JPH10506232A - 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置 - Google Patents

波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置

Info

Publication number
JPH10506232A
JPH10506232A JP8508693A JP50869395A JPH10506232A JP H10506232 A JPH10506232 A JP H10506232A JP 8508693 A JP8508693 A JP 8508693A JP 50869395 A JP50869395 A JP 50869395A JP H10506232 A JPH10506232 A JP H10506232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
signal
wavelength
wavemeter
laser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8508693A
Other languages
English (en)
Inventor
サンドストローム,リチャード・エル
Original Assignee
サイマー・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by サイマー・インコーポレーテッド filed Critical サイマー・インコーポレーテッド
Publication of JPH10506232A publication Critical patent/JPH10506232A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J9/00Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
    • G01J9/02Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
    • G01J9/0246Measuring optical wavelength
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/10Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
    • H01S3/13Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/06Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
    • H01S5/068Stabilisation of laser output parameters
    • H01S5/0683Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
    • H01S5/0687Stabilising the frequency of the laser

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Lasers (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置であって、波長計外被内に高真空を維持する必要を避け、レーザをスイッチ・オンしてから波長計内の温度安定に到達する前に急速に波長の精密性を確立する。この方法によれば、波長計外被(12)が乾性窒素という一ガス体で充填されているのが好ましく、未補正か未加工の波長計出力を適当な波長計温度依存成分(14)と波長計温度依存成分の適当な付加的変化率(16)とに結合することによって波長計出力が温度効果補正される。最終結果としてオーブンを使用せず定常状態作動温度に到達する前に波長計出力の精密性と安定性が達成される。

Description

【発明の詳細な説明】 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの 温度補償方法および装置 発明の背景 1.発明の分野 本発明はレーザ放射やレーザ放射成分の波長などの光の波長を精密に決定する ための波長計の分野に関する。 2.従来の技術 (可視スペクトル内や可視スペクトル外の)光やその成分の波長を精密に測定 して知ることは種々の応用分野で望まれているであろう。幾つかの応用分野では 、波長の誤差を決定するか、誤差信号、好ましくは所望の波長からの偏差を補正 するのに使用できる誤差比例信号を提供するために光の波長を測定して所定の波 長からの分散を決定することが望まれている。正確な波長設定と制御が要求され る応用分野においてチューナブルレーザの設定のドリフトが過剰になるであろう ため、レーザ放射波長測定の高精度測定を行って、誤差を零にするためそれを閉 ループ制御系に使用して、ほぼ波長測定の精度内のレーザ放射波長制御を提供す るのが好ましい。 チューナブルレーザなどの光線波長調節システムと方法が米国特許第5,02 5,445号に開示されている。そのなかに開示されたシステムは、レーザ放射 の約5%を分離して取り出し、その概略波長測定および精密波長測定の両方を行 ってレーザ放射波長のリアルタイム補正を行う。精密測定は狭い波長帯内で高い 精度を与えるものであるが、本質的に対応する隣接狭波長帯中で反復するもので あり、測定される真の波長に不明確性をもたらす可能性がある。一方、粗測定は 不明確性のある複数の波長帯にわたることで、不明確性を解消し、不明確性のな いレーザ放射波長の精密測定を可能にする。 ’445特許の記載によると、エタロンを含むこれに開示されたシステムは、 真空あるいは窒素などの適当な不活性物質を満たした外被内に配置され、「温度 と圧力の雰囲気変化に影響されない。」。勿論この記述の正しさの程度は所望の 精度如何による。例えば最近のミクロン以下の線幅を利用するフォトリソグラフ 半導体集積回路製造工程用の固定波長の遠紫外線光源(エキシマ・レーザ)など の最も過酷な要求をされる応用分野では、紫外線波長の極度の安定性が望ましい 。かかる応用分野においては、波長計一般の温度感受性、特にエタロンの温度感 受性を可能な最大限度まで排除する必要がある。 この’445特許に記載のように、エタロン・アセンブリは真空が「充填され た」外被内に配置され、その場合理論的にはエタロンの屈折面間の屈折率は自由 空間の屈折率(1.0)になり、そのまま一定である筈である。しかし高真空は その維持が困難である。高品質の真空は非常に高レベルの真空度までポンプで排 気され、その後気密密閉された囲壁を必要とする。この真空維持要求は囲壁内で 使用可能な物質の性質も低排気性を有するもの(低湿度および低い他の気体吸着 性であるかまたは固有揮発性成分含有量が少ないか/およびその両方)に限定す る。この要求はまた、真空領域との連通が限定されている空気スペースからの排 気がきわめてゆるやかに行われるとか、或いは高真空度に達して囲壁が密封され たと思われてからずっと後まで気体が真空領域に流出し続けようとする点で、物 理的構成も間接的に限定する。特別例として、真空囲壁内で部品を一体に保持す るねじはかなりの量の気体をねじ込まれた穴の底や、ねじを切った領域内やねじ 軸クリアランス・ホール、すなわちねじに係止された部品の穴の内部に閉じこめ る。このガスは数日あるいは数週間かかって主真空領域特にエタロン・ミラーの 間に漏れだし、こうしてエタロン・ミラー間のある程度気体に満たされた空間の 屈折率を増加させ、その波長感知偏差の原因となる。最後に、比較的高真空を維 持達成できる囲壁を提供するには費用がかかり、製品の工場での使用を困難にし 、本質的に現場使用不能である。 また’445特許に言及されているように、エタロン・アセンブリはまた窒素 などの不活性ガスを満たしてよい。これは比較的高真空の達成維持に関連したい かなる問題も排除する利点を有する。しかし、囲壁材料の熱膨張率によって窒素 を含む囲壁の容積が温度とともに幾分変化するために、囲壁中の窒素密度は温度 に依存し、その結果エタロン・ミラー間の気体の屈折率はエタロンと囲壁が安定 する温度に依存して変化する可能性がある。 エタロン出力は最も厳しい応用分野において許容可能以上に温度とともにふら つこうとする傾向があるので、従来技術においてはエタロンまたは波長計全体を 小さいオーブンのような構造内に置き、周囲温度の変化に無関係に適当な制御装 置で維持可能な所定の安定した温度まで、その温度を上げることによってエタロ ンの安定性を高めてきた。このような温度制御は所望の温度が一度達成され、温 度制御装置を含むシステムが安定すると、波長計の精度をかなり上げることがで きる。しかし、これはレーザ・システムの「コールド」スタートから波長測定の 所望の精度と安定性を達成するまでにかなりの時間を要する。スタートアップ時 間を短縮するために、エタロン加熱システムか全波長計加熱システムあるいはそ の両方を、レーザが切ってある時でも付け放しにして、その結果上昇した温度で 安定させる。こうすることの不便と電力の浪費を別にしても、レーザ・システム にスイッチを入れたときその残りの部分が放出する熱の段階的変化によるオーブ ンの熱負荷の変化のためスタートアップ時間の短縮達成には限界がある。特に、 オン/オフ型制御装置はエタロンと波長計の残りの部分に連続的な容認できない 熱遷移を与え、その結果周期的で過剰な不正確さを生ずる。より新しい制御装置 は、システムの加熱部分の熱負荷(熱放散)に基づいて十分均一なパワー出力に 安定化し、安定静止条件下でほぼ一定の温度を維持するが、レーザ・システムに 最初にスイッチを入れたとき、新しい熱負荷で再安定化するのにシステムに十分 な機会が与えられるまで所望の温度の上下でやはり過度の温度変化を生ずるであ ろう。したがって、常にオーブンで暖める方法もまた、コールド・スタートアッ プ中レーザ・システムと波長計に最初にスイッチを入れる時の加熱要求によく似 た過渡特性を示す。 発明の簡単な概要 ここに開示された、波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度 補償方法および装置は、波長計外被内に高度の真空を維持する必要を避け、レー ザのスイッチを入れてから波長計中の温度安定に到達するまでの急速な波長精度 の達成を提供する。この方法によれば、波長計外被が乾性窒素という一ガス体で 充填されているのが好ましく、未補正か未加工の波長計出力を適当な波長計温度 依存成分と、波長計温度依存成分の適当な付加的変化率とに結合することによっ て波長計出力の温度効果補正がなされる。最終結果としてオーブンを使用せず定 常状態作動温度に到達する前に波長計内で精密性と安定性が達成される。この結 果レーザのスイッチを切るとき波長計が切れ、スイッチを入れると比較的短時間 で精密測定が可能になり、適当な温度制御装置によって維持された波長計温度の 特性を落ち着かせるのにより長い時間がかかるのを避けることができる。また、 動作中波長計を、そうしなければ自然に落ち着いたであろう温度より高い温度に 加熱することを避けることができる。特にオーブンは、効果的でかつ制御頭上ス ペースを確保するためには、温度制御装置をオーブン内でなければ自然に落ち着 くであろう温度以上に加熱しなければならない。これは動作温度と温度周期範囲 の増加という両方とも精密機器の寿命と安定に有害である望ましくない効果を生 じ、更にさもなければ波長計外被内のほぼ密閉された穴や材料内に閉じこめられ ている気体の脱気を増加し、波長計内の遊離ガスの量と混合比を変えて精密度に 影響する可能性がある。 図面の簡単な説明 第1図は密封囲壁内の温度差が囲壁内の気体各部分の圧力と密度に及ぼす効果 を説明するダイアグラムである。 第2図は本発明の温度と温度誤差補償の変化率を具現化した波長計を使用した チューナブルレーザの制御を説明するブロック・ダイアグラムである。 発明の詳細な説明 本発明の好ましい実施形態は、その開示を参照により本明細書に組み込む米国 特許第5,025,445号に開示された一般型光線の波長を調節するシステム と方法に対する改良を提供する。すなわち、本発明の好ましい実施形態をそのシ ステムとの関連においてここに記述する。 この’445特許に開示された波長計において、エタロンと概略診断アセンブ リの両方が密閉外被の局所環境内で作動し、その密閉外被は本発明の好ましい実 施形態では、窒素という一ガス体で満たされている。窒素などの気体で満たされ たエタロン外被などの気体充填密封囲壁内では、囲壁中の気体の全質量は一定量 である。囲壁の内容積は囲壁材料の線膨張率の3倍の率で温度とともに変化する から、[V=V0(1+Δl)3=V0(1+3Δl+3Δl2+Δl3)≒V0(1 +3△l)]、気体密度も容積に反比例して変化する。この温度変化にともなう 気体密度の変化はエタロン板間の気体の屈折率を変化させ波長データに誤差を生 ずるであろう。 エタロン板間に存在するガスの屈折率に対する前記の温度の効果に加えて、エ タロン構造そのものが温度に敏感である。好ましい実施形態においては、エタロ ンの板はZero−Durなどの適当な低膨張率の材料からなる三つのスペーサ で正確に離隔されている。温度変化に伴うこれらスペーサの膨張は、気体密度の 変化によってもたらされる変化と同様である可能性のある大きさのエタロン出力 パターンの誤差を生ずるであろう。これら二つの効果、すなわち囲壁の膨張によ るスペーサの膨張と気体密度変化は、合計されてエタロンとその囲壁の温度の波 長計の読みの誤差に関する単一係数を与える。 気体の温度が囲壁温度の上昇あるいは下降の場合と同様に囲壁内で一様でない ならば、誤差の更にもう一つの原因が生ずる。第1図を参照して、囲壁内の気体 の領域1が温度T1で領域2が温度T2であるならば、圧力は囲壁を通じてまだ一 様であろうから、領域1の気体密度ρ1と領域2の気体密度ρ2はもはや等しくな く、ρ2/ρ1=T1/T2である。一般に、定常状態温度の密度ρ0よりも冷たい 気体領域は密度がより高く、暖かい気体領域は密度がより低い。説明のため、第 1図の下部に図示したように囲壁容積V内の気体の半分が温度T1で残り半分が T2であると仮定する。まだ一定である囲壁内のガスの質量は密度かける容積に 等しい。したがってρ2/ρ1=T1/T2を用いて、 外被温度が増加するときはT1<T2およびρ1>ρ0で、 外被温度が減少するときはT1>T2およびρ1<ρ0である。 エタロン内の気体の屈折率は干渉縞(および概略診断アセンブリ内の回折格子 からの関連屈折光成分の波長対角度比にも)直接影響を与え、屈折率はエタロン 内の気体密度によって影響されるので、気体囲壁の種々の領域における気体の温 度差は、その中のエタロンと気体が一定の温度に維持されていてもエタロン精度 に直接影響するであろう。したがって気体で満たされたエタロンの出力が密封囲 壁の熱膨張に対して何らかの感受性を有し、また温度変化率に対して明確でかな りな感受性を有することが期待できる。アセンブリ内の熱が外被外壁を通って出 入するので、温度変化は外被の壁、好ましくはこの効果を生ずる温度変化をより 精密に感知するようにレーザをスイッチ・オンしたとき最も熱にさらされる壁の 領域に直接接触したサーミスタか他の温度感知素子によって最も良く感知される 。(外部の温度変化によって最後に加熱される素子の温度変化を感知するのは、 それ以前の外被と内部部品間の未感知温度変化が既に事実上減少して上記効果を 打ち消しつつあるため、この効果を感知するためには最も望ましくないであろう 。)温度センサは、外被温度に正確に反応する限り外部に配置してもよいが、保 護のためおよび外被温度のみに反応するように外被囲壁内に納めるのが好ましい 。実際はサーミスタや他の一般の感知装置は、第2図のマイクロプロセッサ16 がセンサ温度を周期的に読み、それから変化率を計算することによって温度変化 率を決定できるのであるが、温度変化率ではなく温度を感知する。以下に示すよ うに、時間経過による比較的小さい温度変化がより大きい温度絶対値の誤差と同 じ程度にエタロン安定性と精密性に影響するので、温度センサ自身のドリフトを 重要因子とすることなく、温度センサの安定性、すなわち一定時間内の温度変化 を示すその能力は、その温度の絶対値の精密性より重要である。 さて特に第2図について、本発明の補償システムを組み込んだ波長計で制御さ れるチューナブルレーザを見てみよう。この図において、チューナブルレーザ1 0からの放射は、波長測定目的のため主光線からその小部分を分離する波長計光 学部分12を通過させられる。スキャナと関連電子部品14が干渉縞情報をマイ クロプロセッサ16に供給し、この情報は従来技術ではマイクロプロセッサによ って光の波長を決定し、レーザ10の同調を制御する制御信号を供給するのに使 用された。しかし本発明によると、波長計出力を示す信号は、波長計出力として 使用したり、レーザ10の同調を制御する制御信号として使用する前にまず温度 効果に対して補正を行う。 特にマイクロプロセッサ16は上述のように波長計外被内に配置された温度セ ンサ出力を周期的に感知し、読みとった結果から、好ましくは波長計出力が補正 を必要としない公称温度に対する波長計の現在温度(ΔT)の測定をする。マイ クロプロセッサ16はまた、これら温度の読みの一つまたはそれ以上を記録し、 最近の二つまたはそれ以上の読みとその間の時間から波長計の温度変化の時間率 (ΔT/Δt)を決定する。その後次式に従って補正波長計出力を計算し、周期 的に更新する。 λcorr=λetalon+k1ΔT+k2ΔT/Δt ここで λcorr=補正後波長計出力 λetalon=エタロンの波長の読み k1=エタロンの温度感受性係数 k2=温度変化率に対するエタロンの温度感受性係数 である。 係数k1とk2は個々の波長計に対して決定されるものであるが、あらかじめ経 験的に決定され所与の設計の装置すべてに付与された係数によってなされる補正 の大きさに比べて装置によるバラツキは小さいであろうから、実際には各設計の 装置に対して決定されるものである。またより高次の係数も使用できるが、その 効果はより小さく、推定と補正において精密性がより少なく、いずれにしろその 効果は有意な範囲でずっと早く安定するであろう。 測定値の点では、一般にここに記載した代表的波長計のような波長計は、係数 k1のおおよその測定値が℃あたり百万分の0.1、係数k2のおおよその測定 値が℃/分あたり百万分の6を示す。もし温度が5分間に丁度1℃変化すると、 k2による補正は波長の読みで6/5=百万分の1.2となるであろう。同じk1 による補正を与える温度変化は1.2/0.1=12℃となるであろう。このよ うに、温度センサの絶対値の精密性は特に重大ではないが、分毎の温度の小変化 の存在(または不在)変化の元になるデータを正確に提供することが本発明の実 施に重要であるから、温度センサの読みの安定性と再現性が非常に重要である。 したがって本発明によれば、波長計出力を表す信号は、波長計出力としておよ びレーザ同調を制御する制御信号源として使用する前に、温度および温度変化率 に対する感度に関して補正する。こうするとどのような場合にも波長計の精度を 上げることができ、波長計の温度が立ち上げ時間内に完全には安定化しなくても 波長計用のオーブンを使用せずにかつ立ち上げ時間を大幅に縮めて指定された精 度で波長計をレーザとともに切ったり、立ち上げたりできる。 本発明の好ましい実施形態をここに開示し記述してきたが、その精神と範囲か ら逸脱することなくその形式と詳細に種々の変更を加えることができることが当 業者には明らかであろう。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項 【提出日】1996年1月1日 【補正内容】 補正請求の範囲 1.入射した光の波長に応じた波長計信号を与える波長計と、 波長計に関連する温度に応じた温度信号を与えるセンサと、 波長計信号と温度信号に応じて、各々が波長計に入射した光の波長に応じた、 温度変化に対して安定化される信号を与えるように選択されたウエイトを有する 波長計信号、温度信号および温度信号変化の時間率を組み合わせる手段と を備えている、温度変化に対して安定化した光の波長に応じた信号を与えるシス テム。 2.波長計信号と温度信号に応じて波長計信号、温度信号および温度信号変化の 時間率を組み合わせる手段がマイクロプロセッサを備えている請求項1に記載の システム。 3.波長計が密閉した波長計外被内に収容され、波長計に関連した温度に応じた 温度信号を与えるセンサが外被壁の温度に応じるように配置されている請求項1 に記載のシステム。 4.波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサが外被によって画定 された囲壁内に配置されている請求項3に記載のシステム。 5.外被が気体で満たされている請求項3に記載のシステム。 6.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項5に記載のシステム。 7.波長計がエタロンを含んでいる請求項1から4および6に記載のシステム。 8.レーザ制御信号に応じるチューナブルレーザと、 レーザから入射する光の波長に応じた波長計信号を与える波長計と、 波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサと、 波長計に入射したレーザ放射の波長に応じたレーザ制御信号を与えるように選 択され、および温度変化に対して安定化されたウエイトをそれぞれが有する波長 計信号、温度信号および温度信号変化の時間率を組み合わせて、波長計信号と温 度信号に応じてレーザにレーザ制御信号を与える手段と を備えている、選択され安定した波長を有するレーザ出力を与えるレーザ・シス テム。 9.波長計信号と温度信号に応じて、波長計信号、温度信号および温度信号変化 の時間率を組み合わせる手段がマイクロプロセッサを備えている請求項8に記載 のレーザ・システム。 10.波長計が密閉した波長計外被内に収容され、波長計に関連した温度に応じ た温度信号を与えるセンサが外被壁の温度に応じるように配置されている請求項 8に記載のレーザ・システム。 11.波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサが外被によって画 定された囲壁内に配置されている請求項10に記載のレーザ・システム。 12.外被が気体で満たされている請求項10に記載のレーザ・システム。 13.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項12に記載のレーザ・シス テム。 14.波長計がエタロンを含んでいる請求項8から11のいずれかに記載のレー ザ・システム。 15.(a)波長計を満たしている気体の指数に対して感度を有する、気体を満 たした波長計によって少なくとも部分的に波長が制御された放射を行うチューナ ブルレーザを設置する段階と、 (b)波長計囲壁温度と囲壁温度変化率を感知する段階と、 (c)温度依存補償要因と温度依存補償要因の付加的変化率によって波長計出力 を補正して補正波長計出力を得る段階と、 (d)補正波長計出力に反応するチューナブルレーザ放射波長を制御する段階と を含むチューナブルレーザの操作方法。 16.温度依存補償要因と温度依存補償要因の付加的変化率の係数が同様設計の 装置の以前の試験から経験的に予め決定されている請求項15に記載の方法。 17.外被が気体で満たされている請求項4に記載のシステム。 18.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項17に記載のシステム。 19.波長計がエタロンを含んでいる請求項18に記載のシステム。 20.外皮が気体で満たされている請求項11に記載のレーザ・システム。 21.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項20に記載のレーザ・シス テム。 22.波長計がエタロンを含む請求項21に記載のレーザ・システム。 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置 【手続補正書】 【提出日】1997年11月19日 【補正内容】 請求の範囲 1.入射した光の波長に応じた波長計信号を与える波長計と、 波長計に関連する温度に応じた温度信号を与えるセンサと、 波長計信号と温度信号に応じて、各々が波長計に入射した光の波長に応じた、 温度変化に対して安定化される信号を与えるように選択されたウエイトを有する 波長計信号、温度信号および温度信号変化の時間率を組み合わせる手段と を備えている、温度変化に対して安定化した光の波長に応じた信号を与えるシス テム。 2.波長計信号と温度信号に応じて波長計信号、温度信号および温度信号変化の 時間率を組み合わせる手段がマイクロプロセッサを備えている請求項1に記載の システム。 3.波長計が密閉した波長計外被内に収容され、波長計に関連した温度に応じた 温度信号を与えるセンサが外被壁の温度に応じるように配置されている請求項1 に記載のシステム。 4.波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサが外被によって画定 された囲壁内に配置されている請求項3に記載のシステム。 5.外被が気体で満たされている請求項4に記載のシステム。 6.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項5に記載のシステム。 7,波長計がエタロンを含んでいる請求項6に記載のシステム 8.外被が気体で満たされている請求項3に記載のシステム。 9.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項8に記載のシステム。 10.波長計がエタロンを含んでいる請求項1から4および6に記載のシステム 。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD),AM,AT, AU,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C Z,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU ,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR, LT,LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI ,SK,TJ,TT,UA,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.入射した光の波長に応じた波長計信号を与える波長計と、 波長計に関連する温度に応じた温度信号を与えるセンサと、 波長計信号と温度信号に応じて、各々が波長計に入射した光の波長に応じた、 温度変化に対して安定化される信号を与えるように選択されたウエイトを有する 波長計信号、温度信号および温度信号変化の時間率を組み合わせる手段とを備え ている、 温度変化に対して安定化した光の波長に応じた信号を与えるシステム。 2.波長計信号と温度信号に応じて波長計信号、温度信号および温度信号変化の 時間率を組み合わせる手段がマイクロプロセッサを備えている請求項1に記載の システム。 3.波長計が密閉した波長計外被内に収容され、波長計に関連した温度に応じた 温度信号を与えるセンサが外被壁の温度に応じるように配置されている請求項1 に記載のシステム。 4.波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサが外被によって画定 された囲壁内に配置されている請求項3に記載のシステム。 5.外被が気体で満たされている請求項1から4のいずれかに記載のシステム。 6.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項5に記載のシステム。 7.波長計がエタロンを含んでいる請求項1から4および6に記載のシステム。 8.レーザ制御信号に応じて同調するレーザと、 レーザから入射する光の波長に応じた波長計信号を与える波長計と、 波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサと、 波長計信号と温度信号に応じた、各々が波長計に入射したレーザ放射の波長に 応じた温度変化に対して安定化されるレーザ制御信号を与えるように選択された ウエイトを有する波長計信号、温度信号および温度信号変化の時間率を組み合わ せてレーザに対してレーザ制御信号を与える手段とを備えている、 選択され安定した波長を有するレーザ出力を与えるレーザ・システム。 9.波長計信号と温度信号に応じて、波長計信号、温度信号および温度信号変化 の時間率を組み合わせる手段がマイクロプロセッサを備えている請求項8に記載 のレーザ・システム。 10.波長計が密閉した波長計外被内に収容され、波長計に関連した温度に応じ た温度信号を与えるセンサが外被壁の温度に応じるように配置されている請求項 8に記載のレーザ・システム。 11.波長計に関連した温度に応じた温度信号を与えるセンサが外被によって画 定された囲壁内に配置されている請求項10に記載のレーザ・システム。 12.外被が気体で満たされている請求項8から11のいずれかに記載のレーザ ・システム。 13.外被が約1気圧の窒素で満たされている請求項12に記載のレーザ・シス テム。 14.波長計がエタロンを含んでいる請求項8から11のいずれかに記載のレー ザ・システム。 15.(a)波長計を満たした気体の指数に対して感度を有する、気体を満たし た波長計によって少なくとも部分的に波長を制御された放射を有するチューナブ ルレーザを与える段階と、 (b)波長計囲壁温度と囲壁温度変化率を感知する段階と、 (c)温度依存補償要因と温度依存補償要因の付加的変化率によって波長計出力 を補正して補正波長計出力を得る段階と、 (d)補正波長計出力に反応するチューナブルレーザ放射波長を制御する段階と を含む、 チューナブルレーザの操作方法。 16.温度依存補償要因と温度依存補償要因の付加的変化率の係数が同様設計の 装置の以前の試験から経験的に予め決定されている請求項15に記載の方法。
JP8508693A 1994-08-31 1994-08-31 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置 Withdrawn JPH10506232A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/US1994/009832 WO1996007224A1 (en) 1994-08-31 1994-08-31 Temperature compensation method and apparatus for wave meters and tunable lasers controlled thereby

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10506232A true JPH10506232A (ja) 1998-06-16

Family

ID=22242928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8508693A Withdrawn JPH10506232A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5420877A (ja)
EP (1) EP0801829B1 (ja)
JP (1) JPH10506232A (ja)
KR (1) KR100252773B1 (ja)
AU (1) AU7642094A (ja)
CA (1) CA2198714C (ja)
DE (1) DE69426896T2 (ja)
SG (1) SG46389A1 (ja)
WO (1) WO1996007224A1 (ja)

Families Citing this family (42)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0979547B1 (en) * 1996-07-26 2005-01-12 The Perkin-Elmer Corporation Tunable external cavity diode laser
US5867514A (en) 1997-01-09 1999-02-02 Cymer, Inc. Laser wavelength control circuit having automatic DC offset and gain adjustment
US5991324A (en) * 1998-03-11 1999-11-23 Cymer, Inc. Reliable. modular, production quality narrow-band KRF excimer laser
US6330261B1 (en) 1997-07-18 2001-12-11 Cymer, Inc. Reliable, modular, production quality narrow-band high rep rate ArF excimer laser
US6671294B2 (en) * 1997-07-22 2003-12-30 Cymer, Inc. Laser spectral engineering for lithographic process
US6529531B1 (en) 1997-07-22 2003-03-04 Cymer, Inc. Fast wavelength correction technique for a laser
US6078599A (en) * 1997-07-22 2000-06-20 Cymer, Inc. Wavelength shift correction technique for a laser
US6853653B2 (en) 1997-07-22 2005-02-08 Cymer, Inc. Laser spectral engineering for lithographic process
US6721340B1 (en) 1997-07-22 2004-04-13 Cymer, Inc. Bandwidth control technique for a laser
US6757316B2 (en) 1999-12-27 2004-06-29 Cymer, Inc. Four KHz gas discharge laser
US6580517B2 (en) 2000-03-01 2003-06-17 Lambda Physik Ag Absolute wavelength calibration of lithography laser using multiple element or tandem see through hollow cathode lamp
US7006541B2 (en) * 1998-06-01 2006-02-28 Lambda Physik Ag Absolute wavelength calibration of lithography laser using multiple element or tandem see through hollow cathode lamp
US6160832A (en) 1998-06-01 2000-12-12 Lambda Physik Gmbh Method and apparatus for wavelength calibration
US6442181B1 (en) 1998-07-18 2002-08-27 Cymer, Inc. Extreme repetition rate gas discharge laser
US6618421B2 (en) * 1998-07-18 2003-09-09 Cymer, Inc. High repetition rate gas discharge laser with precise pulse timing control
US6477193B2 (en) 1998-07-18 2002-11-05 Cymer, Inc. Extreme repetition rate gas discharge laser with improved blower motor
US6556600B2 (en) 1999-09-27 2003-04-29 Cymer, Inc. Injection seeded F2 laser with centerline wavelength control
US6590922B2 (en) 1999-09-27 2003-07-08 Cymer, Inc. Injection seeded F2 laser with line selection and discrimination
US6795474B2 (en) * 2000-11-17 2004-09-21 Cymer, Inc. Gas discharge laser with improved beam path
US6516010B1 (en) 1999-07-13 2003-02-04 Agere Systems, Inc. Method and apparatus for active numeric temperature compensation of an etalon in a wavelength stabilized laser
US6667804B1 (en) 1999-10-12 2003-12-23 Lambda Physik Ag Temperature compensation method for wavemeters
US6532247B2 (en) 2000-02-09 2003-03-11 Cymer, Inc. Laser wavelength control unit with piezoelectric driver
US6597462B2 (en) 2000-03-01 2003-07-22 Lambda Physik Ag Laser wavelength and bandwidth monitor
JP4497650B2 (ja) * 2000-04-26 2010-07-07 キヤノン株式会社 レーザ発振装置、露光装置および半導体デバイス製造方法
US6807205B1 (en) 2000-07-14 2004-10-19 Lambda Physik Ag Precise monitor etalon calibration technique
US6747741B1 (en) 2000-10-12 2004-06-08 Lambda Physik Ag Multiple-pass interferometric device
US6839372B2 (en) * 2000-11-17 2005-01-04 Cymer, Inc. Gas discharge ultraviolet laser with enclosed beam path with added oxidizer
US7088758B2 (en) 2001-07-27 2006-08-08 Cymer, Inc. Relax gas discharge laser lithography light source
US7154928B2 (en) * 2004-06-23 2006-12-26 Cymer Inc. Laser output beam wavefront splitter for bandwidth spectrum control
JP2003214958A (ja) * 2002-01-21 2003-07-30 Gigaphoton Inc 波長検出装置、レーザ装置及び波長検出方法
US20050286599A1 (en) * 2004-06-29 2005-12-29 Rafac Robert J Method and apparatus for gas discharge laser output light coherency reduction
JP2006037724A (ja) * 2004-07-22 2006-02-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 密閉型電動圧縮機
US8379687B2 (en) 2005-06-30 2013-02-19 Cymer, Inc. Gas discharge laser line narrowing module
US7321607B2 (en) * 2005-11-01 2008-01-22 Cymer, Inc. External optics and chamber support system
JP5790364B2 (ja) * 2011-09-20 2015-10-07 富士通株式会社 光伝送システムおよび雑音抑制方法
WO2016084263A1 (ja) 2014-11-28 2016-06-02 ギガフォトン株式会社 狭帯域化レーザ装置
CN108507686B (zh) * 2018-02-02 2019-09-27 北京科益虹源光电技术有限公司 一种激光器中心波长测量的温漂反馈方法及装置
CN111006776B (zh) * 2019-12-25 2024-06-18 北京科益虹源光电技术有限公司 基于原子吸收的fp波长计温漂校准装置和方法
CN111024246B (zh) * 2019-12-25 2021-05-18 北京科益虹源光电技术有限公司 基于法珀标准具的测试波长温漂的补偿方法及装置
US10948356B1 (en) 2020-06-22 2021-03-16 Quantum Valley Ideas Laboratories Measuring wavelength of light
US11435234B1 (en) 2021-02-10 2022-09-06 Quantum Valley Ideas Laboratories Increasing the measurement precision of optical instrumentation using Kalman-type filters
US12411080B2 (en) * 2021-11-18 2025-09-09 Si-Ware Systems On-line compensation of instrumental response drift in miniaturized spectrometers

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6332386A (ja) * 1986-07-25 1988-02-12 Honda Denshi Giken:Kk 超音波を用いた物体感知装置
US4905208A (en) * 1987-08-04 1990-02-27 Interphase Technologies Inc. Distance detecting apparatus
JPH0262992A (ja) * 1988-05-05 1990-03-02 Federal Ind Ind Group Inc 音響測距装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61284171A (ja) * 1985-06-11 1986-12-15 Canon Inc レ−ザ−ビ−ムプリンタ
WO1987001875A1 (en) * 1985-09-24 1987-03-26 Bell Communications Research, Inc. Temperature stabilization of injection lasers
US4792956A (en) * 1986-05-13 1988-12-20 Litton Systems, Inc. Laser diode intensity and wavelength control
US5033114A (en) * 1989-08-28 1991-07-16 Massachusetts Institute Of Technology Laser calibration
US5025445A (en) * 1989-11-22 1991-06-18 Cymer Laser Technologies System for, and method of, regulating the wavelength of a light beam
US4993032A (en) * 1989-12-28 1991-02-12 General Dynamics Corp., Electronics Divn. Monolithic temperature stabilized optical tuning circuit for channel separation in WDM systems utilizing tunable lasers
DE4114407A1 (de) * 1991-05-03 1992-11-05 Zeiss Carl Fa Verfahren und anordnung zur bestimmung und fixierung der luftwellenlaenge einer lichtquelle
JPH05312646A (ja) * 1992-05-15 1993-11-22 Mitsubishi Electric Corp 波長測定装置およびこれを搭載したレーザ装置
US5299212A (en) * 1993-03-10 1994-03-29 At&T Bell Laboratories Article comprising a wavelength-stabilized semiconductor laser

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6332386A (ja) * 1986-07-25 1988-02-12 Honda Denshi Giken:Kk 超音波を用いた物体感知装置
US4905208A (en) * 1987-08-04 1990-02-27 Interphase Technologies Inc. Distance detecting apparatus
JPH0262992A (ja) * 1988-05-05 1990-03-02 Federal Ind Ind Group Inc 音響測距装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0801829A4 (ja) 1997-12-03
EP0801829A1 (en) 1997-10-22
CA2198714A1 (en) 1996-03-07
HK1003913A1 (en) 1998-11-13
WO1996007224A1 (en) 1996-03-07
AU7642094A (en) 1996-03-22
US5420877A (en) 1995-05-30
KR970705857A (ko) 1997-10-09
DE69426896T2 (de) 2001-09-27
DE69426896D1 (de) 2001-04-19
KR100252773B1 (ko) 2000-05-01
CA2198714C (en) 2004-08-24
SG46389A1 (en) 1998-02-20
EP0801829B1 (en) 2001-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10506232A (ja) 波長計とそれにより制御されるチューナブルレーザの温度補償方法および装置
Bönsch et al. Measurement of the refractive index of air and comparison with modified Edlén's formulae
Riedle et al. Stabilization and precise calibration of a continuous‐wave difference frequency spectrometer by use of a simple transfer cavity
US5387974A (en) Laser apparatus including Fabry-perot wavelength detector with temperature and wavelength compensation
US6798522B2 (en) Wavelength measurement adjustment
US6784756B2 (en) On-board processor compensated oven controlled crystal oscillator
US20080164952A1 (en) System and Method for Providing Temperature Correction in a Crystal Oscillator
US5416585A (en) Fiber optic gyro drift rate compenstion based on temperature
CN111024246B (zh) 基于法珀标准具的测试波长温漂的补偿方法及装置
Takei et al. Challenges of an optical pressure standard in medium vacuum measurements
US6667804B1 (en) Temperature compensation method for wavemeters
JP3000111B2 (ja) 温度変化に対して安定化した光の波長に応じた信号を与えるシステム
JPH05126639A (ja) 光源の空中波長を確定し且つ固定する方法及び装置
Roberts et al. Thermal expansion of zinc sulfide: 300-1300K
JP2003243752A (ja) ガスレーザ装置
HK1003913B (en) Apparatus for temperature compensation of wavemeters and tunable lasers controlled thereby
JP4629910B2 (ja) 光スペクトル検出方法、及び、それを用いた光スペクトル検出プログラム、光スペクトル検出装置、分光装置、レーザ装置
Ricker et al. Gas pressure calibration from 0.01 Pa to 400000 Pa using a portable quantum traceable standard
Takei et al. Towards medium vacuum measurements using an optical pressure standard
Mantilla et al. Monochromator-based absolute calibration of a standard radiation thermometer
EP2359116B1 (en) Micro-thermistor gas pressure sensor
Tuominen et al. Wavelength reference for optical telecommunications based on a temperature-tunable silicon etalon
JP2975386B2 (ja) デジタル温度補償発振器
Schellekens et al. Accuracy of commercially available laser measurement systems
Boensch et al. Fit of edlen formulae to measure values of the refractive index of air

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees