JPH1049320A - 印刷制御装置および方法 - Google Patents
印刷制御装置および方法Info
- Publication number
- JPH1049320A JPH1049320A JP8204716A JP20471696A JPH1049320A JP H1049320 A JPH1049320 A JP H1049320A JP 8204716 A JP8204716 A JP 8204716A JP 20471696 A JP20471696 A JP 20471696A JP H1049320 A JPH1049320 A JP H1049320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- setting
- printer
- printing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ネットワークプリンタとローカルプリンタとの
切り替えを簡単に誤りなく行う。 【解決手段】ネットワークプリンタ1600に出力リダ
イレクトしている際にローカルプリンタ1500が立ち
上がると、電源オンの通知がホスト3000に送られ
る。ホストでは、出力リダイレクトを中止し、ローカル
プリンタから出力するように切り替え、リダイレクトさ
れていたことを記憶しておく。ローカルプリンタが落と
されると、電源オフの通知がホスト3000に送られ
る。ホストでは、ネットワークプリンタ1600に出力
リダイレクトし、そこから印刷させる。このため、オペ
レータが切り換えに介在する必要がなく、簡単かつ誤り
がなくなった。
切り替えを簡単に誤りなく行う。 【解決手段】ネットワークプリンタ1600に出力リダ
イレクトしている際にローカルプリンタ1500が立ち
上がると、電源オンの通知がホスト3000に送られ
る。ホストでは、出力リダイレクトを中止し、ローカル
プリンタから出力するように切り替え、リダイレクトさ
れていたことを記憶しておく。ローカルプリンタが落と
されると、電源オフの通知がホスト3000に送られ
る。ホストでは、ネットワークプリンタ1600に出力
リダイレクトし、そこから印刷させる。このため、オペ
レータが切り換えに介在する必要がなく、簡単かつ誤り
がなくなった。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷制御装置およ
び方法に関し、特に、印刷装置と双方向性インターフェ
ースを介して接続され、その印刷装置への出力データの
処理や制御等を行う印刷制御装置および方法に関する。
び方法に関し、特に、印刷装置と双方向性インターフェ
ースを介して接続され、その印刷装置への出力データの
処理や制御等を行う印刷制御装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータ等にローカル
プリンタ(双方向性インターフェイスでホストコンピュ
ータに直接接続されているプリンタのこと)とネットワ
ークプリンタ(ネットワークインターフェースを用いて
ホストコンピュータに接続されているプリンタのこと)
の両方が接続されている場合、ユーザはホストコンピュ
ータ上で動作しているオペレーティングシステムが認識
するあるプリンタポートに論理的に接続する(即ち、デ
ータ出力を行う)プリンタとして、前記ローカルプリン
タかネットワークプリンタの何れか一方を選択可能であ
った。
プリンタ(双方向性インターフェイスでホストコンピュ
ータに直接接続されているプリンタのこと)とネットワ
ークプリンタ(ネットワークインターフェースを用いて
ホストコンピュータに接続されているプリンタのこと)
の両方が接続されている場合、ユーザはホストコンピュ
ータ上で動作しているオペレーティングシステムが認識
するあるプリンタポートに論理的に接続する(即ち、デ
ータ出力を行う)プリンタとして、前記ローカルプリン
タかネットワークプリンタの何れか一方を選択可能であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では、
ホストコンピュータのプリンタポートの論理接続先をネ
ットワークプリンタからローカルプリンタに切り替えた
い場合、ユーザ自身が、オペレーティングシステムに対
して、専用のアプリケーション等からのコマンドを用い
てその切り替えを指示する必要があったため、切り替え
の手間がかかっていた。
ホストコンピュータのプリンタポートの論理接続先をネ
ットワークプリンタからローカルプリンタに切り替えた
い場合、ユーザ自身が、オペレーティングシステムに対
して、専用のアプリケーション等からのコマンドを用い
てその切り替えを指示する必要があったため、切り替え
の手間がかかっていた。
【0004】また、あるプリンタポートに論理的にネッ
トワークプリンタが接続されている場合、ユーザがネッ
トワークプリンタからローカルプリンタへの切り替えを
忘れたために、ローカルプリンタへ出力を行うつもり
が、誤ってネットワークプリンタに出力を行ってしまう
という過失を引き起こすことがあった。
トワークプリンタが接続されている場合、ユーザがネッ
トワークプリンタからローカルプリンタへの切り替えを
忘れたために、ローカルプリンタへ出力を行うつもり
が、誤ってネットワークプリンタに出力を行ってしまう
という過失を引き起こすことがあった。
【0005】本発明は、上記2つの問題点を解決するた
めになされたものであり、ユーザによる“ローカルプリ
ンタ←→ネットワークプリンタ”の切り替えの手間を省
き、またネットワークプリンタからローカルプリンタへ
の切り替えをオペレーティングシステムに対してユーザ
が指示し忘れたことによる誤ったネットワークプリンタ
への出力を防ぐことを目的とする。
めになされたものであり、ユーザによる“ローカルプリ
ンタ←→ネットワークプリンタ”の切り替えの手間を省
き、またネットワークプリンタからローカルプリンタへ
の切り替えをオペレーティングシステムに対してユーザ
が指示し忘れたことによる誤ったネットワークプリンタ
への出力を防ぐことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の印刷制御装置はつぎのような構成からな
る。すなわち、複数の印刷装置と接続され、それらのい
ずれかから印刷出力を行なわせる印刷制御装置であっ
て、前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源
が投入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ印
刷出力する設定がなされているか判定する判定手段と、
前記設定がなされていると判定された場合、前記第1の
印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定を変更す
る設定変更手段と、前記設定の変更に伴い、前記その他
の印刷装置へ印刷出力する設定がなされていた旨を記憶
する記憶手段とを備える。
め、本発明の印刷制御装置はつぎのような構成からな
る。すなわち、複数の印刷装置と接続され、それらのい
ずれかから印刷出力を行なわせる印刷制御装置であっ
て、前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源
が投入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ印
刷出力する設定がなされているか判定する判定手段と、
前記設定がなされていると判定された場合、前記第1の
印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定を変更す
る設定変更手段と、前記設定の変更に伴い、前記その他
の印刷装置へ印刷出力する設定がなされていた旨を記憶
する記憶手段とを備える。
【0007】また、本発明の印刷制御方法はつぎのよう
な構成からなる。すなわち、複数の印刷装置と接続さ
れ、それらのいずれかから印刷出力を行なわせる印刷制
御方法であって、前記複数の印刷装置のうち、第1の印
刷装置の電源が投入されたことを検知すると、その他の
印刷装置へ印刷出力する設定がなされているか判定する
判定工程と、前記設定がなされていると判定された場
合、前記第1の印刷装置により印刷出力を行なわせるべ
く設定を変更する設定変更工程と、前記設定の変更に伴
い、前記その他の印刷装置へ印刷出力する設定がなされ
ていた旨を記憶する記憶工程とを備える。
な構成からなる。すなわち、複数の印刷装置と接続さ
れ、それらのいずれかから印刷出力を行なわせる印刷制
御方法であって、前記複数の印刷装置のうち、第1の印
刷装置の電源が投入されたことを検知すると、その他の
印刷装置へ印刷出力する設定がなされているか判定する
判定工程と、前記設定がなされていると判定された場
合、前記第1の印刷装置により印刷出力を行なわせるべ
く設定を変更する設定変更工程と、前記設定の変更に伴
い、前記その他の印刷装置へ印刷出力する設定がなされ
ていた旨を記憶する記憶工程とを備える。
【0008】さらに、本発明のコンピュータ可読メモリ
はつぎのような構成からなる。すなわち、複数の印刷装
置と接続され、それらのいずれかから印刷出力を行なわ
せるプログラムを格納するコンピュータ可読メモリであ
って、前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電
源が投入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ
印刷出力する設定がなされているか判定する判定工程の
コードと、前記設定がなされていると判定された場合、
前記第1の印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設
定を変更する設定変更工程のコードと、前記設定の変更
に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷出力する設定がな
されていた旨を記憶する記憶工程のコードと、前記第1
の印刷装置の電源が遮断されたことを検知すると、前記
記憶工程に、前記その他の印刷装置へ印刷出力する設定
がなされていた旨が記憶されているか判定する第2の判
定工程のコードと、記憶されていると判定された場合に
は、前記記憶工程の記憶内容を消去するとともに、前記
その他の印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定
を変更する第2の設定変更工程のコードとを備える。
はつぎのような構成からなる。すなわち、複数の印刷装
置と接続され、それらのいずれかから印刷出力を行なわ
せるプログラムを格納するコンピュータ可読メモリであ
って、前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電
源が投入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ
印刷出力する設定がなされているか判定する判定工程の
コードと、前記設定がなされていると判定された場合、
前記第1の印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設
定を変更する設定変更工程のコードと、前記設定の変更
に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷出力する設定がな
されていた旨を記憶する記憶工程のコードと、前記第1
の印刷装置の電源が遮断されたことを検知すると、前記
記憶工程に、前記その他の印刷装置へ印刷出力する設定
がなされていた旨が記憶されているか判定する第2の判
定工程のコードと、記憶されていると判定された場合に
は、前記記憶工程の記憶内容を消去するとともに、前記
その他の印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定
を変更する第2の設定変更工程のコードとを備える。
【0009】あるいは、複数の印刷装置と接続され、そ
れらのうちいずれかをオペレーティングシステムにより
選択的に切り換えさせて印刷出力を行なわせるプログラ
ムを格納するコンピュータ可読メモリであって、前記複
数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源が投入され
たことを検知すると、その他の印刷装置へ印刷出力する
設定がなされているか判定する判定工程のコードと、前
記設定がなされていると判定された場合、前記第1の印
刷装置により印刷出力を行なわせるべく、前記オペレー
ティングシステムに設定を変更させる設定変更工程のコ
ードと、前記設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置
へ印刷出力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工
程のコードと、前記第1の印刷装置の電源が遮断された
ことを検知すると、前記記憶工程に、前記その他の印刷
装置へ印刷出力する設定がなされていた旨が記憶されて
いるか判定する第2の判定工程のコードと、記憶されて
いると判定された場合には、前記記憶工程の記憶内容を
消去するとともに、前記その他の印刷装置により印刷出
力を行なわせるべく、前記オペレーティングシステムに
設定を変更させる第2の設定変更工程のコードとを備え
る。
れらのうちいずれかをオペレーティングシステムにより
選択的に切り換えさせて印刷出力を行なわせるプログラ
ムを格納するコンピュータ可読メモリであって、前記複
数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源が投入され
たことを検知すると、その他の印刷装置へ印刷出力する
設定がなされているか判定する判定工程のコードと、前
記設定がなされていると判定された場合、前記第1の印
刷装置により印刷出力を行なわせるべく、前記オペレー
ティングシステムに設定を変更させる設定変更工程のコ
ードと、前記設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置
へ印刷出力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工
程のコードと、前記第1の印刷装置の電源が遮断された
ことを検知すると、前記記憶工程に、前記その他の印刷
装置へ印刷出力する設定がなされていた旨が記憶されて
いるか判定する第2の判定工程のコードと、記憶されて
いると判定された場合には、前記記憶工程の記憶内容を
消去するとともに、前記その他の印刷装置により印刷出
力を行なわせるべく、前記オペレーティングシステムに
設定を変更させる第2の設定変更工程のコードとを備え
る。
【0010】
<第1の実施の形態>図1は本発明に係るプリンタ制御
システムにおけるプリンタの構成図である。
システムにおけるプリンタの構成図である。
【0011】同図に示すプリンタ制御システムは、出力
装置としてのレーザビームプリンタ(以下、LBPと略
す)1500とホストコンピュータ3000とを双方向
性インターフェイス21を介して互いに接続したもので
ある。
装置としてのレーザビームプリンタ(以下、LBPと略
す)1500とホストコンピュータ3000とを双方向
性インターフェイス21を介して互いに接続したもので
ある。
【0012】LBP1500は、LBP本体1500A
を有し、このLBP本体1500Aの上部に操作のため
のスイッチ及びLED表示器等が配置された操作パネル
1501を設け、LBP本体1500Aの内部には、L
BP本体1500全体の制御及びホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニッ
ト1000と、レーザ光1504を発射する半導体レー
ザ1503と、入力されたビデオ信号に応じて半導体レ
ーザ1503から発射されるレーザ光1504をオン・
オフに切り換えて駆動するレーザドライバ1502と、
静電潜像が形成される静電ドラム1506と、半導体レ
ーザ1503から発射されたレーザ光1504を左右方
向に振る走査により静電ドラム1506上に形成された
潜像を現像する現像ユニット1507と、LBP本体1
500Aに装着され記録媒体としてのカットシート記録
紙を収納する用紙カセット1508と、現像ユニット1
507によって静電ドラム1506に供給する給紙ロー
ラ1509及び搬送ローラ1510,1511とを各々
配設し、ホストコンピュータ3000上で動作するホス
トソフトウェア3001により生成され、双方向性イン
ターフェイス21を介して供給される印刷情報に従って
文字パターンやフォームパターン等を作成し、カットシ
ート記録紙に像を形成するものである。
を有し、このLBP本体1500Aの上部に操作のため
のスイッチ及びLED表示器等が配置された操作パネル
1501を設け、LBP本体1500Aの内部には、L
BP本体1500全体の制御及びホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニッ
ト1000と、レーザ光1504を発射する半導体レー
ザ1503と、入力されたビデオ信号に応じて半導体レ
ーザ1503から発射されるレーザ光1504をオン・
オフに切り換えて駆動するレーザドライバ1502と、
静電潜像が形成される静電ドラム1506と、半導体レ
ーザ1503から発射されたレーザ光1504を左右方
向に振る走査により静電ドラム1506上に形成された
潜像を現像する現像ユニット1507と、LBP本体1
500Aに装着され記録媒体としてのカットシート記録
紙を収納する用紙カセット1508と、現像ユニット1
507によって静電ドラム1506に供給する給紙ロー
ラ1509及び搬送ローラ1510,1511とを各々
配設し、ホストコンピュータ3000上で動作するホス
トソフトウェア3001により生成され、双方向性イン
ターフェイス21を介して供給される印刷情報に従って
文字パターンやフォームパターン等を作成し、カットシ
ート記録紙に像を形成するものである。
【0013】図2は本実施形態のプリンタ制御システム
の構成を説明するブロック図である。ここでは、図1に
示したレーザビームプリンタを例にして説明する。
の構成を説明するブロック図である。ここでは、図1に
示したレーザビームプリンタを例にして説明する。
【0014】図2において、3000はホストコンピュ
ータで、ROM3のプログラム用ROM、あるいは外部
メモリ11から読み出され、RAM2に記憶されたプロ
グラムに基づいて、システムデバイス4に接続される各
デバイスの総括的な制御等を行うCPU1を備える。2
はRAMで、CPU1の主メモリ、ワークエリア等とし
て機能する。5はキーボードコントローラ(KBC)
で、キーボード9や不図示のポインティングデバイスか
らのキー入力を制御する。6はCRTコントローラ(C
RTC)で、CRTディスプレイ(CRT)10の表示
を制御する。7はディスクコントローラ(DKC)で、
ブートプログラム、種々のアプリケーション、フォント
データ、ユーザファイル、編集ファイル、及びプリンタ
ホストソフトウェア3001、オペレーティングシステ
ム3002等を記憶するハードディスク(HD)、フロ
ッピーディスク(FD)等の外部メモリ11とのアクセ
スを制御する。8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向性インターフェイス21を介してプリ
ンタ1500に接続されて、プリンタ1500との通信
制御処理を実行する。この接続に用いられるポートをロ
ーカルポートあるいはプリンタポートと呼ぶ。23はネ
ットワークコントローラで、ネットワークインターフェ
イス22を介して接続されるネットワークプリンタ16
00との通信制御処理を実行する。この接続に用いられ
るポートをネットワークポートと呼ぶ。なお、CPU1
は、例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへの
アウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実
行し、CRT10上での表示画像を表示されたまま印刷
するWYSIWYGを可能としている。また、CPU1
は、CRT10上の不図示のマウスカーソル等で指示さ
れたコマンドに基づいて登録された種々のウインドウを
開き、種々のデータ処理を実行する。
ータで、ROM3のプログラム用ROM、あるいは外部
メモリ11から読み出され、RAM2に記憶されたプロ
グラムに基づいて、システムデバイス4に接続される各
デバイスの総括的な制御等を行うCPU1を備える。2
はRAMで、CPU1の主メモリ、ワークエリア等とし
て機能する。5はキーボードコントローラ(KBC)
で、キーボード9や不図示のポインティングデバイスか
らのキー入力を制御する。6はCRTコントローラ(C
RTC)で、CRTディスプレイ(CRT)10の表示
を制御する。7はディスクコントローラ(DKC)で、
ブートプログラム、種々のアプリケーション、フォント
データ、ユーザファイル、編集ファイル、及びプリンタ
ホストソフトウェア3001、オペレーティングシステ
ム3002等を記憶するハードディスク(HD)、フロ
ッピーディスク(FD)等の外部メモリ11とのアクセ
スを制御する。8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向性インターフェイス21を介してプリ
ンタ1500に接続されて、プリンタ1500との通信
制御処理を実行する。この接続に用いられるポートをロ
ーカルポートあるいはプリンタポートと呼ぶ。23はネ
ットワークコントローラで、ネットワークインターフェ
イス22を介して接続されるネットワークプリンタ16
00との通信制御処理を実行する。この接続に用いられ
るポートをネットワークポートと呼ぶ。なお、CPU1
は、例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへの
アウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実
行し、CRT10上での表示画像を表示されたまま印刷
するWYSIWYGを可能としている。また、CPU1
は、CRT10上の不図示のマウスカーソル等で指示さ
れたコマンドに基づいて登録された種々のウインドウを
開き、種々のデータ処理を実行する。
【0015】プリンタ1500において、12はプリン
タCPUで、ROM13に記憶された制御プログラムに
基づいてシステムバス14に接続される各種のデバイス
とのアクセスを総括的に制御し、印刷部インターフェイ
ス15を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)
17に出力情報としての画像信号を出力する。また、こ
のROM13には、図3、図4のフローチャートで示さ
れるようなCPU12の制御プログラム等が記憶され
る。CPU12は入出力部16を介してホストコンピュ
ータ3000との通信処理が可能となっており、プリン
タ内の情報等をホストコンピュータ3000に通知可能
に構成されている。18はCPU12の主メモリ、ワー
クエリア等として機能するRAMで、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張することができるように構成されている。1501
は前述した操作パネルで操作のためのスイッチ及びLE
D表示器等が配されている。
タCPUで、ROM13に記憶された制御プログラムに
基づいてシステムバス14に接続される各種のデバイス
とのアクセスを総括的に制御し、印刷部インターフェイ
ス15を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)
17に出力情報としての画像信号を出力する。また、こ
のROM13には、図3、図4のフローチャートで示さ
れるようなCPU12の制御プログラム等が記憶され
る。CPU12は入出力部16を介してホストコンピュ
ータ3000との通信処理が可能となっており、プリン
タ内の情報等をホストコンピュータ3000に通知可能
に構成されている。18はCPU12の主メモリ、ワー
クエリア等として機能するRAMで、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張することができるように構成されている。1501
は前述した操作パネルで操作のためのスイッチ及びLE
D表示器等が配されている。
【0016】プリンタ1600は、プリンタ1500と
基本的に同様の構成であるが、ホストコンピュータ30
00との接続がネットワークインターフェース22を介
してなされている点でプリンタ1500と異なる。
基本的に同様の構成であるが、ホストコンピュータ30
00との接続がネットワークインターフェース22を介
してなされている点でプリンタ1500と異なる。
【0017】このように構成されたプリンタ制御システ
ムにおいて、前述のプリンタホストソフトウェア300
1には、図5、図6、図7、図8のフローチャートで示
されるホストコンピュータ3000のCPU1の制御プ
ログラム等が含まれている。ホストコンピュータ300
0では、印刷出力時にネットワークプリンタ1600あ
るいはローカルプリンタ1500のいずれかを選択し、
選択した方のプリンタを、プリンタポートに論理的に接
続して使用する。なお、物理的には通信ポートに接続さ
れているネットワークプリンタを論理的にプリンタポー
トに接続する操作を出力リダイレクトと呼び、オペレー
ティングシステム3002により提供される機能であ
る。この出力リダイレクトは、プリンタホストコンピュ
ータソフトウエア3001などからオペレーティングシ
ステム3002に要求される。
ムにおいて、前述のプリンタホストソフトウェア300
1には、図5、図6、図7、図8のフローチャートで示
されるホストコンピュータ3000のCPU1の制御プ
ログラム等が含まれている。ホストコンピュータ300
0では、印刷出力時にネットワークプリンタ1600あ
るいはローカルプリンタ1500のいずれかを選択し、
選択した方のプリンタを、プリンタポートに論理的に接
続して使用する。なお、物理的には通信ポートに接続さ
れているネットワークプリンタを論理的にプリンタポー
トに接続する操作を出力リダイレクトと呼び、オペレー
ティングシステム3002により提供される機能であ
る。この出力リダイレクトは、プリンタホストコンピュ
ータソフトウエア3001などからオペレーティングシ
ステム3002に要求される。
【0018】以下に、プリンタ制御システムの動作につ
いて、主としてプリンタホストソフトウェア3001の
動作をフローチャートに従って説明する。 [制御手順の説明]本実施形態では、本プリンタ制御シ
ステムのプリンタホストソフトウェア3001が、ホス
トコンピュータ3000の各デバイスの総括的な管理等
を行うプログラムであるオペレーティングシステム30
02上で動作しているものとする。
いて、主としてプリンタホストソフトウェア3001の
動作をフローチャートに従って説明する。 [制御手順の説明]本実施形態では、本プリンタ制御シ
ステムのプリンタホストソフトウェア3001が、ホス
トコンピュータ3000の各デバイスの総括的な管理等
を行うプログラムであるオペレーティングシステム30
02上で動作しているものとする。
【0019】図3は本プリンタ制御システムにおけるプ
リンタ1500の電源投入時の動作の一部を示すフロー
チャートである。
リンタ1500の電源投入時の動作の一部を示すフロー
チャートである。
【0020】LBP1500の電源がオンになると図3
の処理が開始され(ステップS31)、プリンタCPU
12は、入出力部16を介してホストコンピュータ30
00に電源がオンになったことを通知する信号を送信し
(ステップS32)、処理を終了する。
の処理が開始され(ステップS31)、プリンタCPU
12は、入出力部16を介してホストコンピュータ30
00に電源がオンになったことを通知する信号を送信し
(ステップS32)、処理を終了する。
【0021】図4は本プリンタ制御システムにおけるプ
リンタ1500の電源遮断時の動作を示すフローチャー
トである。LBP1500の電源がオフになると図4の
手順が開始され(ステップS41)、プリンタCPU1
2は、CPU12に供給される電力が途絶える前に入出
力部16を介してホストコンピュータ3000に電源が
オフになったことを通知する信号を送信し(ステップS
42)、処理を終了する。
リンタ1500の電源遮断時の動作を示すフローチャー
トである。LBP1500の電源がオフになると図4の
手順が開始され(ステップS41)、プリンタCPU1
2は、CPU12に供給される電力が途絶える前に入出
力部16を介してホストコンピュータ3000に電源が
オフになったことを通知する信号を送信し(ステップS
42)、処理を終了する。
【0022】図5は、本プリンタ制御システムにおける
プリンタホストソフトウェア3001による、プリンタ
1500からの電源オン通知受信時の動作を示すフロー
チャートである。
プリンタホストソフトウェア3001による、プリンタ
1500からの電源オン通知受信時の動作を示すフロー
チャートである。
【0023】ホストコンピュータ3000のプリンタコ
ントローラ8を介してプリンタ1500の電源オンの通
知を受信すると処理が開始される(ステップS51)。
双方向性インターフェイス21によってプリンタ150
0が接続されているローカルポート(プリンタポート)
へのデータ出力が、ネットワークプリンタ1600へ出
力リダイレクトされているかどうかをオペレーティング
システムに問い合わせ、その応答を判定する(ステップ
S52)。オペレーティングシステムから、ネットワー
クプリンタに出力リダイレクトしているという返答を受
け取った際には、オペレーティングシステムに対して、
該プリンタポートにおけるネットワークプリンタへの出
力リダイレクトを中止し、データ出力をローカルプリン
タに行なうよう要求し(ステップS53)、その要求に
オペレーティングシステムが応じたかどうかの確認を行
う(ステップS54)。要求が通ったことが確認された
場合には、該プリンタポートにおける出力がネットワー
クプリンタ1600にリダイレクトされていたというこ
とをRAM2に記憶し(ステップS55)、処理を終了
する。
ントローラ8を介してプリンタ1500の電源オンの通
知を受信すると処理が開始される(ステップS51)。
双方向性インターフェイス21によってプリンタ150
0が接続されているローカルポート(プリンタポート)
へのデータ出力が、ネットワークプリンタ1600へ出
力リダイレクトされているかどうかをオペレーティング
システムに問い合わせ、その応答を判定する(ステップ
S52)。オペレーティングシステムから、ネットワー
クプリンタに出力リダイレクトしているという返答を受
け取った際には、オペレーティングシステムに対して、
該プリンタポートにおけるネットワークプリンタへの出
力リダイレクトを中止し、データ出力をローカルプリン
タに行なうよう要求し(ステップS53)、その要求に
オペレーティングシステムが応じたかどうかの確認を行
う(ステップS54)。要求が通ったことが確認された
場合には、該プリンタポートにおける出力がネットワー
クプリンタ1600にリダイレクトされていたというこ
とをRAM2に記憶し(ステップS55)、処理を終了
する。
【0024】図6は本プリンタ制御システムにおけるプ
リンタホストソフトウエア3001による、プリンタ1
500からの電源オフ通知受信時の動作を示すフローチ
ャートである。ホストコンピュータ3000のプリンタ
コントローラ8を介してプリンタ1500の電源オフの
通知を受信すると処理が開始される(ステップS6
1)。ホストコンピュータ3000のローカルポートに
対する出力がネットワークプリンタ1600にリダイレ
クトされていたことがRAM2に記憶されているかどう
かを判定し(ステップS62)、記憶されていた場合に
は、RAM2に記憶されている前記情報を消去し(ステ
ップS63)、オペレーティングシステムに対して、ロ
ーカルポートに対する出力をRAM2に記憶されていた
ネットワークプリンタ1600にリダイレクトするよう
要求し(ステップS64)、処理を終了する。
リンタホストソフトウエア3001による、プリンタ1
500からの電源オフ通知受信時の動作を示すフローチ
ャートである。ホストコンピュータ3000のプリンタ
コントローラ8を介してプリンタ1500の電源オフの
通知を受信すると処理が開始される(ステップS6
1)。ホストコンピュータ3000のローカルポートに
対する出力がネットワークプリンタ1600にリダイレ
クトされていたことがRAM2に記憶されているかどう
かを判定し(ステップS62)、記憶されていた場合に
は、RAM2に記憶されている前記情報を消去し(ステ
ップS63)、オペレーティングシステムに対して、ロ
ーカルポートに対する出力をRAM2に記憶されていた
ネットワークプリンタ1600にリダイレクトするよう
要求し(ステップS64)、処理を終了する。
【0025】以上の手順により、ローカルプリンタの電
源のオンオフに伴い、ネットワークプリンタへ出力リダ
イレクトして、ローカルプリンタがオフ状態ならネット
ワークプリンタから出力し、ローカルプリンタがオンな
らばローカルプリンタから出力させる操作を、自動的に
行なわせることができる。さらに、出力リダイレクトが
行われていた場合に限ってプリンタの切り替えを行うた
め、ネットワークプリンタ、あるいはローカルプリンタ
のいずれかが接続されていない場合でも、誤動作が起る
ことはない。 <第2の実施の形態>第2の実施形態のプリンタ制御シ
ステムも、第1の実施形態のそれと同じく図1の構成を
有する。また、LBP1500は、第1の実施形態で述
べた図3、図4のフローチャートの動作を実行する。た
だし、本実施形態のホストコンピュータ3000では、
前述のプリンタホストソフトウェア3001は必要な
く、代わりにオペレーティングシステム3002がその
役割を担う。
源のオンオフに伴い、ネットワークプリンタへ出力リダ
イレクトして、ローカルプリンタがオフ状態ならネット
ワークプリンタから出力し、ローカルプリンタがオンな
らばローカルプリンタから出力させる操作を、自動的に
行なわせることができる。さらに、出力リダイレクトが
行われていた場合に限ってプリンタの切り替えを行うた
め、ネットワークプリンタ、あるいはローカルプリンタ
のいずれかが接続されていない場合でも、誤動作が起る
ことはない。 <第2の実施の形態>第2の実施形態のプリンタ制御シ
ステムも、第1の実施形態のそれと同じく図1の構成を
有する。また、LBP1500は、第1の実施形態で述
べた図3、図4のフローチャートの動作を実行する。た
だし、本実施形態のホストコンピュータ3000では、
前述のプリンタホストソフトウェア3001は必要な
く、代わりにオペレーティングシステム3002がその
役割を担う。
【0026】図7は、本プリンタ制御システムの一部を
包含するオペレーティングシステム3002による、プ
リンタ1500の電源オン通知受信時の動作を示すフロ
ーチャートである。ホストコンピュータ3000のプリ
ンタコントローラ8を介してプリンタ1500の電源オ
ンの通知を受信すると処理が開始される(ステップS7
1)。双方向性インターフェイス21によってプリンタ
1500が接続されているローカルポート(プリンタポ
ート)へのデータ出力を、ネットワークプリンタ160
0へ出力リダイレクトしているかどうかを検査し(ステ
ップS72)、ネットワークプリンタ1600への出力
リダイレクトを検出した場合には、該プリンタポートに
おけるネットワークプリンタ1600への出力リダイレ
クトを中止し(ステップS73)、データ出力をローカ
ルプリンタ1500に行なうよう変更し(ステップS7
4)、出力リダイレクト先であったネットワークプリン
タ1600をRAM2に記憶し(ステップS75)、処
理を終了する。
包含するオペレーティングシステム3002による、プ
リンタ1500の電源オン通知受信時の動作を示すフロ
ーチャートである。ホストコンピュータ3000のプリ
ンタコントローラ8を介してプリンタ1500の電源オ
ンの通知を受信すると処理が開始される(ステップS7
1)。双方向性インターフェイス21によってプリンタ
1500が接続されているローカルポート(プリンタポ
ート)へのデータ出力を、ネットワークプリンタ160
0へ出力リダイレクトしているかどうかを検査し(ステ
ップS72)、ネットワークプリンタ1600への出力
リダイレクトを検出した場合には、該プリンタポートに
おけるネットワークプリンタ1600への出力リダイレ
クトを中止し(ステップS73)、データ出力をローカ
ルプリンタ1500に行なうよう変更し(ステップS7
4)、出力リダイレクト先であったネットワークプリン
タ1600をRAM2に記憶し(ステップS75)、処
理を終了する。
【0027】図8は、本プリンタ制御システムの一部を
包含するオペレーティングシステム3002による、プ
リンタ1500の電源オフ通知受信時の動作を示すフロ
ーチャートである。ホストコンピュータ3000のプリ
ンタコントローラ8を介してプリンタ1500の電源オ
フの通知を受信すると処理が開始される(ステップS8
1)。ローカルポートに対する出力をネットワークプリ
ンタ1600にリダイレクトしていたことがRAM2に
記憶されているかどうかを判定し(ステップS82)、
記憶されていた場合には、RAM2に記憶されている前
記情報を消去し(ステップS83)、該プリンタポート
における出力をRAM2に記憶されていたネットワーク
プリンタ1600にリダイレクトし(ステップS8
4)、処理を終了する。
包含するオペレーティングシステム3002による、プ
リンタ1500の電源オフ通知受信時の動作を示すフロ
ーチャートである。ホストコンピュータ3000のプリ
ンタコントローラ8を介してプリンタ1500の電源オ
フの通知を受信すると処理が開始される(ステップS8
1)。ローカルポートに対する出力をネットワークプリ
ンタ1600にリダイレクトしていたことがRAM2に
記憶されているかどうかを判定し(ステップS82)、
記憶されていた場合には、RAM2に記憶されている前
記情報を消去し(ステップS83)、該プリンタポート
における出力をRAM2に記憶されていたネットワーク
プリンタ1600にリダイレクトし(ステップS8
4)、処理を終了する。
【0028】このように、ローカルプリンタの電源のオ
ンオフに伴い、ネットワークプリンタへ出力リダイレク
トして、ローカルプリンタがオフ状態ならネットワーク
プリンタから出力し、ローカルプリンタがオンならばロ
ーカルプリンタから出力させる操作を、自動的に行なわ
せることができる。さらに、出力リダイレクトが行われ
ていた場合に限ってプリンタの切り替えを行うため、ネ
ットワークプリンタ、あるいはローカルプリンタのいず
れかが接続されていない場合でも、誤動作が起ることは
ない。さらに、オペレーティングシステムにより上記処
理を行なっているため、プリンタホストソフトウエアと
オペレーティングシステムとのやり取りによる処理のオ
ーバーヘッドが無くなり、切換処理を迅速に行うことが
できる。
ンオフに伴い、ネットワークプリンタへ出力リダイレク
トして、ローカルプリンタがオフ状態ならネットワーク
プリンタから出力し、ローカルプリンタがオンならばロ
ーカルプリンタから出力させる操作を、自動的に行なわ
せることができる。さらに、出力リダイレクトが行われ
ていた場合に限ってプリンタの切り替えを行うため、ネ
ットワークプリンタ、あるいはローカルプリンタのいず
れかが接続されていない場合でも、誤動作が起ることは
ない。さらに、オペレーティングシステムにより上記処
理を行なっているため、プリンタホストソフトウエアと
オペレーティングシステムとのやり取りによる処理のオ
ーバーヘッドが無くなり、切換処理を迅速に行うことが
できる。
【0029】なお、図5〜8の処理のきっかけとなるプ
リンタ電源のオンオフの情報は、ホストコンピュータ3
000からローカルプリンタのステータス情報をポーリ
ングした際に受け取るステータス情報に含まれ、このス
テータス情報の読み出し時に図5〜8の処理を行なって
もよい。
リンタ電源のオンオフの情報は、ホストコンピュータ3
000からローカルプリンタのステータス情報をポーリ
ングした際に受け取るステータス情報に含まれ、このス
テータス情報の読み出し時に図5〜8の処理を行なって
もよい。
【0030】また、ホストコンピュータ3000から、
ローカルプリンタ1500との双方向通信が可能になっ
たことを検知し、その際に、ローカルプリンタの電源オ
ン状態を取得し、それに基づいて図5〜8の処理を行な
ってもよい。
ローカルプリンタ1500との双方向通信が可能になっ
たことを検知し、その際に、ローカルプリンタの電源オ
ン状態を取得し、それに基づいて図5〜8の処理を行な
ってもよい。
【0031】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0032】また、本発明は、前述した実施形態の機能
を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した
記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシス
テムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによって達成される。
を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した
記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシス
テムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによって達成される。
【0033】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0034】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0035】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれる。
【0036】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
【0037】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図9のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図9のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。
【0038】すなわち、少なくとも、複数の印刷装置の
うち、第1の印刷装置の電源が投入されたことを検知す
ると、その他の印刷装置へ印刷出力する設定がなされて
いるか判定する判定工程のコードと、設定がなされてい
ると判定された場合、前記第1の印刷装置により印刷出
力を行なわせるべく設定を変更する設定変更工程のコー
ドと、設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷
出力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工程のコ
ードと、第1の印刷装置の電源が遮断されたことを検知
すると、前記記憶工程に、前記その他の印刷装置へ印刷
出力する設定がなされていた旨が記憶されているか判定
する第2の判定工程のコードと、記憶されていると判定
された場合には、前記記憶工程の記憶内容を消去すると
ともに、前記その他の印刷装置により印刷出力を行なわ
せるべく設定を変更する第2の設定変更工程のコードの
各モジュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すれ
ばよい。
うち、第1の印刷装置の電源が投入されたことを検知す
ると、その他の印刷装置へ印刷出力する設定がなされて
いるか判定する判定工程のコードと、設定がなされてい
ると判定された場合、前記第1の印刷装置により印刷出
力を行なわせるべく設定を変更する設定変更工程のコー
ドと、設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷
出力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工程のコ
ードと、第1の印刷装置の電源が遮断されたことを検知
すると、前記記憶工程に、前記その他の印刷装置へ印刷
出力する設定がなされていた旨が記憶されているか判定
する第2の判定工程のコードと、記憶されていると判定
された場合には、前記記憶工程の記憶内容を消去すると
ともに、前記その他の印刷装置により印刷出力を行なわ
せるべく設定を変更する第2の設定変更工程のコードの
各モジュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すれ
ばよい。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、出力
先のプリンタをネットワークプリンタからローカルプリ
ンタに切り替えたい場合、ローカルプリンタの電源をオ
ンにするだけで切り換えることができ、切り替え操作の
手間を省くことができる。また、ローカルプリンタの代
わりに誤ってネットワークプリンタに出力を行ってしま
うという過失を防ぐことができる。
先のプリンタをネットワークプリンタからローカルプリ
ンタに切り替えたい場合、ローカルプリンタの電源をオ
ンにするだけで切り換えることができ、切り替え操作の
手間を省くことができる。また、ローカルプリンタの代
わりに誤ってネットワークプリンタに出力を行ってしま
うという過失を防ぐことができる。
【0040】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリンタの構成を示す断面図であ
る。
る。
【図2】第1の実施形態におけるプリンタ制御システム
の構成を説明するブロック図である。
の構成を説明するブロック図である。
【図3】プリンタの電源オン時の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】プリンタの電源オフ時の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本プリンタ制御システムにおけるプリンタホス
トソフトウェアのプリンタ電源オン通知受信時の動作を
示すフローチャートである。
トソフトウェアのプリンタ電源オン通知受信時の動作を
示すフローチャートである。
【図6】本プリンタ制御システムにおけるプリンタホス
トソフトウェアのプリンタ電源オフ通知受信時の動作を
示すフローチャートである。
トソフトウェアのプリンタ電源オフ通知受信時の動作を
示すフローチャートである。
【図7】本プリンタ制御システムにおけるオペレーティ
ングシステムによるプリンタ電源オン通知受信時の動作
を示すフローチャートである。
ングシステムによるプリンタ電源オン通知受信時の動作
を示すフローチャートである。
【図8】本プリンタ制御システムにおけるオペレーティ
ングシステムによるプリンタ電源オフ通知受信時の動作
を示すフローチャートである。
ングシステムによるプリンタ電源オフ通知受信時の動作
を示すフローチャートである。
【図9】本発明に係るプログラムを格納する媒体のメモ
リマップの図である。
リマップの図である。
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 システムバス 12 CPU 13 ROM 18 RAM 3000 ホストコンピュータ 3001 プリンタホストソフトウェア 3002 オペレーティングシステム 1500 プリンタ 1600 ネットワークプリンタ
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の印刷装置と接続され、それらのい
ずれかから印刷出力を行なわせる印刷制御装置であっ
て、 前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源が投
入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされているか判定する判定手段と、 前記設定がなされていると判定された場合、前記第1の
印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定を変更す
る設定変更手段と、 前記設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされていた旨を記憶する記憶手段とを備
えることを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項2】 前記第1の印刷装置の電源が遮断された
ことを検知すると、前記記憶手段に、前記その他の印刷
装置へ印刷出力する設定がなされていた旨が記憶されて
いるか判定する第2の判定手段と、 記憶されていると判定された場合には、前記記憶手段の
記憶内容を消去するとともに、前記その他の印刷装置に
より印刷出力を行なわせるべく設定を変更する第2の設
定変更手段とを更に備えることを特徴とする請求項1に
記載の印刷制御装置。 - 【請求項3】 前記第1の印刷装置は、当該印刷制御装
置専用として直接接続されており、前記その他の印刷装
置は、通信ネットワークを介して当該印刷装置に接続さ
れていることを特徴とする請求項1または2に記載の印
刷制御装置。 - 【請求項4】 前記第1の印刷装置の電源の投入および
遮断を、前記第1の印刷装置からの通知により検出する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の印
刷制御装置。 - 【請求項5】 前記第1の印刷装置のステータス情報を
読み出す手段を更に備え、該ステータス情報から前記第
1の印刷装置の電源の投入および遮断を検出することを
特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の印刷制御
装置。 - 【請求項6】 前記第1の印刷装置との双方向の接続が
確立したことを検知する手段を更に備え、該手段により
接続の確率を検出する際に、前記第1の印刷装置の電源
の投入および遮断を検出することを特徴とする請求項1
乃至3のいずれかに記載の印刷制御装置。 - 【請求項7】 複数の印刷装置と接続され、それらのい
ずれかから印刷出力を行なわせる印刷制御方法であっ
て、 前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源が投
入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされているか判定する判定工程と、 前記設定がなされていると判定された場合、前記第1の
印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定を変更す
る設定変更工程と、 前記設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工程とを備
えることを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項8】 前記第1の印刷装置の電源が遮断された
ことを検知すると、前記記憶工程に、前記その他の印刷
装置へ印刷出力する設定がなされていた旨が記憶されて
いるか判定する第2の判定工程と、 記憶されていると判定された場合には、前記記憶工程の
記憶内容を消去するとともに、前記その他の印刷装置に
より印刷出力を行なわせるべく設定を変更する第2の設
定変更工程とを更に備えることを特徴とする請求項7に
記載の印刷制御方法。 - 【請求項9】 前記第1の印刷装置の電源の投入および
遮断を、前記第1の印刷装置からの通知により検出する
ことを特徴とする請求項7乃至8のいずれかに記載の印
刷制御方法。 - 【請求項10】 前記第1の印刷装置のステータス情報
を読み出す工程を更に備え、該ステータス情報から前記
第1の印刷装置の電源の投入および遮断を検出すること
を特徴とする請求項7乃至8のいずれかに記載の印刷制
御方法。 - 【請求項11】 前記第1の印刷装置との双方向の接続
が確立したことを検知する工程を更に備え、該工程によ
り接続の確率を検出する際に、前記第1の印刷装置の電
源の投入および遮断を検出することを特徴とする請求項
7乃至8のいずれかに記載の印刷制御方法。 - 【請求項12】 複数の印刷装置と接続され、それらの
いずれかから印刷出力を行なわせるプログラムを格納す
るコンピュータ可読メモリであって、 前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源が投
入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされているか判定する判定工程のコード
と、 前記設定がなされていると判定された場合、前記第1の
印刷装置により印刷出力を行なわせるべく設定を変更す
る設定変更工程のコードと、 前記設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工程のコー
ドと、 前記第1の印刷装置の電源が遮断されたことを検知する
と、前記記憶工程に、前記その他の印刷装置へ印刷出力
する設定がなされていた旨が記憶されているか判定する
第2の判定工程のコードと、 記憶されていると判定された場合には、前記記憶工程の
記憶内容を消去するとともに、前記その他の印刷装置に
より印刷出力を行なわせるべく設定を変更する第2の設
定変更工程のコードとを備えることを特徴とするコンピ
ュータ可読メモリ。 - 【請求項13】 複数の印刷装置と接続され、それらの
うちいずれかをオペレーティングシステムにより選択的
に切り換えさせて印刷出力を行なわせるプログラムを格
納するコンピュータ可読メモリであって、 前記複数の印刷装置のうち、第1の印刷装置の電源が投
入されたことを検知すると、その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされているか判定する判定工程のコード
と、 前記設定がなされていると判定された場合、前記第1の
印刷装置により印刷出力を行なわせるべく、前記オペレ
ーティングシステムに設定を変更させる設定変更工程の
コードと、 前記設定の変更に伴い、前記その他の印刷装置へ印刷出
力する設定がなされていた旨を記憶する記憶工程のコー
ドと、 前記第1の印刷装置の電源が遮断されたことを検知する
と、前記記憶工程に、前記その他の印刷装置へ印刷出力
する設定がなされていた旨が記憶されているか判定する
第2の判定工程のコードと、 記憶されていると判定された場合には、前記記憶工程の
記憶内容を消去するとともに、前記その他の印刷装置に
より印刷出力を行なわせるべく、前記オペレーティング
システムに設定を変更させる第2の設定変更工程のコー
ドとを備えることを特徴とするコンピュータ可読メモ
リ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204716A JPH1049320A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 印刷制御装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204716A JPH1049320A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 印刷制御装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049320A true JPH1049320A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16495133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8204716A Withdrawn JPH1049320A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 印刷制御装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1049320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007241784A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Brother Ind Ltd | イントールプログラムおよびインストール方法 |
| WO2014012209A1 (zh) * | 2012-07-16 | 2014-01-23 | 珠海艾派克微电子有限公司 | 成像装置的信息存储装置和成像盒 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP8204716A patent/JPH1049320A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007241784A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Brother Ind Ltd | イントールプログラムおよびインストール方法 |
| WO2014012209A1 (zh) * | 2012-07-16 | 2014-01-23 | 珠海艾派克微电子有限公司 | 成像装置的信息存储装置和成像盒 |
| US8947716B2 (en) | 2012-07-16 | 2015-02-03 | Apex Microelectronics Company Limited | Information storage device and image forming cartridge for image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4817474B2 (ja) | データ処理装置およびデ―タ処理方法およびコンピュ―タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| US7081970B2 (en) | Information processing apparatus | |
| US7315387B2 (en) | Print control method and apparatus, and print system | |
| JP3517527B2 (ja) | プリンタ制御装置及びプリンタの制御方法 | |
| US6897975B2 (en) | Output apparatus and output method | |
| JPH09190312A (ja) | 印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法 | |
| JPH1049320A (ja) | 印刷制御装置および方法 | |
| JPH11312062A (ja) | プリンタ及び印刷方法 | |
| JP4854144B2 (ja) | 印刷システム、管理方法、及び印刷装置 | |
| JP3501641B2 (ja) | 画像処理システム及び画像処理方法、記憶媒体 | |
| JP3566521B2 (ja) | 印刷装置とその制御方法 | |
| US6629155B1 (en) | Data input/output method and apparatus and storage medium | |
| JPH08282064A (ja) | 記録装置及び記録制御方法 | |
| JPH1199730A (ja) | 印刷装置及びその制御方法 | |
| JP4323617B2 (ja) | 印刷制御装置および情報処理装置および印刷制御方法および情報処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JPH09212318A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法 | |
| JP3043525B2 (ja) | 印刷装置及び印刷制御方法 | |
| JP3293337B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH08156371A (ja) | 画像出力装置、ホストコンピュータ、および画像出力装置とホストコンピュータを収容するネットワーク | |
| JPH1196086A (ja) | 画像形成装置、情報処理装置、画像形成システム、及び画像形成装置と情報処理装置間の通信方法 | |
| JPH05224849A (ja) | 印刷装置及び情報処理システム | |
| JPH11348390A (ja) | 印刷装置、故障処理方法および記憶媒体 | |
| JPH0981278A (ja) | 制御処理装置及び制御処理方法 | |
| JPH10187375A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2001030547A (ja) | 印字装置並びに印字システム並びに印字装置の制御方法並びに印字システムの制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |