JPH10507220A - 漂白剤 - Google Patents

漂白剤

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、水溶液中で過酸化水素またはペルオキシ酸を放出する能力を有するペルオキシ化合物及び式(HOOC)2N−CnmCOOH−R(式中、RはH、CH2OHまたはCH3であり、nは1、2または3であり、かつmは0〜2nである)のアミノ酸またはその塩を含む粒子に関する。また、本発明は該粒子の使用及びこのような粒子を含む組成物に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 漂白剤 本発明はペルオキシ化合物及びアミノ酸を含む粒子に関する。また、本発明は その粒子の使用及びこのような粒子を含む組成物に関する。 粉末洗剤組成物はしばしば、水溶液中で過酸化水素またはペルオキシ酸を放出 するペルオキシ化合物を漂白剤として含む。しかしながら、多くのペルオキシ化 合物は貯蔵安定性ではない。それらの分解は、洗剤中に通常存在する水の中を比 較的自由に移動する金属陽イオンにより触媒されるものと推定されるが、アルカ リ性pH(通常約8〜約12)により、また洗剤中に普通存在するその他の成分、例 えば、ゼオライトまたは漂白活性剤、例えば、TAED(テトラアセチルエチレンジ アミン)、TAGU(テトラアセチルグルコルリル)またはPAG(ペンタアセチルグ ルコース)によっても促進される。 環境にやさしい洗剤を製造するために、過炭酸塩として一般に知られているア ルカリ金属炭酸塩ペルオキシヒドレートを漂白剤として使用することが望ましい 。しかしながら、洗剤中の過炭酸塩の活性は、洗剤が通常の室温及び湿度で貯蔵 される場合、分解により迅速に低下する。 過炭酸塩を安定化しようとする多くの試みが、例えば、安定化物質、例えば、 硫酸塩、炭酸塩、ホウ酸塩、ケイ酸塩または有機物質と混合または被覆すること により行われてきた。このような安定化方法が特許文献、例えば、GB 1466799、 GB 1538893、GB 1575792、EP 459625、US 3975280及びEP 573731に記載されてい る。 US特許5362412は漂白を改良するために、或る種の生分解性アミノ化合物を洗 剤組成物に混入することを開示している。しかしながら、ペルオキシ化合物の貯 蔵安定性の改良は取り扱われていない。 WPI抄録85-053698/09、JP-A-60011210の抄録は、過炭酸塩への2個未満のカル ボキシル基を有するアミノ酸及びポリホスホン酸の混入を記載している。 本発明の目的は、特に洗剤組成物中での改良された貯蔵安定性を有する、ペル オキシ化合物、特にアルカリ金属過炭酸塩を含む粒子を提供することである。本 発明の別の目的は、環境にやさしい成分のみを含むペルオキシ化合物を含む粒子 を提供することである。 本発明により、これらの目的は水溶液中で過酸化水素またはペルオキシ酸を放 出する能力を有するペルオキシ化合物を含む粒子を提供することにより達成され 、その粒子は式: (HOOC-CH22N−CnmCOOH-R (式中、RはH、CH2OHまたはCH3であり、nは1、2または3であり、か つmは0−2nである) のアミノ酸またはその塩を更に含む。 nは1または2であることが好ましく、またmはnまたは2nであることが最 も好ましい。一つの好ましい実施態様において、RはHであり、nは2であり、 mは好ましくは4である。別の好ましい実施態様において、RはCH2OHまた はCH3であり、nは1であり、かつmは1である。特に好ましいアミノ酸は、 β−アラニン−N,N−ジ酢酸、メチルグリシンN,N−ジ酢酸、イソセリンN ,N−ジ酢酸、またはこれらの混合物から選ばれる。 本発明の粒子は、約15重量%まで、好ましくは約10重量%まで、最も好ましく は約5重量%までの上記の一種以上のアミノ酸またはその塩を含むことが好適で ある。本発明の粒子は、好ましくは約0.01重量%より多く、最も好ましくは約0. 05重量%より多くの上記の一種以上のアミノ酸またはその塩を含む。アミノ酸は 、ペルオキシ化合物と混合されてもよく、かつ/または被覆物中に含まれてもよ い。 アミノ酸はキレート剤として作用するものと推定されるが、驚くことに、本発 明に係るアミノ酸は、EDTAの如き通常の非生分解性キレート剤と較べて良好な貯 蔵安定性を与えることがわかった。しかしながら、アミノ酸またはその塩の濃度 があまりに高いと、特に高濃度のペルオキシ化合物では、熱安定性を低下するか もしれない。 アミノ酸のアルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩を使用することが好まし い。アルカリ金属はナトリウム、カリウムまたはこれらの混合物から選ばれるこ とが好ましく、またアルカリ土類金属はカルシウム、マグネシウムまたはこれら の混合物から選ばれることが好ましい。ナトリウム塩が特に好ましい。本発明の 以下の説明において、アミノ酸という用語はその塩をも表す。 本発明の粒子は安定性を更に改良し、また機械的強度を増進するケイ酸塩を含 むことが好ましい。ケイ酸塩はペルオキシ化合物と混合されてもよく、かつ/ま たは被覆物中に含まれてもよい。ケイ酸塩の少なくとも一部がペルオキシ化合物 と混合されることが好ましい。ケイ酸塩は、好ましくはナトリウム、カリウムま たはこれらの混合物の、最も好ましくはナトリウムのアルカリ金属ケイ酸塩であ ることが好適である。モル比SiO2:M2O(Mはアルカリ金属である)は好ましくは 約1〜約3、最も好ましくは約1〜約2.5である。本発明の粒子は、ケイ酸ナト リウムとして表して約0.1〜約20重量%、好ましくは約0.2〜約15重量%、最も好 ましくは約0.5〜約10重量%のケイ酸塩を含むことが好適である。 本発明の粒子は、水溶性マグネシウム化合物、好ましくは硫酸マグネシウムを 含む場合、安定性が更に改良されることがわかった。マグネシウム化合物はペル オキシ化合物と混合されてもよく、かつ/または被覆物中に含まれてもよい。好 ましくはマグネシウムの少なくとも一部が、最も好ましくはアルカリ金属ケイ酸 塩と組み合わせて、ペルオキシ化合物と混合される。本発明の粒子は、硫酸マグ ネシウムとして表して好ましくは約0.01〜約5重量%、最も好ましくは約0.1〜 約3重量%のマグネシウム化合物を含む。 本発明の粒子は被覆されなくても高い安定性を有するが、粒子が被覆される場 合に最高の安定性が通常得られる。このような被覆物は、例えば、本明細書に記 載された一種以上のアミノ酸、アルカリ金属ケイ酸塩、水溶性マグネシウム化合 物、例えば、硫酸マグネシウム、炭酸、重炭酸もしくは硫酸のアルカリ金属塩、 または環境上許される有機キレート剤を含んでいてもよく、異なる成分が一つま たは幾つかの層に適用される。 好適には、本発明の粒子は約50〜約3000μm、好ましくは約100〜約1600μmの 平均直径を有する。好ましい密度は約600〜約1500g/l、特に約800〜約1100g/lで ある。高い平均粒子サイズだけでなく、高密度であることが貯蔵安定性を改良す ることがわかった。 本発明は、ペルオキシ化合物がアルカリ金属過炭酸塩である場合に特に有利で あるが、その他のペルオキシ化合物、例えば過ホウ酸、ペルオキシ硫酸、ペルオ キシリン酸もしくはペルオキシケイ酸のアルカリ金属塩、ペルオキシカルボン酸 またはペルオキシカルボン酸放出化合物、例えばジ−アシル化ジ−ペルオキシカ ルボン酸(WO 91/17143を参照のこと)も安定化され得る。 本発明の粒子は通常の方法により調製し得る。ペルオキシ化合物と混合すべき 成分は、グラニュール化工程で添加されることが好ましいが、例えば、アルカリ 金属過炭酸塩がアルカリ金属炭酸塩及び過酸化水素から製造される場合には、直 接含まれてもよい。アルカリ金属ケイ酸塩が含まれる場合、それは水溶液の形態 で添加されることが好ましく、次いでアミノ酸またはその塩がペルオキシ化合物 への添加の前にその中に混合されることが好ましい。グラニュール化は当業者に 公知の通常の方法、例えば、圧縮、押出、ドラムもしくはディスク中での凝集、 流動床グラニュール化、噴射造粒により、または異なる種類のミキサー中で行わ れてもよい。任意の被覆工程は粒子を、例えば、ドラムまたは流動床中で、適用 すべき成分の好ましくは水溶液で噴霧することにより行われてもよい。 更に、本発明は、好ましくは繊維の洗浄または食器洗浄に関連した、漂白剤と してペルオキシ化合物及びアミノ酸を含む記載された粒子の使用に関する。洗浄 水が洗剤組成物中に含まれる本発明の粒子または独立の漂白粉末の形態である本 発明の粒子とともに供給され得る。洗浄水は、1リットル当たり約0.001〜約1 グラムの活性酸素(これは、例えば、約0.01〜約6グラムの過炭酸ナトリウムに 相当する)を含むような量の粒子とともに供給されることが好ましい。 最後に、本発明は不活性増量剤、及び/または洗浄時に活性な一種または数種 の物質を含む組成物に関するものであり、その組成物は、例えば約1〜約100重 量%の量の、本発明のペルオキシ化合物及びアミノ酸を含む粒子を更に含む。こ の組成物は、異なる種類のペルオキシ化合物を含む粒子の混合物を含んでもよい 。洗浄時に活性な物質は洗剤ビルダー、表面活性剤、アルカリ発生物質、漂白活 性剤、酵素、または洗剤に普通使用されるその他の物質であってもよい。洗剤ビ ルダーは、例えばアルカリ金属またはアンモニウムのトリポリリン酸塩、ピロリ ン酸塩またはオルトリン酸塩の如きリン酸塩、ゼオライトA(例えばゼオライト 4A)、ゼオライトB、ゼオライトP、ゼオライトX、またはゼオライトHS、ゼ オライトMAPの如きゼオライト、結晶性層状ジシリケート(例えば、式NaMSIX+1・ yH2 O(式中、Mはナトリウムまたは水素であり、xは1.9〜4の数であり、かつyは 0〜20の数である)の結晶性層状ジシリケート)、無定形ジシリケート(例えば ブライトシルTM)の如きシリケート、ポリカルボキシレート、クエン酸塩、炭酸 塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、硫酸塩、ホウ酸塩またはこれらの混合物から選ば れてもよい。表面活性剤はアニオン表面活性剤、非イオン表面活性剤、石鹸また はこれらの混合物から選ばれることが好ましい。アニオン表面活性剤は、例えば 線状アルキルベンゼンスルホネート、二級アルカンスルホネート、α−スルホン 化メチル脂肪酸エステル、アルキルスルフェート、アルコールエトキシスルフェ ート、α−オレフィンスルホネート、アルカリ金属サルコシネートまたはアルキ ルエステルスルホネートから選ばれてもよい。非イオン表面活性剤は、例えばア ルコキシル化化合物、例えば脂肪アルコール、アルキルフェノール及びアルキル アミンから選ばれてもよく、またはアルキルポリグルコシドもしくはポリヒドロ キシ脂肪酸アミドから選ばれてもよい。石鹸は、例えば牛脂のナトリウム塩また はカリウム塩から選ばれてもよい。また、カチオン表面活性剤、例えば四級アン モニウム化合物またはイミドアゾリニウム塩、並びに両性表面活性剤が使用され てもよい。アルカリ発生物質は、例えば炭酸塩、ケイ酸塩、リン酸塩またはこれ らの混合物から選ばれてもよい。漂白活性剤は、例えばN−またはO−アシル化 化合物、例えばTAED、TAGU、SNOBS(ノニルベンゼンスルホン酸ナトリウム)、PAG (ペンタアセチルグルコース)またはジアシル化ジペルオキシカルボン酸(WO 91/ 17143を参照のこと)から選ばれてもよい。増量剤として、不活性物質、例えば 硫酸ナトリウムが挙げられる。組成物は、完全洗剤または洗浄時に別に添加され る漂白粉末を構成し得る。酵素は、例えばアミラーゼ、中性プロテアーゼ及びア ルカリ性プロテアーゼ、リパーゼ、エステラーゼまたはセルラーゼから選ばれて もよい。 繊維の洗浄用の完全洗剤は約1〜約40重量%、好ましくは約10〜約30重量%の 本発明の粒子を含むことが好適である。更に、その洗剤は洗剤ビルダー、例えば 約5〜約50重量%、表面活性剤、例えば約5〜約35重量%及びアルカリ発生物質 、例えば約5〜約20重量%を含むことが好適である。該洗剤は約5〜約20重量% のアニオン表面活性剤、約2〜約15重量%の非イオン表面活性剤、及び約0.1 〜約5重量%の石鹸を含むことが好ましい。また、洗剤は漂白活性剤、例えば約 1〜約10重量%、酵素、例えば約0.5〜約2.5重量%、及び硫酸ナトリウム等の増 量剤を、例えば約5〜約50重量%を含んでもよい。また、例えば、約0.1〜約1 重量%の量のキレート剤、例えばホスホネート、EDTA、NTA(ニトリロトリ酢酸) 、イミノジ酢酸誘導体またはEDDS(エチレンジアミン−N,N−ジコハク酸)を 含むことが可能である。更に、洗剤は通常の成分、例えば水ガラス、カルボキシ メチルセルロース、分散剤例えば、ポリカルボン酸のホモポリマーまたはコポリ マー、発泡調節剤、酸化防止剤、香料、着色剤、蛍光増白剤及び水(通常約3〜 約15重量%)を含んでもよい。洗剤は通常の方法、例えば乾式混合、凝集または 噴霧乾燥により調製し得る。その調製が噴霧乾燥を伴う場合、ペルオキシ化合物 、酵素及び香料を含む粒子の如き熱感受性成分は乾燥された材料に添加されるべ きである。 別個の漂白粉末は、本発明のペルオキシ化合物を含む粒子ほぼ100重量%まで を含有してもよいが、その含量は約5〜約90重量%であることが好ましい。漂白 粉末は唯一のペルオキシ化合物または異なる種類のペルオキシ化合物を含む粒子 の混合物を含んでもよい。例えば、約10〜約75重量%の過炭酸塩の如き過酸化水 素発生物質が、例えば、約2〜約25重量%のTAEDまたはTAGUの如き漂白活性剤と 組み合わせて使用されることが有利である。また、ジアシル化ジペルカルボン酸 の如きその他の漂白活性剤が、例えば、約2〜約25重量%の量で使用されてもよ い。また、漂白粉末は漂白ビルダー、例えば約5〜約90重量%、表面活性剤、例 えば約10重量%まで、酵素、例えば約2重量%まで、または増量剤、例えば約5 〜約90重量%を含んでもよい。好ましい漂白粉末は、実質的には約30〜約75重量 %の過炭酸塩を含む粒子、約10〜約25重量%の漂白活性剤からなり、残部が実質 的に洗剤ビルダー、増量剤、表面活性剤、水またはこれらの混合物であることが 好ましい。 食器洗浄用の洗剤は、好適には約2〜約15重量%の本発明の粒子を含む漂白剤 、約5〜約50重量%のアルカリ金属ジシリケート、0〜約40重量%のアルカリ金 属炭酸塩、約15〜約50重量%のビルダー、例えばクエン酸ナトリウム及びポリカ ルボキシレートまたはトリポリリン酸ナトリウム(STPP)、約0.5〜約5重量%の 低発泡性非イオン表面活性剤、約0.5〜約5重量%の酵素及び約1〜約6重量% の漂白活性剤、例えばTAED、を含む低アルカリ性洗剤(約10〜11であることが意 図される洗浄水のpH)の形態であってもよい。また、食器洗浄洗剤は低アルカリ 性洗剤と同様の組成を有する高アルカリ性(約11〜12であることが意図される洗 浄水のpH)であってもよいが、そのジシリケートが約20〜約80重量%のアルカリ 金属メタシリケートで置換されており、ビルダーが実質的にSTPPからなることが 好ましい。 本発明は、ペルオキシ化合物、特に過炭酸塩を含む安定な漂白剤を調製するこ とを可能にし、これらはゼオライト4Aの如きゼオライトを含む洗剤に使用し得る 。また本発明は、環境上の観点からそれ程適しない例えばEDTAまたはホスホネー トの使用を、減少または排除することを可能にする。 本発明が下記の実施例により説明されるが、これらは本発明の範囲を限定する ことを目的とするものではない。特にことわらない限り、全ての含量及び%は全 粒子を基準とする含量及び重量%を表す。 実施例1 約315〜1250μmの直径及び約900g/lの密度を有する過炭酸ナトリウム粒子を、 水溶液として供給される異なる添加剤と一緒に過炭酸塩微粒子を回転エイリッチ (Eirich)ドラム中でグラニュール化し、グラニュールを流動床中で乾燥すること により調製した。過炭酸塩の貯蔵安定性を試験するために、調製された粒子並び に純粋な過炭酸ナトリウムの基準粒子を、9.7%の線状アルキルベンゼンスルホ ネート(C平均11.5)、5.2%のエトキシル化C12-18アルコール(EO7)、3.6%のナ トリウム石鹸、32.5%のゼオライト4A、11.8%の炭酸ナトリウム、5.2%のアク リル酸とマレイン酸の共重合体のナトリウム塩(ソコラン(Sokolan)CP5)、3.4% のナトリウム水ガラス(比3.3)、1.3%のカルボキシメチルセルロース、0.3%のE DTA、0.3%の蛍光増白剤(スチルベン型)、7.4%の硫酸ナトリウム、12.2%の 水、6.5%の発泡抑制剤(SIK)、0.5%の酵素プリルプロテアーゼ(活性300.00) からなる標準洗剤IEC-Z(ヘンケル)に入れた。サンプルを64gのIEC-Z、12gの過炭 酸塩粒子及び4gのTAEDから調製した。迅速安定性インデックス(QSI)を、40℃で2 4時間の貯蔵中に生成した酸素の量を測定し、放出された酸素の量を初期の過炭 酸塩中の活 性酸素の相対含量(%)で割ることにより夫々のサンプルについて測定した。こ うして、低QSI値は高い安定性を意味する。結果が下記の表に見られ、表中、異 なる成分の含量は全粒子を基準とする重量%を表す。下記の略号が使用される。 SPC=過炭酸ナトリウム; β-ADA=β−アラニン−N,N−ジ酢酸;SDS=ナトリウ ムジシリケート;AO=活性酸素;QSI=迅速安定性インデックス。 実施例2 約315〜1250μmの直径及び約900g/lの密度を有する過炭酸ナトリウム粒子を、 水溶液として供給されるβ−アラニン−N,N−ジ酢酸のナトリウム塩、ナトリ ウムジシリケート及び硫酸マグネシウムと一緒に過炭酸塩微粒子からのグラニュ ール化により調製した。グラニュール化は、成分の混合物を押出し、生成された 紐(string)を粉砕し、得られた粒子を回転ディスクで丸みをつけ、丸みつけされ た粒子を乾燥し、篩にかけることにより行った。比較目的のために、一つのサン プルをβ−アラニン−N,N−ジ酢酸を用いないで調製し、一つのサンプルをβ −アラニン−N,N−ジ酢酸に代えてEDTAを用いて調製した。安定性を実施例1 のようにしてIEC-Z洗剤中で試験し、結果が下記の表に見られる。 実施例3 約315〜1250μmの直径を有する過炭酸ナトリウム粒子を回転ドラム中で異なる 添加剤の水溶液で噴霧することにより被覆した。安定性を実施例1のようにして IEC-Z洗剤中で試験した。結果が下記の表に見られる。ISDAはイソセリンN,N −ジ酢酸を表す。 実施例4 約315〜1250μmの直径及び約900g/lの密度を有する過炭酸ナトリウム粒子を、 水溶液として供給される1%のナトリウムグルコヘプトネート、1%のナトリウ ムジシリケート及び0.12%の硫酸マグネシウムと一緒に過炭酸塩微粒子からのグ ラニュール化により調製した。グラニュール化は、成分の混合物を押出し、生成 された紐を粉砕し、得られた粒子を回転ディスクで丸みをつけ、丸みつけされた 粒子を乾燥し、篩にかけることにより行った。得られた粒子を、流動床中で2% のケイ酸ナトリウム(SiO2:Na2O 比1)、1.4%の硫酸マグネシウム、10%の重炭 酸ナトリウム及び0.5 %のβ−アラニン−N,N−ジ酢酸を含む水溶液を噴霧す ることにより被覆した。被覆された粒子は12.7%の活性酸素を含んでいた。粒子 の安定性を実施例1のようにしてIEC-Z洗剤中で試験し、QSIが0であることがわ かった。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年9月25日 【補正内容】 請求の範囲(34条補正) 1.水溶液中で過酸化水素またはペルオキシ酸を放出する能力を有するペルオキ シ化合物を含む粒子であって、該粒子は式: (HOOC−CH2 2N−CnmCOOH−R (式中、RはH、CH2OHまたはCH3であり、nは1、2または3であり、か つmは0〜2nである) のアミノ酸またはその塩を含むことを特徴とする。 2.nが1または2であり、かつmがnであることを特徴とする請求の範囲第1 項に記載の粒子。 3.RがCH2OHまたはCH3であり、nが1であり、かつmが1であることを 特徴とする請求の範囲第1項または第2項のいずれか一項に記載の粒子。 4.前記アミノ酸が、β−アラニン−N,N−ジ酢酸、メチルグリシンN,N− ジ酢酸、イソセリンN,N−ジ酢酸、またはこれらの混合物から選ばれることを 特徴とする請求の範囲第1項〜第3項のいずれか一項に記載の粒子。 5.前記アミノ酸がβ−アラニン−N,N−ジ酢酸であることを特徴とする請求 の範囲第1項〜第4項のいずれか一項に記載の粒子。 6.請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に記載のアミノ酸またはその塩が 、前記ペルオキシ化合物と混合されることを特徴とする請求の範囲第1項〜第5 項のいずれか一項に記載の粒子。 7.請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に記載のアミノ酸またはその塩が 、被覆物中に含まれることを特徴とする請求の範囲第1項〜第6項のいずれか一 項に記載の粒子。 8.ケイ酸塩を含むことを特徴とする請求の範囲第1項〜第7項のいずれか一項 に記載の粒子。 9.アルカリ金属ケイ酸塩を含むことを特徴とする請求の範囲第8項に記載の粒 子。 10.ケイ酸塩が前記ペルオキシ化合物と混合されることを特徴とする請求の範囲 第1項〜第9項のいずれか一項に記載の粒子。 11.ケイ酸塩が被覆物中に含まれることを特徴とする請求の範囲第1項〜第10項 のいずれか一項に記載の粒子。 12.マグネシウム化合物を含むことを特徴とする請求の範囲第1項〜第11項のい ずれか一項に記載の粒子。 13.前記ペルオキシ化合物がアルカリ金属過炭酸塩であることを特徴とする請求 の範囲第1項〜第12項のいずれか一項に記載の粒子。 14.洗剤中の漂白剤としての請求の範囲第1項〜第13項のいずれか一項に記載の 粒子の使用。 15.不活性増量剤、及び/または洗浄時に活性な一種または数種の物質を含む組 成物であって、更に請求の範囲第1項〜第13項のいずれか一項に記載の粒子を含 む組成物。 16.請求の範囲第1項〜第13項のいずれか一項に記載の粒子を含む洗剤組成物。 17.ビルダーとしてゼオライトを含むことを特徴とする請求の範囲第16項に記載 の洗剤組成物。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.水溶液中で過酸化水素またはペルオキシ酸を放出する能力を有するペルオキ シ化合物を含む粒子であって、該粒子は式: (HOOC)2N−CnmCOOH−R (式中、RはH、CH2OHまたはCH3であり、nは1、2または3であり、か つmは0〜2nである) のアミノ酸またはその塩を含むことを特徴とする。 2.nが1または2であり、かつmがnまたは2nであることを特徴とする請求 の範囲第1項に記載の粒子。 3.RがCH2OHまたはCH3であり、nが1であり、かつmが1であることを 特徴とする請求の範囲第1項または第2項のいずれか一項に記載の粒子。 4.前記アミノ酸が、β−アラニン−N,N−ジ酢酸、メチルグリシンN,N− ジ酢酸、イソセリンN,N−ジ酢酸、またはこれらの混合物から選ばれることを 特徴とする請求の範囲第1項〜第3項のいずれか一項に記載の粒子。 5.前記アミノ酸がβ−アラニン−N,N−ジ酢酸であることを特徴とする請求 の範囲第1項〜第4項のいずれか一項に記載の粒子。 6.請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に記載のアミノ酸またはその塩が 、前記ペルオキシ化合物と混合されることを特徴とする請求の範囲第1項〜第5 項のいずれか一項に記載の粒子。 7.請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に記載のアミノ酸またはその塩が 、被覆物中に含まれることを特徴とする請求の範囲第1項〜第6項のいずれか一 項に記載の粒子。 8.ケイ酸塩を含むことを特徴とする請求の範囲第1項〜第7項のいずれか一項 に記載の粒子。 9.アルカリ金属ケイ酸塩を含むことを特徴とする請求の範囲第8項に記載の粒 子。 10.ケイ酸塩が前記ペルオキシ化合物と混合されることを特徴とする請求の範囲 第1項〜第9項のいずれか一項に記載の粒子。 11.ケイ酸塩が被覆物中に含まれることを特徴とする請求の範囲第1項〜第10項 のいずれか一項に記載の粒子。 12.マグネシウム化合物を含むことを特徴とする請求の範囲第1項〜第11項のい ずれか一項に記載の粒子。 13.前記ペルオキシ化合物がアルカリ金属過炭酸塩であることを特徴とする請求 の範囲第1項〜第12項のいずれか一項に記載の粒子。 14.洗剤中の漂白剤としての請求の範囲第1項〜第13項のいずれか一項に記載の 粒子の使用。 15.不活性増量剤、及び/または洗浄時に活性な一種または数種の物質を含む組 成物であって、更に請求の範囲第1項〜第13項のいずれか一項に記載の粒子を含 む組成物。 16.請求の範囲第1項〜第13項のいずれか一項に記載の粒子を含む洗剤組成物。 17.ビルダーとしてゼオライトを含むことを特徴とする請求の範囲第16項に記載 の洗剤組成物。
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