JPH10500015A - 動物の搾乳方法 - Google Patents

動物の搾乳方法

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JPH10500015A
JPH10500015A JP7529573A JP52957395A JPH10500015A JP H10500015 A JPH10500015 A JP H10500015A JP 7529573 A JP7529573 A JP 7529573A JP 52957395 A JP52957395 A JP 52957395A JP H10500015 A JPH10500015 A JP H10500015A
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JP
Japan
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milking
milk
liner
animal
teat
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Application number
JP7529573A
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English (en)
Inventor
アルネルフルス、ベニー
ハルベルイ、アン−ルイセ
Original Assignee
テトラ ラヴァル ホールディングス アンド ファイナンス ソシエテ アノニム
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01JMANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
    • A01J5/00Milking machines or devices
    • A01J5/007Monitoring milking processes; Control or regulation of milking machines

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 搾乳筒ライナーを用いて動物の搾乳を行う方法において、搾乳筒ライナー中で乳頭の活動がまだ弱い初期搾乳段階(I)中は、各搾乳筒ライナーを周期的に部分的「開」状態として、搾乳筒ライナーが乳頭の上を上方にはい上がったり、乳房と乳頭の間の乳汁通路を締めつけるのを防止する。乳頭が大きくなるその後の主段階(II)中は、搾乳筒ライナーが周期的に少なくとも実質的に完全に開くようにする。モニタリングしている1個以上の搾乳変量が所定値に達した時点で、初期段階を終了させ、主段階を開始する。本発明によれば、搾乳変量は動物から搾った乳量である。別法として、乳汁流量および初期段階(I)開始以降の経過時間などの別の搾乳変量をモニタリングすることができる。本発明により、個々の動物に対して初期段階を調整して、搾乳時間を最短することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 動物の搾乳方法 本発明は、動物の乳頭を管状壁のある搾乳筒ライナーに入れて行う動物の搾乳 方法に関する。乳頭の下の各搾乳筒ライナーの内側は、乳頭から搾乳するために 減圧となっており、搾乳筒ライナーの壁では、乳頭下の搾乳筒ライナー内側と搾 乳筒ライナー外側との間の圧差が周期的に変わるようになっていて、搾乳筒ライ ナーが「開」の位置と「閉」の位置の方へ周期的に動くようになっている。乳汁 の流れがないかもしくは比較的少ない搾乳初期段階には、その圧差の変化は、搾 乳筒ライナーが周期的に部分的「開」状態となるようなものとする。乳汁量が比 較的多い搾乳の主段階には、その圧差の変化によって、搾乳筒ライナーが周期的 に少なくとも実質的に完全に「開」状態となる。その初期段階に少なくとも1個 の搾乳変量をモニタリングし、その搾乳変量が所定の値に達した時点で初期段階 を終了させて、主段階を開始する。 そのような搾乳方法は、US−A−4391221号から公知であり、乳汁量 がまだ比較的少なく、その 結果乳頭の働きが比較的弱い時点で、搾乳筒ライナーが乳頭をはい上がっていく のを防止することを意図したものである。そうして、搾乳の前記初期段階中、搾 乳筒が完全に開かないようにすることで、搾乳筒ライナーと働きの弱い乳頭との 間の摩擦による噛み合わせ維持が確保される。 搾乳筒ライナーが乳頭上をはい上がると、乳び槽と乳頭の間の通路を締めつけ たりあるいは完全に閉じてしまい、それによって乳頭からの乳汁の流れが低減す るかもしくは停止する場合がある。従って、搾乳筒ライナーがはい上がることに よって、乳汁生産量の低減および/または搾乳時間の延長が生じる場合がある。 搾乳筒を乳頭から外してからそれを乳頭に再度取り付けることによって、乳頭上 をはい上がった搾乳筒を元の位置に戻すことも可能である。しかしながら実際に は、搾乳筒ライナーのはい上がりを発見することは困難であり、結局は、それが 起こるのを完全に防止しなければならない。 乳牛の搾乳に関するUS−A−4391221号による公知の搾乳方法によれ ば、初期段階開始からカウントして、40〜90秒の間隔で選択することができ る所定の時間が経過すると、それに応じて搾乳の初期段階が終了する。しかしな がら、各乳牛が上記のような比較的多量の乳汁を出し、そうして乳頭が大きくな って、それによって完全に開いた搾乳筒ライナーとの噛み合わせが良好となるの に要する時間は全く、個々の乳牛によって変わるものである。従って、数秒の初 期段階ですでに多量の乳汁を出すことができる乳牛もあれば、ほぼ1分間の初期 段階が経過しないと多量の乳汁を出さない乳牛もある。従って、上記公知の搾乳 法には、不必要に長い初期段階で処理されて、合計の搾乳時間が必要以上に長く なる乳牛もあるという欠点がある。 初期段階の長さを乳頭からの乳汁流量に応じて制御して、それによって乳頭が 大きくなっていることを示すだけ乳汁流量が多量となった時点で初期段階を終了 することができる。しかしながら、乳牛の刺激が不十分な場合には、初期の増量 後に乳汁流量が再度低下する場合があることから、乳牛が搾乳に対してどの程度 準備できているかについて、乳汁流量は信頼できる指標ではない。そのような場 合の乳汁流量の低下は、乳び槽中にすでに存在するごく少量の乳汁が搾乳される が、乳房の腺房にある大部分の乳汁がまだ放出されていない状態となっているか 否かによって決まる。 本発明の目的は、上記の種類の搾乳方法であって、搾乳の前記初期段階の長さ を各個別の動物に応じて調節して、合計搾乳時間を最短にする方法を提供するこ とにある。 その目的は、前記の種類の方法であって、前記搾乳変量が動物からの搾乳量で あることを特徴とする方法によって達成される。搾乳量はその動物が搾乳準備で きていて乳頭が大きくなっているか否かについての明瞭な指標であることから、 その方法により、刺激が容易な動物については初期段階を相対的に短くし、刺激 が困難な動物については初期段階を相対的に長くするという操作を確実に行うこ とができるという利点が得られる。 好適には、少なくとも2個の搾乳変量をモニタリングして、その2個の搾乳変 量のうちの1個が所定の値に達した時点で初期段階を終了する。当然のことなが ら、その搾乳変量のうちの1個は動物からの搾乳量であり、他方の搾乳変量は動 物の乳頭からの乳汁流量としたり、あるいは別のものとしては初期段階開始時か らの時間とすることができる。それによって個々の動物についての初期段階の長 さをより正確に制御することができる。 好ましくは、複数の搾乳変量をモニタリングし、第1の搾乳変量を動物からの 搾乳量とし、第2の搾乳変量を動物の乳頭からの乳汁流量とし、第3の搾乳変量 を初期段階開始時からの時間とする。その搾乳変量のうちの1個が所定の値に達 した時点で、初期段階を終了する。それによって、個々の動物についての初期段 階の長さをさらに正確なものとすることができる。上記の第1、第2および第3 の搾乳変量のモニタリング以外に、当然のことながら、さらに別の搾乳変量をモ ニタリングすることも考えられる。 乳牛に関しては、モニタリングする搾乳変量の好適な所定値は、品種、泌乳状 況、乳汁生産量、1日当たりの搾乳回数、使用する搾乳機の種類などのいくつか の異なる因子によって決まる。従って、搾乳変量についての所定値は、実験によ って決定しなければならない。 しかしながら乳牛の場合、乳量の所定値は、0.2〜2.0kg、好ましくは 0.4〜1.0kgの範囲で選択され、乳汁流量の所定値は0.5〜2.5kg /分の範囲で選択され、初期段階の時間の所定値は30〜100秒の範囲で選択 される。 初期段階時には、好ましくは、動物の乳頭を2Hz以上、好ましくは3Hz以 上の周波数のパルスに曝すことによって動物の刺激を行うことができる。主段階 時の通常のパルス印加周波数は通常1Hzであるのに対して、そのような比較的 高いパルス周波数とすることによって、搾乳機の搾乳筒の搾乳筒ライナーは完全 には開かず、それによって乳汁流量が小さい場合であっても、搾乳筒ライナーが 乳頭と摩擦によって良好に噛み合った状態が維持されるようになる。 以下において、図面を参照しながら本発明をさらに詳細に説明する。図1は本 発明による乳牛搾乳用の搾乳機を示すものであり、図2は乳牛の搾乳時の乳汁流 量Qの変動を示すグラフであり、図3は乳牛の搾乳を行う際の図1による搾乳機 の搾乳筒の圧変動Pを示すグラフである。 図1には、搾乳筒ライナー3が取り付けられた4個の搾乳筒2(図には2個の 搾乳筒のみを示してある)を有するHARMONY(登録商標)型などの搾乳手 段1を有してなる搾乳機を示してある。各搾乳筒ライナー3には内側乳汁流路4 があり、搾乳筒2の周囲壁とともにパルス印加チャンバ5を形成している。搾乳 筒クロー6が4本の短い乳汁ホース7を介して搾乳筒ライナー3につながり、4 本の短いパルス印加ホース8を介してパルス印加チャンバ5につながっている。 搾乳筒クロー6を介して、短いパルス印加ホース8がペアで2本の長いパルス印 加ホース9、10につながり、その長いホースは、搾乳筒クロー6から上方に、 電池駆動式の電子パルセータ11まで延びている。パルセータ11は空気パイプ ライン12につながっており、そのパイプラインの内側は、真空源(不図示)に よって減圧となっている。 4本の短い乳汁ホース7は、搾乳筒クロー6を介して長い乳汁ホース13につ ながっており、その長いホ ースは、搾乳筒クロー6から上方に、乳汁導管14まで延び、その導管の内側は 前記真空源と連絡している。乳汁ホース13には、乳汁流量を感知する流量計1 5がある。 制御ユニット16は、それぞれの信号導管18、19および20を介して流量 計15、パルセータ11およびタイマー17につながっている。制御ユニット1 6は、タイマー17および流量計15からの入力データに応じてパルセータ11 のパルス印加周波数を制御するよう調整されている。制御ユニット16とタイマ ー17の組み合わせたものは、例えばALPRO(登録商標)型のものであるこ とができる。 上記搾乳機は、以下のようにして機能する。 搾乳筒2を搾乳する乳牛に取り付ける。搾乳の初期段階I中は、制御ユニット 16はパルセータ11を制御して、パルセータが周波数5Hzで大気圧と減圧を 交互に発生するようにする。そうすると、搾乳筒ライナー3は同じ高周波数で振 動して完全には開かないことから、乳牛の乳頭に強い刺激が加わって、搾乳筒ラ イナー3と乳頭との間の摩擦による噛み合わせが良好となる(図2および図3参 照)。タイマー17と流量計15を利用して、制御ユニット16は乳牛から搾っ た乳量、乳汁ホース15を通る実際の乳汁流量および初期段階I開始以降の経過 時間をモニタリングする。 以下の3つの条件のいずれかが満足されると、制御ユニット16は、パルセー タ11を5Hzから通常周波数1Hzに切り換えて、初期段階Iを終了する。 −乳量が0.6kgに達する。 −乳汁流量が1.7kg/分に達する。 −刺激段階Iの経過時間が70秒に達する。 図2によるグラフには、搾乳の初期段階Iと主段階IIの間の切り換え時点a が示してあり、後者の段階ではパルセータ11は通常周波数1Hzで動作する。 上記のように、切り換え時点aは全く、搾乳する個々の乳牛によって決まるもの であり、その乳牛でも搾乳の都度変動し得るものである。乳量、乳汁流量および 初期段階I開始以降の経過時間についての所定値を実験によって求めておくこと で、乳牛の群を搾乳する際に、大半の搾乳操作では乳量が所定の量に達したのに 応じて、少数の搾乳操作では所定の時間値が経過したのに応じて、そしてそれ以 外の搾乳操作では所定の流量値に達したのに応じて、制御ユニット16はパルセ ータ11を通常のパルス印加周波数1Hzに切り換えるようにする。 本発明による方法は、自動的に搾乳筒を取付、搾乳を行い、搾乳筒を取り外す 自動搾乳機に適している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TT,UA, UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.動物の乳頭を管状壁のある搾乳筒ライナーに入れ;乳頭の下の各搾乳筒ラ イナーの内側は、乳頭から搾乳するために減圧となっており;搾乳筒ライナーの 壁では、乳頭下の搾乳筒ライナー内側と搾乳筒ライナー外側との間の圧差が周期 的に変わるようになっていて、搾乳筒ライナーがそれぞれ「開」の位置と「閉」 の位置の方へ周期的に動くようになっており;乳汁の流れがないかもしくは比較 的少ない搾乳初期段階(I)には、その圧差の変化は、搾乳筒ライナーが周期的 に部分的「開」状態となるようなものとし、乳汁量が比較的多い搾乳の主段階( II)には、その圧差の変化によって、搾乳筒ライナーが周期的に少なくとも実 質的に完全に「開」状態となるようにし;その初期段階に少なくとも1個の搾乳 変量をモニタリングし、その搾乳変量が所定の値に達した時点で初期段階を終了 させて主段階を開始する動物の搾乳方法において、 前記搾乳変量が該動物から搾った乳量であることを特徴とする搾乳方法。 2.動物の乳頭を管状壁のある搾乳筒ライナーに入れ;乳頭の下の各搾乳筒ラ イナーの内側は、乳頭から搾乳するために減圧となっており;搾乳筒ライナーの 壁では、乳頭下の搾乳筒ライナー内側と搾乳筒ライナ ー外側との間の圧差が周期的に変わるようになっていて、搾乳筒ライナーが「開 」の位置と「閉」の位置の方へ周期的に動くようになっており;乳汁の流れがな いかもしくは比較的少ない搾乳初期段階(I)には、その圧差の変化は、搾乳筒 ライナーが周期的に部分的「開」状態となるようなものとし、乳汁量が比較的多 い搾乳の主段階(II)には、その圧差の変化によって、搾乳筒ライナーが周期 的に少なくとも実質的に完全に「開」状態となるようにする動物の搾乳方法にお いて、 初期段階(I)に少なくとも2個の搾乳変量をモニタリングし、その搾乳変量 のうちの1個が所定の値に達した時点で初期段階(I)を終了させて主段階(I I)を開始し;前記2個以上の搾乳変量のうちの第1の搾乳変量と第2の搾乳変 量がそれぞれ、該動物から搾った乳量および該動物の乳頭からの乳汁流量である ことを特徴とする搾乳方法。 3.動物の乳頭を管状壁のある搾乳筒ライナーに入れ;乳頭の下の各搾乳筒ラ イナーの内側は、乳頭から搾乳するために減圧となっており;搾乳筒ライナーの 壁では、乳頭下の搾乳筒ライナー内側と搾乳筒ライナー外側との間の圧差が周期 的に変わるようになっていて、搾乳筒ライナーがそれぞれ「開」の位置と「閉」 の位置の方へ周期的に動くようになっており;乳汁の 流れがないかもしくは比較的少ない搾乳初期段階(I)には、その圧差の変化は 、搾乳筒ライナーが周期的に部分的「開」状態となるようなものとし、乳汁量が 比較的多い搾乳の主段階(II)には、その圧差の変化によって、搾乳筒ライナ ーが周期的に少なくとも実質的に完全に「開」状態となるようにする動物の搾乳 方法において、 初期段階(I)に少なくとも2個の搾乳変量をモニタリングし、その搾乳変量 のうちの1個が所定の値に達した時点で初期段階(I)を終了させて主段階(I I)を開始し;前記2個以上の搾乳変量のうちの第1の搾乳変量と第2の搾乳変 量がそれぞれ、該動物から搾った乳量および前記初期段階開始以降の経過時間で あることを特徴とする搾乳方法。 4.動物の乳頭を管状壁のある搾乳筒ライナーに入れ;乳頭の下の各搾乳筒ラ イナーの内側は、乳頭から搾乳するために減圧となっており;搾乳筒ライナーの 壁では、乳頭下の搾乳筒ライナー内側と搾乳筒ライナー外側との間の圧差が周期 的に変わるようになっていて、搾乳筒ライナーがそれぞれ「開」の位置と「閉」 の位置の方へ周期的に動くようになっており;乳汁の流れがないかもしくは比較 的少ない搾乳初期段階(I)には、その圧差の変化は、搾乳筒ライナーが周期的 に部分的「開」状態となるようなものとし、乳汁量が比 較的多い搾乳の主段階(II)には、その圧差の変化によって、搾乳筒ライナー が周期的に少なくとも実質的に完全に「開」状態となるようにする動物の搾乳方 法において、 初期段階(I)に複数の搾乳変量をモニタリングし、その搾乳変量のうちのい ずれか1個が所定の値に達した時点で初期段階(I)を終了させて主段階(II )を開始し;前記複数の搾乳変量のうちの第1の搾乳変量、第2の搾乳変量およ び第3の搾乳変量がそれぞれ、該動物から搾った乳量、該動物の乳頭からの乳汁 流量および前記初期段階開始以降の経過時間であることを特徴とする搾乳方法。 5.乳牛の搾乳を行う場合に乳汁流量の所定値を、0.5〜2.5kg/分の 範囲で選択する請求項2または4のいずれかに記載の方法。 6.乳牛の搾乳を行う場合に初期段階(I)時間の所定値を、30〜100秒 の範囲で選択する請求項3または4記載の方法。 7.乳牛の搾乳を行う場合に乳量の所定値を、0.2〜2.0kgの範囲で選 択する請求項1ないし6のいずれかに記載の方法。 8.前記乳量の所定値を、0.4〜0.8kgの範囲で選択する請求項7記載 の方法。 9.初期段階(I)時に、前記圧差を2Hz以上の 周波数で変化させる請求項1ないし8のいずれかに記載の方法。 10.前記周波数が3Hz以上である請求項9記載の方法。
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