JPH105012A - ループタイ - Google Patents
ループタイInfo
- Publication number
- JPH105012A JPH105012A JP18663296A JP18663296A JPH105012A JP H105012 A JPH105012 A JP H105012A JP 18663296 A JP18663296 A JP 18663296A JP 18663296 A JP18663296 A JP 18663296A JP H105012 A JPH105012 A JP H105012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- loop
- mooring
- fitting
- ornament
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 34
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 34
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 206010047531 Visual acuity reduced Diseases 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ループタイの飾り金具を飾り具とこの飾り具
を係留させる係留金具とに分離形成すると共に、飾り具
を係留金具とワンタッチ操作で簡単に係留させるように
する。 【解決手段】 紐体1の中央部にループLを形成するよ
うに装着する飾り金具2を飾り具3と、係留金具4とに
別個に分離形成して、飾り具3には裏面にピン針5を設
け、係留金具4には台板7の表面にばねの付勢で挟着片
部15を開閉させるようにしたクリップ部材14を設け
ると共に、該台板7の裏面に紐体1を挿通する挿通筒1
0,10を二個並設してこれらの挿通筒10,10に紐
体1をそれぞれ挿通し、さらにこれらの挿通筒10,1
0に挿通した紐体1を押えてずれ止めさせる板ばね片1
2を挿通筒10,10の下方に起伏自在に設け、クリッ
プ部材14の挟着片部15に対向する台板7上に磁石2
0を固設し、その表面にピン針5を挟持させる凹溝21
を設け、また、挟着片部15の先端に突片22を延設し
て構成し、ピン針5を台板7,さらには磁石20と挟着
片部15とで挟持して固定させるようにした。
を係留させる係留金具とに分離形成すると共に、飾り具
を係留金具とワンタッチ操作で簡単に係留させるように
する。 【解決手段】 紐体1の中央部にループLを形成するよ
うに装着する飾り金具2を飾り具3と、係留金具4とに
別個に分離形成して、飾り具3には裏面にピン針5を設
け、係留金具4には台板7の表面にばねの付勢で挟着片
部15を開閉させるようにしたクリップ部材14を設け
ると共に、該台板7の裏面に紐体1を挿通する挿通筒1
0,10を二個並設してこれらの挿通筒10,10に紐
体1をそれぞれ挿通し、さらにこれらの挿通筒10,1
0に挿通した紐体1を押えてずれ止めさせる板ばね片1
2を挿通筒10,10の下方に起伏自在に設け、クリッ
プ部材14の挟着片部15に対向する台板7上に磁石2
0を固設し、その表面にピン針5を挟持させる凹溝21
を設け、また、挟着片部15の先端に突片22を延設し
て構成し、ピン針5を台板7,さらには磁石20と挟着
片部15とで挟持して固定させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紐体の二個所を飾
り金具に摺動自在に挿通して紐体の中央部につくられた
ループを首回りに周回させて使用されるループタイに関
するものである。
り金具に摺動自在に挿通して紐体の中央部につくられた
ループを首回りに周回させて使用されるループタイに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から知られるループタイは、特定の
デザインの飾り金具と紐体の組み合わせからなるため、
洋服とループタイの飾り金具をコーディネートする場合
に数多くのループタイが必要とされていた。従って、洋
服とループタイの飾り金具とのコーディネート或いは気
分転換等のために飾り金具の異なったループタイを着用
しようとすれば、できるだけ数多くのループタイを揃え
て用意しなければならず、その数は経済面等より自ら制
約がある。
デザインの飾り金具と紐体の組み合わせからなるため、
洋服とループタイの飾り金具をコーディネートする場合
に数多くのループタイが必要とされていた。従って、洋
服とループタイの飾り金具とのコーディネート或いは気
分転換等のために飾り金具の異なったループタイを着用
しようとすれば、できるだけ数多くのループタイを揃え
て用意しなければならず、その数は経済面等より自ら制
約がある。
【0003】そこで本出願人は、ループタイに装着する
飾り金具を紐体に装着する係留金具と表面の飾り具を着
脱自在として、飾り具のみを別個に形成するか、或いは
女性が使用している服飾装身具の一種であるブローチを
利用することにより、洋服に合う飾り具と取り替えて使
用することにより一本のループタイで、洋服とコーディ
ネイトされたループタイを発明して特願平8−8318
3号により特許出願をした。
飾り金具を紐体に装着する係留金具と表面の飾り具を着
脱自在として、飾り具のみを別個に形成するか、或いは
女性が使用している服飾装身具の一種であるブローチを
利用することにより、洋服に合う飾り具と取り替えて使
用することにより一本のループタイで、洋服とコーディ
ネイトされたループタイを発明して特願平8−8318
3号により特許出願をした。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記特願平8
−83183号特許出願に係わるループタイは、係留金
具の表面にピン挿通孔を設けてこのピン挿通孔に飾り金
具の裏面に設けられたピン針を挿通し、さらにピン針の
先端をフックで係止させて抜脱することのないようにし
ているためにピン針をピン挿通孔に挿通するのが面倒で
あり、特に視力の低下した老人には困難さが加わり、ま
た、高級なブローチ等は、ピン針が軟質で曲がり易くル
ープタイに使用してピン針が曲った場合には女性がブロ
ーチとして使用する際に洋服にピン針が突き刺しにくく
なるといった問題がある。そこで本発明は、このような
問題をすべて解決してより使い易くさらに改良したルー
プタイを提供することを目的としている。
−83183号特許出願に係わるループタイは、係留金
具の表面にピン挿通孔を設けてこのピン挿通孔に飾り金
具の裏面に設けられたピン針を挿通し、さらにピン針の
先端をフックで係止させて抜脱することのないようにし
ているためにピン針をピン挿通孔に挿通するのが面倒で
あり、特に視力の低下した老人には困難さが加わり、ま
た、高級なブローチ等は、ピン針が軟質で曲がり易くル
ープタイに使用してピン針が曲った場合には女性がブロ
ーチとして使用する際に洋服にピン針が突き刺しにくく
なるといった問題がある。そこで本発明は、このような
問題をすべて解決してより使い易くさらに改良したルー
プタイを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明に係わるループタイは、紐体の中央部にルー
プを形成するように装着する飾り金具を飾り具と、係留
金具とに別個に分離形成して、飾り具には表面に飾り模
様を設けると共に、裏面にピン針を設け、係留金具には
台板の表面にばねの付勢で挟着片部を開閉させるように
したクリップ部材を設けると共に、該台板の裏面に紐体
を挿通する挿通筒を二個並設してこれらの挿通筒に紐体
をそれぞれ挿通し、さらにこれらの挿通筒に挿通した紐
体を押えてずれ止めさせる板ばね片を挿通筒の下方に起
伏自在に設けて構成し、クリップ部材の挟着片部を開放
した状態で飾り具のピン針を係留金具の台板上に乗せ、
挟着片部を閉じさせることで飾り具を係留金具上に固定
させる。
めに本発明に係わるループタイは、紐体の中央部にルー
プを形成するように装着する飾り金具を飾り具と、係留
金具とに別個に分離形成して、飾り具には表面に飾り模
様を設けると共に、裏面にピン針を設け、係留金具には
台板の表面にばねの付勢で挟着片部を開閉させるように
したクリップ部材を設けると共に、該台板の裏面に紐体
を挿通する挿通筒を二個並設してこれらの挿通筒に紐体
をそれぞれ挿通し、さらにこれらの挿通筒に挿通した紐
体を押えてずれ止めさせる板ばね片を挿通筒の下方に起
伏自在に設けて構成し、クリップ部材の挟着片部を開放
した状態で飾り具のピン針を係留金具の台板上に乗せ、
挟着片部を閉じさせることで飾り具を係留金具上に固定
させる。
【0006】また、クリップ部材の挟持片部が重合する
係留金具の台板上に板状の磁石を固設して構成し、飾り
具のピン針を磁石に磁着させることでずれを起させない
で固定させる。
係留金具の台板上に板状の磁石を固設して構成し、飾り
具のピン針を磁石に磁着させることでずれを起させない
で固定させる。
【0007】また、クリップ部材の挟持片部先端に鉤状
の突片を延設して構成し、突片によって挟持片部と台板
とで挟持したピン針が衝撃を受けたりしても外れないよ
うにする。
の突片を延設して構成し、突片によって挟持片部と台板
とで挟持したピン針が衝撃を受けたりしても外れないよ
うにする。
【0008】また、係留金具の台板上或いは台板上に固
設した磁石の表面に飾り具のピン針を挟持させる凹溝を
設けて構成し、ピン針を凹溝に嵌め込んで位置ずれを起
さないようにする。
設した磁石の表面に飾り具のピン針を挟持させる凹溝を
設けて構成し、ピン針を凹溝に嵌め込んで位置ずれを起
さないようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係わるループタイ
の実施の形態を図面と共に説明する。図において1はル
ープタイの主要部をなす長い紐体であり、該紐体1は飾
り金具2を介して中央部にその大きさを融通自在とした
ループLを形成するようにした。飾り金具2は図2に分
解して示すように表面を飾る飾り具3とこの飾り具3を
係脱自在に係留させる係留金具4とに分離して形成され
る。飾り具3は任意所望の形状(図では蝶の形に模して
いる)を表現し、かつ適宜に着色が施こされており、裏
面には図2に示すように長いピン針5を設けている。な
お、このピン針5は通常の安全ピンのように弾発性を持
たせてその先端寄りをフック6に係脱自在に係止させる
ようにしている。
の実施の形態を図面と共に説明する。図において1はル
ープタイの主要部をなす長い紐体であり、該紐体1は飾
り金具2を介して中央部にその大きさを融通自在とした
ループLを形成するようにした。飾り金具2は図2に分
解して示すように表面を飾る飾り具3とこの飾り具3を
係脱自在に係留させる係留金具4とに分離して形成され
る。飾り具3は任意所望の形状(図では蝶の形に模して
いる)を表現し、かつ適宜に着色が施こされており、裏
面には図2に示すように長いピン針5を設けている。な
お、このピン針5は通常の安全ピンのように弾発性を持
たせてその先端寄りをフック6に係脱自在に係止させる
ようにしている。
【0010】係留金具4は上端から下端に向けて横巾を
次第に狭くしたテーパー状の台形をなす台板7の左右両
側に側壁8,8を垂直状に折り曲げ形成する。さらに、
側壁8,8の上端寄りに突長片9,9を延設して、これ
らの突長片9,9をそれぞれ内方へ円筒状に屈曲して紐
体1を挿通させる挿通筒10,10を並列して形成す
る。さらに側壁8,8の中央部下端に半円形の突出片8
a,8aを延出して該突出片8a,8aに小孔11,1
1を対設する。12は板ばね片で、該板ばね片12の上
端より左右両側に設けた突起13,13を前記小孔1
1,11に係合させる。該板ばね片12には突起13,
13より上方に円弧状に屈曲した延長片部12aを設
け、この延長片部12aの左右両側を前記側壁8,8の
延出片8a,8aの内側に圧接させることにより、ばね
弾圧でもって挿通筒10,10に挿通した紐体1の上面
を押圧し、紐体1に対して係留金具4をずれ止めさせ
る。
次第に狭くしたテーパー状の台形をなす台板7の左右両
側に側壁8,8を垂直状に折り曲げ形成する。さらに、
側壁8,8の上端寄りに突長片9,9を延設して、これ
らの突長片9,9をそれぞれ内方へ円筒状に屈曲して紐
体1を挿通させる挿通筒10,10を並列して形成す
る。さらに側壁8,8の中央部下端に半円形の突出片8
a,8aを延出して該突出片8a,8aに小孔11,1
1を対設する。12は板ばね片で、該板ばね片12の上
端より左右両側に設けた突起13,13を前記小孔1
1,11に係合させる。該板ばね片12には突起13,
13より上方に円弧状に屈曲した延長片部12aを設
け、この延長片部12aの左右両側を前記側壁8,8の
延出片8a,8aの内側に圧接させることにより、ばね
弾圧でもって挿通筒10,10に挿通した紐体1の上面
を押圧し、紐体1に対して係留金具4をずれ止めさせ
る。
【0011】14は係留金具4の台板7上に枢着させる
板状のクリップ部材である。該クリップ部材14には前
半部に挟持片部15を設け、該挟持片部15の後方に傾
斜部16を設けて該傾斜部16の左右両側に半円形状の
突出片14a,14aを垂設する。クリップ部材14の
後端部は指で押さえる押え片部17とする。一方、係留
金具4の側壁8,8の後部寄り上面に半円形状の突出片
8b,8bを突出させてこの突出片8b,8bとクリッ
プ部材14に垂設した突出片14a,14aとを重合さ
せた状態で支軸18を貫通させて台板7上にクリップ部
材14を連結させる。該支軸18にはコイルばね19を
巻装して該コイルばね19の付勢でクリップ部材14の
挟持片部15を常に台板7上の先端寄りに圧接させるよ
うにした。
板状のクリップ部材である。該クリップ部材14には前
半部に挟持片部15を設け、該挟持片部15の後方に傾
斜部16を設けて該傾斜部16の左右両側に半円形状の
突出片14a,14aを垂設する。クリップ部材14の
後端部は指で押さえる押え片部17とする。一方、係留
金具4の側壁8,8の後部寄り上面に半円形状の突出片
8b,8bを突出させてこの突出片8b,8bとクリッ
プ部材14に垂設した突出片14a,14aとを重合さ
せた状態で支軸18を貫通させて台板7上にクリップ部
材14を連結させる。該支軸18にはコイルばね19を
巻装して該コイルばね19の付勢でクリップ部材14の
挟持片部15を常に台板7上の先端寄りに圧接させるよ
うにした。
【0012】前記係留金具4の台板7上の先端寄り、つ
まり、クリップ部材14の挟持片部15に対向する個所
に板状の磁石20を固設する。この磁石20の表面或い
は台板7上に横断状に凹溝21を設ける。また、クリッ
プ部材14の挟持片部15の先端に下向きに屈曲する鉤
状の突片22を延設している。
まり、クリップ部材14の挟持片部15に対向する個所
に板状の磁石20を固設する。この磁石20の表面或い
は台板7上に横断状に凹溝21を設ける。また、クリッ
プ部材14の挟持片部15の先端に下向きに屈曲する鉤
状の突片22を延設している。
【0013】なお、紐体1の両先端には重しと装飾を兼
ねる抜け止め体23,23を嵌着させる。そして、これ
らの抜け止め体23,23は紐体1の両先端をそれぞれ
係留金具4の挿通孔10,10に挿通した後に紐体1の
量先端に嵌着させて、紐体1か係留金具4より抜脱しな
いようにすると共に、紐体1は係留金具4の挿通筒1
0,10を適宜摺動させ、紐体1の中央部にループLを
形成させる。
ねる抜け止め体23,23を嵌着させる。そして、これ
らの抜け止め体23,23は紐体1の両先端をそれぞれ
係留金具4の挿通孔10,10に挿通した後に紐体1の
量先端に嵌着させて、紐体1か係留金具4より抜脱しな
いようにすると共に、紐体1は係留金具4の挿通筒1
0,10を適宜摺動させ、紐体1の中央部にループLを
形成させる。
【0014】次にこのように形成した本発明に係わるル
ープタイの使用について説明する。先ず、係留金具4の
台板7上に枢着したクリップ部材14の押え片部17を
指先で押さえ付けて挟持片部15を図6鎖線のように台
板7上から離させた状態で、飾り具3の裏面に設けたピ
ン針5を挟持片部15に挟ませる。次いで押え片17を
押さえている指を開放すると挟持片部15はコイルばね
19の付勢によってピン針5を挟ん状態で台板7上に圧
接し、図7のようにピン針5で固定させることで、係留
金具4に飾り具3の組み付けが完成し、所望の飾り模様
の飾り具2となる。
ープタイの使用について説明する。先ず、係留金具4の
台板7上に枢着したクリップ部材14の押え片部17を
指先で押さえ付けて挟持片部15を図6鎖線のように台
板7上から離させた状態で、飾り具3の裏面に設けたピ
ン針5を挟持片部15に挟ませる。次いで押え片17を
押さえている指を開放すると挟持片部15はコイルばね
19の付勢によってピン針5を挟ん状態で台板7上に圧
接し、図7のようにピン針5で固定させることで、係留
金具4に飾り具3の組み付けが完成し、所望の飾り模様
の飾り具2となる。
【0015】このようにして飾り金具2を装着したルー
プタイは、係留金具4の台板7に設けた挿通筒10,1
0に挿通した紐体1を押圧している板ばね片12を引き
起こして、紐体1と飾り金具2の係止状態を開放して、
紐体に装着した飾り金具2を適当に摺動させループLの
輪を拡げて、このループLを首回わりに周回させ、再び
飾り金具2を摺動してループLの輪の大きさを縮め、飾
り金具2の位置を決めた後、係留金具4の板ばね片12
を元に戻すと、板ばね片12の左右両側端は係留金具4
の両側壁8,8の突出片8a,8aの内側壁に圧接して
挿通筒10,10に挿通している紐体1を板ばね片12
のばね弾圧で圧迫してずれ止めさせる。
プタイは、係留金具4の台板7に設けた挿通筒10,1
0に挿通した紐体1を押圧している板ばね片12を引き
起こして、紐体1と飾り金具2の係止状態を開放して、
紐体に装着した飾り金具2を適当に摺動させループLの
輪を拡げて、このループLを首回わりに周回させ、再び
飾り金具2を摺動してループLの輪の大きさを縮め、飾
り金具2の位置を決めた後、係留金具4の板ばね片12
を元に戻すと、板ばね片12の左右両側端は係留金具4
の両側壁8,8の突出片8a,8aの内側壁に圧接して
挿通筒10,10に挿通している紐体1を板ばね片12
のばね弾圧で圧迫してずれ止めさせる。
【0016】そして、飾り具3のピン針5が鉄鋼等の磁
着性材料で形成されている場合には、磁石20を固定し
た係留金具4を装着したループタイを使用すれば、飾り
具3のピン針5が磁着した状態でクリップ部材14の挟
持片部15で挟持されるため飾り具3はずれを起こすこ
となく係留金具4に保持させることができる。さらに、
磁石20の表面で凹溝21に飾り具3のピン針5を嵌挿
させることで、飾り具3が係留金具4から位置ずれを起
こすことのないように、さらに、確実に保持させること
ができる。また、ピン針5が純金のように磁性を持たな
い場合には、図9に示すように磁石20のない係留金具
4を装着したループタイを使用して、直接飾り具3の台
板7上に設けた凹溝21に飾り具3のピン針5を嵌挿す
れば、使用中に係留金具4より飾り具3が脱落すること
はない。
着性材料で形成されている場合には、磁石20を固定し
た係留金具4を装着したループタイを使用すれば、飾り
具3のピン針5が磁着した状態でクリップ部材14の挟
持片部15で挟持されるため飾り具3はずれを起こすこ
となく係留金具4に保持させることができる。さらに、
磁石20の表面で凹溝21に飾り具3のピン針5を嵌挿
させることで、飾り具3が係留金具4から位置ずれを起
こすことのないように、さらに、確実に保持させること
ができる。また、ピン針5が純金のように磁性を持たな
い場合には、図9に示すように磁石20のない係留金具
4を装着したループタイを使用して、直接飾り具3の台
板7上に設けた凹溝21に飾り具3のピン針5を嵌挿す
れば、使用中に係留金具4より飾り具3が脱落すること
はない。
【0017】また、クリップ部材14の挟持片部15先
端に下向きに延設した鉤状の突片22により、台板7上
で挟持片部15に挟持させた飾り具3がループタイの着
用中に何かの衝撃を受けて、挟持片部15が若干浮き上
がって飾り具3がずれた場合でも、飾り具3に設けたピ
ン針5が突片22に衝止されて台板7上から飾り具3が
外れることのないように係留金具4に保持させることが
できる。
端に下向きに延設した鉤状の突片22により、台板7上
で挟持片部15に挟持させた飾り具3がループタイの着
用中に何かの衝撃を受けて、挟持片部15が若干浮き上
がって飾り具3がずれた場合でも、飾り具3に設けたピ
ン針5が突片22に衝止されて台板7上から飾り具3が
外れることのないように係留金具4に保持させることが
できる。
【0018】
【発明の効果】このように本発明に係わるループタイ
は、ループタイの飾り金具を表面の飾り具と紐に装着さ
れる係留金具とに別個に分離形成して、係留金具の台板
上に設けたクリップ部材の挟持片部で飾り具の裏面に設
けたピン針を挟持させるだけで飾り具がループタイの係
留金具に装着されるため、飾り具はほぼワンタッチ的に
極く簡単に取り換えることができるため、一本或いは数
本のループタイによって洋服とコーディネイトされたル
ープタイとして使用することができる。そして、前記飾
り具は、所望の飾り模様の形状を有するものを別個に形
成するか、或いは女性が使用している服飾装身具の一種
であるブローチを代用することにより、幾種類かの異な
る飾り金具よりなるループタイができ経済的である。
は、ループタイの飾り金具を表面の飾り具と紐に装着さ
れる係留金具とに別個に分離形成して、係留金具の台板
上に設けたクリップ部材の挟持片部で飾り具の裏面に設
けたピン針を挟持させるだけで飾り具がループタイの係
留金具に装着されるため、飾り具はほぼワンタッチ的に
極く簡単に取り換えることができるため、一本或いは数
本のループタイによって洋服とコーディネイトされたル
ープタイとして使用することができる。そして、前記飾
り具は、所望の飾り模様の形状を有するものを別個に形
成するか、或いは女性が使用している服飾装身具の一種
であるブローチを代用することにより、幾種類かの異な
る飾り金具よりなるループタイができ経済的である。
【図1】本発明に係わるループタイの斜視図。
【図2】係留金具から飾り具を取り外して示すループタ
イの斜視図。
イの斜視図。
【図3】係留金具の斜視図。
【図4】図3の分解斜視図。
【図5】図3の裏面よりみた斜視図。
【図6】係留金具に飾り具を装着する作用説明図。
【図7】係留金具に飾り具を装着した縦断側面図。
【図8】係留金具に飾り具を装着した縦断正面図。
【図9】係留金具の台板上の磁石を取り外した状態の斜
視図。
視図。
【符号の説明】 1 紐体 2 飾り金具 3 飾り具 4 係留金具 5 ピン針 7 台板 10,10 挿通孔 12 板ばね片 14 クリップ部材 15 挟着片部 19 コイルばね 20 磁石 21 凹溝 22 突片 L ループ
Claims (4)
- 【請求項1】 紐体の中央部にループを形成するように
飾り金具を装着したループタイにおいて、 飾り金具を飾り具と、係留金具とに別個に分離形成し
て、飾り具には裏面にピン針を設け、係留金具には台板
上にばねの付勢で挟着片部を開閉させるようにしたクリ
ップ部材を設けると共に、該台板の裏面に紐体を挿通す
る挿通筒を二個並設してこれらの挿通筒に紐体をそれぞ
れ挿通し、さらにこれらの挿通筒に挿通した紐体を押え
てずれ止めさせる板ばね片を挿通筒の下方に起伏自在に
設けて構成したループタイ。 - 【請求項2】 クリップ部材の挟持片部が重合する係留
金具の台板上に板状の磁石を固設した請求項1記載のル
ープタイ。 - 【請求項3】 クリップ部材の挟持片部先端に鉤状の突
起を延設した請求項1及び請求項2記載のループタイ。 - 【請求項4】 係留金具の台板上或いは係留金具の台板
上に固設した磁石の表面に飾り具のピン針を挟持させる
凹溝を設けた請求項1及び請求項2記載のループタイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663296A JPH105012A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | ループタイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663296A JPH105012A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | ループタイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105012A true JPH105012A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16191986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18663296A Pending JPH105012A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | ループタイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105012A (ja) |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP18663296A patent/JPH105012A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5216757A (en) | Knot simulating neck tie clasp | |
| US5044049A (en) | Ladies belt clip | |
| US5251361A (en) | Ladies belt clip | |
| US3817260A (en) | Ornamental barrette | |
| JPH105012A (ja) | ループタイ | |
| US2181443A (en) | Cravat holder | |
| JPS63500189A (ja) | 完成ネクタイに対する支持体および完成ネクタイ | |
| US2106561A (en) | Hair clip | |
| US2328630A (en) | Detachable clasp | |
| KR101557827B1 (ko) | 탈착식 단추조립체 | |
| JPH10110311A (ja) | ループタイ | |
| JP3113686U (ja) | ネックレス用固定具 | |
| TWI248348B (en) | Tie clip | |
| KR200154744Y1 (ko) | 넥타이 | |
| JP3046674U (ja) | ポケットクリップ | |
| JP3073051U (ja) | 装身具 | |
| JP3242245U (ja) | 装飾体 | |
| KR200246452Y1 (ko) | 벨트 고정 장치 | |
| US20080163467A1 (en) | Snap fastener | |
| JP3141348U (ja) | ループタイ | |
| KR200157724Y1 (ko) | 매듭구가 구비된 넥타이 | |
| CN211961132U (zh) | 一种项链饰品 | |
| KR101402004B1 (ko) | 넥타이 고정구 | |
| JP3116524U (ja) | 首掛け式ネームカードホルダー | |
| JPH09250014A (ja) | ループタイ |