JPH1049165A - 電子楽器のスピーカ装置 - Google Patents
電子楽器のスピーカ装置Info
- Publication number
- JPH1049165A JPH1049165A JP8220729A JP22072996A JPH1049165A JP H1049165 A JPH1049165 A JP H1049165A JP 8220729 A JP8220729 A JP 8220729A JP 22072996 A JP22072996 A JP 22072996A JP H1049165 A JPH1049165 A JP H1049165A
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- Japan
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- rib
- case
- speaker
- electronic musical
- musical instrument
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- Pending
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立が容易で、良好な音響特性が得られる電
子楽器のスピーカ装置を提供する。 【解決手段】 電子楽器1のスピーカ装置2は、上ケー
ス10と、上ケース10と係合し、上ケース10と共に
電子楽器1の本体ケース12を形成する下ケース11
と、上ケース10の裏面から一体に突出する上リブ10
rと、下ケース11の裏面から一体に突出し、上リブ1
0rとの係合により、上ケース10の一部10a、下ケ
ース11の一部11a、および上リブ10rと共にスピ
ーカ20を収納する所定容積のスピーカボックス21を
形成する下リブ11rと、上リブ10rと下リブ11r
の間に挟持され、スピーカボックス21の下リブ11r
および下ケース11の一部11aの内面を覆う吸音材2
2とを備える。
子楽器のスピーカ装置を提供する。 【解決手段】 電子楽器1のスピーカ装置2は、上ケー
ス10と、上ケース10と係合し、上ケース10と共に
電子楽器1の本体ケース12を形成する下ケース11
と、上ケース10の裏面から一体に突出する上リブ10
rと、下ケース11の裏面から一体に突出し、上リブ1
0rとの係合により、上ケース10の一部10a、下ケ
ース11の一部11a、および上リブ10rと共にスピ
ーカ20を収納する所定容積のスピーカボックス21を
形成する下リブ11rと、上リブ10rと下リブ11r
の間に挟持され、スピーカボックス21の下リブ11r
および下ケース11の一部11aの内面を覆う吸音材2
2とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子楽器のスピー
カ装置に関する。
カ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3(a)および図3(b)に示
すような電子楽器のスピーカ装置が知られている。この
電子楽器のスピーカ装置100は、電子楽器としての電
子ピアノPの上ケース101の裏面から一体に突出した
上リブ101rと、電子ピアノPの下ケース102の裏
面から一体に突出した下リブ102rとを備え、この上
リブ101rと下リブ102rは、上ケース101およ
び下ケース102と共に、スピーカ105に適した所定
容積のスピーカボックス103を形成している。このス
ピーカボックス103を形成する上リブ101rの端縁
と下リブ102rの端縁との間には、シール材104が
挟持された状態で貼り付けられており(図3(b))、
上ケース101の裏面には、スピーカ105が取り付け
られている。また、スピーカボックス103の底面およ
び側面には、スピーカ105の駆動時に発生する定在波
を抑制するために、図示しない吸音材が貼り付けられて
いる。
すような電子楽器のスピーカ装置が知られている。この
電子楽器のスピーカ装置100は、電子楽器としての電
子ピアノPの上ケース101の裏面から一体に突出した
上リブ101rと、電子ピアノPの下ケース102の裏
面から一体に突出した下リブ102rとを備え、この上
リブ101rと下リブ102rは、上ケース101およ
び下ケース102と共に、スピーカ105に適した所定
容積のスピーカボックス103を形成している。このス
ピーカボックス103を形成する上リブ101rの端縁
と下リブ102rの端縁との間には、シール材104が
挟持された状態で貼り付けられており(図3(b))、
上ケース101の裏面には、スピーカ105が取り付け
られている。また、スピーカボックス103の底面およ
び側面には、スピーカ105の駆動時に発生する定在波
を抑制するために、図示しない吸音材が貼り付けられて
いる。
【0003】このように構成された電子楽器のスピーカ
装置100は、上リブ101rの端縁と下リブ102r
の端縁との間にシール材104が貼り付けられているの
で、この端縁間の音漏れが防止され、スピーカボックス
103の密閉性を確保することができる。これに加え
て、スピーカボックス103がスピーカ105に適した
所定容積を有し、その底面および側面には、図示しない
吸音材が貼り付けられているので、良好な音響特性が得
られる。
装置100は、上リブ101rの端縁と下リブ102r
の端縁との間にシール材104が貼り付けられているの
で、この端縁間の音漏れが防止され、スピーカボックス
103の密閉性を確保することができる。これに加え
て、スピーカボックス103がスピーカ105に適した
所定容積を有し、その底面および側面には、図示しない
吸音材が貼り付けられているので、良好な音響特性が得
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電子楽器の
スピーカ装置100によれば、定在波を抑制するため
に、スピーカボックス部103の底面および側面に、吸
音材を貼り付けなければならず、組立時に工数がかかる
という問題があった。また、スピーカボックス部103
の密閉性を確保するために、上リブ101rの端縁と下
リブ102rの端縁との間にシール材104を固定しな
ければならず、組立時に工数がかかるという問題があっ
た。
スピーカ装置100によれば、定在波を抑制するため
に、スピーカボックス部103の底面および側面に、吸
音材を貼り付けなければならず、組立時に工数がかかる
という問題があった。また、スピーカボックス部103
の密閉性を確保するために、上リブ101rの端縁と下
リブ102rの端縁との間にシール材104を固定しな
ければならず、組立時に工数がかかるという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、組立が容易で、良好な音響特性が得られる電
子楽器のスピーカ装置を提供することを目的とする。
たもので、組立が容易で、良好な音響特性が得られる電
子楽器のスピーカ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の電子楽器のス
ピーカ装置によれば、上ケースと、上ケースと係合し、
上ケースと共に電子楽器の本体ケースを形成する下ケー
スと、上ケースの裏面から一体に突出する上リブと、下
ケースの裏面から一体に突出し、上リブとの係合によ
り、上ケースの一部、下ケースの一部、および上リブと
共にスピーカを収納する所定容積のスピーカボックスを
形成する下リブと、上リブと下リブの間に挟持され、ス
ピーカボックスの下リブおよび下ケースの一部の内面を
覆う吸音材とを備える。
ピーカ装置によれば、上ケースと、上ケースと係合し、
上ケースと共に電子楽器の本体ケースを形成する下ケー
スと、上ケースの裏面から一体に突出する上リブと、下
ケースの裏面から一体に突出し、上リブとの係合によ
り、上ケースの一部、下ケースの一部、および上リブと
共にスピーカを収納する所定容積のスピーカボックスを
形成する下リブと、上リブと下リブの間に挟持され、ス
ピーカボックスの下リブおよび下ケースの一部の内面を
覆う吸音材とを備える。
【0007】この電子楽器のスピーカ装置によれば、上
リブと下リブが係合してスピーカに適した所定容積のス
ピーカボックスを形成し、この上リブと下リブの間に吸
音材が挟持されているので、上リブと下リブの間からの
音漏れが防止され、スピーカボックスの密閉性が確保さ
れる。これにより、上リブと下リブの間に従来のような
シール材を貼り付ける必要がなくなる。また、この吸音
材がスピーカボックスの下リブおよび下ケースの一部の
内面を覆うように設けられているので、電子楽器のスピ
ーカ装置の組立時に、定在波の抑制のため、吸音材をス
ピーカボックスの底面および側面に貼り付ける必要がな
くなる。これにより、良好な音響特性を確保したまま
で、工数を減少させることができ、電子楽器のスピーカ
装置の組立が容易になるとともに、低コストにできる。
リブと下リブが係合してスピーカに適した所定容積のス
ピーカボックスを形成し、この上リブと下リブの間に吸
音材が挟持されているので、上リブと下リブの間からの
音漏れが防止され、スピーカボックスの密閉性が確保さ
れる。これにより、上リブと下リブの間に従来のような
シール材を貼り付ける必要がなくなる。また、この吸音
材がスピーカボックスの下リブおよび下ケースの一部の
内面を覆うように設けられているので、電子楽器のスピ
ーカ装置の組立時に、定在波の抑制のため、吸音材をス
ピーカボックスの底面および側面に貼り付ける必要がな
くなる。これにより、良好な音響特性を確保したまま
で、工数を減少させることができ、電子楽器のスピーカ
装置の組立が容易になるとともに、低コストにできる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の一実施形態に係る電子楽器のスピーカ装置につ
いて説明する。図1は、電子楽器としての電子ピアノ1
の平面図であり、特にその一部を破断してスピーカ装置
2の構造を示したものである。また、図2は、電子ピア
ノ1の側断面図を示しており、スピーカ装置2の断面構
造を示している。両図において、電子ピアノ1は、上ケ
ース10と下ケース11が係合して電子ピアノ1の本体
ケース12を形成しており、その上ケース10の両側端
部に配置された2つのスピーカ装置2と、演奏者側の端
部に配置された鍵盤部3とを備えている。この鍵盤部3
が、演奏者により操作されたとき、スピーカ装置2から
演奏音が発生し、上ケース10に設けられた透孔4を介
して、外部に放射されるようになっている。
本発明の一実施形態に係る電子楽器のスピーカ装置につ
いて説明する。図1は、電子楽器としての電子ピアノ1
の平面図であり、特にその一部を破断してスピーカ装置
2の構造を示したものである。また、図2は、電子ピア
ノ1の側断面図を示しており、スピーカ装置2の断面構
造を示している。両図において、電子ピアノ1は、上ケ
ース10と下ケース11が係合して電子ピアノ1の本体
ケース12を形成しており、その上ケース10の両側端
部に配置された2つのスピーカ装置2と、演奏者側の端
部に配置された鍵盤部3とを備えている。この鍵盤部3
が、演奏者により操作されたとき、スピーカ装置2から
演奏音が発生し、上ケース10に設けられた透孔4を介
して、外部に放射されるようになっている。
【0009】このスピーカ装置2は、上ケース10の裏
面に取り付けられたスピーカ20と、このスピーカ20
の発生音の音響特性が良好になるように設けられたスピ
ーカボックス21と、このスピーカボックス21内に設
けられた吸音材22とを備えている。また、上リブ10
rが、上ケース10の裏面から一体に突出して形成さ
れ、下リブ11rが、下ケース11の裏面から一体に突
出して形成されている。スピーカボックス21は、この
上リブ10rと下リブ11rが係合することにより、上
ケース10の一部10a、下ケース11の一部11a、
上リブ10r、および下リブ11rにより形成される。
面に取り付けられたスピーカ20と、このスピーカ20
の発生音の音響特性が良好になるように設けられたスピ
ーカボックス21と、このスピーカボックス21内に設
けられた吸音材22とを備えている。また、上リブ10
rが、上ケース10の裏面から一体に突出して形成さ
れ、下リブ11rが、下ケース11の裏面から一体に突
出して形成されている。スピーカボックス21は、この
上リブ10rと下リブ11rが係合することにより、上
ケース10の一部10a、下ケース11の一部11a、
上リブ10r、および下リブ11rにより形成される。
【0010】この上リブ10rの矩形の端縁と、下リブ
11rの矩形の端縁との間には、粗毛フェルト等の1枚
布からなる吸音材22が、隙間のないようにしっかりと
挟持されており、これにより、両端縁の間からの音漏れ
を防止し、スピーカボックス21内を密閉する。この吸
音材22は、スピーカ20のスピーカボックス21内の
定在波を抑制するためのものであり、このため、吸音材
22は、スピーカボックス21の下リブ11rおよび下
ケース11の一部11aの内面に沿って、その内面を覆
うように設けられている。また、これにより形成される
スピーカボックス21の容積は、スピーカ20に適した
所定の容積になるように設定されている。
11rの矩形の端縁との間には、粗毛フェルト等の1枚
布からなる吸音材22が、隙間のないようにしっかりと
挟持されており、これにより、両端縁の間からの音漏れ
を防止し、スピーカボックス21内を密閉する。この吸
音材22は、スピーカ20のスピーカボックス21内の
定在波を抑制するためのものであり、このため、吸音材
22は、スピーカボックス21の下リブ11rおよび下
ケース11の一部11aの内面に沿って、その内面を覆
うように設けられている。また、これにより形成される
スピーカボックス21の容積は、スピーカ20に適した
所定の容積になるように設定されている。
【0011】次に、このように構成された電子ピアノ1
のスピーカ装置2を組み立てる作業について説明する
と、まず、吸音材22を下ケース11の下リブ11rの
端縁に載せ、さらに、吸音材22が、下リブ11rが形
成するスピーカボックス21の内面に沿って、その内面
を覆うように配置する。この後、その裏面に予めスピー
カ20を固定した上ケース10を、下ケース11と係合
させる。
のスピーカ装置2を組み立てる作業について説明する
と、まず、吸音材22を下ケース11の下リブ11rの
端縁に載せ、さらに、吸音材22が、下リブ11rが形
成するスピーカボックス21の内面に沿って、その内面
を覆うように配置する。この後、その裏面に予めスピー
カ20を固定した上ケース10を、下ケース11と係合
させる。
【0012】これにより、吸音材22が、上リブ10r
の矩形の端縁と、下リブ11rの矩形の端縁との間に、
隙間のないようにしっかりと挟持される。同時に、上リ
ブ10rと下リブ11rの係合により、所定容積の密閉
空間であるスピーカボックス21が形成される。
の矩形の端縁と、下リブ11rの矩形の端縁との間に、
隙間のないようにしっかりと挟持される。同時に、上リ
ブ10rと下リブ11rの係合により、所定容積の密閉
空間であるスピーカボックス21が形成される。
【0013】以上のように、本発明の電子楽器1のスピ
ーカ装置2によれば、上ケース10と下ケース11とを
係合させることにより、上リブ10rと下リブ11rが
係合して所定容積のスピーカボックス21を形成する。
このとき、この上リブ10rの端縁と下リブ11rの端
縁との間に吸音材22が、隙間のないようにしっかりと
挟持されており、両端縁の間からの音漏れが防止される
ので、スピーカボックス21の密閉性が確保され、従来
のようなシール材を設ける必要がなくなる。また、この
吸音材22がスピーカボックス21の下リブ11rおよ
び下ケース11の一部11aの内面に沿って、その内面
を覆うように設けられているので、電子楽器1のスピー
カ装置2の組立時に、従来と異なり、定在波の抑制のた
め、吸音材22をスピーカボックス21の内面に貼り付
ける必要がなくなる。すなわち、一枚の吸音材22によ
り、スピーカボックス21の密閉性が確保され、この吸
音材22をスピーカボックス21の内面に貼り付けなく
ても定在波を抑制することができる。これにより、良好
な音響特性を確保したままで、工数を減少させることが
でき、電子楽器1のスピーカ装置2の組立が容易になる
とともに、低コストにできる。
ーカ装置2によれば、上ケース10と下ケース11とを
係合させることにより、上リブ10rと下リブ11rが
係合して所定容積のスピーカボックス21を形成する。
このとき、この上リブ10rの端縁と下リブ11rの端
縁との間に吸音材22が、隙間のないようにしっかりと
挟持されており、両端縁の間からの音漏れが防止される
ので、スピーカボックス21の密閉性が確保され、従来
のようなシール材を設ける必要がなくなる。また、この
吸音材22がスピーカボックス21の下リブ11rおよ
び下ケース11の一部11aの内面に沿って、その内面
を覆うように設けられているので、電子楽器1のスピー
カ装置2の組立時に、従来と異なり、定在波の抑制のた
め、吸音材22をスピーカボックス21の内面に貼り付
ける必要がなくなる。すなわち、一枚の吸音材22によ
り、スピーカボックス21の密閉性が確保され、この吸
音材22をスピーカボックス21の内面に貼り付けなく
ても定在波を抑制することができる。これにより、良好
な音響特性を確保したままで、工数を減少させることが
でき、電子楽器1のスピーカ装置2の組立が容易になる
とともに、低コストにできる。
【0014】なお、上記実施形態においては、密閉型の
スピーカボックスとしたが、スピーカボックスにポート
をさらに設けて、バスレフ型のスピーカボックスとし、
低音特性を向上させても良い。
スピーカボックスとしたが、スピーカボックスにポート
をさらに設けて、バスレフ型のスピーカボックスとし、
低音特性を向上させても良い。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明の電子楽器のスピ
ーカ装置によれば、良好な音響特性を確保したままで、
工数を減少させることができ、電子楽器のスピーカ装置
の組立が容易になるとともに、低コストにできる。
ーカ装置によれば、良好な音響特性を確保したままで、
工数を減少させることができ、電子楽器のスピーカ装置
の組立が容易になるとともに、低コストにできる。
【図1】本発明の一実施形態にかかる電子楽器のスピー
カ装置を示す平面図である。
カ装置を示す平面図である。
【図2】電子楽器のスピーカ装置の側断面図である。
【図3】従来の電子楽器のスピーカ装置を示す(a)側
断面図と、(b)透視図である。
断面図と、(b)透視図である。
1 電子機器 2 スピーカ装置 10 上ケース 11a 上ケースの一部 10r 上リブ 11 下ケース 11a 下ケースの一部 11r 下リブ 12 本体ケース 20 スピーカ 21 スピーカボックス 22 吸音材
Claims (1)
- 【請求項1】 上ケースと、 当該上ケースと係合し、当該上ケースと共に電子楽器の
本体ケースを形成する下ケースと、 前記上ケースの裏面から一体に突出する上リブと、 前記下ケースの裏面から一体に突出し、前記上リブとの
係合により、前記上ケースの一部、前記下ケースの一
部、および前記上リブと共にスピーカを収納する所定容
積のスピーカボックスを形成する下リブと、 前記上リブと前記下リブの間に挟持され、前記スピーカ
ボックスの前記下リブおよび前記下ケースの前記一部の
内面を覆う吸音材とを備えることを特徴とする電子楽器
のスピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220729A JPH1049165A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 電子楽器のスピーカ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220729A JPH1049165A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 電子楽器のスピーカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049165A true JPH1049165A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16755617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220729A Pending JPH1049165A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 電子楽器のスピーカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1049165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120222905A1 (en) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Hannspree, Inc. | Portable Electronic Device Able To Measure Weight |
| JP2017129738A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | カシオ計算機株式会社 | 機器ケース、連結部材および電子楽器 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP8220729A patent/JPH1049165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120222905A1 (en) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Hannspree, Inc. | Portable Electronic Device Able To Measure Weight |
| JP2017129738A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | カシオ計算機株式会社 | 機器ケース、連結部材および電子楽器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030128 |