JPH10502197A - Pci−isa割込みプロトコルコンバータ及び選択機構 - Google Patents
Pci−isa割込みプロトコルコンバータ及び選択機構Info
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Abstract
(57)【要約】
2次バスプロトコルに基づくPCIエージェント割込み(36〜38)を変換するための割込み処理機構。PCIエージェント割込み(36〜38)は、PCI規格の割込みをたとえばISAバス規格に従う割込み(40)に変換して、PCIバス(30)及びISAバスどちらも有するコンピュータシステムにより処理できるようにするために、プログラマブル論理機構(50)によって処理される。プログラマブルレジスタ(48)は、PCI割込み(36〜38)に応答してプログラマブル論理機構(50)によりどのISA割込みを生成すかを選択するための手段として機能する。
Description
【発明の詳細な説明】
PCI−ISA割込みプロトコルコンバータ及び選択機構
発明の背景
1.発明の分野
本発明は、コンピュータシステムの周辺機器接続の技術に関するものである。
より詳しくは、本発明は、多重周辺バスを有するコンピュータシステムにおける
割込み処理に関する。
2.著作権所有
この特許文書の開示内容の一部には、著作権保護に係る事項が含まれている。
本件著作権所有者は、何人によるものであれ、米国特許商標庁のファイルないし
は登録簿中に見られるところによる本件特許文書または特許開示内容の正確な複
写に異議を唱えるものではない。ただし、模写以外に関しては、如何なる形であ
れ、著作権を保留する。
3.技術的背景
コンピュータ産業においては、スタンドアローン型システムとして広く受け入
れられているシステムアーキテクチャの一つがATシステム設計アーキテクチャ
であった。このシステムタイプをサポートするコンピュータシステムのマザーボ
ードは、一般に、種々のシステムコンポーネント間におけるインターシステム通
信用の標準化された入出力(I/O)バスが具備されている。たとえば、システ
ムの中央処理装置(CPU)は、このバスを用いてシステムのハードディスクド
ライブまたはその他の記憶装置からデータを取り出し、またこれらにデータを書
き込む。このようなシステムバス規格には、周知のISA及びEISA規格があ
り、これらの規格のバスには、たとえばハードディスクドライブをインティグレ
ーティド・ドライブ・エレクトロニクス(IDE)インタフェースを介して接続
することができる。
コンピュータプロセッサ技術が発達するにつれて、従来のISA、EISA及
びその他の入出力バス規格は、高度先進のプロセッサを使ったコンピュータシス
テムには十分に対応できなくなってきた。最近で、従来使われてきたバス規格よ
りもバンド幅がはるかに大きい1次入出力バス用として、新しい入出力バス規格
が導入された。その周辺機器相互接続(PCI)バスは、コンピュータ産業で急
速に広く普及しつつある。PCIバス規格では、大きいバンド幅と、新しいプロ
セッサ技術やプロセッサの高速化とは無関係な柔軟性が確保される。現在、コン
ピュータシステムアーキテクチャの設計技術者達は、主として、グラフィックス
アクセラレータやSCSIディスクドライブコントローラのような速度依存型周
辺機器をPCIバスで使用するような設計を行っている。
現在設計されているPCIバスを採用したコンピュータシステムには、以前の
設計になる多数の既設周辺機器との互換性を確保するために、上記のような比較
的低速の2次入出力バスも具備される。PCIバス規格と従来の入出力バス規格
との間には、いくつかの相違点があり、特に種々の割込みプロトコルに関しては
明確な違いがある。たとえば、EISA/ISAバスアーキテクチャは、各々異
なる用途が指定された16の信号IRQ[0;15]に対応している。これに対
して、PCIバスは、各々PCIバス上の全てのスロットによって共用される4
つの共用割込みINTR[A:D]に対応している。
上記の2つのバス規格用の様々な割込みプロトコルは、それらの指定された割
込みの数及び呼称よりも多岐にわたっている。PCIバスとISAバスの両方を
有するコンピュータシステムアーキテクチャで割込みを調整することがより困難
であるのは、PCI割込みはアクティブローのレベル感応割込みとなるよう定義
されるのに対し、ISAバス規格では、割込みはローからハイのエッジで作動す
るロー−ハイエッジ感応割込みとなるように定義されるためである。PC AT
互換割込み構造は、マスタ/スレーブ割込みコントローラペアを介して、16の
アクティブハイエッジ感応割込みをサポートする。ATシステムは、これらの実
行可能な16の割込みのうち、5つの割込みを最小限必要なコンフィギュレーシ
ョン専用に割り当て、さらに6つの割込みが、フロッピィ及びIDEドライブサ
ポート、2つのシリアルポート、パラレルポート及びPS/2マウスサポートを
有する通常のシステム環境で使用され、増設カード用としては5つの割込みしか
残らない。
PCIバス規格は、サポートされる各スロット毎に4本のアクティブローのレ
ベル感応割込みピンが必要であり、それらの割込みピンをハードウェア共用可能
として定義する。このことは、複数のPCI装置が同じ割込み線をドライブでき
るということ、あるいは複数のPIC割込み線を異なる装置によってドライブで
きるということを意味するが、システムの割込みコントローラに対しては割込み
が1つだけ生成され、共用割込みドライブによって処理される結果になる場合も
ある。
PCIベースの増設カードと接続されたPC ATシステムでは少数の割込み
しか使用できないので、割込み共用技術が必要なことは明らかである。このよう
に、異種の割込みプロトコルをコンピュータシステムに統合して組み入れるため
の機構を提供して、コンピュータシステムの動作性能を強化することは、益する
ところ少なからず、従って本発明の目的とするところである。
発明の概要
上記説明から、異なる割込みプロトコルに従って生成された割込みを処理する
機構を備えることによってコンピュータシステムの性能を向上させることができ
るということが分かる。従って、本発明の目的は、異種の割込みプロトコルによ
り生成された割込みを統合する方法及びそのための装置を提供することにある。
特に、本発明の目的は、2次入出力バスを有し、その2次入出力バス上のエージ
ェントによって生成された割込みを処理するための手段が既に実装されているコ
ンピュータシステムにPCIバス規格に基づく割込みをを統合するためのレベル
−エッジ変換機構を提供することにある。上記及びその他の本発明の目的は、P
CIバス上のエージェントによって生成された割込みを処理するための割込み変
換回路を導入することによって達成される。
本発明の一実施態様においては、コンピュータシステムは、PCIバスを1次
入出力バスとして有し、ISAバスを2次バスとして有する。PCIバス上のエ
ージェントによって生成された割込みを受け取るためのプログラマブル論理機構
が接続されている。このプログラマブル論理機構は、PCIバス規格に従うアク
ティブローのレベル感応割込みをISAバス規格に従うロー−ハイエッジ感応割
込みに変換する役割を果たす。PCIエージェント割込みは、対応する割込みプ
ロトコルに変換された後、システムのレジデント割込みコントローラに与えられ
、CPUに待ち状態の割込みの存在を知らせる。
また、本発明の一実施態様においては、特定のISA IRQ割込みを選択し
てシステムの割込みコントローラに与えるためのソフトウェア(通常BIOS)
書込み可能制御レジスタが具備される。この制御レジスタは、割込みをPCIバ
スから割込みコントローラへルーティングするのに使用される所望のIRQ線を
選択するための割込み変換論理回路に接続されたセレクト制御線を有する。これ
によって、プログラマブル論理機構から割込みコントローラに入力される単一の
割込み信号を使うことが容易になる。
図面の簡単な説明
本発明の目的特徴及び長所は、以下の詳細な説明及び添付図面より明らかとな
ろう。
図1は、本発明の一実施形態を組み込んだバスの階層構造を用いたコンピュー
タシステムアーキテクチャのブロック図を示す。
図2は、本発明の一実施形態で実装されるプログラマブル論理機構の入出力を
示す論理図を示す。
図3は、本発明の一実施形態に実装されるPCI割込みをISA規格の割込み
に変換するためのプログラマブル論理機構の状態図を示す。
図4は、本発明のもう一つの実施形態に実装されるPCI割込みをISA規格
の割込みに変換するためのプログラマブル論理機構で起こり得る状態の状態図を
示す。
発明の詳細な説明
本発明は、異なる割込みプロトコルに基づく多重入出力バスを有するコンピュ
ータシステムにおける割込み処理の方法及びそのための装置にある。以下の詳細
な説明においては、PSIバス及びISAバスを共に具備するコンピュータシス
テムの一実施形態について説明する。本発明は、異なる割込みプロトコルに従う
複数のバスを用いることが望ましい他のコンピュータシステムにおいても実施す
ることが可能であり、従って、以下の説明は、例示説明のためのものであり、本
発明を限定するためのものではないと解すべきである。この詳細な説明において
は、本発明の完全な理解を図るため、全体を通して、特定の信号名、バスプロト
コル及び論理回路のタイプのような具体的な詳細事項を数多く使用する。しかし
ながら、当業者ならば、本発明がそのような具体的詳細事項の記載がなくとも実
施可能であることは理解できよう。その他の場合においては、本発明の内容が不
明確になるのを避けるため、周知の構成要素・部分、構造及び技術についての詳
細な説明は省略する。さらに、この詳細な説明で特定的に記載する信号名は、所
与の信号のアクティブ状態(アクティブハイまたはアクティブロー)を意味させ
るためのものではなく、単に説明の便宜上インタフェース信号に命名する目的で
のみ使用する。
図1を参照すると、この図には本発明を実装することが可能なコンピュータシ
ステムアーキテクチャが示してある。図1のコンピュータシステムアーキテクチ
ャは、このアーキテクチャの階層的バス構成を中心として図解してある。図から
明らかなように、このコンピュータシステムの中央処理装置(CPU)10は、
ホストバス20を介してそのSRAMキャッシュ15と通信する。一実施形態に
おいては、ホストバス20は、制御線21、アドレス線22及びデータ線23を
有する。他の実施形態においては、アドレス及びデータ線は共通の信号経路を共
用するよう多重化することもできる。ホストバスは、通常、CPU10としてど
のようなタイプのプロセッサが実装されようとも、それぞれのプロセッサに対応
して高性能計算の必要を満たすことができるように設計されている。
一部のコンピュータシステムアーキテクチャにおいては、コンピュータシステ
ムの主メモリはプロセッサのホストバスに直接接続される。図示の実施形態の場
合、DRAMの主メモリ18がホスト/PCIバスブリッジ25を介してホスト
バスに接続されている。ホスト/PCIバスブリッジ25は、ホストバス20と
システムのPCIバス30との間のブリッジとして使用される。PCIバスは、
上に述べたように、コンピュータシステムの1次入出力バスとしての役割を有し
、コンピュータシステムのプロセッサバスの速度及びサイズに直接的に従属しな
い標準化されたローカルバスの必要性がコンピュータ産業で大きくなりつつある
ことに対処すべく設計されている。図1に示すように、PCIバス30は、制御
線
31とアドレス/データ線32に分けられる。ホスト/PCIバスブリッジ25
は、ホストバス20及びPCIバスの制御線31、データ線32を監視し、トラ
ンザクションがコンピュータシステムの主メモリシステム18に対して指定され
ているかどうか、あるいはCPUの要求をバスの階層の下層に向けて、すなわち
次のステップで下層のPCIバス30へ送るべきかどうかを決定する。
図1に示すように、PCIバス30には、PCIバス規格に合致するよう設計
された周辺装置を取り付けるための3つのスロット36、37及び38が接続さ
れている。もちろん、コンピュータシステムは、任意の数のスロットを設けるこ
とができ、そのような任意の数のスロットを設けても、本発明を組み入れること
が可能である。このようなスロットを使用する増設カードとしては、グラフィッ
クスアクセラレータ、ディスクドライブコントローラ、及びPCIローカルバス
30の能力を利用できる速度依存型周辺機器などがある。また、図示のように、
PCIバスのアドレス/データ線32とホストバスとの間には、LBXバッファ
34と命名された一群のバッファが接続されており、2つのバス20と30の間
におけるデータ転送をバッファするために使用される。これらのLBXバッファ
34は、2つのバスの動作速度の変化を補償し、ホストバス20とPCIバス3
0との間の同時実行を可能にして、各バスのスループットをより大きくかつ待ち
時間をより短くすることによりシステム性能を向上させるために実装されている
。他の実施形態においては、LBXバッファは、ホストバス、主メモリ及び1次
入出力バスの間のデータ転送機能性が確保される限り、他のバッファリング機構
に置き換えることも可能である。
さらに、図1には、2次入出力バス40も示されており、これは、図示実施形
態においてはISAバス規格による周辺入出力バスである。本発明の開示技術は
、EISAバスまたはPCIバスと異なる割込みプロトコルを有する他のバスの
ような他の2次バスを持つコンピュータシステムにももちろん拡張することが可
能である。ISAバス40には、4つの入出力スロット41、42、43、及び
44が接続されており、これらのスロットは各種の周辺機器を取り付けるために
使用することができる。IDE規格相互接続バスを有するフロッピィディスクド
ライブ、ハードディスクドライブのようなオンボード周辺機器45や、通常コン
ピ
ュータシステムに付帯的に設けられる他の周辺機器は、システムのマザーボード
に搭載するよう設計されることが多く、他の増設カードグレードアップ用に設け
られる入出力スロットは不要である。オンボード周辺機器45は、電気的にはま
さしくISAバス40上に常駐する。一般に、入出力バス40はPCIバス30
より低速のバスであるが、以前に設計された周辺機器との互換性を確保するため
に比較的新しいコンピュータシステムにも依然として具備される。
ISAバスとPCIバスを両方とも具備することによって、PCIバスを1次
入出力バスとし、それを中心に構築されたパーソナルコンピュータ・プラットフ
ォームが大きなISA製品ベースを活用することが可能になる。ISAバスでは
、24ビットアドレス指定と16ビットデータパスがサポートされる。EISA
入出力バスは、PCIバスを1次入出力バスとしてそれを中心に構築されたパー
ソナルコンピュータ・プラットフォームが大きなEISA/ISA製品ベースを
活用することを可能にする。EISAバスでは、16ビット及び8ビットのIS
Aハードウェア及びソフトウェアとの互換性に加えて、32ビットアドレス指定
及び32ビットデータパスがサポートされる。もちろん、他の2次入出力バスで
も同様の機能を確保することが可能である。
図1のコンピュータアーキテクチャのPCIバス30とISAバス40との間
にはシステム入出力(SIO)コンポーネント35が接続されている。SIOコ
ンポーネント35は、PCIバスとISAバスとの間のブリッジとしての役割を
果たし、これにはISAバス40とPCIバスとをインタフェースする論理回路
を組み込んでもよく、また必要に応じてDMAコントローラ及び割込み制御論理
回路を組み込むことができる。たとえば、IDE相互接続バスを有する従来のハ
ードディスクドライブが入出力スロット41にあり、そのIDEドライブがCP
Uとのトランザクションを要求した場合、IDEドライブは割込みIRQ14の
信号を送り、その信号はシステムによってハードディスクドライブアクセスであ
ると認識される。コンピュータシステムは、IRQ14割込みを認識すると、ハ
ードディスクドライブにアクセスするための必要コードに分岐する。
図1に基づき実装されるコンピュータアーキテクチャにおいては、SIOコン
ポーネント35は、Intel82C59割込みコントローラのような、ISA
バス割込み規格に基づく割込みに応答して動作するコンフィギュレーションを有
する割込みコントローラを具備する。SIOコンポーネント35は、様々なソー
スからの割込みについてプログラマブルアービトレーション機構を介して折り合
いをつけ、1つの割込みをCPUに与えて、対応する割込みサービスルーチンを
実行させる。
上に述べたように、PCIスロットに取り付けられて、PCIバス上に常駐す
るエージェントは、4つのPCI指定のレベル感応割込みを共用する。図1に示
すコンピュータアーキテクチャ・コンフィギュレーションにおいては、各PCI
スロットは、PCIエージェントがそれぞれの割込みを、割込みPAL50と表
示されているプログラマブル論理機構に与えるように接続されている。割込みP
AL50のコンフィギュレーション及びプログラミングについては、以下にさら
に詳細に説明する。本質的に、割込みPAL50の機能は、アクティブローのレ
ベル感応PCI割込みをISAバス規格で要求されるロー−ハイエッジ感応割込
みに変換することである。割込みPAL50は、任意の全てのPCIエージェン
トによって要求されたPCI割込みに応答して、エッジ感応割込みをSIOコン
ポーネント35に与える。
ISA割込みをSIOコンポーネント35に知らせるためには、いくつかのI
RQ信号を使用できるということは上に述べた。そのため、どのIRQ信号をS
IOコンポーネント35に供給するかを指示するために、割込みPAL50に接
続されたセレクト線を制御するソフトウェア(通常BIOS)書込み可能な制御
レジスタ48が設けられている。本発明の一実施形態においては、セレクト線は
IOアドレス73hの下位2ビットへのIO書込みによって制御される。記憶部
品48としては、他のレジスタまたはラッチを使用することもでき、異なるIO
または記憶場所に置くことも可能である。制御レジスタ48及び割込みPAL5
0の内部動作については、以下にさらに詳しく説明する。
図2を参照すると、本発明の一実施形態で使用される割込みPAL50がより
詳細に図解されている。本発明の一実施形態においては、プログラマブル論理機
構はインテル・コーポレーション(Intel Corporation)の製
造になる85C220 EPLDで構成することが可能である。もちろん、以下
に説明するような機能を実行することができるものであれば、他のプログラマブ
ル論理機構が他の実装形態では好適な場合もある。PAL50は、PCIバス3
0に接続されたPCIエージェントからの全ての共用割込みを受け取る。一つに
結合されたそれらの共用割込みはゲート論理回路55によって論理和が取られ、
その結果は、INTと表示された信号によって状態機械60に供給される。この
ように、あらゆる割込みを知らせるPCIエージェントは全て、INT信号をア
クティブにして、PCICLK信号によってクロックが取られる状態機械60に
入力させる。プログラマブル論理機構ブロック50の状態機械論理回路60は、
PCICLKタイミング信号及びPCIエージェント割込みの論理和出力が入力
されるほか、トランザクションの状態機械側ではINTAと表示されているSI
Oコンポーネント35からのINTR信号、及びシステムリセット信号を受け取
る。一実施形態の場合、EPLDは、ISAバス全体をリセットする信号と同じ
信号によりピン8上でリセットされる。SIOコンポーネント35からCPUに
供給されるINTR信号は、CPUに割込みサービスルーチン(ISR)を処理
させるSIOによって生成される割込み要求である。ISRの実行が終了すると
、CPUは、SIOの割込みコントローラインタフェースに「割込み終了」コマ
ンドを書き込むことによってINTR信号をクリアする。
状態機械論理回路60には、セレクト制御信号SEL0及びSEL1も供給さ
れる。図示実施形態においては、PCIエージェント割込みは、IRQ9、IR
Q10またはIRQ11のうちの1本のIRQ線を介してSIOコンポーネント
35(図1)に送られる。どのIRQ信号がSIOコンポーネント35に供給さ
れるかの選択は、システムのコンフィギュレーションソフトウェアによって書込
み可能なセレクトレジスタ48(図1)でセットされるビットにより決定される
。もちろん、他のIRQ信号を用いてPCI割込みをSIOコンポーネント35
に指示することも可能である。ここで、4つより多いIRQが可能な環境の場合
は、SELレジスタ48で3ビット以上をセットすることが必要であり、PAL
50へのセレクト線を増やす必要があるということに留意すべきである。選択さ
れた制御ビットは、状態機械論理回路60に供給されるほか、ISA IRQセ
レクトマルチプレクサ52にも供給される。状態機械論理回路60が制御信号と
して
アクティブIRQ信号をセレクトマルチプレクサ52に送ると、マルチプレクサ
52は、セレクトビット及び制御信号に応答して、選択されたIRQ信号をSI
Oコンポーネント35に供給する。本発明の一実施形態においては、これらのビ
ットの1つの状態を用いて、SIOへのIRQ出力が全く生じないようにコード
化する。これはSEL REG48のリセット状態であり、従って、RESET
時にビットコンフィギュレーションを行わなければならず、そうしないとPCI
エージェントからのIRQはどれも処理されない。
図3は、図2に示す状態機械論理回路60の一実施形態によって実行される状
態図を示す。
状態図は、リセット時のアイドル状態300で始まる。この例における状態機
械は,PCICLKの立ち上がりエッジで一つの状態から他の状態へ同期遷移す
る。この状態機械は、INT信号がイナクティブの間は、アイドル状態のままで
あり、どのPCIエージェントによってもPCI割込みがアサートされていない
ことを知らせる。
状態機械60は、INT信号がアクティブになると、次のPCICLK入力で
N1状態310に遷移する。状態機械は、N1状態310になると、ISA I
RQセレクトマルチプレクサ52に対してIRQアクティブ信号をアサートし、
選択されたIRQをSIOコンポーネント35に供給する。状態機械論理回路が
N1状態310の時INTA信号が既にアクティブになっている場合は、状態機
械はN1状態に保たれる。状態機械が初めてN1状態になったときのアクティブ
INTA信号は、CPUが、現在、前に要求された割込みサービスルーチンを実
行中であることを示す。状態機械は、INTA信号がイナクティブになって、C
PUが前に指示された割込みの処理を終了したこと知らせるまで、N1状態31
0からN2状態320へは遷移しない。
状態機械は、N1状態の時INT信号がイナクティブになると、N1状態31
0から再度アイドル状態300に遷移することができる。この遷移は、割込みを
要求したPCIエージェントについてはもうその割込みをCPUによって処理す
る必要がないということを知らせることになる。この遷移は、予期されるもので
はないが、起こり得る。さらに、本発明の図示実施形態においては、SEL1と
SEL0のセレクトビットが共にイナクティブになると、状態機械はアイドル状
態300に戻る。これによって、どのPCI割込みも確認応答がなされないとい
う選択がオペレーティングシステムによりなされたことを知らせることができる
。他の実施形態においては、ナル値のSEL1及びSEL0を特定のIRQ信号
、あるいはIRQ信号を示すものとして定義することも可能である。
CPUがINTA信号をクリアすると、INTA信号がアクティブであった場
合、状態機械は、次のPCICLK入力でN1状態310からN2状態320へ
遷移する。この状態においては、状態機械論理回路へのINT信号がアクティブ
である限り、あるいはセレクト信号がイナクティブにならない限り、プログラマ
ブル論理機構50からドライブされ続ける。状態機械は、INTA信号がイナク
ティブに保たれ、CPUがどの割込み要求にも応答しないということを示してい
る間は、N2状態320に保たれる。INTA信号は、再度アクティブになると
、それによってCPUが割込みに応答していることを知らせ、その割込みはPC
Iエージェントによって生成された割込みかもしれないが、CPUが別の割込み
に応答中ということもあり得る。なお、INTA信号がアクティブになると、状
態機械はN3状態330に遷移し、INTA信号がアクティブである間この状態
に保たれる。状態機械は、N3状態にある間、ISA IRQセレクトマルチプ
レクサ52にIRQ信号を供給し続ける。SEL1及びSEL0セレクト制御信
号がイナクティブになると、状態機械はアイドル状態に戻され、これらのセレク
ト制御信号がイナクティブにならなければ、INTA信号がアクティブである限
り、状態機械はN3状態330に保たれる。
INTA信号は、再度イナクティブになったとき、CPUが割込みサービスル
ーチン(ISR)の実行を終了したことを知らせ、そのISRは、常にそうであ
るとは限らないが、割込みを知らせたPCIエージェントによって要求されたI
SRのこともある。次に、状態機械は、R1状態340、R2状態350及びR
3状態360の順に順次遷移し、その場合各状態にPCICLKタイミング信号
の1サイクルの間だけ保たれる。この間、IRQ信号はアクティブではなくなり
、SIOCPT35は、割込みPAL50からIRQを受け取らない状態になる
。
R3状態360から、状態機械はアイドル状態300に戻る。CPUがPCI
エージェントのためのISRを実行したばかりであれば、処理手順によってその
PCIエージエントの割込み要求はクリアされているはずであり、その場合IN
T信号はイナクティブになると思われる。しかしながら、状態機械がN3状態3
30にあったときCPUが別の割込みに応答していた場合は、INTA信号をイ
ナクティブにしたのは別のISRであったはずである。その場合は、INT信号
は依然状態機械60のアクティブ入力として保たれると思われ、その場合、状態
機械は、次のPCICLK入力でアイドル状態300からN1状態310に遷移
して、上記のプロセスを繰り返す。
ここで、N3状態330からR1状態340、R2状態350及びR3状態3
60を通り、再度アイドル状態300を通ってN1状態へ至る一連の状態によっ
て必要な遅延が確保されるということを理解すべきである。割込みPAL50が
受け取ったPCI規格のレベル感応割込みをISA IRQ規格信号としてSI
Oコンポーネント35の割込みコントローラへドライブされるロー−ハイエッジ
感応割込みに変換するのは、この遅延と割込みPAL50からのIRQ信号のス
イッチングオフ及びその後のスイッチングオンである。
図4は、状態機械論理回路の一実施形態によって実行されるより全般的な状態
図を示す。図4に示す状態図は、上に図3を参照して説明した状態300、31
0、320及び330図を含む。図4においては、R1、R2及びR3状態は遅
延状態400に置き換えられている。図3に示す特定実装形態においては、ハイ
ー−ローエッジ感応割込みがSIOコンポーネント35に必ず正確に入るように
するために、アイドル状態300に戻る前にPCIクロック信号3サイクル分の
遅延を要した。実施形態によっては、異なる遅延期間が必要な場合もあり、その
ような異なる遅延期間も図4に示す遅延状態400によって包括され、対応が図
られている。
以上、2つ以上の入出力バスが実装されたコンピュータシステムにおいて異種
の割込みプロトコル間の調和をとるための機構について説明した。本発明は、い
くつかの実施形態に関して説明したが、当業者にとっては、本発明の精神及び範
囲を逸脱することなく様々な修正態様及び変更態様が可能なことは理解できよう
。たとえば、PCICLK以外のクロックを用いてプログラマブル論理機構設計
を
行うことが可能である。同様に、非同期型実装形態も考えられる。従って、本発
明は特許請求の範囲の記載によってのみ限定されるものである。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AT,AU,BB,BG,BR,BY,C
A,CH,CN,CZ,CZ,DE,DE,DK,DK
,EE,ES,FI,FI,GB,GE,HU,IS,
JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR,L
T,LU,LV,MD,MG,MN,MW,MX,NO
,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,
SI,SK,SK,TJ,TM,TT,UA,UG,U
Z,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.中央処理装置(CPU)と、 そのCPUに接続されていて、そのCPUへ、またそのCPUから信号を転送 するためのホストバスと、 そのホストバスを介して前記CPUと通信するよう接続され、コンピュータシ ステムと周辺装置との間の通信経路手段となる第1のバス規格に従い、かつ伝播 する割込みが第1の割込みタイプの割込みである入出力バスと、 前記CPUと通信するよう接続されていて、第2の割込みタイプの割込みに応 答して割込みをそのCPUに知らせる割込みコントローラと、 その割込みコントローラに接続され、かつ前記入出力バス上のエージェントに よって生成された前記第1の割込みタイプの割込みを受け取るように接続されて いて、この第1の割込みタイプの割込みの受け取ったとき、これに応答して前記 第2の割込みタイプの割込みを前記割込みコントローラに与えるための割込みコ ンバータと を具備したコンピュータシステム。 2.前記第1のタイプの割込みがレベル感応割込みであり、前記第2のタイプの 割込みがエッジ感応割込みである請求項1記載のコンピュータシステム。 3.前記割込みコンバータが、 前記入出力バス上の全てのエージェントからの割込み線について論理和演算を 実行するための回路と、 その論理和演算を実行するための回路に接続されており、かつこれに応答して エッジ感応割込み制御を出力する状態機械回路と を具備する請求項2記載のコンピュータシステム。 4.前記状態機械が、下記の状態図に従って動作する請求項3記載のコンピュー タシステム。 ただし、状態機械がN1、N2及びN3状態にあるとき、その状態機械回路はエ ッジ感応割込み信号を出力し、状態機械が遅延状態にあるとき、前記状態機械回 路は割込み信号を全く出力せず、INT信号は、前記入出力バス上の全てのエー ジェントからの割込み線の論理和のアクティブ結果であり、INTA信号は、前 記CPUが割込みを処理中であることを知らせるCPUからの信号である。 5.前記状態機械が、下記の状態図に従って動作する請求項3記載のコンピュー タシステム。 ただし、状態機械がN1、N2及びN3状態にあるとき、その状態機械回路はエ ッジ感応割込み信号を出力し、INT信号は、前記入出力バス上の全てのエージ ェントからの割込み線の論理和のアクティブ結果であり、INTA信号は、前記 CPUが割込みを処理中であることを知らせるCPUからの信号であり、R1、 R2及びR3状態は状態機械回路が全く割込み信号を出力しない状態機械の引き 続く状態よりなる。 6.前記割込みコンバータが、前記状態機械回路に接続された、前記エッジ感応 割込み信号を前記割込みコントローラの選択された割込み入力へルーティングす るための多重化論理回路をさらに具備する請求項3記載のコンピュータシステム 。 7.前記多重化論理回路に接続されていて、前記エッジ感応割込みを前記選択さ れた割込み入力へ振り向けるよう該多重化論理回路を制御するためのプログラマ ブル記憶要素をさらに具備した請求項6記載のコンピュータシステム。 8.前記第1のバス規格が周辺機器相互接続(PCI)規格である請求項1記載 のコンピュータシステム。 9.CPU及びレベル感応割込みを生成する周辺エージェントを有し、エッジ感 応割込みに応答して動作する割込みコントローラを内蔵したコンピュータシステ ム用のレベル感応−エッジ感応割込みコンバータにおいて、 レベル感応割込み信号を発生する全ての周辺エージェントによって発生する割 込み信号の論理和演算を実行する回路と、 その論理和演算を実行する回路に接続されていて、これに応答して動作する、 レベル感応割込み信号が検出されたときエッジ感応割込み信号を前記割込みコン トローラに出力する論理回路と; を具備した割込みコンバータ。 10.前記論理回路が下記の状態機械モデルに従って動作する請求項9記載の割 込みコンバータ: ただし、状態機械がN1、N2及びN3状態にあるとき、状態機械回路はエッジ 感応割込み信号を出力し、状態機械が遅延状態にあるとき、状態機械回路は割込 み信号を全く出力せず、INT信号は、前記入出力バス上の全てのエージェント からの割込み線の論理和演算のアクティブ結果であり、INTA信号は、前記C PUが割込みを処理中であることを知らせるCPUからの信号である。 11.前記論理回路が下記の状態機械モデルに従って動作する請求項9記載の割 込みコンバータ、 ただし、状態機械がN1、N2及びN3状態にあるとき、状態機械回路はエッジ 感応割込み信号を出力し、INT信号は、前記入出力バス上の全てのエージェン トからの割込み線の論理和演算のアクティブ結果であり、INTA信号は、前記 CPUが割込みを処理中であることを知らせるCPUからの信号であり、R1、 R2及びR3状態は状態機械回路が全く割込み信号を出力しない状態機械の引き 続く状態よりなる。 12.前記状態機械回路に接続された、前記エッジ感応割込み信号を前記割込み コントローラの選択された割込み入力へルーティングする多重化論理回路をさら に具備した請求項9記載の割込みコンバータ。 13.前記多重化論理回路に接続されていて、前記エッジ感応割込みを前記選択 された割込み入力へ振り向けるよう前記多重化論理回路を制御するプログラマブ ル記憶要素をさらに具備した請求項12記載の割込みコンバータ。 14.CPU及び第1のタイプの割込みに応答して動作する割込みコントローラ を有し、一部の周辺エージェントが第2の割込みタイプの割込みを生成するコン ピュータシステムで割込みを処理する方法において、 第2の割込みタイプの割込みを検出するステップと、 検出された第2の割込みタイプの割込みに応答して第1の割込みタイプに従う 割込み信号を発生するステップと、 第1の割込みタイプに従う割込み信号を割込みコントローラに供給して割込み 処理を行うステップと、 を具備した方法。 15.前記第1の割込みタイプがエッジ感応割込みであり、前記第2の割込みタ イプがレベル感応割込みであり、前記第1の割込みタイプに従う割込み信号を発 生するステップが下記の状態機械モデルに従うステップよりなる請求項14記載 の方法。 ただし、状態機械がN1、N2及びN3状態にあるとき、状態機械モデルはエッ ジ感応割込み信号を前記割込みコントローラへ出力し、状態機械が遅延状態にあ るとき、状態機械回路は割込み信号を全く出力せず、INT信号は、第2の割込 みタイプの割込みを生成する全てのエージェントからの割込み線の論理和絵演算 のアクティブ結果であり、INTA信号は、前記CPUが割込みを処理中である ことを知らせるCPUからの信号である。 16.前記第1の割込みタイプがエッジ感応割込みであり、前記第2の割込みタ イプがレベル感応割込みであり、前記第1の割込みタイプに従う割込み信号を発 生するステップが下記の状態機械モデルに従うステップよりなる請求項14記載 の方法。 ただし、状態機械がN1、N2及びN3状態にあるとき、状態機械モデルはエッ ジ感応割込み信号を前記割込みコントローラへ出力し、INT信号は、第2の割 込みタイプの割込みを生成する全てのエージェントからの割込み線の論理和絵演 算のアクティブ結果であり、INTA信号は、前記CPUが割込みを処理中であ ることを知らせるCPUからの信号であり、R1、R2及びR3状態は状態機械 回路が全く割込み信号を出力しない状態機械の引き続く状態よりなる。 17.前記割込みコントローラの選択された割込み入力を指示する制御ビットを 記憶するステップをさらに具備した請求項14記載の方法。 18.前記割込み信号を供給するステップが、前記制御ビットに応答してその割 込み信号を前記選択された割込み入力に供給するステップよりなる請求項17記 載の方法。
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