JPH105063A - キャビネット構造 - Google Patents
キャビネット構造Info
- Publication number
- JPH105063A JPH105063A JP8164328A JP16432896A JPH105063A JP H105063 A JPH105063 A JP H105063A JP 8164328 A JP8164328 A JP 8164328A JP 16432896 A JP16432896 A JP 16432896A JP H105063 A JPH105063 A JP H105063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- cabinet
- counter
- opening
- main bodies
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャビネットのコーナー部の扉が収納物の出
し入れの邪魔にならないキャビネット構造を提供するこ
と。 【解決手段】 カウンター(13)を上部に備えた平面
視略L字型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口
部を設け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してス
ライド自在で開放時に他方の辺に位置するカウンター
(13)の下方へ納まる引き戸を設け、キャビネット本
体を二つのキャビネット本体A、Bに分割し、その二つ
のキャビネット本体A、Bの間に引き戸収納部(18)
を設け、二つのキャビネット本体A、Bの上部に備えら
れたカウンター(18)が平面視略L字型の一枚物に形
成され、引き戸収納部(18)の入口縁にクッション材
(5)を設けた。
し入れの邪魔にならないキャビネット構造を提供するこ
と。 【解決手段】 カウンター(13)を上部に備えた平面
視略L字型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口
部を設け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してス
ライド自在で開放時に他方の辺に位置するカウンター
(13)の下方へ納まる引き戸を設け、キャビネット本
体を二つのキャビネット本体A、Bに分割し、その二つ
のキャビネット本体A、Bの間に引き戸収納部(18)
を設け、二つのキャビネット本体A、Bの上部に備えら
れたカウンター(18)が平面視略L字型の一枚物に形
成され、引き戸収納部(18)の入口縁にクッション材
(5)を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャビネット構造
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、図9に示すように、略L字型に
設けられるキャビネットA、Bがあり、扉(9)は丁番
(14)によってキャビネットAの開口部に開閉自在に
取り付けられていた。
設けられるキャビネットA、Bがあり、扉(9)は丁番
(14)によってキャビネットAの開口部に開閉自在に
取り付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、扉
(9)を開けると、扉(9)がキャビネットBの前方を
塞ぐため、キャビネットBに収納されているものの取り
出しに邪魔になり、扉(9)を閉めなければキャビネッ
トBに収納されているものを取り出せなかった。
(9)を開けると、扉(9)がキャビネットBの前方を
塞ぐため、キャビネットBに収納されているものの取り
出しに邪魔になり、扉(9)を閉めなければキャビネッ
トBに収納されているものを取り出せなかった。
【0004】本発明は上記事由に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、キャビネットの一方
の辺の開口部を開口した時に、他方側の辺の開口部から
の収納物の出し入れが邪魔にならないキャビネット構造
を提供することにある。
あって、その目的とするところは、キャビネットの一方
の辺の開口部を開口した時に、他方側の辺の開口部から
の収納物の出し入れが邪魔にならないキャビネット構造
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
キャビネット構造は、カウンターを上部に備えた平面視
略L字型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口部
を設け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してスラ
イド自在で開放時に他方の辺のカウンターの下方へ納ま
る引き戸を設けてなるものである。こうすることによ
り、引き戸をスライドさせて他方側の辺に位置するカウ
ンターの下方に収納できるので、引き戸を開けても引き
戸で他方の辺の開口部を塞ぐことがなくなり、他方の辺
に位置するキャビネットの開口部からの収納の出し入れ
が容易となる。
キャビネット構造は、カウンターを上部に備えた平面視
略L字型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口部
を設け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してスラ
イド自在で開放時に他方の辺のカウンターの下方へ納ま
る引き戸を設けてなるものである。こうすることによ
り、引き戸をスライドさせて他方側の辺に位置するカウ
ンターの下方に収納できるので、引き戸を開けても引き
戸で他方の辺の開口部を塞ぐことがなくなり、他方の辺
に位置するキャビネットの開口部からの収納の出し入れ
が容易となる。
【0006】本発明の請求項2に係るキャビネット構造
は、請求項1において、下方に台輪が備えられたキャビ
ネットに設けた上記引き戸の下端に台輪幕前板を引き戸
と一体に設け、引き戸を開けると床面まで開口状態とな
る開口部を形成してなるものである。こうすることによ
り、上記効果に加えて、引き戸と一緒に台輪幕前板がス
ライドして引き戸が開くと、キャビネットの開口部が床
面まで開口するようになるので、床面に段差がなくな
り、キャビネット内へのワゴン等の出し入れを楽に行う
ことができるようになる。また、キャビネットの下方に
備えられた台輪と引き戸の下端に設けた台輪幕前板とが
揃ったものとなるので、外観の良いものとなる。
は、請求項1において、下方に台輪が備えられたキャビ
ネットに設けた上記引き戸の下端に台輪幕前板を引き戸
と一体に設け、引き戸を開けると床面まで開口状態とな
る開口部を形成してなるものである。こうすることによ
り、上記効果に加えて、引き戸と一緒に台輪幕前板がス
ライドして引き戸が開くと、キャビネットの開口部が床
面まで開口するようになるので、床面に段差がなくな
り、キャビネット内へのワゴン等の出し入れを楽に行う
ことができるようになる。また、キャビネットの下方に
備えられた台輪と引き戸の下端に設けた台輪幕前板とが
揃ったものとなるので、外観の良いものとなる。
【0007】本発明の請求項3に係るキャビネット構造
は請求項1又は2において、キャビネット本体を二つの
キャビネット本体に分割し、その二つのキャビネット本
体の間に引き戸収納部を設け、二つのキャビネット本体
の上部に備えられたカウンターが平面視略L字型の一枚
物に形成されたものであることを特徴とするものであ
る。こうすることにより、上記効果に加えて、二つのキ
ャビネット本体に分割したので、一体当たりの大きさが
小さくなり、運搬や施工が行いやすくなり、また、一枚
のカウンターが二つのキャビネット本体の上部に備えら
れているので、二つのキャビネット本体の間のつなぎ目
に段差がなくなり、台所作業が行いやすくなる。
は請求項1又は2において、キャビネット本体を二つの
キャビネット本体に分割し、その二つのキャビネット本
体の間に引き戸収納部を設け、二つのキャビネット本体
の上部に備えられたカウンターが平面視略L字型の一枚
物に形成されたものであることを特徴とするものであ
る。こうすることにより、上記効果に加えて、二つのキ
ャビネット本体に分割したので、一体当たりの大きさが
小さくなり、運搬や施工が行いやすくなり、また、一枚
のカウンターが二つのキャビネット本体の上部に備えら
れているので、二つのキャビネット本体の間のつなぎ目
に段差がなくなり、台所作業が行いやすくなる。
【0008】本発明の請求項4に係るキャビネット構造
は請求項3において、引き戸収納部の入口縁に引き戸の
前面と引き戸収納部との隙間を埋めるようにクッション
材を設けてなることを特徴とするものである。このよう
に引き戸収納部の入口縁に引き戸の前面と引き戸収納部
との隙間を埋めるようにクッション材を設けたので、上
記効果に加えて、引き戸収納部の入口縁に生じた隙間を
埋めることができ、また、引き戸の前面にクッション材
が当接するので、引き戸のガタツキを防止でき、スムー
ズに引き戸をスライドできるようになる。また、引き戸
収納部の入口縁の隙間を埋めたので、ゴミがキャビネッ
ト内部に侵入しないようになる。
は請求項3において、引き戸収納部の入口縁に引き戸の
前面と引き戸収納部との隙間を埋めるようにクッション
材を設けてなることを特徴とするものである。このよう
に引き戸収納部の入口縁に引き戸の前面と引き戸収納部
との隙間を埋めるようにクッション材を設けたので、上
記効果に加えて、引き戸収納部の入口縁に生じた隙間を
埋めることができ、また、引き戸の前面にクッション材
が当接するので、引き戸のガタツキを防止でき、スムー
ズに引き戸をスライドできるようになる。また、引き戸
収納部の入口縁の隙間を埋めたので、ゴミがキャビネッ
ト内部に侵入しないようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
沿って説明していく。図1から図4は請求項1、3、4
に係る本発明の第一の実施形態を示す図である。本実施
形態は、カウンター(13)を上部に備えた平面視略L
字型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口部を設
け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してスライド
自在で開放時に他方の辺に位置するカウンター(13)
の下方へ納まる引き戸(1)を設け、キャビネット本体
を二つのキャビネット本体A、Bに分割し、その二つの
キャビネット本体A、Bの間に引き戸収納部(18)を
設け、二つのキャビネット本体A、Bの上部に備えられ
たカウンター(13)が平面視略L字型の一枚物に形成
され、引き戸収納部(18)の入口縁に引き戸(1)の
前面と引き戸収納部(18)との隙間を埋めるようにク
ッション材(5)を設けている。
沿って説明していく。図1から図4は請求項1、3、4
に係る本発明の第一の実施形態を示す図である。本実施
形態は、カウンター(13)を上部に備えた平面視略L
字型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口部を設
け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してスライド
自在で開放時に他方の辺に位置するカウンター(13)
の下方へ納まる引き戸(1)を設け、キャビネット本体
を二つのキャビネット本体A、Bに分割し、その二つの
キャビネット本体A、Bの間に引き戸収納部(18)を
設け、二つのキャビネット本体A、Bの上部に備えられ
たカウンター(13)が平面視略L字型の一枚物に形成
され、引き戸収納部(18)の入口縁に引き戸(1)の
前面と引き戸収納部(18)との隙間を埋めるようにク
ッション材(5)を設けている。
【0010】さらに詳しく説明すると、上記キャビネッ
トの二辺をキャビネット本体A及びキャビネット本体B
に分割し、下部に台輪(12)を備えたキャビネット本
体Aの前方でキャビネット本体Aの前面に設けた開口部
を略半分隠すように下部に台輪(12)を備えたキャビ
ネット本体Bを配置して、平面視略L字状のキャビネッ
トとしている。キャビネット本体Aの前面に設けた開口
部には引き戸(1)を設けており、キャビネット本体A
の天板(10)の下面に設けたローラー受け(2)と、
引き戸(1)の上部に設けたローラー(3)によって引
き戸(1)をスライド自在に保持させ、キャビネット本
体Aの地板(8)の上面に設けた位置決めレール(6)
と、引き戸(1)下部に設けたレール受け(7)によっ
て引き戸(1)のぐらつき等の防止及び位置決めを行っ
ている。これらローラー受け(2)、ローラー(3)、
レール(6)及びレール受け(7)によって上記スライ
ド手段が構成されている。また、キャビネット本体Aと
キャビネット本体Bの側板(11)との間に引き戸収納
部(18)を形成し、引き戸(1)をスライドさせて引
き戸収納部(18)に収納できるようにしたので、引き
戸(1)を開けても引き戸(1)でキャビネット本体B
の前方を塞ぐことがなくなり、キャビネット本体Bへの
収納物の出し入れが容易となる。また、引き戸収納部
(18)の入口縁でキャビネット本体Bの側板(11)
にフィラー(4)を設け、引き戸(1)のスライドの障
害とならないようにブラシ状のクッション材(5)をフ
ィラー(4)に設け、引き戸収納部(18)の入口縁の
隙間をなくし、ゴミがキャビネット内に入らないように
している。また、キャビネット本体A、Bの上部には引
き戸(1)、フィラー(4)及びクッション材(5)を
カバーするようにカウンター(13)が備えられている
ので、カウンター(13)に段差がなくなり、カウンタ
ー(13)での作業等がし易くなっている。また、引き
戸(1)の前面にクッション材(5)が当接するので、
引き戸(1)のガタツキをさらに防止でき、スムーズに
引き戸(1)をスライドできるようになっている。
トの二辺をキャビネット本体A及びキャビネット本体B
に分割し、下部に台輪(12)を備えたキャビネット本
体Aの前方でキャビネット本体Aの前面に設けた開口部
を略半分隠すように下部に台輪(12)を備えたキャビ
ネット本体Bを配置して、平面視略L字状のキャビネッ
トとしている。キャビネット本体Aの前面に設けた開口
部には引き戸(1)を設けており、キャビネット本体A
の天板(10)の下面に設けたローラー受け(2)と、
引き戸(1)の上部に設けたローラー(3)によって引
き戸(1)をスライド自在に保持させ、キャビネット本
体Aの地板(8)の上面に設けた位置決めレール(6)
と、引き戸(1)下部に設けたレール受け(7)によっ
て引き戸(1)のぐらつき等の防止及び位置決めを行っ
ている。これらローラー受け(2)、ローラー(3)、
レール(6)及びレール受け(7)によって上記スライ
ド手段が構成されている。また、キャビネット本体Aと
キャビネット本体Bの側板(11)との間に引き戸収納
部(18)を形成し、引き戸(1)をスライドさせて引
き戸収納部(18)に収納できるようにしたので、引き
戸(1)を開けても引き戸(1)でキャビネット本体B
の前方を塞ぐことがなくなり、キャビネット本体Bへの
収納物の出し入れが容易となる。また、引き戸収納部
(18)の入口縁でキャビネット本体Bの側板(11)
にフィラー(4)を設け、引き戸(1)のスライドの障
害とならないようにブラシ状のクッション材(5)をフ
ィラー(4)に設け、引き戸収納部(18)の入口縁の
隙間をなくし、ゴミがキャビネット内に入らないように
している。また、キャビネット本体A、Bの上部には引
き戸(1)、フィラー(4)及びクッション材(5)を
カバーするようにカウンター(13)が備えられている
ので、カウンター(13)に段差がなくなり、カウンタ
ー(13)での作業等がし易くなっている。また、引き
戸(1)の前面にクッション材(5)が当接するので、
引き戸(1)のガタツキをさらに防止でき、スムーズに
引き戸(1)をスライドできるようになっている。
【0011】次に、図5から図8は請求項1から4に係
る本発明の第二の実施形態を示す図である。本実施形態
は、第一の実施形態における引き戸(1)の下端に台輪
幕前板(17)を一体に設け、引き戸(1)を開けると
台輪幕前板(17)が引き戸(1)と一緒にスライドし
てキャビネット本体Aの前方が床面まで開口した開口部
を形成したものであり、他の構成は第一の実施形態と同
様である。
る本発明の第二の実施形態を示す図である。本実施形態
は、第一の実施形態における引き戸(1)の下端に台輪
幕前板(17)を一体に設け、引き戸(1)を開けると
台輪幕前板(17)が引き戸(1)と一緒にスライドし
てキャビネット本体Aの前方が床面まで開口した開口部
を形成したものであり、他の構成は第一の実施形態と同
様である。
【0012】第一の実施形態と異なる構成についてさら
に詳しく説明すると、キャビネット本体Aの下方に備え
られた台輪(12)はキャビネット本体Aの前方には設
けられておらず開口しており、その開口した部分を覆う
ものとして、引き戸(1)の下端に台輪幕前板(17)
が設けられている。この台輪幕前板(17)は引き戸
(1)の下端に設けられた台輪連結具(15)に取り付
けられ、引き戸(1)と一体になっている。また、台輪
連結具(15)はレール受け(7)が形成されており、
キャビネット本体Aの地板(8)の下面に設けた位置決
めレール(6)に係合している。また、キャビネット本
体Aの地板(8)の下面に台輪連結具受け(16)を設
け、台輪連結具(15)の端部と係合させて、引き戸
(1)のガタツキ等をさらに防止している。
に詳しく説明すると、キャビネット本体Aの下方に備え
られた台輪(12)はキャビネット本体Aの前方には設
けられておらず開口しており、その開口した部分を覆う
ものとして、引き戸(1)の下端に台輪幕前板(17)
が設けられている。この台輪幕前板(17)は引き戸
(1)の下端に設けられた台輪連結具(15)に取り付
けられ、引き戸(1)と一体になっている。また、台輪
連結具(15)はレール受け(7)が形成されており、
キャビネット本体Aの地板(8)の下面に設けた位置決
めレール(6)に係合している。また、キャビネット本
体Aの地板(8)の下面に台輪連結具受け(16)を設
け、台輪連結具(15)の端部と係合させて、引き戸
(1)のガタツキ等をさらに防止している。
【0013】このようにすると、第一の実施形態の効果
に加えて、引き戸(1)とともに台輪幕前板(17)が
スライドするので、キャビネット本体Aの前方が床面ま
で開口するようになり、床面に段差がなくなり、キャビ
ネット本体A内へのワゴン等の出し入れを楽に行うこと
ができるようになる。また、キャビネットの下方に備え
られた台輪(12)と引き戸(1)の下端に設けた台輪
幕前板(17)とが揃うので、外観の良いものとなる。
に加えて、引き戸(1)とともに台輪幕前板(17)が
スライドするので、キャビネット本体Aの前方が床面ま
で開口するようになり、床面に段差がなくなり、キャビ
ネット本体A内へのワゴン等の出し入れを楽に行うこと
ができるようになる。また、キャビネットの下方に備え
られた台輪(12)と引き戸(1)の下端に設けた台輪
幕前板(17)とが揃うので、外観の良いものとなる。
【0014】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、請求項1記載
のキャビネット構造によると、引き戸をスライドさせて
他方の辺のカウンターの下方に収納できるので、引き戸
を開けても引き戸で他方の辺に位置するキャビネットの
前方を塞ぐことがなくなり、他方の辺に位置するキャビ
ネットの開口部からの収納物の出し入れが容易となる。
のキャビネット構造によると、引き戸をスライドさせて
他方の辺のカウンターの下方に収納できるので、引き戸
を開けても引き戸で他方の辺に位置するキャビネットの
前方を塞ぐことがなくなり、他方の辺に位置するキャビ
ネットの開口部からの収納物の出し入れが容易となる。
【0015】また、請求項2記載のキャビネット構造に
よると、上記効果に加えて、引き戸と一緒に台輪幕前板
がスライドして引き戸が開くと、キャビネットの開口部
が床面まで開口するようになるので、床面に段差がなく
なり、キャビネット内へのワゴン等の出し入れを楽に行
うことができるようになる。また、キャビネットの下方
に備えられた台輪と引き戸の下端に設けた台輪幕前板と
が揃うので、外観の良いものとなる。
よると、上記効果に加えて、引き戸と一緒に台輪幕前板
がスライドして引き戸が開くと、キャビネットの開口部
が床面まで開口するようになるので、床面に段差がなく
なり、キャビネット内へのワゴン等の出し入れを楽に行
うことができるようになる。また、キャビネットの下方
に備えられた台輪と引き戸の下端に設けた台輪幕前板と
が揃うので、外観の良いものとなる。
【0016】また、請求項3記載のキャビネット構造に
よると、上記効果に加えて、二つのキャビネット本体に
分割したので、一体当たりが小さくなり、運搬や施工が
行いやすくなり、また、一枚のカウンターを二つのキャ
ビネット本体の上面に設けたので、二つのキャビネット
本体の間のつなぎ目に段差がなくなり、台所作業が行い
やすくなる。
よると、上記効果に加えて、二つのキャビネット本体に
分割したので、一体当たりが小さくなり、運搬や施工が
行いやすくなり、また、一枚のカウンターを二つのキャ
ビネット本体の上面に設けたので、二つのキャビネット
本体の間のつなぎ目に段差がなくなり、台所作業が行い
やすくなる。
【0017】また、請求項4記載のキャビネット構造に
よると、上記効果に加えて、引き戸収納部の入口縁に引
き戸の前面と引き戸収納部との隙間を埋めるようにクッ
ション材を設けたので、引き戸収納部の入口縁に生じた
隙間を埋めることができ、また、引き戸の前面にクッシ
ョン材が当接するので、引き戸のガタツキを防止でき、
スムーズに引き戸をスライドできるようになる。また、
引き戸収納部の入口縁の隙間を埋めたので、ゴミがキャ
ビネット内部に侵入しないようになる。
よると、上記効果に加えて、引き戸収納部の入口縁に引
き戸の前面と引き戸収納部との隙間を埋めるようにクッ
ション材を設けたので、引き戸収納部の入口縁に生じた
隙間を埋めることができ、また、引き戸の前面にクッシ
ョン材が当接するので、引き戸のガタツキを防止でき、
スムーズに引き戸をスライドできるようになる。また、
引き戸収納部の入口縁の隙間を埋めたので、ゴミがキャ
ビネット内部に侵入しないようになる。
【図1】本発明に係るキャビネット構造の第一の実施形
態を示す分解斜視図である。
態を示す分解斜視図である。
【図2】図1におけるC−C断面を示す断面図である。
【図3】同実施形態を示す概略平面図であって、(a)
は引き戸が閉じている状態を示し、(b)は引き戸が開
いている状態を示している。
は引き戸が閉じている状態を示し、(b)は引き戸が開
いている状態を示している。
【図4】同実施形態を示す斜視図であって、(a)は引
き戸が閉じている状態を示し、(b)は引き戸が開いて
いる状態を示している。
き戸が閉じている状態を示し、(b)は引き戸が開いて
いる状態を示している。
【図5】本発明に係るキャビネット構造の第二の実施形
態を示す分解斜視図である。
態を示す分解斜視図である。
【図6】同実施形態を示す断面図である。
【図7】同実施形態における引き戸を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】同実施形態における引き戸が開いた状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図9】従来のキャビネット構造を示す平面図である。
1 引き戸 5 クッション材 12 台輪 13 カウンター 17 台輪幕前板 18 引き戸収納部
Claims (4)
- 【請求項1】 カウンターを上部に備えた平面視略L字
型のキャビネットの二辺の内向きの側面に開口部を設
け、一方の辺の開口部にスライド手段を介してスライド
自在で開放時に他方の辺に位置するカウンターの下方へ
納まる引き戸を設けてなるキャビネット構造。 - 【請求項2】 下方に台輪が備えられたキャビネットに
設けた上記引き戸の下端に台輪幕前板を引き戸と一体に
設け、引き戸を開けると床面まで開口状態となる開口部
を形成してなることを特徴とする請求項1記載のキャビ
ネット構造。 - 【請求項3】 キャビネット本体を二つのキャビネット
本体に分割し、その二つのキャビネット本体の間に引き
戸収納部を設け、二つのキャビネット本体の上部に備え
られたカウンターが平面視略L字型の一枚物に形成され
たものであることを特徴とする請求項1又は2記載のキ
ャビネット構造。 - 【請求項4】 引き戸収納部の入口縁に引き戸の前面と
引き戸収納部との隙間を埋めるようにクッション材を設
けてなることを特徴とする請求項3記載のキャビネット
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432896A JP3183173B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | キャビネット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432896A JP3183173B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | キャビネット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105063A true JPH105063A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3183173B2 JP3183173B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=15791087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16432896A Expired - Fee Related JP3183173B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | キャビネット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183173B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070574A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Cleanup Corp | コーナーキャビネット |
| JP2009072530A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | キッチンフロアユニット |
| JP2009155955A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Itoki Corp | エアロック扉装置 |
| JP2010167051A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Okamura Corp | コーナー用キャビネット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1996
- 1996-06-25 JP JP16432896A patent/JP3183173B2/ja not_active Expired - Fee Related
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