JPH10502153A - ぜん動ポンプおよびそのダイヤフラム - Google Patents

ぜん動ポンプおよびそのダイヤフラム

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JPH10502153A
JPH10502153A JP8503226A JP50322696A JPH10502153A JP H10502153 A JPH10502153 A JP H10502153A JP 8503226 A JP8503226 A JP 8503226A JP 50322696 A JP50322696 A JP 50322696A JP H10502153 A JPH10502153 A JP H10502153A
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/12Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/0009Special features
    • F04B43/0054Special features particularities of the flexible members

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ぜん動ポンプは、ハウジング内に取り付けられ、揺動板に章動をさせるためにローターに連結されたシャフトを有する。ポンプダイヤフラムが揺動板の一面に取り付けられると共に、ハウジングにその周囲で取り付けられている。バックアップダイヤフラムが上記揺動板の他面に使用されていて、上記ローターに被駆動板を介しての弾性連結を与えている。球面台は揺動板を支持して弾性的に付勢されて、上記台と上記弾性継手が上記章動する揺動板に弾性取付を与えるようにしている。上記ダイヤフラムと連合するポンプケーシングは、ポンプダイヤフラムを持ったポンプキャビティを形成する。ボールチェックバルブまたはフラッパーバルブを持った入口および出口は流れを制限する。上記ポンプダイヤフラムは、上記ダイヤフラムフレーム板との交わりおよび上記揺動板との交わりに選択的に位置する隆起を含んでいて、上記ダイヤフラムに作用する液体圧力に対する抵抗性を増大している。空所は、特定のダイヤフラムの点における座屈および過剰な応力を防止するために、上記ダイヤフラムの一つの面に、方向づけて寸法を定めて設けられている。上記ポンプダイヤフラム内の可撓性のある挿入物は、上記揺動板と連結するために使用されている。上記ダイヤフラムと連合したボスおよび上記揺動板と連合した空所は、挿入物の箇所で上記ダイヤフラムを更に強くするのに役立つ。

Description

【発明の詳細な説明】 ぜん動ポンプおよびそのダイヤフラム発明の背景 本発明は、ぜん動運動を行うダイヤフラムポンプに関する。 章動する揺動板によって制御されるポンプケーシングとダイヤフラムとの間の 空間を使用して可変容積室を形成するポンプが開発されている。シャフトによっ て駆動される章動する揺動板は、波状すなわちぜん動運動でダイヤフラムから持 ち上がり、それからダイヤフラムを押圧するように動作する。上記ポンプケーシ ングを貫通し、逆流を防止するための一方向バルブを有する入口と出口は、上記 ダイヤフラムと協同して、ぜん動作動で適切な可変ポンプ室を形成する。 このようなぜん動ポンプは使用されるダイヤフラムに相当な需要を有する。大 切な吸入と吐出のヘッドは、性能と効率に貢献する。したがって、両方向の圧力 についての要求は、どのような一つのサイクルの間においても、このようなダイ ヤフラムに考慮されている。上記揺動板が章動するとき、複雑な屈曲が要求され る。長期にわたる経済的な運転のためには、相当な数のサイクルが要求される。 ダイヤフラムについてのこれらの要求は、達成することが競われている。発明の要旨 本発明は、ぜん動ポンプおよびそのダイヤフラムを対象とする。揺動板を使用 するポンプダイヤフラムは、そのダイヤフラム内に挿入物を含み、その挿入物は 揺動板に取り付けるためにダイヤフラムの一つの面から延びている。その挿入物 はねじりに可撓性を有し、緩んだ位置から集められた位置に変形できる。揺動板 はダイヤフラムを簡単に製造できることを保証する。ダイヤフラムを含んでいる ポンプは、ドライブシャフトと揺動板と台を有するハウジングを持っている。上 記揺動板は、上記台に第1の面で取り付けられ、上記台と反対側の第1の面の駆 動継手を介してシャフトによって駆動される。バックアップダイヤフラムが上記 揺動板の作動ダイヤフラムとは反対側の面に使用されている。上記作動ダイヤフ ラムは、上記挿入物の上に延びているボスを含んでいる。上記ボスは、上記揺動 板の面上の溝と嵌合して上記ダイヤフラムの配置と保持を助ける。上記作動ダイ ヤフラムの他の特徴は、直立した隆起を含んでいることである。この隆起は揺動 板とポンプハウジングと選択的に協同して、それが揺動板またはハウジングと係 合するとき、その隆起を介して上記ダイヤフラムにより大きな強度を与える。上 記ダイヤフラムは、丸くなった隆起と円錐形の断面を有する台形を有する。 したがって、本発明の目的は、ぜん動運動を行う改良された部品とポンプを提 供することである。他の更なる目的および利点は、以下に明らかになるであろう 。図面の簡単な説明 図1は、本発明の第1実施例の断面正面図である。 図2は、ポンプケーシングの平面図である。 図3は、揺動板と取付部品を部分的に切断した斜視図である。 図4は、図3の部品の分解図である。 図5は、ダイヤフラムの上から見た斜視図である。 図6は、ダイヤフラムの下から見た斜視図である。 図7は、挿入物の斜視図である。 図8は、ダイヤフラムの断面図である。 図9は、バックアップダイヤフラムの斜視図である。 図10は、第2実施例の断面正面図である。 図11は、駆動装置を持った2ダイヤフラムの実施例の斜視図である。好ましい実施例の詳細な説明 図1は、全体的に10で示されたポンプハウジングを持った第1実施例を示し ている。上記ポンプハウジング10は、シャフト支持部12と円筒形のバックア ップ室ハウジング14とを含んでいる。シャフト支持部12は、好ましくは円筒 形であって、構造プラスチックなどが使用されるように、厚い壁で形成されるよ う に示されている。上記部分12は、また、それを貫通する穴を含んで、シャフト 支持ベアリングを収容するための適切に広げた穴の口部を有する。環状フランジ 16は、締付具18を使って、上記バックアップ室ハウジング14に対する取り 付けを行う。上記バックアップ室ハウジング14は、構造プラスチックを使用す るために、また、厚い壁で形成されている。穴の広げた口の部分は、環状フラン ジ16を収容する。上記シャフト支持部12の取り付けた箇所から離れたバック アップ室ハウジング14の端部に、取り付けのための環状フランジ20が設けら れている。 全体が22で示されるポンプケーシングが、環状フランジ20でバックアップ 室ハウジング14に取り付けられている。上記ポンプケーシングは、締付具26 によって上記環状フランジ20に取り付けるためのフランジ24を含んでいる。 入り口通路28には、座32と協同するボールチェックバルブ30が設けられて いる。上記座32は、導管を受け入れるニップル36を有するリテイナー34に よって、所定の位置に保持される。同じリテイナー34が出口通路38、ボール チェックバルブ40および座42と協同する。上記リテイナー34の両方共、締 付具44によって所定の位置に保持される。 図2に最もよく示されるように、上記入口通路28と出口通路38とは、それ ぞれ入口46と出口48へ伸びている。ポンプ室50はポンプケーシング22の 中心の皿形の部分によって形成されている。シール溝52は、ポンプ室50の中 心に配置されている。また、シール溝54は、ポンプ室50の回りに配置されて いる。図2に最もよく示されているように、隆起56が入口46と出口48の間 に伸びている。溝58は、それと連合するダイヤフラムに角度位置を与える。 ダイヤフラムフレーム板60は、ハウジング10と連合している。上記ダイヤ フラムフレーム板60は、環状フランジ20の内側のバックアップ室ハウジング 14の穴の拡大した口の領域内に設けられていて、ガスケット61が上記板60 とハウジング14との間のシールを行う。図4に最もよく示されるように、ダイ ヤフラムフレーム板60は、略リング形をしていて、同心に配置されたハブ64 を支持する内側に伸びたスポーク62を有する。このリング部66は、その下面 にシール溝68を有する。このシール溝68は、いくつかの部分が組み付けられ たとき、シール溝54の上に位置する。上記ハブ64は、ポンプケーシング22 のシール溝52の上に位置するシール溝70を含んでいる。溝が、またダイヤフ ラムの配置のためにポンプケーシング22の溝58の上に位置する。上記ハブ6 4は、それを貫通して延びる非円形の、この場合には矩形の穴74を含んでいる 。円形のスプリング溝76が穴74の外側に設けられている。 駆動シャフト78がハウジング10を通って延びている。上記駆動シャフト7 8は、スラストベアリング80,82に回転自在に取り付けられている。ロック ナット84は、上記ベアリング80,82に圧縮力を与える。リテーナー86は シャフト78の回りに、シール87を囲むようにハウジング10の端部に固定さ れている ローター88が駆動シャフト78と共に回転するように固定されている。上記 ローター88は、スラストベアリング82を収容するためのシリンダー面90と 肩92を備える。上記ローター88は、非対象の形であるので、回転軸に重力の 中心を配置する形状を使用するのが好ましい。円形溝94が、上記駆動シャフト 78に取り付けている部分と反対側のローター88の端部の回りに延びている。 この環状溝94は、上記ローター88の回転軸に直角な面に対して6°の角度を 有する。回転シャフト96は円形の溝94と同心である。この回転シャフト96 は、保持シリンダー面98を有する。上記円形溝94の底は、駆動面100を有 する。上記保持面98と駆動面100は、それぞれローラーベアリング102と スラストベアリング104と協同して駆動継手を与える。 被駆動板106は、駆動継手のローラーベアリング102とスラストベアリン グ104をそれぞれ収容するための被保持面108と被駆動面110を含んでい る。被駆動板106は、中心軸の回りに対象であるけれども、ローターが駆動シ ャフト78によって駆動されるとき、ローター88と共に通常の形で回転しない 。しかしながら、それが被駆動板106に対して回転するにつれて、傾いた駆動 継手によって、章動、すなわち、揺動運動が与えられる。 全体として、112で示されるポンプダイヤフラムがハウジング10とポンプ ケーシング22の間に保持されている。このダイヤフラム112は、それを通り 抜ける穴を有さない。その外周面の回りに、かつ、ダイヤフラムシートの両面に シール隆起114,116がある。これらのシール隆起114と116は、それ ぞれシール溝54と68に係合する。このようにして、上記ダイヤフラム112 の外周部は、ポンプケーシング22とダイヤフラムフレーム板62のリング部6 6との間に保持されて、直接シールされる。同様に、上記ダイヤフラム112の 中央部において、ダイヤフラムシートの両面の環状シール隆起118,122が 互いに重なり合ってそれぞれシール溝52,70と嵌まり合う。上記ダイヤフラ ム板60のハブ64とポンプケーシング22のポンプ室面の中心部は、ダイヤフ ラムの内側の部分を保持し、シールする。6つのシール隆起121は、入口と出 口との間に配置されている。これらの隆起121は、ダイヤフラムから外方に延 びて、それらがシールのためにポンプケーシング22に順応して容易に変形する ように小さな断面を有する。上記製造されたダイヤフラムは、緩められた位置で は、ポンプケーシング22のポンプ室面50と近接して並置された状態にある。 上記ダイヤフラムの緩められた状態は、図8の断面に示されている。これは、そ れが運転時にポンプケーシング22に最も近づいた運転状態にあるときのダイヤ フラムのいずれかの時点における方位に対応する。 挿入物122がダイヤフラム112の中に埋め込まれる。この挿入物122は 、図7に単独で示されている。上記挿入物の本体は、円弧を形成し、その一側面 から延びる取付台を有する。この取付台は複数の取付柱124を含んでいる。こ の取付柱124は、締付具128を収容するための取付穴126を有する。上記 挿入物は、円弧を形成する挿入物の本体の小断面に直角な軸の回りのねじれに対 して柔軟性を有する。上記取付柱124は、第7図に緩められた状態で示されて いる。しかしながら、取付柱は、ポンプに組み込まれているとき、少し内側に回 転させられ、それによってねじり歪みを受ける。この構成は、部品の製造時にお ける設計を容易にする。 上記ポンプダイヤフラム112内の挿入物122は、円弧を形成するボス13 0に重なっている。このボス130は、取付柱124を取り囲んでいる。引き延 ばされている間に、上記挿入物122が抜き取られるのを防止するために、上記 ボス130によって追加の支持が与えられる。上記ボス130の外側に空所13 2がある。この空所132は、図5に最もよく示されている。それらは、半径方 向に対して鋭角に配置され、隣接した空所間の距離よりもダイヤフラム112の 周方向において、より大きな幅を有する。この構成は、ダイヤフラムの曲げと可 撓性を助けて、ねじれや高い応力点を生じさせないために、設計される。第2の 組の空所134は、第5図に最もよく示されるように、ボス130の内側に設け られている。また、上記空所134は、ダイヤフラムの半径方向に対して鋭角を 有し、上記空所間の隣接した距離よりもより広い幅を有する。その距離はより強 いリブとして作用する。また、上記ダイヤフラム112は、ダイヤフラムの両面 に配置された位置決めのリブ136,138を有し、これらのリブは、部品を角 度を一致させて配置するために、ポンプケーシング22およびダイヤフラムフレ ーム板62の溝と協同する。 バックアップダイヤフラム140は、上記被駆動板106とバックアップ室ハ ウジング14と協同する。上記バックアップダイヤフラム140は、締付具18 を収容することを除いて、その外周内に穴がなくて連続している。上記バックア ップダイヤフラム140は、重要な可撓能力を保証するために、薄い環状の壁部 に円形のしわ142を有する。上記駆動板106と噛み合うように形成されたダ イヤフラムシートのより厚い部分によって形成された弾性継手144がバックア ップダイヤフラム140の中心に配置されている。空所145は、弾性継手14 4により大きな弾性を与える。 上記バックアップダイヤフラム140は、ポンプダイヤフラム112のバック アップ空所を形成するように設計されている。もし、ポンプダイヤフラム112 が破断したならば、上記ポンプダイヤフラム112とバックアップダイヤフラム 140との間の空所は、閉鎖が起きる前に、吐出された液体を収容することがで きる。バックアップダイヤフラム140は、ポンプダイヤフラム112から離れ て配置されている。そのことは、ダイヤフラムポンプにバックアップダイヤフラ ムを使用することに通常伴う摩擦を回避するという利点がある。センサー146 が1つのポート148に取り付けられている。第2ポート148が図に示されて いる。これらのポートは、洗浄またはより大きなリサーバにドレーンを排出する ために使用される。 上記ポンプダイヤフラム112とバックアップダイヤフラム140の間に、全 体として150で示される揺動板が配置されている。この揺動板は、全ポンプが 構造プラスチックで作られるように、断面において比較的厚く示されている。駆 動継手に隣接した揺動板150の面は、バックアップダイヤフラム140の中心 部によって形成された弾性継手と噛み合うように構成されている。弾性継手14 4によって形成された広い面は、弾性材料を介して高い圧力を与えないで重要な 力の伝達を行う。弾性継手144の厚さは、小さな固体のポンプ動作および部品 の不整列を許容する。この材料の厚さおよび弾性は、設計公差および装置の意図 された使用を受け入れるように決定されるのが最もよい。 上記ポンプダイヤフラム112に最も近接した揺動板150の面は、ダイヤフ ラム112を収容して、そのダイヤフラムに応力を与えない適切な面を呈するよ うに構成されていて、ポンプ内の液体圧力から生じる変形を受けるダイヤフラム に大切なバックアップを与えるであろう。上記揺動板150は、上記ダイヤフラ ムフレーム板60のスポーク62を収容するように揺動板150の外周部に向け て外方に延びる中心の空所152を含む。こうして、下側の面の外周縁は、円の 円周方向の弧として形成され、その弧の各端部の間に半径方向の通過線が延びて いる。上記下面のこうして定義された外周縁の内側で、上記揺動板150は、ポ ンプダイヤフラム112に対する押圧と離間を章動で交互に行うように動作する 。もし、周縁の内側の部分がないならば、円錐の周面154が周縁まで延びる。 円錐周面154の内側には円くなった隆起156がある。上記ポンプダイヤフラ ム112のボス130と同じ広さに広がる溝158が隆起156の内側に存在す る。上記ボス130と溝158は当接した嵌合をしている。中心空所152に連 なる周縁の内側の部分で終わっている平らな環状の面160が上記溝158の内 側に存在する。 上記揺動板150と上記ポンプダイヤフラム112との間の協同は、上記ポン プダイヤフラム112が張力を受けて延びねばならない状態まで引かれることが 、上記揺動板の形状と動作によって決して起こらないということである。製造さ れたときのダイヤフラム112の緩んだ状態は、それに、ポンプケーシング22 に最も近接した点における揺動板150の下面と同じ面の形状を与える。こうし て、揺動板50の円錐面よりもダイヤフラム面およびポンプケーシング22にお いて、円錐角はより大きい。上記円錐周面154に加えて円くなった隆起156 に適合することによって、図1の底部に示されるように、上記ダイヤフラムは上 記揺動板の章動で最も下の部分においてポンプの形状によって最も接近するよう に引っ張られる。図1の底部に示された揺動板の点がポンプケーシングから離れ るように動くにつれて、上記ポンプダイヤフラムは円錐周面154から離れ、そ れから、丸くなった隆起156から離れる。このように、上記ポンプダイヤフラ ム112は、上記ボス部130と上記ダイヤフラムの外周面との間にいくらかの 緩みを有する。この緩みは、上記揺動板の点の動きにより真ん中で最大になり、 それから揺動板の点が、図1の上部に示すように、ポンプケーシング22から最 も離れると、緩みが取り去られる。上記ポンプダイヤフラム112の下面の液体 圧力のために、上記ポンプダイヤフラム112は、上記ポンプケーシング22か ら離れる第1の動きのときに、上記揺動板150の動きにより直ちに円錐周面1 54から離れるとは考えられない。上記ポンプダイヤフラム112は、ボス13 0の内側方向にはるかに小さな動きと支持されない力を受ける。 上記ポンプダイヤフラム112に押し付ける液体圧力を受け止めるために、隆 起162が揺動板150に近接してポンプダイヤフラム112の面の回りに延び ている。この隆起は、揺動板150がダイヤフラム112に接触する位置にある とき、上に述べたように、周縁にごく近接している。また、上記隆起162は、 リング部66とスポーク62とハブ64を含むダイヤフラム板60の内周にごく 近接している。また、上記ダイヤフラムが揺動板150の章動によってポンプケ ーシング22から離れる方向に動いたとき、この接触が起こる。上記揺動板15 0の周縁の外側の部分は、上記ダイヤフラムフレーム板60の内縁にできるだけ 接近するように設計されている。このことは、それが圧力を受けているとき、支 持されないポンプダイヤフラム112の量を少なくする。これらの部分の間に延 びる上記ポンプダイヤフラム112の直立した隆起は、それが揺動板150の周 縁とダイヤフラムフレーム板60の内縁との両方に選択的に接触するように構成 されている。この接触は、上記ダイヤフラムの支持されていない領域に液体圧力 を受けて、それが延びるときに、これらのエレメントと隆起162の接触が、そ のダイヤフラムの更なる局部的な回転を防止するという更なる剛性を与える。 上記揺動板150は、ポンプの回転軸の回りのその揺動板の連続的章動で、上 記ダイヤフラムを支持することと、ポンプケーシング22から引き離すこととの 両方を行う。上記ダイヤフラムをポンプケーシング22から引き離すために、上 記挿入物22の取付柱124が締付具128によって揺動板150に固定されて いる。上記挿入物122、特に取付柱124がボス130に連結されているから 、上記ダイヤフラムに対する付加された構造的支持が与えられる。このことは、 締付具128によってボス130が強く引っ張られている溝158によって更に 増大される。この溝158は、ボス130の縁が取付柱124から離れて外方に 撓むのを防止する。 上記揺動板150は、台164によって、ハウジング10に取り付けられてい る。この台164は、その台164をハブ64の中に配置するための矩形の取付 柱166を含んでいる。環状スプリング溝168は、スプリング170を圧縮状 態で収容するように、スプリング受け(スプリンググローブ)76に重なってい る。このことは、不正確な取付、ポンプキャビティ内の固体を克服するように、 揺動板150の動きを調節するための弾性を与える。このようにして、上記揺動 板150は、章動と必要かもしれない弾性的調整のために、上記バックアップダ イヤフラム140の弾性継手140と台164との間に保持される。 上記台164は、球面を含んでいる。上記揺動板150の中心空所内に挿入物 172が配置されている。この挿入物は台164の球面と嵌合する凹球面を有す る。上記挿入物172は、回転を防止するために、揺動板150にキー結合され ている。ピン174は、台164の球面に配置されている。これらのピンは、好 ましくは、断面において円形であり、長さ方向に沿って先細である。上記ピン1 74に対応する空所176が揺動板150の挿入物の凹球面に設けられている。 また、これらの空所176は先細になっていて、断面円形である。それらは、揺 動板150の6°の揺動を受け入れるようにピン174よりも大きくて、かつ、 より大きなテーパーになっている。上記挿入物172と台164は、ハウジング 10に対して回転に関して固定されている。上記ピン174と空所176は、揺 動板150がダイヤフラム112に更に応力を与えるであろうところの回転、あ るいは回転しようとするのが防止されるように、上記ハウジングと揺動板150 との間に連結を与える。上記台164の全体的構成は、その球面の曲率中心がポ ンプの回転軸上に配置され、かつ、好ましくは上記ダイヤフラムの中にあるとい うことである。 図10に示す第2実施例において、フラッパーバルブ178がポンプキャビテ ィの入口と出口に設けられている。上記フラッパーバルブ178は、座180と 協同する。締付具184によって所定の位置に保持された挿入物は、ポンプへの およびポンプからの導管を受け入れるためのニップル186を備えている。ハウ ジング10については、シャフト支持部12と室ハウジング14が一体で示され ている。ダイヤフラムリテーナー188は、バックアップダイヤフラムを所定の 位置に固定する。 図11において、ダブルダイヤフラムポンプが示されている。それは、実質的 には、共通シャフトあるいは連結シャフトでもって端と端を突き合わせた第1ま たは第2実施例の2つのポンプである。共通の入口マニホルド194と共通の出 口マニホルド196を有する2つのポンプユニット190,192が示されてい る。モーター198は、ドライブハウジング200内に配置されたベルト、チェ ーンまたはギアを介して共通シャフトを駆動する。複数の揺動板は、サージを少 なくするために、180°の位相角で配置するのが好ましい。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 る。上記ポンプダイヤフラム内の可撓性のある挿入物 は、上記揺動板と連結するために使用されている。上記 ダイヤフラムと連合したボスおよび上記揺動板と連合し た空所は、挿入物の箇所で上記ダイヤフラムを更に強く するのに役立つ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ダイヤフラム(112)とそのダイヤフラムに埋め込まれた弧状に延びる 挿入物(122)とを含み、揺動板(150)を有するポンプのためのポンプダ イヤフラムであって、上記ダイヤフラムの第1の面において、上記ダイヤフラム の外方に上記挿入物の一面から延びる取付柱(124)を備え、上記取付柱の間 の挿入物にわたって延在しているポンプダイヤフラム。 2.上記挿入物は、上記取付柱の間の小断面に対して直角な軸の回りのねじり に対して可撓性を有する請求項1のポンプダイヤフラム。 3.挿入物の上に被さっている上記ダイヤフラムの第1の面にボス(130) を備え、上記取付柱はそれを通って延在している請求項1のポンプダイヤフラム 。 4.請求項1,2または3のダイヤフラムと揺動板を含み、上記ダイヤフラム は、上記揺動板の第1の面にそのダイヤフラムの第1の面で固定されているポン プ。 5.ハウジング(10)と、そのハウジング内において回転軸の回りに回転自 在に取り付けられた駆動部(78,106)と、上記ハウジングに固定されたポ ンプケーシング(22)を更に含み、上記揺動板は上記ハウジング内において上 記駆動部と回転自在に係合し、上記ポンプケーシングは上記揺動板の第1の面に 面し、上記ダイヤフラムはポンプケーシングと揺動板との間にある請求項4のポ ンプ。 6.上記ポンプケーシングに対して取り付けられた台(164)を備え、上記 揺動板は、その揺動板の第1の面で上記台に取り付けられている請求項5のポン プ。 7.上記ハウジングに取り付けられたダイヤフラムフレーム板(60)を更に 含み、上記ダイヤフラムはその周囲を上記ポンプケーシングと上記ダイヤフラム フレーム板との間に固定され、また、上記ダイヤフラムフレーム板の内縁と上記 揺動板の周縁とは互いに近接すると共に、上記ダイヤフラムに面し、上記ダイヤ フラムは、上記揺動板の章動で、選択的に接触する上記内縁と上記周縁との間に おいて延在する隆起(162)を有する請求項5のポンプ。 8.上記取付柱は上記揺動板と係合でき、上記挿入物は、緩められた位置から 組み合わされた位置へ変形されており、上記取付柱は上記緩められた位置から上 記組み合わされた位置へ上記揺動板の中心により接近するように動く請求項4の ポンプ。 9.上記ダイヤフラムは上記挿入物に被さるダイヤフラムの第1の面にボスを 含み、上記取付柱は上記ボスを通って延在し、上記揺動板は上記ボスを収容する 溝(158)を有する請求項4のポンプ。 10.挿入物から、ボスのどちらかの面に近接したダイヤフラムの第1の面ま での距離は、挿入物から上記ボスの天面までの距離よりも小さい請求項9のポン プ。 11.上記揺動板のダイヤフラムとは反対側にバックアップダイヤフラム(1 40)を更に備える請求項4のポンプ。 12.上記ダイヤフラムは、その環状部が、上記挿入物の外方で、そのダイヤ フラムの第1の面上に丸くなった溝と内側の円錐面を有する請求項4のポンプ。
JP8503226A 1994-06-30 1995-06-14 ぜん動ポンプおよびそのダイヤフラム Pending JPH10502153A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/269,249 US5466133A (en) 1994-06-30 1994-06-30 Peristaltic pump and diaphragm therefor
US08/269,249 1994-06-30
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