JPH10502427A - ゲロータ型ポンプ - Google Patents

ゲロータ型ポンプ

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JPH10502427A
JPH10502427A JP8503720A JP50372096A JPH10502427A JP H10502427 A JPH10502427 A JP H10502427A JP 8503720 A JP8503720 A JP 8503720A JP 50372096 A JP50372096 A JP 50372096A JP H10502427 A JPH10502427 A JP H10502427A
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rotor
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circle
trochoid
shape
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JP8503720A
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ピーター ウィトハム,ギャビン
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ティー アンド エヌ テクノロジー リミテッド
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C2/00Rotary-piston machines or pumps
    • F04C2/08Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
    • F04C2/082Details specially related to intermeshing engagement type machines or pumps
    • F04C2/084Toothed wheels
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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    • F04C2/00Rotary-piston machines or pumps
    • F04C2/08Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
    • F04C2/10Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member

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Abstract

(57)【要約】 ポンプは第1円を第1トロコイドの周りに動かすことによって創成される外周形状(20)によって画定された内側ロータを有する。内側ロータは第1軸線の周りに回転すべく取付けられる。ポンプはまた第1軸線からオフセットされた第2軸線の周りに回転すべく取付けられた外側ロータを有する。外側ロータは第2円を第2トロコイドの周りに移動することによって創成される内周形状(22)によって画定される。

Description

【発明の詳細な説明】 ゲロータ型ポンプ 本発明は、たとえばオイルポンプとして使用し得る、ゲロータ型ポンプに関す るものである。 ゲロータ型ポンプは周知で、外歯を備えた内側ロータを含み、内側ロータは内 側ロータの外歯と噛合う歯を備えた中空の外側ロータ内に設置される。外側ロー タは内側ロータより一つ多い歯を有し、内側ロータは外側ロータの回転軸線に対 してオフセットされたまたは偏心した回転軸線を有する。この配置により、一方 のロータの回転は噛合う歯によって駆動されるとき他方のロータを回転せしめる 。回転中、回転軸線の偏心率により、歯の噛合い関係は徐々に変化し歯の間に容 積を変化してポンプ作用を奏する室を形成する。 ゲロータ型ポンプの内側ロータは定着した方法に従って設計される。この方法 においては、直径Aの円(基礎円)に始まり、直径Bの円(転がり円)が基礎円 の外周を転がされ、その間転がり円の中心から距離e(偏心率)の点の軌跡を描 く。そこでトロコイドと称せられる曲線を生ずる。転がり円が基礎円の周囲を正 確な回数転がることが必要である。直径A対Bの比は内側ロータの歯数(n)で ある。 ついで、内側ロータの設計において、直径Cの円(軌跡または軌道円)がトロ コイド上に円の中心をおいて前記トロコイドの周りに動かされる。軌跡円の半径 方向最内端の点の軌跡は、内側ロータの形状である。 これまで、ゲロータ型ポンプの外側ロータは半径Rの円を描くことによって設 計されてきた。Rは(A+B)÷2プラス隙間調整量によって画定される。つい で、n+1個の中心が半径Rの円の周りに等距離に分布して画定される。これら の中心はそれぞれ外側ロータの歯の中心を表す。これらの中心の周りに、半径r の円弧が半径Rの中心の方を向いて描かれる。円弧rの半径はC÷2マイナス隙 間調整量によって画定される。通常の型式のロータの設計は第1図に示されてい る。この場合、内側ロータは五つの歯を、外側ロータは六つの円弧状の歯を有す る。第1図から分かるように、外側ロータの歯は(半径Rの円の中心に中心を有 する)円の円弧Sによって接続される。 本発明は、ゲロータ型ポンプであって、内側ロータおよび外側ロータを含み、 内側ロータが外側ロータ内に設置されかつ第1軸線の周りに回転すべく取付けら れ外側ロータがポンプの偏心率だけ前記第1軸線からオフセットされた第2軸線 の周りに回転すべく取付けられ、内側ロータが歯付形状を有する外面を有しかつ 内側ロータより一つ多い歯を有する歯付形状を有する外側ロータの内面と噛合い 、内側ロータの前記歯付形状はトロコイド上に円の中心を備えた第1トロコイド の周りに第1円を移動することによって創成された形状である前記ゲロータ型ポ ンプにおいて、外側ロータの前記歯付形状は第2円をトロコイド上に円の中心を 備えた第2トロコイドの周りに移動することによって創成される形状であること を特徴とする前記ゲロータ型ポンプを得るものである。 本発明によるポンプは、通常のポンプより一層円滑に運転しかつ一層長い寿命 を有する。ポンプはまた一層有効なポンプ作用を奏する。 好適には、本発明によるポンプにおいて、前記第1および第2円はロータの間 の所定の運転間隙だけ異なる直径を有する。 さて下記に、添付図面を参照して読むべき、本発明の実施例であるポンプのお よびポンプロータ実施例の形状が創成される実施例方法の詳細な説明が続く。 図面において、 第1図は、噛合ったロータを示す、通常のゲロータ型ポンプの、内側ロータ外 周の形状および外側ロータ内周の形状の線図的図であり、 第2図は第1図と同様であるが例証となるポンプの拡大図である。 第1図に示された通常のポンプは、外周形状10によって画定された内側ロー タおよび内周形状12によって画定された外側ロータを含んでいる。第2図に示 された実施例ポンプは、外周形状20によって画定された内側ロータおよび内周 形状22によって画定された外側ロータを含んでいる。形状10および20は同 一であるが、形状12および22は異なっている。 形状10および20は、直径Aの基礎円、直径Bの転がり円、偏心率eおよび 直径Cの軌道円を使用する上記周知の方法によって創成される。この場合“歯” の数(n)は5、すなわちAとBの比は5であったが、nは2より多いいかなる 整数とすることもできる。 転がり円の中心から距離eの点により、それが基礎円の周りに転がされるとき 創成されるトロコイド上の点の座標は、θが原点において対応する角度であると き、式1および2によって与えられる。 ついで形状10および20の座標は式3のXおよびYによって与えられる。 式3をθについて微分すると式4が得られる。 式4を整理しかつ式6で定義されたKを代入すると式5が得られる。 式1および2を微分しかつ式5に代入すると式7が得られる。 式5を式3に代入しかつ演算すると式8および9が得られ、その最内端の点は 形状10および20上の点の座標を画定する。 第1および2図から、形状10および20が凸状円弧によって接続された全体 的に円弧状の5個の歯を備えた形状であることが理解できる。 第1図に示された通常のポンプ外側ロータ12の形状は、[(A+B)÷2に 等しい]半径Rの円上に6(n+1)個の円弧を描くことによって創成され、円 弧はそれぞれ(C÷2マイナス隙間)の半径を有する。 しかしながら、実施例ポンプの外側ロータ内周面の形状22は、その座標が回 転された内側ロータトロコイドの包絡線としてまた式10および11によって画 定されるトロコイドから創成され、ここにRは式12によって定義され、zは式 13によって定義され、角度vは式14によって定義された値を有する。 式10および11によって画定されるトロコイドから形状22を創成するため に、式6,8および9が、θをVと置換し、Cを軌道円の直径マイナス小間隙に 等しくして、使用される。Kは式10および11をVについて微分し、式17に よりKを定義する式15および16を得ることによって定義される。ついで形状 22の座標は式8および9の最内端の点によって与えられ、ここにx,yおよび Kは式10,11および15から17によって与えられる。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年1月12日 【補正内容】 明細書 ゲロータ型ポンプ 本発明は、たとえばオイルポンプとして使用し得る、ゲロータ型ポンプに関す るものである。 ゲロータ型ポンプは周知で、外歯を備えた内側ロータを含み、内側ロータは内 側ロータの外歯と噛合う歯を備えた中空の外側ロータ内に設置される。外側ロー タは内側ロータより一つ多い歯を有し、内側ロータは外側ロータの回転軸線に対 してオフセットされたまたは偏心した回転軸線を有する。この配置により、一方 のロータの回転は噛合う歯によって駆動されるとき他方のロータを回転せしめる 。回転中、回転軸線の偏心率により、歯の噛合い関係は徐々に変化し歯の間に容 積を変化してポンプ作用を奏する室を形成する。 ゲロータ型ポンプの内側ロータは定着した方法に従って設計される。この方法 においては、直径Aの円(基礎円)に始まり、直径Bの円(転がり円)が基礎円 の外周を転がされ、その間転がり円の中心から距離e(偏心率)の点の軌跡を描 く。そこでトロコイドと称せられる曲線を生ずる。転がり円が基礎円の周囲を正 確な回数転がることが必要である。直径A対Bの比は内側ロータの歯数(n)で ある。 ついで、内側ロータの設計において、直径Cの円(軌跡または軌道円)がトロ コイド上に円の中心をおいて前記トロコイドの周りに動かされる。軌跡円の半径 方向最内端の点の軌跡は、内側ロータの形状である。 これまで、ゲロータ型ポンプの外側ロータは半径Rの円を描くことによって設 計されてきた。Rは(A+B)÷2プラス隙間調整量によって画定される。つい で、n+1個の中心が半径Rの円の周りに等距離に分布して画定される。これら の中心はそれぞれ外側ロータの歯の中心を表す。これらの中心の周りに、半径r の円弧が半径Rの中心の方を向いて描かれる。円弧rの半径はC÷2マイナス隙 間調整量によって画定される。通常の型式のロータの設計は第1図に示されてい る。この場合、内側ロータは五つの歯を、外側ロータは六つの円弧状の歯を有す る。第1図から分かるように、外側ロータの歯は(半径Rの円の中心に中心を有 する)円の円弧Sによって接続される。 本発明は、ゲロータ型ポンプであって、内側ロータおよび外側ロータを含み、 内側ロータが外側ロータ内に設置されかつ第1軸線の周りに回転すべく取付けら れ外側ロータがポンプの偏心率だけ前記第1軸線からオフセットされた第2軸線 の周りに回転すべく取付けられ、内側ロータが歯付形状を有する外面を有しかつ 内側ロータより一つ多い歯を有する歯付形状を有する外側ロータの内面と噛合い 、内側ロータの前記歯付形状はトロコイド上に円の中心を備えたトロコイドの周 りに第1円を移動することによって創成された形状である前記ゲロータ型ポンプ において、外側ロータの前記歯付形状は第2円を内側ロータのトロコイドの包絡 線上に円の中心を備えたその包絡線の周りに移動することによって創成される形 状であることを特徴とする前記ゲロータ型ポンプを得るものである。 本発明によるポンプは、通常のポンプより一層円滑に運転しかつ一層長い寿命 を有する。ポンプはまた一層有効なポンプ作用を奏する。 好適には、本発明によるポンプにおいて、前記第1および第2円はロータの間 の所定の運転間隙だけ異なる直径を有する。 さて下記に、添付図面を参照して読むべき、本発明の実施例であるポンプのお よびポンプロータ実施例の形状が創成される実施例方法の詳細な説明が続く。 図面において、 第1図は、噛合ったロータを示す、通常のゲロータ型ポンプの、内側ロータ外 周の形状および外側ロータ内周の形状の線図的図であり、 第2図は第1図と同様であるが例証となるポンプの拡大図である。 第1図に示された通常のポンプは、外周形状10によって画定された内側ロー タおよび内周形状12によって画定された外側ロータを含んでいる。第2図に示 された実施例ポンプは、外周形状20によって画定された内側ロータおよび内周 形状22によって画定された外側ロータを含んでいる。形状10および20は同 一であるが、形状12および22は異なっている。 形状10および20は、直径Aの基礎円、直径Bの転がり円、偏心率eおよび 直径Cの軌道円を使用する上記周知の方法によって創成される。この場合“歯” の数(n)は5、すなわちAとBの比は5であったが、nは2より多いいかなる 整数とすることもできる。 転がり円の中心から距離eの点により、それが基礎円の周りに転がされるとき 創成されるトロコイド上の点の座標は、θが原点において対応する角度であると き、式1および2によって与えられる。 ついで形状10および20の座標は式3のXおよびYによって与えられる。 式3をθについて微分すると式4が得られる。 式4を整理しかつ式6で定義されたKを代入すると式5が得られる。 式1および2を微分しかつ式5に代入すると式7が得られる。 式5を式3に代入しかつ演算すると式8および9が得られ、その最内端の点は 形状10および20上の点の座標を画定する。 第1および2図から、形状10および20が凸状円弧によって接続された全体 的に円弧状の5個の歯を備えた形状であることが理解できる。 第1図に示された通常のポンプ外側ロータ12の形状は、[(A+B)÷2に 等しい]半径Rの円上に6(n+1)個の円弧を描くことによって創成され、円 弧はそれぞれ(C÷2マイナス隙間)の半径を有する。 しかしながら、実施例ポンプの外側ロータ内周面の形状22は、その座標が回 転された内側ロータトロコイドの包絡線としてまた式10および11によって画 定されるトロコイドから創成され、ここにRは式12によって定義され、zは式 13によって定義され、角度vは式14によって定義された値を有する。 式10および11によって画定される包絡線から形状22を創成するために、 式6,8および9が、θをvと置換し、Cを軌道円の直径マイナス小間隙に等し くして、使用される。Kは式10および11をvについて微分し、式17により Kを定義する式15および16を得ることによって定義される。ついで形状22 の座標は式8および9の最内端の点によって与えられ、ここにx,yおよびKは 式10,11および15から17によって与えられる。 請求の範囲 1.内側ロータ(20)および外側ロータ(22)を含み、内側ロータが外側 ロータ内に設置されかつ第1軸線の周りに回転すべく取付けられ外側ロータがポ ンプの偏心度だけ前記第1軸線からオフセットされた第2軸線の周りに回転すべ く取付けられ、内側ロータが歯付き形状を有する外面を有しかつ内側ロータより 一つ以上多い歯を有する歯付き形状を有する外側ロータの内面と噛合い、内側ロ ータの前記歯付き形状が第1円をトロコイド上に円の中心を備えた第1トロコイ ドの周りに移動することによって創成されるゲロータ型ポンプにおいて、外側ロ ータ(22)の前記歯付き形状が第2円を回転される内側ロータのトロコイドの 包絡線上に円の中心を備えたその包絡線の周りに移動することによって創成され る形状を有することを特徴とするゲロータ型ポンプ。 2.前記第1および第2円が、ロータ(20,22)間の所定の作動間隙だけ 相違することを特徴とする請求項1に記載されたポンプ。 3.前記第2トロコイドが、例証として与えられた式10および11によって 与えられる形状を有することを特徴とする請求項1または2のいずれか一方に記 載されたポンプ。 4.外側ロータ(22)の歯付き形状が、例証として与えられた式8から11 および15から17によって与えられることを特徴とする請求項3に記載された ポンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.内側ロータ(20)および外側ロータ(22)を含み、内側ロータが外側 ロータ内に設置されかつ第1軸線の周りに回転すべく取付けられ外側ロータがポ ンプの偏心度だけ前記第1軸線からオフセットされた第2軸線の周りに回転すべ く取付けられ、内側ロータが歯付き形状を有する外面を有しかつ内側ロータより 一つ以上多い歯を有する歯付き形状を有する外側ロータの内面と噛合い、内側ロ ータの前記歯付き形状が第1円をトロコイド上に円の中心を備えた第1トロコイ ドの周りに移動することによって創成されるゲロータ型ポンプにおいて、外側ロ ータ(22)の前記歯付き形状が第2円をトロコイド上に円の中心を備えた第2 トロコイドの周りに移動することによって創成される形状を有することを特徴と するゲロータ型ポンプ。 2.前記第1および第2円が、ロータ(20,22)間の所定の作動間隙だけ 相違することを特徴とする請求項1に記載されたポンプ。 3.前記第2トロコイドが、例証となる与えられた式10および11によって 与えられる形状を有することを特徴とする請求項1または2のいずれか一方に記 載されたポンプ。 4.外側ロータ(22)の歯付き形状が、例証として与えられた式8から11 および15から17によって与えられることを特徴とする請求項3に記載された ポンプ。
JP8503720A 1994-07-02 1995-06-13 ゲロータ型ポンプ Pending JPH10502427A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9413337.8 1994-07-02
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US (1) US5762484A (ja)
EP (1) EP0769103B1 (ja)
JP (1) JPH10502427A (ja)
KR (1) KR970703492A (ja)
AT (1) ATE171516T1 (ja)
CA (1) CA2190276A1 (ja)
DE (1) DE69504983T2 (ja)
ES (1) ES2121392T3 (ja)
GB (1) GB2291131B (ja)
WO (1) WO1996001372A1 (ja)

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GB2291131B (en) 1998-04-08
ES2121392T3 (es) 1998-11-16
DE69504983D1 (de) 1998-10-29
CA2190276A1 (en) 1996-01-18
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GB2291131A (en) 1996-01-17
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