JPH1049984A - 信号処理回路、信号処理装置、及び、ディスク装置 - Google Patents
信号処理回路、信号処理装置、及び、ディスク装置Info
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- JPH1049984A JPH1049984A JP8205807A JP20580796A JPH1049984A JP H1049984 A JPH1049984 A JP H1049984A JP 8205807 A JP8205807 A JP 8205807A JP 20580796 A JP20580796 A JP 20580796A JP H1049984 A JPH1049984 A JP H1049984A
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Abstract
に容易に対応することのできる信号処理回路を提供す
る。 【解決手段】ディスク1に記録されたデータがヘッド2
にて順次読み出されたアナログ信号は、信号処理回路2
3の変換回路31に入力される。変換回路31は、ヘッ
ド2から入力されたアナログ信号をデジタル信号に変換
してシフトレジスタ33に出力し、シフトレジスタ33
は、変換回路31から出力されるシリアルのデジタル信
号をパラレルに変換し、プロセッサ36に出力する。プ
ロセッサ36は、ディスクに対するアクセスよりも高速
に動作し、プログラムメモリ37に記憶されたリード処
理プログラムに基づいて、シフトレジスタ33から出力
されるパラレルデータに対して所定のリード処理を施し
て外部へ出力する。
Description
処理装置、及び、ディスク装置に係り、詳しくはディス
クに対してデータの記録再生を行う際に、そのデータに
対して処理を施すための信号処理回路、信号処理装置、
及び、信号処理回路,信号処理装置を備えたディスク装
置に関するものである。
容量の大容量化が進められる一方で装置全体の小型化が
要求されている。また、装置に対するデータの読み出し
/書き込み速度の高速化が要求されている。一方、ディ
スク装置に対してデータの読み出し/書き込みを行うに
当たって、誤り訂正や、符号化等の処理の方式は、使用
するユーザ毎に異なる仕様が設定される。そのため、デ
ィスク装置は、小型化等の要求を満たすと同時に、様々
な仕様に容易に対応することが要求されている。
ブロック図である。ディスク1に記録されたデータは、
ヘッド2にて順次読み出され、増幅器3に出力される。
増幅器3は、ヘッド2にて読み出されたアナログデータ
を増幅して、信号処理回路4に出力する。信号処理回路
4は、入力されたアナログ信号に対してフィルタリン
グ,復号化等の信号処理を行ってパラレルデータに変換
し、ディスク制御回路5に出力する。
を制御するために設けられている。ディスク制御回路5
は、入力されたデータを所定のバイト数よりなるセクタ
単位に組み立て、その組み立てたセクタ毎に例えばEC
C(Error Correcting Code)誤り訂正処理等の処理を行
った後、所定の通信方式に基づいてデータを変換して図
示しないホストコンピュータへ出力する。
合、ホストコンピュータから出力されたデータは、ディ
スク制御回路5によって、ECCデータ等が付加されて
信号処理回路4に出力される。信号処理回路4は、入力
されたデータに対して符号化等の処理を行うとともに、
データに対してサーボ情報を付加し、それらをシリアル
データに変換したアナログ信号として出力する。そのア
ナログ信号は、増幅器3によって増幅され、ヘッド2を
介してディスク1に書き込まれる。
情報は、ヘッド2のサーボ制御、データの読み出し時に
用いられる。即ち、信号処理回路4は、ディスク1に記
録されたサーボ情報に基づいて、データの読み出しの同
期をとるための基準となるクロック信号を生成するとと
もに、サーボ情報に基づいてデータの読み出し開始位置
を検出する。また、ディスク制御回路5は、信号処理回
路4から入力されるデータのうち、サーボ情報に基づい
て、ヘッド2の位置を検出する。そして、ディスク制御
回路5は、ヘッド2がデータの読み出し又は書き込みの
対象となる所望のトラックに対応する位置となるよう
に、位置制御回路6を制御してヘッド2の位置制御を行
う。
ク回路図である。ヘッド2は、リード用ヘッド2aとラ
イト用ヘッド2bとから構成され、信号処理回路4に
は、両ヘッド2a,2bにそれぞれ対応して、リード信
号処理回路7とライト信号処理回路18とが設けられて
いる。尚、図10においては、ヘッド2と信号処理回路
4との間の増幅器3を省略してある。
用ヘッド2aにて読み取られてアナログ信号に変換さ
れ、信号処理回路4のリード信号処理回路7に出力され
る。リード信号処理回路7は、リード用ヘッド2aにて
読み取られたアナログ信号に対して、フィルタリング等
の処理を施してノイズを除去した後、所定の方式(例え
ば、ピーク検出方式)によってアナログ信号を「0」又
は「1」のデジタル信号(シリアルデータ)に変換して
シリアル−パラレル(S/P)変換器8に順次出力す
る。また、リード信号処理回路7は、例えばPLL回路
が内臓され、入力されるアナログ信号に同期したクロッ
ク信号CLKを生成し、出力する。
から順序入力されるシリアルデータを、所定のビット数
のパラレルデータに変換し、復号器9に出力する。復号
器9は、クロック信号CLKに基づいて分周器10にて
分周された分周クロック信号に同期動作し、入力される
データを所定の方式によって復号し、デスクランブラ1
1に出力する。デスクランブラ11は、入力されたデー
タの並べ替えを行う。データの並べ替えは、後述するス
クランブラ15による並べ替えに対応しており、リード
信号処理回路7のPLL回路においてクロック信号CL
Kを確実に生成するために行われる。ディスク1に記録
されたデータが「0」又は「1」が連続して読み出され
ると、アナログ信号は変化せずに単調な信号になってし
まうので、PLLがかからなくなり、出力されるアナロ
グ信号に同期したクロック信号を生成することができな
くなる。そのため、予めディスク1には、「0」,
「1」が連続しないようにデータが書き込まれているの
で、デスクランブラ11によってデータの並びを元に戻
すわけである。そして、並び替えられたデータは、パラ
レルインタフェース12を介してディスク制御回路5に
出力される。
レルデータは、シンクバイト(SB)検出回路13に入
力される。SB検出回路13には、予め所定のパターン
が記憶され、そのパターンとS/P変換器8から入力さ
れた1バイトのデータとを比較する。そして、読み出さ
れたデータがパターンと一致する場合、SB検出回路1
3は、その読み出したデータがシンクバイトであると判
断し、SB検出信号K1をディスク制御回路5に出力す
る。
は、サーボ領域とデータ領域とから構成されている。サ
ーボ領域には、例えば、トレーニングパターンやプリア
ンブルパターン等のデータが記録されているとともに、
ヘッド2の進行方向において最終端にはシンクバイトS
Bが記録されている。また、データ領域には、各データ
とそのデータに対するECCデータ等のデータが記録さ
れている。
いてデータ領域のデータを読み出す。従って、SB検出
回路13によってシンクバイトSBが検出された後に、
そのシンクバイトSBに続くデータを有効とすること
で、必要なデータを読み出すことができる。
合、ディスク制御回路5から入力されたパラレルデータ
は、パラレルインタフェース12を介して制御コード検
出回路14に入力される。制御コード検出回路14は、
入力されたパラレルデータと予め設定された制御コード
(例えば、FFH)とを比較し、比較結果に応じた検出
信号K2を出力する。その検出信号K2に基づいて、入
力されたパラレルデータが制御コードの場合、ライト信
号処理回路18は、ディスク1にサーボ領域の各情報を
記録する。
入力されると、そのデータは、スクランブラ15によっ
てデータの並べ替えが行われ、符号器16に出力され
る。符号器16は、入力されるデータを所定の方式によ
って符号化し、パラレル−シリアル(P/S)変換器1
7に出力する。P/S変換器17は、入力されるパラレ
ルデータをシリアルデータに変換してライト信号処理回
路18に出力する。
17から入力されるシリアルデータに対して、所定の変
調を行い、アナログ信号に変換して出力し、そのアナロ
グ信号に基づいてライト用ヘッド2によってディスク1
にデータが記録される。
に記録されるデータのフォーマットは、ディスク装置を
使用するユーザー毎に個別に設定される。例えば、誤り
訂正にECCに代えてCRC(Cyclic Redundancy Chec
k) を用いたり、符号化/復号化の方式を変更する、等
を行おうとした場合、それらの方式のそれぞれに対応し
て信号処理回路4を構成しなければならない。その結
果、採用する方式にそれぞれ対応したディスク装置を用
意しなければならないので、面倒である。
信号処理回路4を全ての方式を取り込んだ構成にして各
方式を選択して使用する方法が考えられる。しかしなが
ら、この方法では、全ての方式に対応するために信号処
理回路4の回路規模が大きくなってしまい、ディスク装
置を小型化することが難しい。
れたものであって、その目的は小型化することができる
とともに、様々な仕様に容易に対応することのできる信
号処理回路を提供することにある。また、小型化するこ
とができるとともに、様々な仕様に容易に対応すること
のできる信号処理装置を提供することにある。更に、そ
のような信号処理回路を備えたディスク装置を提供する
ことにある。
発明の原理説明図である。即ち、ディスク1に記録され
たデータがヘッド2にて順次読み出されたアナログ信号
は、信号処理回路23の変換回路31に入力される。変
換回路31は、ヘッド2から入力されたアナログ信号を
デジタル信号に変換してシフトレジスタ33に出力し、
シフトレジスタ33は、変換回路31から出力されるシ
リアルのデジタル信号をパラレルに変換し、プロセッサ
36に出力する。プロセッサ36は、ディスクに対する
アクセスよりも高速に動作し、プログラムメモリ37に
記憶されたリード処理プログラムに基づいて、シフトレ
ジスタ33から出力されるパラレルデータに対して所定
のリード処理を施して外部へ出力する。
リ37に記憶されたライト処理プログラムに基づいて、
データの記録時に外部から入力されるパラレルデータに
対して所定のライト処理を施してシフトレジスタ33に
出力する。シフトレジスタ33は、データの記録時にプ
ロセッサ36から入力されるパラレルのデジタル信号を
シリアルに変換して変換回路31に出力し、変換回路3
1は、入力されるデジタル信号をアナログ信号に変換し
て出力し、そのアナログ信号に基づいてヘッド2により
ディスク1にデータが書き込まれる。
の信号処理回路において、データの読み出し時に前記シ
フトレジスタから出力されるデジタル信号のうちのシン
クバイトを検出し、シンクバイトを検出した場合にその
検出信号を出力するシンクバイト検出回路と、前記シン
クバイト検出回路から出力される検出信号を入力し、前
記プロセッサに対して割り込みをかける割り込み制御回
路と、を備え、前記プロセッサは、前記割り込み制御回
路からの割り込みに基づいて、プログラムメモリに記憶
されたリード処理を実行するようにしたことを要旨とす
る。
の信号処理回路において、前記割り込み制御回路は、デ
ータの記録時に、外部からライトクロック信号が入力さ
れ、そのライトクロック信号に同期して前記プロセッサ
に対して割り込みをかけ、該プロセッサは、前記割り込
み制御回路からの割り込みに基づいて、ライト処理した
データを前記シフトレジスタに出力するようにしたこと
を要旨とする。
求項3に記載の信号処理回路において、前記変換回路
は、データの読み出し時に、ヘッドから入力されるアナ
ログ信号をデジタル信号に変換して前記シフトレジスタ
に出力するリード信号処理回路と、データの記録時に、
前記シフトレジスタから入力されるデジタル信号をアナ
ログ信号に変換してヘッドに出力するライト信号処理回
路とから構成されたことを要旨とする。
求項4に記載の信号処理回路と、データの読み出し時に
は前記信号処理回路から出力されるバイト単位のデータ
に対してセクタ単位で所定の処理を施して外部に出力
し、データの記録時には外部から入力されるデータに対
してセクタ単位で所定の処理を施してバイト単位で前記
信号処理回路に出力するディスク制御回路と、前記両回
路を互いに接続するバスとを1チップに形成したことを
要旨とする。
生が可能なディスクと、前記ディスクに対してデータの
読み出し/書き込みを行うヘッドと、前記ヘッドに対し
てアナログ信号の入出力を行う請求項1乃至請求項4に
記載の信号処理回路と、データの読み出し時には前記信
号処理回路から出力されるバイト単位のデータに対して
セクタ単位で所定の処理を施して外部に出力し、データ
の記録時には外部から入力されるデータに対してセクタ
単位で所定の処理を施してバイト単位で前記信号処理回
路に出力するディスク制御回路とを備えたことを要旨と
する。
よれば、ディスク1に記録されるデータのフォーマット
が変更される場合、プログラムメモリ37に記憶された
リード処理プログラムとライト処理プログラムそれぞれ
対応して変更することで、フォーマットの変更に容易に
対応することができる。また、リード処理とライト処理
とを共通のシフトレジスタ33及びプロセッサ36によ
り行うことができるので、小型化することが可能とな
る。
に、シンクバイト検出回路と割り込み制御回路とが備え
られる。シンクバイト検出回路には、ディスクから読み
出されたデータが入力され、そのデジタル信号のうちの
シンクバイトが検出され、シンクバイトが検出された場
合にその検出信号が出力される。割り込み制御回路に
は、検出信号が入力され、プロセッサに対して割り込み
がかけられる。そして、プロセッサは、割り込み制御回
路からの割り込みに基づいて、プログラムメモリに記憶
されたリード処理が実行されう。
制御回路には、データの記録時に、外部からライトクロ
ック信号が入力され、そのライトクロック信号に同期し
てプロセッサに対して割り込みがかけられ、そのプロセ
ッサは、割り込み制御回路からの割り込みに基づいて、
ライト処理したデータがシフトレジスタに出力される。
は、データの読み出し時に、ヘッドから入力されるアナ
ログ信号をデジタル信号に変換して前記シフトレジスタ
に出力するリード信号処理回路と、データの記録時に、
前記シフトレジスタから入力されるデジタル信号をアナ
ログ信号に変換してヘッドに出力するライト信号処理回
路とから構成される。
乃至請求項4に記載の信号処理回路と、データの読み出
し時には信号処理回路から出力されるバイト単位のデー
タに対してセクタ単位で所定の処理を施して外部に出力
し、データの記録時には外部から入力されるデータに対
してセクタ単位で所定の処理を施してバイト単位で信号
処理回路に出力するディスク制御回路と、両回路を互い
に接続するバスとが1チップに形成される。
記録再生が可能なディスクに対して、ヘッドにてディス
クに対してデータの読み出し/書き込みが行われる。そ
のヘッドに対して信号処理回路にてアナログ信号の入出
力が行われる。そして、ディスク制御回路は、データの
読み出し時には信号処理回路から出力されるバイト単位
のデータに対してセクタ単位で所定の処理が施されて外
部に出力され、データの記録時には外部から入力される
データに対してセクタ単位で所定の処理が施されてバイ
ト単位で信号処理回路に出力される。
の形態を図2〜図8に従って説明する。尚、説明の便宜
上、従来と同様の構成については同一の符号を付してそ
の説明を一部省略する。
には、ディスク1が設けられている。そのディスク1に
記録されたデータは、ヘッド2にて読み出され、増幅器
3に出力される。増幅器3は、ヘッド2にて読み出され
たアナログデータを増幅して、読み出し書き込み回路部
22に出力する。読み出し書き込み回路部22は、ヘッ
ド2から順次入力されたアナログ信号をパラレルのデジ
タル信号に変換し、その変換したデジタル信号を図示し
ないホストコンピュータに出力する。
は、読み出し書き込み回路部22には、ホストコンピュ
ータからパラレルのデジタル信号が入力される。読み出
し書き込み回路部22は、入力されたデジタル信号をシ
リアルのアナログ信号に変換し、その変換されたアナロ
グ信号は、ヘッド2を介して順次ディスク1に書き込ま
れる。
理回路23、ディスク制御回路(HDC)24、及び、
位置制御回路25が設けられている。読み出し書き込み
回路部22は、例えば1ボードよりなり、それぞれ1チ
ップに構成された各回路23〜25がそのボード上に実
装されている。そして、各回路23〜25は、ボード上
に設けられたバス26を介して互いに接続されている。
幅されたアナログ信号が入力される。また、信号処理回
路23には、ディスク制御回路24から制御信号がバス
26を介して入力される。その制御信号は信号処理回路
23の動作モードを指定するためのものであって、その
動作モードは、ディスク1に記録されたデータを読み出
すリードモードと、ディスク1にデータを記録するライ
トモードとからなる。
入力されたアナログ信号に対して、フィルタリング,復
号化等の信号処理を行って所定のビット数よりなるバイ
ト単位のパラレルデータに変換し、バイト単位でバス2
6を介してディスク制御回路24に出力する。ディスク
制御回路24は、入力されたパラレルデータを所定のバ
イト数よりなるセクタ単位に組み立て、その組み立てた
セクタ毎に例えばECC(Error Correcting Code) 誤り
訂正処理等の処理を行った後、所定の通信方式に基づい
てデータを変換して図示しないホストコンピュータへ出
力する。
合、ディスク制御回路24には、外部のホストコンピュ
ータからデータが入力される。ディスク制御回路24
は、入力されるデータをセクタ単位でECCデータ等等
を付加する処理を行った後、バイト単位で信号処理回路
23に出力する。信号処理回路23は、入力されたバイ
ト単位のデータに対して符号化等の処理を行うととも
に、データに対してサーボ情報を付加し、それらをシリ
アルデータに変換したアナログ信号として出力する。そ
のアナログ信号は、増幅器3によって増幅され、ヘッド
2を介してディスク1に書き込まれる。
ボ情報は、ヘッド2のサーボ制御、データの読み出し時
に用いられる。即ち、信号処理回路23は、ディスク1
に記録されたサーボ情報に基づいて、データの読み出し
の同期をとるための基準となるクロック信号を生成する
とともに、サーボ情報に基づいてデータの読み出し開始
位置を検出する。
を介して信号処理回路23から入力されるデータのう
ち、サーボ情報に基づいて、ヘッド2の位置を検出す
る。そして、ディスク制御回路24は、ヘッド2がデー
タの読み出し又は書き込みの対象となる所望のトラック
に対応する位置となるように、バス26を介して制御デ
ータを位置制御回路25に出力し、位置制御回路25
は、入力される制御データに基づいて、図示しないモー
タ等のアクチュエータを駆動制御してヘッド2の位置制
御を行う。
は、ディスク制御回路24からバス26を介して制御信
号としてリードゲート信号RG及びライトゲート信号W
Gが入力される。また、信号処理回路23には、ディス
ク制御回路24からライトクロック信号WCLKが入力
される。尚、図3においては、ヘッド2と信号処理回路
23との間の増幅器3を省略してある。
号WGは、信号処理回路23の動作モードを設定するた
めに利用され、その動作モードはリードモードとライト
モードとがある。信号処理回路23は、リードゲート信
号RGが入力されるとリードモードとなり、ディスク1
からリード用ヘッド2aにて読み出されたシリアルのア
ナログ信号をパラレルのデジタル信号に変換して出力す
るリード動作を行う。また、信号処理回路23は、ライ
トゲート信号WGが入力されるとライトモードとなり、
ディスク制御回路24から入力されるパラレルのデジタ
ル信号をシリアルのアナログ信号に変換して出力するラ
イト動作を行い、そのライト動作によって出力されるア
ナログ信号は、ライト用ヘッド2bにてディスク1に書
き込まれる。
ィスク1に記録されているデータは、リード用ヘッド2
aにて読み出され、信号処理回路23の変換回路31に
入力される。変換回路31は、リード信号処理回路31
aとライト信号処理回路31bとから構成されている。
リード信号処理回路31aは、データの読み出し時に利
用され、ライト信号処理回路31bは、データの記録時
に利用される。
ッド2aにて読み取られたアナログ信号に対して、フィ
ルタリングや波形整形等の処理を施し、その処理後のア
ナログ信号を判定器32に出力する。また、リード信号
処理回路31aにはPLL回路が内臓され、入力される
アナログ信号に同期したクロック信号CLKを生成し、
出力する。
から出力されるアナログ信号を所定の方式(例えば、ピ
ーク検出方式)によって「0」又は「1」のシリアルの
デジタル信号(シリアルデータ)に変換してシフトレジ
スタ33に順次出力する。
って変換されたデジタル信号が入力される。また、シフ
トレジスタ33には、リード信号処理回路31aによっ
て生成されたクロック信号CLKが入力される。シフト
レジスタ33は、クロック信号CLKに同期動作し、判
定器32から順序入力されるシリアルのデジタル信号
を、1バイトを構成する所定のビット数のパラレルデー
タに変換し、シンクバイト検出回路(以下、SB検出回
路という)34及び高速プロセッサユニット(以下、単
にプロセッサという)35に出力する。
ンが記憶され、そのパターンとシフトレジスタ3から入
力された1バイトのデータとを比較する。そして、読み
出されたデータが予め設定されたパターンと一致する場
合、SB検出回路34は、その読み出されたデータがシ
ンクバイトであると判断し、SB検出信号K1を割り込
み制御回路35に出力する。
K1が入力される。また、割り込み制御回路35には、
ディスク制御回路24から制御信号としてリードゲート
信号RG,ライトゲート信号WGと、ライトクロックW
CLKが入力される。リードゲート信号RGとライトゲ
ート信号WGは、それぞれデータのリード動作とライト
動作とに対応している。
号RGに基づいてリードモードに設定されると、プロセ
ッサ36にリード動作の割り込みアドレスをセットす
る。プロセッサ35には、プログラムメモリ(以下、単
にメモリという)37が接続され、そのメモリ37に
は、図4に示すように、ステップ(以下、単にSとい
う)1〜S8のリード動作を行うためのリードプログラ
ムが予め記憶されており、S2〜S8は割り込みプログ
ラムであって、セットされる割り込みアドレスはS2の
プログラムのアドレスに設定されている。
クセス、即ち、リード用ヘッド2aによりディスク1か
ら読み出されるデータのタイミングよりも高速で動作す
る。プロセッサ36には、リードゲート信号RGが入力
され、そのリードゲート信号RGに基づいて、リードモ
ードに設定されると、先ずS1のリード処理の準備を行
う。
出信号K1が入力されると、プロセッサ36に割り込み
信号を送出し、プロセッサ36は、その割り込み信号に
応答して、図4に示すS2〜S8までのリードプログラ
ムを順次実行し、入力されるデータのリード動作を行
う。
シフトレジスタ33から入力されるパラレルデータの復
号処理を開始する。そして、S3において、プロセッサ
36は、バイト転送クロックの有無を判断する。バイト
転送クロックは、プロセッサ36に接続された分周器3
8によって、リード信号処理回路31aにおいて生成さ
れたクロック信号CLKを所定の分周比で分周した分周
クロック信号φである。その分周器38の分周比は、シ
フトレジスタ33により構成される1バイトのビット数
に対応している。即ち、シフトレジスタ33には、クロ
ック信号CLKに同期してシリアルのデジタルデータが
順次入力され、複数ビットよりなる1バイト分のパラレ
ルデータが出力される。
シフトレジスタ33に8ビット分のシリアルのデジタル
データが入力される毎に、そのシフトレジスタ33から
1バイトのデジタルデータが出力される。従って、プロ
セッサ36は、クロック信号CLKを8分周した分周ク
ロック信号φに同期して1バイトのデジタルデータを入
力する。
は、バイト転送クロックとしての分周クロック信号φが
入力されると、S4に移る。そして、S4において、プ
ロセッサ36は、シフトレジスタ33からのパラレルデ
ータを入力する。
て、プロセッサ36は、入力されたパラレルデータに対
して、所定の方式に従って復号処理を行い、S6に移
る。S6はデスクランブル処理(デスクランブル手段)
であって、プロセッサ36は、S5において復号したデ
ータに対して、デスクランブル処理を施し、入力された
データの並べ替えを行う。データの並べ替えは、後述す
るスクランブル処理による並べ替えに対応しており、リ
ード信号処理回路31aのPLL回路においてクロック
信号CLKを確実に生成するために行われる。ディスク
1に記録されたデータが「0」又は「1」が連続して読
み出されると、アナログ信号は変化せずに単調な信号に
なってしまうので、PLLがかからなくなり、出力され
るアナログ信号に同期したクロック信号CLKを生成す
ることができなくなる。そのため、予めディスク1に
は、「0」,「1」があまり連続しないようにデータが
書き込まれているので、デスクランブル処理によってデ
ータの並びを元に戻すわけである。そして、S6におけ
る処理を終了すると、プロセッサ36は、S7に移る。
段)であって、プロセッサ36は、S8において並び替
えたパラレルデータをパラレルポート36bを介して外
部、即ち、バス26上に出力する。バス26上に出力さ
れたデータは、順次ディスク制御回路24に入力され
る。従って、S4のデータの入力からS7のデータの出
力までの処理によって、1バイト分のパラレルデータが
ディスク制御回路24に出力される。
たパラレルデータを所定のバイト数よりなるセクタ単位
に組み立て、その組み立てたセクタ毎に例えばECC(E
rrorCorrecting Code) 誤り訂正処理等の処理を行った
後、所定の通信方式に基づいてデータを変換して図示し
ないホストコンピュータへ出力する。
リードモードか否かを判断する。この判断は、ディスク
制御回路24から入力されるリードゲート信号RGに基
づいて行われる。即ち、リードゲート信号RGに基づい
てリードモードに設定されている間、プロセッサ36
は、入力されるパラレルデータの1バイト毎にS5及び
S6における処理を行い、順次ディスク制御回路24に
出力する。
は、シンクバイトSBが検出されたSB検出信号K1に
基づいてプログラムを実行してリード動作を行い、バイ
ト転送クロックである分周クロック信号φに同期して入
力される1バイトのデータを順次処理して出力する。そ
して、プロセッサ36は、ディスク1に対するアクセ
ス、即ち、リード用ヘッド2aによりディスク1から読
み出されるデータのタイミングよりも高速で動作する。
従って、プロセッサ36のS4〜S7までの処理は、次
のバイト転送クロックである分周クロック信号φが入力
されるまでに終了する。
Gに基づいてリードモードが解除されると、プロセッサ
36は、リード動作を終了する。次に、ライトモードの
動作を説明する。
スク制御回路24は、ライトゲート信号WGを信号処理
回路23に出力する。信号処理回路23のプロセッサ3
6は、ライトモード信号WGに基づいてライトモードに
設定されると、書き込みの準備を行う。
路35は、ライトゲート信号WGに基づいてライトモー
ドに設定されると、プロセッサ36にライト動作の割り
込みアドレスをセットする。メモリ37には、図6に示
すように、S11〜S20までのライト動作を行うため
のライトプログラムが予め記憶されており、セットされ
る割り込みアドレスは、S11のプログラムのアドレス
に設定されている。
クロック信号WCLKが入力され、図7に示すように、
割り込み制御回路35は、そのライトクロック信号CL
Kに同期した割り込み信号WINTを生成し、プロセッ
サ36に出力する。プロセッサ36は、割り込み制御回
路35から割り込み信号WINTが入力される毎に割り
込み動作を行い、S11〜S20までの割り込みプログ
ラムを実行する。その割り込みプログラムにおいて、プ
ロセッサ36は、ディスク制御回路24からパラレルイ
ンタフェース36bを介して入力されるデータが、図8
に示すシンク領域に書き込むためのデータかデータ領域
に書き込むためのデータかを判断し、その判断結果に応
じてシフトレジスタ33にデータを出力する。
は、ディスク制御回路24からバス26上に出力された
ディスク1に書き込むパラレルデータを読み込む。そし
て、S12において、プロセッサ36は、その読み込ん
だデータが「FFH」であるか否かを判断する。
書き込む場合に、ディスク制御回路は、ライトクロック
信号WCLKに同期してデータを出力する。そのデータ
は、先ず所定個数のデータ「00H」が出力され、次に
所定個数(図7において3個)のデータ「FFH」が出
力され、その次にデータDATAが順次出力される。
れるフォーマットのシンク領域のプリアンブルパターン
に対応し、データ「FFH」は、シンク領域のトレーニ
ングパターンに対応している。従って、信号処理回路2
3は、データ「00H」が入力されている間、ディスク
1にプリアンブルパターンを記録し、データ「FFH」
が入力されている間、ディスク1にトレーニングパター
ンを記録する。そして、データ「FFH」が終了する
と、信号処理回路23は、トレーニングパタンの最後に
シンクバイトSBを記録した後、データDATAをディ
スク1に順次記録する。
12において、データ「FFH」が入力されるまでルー
プする。そして、この間、ライト信号処理回路31b
は、ライト用ヘッド2bに対して、周期的なアナログ信
号を出力し、ディスク1に周期的なプリアンブルパター
ンを記録する。
ッサ36は、S12からS13に移り、トレーニングパ
ターンをシフトレジスタ33に送出する。シフトレジス
タ33は、入力されるトレーニングパターンのパラレル
データをシリアルデータに変換してライト信号処理回路
31bに出力する。ライト信号処理回路31bは、入力
されるシリアルデータを順次アナログ信号に変換してラ
イト用ヘッド2bに出力し、そのアナログ信号に基づい
て、ディスク1にはトレーニングパターンが記録され
る。
て、次のデータを入力し、S15において、入力したデ
ータが「FFH」か否かを判断する。そして、入力した
データが「FFH」の場合、プロセッサ36は、S13
に戻ってトレーニングパターンを送出する。
において「FFH」ではないと判断した場合、プロセッ
サ36は、S15からS16に移る。S16はスクラン
ブル処理(スクランブル手段)であって、プロセッサ3
6は、所定の方式に従って、入力されたデータがシリア
ルデータに変換された際に、各ビットの「0」「1」が
連続しないように並べ替えを行い、S17に移る。
て、プロセッサ36は、S16において並び替えを行っ
たデータを、所定の方式で符号化する。そして、S18
において、プロセッサ36は、符号化した1バイトのデ
ータをシフトレジスタ33に出力する。
トのデータをシリアルデータに変換してライト信号処理
回路31bに出力する。ライト信号処理回路31bは、
入力されるシリアルデータを順次アナログ信号に変換し
てライト用ヘッド2bに出力し、そのアナログ信号に基
づいて、ディスク1には、データが順次記録される。
フトレジスタ33に出力すると、S18からS19に移
り、そのS19において、次のデータを入力する。次の
データを入力すると、プロセッサ36は、S20におい
てライトモードか否かを判断する。この判断は、ディス
ク制御回路24から入力されるライトゲート信号WGに
基づいて行われる。即ち、ライトゲート信号WGに基づ
いてライトモードに設定されている間、プロセッサ36
は、入力されるパラレルデータの1バイト毎にS16及
びS17における処理を行い、順次シフトレジスタ33
に出力する。
は、データ「FFH」を検出するまでの間、ディスク1
にプリアンブルパターンを記録する。そして、データ
「FFH」を検出すると、プロセッサ36は、ディスク
1にトレーニングパターンを記録する。そして、書き込
むべきデータDATAを入力すると、プロセッサ36
は、入力したデータを順次処理してシフトレジスタ33
に出力する。そして、プロセッサ36は、ディスク1に
対するアクセス、即ち、ライト用ヘッド2bによりディ
スク1にデータを書き込むデータのタイミングよりも高
速で動作する。従って、プロセッサ36のS16〜S2
0までの処理は、次のデータDATAが入力されるまで
に終了する。一方、S20において、ライトゲート信号
WGに基づいてライトモードが解除されると、プロセッ
サ36は、シフトレジスタ33に対するデータの出力を
停止し、ライト動作を終了する。
記録されるデータのフォーマットが変更される、例え
ば、符号化/復号化の方式を変更する、等が行われる。
この場合、メモリ37に記憶されたリードプログラムの
S5における復号処理とライトプログラムのS17にお
ける符号化処理、リードプログラムのS6におけるデス
クランブル処理とライトプログラムのS16におけるス
クランブル処理をそれぞれ対応して変更することで、フ
ォーマットの変更に容易に対応できる。
したプログラムをメモリ37に予め記憶させる。そし
て、割り込み制御回路35によってプロセッサ36に設
定される割り込みアドレスを必要に応じて変更すること
で、フォーマットの変更に容易に対応できる。
ば、以下の効果を奏する。 (1)高速なプロセッサ36を用いて信号処理回路23
を構成し、プロセッサ36に記憶されたプログラムに従
って、リードモード時にはシンクバイトSBを検出した
後、入力したデータに対して復号処理及びデスクランブ
ル処理を施し、バス26を介してディスク制御回路24
に出力する。また、ライトモード時には入力されるデー
タに対してスクランブル処理及び符号化処理を施し、デ
ィスク1に記録するようにした。
記録されるデータのフォーマットが変更される、例え
ば、符号化/復号化の方式を変更する、等が行われる場
合、メモリ37に記憶されたリードプログラムのS5に
おける復号処理とライトプログラムのS17における符
号化処理、リードプログラムのS6におけるデスクラン
ブル処理とライトプログラムのS16におけるスクラン
ブル処理をそれぞれ対応して変更することで、フォーマ
ットの変更に容易に対応することができる。
タに対する処理を行うことで、従来の復号器9、デスク
ランブラ11、スクランブラ15、及び、符号器16を
1つのプロセッサ36に置き換えることができる。ま
た、従来のS/P変換器8とP/S変換器17を1つの
シリアルレジスタ33に置き換えることができる。その
結果、信号処理回路23の規模を、従来の信号処理回路
3に比べて小さくすることができるので、ディスク装置
を小型化することが可能となる。
態様で実施してもよい。 (1)上記実施の形態では、信号処理回路23、ディス
ク制御回路24をそれぞれ1チップにて構成したが、両
回路23,24を同一チップ上に形成した構成として実
施してもよい。
23の判定器32は、ピーク検出方式によってアナログ
信号をデジタル信号に変換するようにしたが、RPML
方式等の他の方式を用いてアナログ信号をデジタル信号
に変換して出力するようにしてもよい。
回路35、プロセッサ36、及び、メモリ37をそれぞ
れ別々の構成としたが、割り込み制御回路35とプロセ
ッサ36、プロセッサとメモリ37、割り込み制御回路
35とプロセッサ36とメモリ37をそれぞれ1つにし
た構成として実施してもよい。
回路23とディスク制御回路24との間にバッファメモ
リを設けて、両回路23,24間で転送されるパラレル
データをバッファリングするようにして実施してもよ
い。
4に記載の発明によれば、小型化することが可能で、様
々な仕様に容易に対応することが可能な信号処理回路を
提供することができる。
型化することが可能で、様々な仕様に容易に対応するこ
とが可能な信号処理装置を提供することができる。ま
た、請求項6に記載の発明によれば、小型化することが
可能で、様々な仕様に容易に対応することが可能なディ
スク装置を提供することができる。
図である。
図である。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスクに記録されたデータを読み出す
場合には、ヘッドにて順次読み出したシリアルのアナロ
グ信号をパラレルのデジタル信号に変換して出力し、デ
ィスクにデータを記録する際には、外部から入力される
パラレルのデジタル信号をシリアルのアナログ信号に変
換してヘッドに出力するための信号処理回路であって、 前記データの読み出し時にはその読み出したデータのア
ナログ信号をデジタル信号に変換し、前記データの記録
時には入力されるデジタル信号をアナログ信号に変換し
て前記ヘッドに出力する変換回路と、 前記データの読み出し時には前記変換回路から出力され
るシリアルのデジタル信号をパラレルに変換し、前記デ
ータの記録時には入力されるパラレルのデジタル信号を
シリアルに変換して前記変換回路に出力するシフトレジ
スタと、 前記ディスクに対するアクセスよりも高速に動作し、前
記シフトレジスタから出力されるパラレルデータに対し
て所定のリード処理を施して外部へ出力し、外部から入
力されるパラレルデータに対して所定のライト処理を施
して前記シフトレジスタに出力するプロセッサと、 前記プロセッサに接続され、該プロセッサにて行われる
リード処理及びライト処理が記憶されたプログラムメモ
リとを備えた信号処理回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の信号処理回路におい
て、 データの読み出し時に前記シフトレジスタから出力され
るデジタル信号のうちのシンクバイトを検出し、シンク
バイトを検出した場合にその検出信号を出力するシンク
バイト検出回路と、 前記シンクバイト検出回路から出力される検出信号を入
力し、前記プロセッサに対して割り込みをかける割り込
み制御回路と、を備え、 前記プロセッサは、前記割り込み制御回路からの割り込
みに基づいて、プログラムメモリに記憶されたリード処
理を実行するようにした信号処理回路。 - 【請求項3】 請求項2に記載の信号処理回路におい
て、 前記割り込み制御回路は、データの記録時に、外部から
ライトクロック信号が入力され、そのライトクロック信
号に同期して前記プロセッサに対して割り込みをかけ、
該プロセッサは、前記割り込み制御回路からの割り込み
に基づいて、ライト処理したデータを前記シフトレジス
タに出力するようにした信号処理回路。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3に記載の信号処理
回路において、 前記変換回路は、 データの読み出し時に、ヘッドから入力されるアナログ
信号をデジタル信号に変換して前記シフトレジスタに出
力するリード信号処理回路と、 データの記録時に、前記シフトレジスタから入力される
デジタル信号をアナログ信号に変換してヘッドに出力す
るライト信号処理回路とから構成された信号処理回路。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4に記載の信号処理
回路と、 データの読み出し時には前記信号処理回路から出力され
るバイト単位のデータに対してセクタ単位で所定の処理
を施して外部に出力し、データの記録時には外部から入
力されるデータに対してセクタ単位で所定の処理を施し
てバイト単位で前記信号処理回路に出力するディスク制
御回路と、 前記両回路を互いに接続するバスとを1チップに形成し
た信号処理装置。 - 【請求項6】 データの記録再生が可能なディスクと、 前記ディスクに対してデータの読み出し/書き込みを行
うヘッドと、 前記ヘッドに対してアナログ信号の入出力を行う請求項
1乃至請求項4に記載の信号処理回路と、 データの読み出し時には前記信号処理回路から出力され
るバイト単位のデータに対してセクタ単位で所定の処理
を施して外部に出力し、データの記録時には外部から入
力されるデータに対してセクタ単位で所定の処理を施し
てバイト単位で前記信号処理回路に出力するディスク制
御回路と、を備えたディスク装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205807A JPH1049984A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 信号処理回路、信号処理装置、及び、ディスク装置 |
| US08/869,742 US5848046A (en) | 1996-08-05 | 1997-06-05 | Disk apparatus having signal processing unit |
| EP97401551A EP0823707A3 (en) | 1996-08-05 | 1997-07-02 | Disk apparatus having signal processing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205807A JPH1049984A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 信号処理回路、信号処理装置、及び、ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049984A true JPH1049984A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16513023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205807A Pending JPH1049984A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 信号処理回路、信号処理装置、及び、ディスク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5848046A (ja) |
| EP (1) | EP0823707A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1049984A (ja) |
Cited By (1)
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1996
- 1996-08-05 JP JP8205807A patent/JPH1049984A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-05 US US08/869,742 patent/US5848046A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-02 EP EP97401551A patent/EP0823707A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0823707A3 (en) | 1999-12-15 |
| US5848046A (en) | 1998-12-08 |
| EP0823707A2 (en) | 1998-02-11 |
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