JPH1050107A - 結婚式場又は披露宴会場における演出装置 - Google Patents
結婚式場又は披露宴会場における演出装置Info
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- JPH1050107A JPH1050107A JP8218041A JP21804196A JPH1050107A JP H1050107 A JPH1050107 A JP H1050107A JP 8218041 A JP8218041 A JP 8218041A JP 21804196 A JP21804196 A JP 21804196A JP H1050107 A JPH1050107 A JP H1050107A
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- hall
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Abstract
(57)【要約】
【課題】華やかな雰囲気を創り出すとともに、来賓者に
インパクトのある感動を与えることができ、従来の演出
を取り込んだ式場と差別化が図れる結婚式場又は披露宴
会場における演出装置を提供すること。 【解決手段】結婚式の披露宴会場における飾花1に、通
電により発光する発光体5を装着し、この発光体5の点
滅を花嫁と花婿とが持つスティック2で電気的に制御し
た。
インパクトのある感動を与えることができ、従来の演出
を取り込んだ式場と差別化が図れる結婚式場又は披露宴
会場における演出装置を提供すること。 【解決手段】結婚式の披露宴会場における飾花1に、通
電により発光する発光体5を装着し、この発光体5の点
滅を花嫁と花婿とが持つスティック2で電気的に制御し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、結婚式場又は披露
宴会場における演出装置、詳しくは花嫁と花婿とが持つ
スティックにより飾花やウェディングケーキに装着した
発光体を電気的に制御して点滅させ光りによる演出を行
う結婚式場又は披露宴会場における演出装置に関する。
宴会場における演出装置、詳しくは花嫁と花婿とが持つ
スティックにより飾花やウェディングケーキに装着した
発光体を電気的に制御して点滅させ光りによる演出を行
う結婚式場又は披露宴会場における演出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、結婚式を挙げた花嫁と花婿とを祝
福する披露宴会場の雰囲気を盛り上げる演出の一つとし
て、二人は列席者のゲストテーブルをめぐり、ゲストテ
ーブル上のキャンドルに二人の持ったキャンドルで順次
点火して歩くキャンドルサービスがよく知られている。
福する披露宴会場の雰囲気を盛り上げる演出の一つとし
て、二人は列席者のゲストテーブルをめぐり、ゲストテ
ーブル上のキャンドルに二人の持ったキャンドルで順次
点火して歩くキャンドルサービスがよく知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、火の点
いたキャンドルを持って移動することは、来賓や本人に
火が燃え移る危険があるとともに、キャンドルの火が消
える恐れがあった。特に、縁起を担ぐしきたりの中で執
り行われる儀式であるだけにトラブルは最も嫌われると
ともに、避けなければならないことである。また、近年
披露宴を盛り上げるためにさまざまなアイテムが追加さ
れているが、従来の演出の中にも改善する余地がないわ
けではなく、他の式場との差別化をするために新しい企
画の演出が望まれている。
いたキャンドルを持って移動することは、来賓や本人に
火が燃え移る危険があるとともに、キャンドルの火が消
える恐れがあった。特に、縁起を担ぐしきたりの中で執
り行われる儀式であるだけにトラブルは最も嫌われると
ともに、避けなければならないことである。また、近年
披露宴を盛り上げるためにさまざまなアイテムが追加さ
れているが、従来の演出の中にも改善する余地がないわ
けではなく、他の式場との差別化をするために新しい企
画の演出が望まれている。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、華やかな雰
囲気を創り出すとともに、来賓者にインパクトのある感
動を与えることができ、従来の演出を取り込んだ式場と
差別化が図れる結婚式場又は披露宴会場における演出装
置を提供することをその課題とする。
囲気を創り出すとともに、来賓者にインパクトのある感
動を与えることができ、従来の演出を取り込んだ式場と
差別化が図れる結婚式場又は披露宴会場における演出装
置を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る装置結婚式場又は披露宴会場における
演出装置は、結婚式の披露宴会場における飾花に、通電
により発光する発光体を装着し、この発光体の点滅を電
気的に制御することを特徴とする。
め、本発明に係る装置結婚式場又は披露宴会場における
演出装置は、結婚式の披露宴会場における飾花に、通電
により発光する発光体を装着し、この発光体の点滅を電
気的に制御することを特徴とする。
【0006】なお、前記発光体の点滅を花嫁と花婿が持
つスティックで電気的に制御することが好ましい。
つスティックで電気的に制御することが好ましい。
【0007】また、上記飾花に代えてウェディングケー
キとし、ウェディングケーキに装着した上記発光体の点
滅を電気的に制御してもかまわない。
キとし、ウェディングケーキに装着した上記発光体の点
滅を電気的に制御してもかまわない。
【0008】そして、上記結婚式の披露宴会場における
飾花に代えて結婚式場のバージンロードとし、該バージ
ンロードに沿って上記発光体を配置し、この発光体の点
滅を電気的に制御してもよい。
飾花に代えて結婚式場のバージンロードとし、該バージ
ンロードに沿って上記発光体を配置し、この発光体の点
滅を電気的に制御してもよい。
【0009】さらに、上記飾花に代えて、花嫁の身飾り
部品に上記発光体を装着し、この発光体の点滅を電気的
に制御してもかまわない。
部品に上記発光体を装着し、この発光体の点滅を電気的
に制御してもかまわない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面によって本発明に係る
結婚式場又は披露宴会場における演出装置(以下、演出
装置という)の実施の形態について説明する。
結婚式場又は披露宴会場における演出装置(以下、演出
装置という)の実施の形態について説明する。
【0011】図1は演出装置の一例を示し、この演出装
置は披露宴会場に配置され来賓の着席するゲストテーブ
ル上に載置された飾花1と、花嫁と花婿とが持つスティ
ック2とで構成されている。
置は披露宴会場に配置され来賓の着席するゲストテーブ
ル上に載置された飾花1と、花嫁と花婿とが持つスティ
ック2とで構成されている。
【0012】上記飾花1は図2に示すように、花器を模
した基台3に多数の造花4を盛り合わせて構成されてい
るもので、この造花4は透光性を有するアクリル、ポリ
エステル等の合成樹脂製のフィルムや薄板を花びら状に
形成したものを組み合わせて花状に形成したもので、中
央には電球からなる発光体5が配置されている。この発
光体5には図示しないが2本の導線の一端が接続され、
他端にはコネクタが接続され、基台3内に配置され電源
部に接続されたソケットにコネクタを挿入することによ
り、該ソケットを介して給電されるように形成されてい
る。上記基台3の内部には上記発光体5を点滅させる受
信装置Aが配置されている。
した基台3に多数の造花4を盛り合わせて構成されてい
るもので、この造花4は透光性を有するアクリル、ポリ
エステル等の合成樹脂製のフィルムや薄板を花びら状に
形成したものを組み合わせて花状に形成したもので、中
央には電球からなる発光体5が配置されている。この発
光体5には図示しないが2本の導線の一端が接続され、
他端にはコネクタが接続され、基台3内に配置され電源
部に接続されたソケットにコネクタを挿入することによ
り、該ソケットを介して給電されるように形成されてい
る。上記基台3の内部には上記発光体5を点滅させる受
信装置Aが配置されている。
【0013】この受信装置Aは図3に示すように、送信
部11から送信された信号を受信する受信部8と、受信
部8が受信した受信信号に基づいて発光体5に電圧を印
加し、これを点灯させる制御部9と、受信部8、制御部
9及び発光体5に電圧を供給する電源部10とで構成さ
れている。
部11から送信された信号を受信する受信部8と、受信
部8が受信した受信信号に基づいて発光体5に電圧を印
加し、これを点灯させる制御部9と、受信部8、制御部
9及び発光体5に電圧を供給する電源部10とで構成さ
れている。
【0014】上記受信部8は赤外線を検出するフォトダ
イオードで構成され、赤外線はこのフォトダイオードに
よって電気信号に変換されて制御部に入力される。制御
部9は入力された電気信号をアンプでロジックレベルに
増幅し、予めメモリに記憶されている制御プログラムに
基づいて作動信号をドライバ回路に出力し、ドライバ回
路に接続された発光体5を点滅制御するように構成され
ている。
イオードで構成され、赤外線はこのフォトダイオードに
よって電気信号に変換されて制御部に入力される。制御
部9は入力された電気信号をアンプでロジックレベルに
増幅し、予めメモリに記憶されている制御プログラムに
基づいて作動信号をドライバ回路に出力し、ドライバ回
路に接続された発光体5を点滅制御するように構成され
ている。
【0015】電源部10は電池で構成すればよい。な
お、電池に代えて商用電源を直流電源に変換するACア
ダプターで電源を供給するようにしてもかまわない。
お、電池に代えて商用電源を直流電源に変換するACア
ダプターで電源を供給するようにしてもかまわない。
【0016】なお、受信部9を造花4の何れかに設けて
もかまわない。受信部9を造花4に設けた場合は、ステ
ィック2を造花4に接近させることにより自然な感じで
発光体5を点灯させることができる。
もかまわない。受信部9を造花4に設けた場合は、ステ
ィック2を造花4に接近させることにより自然な感じで
発光体5を点灯させることができる。
【0017】なお、上記発光体5はLEDで構成しても
よく、光ファイバーグラスと光源とで構成してもよい。
よく、光ファイバーグラスと光源とで構成してもよい。
【0018】そして、発光体5をLEDで構成した場合
は、電球に代えてLEDを造花4の中央に配置するとと
もに、基台3の周面に配置してもよい。また、光ファイ
バーで構成した場合は、基台3内に光源を配置し、茎の
内部を通した光ファイバーの下端を光源の近傍に配置
し、上端を造花4の中央に露出させればよい。
は、電球に代えてLEDを造花4の中央に配置するとと
もに、基台3の周面に配置してもよい。また、光ファイ
バーで構成した場合は、基台3内に光源を配置し、茎の
内部を通した光ファイバーの下端を光源の近傍に配置
し、上端を造花4の中央に露出させればよい。
【0019】また、発光体5は一種類に限定されること
はなく、電球、LED、光ファイバーの組み合わせで構
成してもかまわない。複数の種類の発光体を組み合わせ
ることにより、さらに華やかな光の演出を実現すること
ができる。
はなく、電球、LED、光ファイバーの組み合わせで構
成してもかまわない。複数の種類の発光体を組み合わせ
ることにより、さらに華やかな光の演出を実現すること
ができる。
【0020】スティック2は図1に示すように、棒状に
形成され、先端には花飾6が取着されるとともに花嫁と
花婿が一緒に手に持って先端がゲストテーブル上の飾花
1に届く程度の長さに形成されている。このスティック
2の内部には送信装置Bが配置されている。
形成され、先端には花飾6が取着されるとともに花嫁と
花婿が一緒に手に持って先端がゲストテーブル上の飾花
1に届く程度の長さに形成されている。このスティック
2の内部には送信装置Bが配置されている。
【0021】この送信装置Bは図4に示すようにスティ
ック2の先端に取着された送信部11及び表示部12
と、後端の握り部に配置された変調部13、制御部14
及び電源部15とからなる赤外線リモコン装置で構成さ
れている。
ック2の先端に取着された送信部11及び表示部12
と、後端の握り部に配置された変調部13、制御部14
及び電源部15とからなる赤外線リモコン装置で構成さ
れている。
【0022】送信部11は赤外線発光ダイオードで構成
され、表示部12は送信装置Bが作動していることを表
示するLEDで蛍のような光の点滅を繰り返すように制
御部14に制御され、この赤外線発光ダイオードとLE
Dとは、花飾6の造花4にそれぞれ装着されている。変
調部13は赤外線リモコン方式の場合に付加されるもの
であって送信信号に変調をかけて周囲の光による誤動作
を防止するための変調回路で構成されている。制御部1
4は受信装置を作動させるための制御信号を送信部に出
力するとともに上記表示部を制御するMPUで構成さ
れ、電源部15は電池で構成されている。
され、表示部12は送信装置Bが作動していることを表
示するLEDで蛍のような光の点滅を繰り返すように制
御部14に制御され、この赤外線発光ダイオードとLE
Dとは、花飾6の造花4にそれぞれ装着されている。変
調部13は赤外線リモコン方式の場合に付加されるもの
であって送信信号に変調をかけて周囲の光による誤動作
を防止するための変調回路で構成されている。制御部1
4は受信装置を作動させるための制御信号を送信部に出
力するとともに上記表示部を制御するMPUで構成さ
れ、電源部15は電池で構成されている。
【0023】上述した演出装置によれば、花嫁と花婿と
がスティック2を持って来賓のゲストテーブルを挨拶し
ながら移動する時、スティック2の先端の花飾6をゲス
トテーブル上の飾花1に近づけることにより飾花1の造
花4に装着された発光体5が点滅を始め、キャンドルに
点火するキャンドルサービスに比べ格段にロマンチック
な雰囲気を創り出すことができる。
がスティック2を持って来賓のゲストテーブルを挨拶し
ながら移動する時、スティック2の先端の花飾6をゲス
トテーブル上の飾花1に近づけることにより飾花1の造
花4に装着された発光体5が点滅を始め、キャンドルに
点火するキャンドルサービスに比べ格段にロマンチック
な雰囲気を創り出すことができる。
【0024】なお、上述した発光体5の電気的制御は赤
外線に限定されるものではなく、電磁波センサ、超音波
センサ、タッチセンサなどの受信部を使用し、該受信部
が受信できる信号を送信できる送信部を使用すればよ
い。但し、赤外線によらない制御の場合は送信装置にお
ける変調部は必要としない。
外線に限定されるものではなく、電磁波センサ、超音波
センサ、タッチセンサなどの受信部を使用し、該受信部
が受信できる信号を送信できる送信部を使用すればよ
い。但し、赤外線によらない制御の場合は送信装置にお
ける変調部は必要としない。
【0025】また、受信部と送信部との距離が5〜10
センチ以内で制御部が発光体5を点滅させるように受信
部9の感度を設定するのが好ましい。但し、この感度は
固定化する必要はなく、受信装置の制御部で設定変更可
能にし、状況に応じて感度を変えられるようにしておけ
ばよい。
センチ以内で制御部が発光体5を点滅させるように受信
部9の感度を設定するのが好ましい。但し、この感度は
固定化する必要はなく、受信装置の制御部で設定変更可
能にし、状況に応じて感度を変えられるようにしておけ
ばよい。
【0026】なお、上述の発光体5は造花4に装着する
だけではなく、基台3である花器の模様に合わせて花器
の周囲に模様を形成して装着してもかまわない。
だけではなく、基台3である花器の模様に合わせて花器
の周囲に模様を形成して装着してもかまわない。
【0027】また、制御部9は造花4をグループに分け
て順次グループ単位で点灯させたり、花器である基台3
を点灯させたり、あらかじめ設定したシーケンスで発光
体5の点滅をすることによりバラエティに富んだ光の演
出をすることができるように制御部に内蔵された制御プ
ログラムをプログラミングしてもかまわない。
て順次グループ単位で点灯させたり、花器である基台3
を点灯させたり、あらかじめ設定したシーケンスで発光
体5の点滅をすることによりバラエティに富んだ光の演
出をすることができるように制御部に内蔵された制御プ
ログラムをプログラミングしてもかまわない。
【0028】なお、上述の演出装置では受信装置の制御
部は受信部に制御信号を受信すると発光体をの点滅を制
御しているが、音声出力装置を制御して音楽や花嫁花婿
のメッセージを出力させてもかまわないし、モータを駆
動して造花を揺動させてもかまわない。このことによ
り、光りによる厳かな演出に加えて、意外性のある演出
を実現することができる。
部は受信部に制御信号を受信すると発光体をの点滅を制
御しているが、音声出力装置を制御して音楽や花嫁花婿
のメッセージを出力させてもかまわないし、モータを駆
動して造花を揺動させてもかまわない。このことによ
り、光りによる厳かな演出に加えて、意外性のある演出
を実現することができる。
【0029】次に、飾花に代えてウェディングケーキを
使用した演出装置について説明する。
使用した演出装置について説明する。
【0030】この演出装置は図5に示すように、ウェデ
ィングケーキ20とナイフ21とで構成され、ウェディ
ングケーキ20には、先端がケーキ20の表面から突出
するように発光体5が多数埋め込まれている。そして、
ケーキ20のナイフ21が入刀される位置には受信部8
である磁気センサが配置され、ケーキ20の下方には受
信部8の検出信号により発光体5を点滅制御する制御部
9が配置されている。一方、ナイフ21の先端には磁界
を発生する磁石23が埋め込まれている。
ィングケーキ20とナイフ21とで構成され、ウェディ
ングケーキ20には、先端がケーキ20の表面から突出
するように発光体5が多数埋め込まれている。そして、
ケーキ20のナイフ21が入刀される位置には受信部8
である磁気センサが配置され、ケーキ20の下方には受
信部8の検出信号により発光体5を点滅制御する制御部
9が配置されている。一方、ナイフ21の先端には磁界
を発生する磁石23が埋め込まれている。
【0031】なお、ナイフの先端には電磁石を、ナイフ
の握り部にはスイッチと電源とを配置し、握り部を握っ
た時にナイフが磁界を発生するようにしてもかまわな
い。
の握り部にはスイッチと電源とを配置し、握り部を握っ
た時にナイフが磁界を発生するようにしてもかまわな
い。
【0032】上述の演出装置によれば、ナイフ21をケ
ーキ20に入刀すると、ナイフ21の先端に埋め込まれ
た磁石23の発生する磁界を、ウェディングケーキ20
の内部に配置された磁気センサ8が感知し、ケーキにナ
イフが入刀されたことを検出し、検出信号を制御部9に
出力するので、制御部9は発光体5を点滅させる。
ーキ20に入刀すると、ナイフ21の先端に埋め込まれ
た磁石23の発生する磁界を、ウェディングケーキ20
の内部に配置された磁気センサ8が感知し、ケーキにナ
イフが入刀されたことを検出し、検出信号を制御部9に
出力するので、制御部9は発光体5を点滅させる。
【0033】なお、飾花1の時と同様に、ウェディング
ケーキ20の周囲に発光体5を装着した造花4を配置
し、ウェディングケーキ20の中に埋め込んだ発光体5
とともに点滅させてもよい。
ケーキ20の周囲に発光体5を装着した造花4を配置
し、ウェディングケーキ20の中に埋め込んだ発光体5
とともに点滅させてもよい。
【0034】また、ウェディングケーキ全体を透明、半
透明のアクリルやガラス等の透光性部材で形成し、内部
に発光体を配置してもよい。さらに、内部に発光体を配
置し、グラスファイバーで光を上方に誘導してウェディ
ングケーキの側面から外部に発光させるようにしてもか
まわない。このことにより、ウェディングケーキ全体が
輝くように発光するので、より魅惑的なウェディングケ
ーキを実現することができる 上述のように、ウェディングケーキに発光体を配置する
とともに、ナイフが入刀されたことを検出するセンサを
配置することにより、入刀と同時にウェディングケーキ
全体が光り輝き感動的な入刀の瞬間を演出することがで
きる。
透明のアクリルやガラス等の透光性部材で形成し、内部
に発光体を配置してもよい。さらに、内部に発光体を配
置し、グラスファイバーで光を上方に誘導してウェディ
ングケーキの側面から外部に発光させるようにしてもか
まわない。このことにより、ウェディングケーキ全体が
輝くように発光するので、より魅惑的なウェディングケ
ーキを実現することができる 上述のように、ウェディングケーキに発光体を配置する
とともに、ナイフが入刀されたことを検出するセンサを
配置することにより、入刀と同時にウェディングケーキ
全体が光り輝き感動的な入刀の瞬間を演出することがで
きる。
【0035】また、入刀した瞬間が来賓にもはっきりと
わかり披露宴会場全体が感動的な瞬間を共有することが
できる。
わかり披露宴会場全体が感動的な瞬間を共有することが
できる。
【0036】次に結婚式場のバージンロードに発光体を
配置した演出装置について説明する。
配置した演出装置について説明する。
【0037】図6は結婚式場のバージンロードを示し、
このバージンロードには発光体を装着した花束25が参
列者の座る席26に沿って配置されている。この花束2
5の中には受信装置Aが配置され、花嫁の持ったブーケ
に装着された発信装置(図示せず)からの制御信号を受
信できるように設けられている。
このバージンロードには発光体を装着した花束25が参
列者の座る席26に沿って配置されている。この花束2
5の中には受信装置Aが配置され、花嫁の持ったブーケ
に装着された発信装置(図示せず)からの制御信号を受
信できるように設けられている。
【0038】上記受信装置Aの受信部27には超音波セ
ンサである受波器(マイクロフォン)を使用し、発信装
置の発信部には電気信号を超音波に変換する送波器(ス
ピ−カ)を使用すればよい。
ンサである受波器(マイクロフォン)を使用し、発信装
置の発信部には電気信号を超音波に変換する送波器(ス
ピ−カ)を使用すればよい。
【0039】なお、花嫁が歩くバージンロードに敷かれ
たカーペットの下に圧電センサを配置し、花嫁がバージ
ンロードを進むことによって、圧電センサが花嫁の進行
を感知し、感知した信号をトリガに制御部9が花束25
に装着された発光体を点灯させるようにしてもよいし、
バージンロードを挟んで配置された一方の席には発光素
子28を、他方の席には受光素子29を配置し、発光素
子28の光が遮断されることにより花嫁の通過を受光素
子29が検出し、検出信号により制御部9が発光体を点
滅させるようにしてもかまわない。
たカーペットの下に圧電センサを配置し、花嫁がバージ
ンロードを進むことによって、圧電センサが花嫁の進行
を感知し、感知した信号をトリガに制御部9が花束25
に装着された発光体を点灯させるようにしてもよいし、
バージンロードを挟んで配置された一方の席には発光素
子28を、他方の席には受光素子29を配置し、発光素
子28の光が遮断されることにより花嫁の通過を受光素
子29が検出し、検出信号により制御部9が発光体を点
滅させるようにしてもかまわない。
【0040】上述のように、バージンロードに沿って発
光体を装着した花束25を配置し、花嫁が発信装置を設
けたブーケを持ってバージンロードを進行すると、花嫁
の進行にしたがって発信装置の制御信号を順次受信部2
7が検出し、検出信号に基づいて制御部が花束25の発
光部を点滅させるので、花嫁が光に誘導されてバージン
ロードを進む幻想的な雰囲気を醸し出すことができる。
光体を装着した花束25を配置し、花嫁が発信装置を設
けたブーケを持ってバージンロードを進行すると、花嫁
の進行にしたがって発信装置の制御信号を順次受信部2
7が検出し、検出信号に基づいて制御部が花束25の発
光部を点滅させるので、花嫁が光に誘導されてバージン
ロードを進む幻想的な雰囲気を醸し出すことができる。
【0041】なお、花嫁がバージンロードの終端に到着
したことを最前部のセンサが検出し、最前部の花束25
を発光させるとともに、祭壇を飾る花飾り30も一斉に
発光するようにしてもかまわない。
したことを最前部のセンサが検出し、最前部の花束25
を発光させるとともに、祭壇を飾る花飾り30も一斉に
発光するようにしてもかまわない。
【0042】このバージンロードの演出は、照明を落と
して式場を暗くすることにより、順次点灯する花束25
の発光による光の演出をより効果的にすることができ
る。
して式場を暗くすることにより、順次点灯する花束25
の発光による光の演出をより効果的にすることができ
る。
【0043】また神父(牧師)による結婚式が始まる際
は花束25の電源を一括してOFFし、花束25の発光
を停止して式場全体の照明を明るくすればよい。
は花束25の電源を一括してOFFし、花束25の発光
を停止して式場全体の照明を明るくすればよい。
【0044】次に、花嫁の身飾り部品に発光体を装着し
た演出装置について説明する。
た演出装置について説明する。
【0045】図7において符号31は花嫁の身飾り部品
である髪飾り、符号32はブーケを示し、髪飾り31及
びブーケ32には複数の造花4が取着され、この造花4
には発光体5が装着され、制御プログラムに基づいて制
御部9の出力する作動信号により点滅するように構成さ
れている。この髪飾り31は図示しないが宝石を模して
形成した透光性を有するガラス、樹脂等の小ブロックの
集合体で形成してもかまわない。この小ブロックの中に
は発光体であるLEDを埋設し、制御部のコントロール
の下にLEDを点滅させて小ブロックを内部から発光す
るようにすればよい。
である髪飾り、符号32はブーケを示し、髪飾り31及
びブーケ32には複数の造花4が取着され、この造花4
には発光体5が装着され、制御プログラムに基づいて制
御部9の出力する作動信号により点滅するように構成さ
れている。この髪飾り31は図示しないが宝石を模して
形成した透光性を有するガラス、樹脂等の小ブロックの
集合体で形成してもかまわない。この小ブロックの中に
は発光体であるLEDを埋設し、制御部のコントロール
の下にLEDを点滅させて小ブロックを内部から発光す
るようにすればよい。
【0046】なお、発光体5を花嫁のウェディングドレ
スやベールに装着し、花嫁自身が光り輝くようにしても
かまわない。
スやベールに装着し、花嫁自身が光り輝くようにしても
かまわない。
【0047】上述の演出装置によれば、お色直しで再入
場する花嫁が光の妖精のようにきらびやかに且つ幻想的
に光り輝いて来賓におおきな感動を与えることができ
る。
場する花嫁が光の妖精のようにきらびやかに且つ幻想的
に光り輝いて来賓におおきな感動を与えることができ
る。
【0048】
【発明の効果】請求項1及び2の発明によれば、花嫁と
花婿とがスティックを持って来賓に挨拶しながらゲスト
テーブルを移動する時、スティックの先端をゲストテー
ブル上の飾花に近づけることにより飾花に装着された発
光体が点滅を始め、キャンドルに点火するキャンドルサ
ービスに比べ格段にロマンチックな雰囲気を創り出すこ
とができる。
花婿とがスティックを持って来賓に挨拶しながらゲスト
テーブルを移動する時、スティックの先端をゲストテー
ブル上の飾花に近づけることにより飾花に装着された発
光体が点滅を始め、キャンドルに点火するキャンドルサ
ービスに比べ格段にロマンチックな雰囲気を創り出すこ
とができる。
【0049】さらに、実際の火を使用していないので、
発光する範囲や大きさを自由に制御できるとともに、火
が燃え移ったり、消えたりするトラブルが発生すること
がなく、安全且つ効果的な演出装置を提供することがで
きる。
発光する範囲や大きさを自由に制御できるとともに、火
が燃え移ったり、消えたりするトラブルが発生すること
がなく、安全且つ効果的な演出装置を提供することがで
きる。
【0050】請求項3の発明によれば、ナイフを入刀す
ると同時にウェディングケーキ全体が光り輝き、感動的
な入刀の瞬間を演出することができる。また、入刀した
瞬間が来賓にもはっきりとわかり披露宴会場全体が感動
的な瞬間を共有することができる。
ると同時にウェディングケーキ全体が光り輝き、感動的
な入刀の瞬間を演出することができる。また、入刀した
瞬間が来賓にもはっきりとわかり披露宴会場全体が感動
的な瞬間を共有することができる。
【0051】請求項4の発明によれば、花嫁がバージン
ロードを進行するにしたがって順次発光体が光り出すの
で、花嫁が光に誘導されてバージンロードを進む幻想的
な雰囲気を醸し出すことができる。
ロードを進行するにしたがって順次発光体が光り出すの
で、花嫁が光に誘導されてバージンロードを進む幻想的
な雰囲気を醸し出すことができる。
【0052】そして、花嫁の行動に同期して演出装置が
作動するので、外部から操作するシステムと違ってタイ
ムラグが発生することがなく、人の操作による不自然さ
が払拭され自然な感じの演出を実現することができる。
作動するので、外部から操作するシステムと違ってタイ
ムラグが発生することがなく、人の操作による不自然さ
が払拭され自然な感じの演出を実現することができる。
【0053】請求項5の発明によれば、お色直しの後の
再入場時のムードを高めるのに最適な演出装置を実現す
ることができる。
再入場時のムードを高めるのに最適な演出装置を実現す
ることができる。
【図1】本発明に係る演出装置の一例を示す斜視図
【図2】上記演出装置を構成する飾花の斜視図
【図3】上記演出装置の受信装置のブロック図
【図4】上記演出装置の送信装置のブロック図
【図5】演出装置の他の例を示す斜視図
【図6】演出装置の別の例を示す斜視図
【図7】演出装置の更に別の例を示す斜視図
1 飾花 2 スティック 5 発光体 8 受信部 9 制御部 10 電源部 20 ウェディングケーキ 21 ナイフ 24 バージンロード 31 身飾り部品(髪飾り) 32 身飾り部品(ブーケ)
Claims (5)
- 【請求項1】 結婚式の披露宴会場における飾花に、通
電により発光する発光体を装着し、この発光体の点滅を
電気的に制御することを特徴とする結婚式場又は披露宴
会場における演出装置。 - 【請求項2】 前記発光体の点滅を花嫁と花婿とが持つ
スティックで電気的に制御することを特徴とする請求項
1記載の結婚式場又は披露宴会場における演出装置。 - 【請求項3】 前記飾花に代えてウェディングケーキと
し、ウェディングケーキに装着した前記発光体の点滅を
電気的に制御することを特徴とする請求項1記載の結婚
式場又は披露宴会場における演出装置。 - 【請求項4】 前記結婚式の披露宴会場における飾花に
代えて結婚式場のバージンロードとし、該バージンロー
ドに沿って前記発光体を配置し、この発光体の点滅を電
気的に制御することを特徴とする請求項1記載の結婚式
場又は披露宴会場における演出装置。 - 【請求項5】 前記飾花に代えて、花嫁の身飾り部品に
前記発光体を装着し、この発光体の点滅を電気的に制御
することを特徴とする請求項1記載の結婚式場又は披露
宴会場における演出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218041A JPH1050107A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 結婚式場又は披露宴会場における演出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218041A JPH1050107A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 結婚式場又は披露宴会場における演出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1050107A true JPH1050107A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16713727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218041A Pending JPH1050107A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 結婚式場又は披露宴会場における演出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1050107A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003081125A1 (en) * | 2002-02-25 | 2003-10-02 | Elite Trading Co., Ltd. | Optical fiber decoration device using led light source and article decorated thereby |
| JP2006164636A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Hakko Giken:Kk | 発光装置 |
| JP2006351360A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Silver Seiko Ltd | センサー内蔵型電子キャンドル |
| JP2007098762A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hatsue Inoue | ブーケ及びブーケホルダ |
| JP2008171692A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Otagi Ltd | 卓上シャンデリア |
| JP2014088654A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-05-15 | w−style株式会社 | 装飾用フラワーおよびそれを用いたセレモニーの演出装置とその方法 |
| JP2017050122A (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | 日東光学株式会社 | 照明装置 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP8218041A patent/JPH1050107A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003081125A1 (en) * | 2002-02-25 | 2003-10-02 | Elite Trading Co., Ltd. | Optical fiber decoration device using led light source and article decorated thereby |
| US7168862B2 (en) | 2002-02-25 | 2007-01-30 | Elite Trading Co., Ltd. | Optical fiber decoration device using LED light source and article decorated thereby |
| EP1435483A4 (en) * | 2002-02-25 | 2007-06-27 | Elite Trading Co Ltd | OPTICAL FIBER DECORATION DEVICE USING A LED LIGHT SOURCE AND ARTICLE DECORATED THEREBY |
| JP2006164636A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Hakko Giken:Kk | 発光装置 |
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