度の絶対値が最大のもの
を抽出する。操作者がかご振動の加速度波形の中の所定
の範囲での評価を指定した場合は、その範囲でのかご振
動の加速度波形の中の極小点と極大点間の加速度差をそ
れぞれ演算して、予め記憶しておいた前記指定した範囲
に対応する評価項目の規定値と比較して、エレベーター
の乗り心地を評価する。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。図1はエレベーターの乗り心地評価装置
のブロック図である。同図において、1は乗り心地評価
装置、11は種々の指令等を入力するための入力部、1
2は実測値や評価結果を印刷物等の形で出力するための
出力部、13は入力データや演算されたデータを表示す
るための表示部、14は各種の制御やデータ処理を実行
する制御部、15は後述する加速度振動計から受信した
データを受け入れるデータ入力部、16a〜16dは各
種情報を記憶する記憶部であって、16aは制御部14
の動作に必要な情報を記憶するROMおよび制御部14
の演算情報を記憶するRAMから成る主記憶部、16b
は各評価項目毎の規定値を予め記憶する第1の記憶部、
16cは測定された加速度の実測値を記憶する第2の記
憶部、16dは各評価項目毎の評価結果を記憶する第3
の記憶部、17はエレベーターのかご振動の加速度を計
測する加速度振動計である。
細に説明する。図1はエレベーターの乗り心地評価装置
のブロック図である。同図において、1は乗り心地評価
装置、11は種々の指令等を入力するための入力部、1
2は実測値や評価結果を印刷物等の形で出力するための
出力部、13は入力データや演算されたデータを表示す
るための表示部、14は各種の制御やデータ処理を実行
する制御部、15は後述する加速度振動計から受信した
データを受け入れるデータ入力部、16a〜16dは各
種情報を記憶する記憶部であって、16aは制御部14
の動作に必要な情報を記憶するROMおよび制御部14
の演算情報を記憶するRAMから成る主記憶部、16b
は各評価項目毎の規定値を予め記憶する第1の記憶部、
16cは測定された加速度の実測値を記憶する第2の記
憶部、16dは各評価項目毎の評価結果を記憶する第3
の記憶部、17はエレベーターのかご振動の加速度を計
測する加速度振動計である。
【0007】図2、図3および図4はそれぞれ第1の記
憶部16b、第2の記憶部16cおよび第3の記憶部1
6dに記憶されているエレベーターのかご振動の加速度
波形に関する各評価項目毎の規定値Ki (i=1,2, …,8)
、測定量の単位とサンプリング時間とかご振動の加速
度波形の実測データDj (j=1,2, …,8) および各評価項
目毎の規定値Ki と加速度波形の実測値αk (k=1,2,
…,8) とかごの振動状態の評価結果El (l=1,2, …,8)
を一覧表の形態で示した表図である。
憶部16b、第2の記憶部16cおよび第3の記憶部1
6dに記憶されているエレベーターのかご振動の加速度
波形に関する各評価項目毎の規定値Ki (i=1,2, …,8)
、測定量の単位とサンプリング時間とかご振動の加速
度波形の実測データDj (j=1,2, …,8) および各評価項
目毎の規定値Ki と加速度波形の実測値αk (k=1,2,
…,8) とかごの振動状態の評価結果El (l=1,2, …,8)
を一覧表の形態で示した表図である。
【0008】図5は表示部13に表示された加速度波形
評価画面の表示例を示す説明図である。同図に示すよう
に、加速度波形評価画面には上部の加速度波形表示部に
加速度振動計17の計測により実測したエレベーターの
かご振動の加速度波形が、下部の加速度波形データ表示
部に各加速度波形評価項目毎のデータ一覧表が表示され
る。加速度波形表示部には横軸に時間を、縦軸に加速度
の値を取ったエレベーターのかご振動の加速度波形が表
示される。横軸より上部の加速度波形が加速時、横軸近
傍の加速度波形が定速時、横軸より下部の加速度波形が
減速時の波形をそれぞれ示している。
評価画面の表示例を示す説明図である。同図に示すよう
に、加速度波形評価画面には上部の加速度波形表示部に
加速度振動計17の計測により実測したエレベーターの
かご振動の加速度波形が、下部の加速度波形データ表示
部に各加速度波形評価項目毎のデータ一覧表が表示され
る。加速度波形表示部には横軸に時間を、縦軸に加速度
の値を取ったエレベーターのかご振動の加速度波形が表
示される。横軸より上部の加速度波形が加速時、横軸近
傍の加速度波形が定速時、横軸より下部の加速度波形が
減速時の波形をそれぞれ示している。
【0009】加速度波形データ表示部には図4に示した
表図と同様に、各評価項目毎の規定値Ki と加速度波形
の実測値αk とかごの振動状態の評価結果El を示す一
覧表が表示される。各評価項目は全部で8項目あり、各
評価項目毎の規定値Ki は第1の記憶部16bから読み
出されたデータが加速度波形評価画面の加速度波形デー
タ表示部に最初から表示されている。加速度波形表示部
に示されているαk (k=1,2, …,8) は各評価項目毎の実
測値に対応している。即ち、α1 は起動時の加速度、α
2 は加速時の最大加速度、α3 は加速時の上下振動、α
4 は(定速)走行時の微小振動、α5 は減速開始時の加
速度、α6 は減速時の最大加速度、α7は減速時の上下
振動、α8 は停止端の加速度の実測値にそれぞれ対応し
ている。
表図と同様に、各評価項目毎の規定値Ki と加速度波形
の実測値αk とかごの振動状態の評価結果El を示す一
覧表が表示される。各評価項目は全部で8項目あり、各
評価項目毎の規定値Ki は第1の記憶部16bから読み
出されたデータが加速度波形評価画面の加速度波形デー
タ表示部に最初から表示されている。加速度波形表示部
に示されているαk (k=1,2, …,8) は各評価項目毎の実
測値に対応している。即ち、α1 は起動時の加速度、α
2 は加速時の最大加速度、α3 は加速時の上下振動、α
4 は(定速)走行時の微小振動、α5 は減速開始時の加
速度、α6 は減速時の最大加速度、α7は減速時の上下
振動、α8 は停止端の加速度の実測値にそれぞれ対応し
ている。
【0010】加速度波形の実測値αk (k=1,2, …,8) は
エレベーターが走行を開始してから、加速走行、定速走
行、減速走行、停止に到る各過程における加速度波形の
最大高低差を操作者が見つけて、その設定範囲を指定す
ることにより、自動的に演算が行われ、加速度波形デー
タ表示部に表示されるようになっている。設定範囲を指
定する際には、まず、操作者が設定範囲を指定しようと
する評価項目を指定すると、当該評価項目の表示が反転
し、その評価項目が指定されたことを示す。例えば、加
速時または減速時の加速度の最大値を評価する場合は、
直ちに加速度の絶対値の最大値が抽出される。また、起
動時の加速度を評価するために、操作者が加速度波形の
極小点と極大点に対応する設定範囲の各境界点を指定す
ると、その設定範囲での加速度の平均変化率と極小点と
極大点間の加速度差の絶対値が演算されて第2の記憶部
16cに記憶されると共に、加速度波形データ表示部の
当該評価項目毎の実測値の該当欄に表示される。
エレベーターが走行を開始してから、加速走行、定速走
行、減速走行、停止に到る各過程における加速度波形の
最大高低差を操作者が見つけて、その設定範囲を指定す
ることにより、自動的に演算が行われ、加速度波形デー
タ表示部に表示されるようになっている。設定範囲を指
定する際には、まず、操作者が設定範囲を指定しようと
する評価項目を指定すると、当該評価項目の表示が反転
し、その評価項目が指定されたことを示す。例えば、加
速時または減速時の加速度の最大値を評価する場合は、
直ちに加速度の絶対値の最大値が抽出される。また、起
動時の加速度を評価するために、操作者が加速度波形の
極小点と極大点に対応する設定範囲の各境界点を指定す
ると、その設定範囲での加速度の平均変化率と極小点と
極大点間の加速度差の絶対値が演算されて第2の記憶部
16cに記憶されると共に、加速度波形データ表示部の
当該評価項目毎の実測値の該当欄に表示される。
【0011】各加速度波形の実測値αk は各評価項目毎
にその規定値Ki と比較され、規定値Ki より大きいか
否かによって当該評価項目に対する評価が行われる。評
価結果は第3の記憶部16dに記憶されると共に、加速
度波形データ表示部の各評価項目毎の評価の該当欄に表
示される。図6はこのようにして全ての評価項目に対す
る評価が行われた後の加速度波形評価画面の一具体例を
示したものである。各評価項目の欄では、可がOK、不
可がNGと表示されている。加速度波形表示部では、不
可と評価された設定範囲は網掛け表示されている。
にその規定値Ki と比較され、規定値Ki より大きいか
否かによって当該評価項目に対する評価が行われる。評
価結果は第3の記憶部16dに記憶されると共に、加速
度波形データ表示部の各評価項目毎の評価の該当欄に表
示される。図6はこのようにして全ての評価項目に対す
る評価が行われた後の加速度波形評価画面の一具体例を
示したものである。各評価項目の欄では、可がOK、不
可がNGと表示されている。加速度波形表示部では、不
可と評価された設定範囲は網掛け表示されている。
【0012】図7〜図10はエレベーターの加速度波形
評価処理の流れ図である。これらの図に従って本実施例
の動作を説明する。まず、操作者は入力部11の操作に
よりメニュー画面を表示部13に表示させる(S1)。
次に、制御部14はメニュー画面の表示事項に従って操
作者が終了指示を入力したか否かを判断し(S2)、然
ならば、この処理を終了し、否ならば操作者が加速度波
形評価画面の表示指示を入力したか否かを判断する(S
3)。その結果が否ならば、操作者が他の項目の表示指
示を入力したか否かを判断し(S4)、その結果が否な
らば手順S2に戻り、然ならば指示項目対象部を表示部
13に表示させ(S5)、画面の表示に対応する処理を
行った後(S6)、手順S1に戻る。手順S3の判断結
果が然ならば、加速度振動計17が計測したエレベータ
ーのかご振動の加速度が既に第2の記憶部16cに格納
されているので、第2の記憶部16cからかご振動の加
速度データを読み出して、加速度波形評価画面に表示さ
せる(S7)。次に、第1の記憶部16bから各評価項
目毎の規定値Ki を読み出して、加速度波形評価画面の
加速度波形データ表示部に表示させる(S8)。
評価処理の流れ図である。これらの図に従って本実施例
の動作を説明する。まず、操作者は入力部11の操作に
よりメニュー画面を表示部13に表示させる(S1)。
次に、制御部14はメニュー画面の表示事項に従って操
作者が終了指示を入力したか否かを判断し(S2)、然
ならば、この処理を終了し、否ならば操作者が加速度波
形評価画面の表示指示を入力したか否かを判断する(S
3)。その結果が否ならば、操作者が他の項目の表示指
示を入力したか否かを判断し(S4)、その結果が否な
らば手順S2に戻り、然ならば指示項目対象部を表示部
13に表示させ(S5)、画面の表示に対応する処理を
行った後(S6)、手順S1に戻る。手順S3の判断結
果が然ならば、加速度振動計17が計測したエレベータ
ーのかご振動の加速度が既に第2の記憶部16cに格納
されているので、第2の記憶部16cからかご振動の加
速度データを読み出して、加速度波形評価画面に表示さ
せる(S7)。次に、第1の記憶部16bから各評価項
目毎の規定値Ki を読み出して、加速度波形評価画面の
加速度波形データ表示部に表示させる(S8)。
【0013】図8に移って、制御部14は操作者による
次の加速度波形評価項目の指示入力操作を待っていて、
まず、最初の評価項目である起動端の加速度の評価の指
示入力があったかか否かを判断する(S9)。その結果
が然ならば、操作者による起動端の加速度の設定範囲の
各境界点の入力操作が行われると、その設定範囲を加速
度の評価範囲に設定する(S10)。そして、この評価
範囲の加速度の平均変化率と加速度波形の極大点と極小
点間の加速度差の絶対値を演算する(S11)。次に、
こうして得た加速度の平均変化率の絶対値は第1の記憶
部16bから読み出した規定値(K1 )より大きいか否
かを判断する(S12)。その結果が然ならば、さら
に、評価範囲の加速度差の絶対値が規定値(K1 )より
大きいか否かを判断する(S13)。その結果が然なら
ば、加速度差の絶対値を実測値記憶領域に、また、可の
評価データを評価記憶領域に一時記憶する(S14)。
手順S12,S13の判断結果の何れかが否ならば、加
速度差の絶対値を実測値記憶領域に、また、不可の評価
データを評価記憶領域に一時記憶する(S15)。そし
て、この一時記憶した加速度差の絶対値と可または不可
の評価データを表示部13に表示させると共に第3の記
憶部16dに格納する、後述する結果表示格納処理のサ
ブルーチンを実行する(S16)。手順S16の処理が
終了すると、手順S9に戻る。
次の加速度波形評価項目の指示入力操作を待っていて、
まず、最初の評価項目である起動端の加速度の評価の指
示入力があったかか否かを判断する(S9)。その結果
が然ならば、操作者による起動端の加速度の設定範囲の
各境界点の入力操作が行われると、その設定範囲を加速
度の評価範囲に設定する(S10)。そして、この評価
範囲の加速度の平均変化率と加速度波形の極大点と極小
点間の加速度差の絶対値を演算する(S11)。次に、
こうして得た加速度の平均変化率の絶対値は第1の記憶
部16bから読み出した規定値(K1 )より大きいか否
かを判断する(S12)。その結果が然ならば、さら
に、評価範囲の加速度差の絶対値が規定値(K1 )より
大きいか否かを判断する(S13)。その結果が然なら
ば、加速度差の絶対値を実測値記憶領域に、また、可の
評価データを評価記憶領域に一時記憶する(S14)。
手順S12,S13の判断結果の何れかが否ならば、加
速度差の絶対値を実測値記憶領域に、また、不可の評価
データを評価記憶領域に一時記憶する(S15)。そし
て、この一時記憶した加速度差の絶対値と可または不可
の評価データを表示部13に表示させると共に第3の記
憶部16dに格納する、後述する結果表示格納処理のサ
ブルーチンを実行する(S16)。手順S16の処理が
終了すると、手順S9に戻る。
【0014】手順S9の判断結果が否ならば、手順S1
7に移って、操作者の指示入力は加速時の最大加速度の
評価か否かを判断する。その結果が然ならば、第2の記
憶部16cから読み出したかご振動の加速度データを基
に加速時の最大加速度の絶対値を抽出する(S18)。
そして、加速時の最大加速度の絶対値が第1の記憶部1
6bから読み出した規定値(K2 )より大きいか否かを
判断する(S19)。その結果が然ならば、加速度差の
絶対値を実測値記憶領域に、また、不可の評価データを
評価記憶領域に一時記憶し(S20)、手順S19の判
断結果が否ならば、加速度差の絶対値を実測値記憶領域
に、また、可の評価データを評価記憶領域に一時記憶す
る(S21)。手順S20,S21の処理が終了する
と、手順S16の結果表示格納処理のサブルーチンを実
行する。
7に移って、操作者の指示入力は加速時の最大加速度の
評価か否かを判断する。その結果が然ならば、第2の記
憶部16cから読み出したかご振動の加速度データを基
に加速時の最大加速度の絶対値を抽出する(S18)。
そして、加速時の最大加速度の絶対値が第1の記憶部1
6bから読み出した規定値(K2 )より大きいか否かを
判断する(S19)。その結果が然ならば、加速度差の
絶対値を実測値記憶領域に、また、不可の評価データを
評価記憶領域に一時記憶し(S20)、手順S19の判
断結果が否ならば、加速度差の絶対値を実測値記憶領域
に、また、可の評価データを評価記憶領域に一時記憶す
る(S21)。手順S20,S21の処理が終了する
と、手順S16の結果表示格納処理のサブルーチンを実
行する。
【0015】手順S17の判断結果が否ならば、図9に
移って、操作者の指示入力は加速時の上下振動の評価か
否かを判断する(S22)。その結果が然ならば、操作
者の操作により入力された加速時の設定範囲を評価範囲
に設定する(S23)。そして、評価範囲中の極小点と
極大点間の加速度差をそれぞれ演算して、その中の最大
振幅の加速度差を抽出する(S24)。こうして得た最
大振幅の加速度差が第1の記憶部16bから読み出した
規定値(K3 )より大きいか否かを判断する(S2
5)。その結果が然ならば、加速度差の絶対値を実測値
記憶領域に、また、不可の評価データを評価記憶領域に
一時記憶し(S26)、手順S25の判断結果が否なら
ば、加速度差の絶対値を実測値記憶領域に、また、可の
評価データを評価記憶領域に一時記憶する(S27)。
手順S26,S27の処理が終了すると、手順S16に
移って、結果表示格納処理のサブルーチンを実行する。
移って、操作者の指示入力は加速時の上下振動の評価か
否かを判断する(S22)。その結果が然ならば、操作
者の操作により入力された加速時の設定範囲を評価範囲
に設定する(S23)。そして、評価範囲中の極小点と
極大点間の加速度差をそれぞれ演算して、その中の最大
振幅の加速度差を抽出する(S24)。こうして得た最
大振幅の加速度差が第1の記憶部16bから読み出した
規定値(K3 )より大きいか否かを判断する(S2
5)。その結果が然ならば、加速度差の絶対値を実測値
記憶領域に、また、不可の評価データを評価記憶領域に
一時記憶し(S26)、手順S25の判断結果が否なら
ば、加速度差の絶対値を実測値記憶領域に、また、可の
評価データを評価記憶領域に一時記憶する(S27)。
手順S26,S27の処理が終了すると、手順S16に
移って、結果表示格納処理のサブルーチンを実行する。
【0016】手順S22の判断結果が否ならば、手順S
28に移って、操作者の指示入力は定速走行時の微小振
動の評価か否かを判断する。その結果が然ならば、操作
者の操作により入力された定速走行時の設定範囲を評価
範囲に設定する(S29)。その後、手順S24に移っ
て、上述の最大振幅の加速度差の抽出と、それの評価お
よび結果の表示と格納の処理を行う。手順S28の判断
結果が否ならば、手順S30に移って、操作者の指示入
力は減速開始時の加速度の評価か否かを判断する。その
結果が然ならば、手順S29における評価範囲の設定と
同様の処理を行った後、手順S24に移る(S31)。
28に移って、操作者の指示入力は定速走行時の微小振
動の評価か否かを判断する。その結果が然ならば、操作
者の操作により入力された定速走行時の設定範囲を評価
範囲に設定する(S29)。その後、手順S24に移っ
て、上述の最大振幅の加速度差の抽出と、それの評価お
よび結果の表示と格納の処理を行う。手順S28の判断
結果が否ならば、手順S30に移って、操作者の指示入
力は減速開始時の加速度の評価か否かを判断する。その
結果が然ならば、手順S29における評価範囲の設定と
同様の処理を行った後、手順S24に移る(S31)。
【0017】手順S30の判断結果が否ならば、図10
の手順S30に移って、操作者の指示入力は減速時の最
大加速度の評価か否かを判断する。その結果が然なら
ば、手順S10における評価範囲の設定と同様の処理を
行った後、手順S11に移る(S33)。手順S32の
判断結果が否ならば、操作者の指示入力は減速時の上下
振動の評価か否かを判断する(S34)。その結果が然
ならば、手順S23における評価範囲の設定と同様の処
理を行った後、手順S24に移る(S35)。手順S3
4の判断結果が否ならば、操作者の指示入力は停止端の
加速度の評価か否かを判断する(S36)。その結果が
然ならば、手順S10における評価範囲の設定と同様の
処理を行った後、手順S11に移る(S37)。手順S
36の判断結果が否ならば、手順S9に戻る。
の手順S30に移って、操作者の指示入力は減速時の最
大加速度の評価か否かを判断する。その結果が然なら
ば、手順S10における評価範囲の設定と同様の処理を
行った後、手順S11に移る(S33)。手順S32の
判断結果が否ならば、操作者の指示入力は減速時の上下
振動の評価か否かを判断する(S34)。その結果が然
ならば、手順S23における評価範囲の設定と同様の処
理を行った後、手順S24に移る(S35)。手順S3
4の判断結果が否ならば、操作者の指示入力は停止端の
加速度の評価か否かを判断する(S36)。その結果が
然ならば、手順S10における評価範囲の設定と同様の
処理を行った後、手順S11に移る(S37)。手順S
36の判断結果が否ならば、手順S9に戻る。
【0018】図11は結果表示格納処理のサブルーチン
の流れ図である。同図を参照して結果表示格納処理の動
作を説明する。まず、実測値記憶領域および評価記憶領
域に一時記憶していた実測値および評価のデータを第3
の記憶部16dの該当領域に格納する(S38)。そし
て、表示部13に表示された加速度波形評価画面の該当
欄に実測値および評価の結果を表示させる(S39)。
次に、評価結果が不可か否かを判断し(S40)、その
結果が然ならば、加速度波形表示部に表示された加速度
波形の中、評価結果が不可と評価された設定範囲を網掛
け表示させる(S41)。
の流れ図である。同図を参照して結果表示格納処理の動
作を説明する。まず、実測値記憶領域および評価記憶領
域に一時記憶していた実測値および評価のデータを第3
の記憶部16dの該当領域に格納する(S38)。そし
て、表示部13に表示された加速度波形評価画面の該当
欄に実測値および評価の結果を表示させる(S39)。
次に、評価結果が不可か否かを判断し(S40)、その
結果が然ならば、加速度波形表示部に表示された加速度
波形の中、評価結果が不可と評価された設定範囲を網掛
け表示させる(S41)。
【0019】このように、本実施例では操作者が表示部
13に加速度波形評価画面を表示させて、加速度波形評
価項目の指示入力を行うと、加速時および減速時の最大
加速度の評価が指示された場合は、加速度振動計17が
計測したエレベーターのかご振動の加速度の値を基に直
ちに最大加速度の絶対値を抽出し、起動端、減速開始時
および停止端の加速度の評価が指示された場合は、操作
者により入力された評価範囲の加速度の平均変化率と加
速度差の絶対値を演算し、加速時および減速時の上下振
動あるいは定速走行時の微小振動の評価が指示された場
合は、操作者により入力された評価範囲中の極小点と極
大点間の加速度差をそれぞれ演算して、その中の最大振
幅の加速度差を抽出し、その結果と第1の記憶部16b
から読み出した規定値Ki とを比較して各評価項目毎の
評価を行うようになっているので、面倒なエレベーター
のかご振動の加速度差の測定、加速度の平均変化率の演
算、最大加速度の絶対値や最大振幅の加速度差の抽出等
の手間が省け、しかも、その結果の評価も自動的に行わ
れるから、急激な加減速やその変化をチェックして、エ
レベーターの乗り心地を殆ど人手に頼らずに正確かつ容
易に評価することができる。
13に加速度波形評価画面を表示させて、加速度波形評
価項目の指示入力を行うと、加速時および減速時の最大
加速度の評価が指示された場合は、加速度振動計17が
計測したエレベーターのかご振動の加速度の値を基に直
ちに最大加速度の絶対値を抽出し、起動端、減速開始時
および停止端の加速度の評価が指示された場合は、操作
者により入力された評価範囲の加速度の平均変化率と加
速度差の絶対値を演算し、加速時および減速時の上下振
動あるいは定速走行時の微小振動の評価が指示された場
合は、操作者により入力された評価範囲中の極小点と極
大点間の加速度差をそれぞれ演算して、その中の最大振
幅の加速度差を抽出し、その結果と第1の記憶部16b
から読み出した規定値Ki とを比較して各評価項目毎の
評価を行うようになっているので、面倒なエレベーター
のかご振動の加速度差の測定、加速度の平均変化率の演
算、最大加速度の絶対値や最大振幅の加速度差の抽出等
の手間が省け、しかも、その結果の評価も自動的に行わ
れるから、急激な加減速やその変化をチェックして、エ
レベーターの乗り心地を殆ど人手に頼らずに正確かつ容
易に評価することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、走行時のエレベーターのかご振動の最大加速
度または操作者が指定した範囲でのかご振動の加速度波
形の中の極小点と極大点間の加速度差をそれぞれ演算し
て、予め記憶しておいた評価項目の規定値と比較して、
エレベーターの乗り心地を評価するようにしたので、か
ごの加速度を正確かつ迅速に実測できると共に、かごの
急激な加減速によるかごの振動状態の評価を殆ど人手に
頼らずに容易に行ことができる。請求項2記載の発明に
よれば、エレベーターのかご振動の加速度波形の中の操
作者が指定した範囲での加速度の変化率を演算して、予
め記憶しておいた評価項目の規定値と比較して、エレベ
ーターの乗り心地を評価するようにしたので、急激な加
減速の変化のチェックにより、一層的確な乗り心地の評
価が可能になる。請求項3記載の発明によれば、操作者
は表示装置に表示されたかご振動の加速度波形を視認し
て、かご振動の加速度波形の範囲を指定するようにした
ので、かご振動の加速度波形の中の範囲指定を容易に行
うことができる。
によれば、走行時のエレベーターのかご振動の最大加速
度または操作者が指定した範囲でのかご振動の加速度波
形の中の極小点と極大点間の加速度差をそれぞれ演算し
て、予め記憶しておいた評価項目の規定値と比較して、
エレベーターの乗り心地を評価するようにしたので、か
ごの加速度を正確かつ迅速に実測できると共に、かごの
急激な加減速によるかごの振動状態の評価を殆ど人手に
頼らずに容易に行ことができる。請求項2記載の発明に
よれば、エレベーターのかご振動の加速度波形の中の操
作者が指定した範囲での加速度の変化率を演算して、予
め記憶しておいた評価項目の規定値と比較して、エレベ
ーターの乗り心地を評価するようにしたので、急激な加
減速の変化のチェックにより、一層的確な乗り心地の評
価が可能になる。請求項3記載の発明によれば、操作者
は表示装置に表示されたかご振動の加速度波形を視認し
て、かご振動の加速度波形の範囲を指定するようにした
ので、かご振動の加速度波形の中の範囲指定を容易に行
うことができる。
【図1】 本発明の実施例に係るエレベーターの乗り心
地評価装置のブロック図
地評価装置のブロック図
【図2】エレベーターのかご振動の加速度波形に関する
各評価項目毎の規定値Ki を示す一覧表の表図
各評価項目毎の規定値Ki を示す一覧表の表図
【図3】エレベーターのかご振動の測定量の単位とサン
プリング時間とかご振動の加速度波形の実測データDj
を示す一覧表の表図
プリング時間とかご振動の加速度波形の実測データDj
を示す一覧表の表図
【図4】各評価項目毎の規定値Ki と加速度波形の実測
値αk とかごの振動状態の評価結果El を示す一覧表の
表図
値αk とかごの振動状態の評価結果El を示す一覧表の
表図
【図5】表示部に表示された加速度波形評価画面の表示
例を示す説明図
例を示す説明図
【図6】加速度波形評価画面の一具体例を示す説明図
【図7】エレベーターの加速度波形評価処理の流れ図
【図8】図7に続くエレベーターの加速度波形評価処理
の流れ図
の流れ図
【図9】図8に続くエレベーターの加速度波形評価処理
の流れ図
の流れ図
【図10】図9に続くエレベーターの加速度波形評価処
理の流れ図
理の流れ図
【図11】結果表示格納処理のサブルーチンの流れ図
1 乗り心地評価装置 11 入力部 12 出力部 13 表示部 14 制御部 15 データ入力部 16a 主記憶部 16b 第1の記憶部 16c 第2の記憶部 16d 第3の記憶部 17 加速度振動計
フロントページの続き (72)発明者 佐々木 道甫 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内
Claims (3)
- 【請求項1】 エレベーターを停止状態から加速走行、
定速走行および減速走行させて停止状態に到るまでのエ
レベーターの走行時のかご振動の最大加速度または操作
者が指定した範囲でのかご振動の加速度波形の中の極小
点と極大点間の加速度差をそれぞれ演算して、予め記憶
しておいた前記指定した範囲に対応する評価項目の規定
値と比較して、エレベーターの乗り心地を評価するよう
にしたエレベーターの乗り心地評価装置。 - 【請求項2】 エレベーターのかご振動の加速度波形の
中の操作者が指定した範囲での加速度の変化率を演算し
て、予め記憶しておいた前記指定した範囲に対応する評
価項目の規定値と比較して、エレベーターの乗り心地を
評価するようにした請求項1記載のエレベーターの乗り
心地評価装置。 - 【請求項3】 エレベーターのかご振動の加速度波形を
表示する表示装置を具え、操作者は該表示装置に表示さ
れたかご振動の加速度波形を視認して、かご振動の加速
度波形の範囲を指定するようにした請求項1記載のエレ
ベーターの乗り心地評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23877195A JPH0977406A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | エレベーターの乗り心地評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23877195A JPH0977406A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | エレベーターの乗り心地評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977406A true JPH0977406A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17035035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23877195A Pending JPH0977406A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | エレベーターの乗り心地評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977406A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168937A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの異常検出装置 |
| CN109019216A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-18 | 上海昶屹机电科技有限公司 | 电梯故障智能诊断系统及方法 |
| CN110240032A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-09-17 | 湖北大学 | 一种电梯乘坐舒适度评估系统与评估方法 |
| CN110626901A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-31 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 设备运行过程分段系统 |
| CN113264429A (zh) * | 2021-03-15 | 2021-08-17 | 上海电气集团股份有限公司 | 升降设备的振动数据处理、模型训练、检测方法、系统 |
| CN115159286A (zh) * | 2022-07-05 | 2022-10-11 | 大连奥远电子股份有限公司 | 一种乘梯舒适度评价系统 |
| CN116307882A (zh) * | 2020-08-25 | 2023-06-23 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯服务质量评价方法 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23877195A patent/JPH0977406A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168937A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの異常検出装置 |
| CN109019216A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-18 | 上海昶屹机电科技有限公司 | 电梯故障智能诊断系统及方法 |
| CN109019216B (zh) * | 2018-09-27 | 2020-04-17 | 上海昶屹机电科技有限公司 | 电梯故障智能诊断系统及方法 |
| CN110240032A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-09-17 | 湖北大学 | 一种电梯乘坐舒适度评估系统与评估方法 |
| CN110626901A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-31 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 设备运行过程分段系统 |
| CN110626901B (zh) * | 2019-09-23 | 2021-05-28 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 设备运行过程分段系统 |
| CN116307882A (zh) * | 2020-08-25 | 2023-06-23 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯服务质量评价方法 |
| CN113264429A (zh) * | 2021-03-15 | 2021-08-17 | 上海电气集团股份有限公司 | 升降设备的振动数据处理、模型训练、检测方法、系统 |
| CN115159286A (zh) * | 2022-07-05 | 2022-10-11 | 大连奥远电子股份有限公司 | 一种乘梯舒适度评价系统 |
| CN115159286B (zh) * | 2022-07-05 | 2024-02-06 | 大连奥远电子股份有限公司 | 一种乘梯舒适度评价系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5219420A (en) | Procedure for the control of a crane | |
| US20100333010A1 (en) | Motor Control Characteristic Evaluation Device and Motor Control Characteristic Presentation Method | |
| CN112429610B (zh) | 机械设备的检查装置 | |
| JPH0977406A (ja) | エレベーターの乗り心地評価装置 | |
| JP3249024B2 (ja) | エレベーターの走行特性検査装置 | |
| DE112011105733T5 (de) | Navigationsvorrichtung, Verfahren und Programm | |
| JPH11222808A (ja) | 路面段差計測データ解析方法 | |
| JPH04279826A (ja) | 可変速回転系異常診断方法及びその装置 | |
| CN113720565A (zh) | 一种栏杆碰撞试验方法、系统、存储介质及智能终端 | |
| JP2831619B2 (ja) | 重心動揺計 | |
| JPS6373111A (ja) | 車載用地図表示装置 | |
| JP2855385B2 (ja) | かしめ良否判定方法 | |
| JPH08169660A (ja) | エレベーター走行特性記録装置 | |
| JP2583149Y2 (ja) | デジタイズ装置 | |
| JPH0524753A (ja) | エレベータの走行特性検査装置 | |
| JP2905103B2 (ja) | データ解析装置 | |
| JP3266634B2 (ja) | 移動体の位置決め制御方法及び装置 | |
| KR100273949B1 (ko) | 냉간압연의가감속시의판두께제어장치및방법 | |
| SU915993A1 (ru) | Устройство для компенсации эксцентриситета опорных валков 1 2 | |
| JPH11207793A (ja) | 射出成形機の射出状態判定方法および判定装置 | |
| JPH0766272B2 (ja) | 音声セグメンテ−ション装置 | |
| JP2002005801A (ja) | 材料試験機 | |
| JP2712691B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH04275643A (ja) | プログラムのテストシステム | |
| JPH11142182A (ja) | 測定データ抽出方法 |