JPH1196086A - 画像形成装置、情報処理装置、画像形成システム、及び画像形成装置と情報処理装置間の通信方法 - Google Patents

画像形成装置、情報処理装置、画像形成システム、及び画像形成装置と情報処理装置間の通信方法

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JPH1196086A
JPH1196086A JP9252367A JP25236797A JPH1196086A JP H1196086 A JPH1196086 A JP H1196086A JP 9252367 A JP9252367 A JP 9252367A JP 25236797 A JP25236797 A JP 25236797A JP H1196086 A JPH1196086 A JP H1196086A
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communication mode
modes
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JP9252367A
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Masaya Yagi
政哉 八木
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 双方向パラレルインターフェースを具備する
印刷装置およびホストコンピュータが複数の通信モード
を持つ場合、1つの通信モードが使用不能になった場合
にインターフェースのセットアップをやり直すことなく
自動で別の通信可能な通信モードに切り換えるようにす
る。 【解決手段】 双方向で通信を行う複数の通信モード
(30,32)を有し、そのうちの1つの通信モードで
通信を行う通信手段(14)と、前記通信手段で使用中
の通信モードにおける異常の発生を検出する検出手段
(13)と、前記検出手段が異常を検出した場合、他の
通信モードに自動で切り換える切り換え手段(31)と
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置、情
報処理装置、及び画像形成装置と情報処理装置間の通信
方法に関し、更に詳しくはホストコンピュータなどの情
報処理装置から双方向パラレルインターフェースを介し
て入力されるデータを処理してプリントデータを出力す
る機能を有する画像形成装置、及び画像形成装置と情報
処理装置間の通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばIEEE1284のニブル
・モードやECPモードなど複数のデータ通信モードを
有し、そのいずれかの通信モードでホストコンピュータ
と通信を行う印刷装置がある。通常は、複数種類の通信
モードが用意されていても、その通信モードを切り換え
る必要は無い。しかし、例えばユーザーが印刷装置を使
用している最中に素子破壊が起きるなど、何らかの理由
でその通信モードでの通信が行えなくなった場合、ユー
ザーにはその通信モードが使用不可能になったのか、そ
れとも他の原因でデータ転送ができなくなったのか、判
別が困難であった。そのため、通信不能の原因を突き止
めるのに時間がかかっていた。また、一度セットアップ
を行って使用する通信モードを決定してしまうと、セッ
トアップをやり直す以外には他の通信可能な通信モード
に切り換える方法はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の通り、従来例に
おいてはホストコンピュータ−印刷装置間の通信モード
の切換は初期セットアップに頼るしかなく、もし現在使
用中の通信モードが何らかの理由により使用不能になっ
た場合、通信可能な別の通信モードを選択して通信を再
開するには、通信モードのセットアップを最初からやり
直す以外に方法はない。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、双方向パラレルインターフェースを具備す
る印刷装置およびホストコンピュータが複数の通信モー
ドを持つ場合、1つの通信モードが使用不能になった場
合にインターフェースのセットアップをやり直すことな
く自動で別の通信可能な通信モードに切り換える画像形
成装置、情報処理装置、画像形成システム、及び画像形
成装置と情報処理装置間の通信方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、画像形
成装置、情報処理装置、および画像形成システムは双方
向で通信を行う複数の通信モードを有し、そのうちの1
つの通信モードで通信を行う通信手段と、前記通信手段
で使用中の通信モードにおける異常の発生を検出する検
出手段と、前記検出手段が異常を検出した場合、他の通
信モードに自動で切り換える切り換え手段とを備える。
【0006】また、本発明の通信方法は、使用中の通信
モードにおける異常の発生を検出する検出工程と、前記
検出工程で異常を検出した場合、他の通信モードに自動
で切り換える切り換え工程とを備える。
【0007】好ましくは、画像形成装置、情報処理装
置、および画像形成システムにおいて上記複数の通信モ
ードは優先順位を有し、前記切り換え手段は優先順位の
高い順に通信モードを切り換える。
【0008】上記構成によれば、1つの通信モードが使
用不能になった場合でもインターフェースのセットアッ
プをやり直すことなく自動で別の通信可能な通信モード
に切り換えることができる。
【0009】また、画像形成装置、情報処理装置、およ
び画像形成システムは通信モードが使用可能であるか否
かを判断する判断手段を更に有し、前記切り換え手段
は、上記複数の通信モードの内、使用可能な通信モード
に切り換える。
【0010】上記構成によれば通信モードに優先順位を
持たせないため、初期セットアップでどの通信モードを
選択しても、1つの通信モードが通信不能状態に陥った
場合に自動で別の通信モードに自動的に切り替えを行う
ことができる。
【発明の実施の形態】
<装置本体の概略説明>まず、本実施の形態を適用する
のに好適なレーザービームプリンタ及びインクジェット
プリンタの構成について図1から図3を参照して説明す
る。
【0011】なお、本実施の形態を適用するプリンタは
レーザービームプリンタインクジェットプリンタに限ら
れるものではなく、他のプリント方式のプリンタでもよ
いことは言うまでもない。
【0012】図1は本実施の形態を適用可能な出力装置
の構成を示す断面図であり、例えばレーザービームプリ
ンタ(以下、LBPと略す)の場合を示す。
【0013】同図において、100はLBP本体であ
り、外部機器として接続されているホストコンピュータ
によって展開されて供給される印刷データに基づいて、
記録媒体である記録紙などに画像を形成する。
【0014】300は操作のためのスイッチ及び発光ダ
イオード表示器などが配されている操作パネル、101
はLBP本体100全体の制御ユニットである。このプ
リンタ制御ユニット101は、主に、印字情報をビデオ
信号に変換してレーザードライバ102に出力する。レ
ーザドライバ102は半導体レーザ103を駆動するた
めの回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体
レーザ103から発射されるレーザ光104のオン・オ
フ切替えをする。
【0015】レーザ光104は回転多面鏡105で左右
方向に振られて静電ドラム106上を走査する。これに
より、静電ドラム106上には文字パターンの静電潜像
が形成される。この潜像は静電ドラム106周囲に配設
された現像ユニツト107により現像された後、記録紙
に転写される。この記録紙にはカットシートを用い、カ
ットシート記録紙はLBP本体100に装着した用紙カ
セット108に収納され、給紙ローラ109及び搬送ロ
ーラ110と111とにより装置内に取込まれて、静電
ドラム106に供給される。
【0016】図2は、本発明を適用可能な第2の出力装
置の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット記
録装置(IJRA)の場合を示す。
【0017】図2において、駆動モータ5013の正逆
回転に連動して、駆動力伝達ギア5011,5009を
介して回転するリードスクリュー5005の螺旋溝50
04に対して係合するキャリッジHCはピン(不図示)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
の移動方向に亙って紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007、5008はフォトカプラで、キャリッ
ジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モー
タ5013の回転方向切り換え等を行うためのホームポ
ジション検知手段として機能する。
【0018】5016は記録ヘッドの前面をキャップす
るキャップ部材5022を支持する部材、5015はこ
のキャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口5
023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017
はクリーニングブレードで、5019はこのブレードを
前後方向に移動可能にする部材であり、本体支持板50
18にこれらが支持されている。ブレードは、この形態
でなく周知のクリーニングブレードが本例に適用できる
ことは言うまでもない。又、5021は、吸引回復の吸
引を開始するためのレバーで、キャリッジと係合するカ
ム5020の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆
動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段により伝達
されることにより移動制御される。
【0019】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うように構成す
ればよい。
【0020】次に、図2の出力装置の制御構成につい
て、図3に示すブロック図を参照して説明する。図3に
おいて、1700は記録信号を入力するインターフェー
ス、1720は制御ユニットである。制御ユニット17
20はMPU1701と、MPU1701が実行する制
御プログラムを格納するROM1702と、各種データ
(上記記録信号やヘッドに供給される記録データ等)を
保存しておくダイナミック型のROM(DROM)17
03と、記録ヘッド1708に対する記録データの供給
制御を行うゲートアレイ1704とを含む。ゲートアレ
イ1704は、インターフェース1700、MPU17
01、DRAM1703間のデータ転送制御も行う。
【0021】1710は記録ヘッド1708を搬送する
ためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のための
搬送モータである。1705は記録ヘッド1708を駆
動するヘッドドライバであり、1706、1707はそ
れぞれ搬送モータ1709、キャリアモータ1710を
駆動するためのモータドライバである。
【0022】上記構成を有する記録装置には、後述する
ホストコンピューター3000で展開された印字データ
がインターフェース1700を介して入力される。そし
て、モータドライバ1706,1707が駆動されると
共に、ヘッドドライバ1705に送られてきた印字デー
タに従って記録ヘッド1708が駆動され、印字が行わ
れる。
【0023】なお、制御ユニット1720はインターフ
ェース1700を介して後述するホストコンピュータ3
000との双方向通信処理が可能となっており、印刷装
置本体に関する情報が後述するホストコンピュータ30
00に通信可能であるように構成されている。
【0024】(第1の実施形態)図4は本発明の第1の
実施形態を示すホストコンピュータ及び印刷装置の概略
構成を示すブロック図である。ここでは、図1に示すL
BPを例にして説明する。
【0025】図4において、3000はホストコンピュ
ータで、ROM3に記憶された文書処理プログラムなど
に基づいて、図形、イメージ、文字、表(表計算などを
含む)などが混在した文書処理を実行するCPU1を備
える。またCPU1は、システムバス4に接続される各
ユニットを統括的に制御する。
【0026】2はRAMで、CPU1の主メモリ、ワー
クエリアなどとして機能する。5はキーボードコントロ
ーラ(KBC)で、キーボード(KB)9や不図示のポ
インティングデバイス等からの入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)で、CRTディスプレイ
10の表示を制御する。7はディスクコントローラ(D
KC)で、ブートプログラム、種々のアプリケーション
プログラム、フォントデータ、ユーザーファイル、編集
ファイルなどを記憶するハードディスク、フロッピーデ
ィスクやCD−ROMなどの外部メモリ11とのアクセ
スを制御する。8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向通信線12を介してプリンタ1500
に接続されて、プリンタ1500との通信制御処理を実
行する。
【0027】なお、CPU1は、例えばRAM2上に設
定された表示情報領域を用いてアウトラインフォントの
展開(ラスタライズ)を行い、CRT10上でのWYS
IWYGを可能としている。また、CPU1はCRT1
0上の不図示のマウスカーソルなどで指示されたコマン
ドに基づいて登録された種々のウィンドウを開き、種々
のデータ処理を実行する。
【0028】プリンタ1500において、13は制御部
で、ホストコンピューター3000で展開され、双方向
通信線12及びインターフェース(I/F)14を介し
て送信された入力データをRAM17に一時格納し、印
刷部インターフェース(I/F)15及び通信線18を
介して接続される印刷部19に出力情報としての画像信
号を順次出力する。なお、制御部13は、I/F14及
び双方向信号線12を介して行うホストコンピューター
3000との印刷状態情報などのステータス情報の交信
も制御し、プリンタ内の情報などをホストコンピュータ
ー3000に通知できるように構成されている。RAM
17は出力情報展開領域として用いられる。
【0029】図5は図4に示すI/F14の構成を示す
概念図である。
【0030】30は、第1の通信モードで通信を行う場
合に使用される双方向のI/Fを行う第1の通信モード
ブロックであり、31は、第2の通信モードで通信を行
う場合に使用される双方向のI/Fを行う第2の通信モ
ードブロックである。初期セットアップで設定された双
方向のI/Fを行う通信モードブロックを用いた通信が
何らかの原因で不能になった場合、制御部13は現在設
定されている通信モードブロックが通信不能であること
を示すステータス情報を通信モード管理部31に送る。
通信モード管理部31は制御部13から通信不能である
ことを示すステータス情報を受け取ると、通信不能とな
った通信モードブロックをインアクティブにし、通信可
能な別の通信モードブロックをアクティブにする。
【0031】図6は、図4に示したPRTC8の構成を
示す概念図である。
【0032】40は、第1の通信モードで通信を行う場
合に使用される双方向のI/Fを行う第1の通信モード
ブロックであり、41は、第2の通信モードで通信を行
う場合に使用される双方向のI/Fを行う第2の通信モ
ードブロックである。ここで、第1の通信モード及び第
2の通信モードは、I/F14で使用される第1の通信
モード及び第2の通信モードとそれぞれ同じである。
【0033】初期セットアップで設定された双方向I/
Fを行う通信モードブロックを用いた通信が何らかの原
因で不能になった場合、ホストコンピュータはエラーを
出さずに一旦通信待機状態にもどる。そして、CPU1
は現在設定されている通信モードブロックが通信不能で
あることを示すステータス情報を通信モード管理部41
に送る。通信モード管理部41は、CPU1から通信不
能であることを示すステータス情報を受け取ると、通信
不能となった通信モードブロックをインアクティブに
し、通信可能な別の通信モードブロックをアクティブに
する。その後、自動で双方向通信線を介する通信モード
の設定を含めたプリンタドライバの設定を行う。
【0034】図7に本第1の実施形態における通信モー
ド設定及び切り替えの処理の簡単なフローチャートを示
して以下に説明する。なお、図7に示すフローチャート
の処理は、印刷装置及びホストコンピュータ(データの
送信側)の両方で同様に行われる。
【0035】ステップS1で通信モードセットアップを
開始し、ステップS2で優先順位の高く設定されている
第1の通信モードによる通信が可能か否か、解析を行
う。NoならステップS5へ、YesならステップS3
で第1の通信モードにセット後、ステップS4でセット
されている第1の通信モードが通信可能状態にあるか監
視を行う。通信可能状態から通信不能状態に陥った場
合、ステップS5へ移行し、優先順位が2番目に設定さ
れている第2の通信モードによる通信が可能な状態にあ
るか否か解析を行い、通信不能状態であればステップS
6でエラー処理を行う。ステップS5で通信可能状態で
あると判断されるとステップS7で第2の通信モードに
セットする。次に、セットされた第2の通信モードが通
信可能状態にあるか否かステップS8で監視を行い、通
信不能状態に陥ったときにステップS9へ移行し、エラ
ー処理を行う。
【0036】本発明は双方向パラレルインターフェース
を具備する印刷装置およびホストコンピュータが複数の
通信モードを持つ場合、1つの通信モードが通信不能に
なった場合でもインターフェースのセットアップをやり
直すことなく自動で別の通信可能な通信モードに切り換
えることができる。
【0037】(第2の実施形態)次に、第2の実施形態
について説明する。第2の実施形態では、第1の実施形
態で図1から6を参照して説明した印刷装置及びホスト
コンピュータを用いるが、第2の実施形態の処理におい
ては第1の通信モード及び第2の通信モード間で優先順
位を設定しない点が第1の実施形態と異なる。以下に第
2実施例における処理を図8に示すフローチャートを参
照して説明する。なお、図8に示すフローチャートの処
理は、印刷装置及びホストコンピュータの両方で同様に
行われる。
【0038】ステップS1で通信モードセットアップを
開始し、ステップS2で通信モードを選択する。第2に
実施形態においては、上述したように第1の通信モード
及び第2の通信モード間の優先順位を設定せず、ステッ
プS3で使用する通信モードを選択する。第1の通信モ
ードを選択した場合はステップS3へ、第2の通信モー
ドを選択した場合はステップS12へ進む。
【0039】ステップS3では第1の通信モードによる
通信可能か否か解析を行う。NoならステップS6へ進
み、YesならステップS4で第1の通信モードを設定
後、ステップS5でセットされている第1の通信モード
が通信可能状態にあるか監視を行う。通信可能状態から
通信不能状態に陥った場合、ステップS6へ移行し、も
う一方の第2の通信モードが通信可能状態にあるか否か
解析を行い、通信不能状態であればステップS7でエラ
ー処理を行う。ステップS6で通信可能状態にあればス
テップS8で第2の通信モードの設定を行う。次にステ
ップS9で設定された第2の通信モードが通信可能状態
にあるか監視を行い、通信不能状態に陥ったときにステ
ップS10へ移行し、エラー処理を行う。
【0040】また、ステップS2で第2の通信モードが
選択された場合はステップS12へ進み、第2の通信モ
ードが通信可能か否か解析を行う。NoならステップS
15へ、YesならステップS13で第2の通信モード
を設定後、ステップS14で設定されている第2の通信
モードが通信可能状態にあるか監視を行う。通信可能状
態から通信不能状態に陥った場合、ステップS15へ移
行しもう一方の第1の通信モードが通信可能状態にある
か解析を行う。通信不能状態であればステップS16で
エラー処理を行う。ステップS15で通信可能状態にあ
ればステップS17で第1の通信モードの設定を行う。
次にステップS18で設定された第1の通信モードが通
信可能状態にあるか監視を行い、通信不能状態に陥った
ときにステップS19へ移行しエラー処理を行う。
【0041】上記のように、第2の実施形態によれば、
第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。更に
通信モードに優先順位を持たせないため、初期セットア
ップでどちらの通信モードを選択しても、片方の通信モ
ードが通信不能状態に陥った場合にもう片方の通信モー
ドに自動的に切り替えを行うことができる。
【0042】なお、上記の実施の形態においては通信モ
ードが2種類である例を説明したが、本発明はこれに限
られるものではなく、3つ以上の通信モードを用いる場
合にも応用できることはいうまでもない。
【0043】また、本発明を適用可能な印刷装置はレー
ザービーム記録装置に限られるものでは無く、複数の通
信モードによりインターフェース可能な印刷装置であれ
ばどのようなものにも適用することができる。
【0044】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能(図7あるいは図8の手順)を実現するソフトウ
ェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システ
ムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置の
コンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体であ
るCD−ROMまたはフロッピディスクなどに格納され
たプログラムコードを記憶媒体読取部7により読出し、
直接またはRAM5に記憶後に実行することによって
も、達成されることは言うまでもない。
【0045】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0046】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0047】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0048】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は双方向パ
ラレルインターフェースを具備する印刷装置およびホス
トコンピュータが複数の通信モードを持つ場合、1つの
通信モードが通信不能になった場合でもインターフェー
スのセットアップをやり直すことなく自動で別の通信可
能な通信モードに切り換えることができる。
【0050】また、通信モードに優先順位を持たせない
ことにより、初期セットアップでどの通信モードを選択
しても、1つの通信モードが通信不能状態に陥った場合
に自動で別の通信モードに自動的に切り替えを行うこと
ができる。
【0051】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用可能なレーザービームプリンタの
構成を示す断面図である。
【図2】本発明を適用可能なインクジェット記録装置の
構成を示す外観図である。
【図3】図2のインクジェット記録装置の制御構成を示
すブロック図である。
【図4】本発明の第1の実施形態における記録装置及び
ホストコンピュータの構成を示すブロック図である。
【図5】本実施の形態の記録装置側のインターフェース
の内部構成を示すブロック図である。
【図6】本実施の形態のホスト側のインターフェースの
内部構成を示すブロック図である。
【図7】第1の実施形態における印刷装置及びホストコ
ンピュータでの処理を示すフローチャートである。
【図8】第2の実施形態における印刷装置及びホストコ
ンピュータでの処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
3000 ホスト 1000 コントローラ 1500 プリンタ 1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 システムバス 5 キーボードコントローラ 6 CRTコントローラ 7 ディスクコントローラ 8 プリンタコントローラ 9 キーボート 10 CRT 11 外部メモリ 12 双方向通信線 13 プリンタコントローラ制御部 14 I/F 15 印刷部I/F 16 ROM 17 RAM 18 通信線 19 印刷部 20 プリンタ内部バス 30、40 モード1ブロック 31、41 通信モード管理部 32、42 モード2ブロック

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部装置と双方向で通信を行う複数の通
    信モードを有し、そのうちの1つの通信モードで通信を
    行う通信手段と、 前記通信手段で使用中の通信モードにおける異常の発生
    を検出する検出手段と、 前記検出手段が異常を検出した場合、他の通信モードに
    自動で切り換える切り換え手段とを備えることを特徴と
    する画像形成装置。
  2. 【請求項2】 通信モードが使用可能であるか否かを判
    断する判断手段を更に有し、前記切り換え手段は、上記
    複数の通信モードの内、使用可能な通信モードに切り換
    えることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記複数の通信モードは優先順位を有
    し、前記切り換え手段は優先順位の高い順に通信モード
    を切り換えることを特徴とする請求項1または2に記載
    の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 使用可能な通信モードが無い場合、前記
    切り換え手段による切り換えを行わずに、エラー通知を
    行うことを特徴とする請求項2または3に記載の画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 上記複数の通信モードは、IEEE12
    84のニブル・モードおよびECPモードであることを
    特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 上記複数の通信モードは上記外部装置の
    有する複数の通信モードと共通であることを特徴とする
    請求項1乃至5のいずれかに記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 画像形成装置と双方向で通信を行う複数
    の通信モードを有し、そのうちの1つの通信モードで通
    信を行う通信手段と、前記通信手段で使用中の通信モー
    ドにおける異常の発生を検出する検出手段と、 前記検出手段が異常を検出した場合、他の通信モードに
    自動で切り換える切り換え手段とを備えることを特徴と
    する情報処理装置。
  8. 【請求項8】 通信モードが使用可能であるか否かを判
    断する判断手段を更に有し、前記切り換え手段は、上記
    複数の通信モードの内、使用可能な通信モードに切り換
    えることを特徴とする請求項7に記載の情報処理装置。
  9. 【請求項9】 上記複数の通信モードは優先順位を有
    し、前記切り換え手段は優先順位の高い順に通信モード
    を切り換えることを特徴とする請求項7または8に記載
    の情報処理装置。
  10. 【請求項10】 使用可能な通信モードが無い場合、前
    記切り換え手段による切り換えを行わずに、エラー通知
    を行うことを特徴とする請求項8または9に記載の情報
    処理装置。
  11. 【請求項11】 上記複数の通信モードは、IEEE1
    284のニブル・モードおよびECPモードであること
    を特徴とする請求項7または8に記載の情報処理装置。
  12. 【請求項12】 上記複数の通信モードは上記画像形成
    装置の有する複数の通信モードと共通であることを特徴
    とする請求項7乃至11のいずれかに記載の情報処理装
    置。
  13. 【請求項13】 画像形成装置と情報処理装置により構
    成される画像形成システムであって、 画像形成装置と情報処理装置間で双方向で通信を行う複
    数の通信モードを有し、そのうちの1つの通信モードで
    通信を行う通信手段と、 前記通信手段で使用中の通信モードにおける異常の発生
    を検出する検出手段と、 前記検出手段が異常を検出した場合、他の通信モードに
    自動で切り換える切り換え手段とを備えることを特徴と
    する画像形成システム。
  14. 【請求項14】 通信モードが使用可能であるか否かを
    判断する判断手段を更に有し、前記切り換え手段は、上
    記複数の通信モードの内、使用可能な通信モードに切り
    換えることを特徴とする請求項13に記載の画像形成シ
    ステム。
  15. 【請求項15】 上記複数の通信モードは優先順位を有
    し、前記切り換え手段は優先順位の高い順に通信モード
    を切り換えることを特徴とする請求項13または14に
    記載の画像形成システム。
  16. 【請求項16】 使用可能な通信モードが無い場合、前
    記切り換え手段による切り換えを行わずに、エラー通知
    を行うことを特徴とする請求項14または15に記載の
    画像形成システム。
  17. 【請求項17】 上記複数の通信モードは、IEEE1
    284のニブル・モードおよびECPモードであること
    を特徴とする請求項13または14に記載の画像形成シ
    ステム。
  18. 【請求項18】 上記複数の通信モードは上記画像形成
    装置と情報処理装置において共通であることを特徴とす
    る請求項13乃至17のいずれかに記載の画像形成シス
    テム。
  19. 【請求項19】 画像形成装置と情報処理装置間で複数
    の双方向通信モードのいずれかを用いて通信する通信方
    法であって、 使用中の通信モードにおける異常の発生を検出する検出
    工程と、 前記検出工程で異常を検出した場合、他の通信モードに
    自動で切り換える切り換え工程とを備えることを特徴と
    する通信方法。
  20. 【請求項20】 通信モードが使用可能であるか否かを
    判断する判断工程を更に有し、前記切り換え手段は、上
    記複数の通信モードの内、使用可能な通信モードに切り
    換えることを特徴とする請求項19に記載の通信方法。
  21. 【請求項21】 上記複数の通信モードは優先順位を有
    し、前記切り換え手段は優先順位の高い順に通信モード
    を切り換えることを特徴とする請求項19または20に
    記載の通信方法。
  22. 【請求項22】 使用可能な通信モードが無い場合、前
    記切り換え手段による切り換えを行わずに、エラー通知
    を行うことを特徴とする請求項20または21に記載の
    通信方法。
  23. 【請求項23】 上記複数の通信モードは、IEEE1
    284のニブル・モードおよびECPモードであること
    を特徴とする請求項19または20に記載の画像形成シ
    ステム。
  24. 【請求項24】 上記複数の通信モードは上記画像形成
    装置と情報処理装置において共通であることを特徴とす
    る請求項19乃至23のいずれかに記載の画像形成シス
    テム。
JP9252367A 1997-09-17 1997-09-17 画像形成装置、情報処理装置、画像形成システム、及び画像形成装置と情報処理装置間の通信方法 Withdrawn JPH1196086A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6591640B2 (en) 1999-10-11 2003-07-15 Lg Electronics Inc. Damper for full automatic washing machine

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