JPH10502743A - 伝送ラインを設置するための装置およびその方法 - Google Patents
伝送ラインを設置するための装置およびその方法Info
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、地中に(光ファイバ電気通信ライン等の)伝送ラインを設置する方法を提供し、水噴射ヘッド(H)および加圧された水をヘッドに供給するためのパイプ(8)で構成されたモルを使用して地中にトンネルを形成し、トンネル中に伝送ラインを位置させるステップを含んでいる。ヘッド(H)は、銅の撚線対の通信ライン等の予め設置されている埋設された細長い部材に沿って導かれる。
Description
【発明の詳細な説明】
伝送ラインを設置するための装置およびその方法
本発明は、光ファイバ電気通信ライン等の伝送ラインを設置するための装置お
よび方法に関する。
英国において、電気通信ネットワークは、ほぼ完全に光ファイバによって構成
されたトランクネットワークと、ほぼ完全に銅線対で構成された局部アクセスネ
ットワークとを含んでいる。銅線のアクセスネットワークにおけるフレキシビリ
ティは、加入者に向かう途中の2点において与えられ、それらはまず第1に、6
00本のラインまでサービスする道路脇のキャビネットにおいて設けられ、第2
に、10乃至15本程度のラインをサービスする分配点において与えられる。最
終的には、アクセスネットワークを含むネットワーク全体が光ファイバによって
構成されることが期待される。
最終的な目的は、全ての予測可能なサービスの要求に対してキャパシティを有
する、光学アクセスネットワークのための固定され、耐久性があり、透明な電気
通信用下部構造を提供することである。これを達成するための1つの方法は、存
在している高価なアクセスネットワークの下部構造をこれが利用できるように、
アクセストポロジー全体に対して薄く広範囲のオーバレイの形状の完全に管理さ
れたファイバネットワークを生成することである。そのようなネットワークは、
必要が生じた際に設置されることができ、それによって結果的に資本の支出を節
約することができるが、その理由は、費用の主な部分は、現時点ベースでの端末
装置であるからである。また、余分なラインを新しいあるいは現在の加入者に迅
速に供給することができ、さらに、電話サービスのフレキシブルな提供および再
構成も行えることが必要である。
将来も完全に適応できるようにするためには、ネットワークは、下部構造内で
能動電子装置を制限するバンド幅を有さない単一モード光ファイバでなければな
らない。結果的に、全く透明であり、改良に対して完全に自由度を有する受動光
学ネットワーク(PON)だけが考慮される必要がある。
最も一般的な受動光学ネットワークは、各送信路および受信路に対して一点か
ら一点へのファイバを有する交換ヘッド端部(HE)から加入者ネットワーク終
端装置(NTE)への単信方式の単一のスターネットワークである。このネット
ワークの設計は世界中で使用されており、全てのアクセス基準を満たす。それは
、高いファイバ数のケーブルを含み、HEおよびNTEにおいて各加入者に対し
て特有の光電装置を含む。結果として必要とされる固有のコストは、商業的に使
用する多数の使用者にしか実用できないものとなり、また、それらの使用者は、
一般的に異なる経路のセキュリティも必要とするので、コストがさらに増加して
しまう。
光学分割器および波長平坦装置の出現によって、PONの概念をさらに一歩進
めることが可能となった。これらの受動素子によって、単一の送信機から送信さ
れた電力が複数の加入者に分配されることができ、それによって、資本投資を減
少および分担することができる。
従って、PON構成に基づいた分割器を使用することによって、アクセスネッ
トワークにおけるファイバの配置にかかるコストが減少される。一点から一点へ
のファイバと比較すると、
(i) 交換機およびネットワーク中のファイバの数が減少され、
(ii) 交換機における端末装置の量が減少され、
(iii) 多数の加入者間で装置のコストを分担し、
(iv) 薄く、広範囲で、低コストのファイバ下部構造が提供され、
(v) 高度なフリキシビリティの供給、および現在使用中の装置およびサービ
スの提供が可能であるために、コストを節約することができる。
さらに、PON構造は、現在の下部構造のリソース(ダクトおよび別の公共事
業)に適合するように作られることができる。
銅線から光ファイバへの英国のアクセスネットワーク全体の改良が大規模な資
本投資プログラムを含むことは明らかである。それ故に、コストを可能な限り最
小にすることは重要である。本出願人の国際特許出願WO95/07475号、WO95/07476
号、WO95/07477号、WO95/07478号およびWO95/07486号明細書において、局部交換
機から加入者に最も近いネットワークノード(銅のアクセスネットワークの分配
点と等価である)にファイバを提供するためのコストの減少を意図したファイバ
管理システムが説明されている。本出願人の国際特許出願GB95/00449号およびGB
95/00450号明細書において、加入者の家の外壁に設けられた加入者の引込み線(
CLI)を介してファイバを加入者の家に引込むのにかかるコストを減少させる
方法が説明されている。本発明は、加入者の家の外側から最も近いネットワーク
ノードにファイバをつなぐのにかかるコストの減少に関する。
本発明は、地中に伝送ラインを設置するために、水噴射ヘッドおよび加圧され
た水をヘッドに供給するためのパイプで構成されたモル(mole)を使用して地面
にトンネルを形成し、トンネル中に伝送ラインを位置させるステップを含んでい
る方法を提供し、そこにおいて、ヘッドは、パイプを手動で押し入れることによ
って予め設置されている埋設された細長い部材に沿って導かれ、それによって細
長い部材に隣接してトンネルが形成される。
予め設置されている埋設された細長い部材は、地下の公共事業用パイプ(水あ
るいはガス用)あるいはケーブルである。この部材は、ねじられた対の銅線等の
電気通信ラインであることが好ましい。本発明の方法によって、古い電気通信ラ
インをガイドとして使用して新しい通信ラインを設置することができ、従って、
宅地からCLIに新しい通信ラインを設置する費用効果的な方法が提供される。
伝送ラインは、モルが引出された後にトンネルに差込まれる頑丈な光ファイバ
であると都合がよい。
その代りに、伝送ラインは、トンネルを通過するガス状媒体の流体推進によっ
てトンネルに沿って通された光ファイバの伝送ラインであることもあり、光ファ
イバの伝送ラインは、モルが引き抜かれた後にトンネル中に設置される。この場
合において、光ファイバの伝送ラインを通す前に管状の通路がトンネル内に位置
され、その後、光ファイバの伝送ラインは前記ガス状媒体の流体推進によって管
状の通路に沿って通される。
管状の通路は、そのヘッド端部においてモルに接続された管材によって構成さ
れており、その管材は、それに続いてトンネルからモルを引き抜くことによって
トンネル中に位置される。
さらに、この方法において、モルのパイプからヘッドを取除き、第2のヘッド
にパイプを接続し、管材を第2のヘッドに取付け、モルをトンネルから取除くス
テップが含まれていることが好ましい。
本発明はまた、水噴射モルに切削ヘッドを提供し、切削ヘッドは、本体部分内
に形成された偏向面に加圧された水を供給するための長手方向に延在する孔を形
成された細長い本体部分と、偏向面の付近で本体部分に固定され、埋設された細
長いガイドと結合するような寸法および形状にされたガイド部材と、本体部分に
おいて孔に対して偏向面の反対側に形成され、孔と整列して本体部分の自由端部
に向かって延在し、ガイドの側方に沿ってトンネルを切削するために使用される
第1の軸方向に向けられた水噴射口を生成するための通路を定める軸方向の溝と
、ガイド部材を洗浄するために使用される第2の横方向に向けられた水噴射口を
定めるように孔に沿って供給される水を偏向する偏向面とを具備している。
偏向面は、本体部分に形成され、最初に述べられた孔と交差している半径方向
のブラインド孔によって形成されると都合がよい。
本体部分は、軸方向の溝から遠方の端部において外側にねじ山を設けられた延
長部分を形成されると都合がよい。
また、ガイド部材は、ガイドリングによって構成され、ガイドリングの一方の
端部は本体部分に固定され、リングの他方の端部は本体部分に取外し可能に取付
けられている。これによって、埋設された細長いガイドにガイドリングを位置さ
せることが容易となる。
本発明は、添付図面を参照して実施例によって以下詳細に説明される。
図1は、本発明に従って構成された誘導される水噴射モルの切削ヘッドの斜視
図を示す。
図2は、図1の切削ヘッドの前部部分の軸方向に切取られた断面図を示す。
図3は、切削ヘッドの前部部分の平面図を示す。
図4は、図1の切削ヘッドの正面図を示す。
図5は、変更された形状の切削ヘッドの前部部分の軸方向に切取られた断面図
を示す。
実施例
図面を参照すると、図1において、ステンレス鋼で作られた切削ヘッドHが示
されている。切削ヘッドHは、本体部分1および螺合されたシャンク2を有してい
る。本体部分1の前端部(すなわち、シャンク2から遠方の端部)は、先細のノー
ズ部分1aを定めるような形状にされている。本体部分1は、シャンク2における孔
(図示されていない)と連続している軸方向の孔3(図2参照)を有して形成さ
れる。孔3は、本体部分1に形成された偏向面4において円筒形の半径方向のブラ
インド孔5によって終端されている。軸方向の溝6は、孔5の前方に延在し、先細
のノーズ部分1aの自由端部において終端している。本体部分1は、ローラーとし
て機能する短い管状部によって取囲まれた多重の撚線の高張力鋼ワイヤで作られ
たフレキシブルなガイドリング7を設けられている。ガイドリング7の一方の端部
は、本体部分1に永久的に固定されているが、他方の端部は、グラブねじ(図示
されていない)によって本体部分に取外し可能に取付けられている。ガイドリン
グ7は、偏向面4のすぐ後方に位置される。
切削ヘッドHは、複数のステンレス鋼管材8(その1つが図1に示されている
)と共に使用され、そのそれぞれは、一方の端部において内側にねじ山が設けら
れ、他方の端部において外側にねじ山が設けられた部分を有している。管材8は
、それぞれ長さ2m、外径10mm、および内径6mmの寸法を有している。第
1の管材8は、その内側にねじ山が設けられた端部部分によって切削ヘッドHの
螺合されるシャンク2に固定されることができる。続いて、隣接した内側にねじ
山が形成された端部部分と外側のねじ山が設けられた端部部分との相互結合によ
って別の管材8が(以下に説明される方法で)追加される。
上述のモルは、光ファイバライン等の電気通信ラインを連続的に設置するため
の経路を設けるように地中にトンネルを形成するために使用されることができる
。特に、モルは、加入者の宅地の庭からそれらの宅地の壁に設けられた点におけ
る加入者のリード線までトンネルを形成するために使用されることができる。
庭からCLIにモルを導くために、地面に既に埋設されている任意のサービス
ケーブルあるいはパイプが使用される。電気通信ライン(すなわち、対の銅線)
が既に地面に埋設されている場所では、モルを導くためにこれを使用することが
好ましい。この場合において、トンネル形成プロセスの第1のステップは、埋設
された電気通信ライン(ドロップケーブル)を露出させるように庭に小さい穴を
掘ることである。その後、切削ヘッドHのガイドリング7は、グラブねじを緩め
、リングをケーブル上に位置させ、その後、グラブねじを再度使用することによ
ってケーブル上に位置される。その後、第1のステンレス鋼管材8は、切削ヘッ
ドのシャンク2に螺合される。その後、管8の自由端部は、毎分17乃至18リッ
トルの速度で2350psiの圧力で水が供給されるGerni 600pの水
流源(図示されていない)に接続される。
その後、加圧された水は、水流源のトリガを押すことによって切削ヘッドHに
供給される。その後、加圧された水は、孔3に沿って押進められて偏向面4に当た
り、結果的に2つの分離した水の噴流J1およびJ2が形成される(図2参照)。水
の噴流J1は、通常、軸方向の溝6に沿って切削ヘッドHの先細のノーズ部分1aに
向かって導かれる。この噴流J1は、誘導ケーブルの付近で地中にトンネルを切削
するのに効果的である。他方の噴流J2は、ケーブルおよびガイドリング7に向か
って上方に導かれる。この噴流J2は、加圧された水をケーブルおよびガイドリン
グ7の周囲に押進め、それによって、ガイドリングとケーブルとの間の土および
石による妨害を防ぎ、切削ヘッドHが前方向に動かないようにする。一度、水が
放出されると、オペレータによって管材8が地中に押込められる。これが行われ
ると、水の噴流J1が地中にトンネルを掘削し、ガイドケーブルに隣接して孔が形
成される。水流源が穴に入るまで管材8が前進したとき、水は止められ、水流源
は管材8の自由端部からねじが外され、別の管材8が第1の管材8に螺合される。
その後、水流源はこの第2の管材8の自由端部に螺合され、水が再度放出され、
切削ヘッドHはオペレータによってさらに地中に差込まれる。この方法は、切削
ヘッドが加入者の宅地の壁における引込み線の点の下に来るまで反復される。そ
の後、切削ヘッドHを露出させるようにこの点において小さい穴が掘られる。そ
の後、切削ヘッドHは第1の管材8から取除かれ、管材8は庭における穴から取除
かれ、頑丈にされた光ファイバケーブルがいずれかの端部からトンネルに差込ま
れる。
その代りに、変更された形状の切削ヘッドH′は、本体部分11の一端において
形成された外側にねじ山が設けられたシャンク12によって、第1の管材8の内側
にねじ山が設けられた部分に固定される。本体部分11およびシャンク12は、本体
部分に形成された幾つかの水噴射口13(それらの1つだけが示されている)に水
を供給するための中央ブラインド孔(図示されていない)を有して形成されてい
る。延長部14は、シャンク12から遠方の本体部分11の側面上に形成され、延長部
は、内側にねじ山を形成されたシャンク部分15に設けられる。使用において、外
側にねじ山を形成されたシャンクを形成された管クランプ(図示されていない)
は、内側にねじ山を形成されたシャンク部分15に螺嵌され、送られたファイバ管
がクランプ中に固定される。この管材は、典型的に高密度のポリエチレン等のポ
リマで作られ、8mmの外径および3.5mmの内径を有している。管材は、コ
イルから供給されることが好ましい。その後、加圧された水は、水流源のトリガ
を押すことによって切削ヘッドH′に供給され、管材8および切削ヘッドH′の
ラインは、庭における穴から引張ることによってトンネルから引き抜かれる。切
削ヘッドH′がトンネルの水に沿って移動する際に、噴射口13から排水すると、
その通路を妨げる土あるいは石を取除くのに効果的である。切削ヘッドH′が庭
における穴に到達したとき、送られたファイバ管はそのクランプから取除かれ、
その後に光ファイバケーブルが既知の方法で管に通されることができる。
幾つかの場合において、切削ヘッドH′を単にねじ山を設けられた部材に置換
することができ、それによって、切削ヘッドH′を第1の管材8に固定し、それ
を管材のクランプ中に螺合することができる。
上述の方法および装置を変更できることは明らかである。例えば、管材8を設
置するためにかかる手間を減らすために、水流源に供給される水に湿潤剤(界面
活性剤?)を加えることができる。土壌中で生物的に分解可能である適切な湿潤
剤は、Enviro Chem社のSub-soil Boring Fluidである。
また、モルがトンネルを掘削するときに同時に新しい伝送ラインを収容するダ
クトを設置することも可能である。例えば、プラスティック管は、モルが差込ま
れるときに管材8を覆って押込まれ、それらが合わせられたとき、プラスティッ
クのカラーを使用して管材が一緒に接着されることができる。
本発明の方法によって、結果的に、直接埋設された電気通信ラインの加入者へ
の供給の改良において(標準的なトレンチの掘り返しおよび埋め戻し方法あるい
は空気圧モルを使用するような方法と比較して)時間を約70%節約することが
できる。また、これによって、典型的な前庭のように草、花壇、および敷石等を
考慮することができる。この方法は、たった2つの小さい穴を供給線の各端部に
1つずつ掘ることしか必要とせず、これによって、修復のコストが最小になる。
同時に、一般の人が入る地域、あるいは加入者の土地の破壊が最小になる。さら
に、本発明の方法の場合、操作の熟練度が高い必要がなく、操作に必要な人間は
1人であり、実行にかかるコストは廉価である。
本発明の方法は、主に地中において加入者のドロップケーブルを直接に置換す
ることを意図しており、例えばガスパイプ、水道パイプ、電気ケーブル等の任意
の別のユーティリティの引込み線の交換にもこの技術の規模を変更したバージョ
ンを使用することができる。庭の位置に対する加入者の宅地に加えて、全ての利
用者のネットワーク下部構造全体にわたって直接に埋設されたケーブル、ダクト
、およびパイプの置換にもこの技術の規模を変更した形態を使用することができ
る。特に電気通信における利用に対して、加入者のドロップケーブルの設置に加
えて、本発明の方法は、軒先の“T”形態で布設されたケーブルの置換および改
良、ネットワーク全体の直接に埋設された故障したケーブルの置換、および閉鎖
された引込み線ダクトの置換において使用されることができる。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年8月27日
【補正内容】
点と等価である)にファイバを提供するためのコストの減少を意図したファイバ
管理システムが説明されている。本出願人の国際特許出願GB95/00449号およびGB
95/00450号明細書において、加入者の家の外壁に設けられた加入者の引込み線(
CLI)を介してファイバを加入者の家に引込むのにかかるコストを減少させる
方法が説明されている。本発明は、加入者の家の外側から最も近いネットワーク
ノードにファイバをつなぐのにかかるコストの減少に関する。
ドイツ国特許DE3826513号明細書において、ラインの意図された経路に沿って
地中にトレンチを掘り、ラインをトレンチ内に配置し、その後ラインを埋設する
ために埋め戻しするという既成の方法に代る地下に伝送ラインを配置させる方法
が開示されている。そのような装置の一実施形態は、空気作用によって駆動され
るトンネルヘッドを有しており、その経路は、トンネル掘削ヘッドから半径方向
に延在しているアーム部の端部に取付けられて設けられたC字形ガイドによって
導かれる。
英国特許出願第2085670号明細書において、先に埋設されたケーブルの周囲の
土壌をくずすための装置が開示されている。その装置は、水力学的手段によって
互いに関して交互に移動される内部および外部円筒形部分を具備している本体を
有し、それによって、装置はすがりつきながら先に埋設されたケーブルに沿って
移動する。装置がケーブルに沿って移動すると、水が装置に供給されて装置の前
方のノズルを通して排出され、装置の前方のケーブルの周囲の土壌をくずす。
本発明は、地中に伝送ラインを設置するために、水噴射ヘッドおよび加圧され
た水をヘッドに供給するためのパイプで構成されたモル(mole)を使用して地面
にトンネルを形成し、トンネル中に伝送ラインを位置させるステップを含んでい
る方法を提供し、そこにおいて、ヘッドは、パイプを手動で押し入れることによ
って予め設置されている埋設された細長い部材に沿って導かれ、それによって細
長い部材に隣接してトンネルが形成される。
予め設置されている埋設された細長い部材は、地下の公共事業用パイプ(水あ
るいはガス用)あるいはケーブルである。この部材は、ねじられた対の銅線等の
電気通信ラインであることが好ましい。本発明の方法によって、古い電気通信ラ
インをガイドとして使用して新しい通信ラインを設置することができ、従って、
宅地からCLIに新しい通信ラインを設置する費用効果的な方法が提供される。
伝送ラインは、モルが引出された後にトンネルに差込まれる頑丈な光ファイバ
であると都合がよい。
その代りに、伝送ラインは、トンネルを通過するガス状媒体の流体推進によっ
てトンネルに沿って通された光ファイバの伝送ラインであることもあり、光ファ
イバの伝送ラインは、モルが引き抜かれた後にトンネル中に設置される。この場
合において、光ファイバの伝送ラインを通す前に管状の通路がトンネル内に位置
され、その後、光ファイバの伝送ラインは前記ガス状媒体の流体推進によって管
状の通路に沿って通される。
管状の通路は、そのヘッド端部においてモルに接続された管材によって構成さ
れており、その管材は、それに続いてトンネルからモルを引き抜くことによって
トンネル中に位置される。
さらに、この方法において、モルのパイプからヘッドを取除き、第2のヘッド
請求の範囲
1.予め設置されている細長い部材に滑動可能に結合されるように形成されたガ
イド手段を有するトンネル掘削ヘッドを有し、
使用において前記トンネル掘削装置が前記予め設置されている細長い部材から
間隔を隔ててそれにほぼ平行にトンネルを形成するように前記ガイド手段が半径
方向にずらされているトンネル掘削装置において、
前記トンネル掘削ヘッドは水噴射形成ヘッドを具備し、
前記トンネル掘削装置はさらに前記ヘッドに水を供給するためのパイプを具備
し、前記パイプは使用において前記ヘッドに接続され、前記パイプを使用してヘ
ッドが手動的に押し込むことができるように十分な硬度を有しており、
前記ガイド手段は前記予め設置されている細長い部材と解放可能に結合される
ことを特徴とするトンネル掘削装置。
2.請求項1記載のトンネル掘削装置を使用して地中に伝送ラインを設置する方
法において、
前記ガイド手段を予め設置されている埋設された細長い部材と結合させ、
前記パイプを前記ヘッドに取付け、
加圧された水をヘッドに供給し、
実質的に前記予め設置されている伝送ラインの方向に前記パイプを手動で押し
込み、それによって、前記予め設置されている伝送ラインに沿ってその側方にト
ンネルを形成し、
そのようにして形成されたトンネル中に伝送ラインを設置するステップを含ん
でいる方法。
3.前記伝送ラインは補強された光ファイバであり、前記伝送ラインを設置する
ステップは、
トンネル掘削装置を引き抜き、
前記光ファイバをトンネルに差込むことを含んでいる請求項2記載の方法。
4.前記伝送ラインは光ファイバであり、前記伝送ラインを設置するステップは
、
トンネル掘削装置を引き抜き、
トンネルを通るガス状媒体の流体推進力によってトンネルに沿って前記ファイ
バを通す請求項2記載の方法。
5.前記伝送ラインは光ファイバであり、前記伝送ラインを設置するステップは
、
トンネル掘削装置を引き抜き、
トンネル内に管状の通路を位置させ、
ガスの流体推進によって前記光ファイバを通すために管状の通路に沿ってガス
を通す請求項2記載の方法。
6.前記伝送ラインは光ファイバであり、前記伝送ラインを設置するステップは
、
管材を前記トンネル掘削装置に接続し、
トンネルからトンネル掘削装置を引き抜き、それによってトンネルを通して管
材を抜き取る請求項2記載の方法。
7.前記伝送ラインは光ファイバであり、前記伝送ラインを配置するステップは
、
水噴射形成ヘッドをパイプから取除き、
第2のヘッドをパイプに接続し、
管材を第2のヘッドに取付け、
第2のヘッドおよびパイプをトンネルから引き抜き、それによってトンネルを
通して前記管材を引き抜く請求項2記載の方法。
8.細長い本体部分と、
本体部分に取付けられたガイド部材とを具備し、
前記ガイド部材は予め設置されている細長い部材と結合するような寸法および
形状にされているトンネル掘削装置のための切削ヘッドにおいて、
前記細長い本体部分は、前記本体部分内に形成された偏向面に加圧された水を
供給するための長手方向に延在している孔を形成され、前記ガイド部材は、偏向
面の付近で本体部分に取付けられており、また、前記本体部分は、孔に対して偏
向面の反対側に形成され、孔と整列して本体部分の自由端部に向かって延在し、
ガイドの側方に沿ってトンネルを切削するために使用される第1の軸方向に向け
られた水噴射口を生成するように通路を定める軸方向の溝と、ガイド部材を洗浄
するために使用される第2の横方向に向けられた水噴射口を定めるために孔に沿
って供給される水を偏向する偏向面とを形成されていることを特徴とする掘削ヘ
ッド。
9.偏向面は本体部分に形成された半径方向のブラインド孔によって定められ、
半径方向のブラインド孔は前記長手方向の孔と交差している請求項8記載のヘッ
ド。
10.本体部分の前記他方の端部はテーパを有している請求項8または9記載の
ヘッド。
11.本体部分は前記一方の端部において外側にねじ山を形成された延長部分を
設けられている請求項8乃至10のいずれか1項記載のヘッド。
12.ガイド部材はガイドリングを含んでいる請求項8乃至11のいずれか1項
記載のヘッド。
13.ガイドリングの一方の端部は本体部分に固定され、ガイドリングの他方の
端部は本体部分に取外し可能に取付けられている請求項12記載のヘッド。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),AM,AU,BB,BG,B
R,BY,CA,CN,CZ,EE,FI,GB,GE
,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,
LK,LR,LT,LV,MD,MG,MN,MW,M
X,NO,NZ,PL,RO,RU,SD,SG,SI
,SK,TJ,TM,TT,UA,UG,US,UZ,
VN
(72)発明者 ウエットテンゲル、 ポール・フレドリッ
ク
イギリス国、 アイピー5・7ユーエル、
サフォーク、 イプスウィッチ、 マー
トレスハム・ヒース、 ピール・ヤード
3
(72)発明者 ガンブズ、 オースティン・バーナード
イギリス国、 アイピー1・6アールユ
ー、 サフォーク、 イプスウィッチ、
エプソム・ドライブ 36
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.水噴射ヘッドおよび加圧された水をこのヘッドに供給するためのパイプで構 成されたモルを使用して地中にトンネルを形成し、トンネル中に伝送ラインを設 置するステップを含んでいる地中に伝送ラインを設置する方法において、 ヘッドが、パイプを手で押し入れることによって予め設置されている埋設され た細長い部材に沿って導かれ、それによって細長い部材に隣接してトンネルを形 成することを特徴とする伝送ラインの設置方法。 2.伝送ラインはモルが引き抜かれた後にトンネルに差込まれる頑丈な光ファイ バである請求項1記載の方法。 3.伝送ラインはトンネルを通るガス状媒体の流体推進によってトンネルに沿っ て通される光ファイバ伝送ラインであり、光ファイバ伝送ラインはモルが引き抜 かれた後にトンネル内に設置される請求項1記載の方法。 4.管状の通路は光ファイバ伝送ラインが通される前にトンネル内に位置され、 光ファイバ伝送ラインは前記ガス状媒体の流体推進力によって管状の通路に沿っ て通されることを特徴とする請求項3記載の方法。 5.管状の通路はモルのヘッド端部においてモルに接続された管材によって構成 されており、管材はそれに続いてトンネルからモルを引き抜くことによってトン ネル中に位置される請求項4記載の方法。 6.さらに、モルのパイプからヘッドを取除き、第2の水噴射ヘッドをパイプに 接続し、第2のヘッドに管材を取付け、モルをトンネルから取除くステップを含 んでいることを特徴とする請求項5記載の方法。 7.水噴射モルのための切削ヘッドであって、本体部分内に形成された偏向面に 加圧された水を供給するように長手方向に延在する孔を形成された細長い本体部 分と、偏向面の付近で本体部分に固定され、埋設された細長いガイドと結合する ような寸法および形状にされたガイド部材と、本体部分において孔に対して偏向 面の反対側に形成され、孔と整列して本体部分の自由端部に向かって延在し、ガ イドの側方に沿ってトンネルを切削するために使用される第1の軸方向に向けら れた水噴射口を生成するための通路を定める軸方向の溝と、ガイド部材を洗浄す るために使用される第2の横方向に向けられた水噴射口を定めるために孔に沿っ て供給される水を偏向する偏向面とを具備している切削ヘッド。 8.偏向面は本体部分に形成された半径方向のブラインド孔によって定められ、 半径方向のブラインド孔は前記最初に言及された孔と交差している請求項7記載 の切削ヘッド。 9.本体部分の前記自由端部はテーパを有している請求項7または8記載の切削 ヘッド。 10.本体部分は軸方向の溝から遠方の端部において外側にねじ山がつけられた 延長部分を設けられている請求項7乃至9のいずれか1項記載の切削ヘッド。 11.ガイド部材はガイドリングによって構成されている請求項7乃至10のい ずれか1項記載の切削ヘッド。 12.ガイドリングの一方の端部は本体部分に固定され、リングの他方の端部は 本体部分に取外し可能に取付けられている請求項11記載の切削ヘッド。
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-
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