【発明の詳細な説明】
煉瓦またはタイルの被覆システム
本発明は、建築物の被覆システムに係り、特に、完成された状態で、単一の
煉瓦または化粧張り仕上げの煉瓦の外見を呈する被覆システムに関するものであ
る。
背景技術
この種の分野の先行技術は、例えば、豪州特許第624139号及び国際公
開WO93/05251号に開示されている。ここで、参考までに、これら明細
書の内容を説明する。第624139号特許に係る従来の構造は、いくつかの問
題を生じ、また、取り付けコストの増加を招く。とりわけ、そのような構造に用
いられるタイルは、一対の平行な端に差し入れる必要があり、煉瓦の間にモルタ
ルを塗りつける前に、タイルが取り付けプレートの所定の位置に保持されるよう
、取り付け板上の取り付けフランジを、これらの溝にうまく差し入れる必要があ
る。WO93/05251では、差し入れ端を使用する必要はないが、グラウチ
ングに先だってタイルを所定の位置に保持する複雑な弾性歯(resilient teeth
)を備えた被服支持パネルを採用することとしている。そのような使用に際して
、モルタルは、典型的には、公知のように、パイピングバッグ(piping bags)
、エアーカートリッジ銃、または低圧空気ポット(low pressure air pots)を
用いて塗布される。
その他の従来の構造として、煉瓦タイル等のための支持シートが提案されて
いる。この構造では、タイルは、接着剤を介して、取り付けられたタイルの間に
位置するグラウトとともに接着され、望ましい美しい仕上がりを呈するようにな
っている。
発明の開示
本発明は、従来技術の取り付けプレート及びタイルの複雑な構成は不必要で
あると認識し、はるかに簡単で安価な構造を提案する。その構造は、豪州特許第
624139号に示されている一般的な形状の取り付けプレートまたは被覆支持
パネルを採用する。しかし、取り付けフランジは、プレートの面に直交して突出
する棚状突起または棚板として構成され、タイルの底面を支持する支持面を構成
する役目を果たす。
一方、タイルは、取り付けプレートに対して、棚板上の望ましい本来の位置
に、一時的に設置される。その設置は、少なくともタイルの裏面の一部に付着さ
れた接着剤によって行われる。つまり、タイルは、棚に置かれたときに、棚の上
に載せられたまま、取り付けプレートに接触するように押され、接着剤はタイル
を取り付けプレートに接着する。商標名「Liquid Nails」で販売さ
れている接着剤は、この目的に好適な接着剤である。取り付けプレートに対する
タイルの永続的な固定は、隣り合うタイルの間をグラウトによって固定すること
で行われる。この永続的な固定は、取り付けプレートの開口または打ち抜きが、
グラウトがプレートを通過してタイルをプレートに固定させ、プレートに対する
タイルの永続的な固定を確実にさせるグラウトの逃げ道を形成するようにして、
隣り合うタイルの間にグラウトを塗布することによって行われる。
他の形態においては、本発明は、上記と同様の目的を企図し、同様の棚状突
起が設けられたプレートを用いる。しかし、タイルが棚状突起または棚板に対し
て同一平面に配置されたときに、タイルをプレートに保持するために作用するよ
うに、棚は、プレートが本来の位置にあるときに、水平面から上方に傾いている
。本発明の本形態の棚状突起の傾きは、水平面から上方に約8°である。本発明
の本形態を用いることによって、本発明の上述の形態に比べて、一時的な固定剤
として接着剤を使用する必要がなくなる。取り付けプレートに対するタイルの永
続的な固定は、取り付けプレートの開口または打ち抜きが、グラウトがプレート
を通過してタイルをプレートに固定し、プレートに対するタイルの永続的な固定
を確実にするグラウトの逃げ道を形成するようにして、隣り合うタイルの間にグ
ラウトを塗りつけることによって行われる。
ひとたび、モルタルがタイルの後方の取り付けプレートに形成された開口を
通過して、取り付けプレートの裏側に進み、タイルを固定するように、モルタル
がタイル間に塗布されれば、取り付けプレートの構造、つまりタイル及びモルタ
ルは、各タイルのクラックに対して非常に強い密着構造体を形成する。本発明で
は、タイルをプレートに固定するためのタイル間のグラウトは、外観を美しくす
るだけでなく、取り付けプレートに対してタイルを保持する一般的に用いられて
いる適当な永続的な固定剤として、従来は意図されていなかった機能的な役目(
imperative)を提供する。
第624139号特許の図面に示された取り付けプレートの形状を考慮する
と、上記特許明細書の図6に関連する本発明の第1形態の実施例は、フランジ1
5を完全に除去し、プレートに開口を有して、タイルをプレートに固定するよう
にする一方、“タイル係合口(a tile engaging lip)17”のない基礎部分1
6として形成されたフランジ14を有することが必要とされるように思われるか
もしれない。
一実施例では、取り付けプレートは上述したように、複数の棚状突起を備え
る。
他の実施例では、本発明は、密着して一体化されたユニットを形成するよう
に塗布されたグラウトが備えられた、または備えられない、煉瓦またはタイルを
上述したように保持する少なくとも一つの取り付けプレートから構成される被覆
部品を備える。
図面の簡単な説明
ここで、以下の添付図面を参照し、実施例を通じて本発明を説明する。
図1は、本発明に係る取り付けプレート(mouting plate)の斜視図である
。
図2は、図1のプレートの正面図である。
図3は、図1のプレートの平面図である。
図4は、図1のプレートの側面図である。
図5は、図4相当図であり、グラウティングモルタルを付加する前の所定の
位置に置かれたタイルも示した図である。
図6は、本発明の他の形態に係るプレートの側面図である。
図7は、図6相当図であり、グラウティングモルタルを付加する前の所定の
位置に置かれたタイルも示した図である。
最良の形態
図に示すように、取り付けプレート10は、押縁やウォールフレーミング等
を介して既存の壁の表面に取り付けられる平面部材11を備えている。取り付け
プレート10は、平面部材11の一方の表面から突出した複数の棚板部材12を
備えている。棚板12は、平面部材11の一部を打ち抜くことにより形成されて
いる。棚板12は、平面部材11から蝶番式に曲げられ、適当な配列をもって複
数のタイル13を支えるように配置されている。
タイル13は、棚板12の上に支えられ、タイル13の間のグラウティング
モルタルの付加に先立って、取り付けプレート10に各タイル13の裏面を接着
させる仮止めの接着剤14によってそれぞれの適切な(relative)位置に一時的
に保持される。グラウティングモルタルは、開口15と、部材11の面から変位
した棚板12によって形成された開口とを通過することにより、タイル13をプ
レート10に固定する。
図6及び7の形態では、タイル13は棚板12に支えられ、上方に(α)傾
いた棚板12によってそれぞれの適切な位置に保持されている。棚板12は、タ
イル13の間にグラウティングモルタルを塗布する前に、平面部材11に対して
タイルを本来の位置に保持するように作用する。
棚板12の傾きは、棚板12がグラウチングに先だって部材11に対してタ
イル13を所定の位置に保持する役目を果たす点でのみ、本発明の機能に対して
重要な意味をもつ。典型的な傾斜は、5°〜10°であるが、望ましい結果を達
成するのに適していれば、どのような傾斜であってもよい。
プレート10は、モルタルの固定を良くする逃げ道を形成するため、追加の
穴15や、棚板12を設けることによって形成される開口を設けるだけでなく、
最終的な部品の構造面の信頼性を増すために、プレートを補強する強化リブ(st
iffening ribs)を含んでいてもよい。
産業上利用可能性
本発明は、地震の起こりやすい地域での使用に、特に適している。材木、金
属または竹材のフレーム構造は、タイル、煉瓦パネル、または、グラウチングを
介してパネルに固着され、またパネルに対してタイルを固定する被覆物(claddi
ng pieces)によって、容易に被覆され得る。建築物の骨組みは、揺れや振動の
発生により、タイルのいくつかまたは一部とパネルとの固定が破壊されることが
原因となって、曲がる場合がある。しかし、上記構造物の仕上げの修復は容易で
あり、比較的安価である。
広義に説明した本発明の思想および範囲を逸脱せずに、すでに説明した特定
の実施例に様々な変形および/または改良を加えることは、当業者ならば容易に
認識することができるであろう。したがって、本実施例はすべての点において、
例証であって限定されるものではないと考えられる。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年8月30日
【補正内容】
明細書
煉瓦またはタイルの被覆システム
本発明は、建築物の被覆システムに係り、特に、完成された状態で、単一の
煉瓦または化粧張り仕上げの煉瓦の外見を呈する被覆に関するものである。
背景技術
この種の分野の先行技術は、例えば、豪州特許第624139号及び国際公
開WO93/05251号に開示されている。ここで、参考までに、これら明細
書の内容を説明する。第624139号特許に係る従来の構造は、いくつかの問
題を生じ、また、取り付けコストの増加を招く。とりわけ、そのような構造に用
いられるタイルは、一対の平行な端に差し入れる必要があり、煉瓦の間にモルタ
ルを塗りつける前に、タイルが取り付けプレートの所定の位置に保持されるよう
、取り付け板上の取り付けフランジを、これらの溝にうまく差し入れる必要があ
る。WO93/05251では、差し入れ端を使用する必要はないが、グラウチ
ングに先だってタイルを所定の位置に保持する複雑な弾性歯(resiIient teeth
)を備えた被服支持パネルを採用することとしている。そのような使用に際して
、モルタルは、典型的には、公知のように、パイピングバッグ(piping bags)
、エアーカートリッジ銃、または低圧空気ポット(low pressure air pots)を
用いて塗布される。
その他の従来の構造として、WO87/02088に開示されているように
、煉瓦タイル等のための支持シートが提案されている。この構造では、タイルは
、接着剤を介して、取り付けられたタイルの間に位置するグラウトとともに、シ
ートに接着されている。そのことにより、接着剤がタイルをシートに永続的に固
定させる役目を果たすとともに、望ましい美しい仕上がりを呈するようになって
いる。
発明の開示
本発明は、従来技術の取り付けプレート及びタイルの複雑な構成は不必要で
あると認識し、はるかに簡単で安価な構造を提案する。その構造は、豪州特許第
624139号に示されている一般的な形状の取り付けプレートまたは被覆支持
パネルを採用する。しかし、取り付けフランジは、プレートの面に直交して突出
する棚状突起または棚板として構成され、WO87/02088号のように、タ
イルの底面を支持する支持面を構成する役目を果たす。
本発明によれば、間隔を隔てて互いに平行に並んだ複数の棚状突起または棚
板を有する略平面状のシートパネルを備えた被覆部品を構成するために用いられ
る取り付けプレートが用いられる。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年10月18日
【補正内容】
当該プレートは、次のようにして用いられる。すなわち、該平面状のシートパネ
ルに対してタイルを固定する間、該棚状突起または棚板が、タイルの下面と棚状
突起または棚板との間に何らの相互付着物や弾性係合物を設けることなく、タイ
ルの下面を棚状突起または棚板の上に支持するように用いられる。この支持は、
タイルと平面状のシートパネルとの間に接着剤を設けることなく、タイルがパネ
ルに位置づけられ保持されるように行われる。該パネルを貫通する複数の開口は
、タイルが該棚板に支持されているときに、隣り合うタイル間に塗布されるグラ
ウト材料の逃げ道を構成している。使用中に、グラウト材料は、隣り合うタイル
の隣り合う端の間に位置するグラウトとして機能すると同様、該開口を通過して
、パネルの開口に対してタイルを固定する(keying)ことにより、タイルとパネ
ルとの間の固着剤としてのみ機能する。
本発明によれば、一時的または永続的な固着剤として、タイル裏側に接着剤
を使用する必要はなくなる。取り付けプレートに対するタイルの固定は、次のよ
うにして、隣り合うタイルの間にグラウトを塗布することによって行われる。す
なわり、取り付けプレートの開口または打ち抜きが、プレートを通過してタイル
をプレートに固定させるグラウトの逃げ道を構成し、プレートに対するタイルの
永続的な固着を促進するようにする。
一実施例では、プレート面が垂直方向に位置するとき、棚状突起は水平面か
ら上方に傾斜している。この棚状突起は、タイルが同一平面内において、一つま
たは複数の棚に載置されたときに、プレートに対してタイルを位置づける役目を
果たすように傾斜している。本発明のこの形態について、棚状突起の好ましい傾
斜は、プレート面が垂直方向に位置したとき、水平面から上方に8°である。
ひとたび、モルタルが、タイルに隣り合う取り付けプレートに形成された開
口を通過して、取り付けプレートの裏側に進み、タイルを固定するように、モル
タルがタイル間に塗布されれば、取り付けプレートの構造、つまりタイル及びモ
ルタルは、各タイルのクラックに対して非常に強い密着構造体を形成する。本発
明では、タイルをプレートに固定するためのタイル間のグラウトは、外観を美し
くするだけでなく、取り付けプレートに対してタイルを保持する被覆パネルとし
て一般的に用いられている適当な永続的な固定剤として、従来は意図されていな
かった機能的な役目(imperative)を提供する。
第624139号特許の図面に示された取り付けプレートの形状を考慮する
と、上記特許明細書の図6に関連する本発明の第1形態の実施例は、フランジ1
5を完全に除去し、プレートに開口を有して、グラウトが該開口を通過してタイ
ルをプレートに固定して凝固するようにする一方、“タイル係合口(a tile eng
aging lip)17”なしに基礎部分16として形成されたフランジ14を有する
ことが必要とされるように思われるかもしれない。
一実施例では、取り付けプレートは上述したように、複数の棚状突起を備え
る。
他の実施例では、本発明は、密着して一体化されたユニットを形成するよう
に塗布されたグラウトが備えられた、煉瓦またはタイルを上述したように保持す
る少なくとも一つの取り付けプレートから構成される被覆部品を備える。
図面の簡単な説明
ここで、以下の添付図面を参照し、実施例を通じて本発明を説明する。
図1は、本発明の実施例に係る取り付けプレートの斜視図である。
図2は、図1のプレートの正面図である。
図3は、図1のプレートの平面図である。
図4は、図1のプレートの側面図である。
図5は、本発明の他の実施例に係るプレートの側面図である。
図6は、グラウティングモルタルを塗布する前の状態における、所定の位置
に置かれたタイルも示した図5相当図である。
最良の形態
図に示すように、取り付けプレート10は、押縁やウォールフレーミング等
を介して既存の壁の表面に取り付けられる平面部材11を備えている。取り付け
プレート10は、平面部材11の一方の表面から突出した複数の棚板部材12を
備えている。棚板12は、平面部材11の一部を打ち抜くことにより形成されて
いる。棚板12は、平面部材11から蝶番式に曲げられ、適当な配列をもって複
数のタイル13を支えるように配置されている。
タイルは、棚板12の上に支えられ、タイル間にグラウティングモルタルを
塗布することによって保持されている。グラウティングモルタルは、開口15と
、部材11の面から変位した棚板12によって形成された開口とを通過すること
により、プレート10に対してタイル13を固定する。
図6及び7の形態では、タイル13は棚板12に支えられ、上方に(α)傾
いた棚板12によってそれぞれの適切な位置に保持されている。棚板12は、タ
イル13の間にグラウティングモルタルを塗布する前に、平面部材11に対して
タイルを本来の位置に保持するように作用する。
棚板12の傾きは、部材11が垂直に位置づけられ、被覆パネルを形成する
ときに、棚板12がグラウチングに先だって部材11に対してタイル13を所定
の位置に保持する役目を果たす点でのみ、本発明の機能に対して重要な意味をも
つ。典型的な傾斜は、5°〜10°であるが、望ましい結果を達成するのに適し
ていれば、どのような傾斜であってもよい。
プレート10は、モルタルの固定を良くする逃げ道を形成するため、追加の
穴15や、棚板12を設けることによって形成される開口を設けるだけでなく、
最終的な部品の構造面の信頼性を増すために、プレートを補強する強化リブ(st
iffening ribs)を含んでいてもよい。
産業上利用可能性
本発明は、地震の起こりやすい地域での使用に、特に適している。材木、金
属または竹材のフレーム構造は、タイル、煉瓦パネル、または、グラウチングを
介してパネルに固着され、またパネルに対してタイルを固定する被覆物(claddi
ng pieces)によって、容易に被覆され得る。建築物の骨組みは、揺れや振動の
発生により、タイルのいくつかまたは一部とパネルとの固定が破壊されることが
原因となって、曲がる場合がある。しかし、上記構造物の仕上げの修復は容易で
あ
り、比較的安価である。
広義に説明した本発明の思想および範囲を逸脱せずに、すでに説明した特定
の実施例に様々な変形および/または改良を加えることは、当業者ならば容易に
認識することができるであろう。したがって、本実施例はすべての点において、
例証であって限定されるものではないと考えられる。
請求の範囲
1.間隔を置いて互いに平行に並んだ複数の棚状突起または棚板を有する略平面
状のシートパネルを備えた被覆要素を構成するために使用される、タイルの取り
付けプレートであって、
上記プレートは、上記平面状のシートパネルに対してタイルを固定する間、
上記棚または棚板が、タイルの下端と棚状突起または棚板との間に相互付着物ま
たは弾性係合物を設けることなく、タイルと該平面状のシートパネルとの間に何
らの接着剤も介さずにタイルがパネルに対して位置づけられかつ保持されるよう
に支持されるように、該棚状突起または棚板上にタイルの下端を支持するように
構成され、
上記パネルを貫く複数の開口が、使用の際に該グラウト材料が該開口を通過
し、隣り合うタイルの隣り合う端の間のグラウトとして機能するだけでなく、パ
ネルの開口に対してタイルを固定することにより、該開口を通過してタイルとパ
ネルとの間の固定剤としてのみ機能するように、上記棚板に支持された隣り合う
タイルの間に塗布されるグラウト材料の逃げ道を提供するように構成されている
取り付けプレート。
2.請求項1に記載の取り付けプレートであって、取り付けプレートは金属で形
成され、棚板は該プレートの外側に打ち抜かれたタブから形成され、該タブは該
棚板を提供するため該プレートの面から外側に曲げられている取り付けプレート
。
3.請求項1または2に記載の取り付けプレートであって、棚板は、プレート面
に対し、プレート面に直交する面から5°〜10°傾斜している取り付けプレー
ト。
4.前記クレームのいずれか一つに記載の取り付けプレートと、該プレートに支
持された隣り合うタイルの間に塗布されたグラウトのみによって該プレートに固
定された複数のタイルとを備えた被覆部品であって、グラウト材料は、パネルの
開口を通じて固定されて該パネルへタイルを固定している被覆部品。
5.請求項4に記載の被覆部品を形成する方法であって、請求項1〜3のいずれ
か一つに記載の取り付けプレートに、複数のタイルを位置づける工程と、
グラウト材料がセットされたときに、グラウト材料がタイルの端を固着し、
パネルの開口を通じてタイルをパネルに固定して、密着した被覆部品を形成する
ように、グラウト材料を隣り合うタイルの間に塗布する工程と、
を包含する方法。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU
,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT,
UA,UG,US,UZ,VN