JPH10507307A - プラズマトーチの電極構造 - Google Patents

プラズマトーチの電極構造

Info

Publication number
JPH10507307A
JPH10507307A JP8512808A JP51280896A JPH10507307A JP H10507307 A JPH10507307 A JP H10507307A JP 8512808 A JP8512808 A JP 8512808A JP 51280896 A JP51280896 A JP 51280896A JP H10507307 A JPH10507307 A JP H10507307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cathode
passage
anode
arc
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8512808A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3574660B2 (ja
Inventor
エー. ロス,ダグラス
バーゲス,アラン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
University of British Columbia
Original Assignee
University of British Columbia
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by University of British Columbia filed Critical University of British Columbia
Publication of JPH10507307A publication Critical patent/JPH10507307A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3574660B2 publication Critical patent/JP3574660B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H1/00Generating plasma; Handling plasma
    • H05H1/24Generating plasma
    • H05H1/26Plasma torches
    • H05H1/32Plasma torches using an arc
    • H05H1/34Details, e.g. electrodes, nozzles
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H1/00Generating plasma; Handling plasma
    • H05H1/24Generating plasma
    • H05H1/26Plasma torches
    • H05H1/32Plasma torches using an arc
    • H05H1/34Details, e.g. electrodes, nozzles
    • H05H1/3478Geometrical details
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H1/00Generating plasma; Handling plasma
    • H05H1/24Generating plasma
    • H05H1/26Plasma torches
    • H05H1/32Plasma torches using an arc
    • H05H1/34Details, e.g. electrodes, nozzles
    • H05H1/3484Convergent-divergent nozzles

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Plasma Technology (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 電極構造は、ガス通路の一端の近くにカソードチップで終わるカソードと、ガス通路の他端の近くにアノード電極等を有している。カソードとアノード電極との間の通路に、制限部材が配置され、通路の断面積を制限してカソードからアノードに向かってガス流れを加速し、これによってアークの長さを増大して、電極構造に入力された所定電力に対し、電流対電圧比(A/V)を低下させる。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 プラズマトーチの電極構造 発明分野 本発明は、プラズマトーチの電極構造に関するものである。特に本発明は、電 極に印加された電力に必要な電流対電圧比が減少するように作られたプラズマト ーチの電極構造である。 発明の背景 プラズマトーチの構成には様々な異なった電極構造が使用されている。そして プラズマガスは、カソードの周りを通過し、次でアークと一緒になってアノード へ流れる。殆どの場合プラズマガスは、スパイラル状の通路を通り、アノードへ 進む。1969年3月19日ショウメーカ氏に出された米国特許第357894 3号、1973年11月6日タテノ氏に出された第3770935号、1987 年6月2日イトウ氏らに出された第4670290号、1989年8月8日ベル スネフ氏らに出された第4855563号に幾つかの望ましい構造が記載されて いる。 タテノ特許は、複数アークシステムを開示しており、ガス流の通路にスロット ル孔を設け、当時の一般的なプラズマジェット発生器のアーク電圧を2倍に増す ものであった。イトウ特許は、主トーチと副トーチを組み合わ せた特殊な構造であって、ヘアピンアークを形成するものである。ヘアピンアー クが形成されると、それは主トーチのカソードから副トーチのカソードへのびて 、アーク長さを延長するものである。少なくとも一方の、アークの長さを完成す るために、アーク移動システムが使われる。 1964年7月7日ジェンセン氏に出された米国特許第3140380号及び マランツ氏らに出された1991年1月1日の米国特許第4982067号及び 1992年9月1日の第5144110号は、共通のプラズマ流を発生させるた めに同芯トーチを使用するものが開示されている。 望ましいトーチ構造が、1991年4月16日ロス氏に出された米国特許第5 008511号に記載されている。このトーチは、プラズマに使用される、粉末 その他の材料が加えられる、軸方向通路の周囲に、複数の独立したトーチを配置 し、この構成によって各トーチから出されるプラズマジェットの影響を、粉末そ の他の材料が受けるようにしたものである。このシステムにおいては、カソード はチャンバー内にあり、カソードチップはアノードに向けられている。プラズマ ガスが投入され、カソード周囲を通過し、アノードとカソードとの間のアークに よって熱せられ、そして通路を通過して粉末材料などと接触するものである。 トーチは、電圧を可能な限り高め、印加された電力に対して、必要な電流を最 小にして操作することが有利であることが知られている。即ち電流(A)対電圧( V)の比率(A/V)が最小であると、作業が継続する。(「新しいプラズマスプレ ー装置」パスケンコ、サーコフ共著、第7回全国熱スプレー会議1994年6月 20〜24日マサチューセッツ州ボストンの前刷参考)。 トーチに対しA/V比に影響する主な要因として、次の幾つかが知られている 。 a カソードからアノードへ向かってトーチ中を流れるガス流即ちガス流速が高 いほどA/V比は小さい。 b ガス成分 c アーク直径:アーク直径が小さいほどA/V比は低い。 d アーク長さ:アークが長い程A/V比は低い。 大部分のトーチにおいては、カソードチップからアノードに延びる通路は、ア ノードの位置で最小直径となる様にテーパーになっている。即ちカソードとアノ ード間の重要な区間では、通常殆ど同一直径であって、そして通常はアノードを 貫通し、ガス出口に向かって、テーパーになっている。従ってアノード出口を先 頭にする通路を通過するガスは、通路の形状(断面積)によっては加速されない で、(ガス温度の上昇による速度変化の場合を除く)、アノード出口に向かって通 路がテーパーになって加 速されるまでは、流速は殆ど一定のまま維持される。このように、アークが通過 する通路の長さの殆どにわたって、アノードに対しアークを生じ、放電するまで は、アークを閉じこめてアーク長さをのばすための制御はされない。 発明の要旨 本発明の主たる目的は、ガスとアークの流通路中に、ある構成を設けて、ガス の流速とアークの直径を変化させ、所定の電力印加に対して、電流対電圧比(A /V比)を著しく減少する新しいトーチ構造を提供するものである。 概略的には、本発明は電極構造に関するものであって、カソードと、該カソー ドから離れた方の一端にアノード電極を有する円形アノード構造と、ガス通路と を備えており、該ガス通路は前記カソード周囲から延び、アノード構造を通って 該カソードから離れた通路の下流端にて、アノード電極へと延びている。前記カ ソードは、前記通路と同芯のカソードチップと、ガスを前記通路へ導入して、ガ スを前記カソードの周囲に流し、カソードチップを経て前記アノード構造を通り 、前記アノード電極へ流す手段と、前記アノード構造を通る通路部分の断面寸法 を決める制限手段を備えている。前記制限手段は、前記カソードチップに近接し た上流部と、前記カソードチップから離れた下流部と、その間のノド部を有して い る。上流部はガス流れの下流方向に向かってカソードから所定度離れ、通路の第 1部分を形成している。前記制限手段の下流部は、前記アノード電極の位置で止 まり、制限手段の上流部は、通路の断面積がスロート部に向かって徐々に狭まり 通路の断面積を最小にする形状であって、通路を流れるガス流の速度を加速する 。該ガス流は加熱され、前記通路中で膨張することによっても加速され、前記制 限手段を通過するガス流の速度は、前記制限手段を通ってカソードチップとの間 にアークを運び、アークをノド部を通る通路に閉じこめ、アノード電極に放電さ せるのに十分な速度である。該部分では、アークはカソードとアノードの間で延 ばされ、通路の壁から離れて、制限手段を通過している。 望ましくは前記制限手段は導電性であって、前記導電性制限手段をアノード構 造へ電気的に接続する手段である。その距離はトーチ立ち上がり時にカソードチ ップと前記制限手段の上流部との間で初期アークを形成するのに十分な距離であ る。前記制限手段は、制限手段を通過するガス速度が、初期アークを制限手段を 通して運び、且つ該アークが前記制限手段に短絡することを防ぎ、カソードチッ プとアノード電極との間に確実に形成できる様な速度に決められる。 絶縁スリーブは前記カソードチップを囲み、カソードチップと制限手段との間 の通路の第1部分の内表面を形 成することが望ましい。 該第1部分は通路の長手方向に延び、少なくともカソードチップと制限手段と の間の間隔に等しいアノードとカソードとの間に、最小長さのアーク形成を確実 にする。 前記第1部分の断面積と前記通路の最小断面積との比は、2ないし7対1の範 囲であることが望ましい。 前記カソードと前記絶縁スリーブとの間に、カソードを取り囲んで案内手段を 設け、前記カソードを絶縁スリーブ中にて中心に保つ様にすることが望ましい。 そして望ましくは、該案内手段はフィン構造の形状であって、ガス流をカソード チップの周りでスパイラルパターンを描いて制限手段に向かって流れるようにす る。 望ましくは、前記アノードに電気的に接続された導電性スリーブは、前記絶縁 スリーブを取り囲み、前記アノードを延ばして、カソードチップとアノードとの 間にアークの全長が形成される様にし、前記他端から離れた側のカソードチップ の側面に、単一の電気接続部を設けることが望ましい。 上記電極構造は更に、前記アノードを包囲する冷却手段を設けて通路を冷却す ることが望ましい。 図面の簡単な説明 更なる目的と利点は、添付する図面から理解される本発明の望ましい実施例の 以下の記載によって明らかであろう。 図1は、本発明プラズマトーチ電極の概略断面図である。 図2は、カソードとアノードとの間の典型的なアークパターンと、粉末などの 流入口を示す、図1と同様な断面図である。 望ましい実施例の説明 図1及び図2に示す如く、符号(10)で示す本発明の電極構造には、電極(14)( カソード14)の一端に近接してカソードホルダー(12)を接続し、その他端には カソードチップ(16)を形成している。適当な案内要素(18)がカソード(14)(チッ プ(16)に近接して)包囲して配置されており、カソード(14)をガス通路(24)の中 心に位置させる。案内要素(18)はフィン(20)が傾いて形成され、その間へ通路(2 2)を形成し、カソードチップ(16)の上流にあるガス流入パイプ(26)から導入され たガスは、カソード(14)を取り囲む通路(24)に沿って軸方向に流れる。(即ちカ ソード(14)とセラミック絶縁スリーブ(28)の内径との間)を流れるガスを方向付 け、カソードチップ(16)の周りの螺旋状通路を取って流れる。 上記した通り、カソード(14)を取り囲む通路(24)の部分は、外表面が絶縁円筒 スリーブ(28)の、好ましくはセラミックチューブの内径によって決まり、該スリ ーブ(28)はカソード(14)の周囲を伸びて、カソードチップ(16)から制限部形成ス リーブ(30)まで伸びた通路(24)の第一 部分(24A)の輪郭形状を構成する。チューブ(28)は、通路(24)の上流から伸びる 、即ち流入管(26)がプラズマガスを導入する位置から、スリーブ(30)までであっ て、制限部形成スリーブ(30)と突き合わせ関係に繋がっている。通路(24)の第一 部分(24A)は、直径D1で示す断面積を有する。 制限部形成スリーブ(30)は、徐々にテーパーする通路を形成するように作られ ており、該通路は第一部分(24A)(直径D1)の断面積から、ノド部、即ち直径 D2で表す通路(24)の最小断面積の部分(24B)に向かって断面積を滑らかに縮小 し、次に通路(24)の断面積を直径D3で表す断面積まで拡大する。該直径D3は 、望ましくは第一部分(24A)とほぼ同一、即ち望ましくは直径D3は直径D1に 等しくする。制限スリーブ(30)は上記した通り、通路(24)の断面積を、ノド部(3 4)の最小面積まで徐々に縮小する、テーパーのある上流部(32)を有し、ノド部(3 4)は最小部、即ち通路(24)の最小断面積(直径D2)の部分(24B)(ノド部(34) )を形成している。スリーブ(30)には下流部(33)を形成しており、これは上記し た通り通路(24)の断面積を部分(24B)(ノド部(34))の最小直径D2によって決 まる面積から、通路(24)の断面積を拡大し、通路(24)の下流拡大部(24C)まで拡 大したものである。下流拡大部(24C)は、アノード電極(36)を通って形成される ことが望ましい。望ましくはスリーブ(30)は、カソード (14)から離れた端部、即ちアノード電極(36)と突き合わせ関係にある拡大した下 流部(33)の端部で終わる。 通路(24)の断面積の変化は、上記形状に形成され、通路(24)を通るガス流の速 度を徐々に滑らかに変化させる。即ち、渦の形成を最小にする。その様にしない と通路(24)を通るガス流れが乱れる。通路(24)に沿う流れが乱れる原因となる、 小半径の曲がりを無くしたことが主な理由となって、これは達成された。スリー ブ(30)は導電性材料で形成することが望ましく、後述する通りアノード電極(36) を含むアノードと突き合わせ接触状態となる。 スリーブ(30)の上流部(32)によって形成される通路(24)の断面積は、通路(24) を通じてガス流れ中に渦の発生を最小にする様に、滑らかに縮小することが望ま しい。そしていづれにせよ、前記通路を通るガス流れの流速は、加速される様に し(流れを熱することによって、通路中で膨張させて加速することもある)、通 路(24)中のガス速度、特に制限スリーブ(30)では、カソードチップ(16)との間で 、制限スリーブ(30)を通ってアークを運び、ガス中に閉じこめるのに十分な速度 とし、それによって、アークは制限スリーブ(30)を通って、カソード(14)から離 れた通路(24)の端部近傍のアノード電極(36)に達する様にする。これは後述する 通り、アークがカソードチップ(16)とアノード電極(36)との間に伸び、通路(24) の壁か ら離れて制限スリーブ(30)を通過する。そしてスリーブ(30)が導電材料から形成 され、アノードと電気的に接続された望ましい場合には、制限スリーブ(30)にア ークが短絡することを防ぐ、従ってアークはスリーブ(30)ノド部(34)を通過し、 アノード電極(36)に達する。 上記した通り、スリーブ(30)を導電性材料によって形成し、スリーブ(30)をア ノード構造へ電気的に接触させて、スタート時にはカソードチップ(16)とスリー ブ(30)の上流部(32)との間に短絡アークを形成することが望ましい。スリーブ(30 )はスリーブを通過するガス速度が(ガス速度はスリーブを通る通路(24)の断面積 によって決まる)、アークを閉じこめ、スリーブ(30)を通って運び、カソードチ ップ(16)とアノード電極(36)との間に長いアークを形成するのに十分な速度にす る。 制限スリーブ(30)とアノード電極(36)は、アノード構造(35)の構成部分であっ て、これはまた、円形のアノードホルダー(42)を含み、これら要素を望ましくは 摩擦嵌めで保持し、容易に交換できるようにし、望ましくは(スリーブ(30)とア ノード電極(36)を)導電性材料によって形成したときは、スリーブ(44)を電気的 に接触させる。ホルダー(42)には冷却用フィン(43)を設けて、後述する通り冷却 用流体への熱伝達が起こり易くする。 スリーブ(44)は、鋳銅によって形成することが望ましく、絶縁スリーブ(28)の 外側へ緊密に接触して、スリー ブ(28)と(44)との間で熱伝達を行わせ、スリーブ(28)の冷却が行われるようにす る。 制限スリーブ(30)とアノード電極(36)は、おのおの、止まり嵌めの嵌め合い形 式が望ましく、アノードホルダー(42)へ丁度はまり、ホルダー(42)とスリーブ(3 0)との間及びホルダー(42)とアノード電極(36)との間のそれぞれの摩擦によって 、所定位置に収まることが望ましい。 スリーブ(30)は絶縁チューブ、即ちスリーブ(28)の端部へ押しつけられ、スリ ーブ(28)と突き合わせ関係で位置決めされる。電極(36)は管(28)から離れた側の 制限スリーブ(30)の端部に押しつけられ、該スリーブの端部と突き合わせ関係で 保持される。 図1及び図2に示したアノード電極(36)は、部分(24C)より遙かに小なる断面 積の出口(38)を有している。図1及び図2に示した出口(38)もまた、通路(24)の 長手軸方向に一致する長手軸を有している。有望があれば、遷移部(39)を急にし 、出口(38)の軸を軸(40)に対し鋭角にしてもよい。 通路(24)の長手方向の中心線、即ち軸(40)は真直線であり、カソード(12)は断 面が真直円筒形であって、部分(32),(33),ノド部(34)を含む制限スリーブ(30) とアノード電極(36)との場合と同じく、通路(24)の軸(40)を同芯にする。 上記したとおり、通路(24)の直径が直径D1からD2 へのテーパ率又は変化率すなわち上流部分(32)の形状は、アーク(58)がカソード チップ(16)とアノード(36)との間に延び、通路(24)の壁から離れて、長いアーク の形成(第2図参照)を確実にし、スリーブ(30)が導電性であってアノードに接 触しているとき、スリーブ(30)への短絡を防止するために必要なガス速度に基づ いて決められる。この形状はガス導入管(26)からシステムへ供給されるガスの量 と速度及びアーク(58)からガスへ伝達された熱によって決まる。熱はガスを膨張 させるから、ガス速度を増加せしめる。ガス速度はアークを通路(24)中に拘束し 、アークがアノード電極(36)に到達するまで短絡せしめないための主たるファク ターである。通路(24)の寸法と形状は、トーチの現場での使用法すなわちガス流 入速度、トーチ温度などによって変化する。 図2の図面に於いて、出口(38)から噴出するプラズマジェットの影響を受ける 粉末及び/又は他の材料は、チューブ(55)を経てジェット流へ導かれる。本発明 に関係する多くの別構造のトーチが必要に応じて組み合わされ、その出口が単一 プラズマジェットの形成にまとめられることは明らかであろう。 カソード特にカソードチップ(16)は、装置に対して固定することが望ましいが 、必要に応じて通路(24)に沿う軸方向の動きを調節可能とすることができる。 直径D1とD3はほぼ同一であるが、通路(24)の第1 部分(24A)の直径D1によって表される断面積が、制限部分(24B)の直径D2によ って表されるノド部(34)の断面積に対する比率は少なくとも2対1であり、望ま しくは少なくとも5対1であり、制限部材(30)を通る流れがアークを閉じこめる 様にすることが望ましい。最大比率はガス速度と出力によって決まり、あまりに 大きくしたり、トーチを過熱させることはできない。そのような過熱を生じさせ ないで、断面積をいかに小さくするかについても明らかに限界がある。D4で示 すカソードチップの直径は、直径(D1)に関連しており、カソードチップ(16)の周 りにガス流れのための適当な通路断面積を形成する。すなわちカソードチップ(1 6)とセラミックチューブ(28)の内表面との間に、適当な通路断面積を形成する。 図面に示す実施例では、符号(52)で概略的に示した冷却室が、アノード構造(3 5)を包囲し、アノード電極(36)の近傍から、アノードから離れたカソードチップ (16)の側面まで延びている。室(52)は冷却液の流入口(54)と流出口(56)を備え、 冷却液は室(52)を循環している。 図2に示す如くアーク(58)はカソードチップ(16)とアノード(36)との間に形成 され、比較的狭い幅で非常に長い。この比較的長く、断面積の小さなアーク(58) を形成することによって、所定電力の消費で小さな電流対電圧比(A/V比)でト ーチを働かせることができる。この比率は、もし制限スリーブ(30)が設けられず 、ガス速度が アークを取り囲み、スリーブ(30)を通ってアノード電極(36)へ運ぶように制御さ れなかった場合の比率と比べて、著しく減少する。スリーブ(36)が導電性材料に よって形成され、アノード電極(36)に対し電気的に接続する望ましい実施例にお いては、アークの立ち上がりの際、絶縁スリーブ(28)は、初期段階では形成され たアークを制限スリーブ(30)へ導き、アークはカソードチップ(16)と制限スリー ブ(30)の上流部(32)との間に形成される。 初期段階のアークは熱を発生し、通路(24)を流れるガス速度を増加させて、ア ークを制限スリーブ(30)を通って運ぶ速度にまで高める。すなわちアークが制限 スリーブ(30)と短絡することを防止して、制限スリーブ(30)を通り、アノード電 極(36)へ運ぶ。 セラミックスリーブ(28)とアノード構造(35)に加えられた冷却、特に制限スリ ーブ(30)に対して例えば室(52)から加えられた冷却は、制限スリーブ(30)を通過 してアーク(58)を運ぶガスの有効性に影響を与える。通路(24)の表面近傍のガス が低温であればあるほど、ガスのイオン化を変えて、一旦アークがカソードチッ プ(16)とアノード電極(36)との間に形成されると、制限スリーブ(30)との間にア ークが短絡することを防ぐ。従ってトーチが適切な冷却があるように設計されて いることは大切である。 アノード構造(35)のために、電気接続部(60)が保持ス リーブ(44)に対して接続され、これはアノード電極(36)から離れた側のカソード チップ(16)の側方に位置しており、電流がシステムを通って流れる様に構成して いる。すなわちカソード(14)からアノード(36)へ、そしてアノード構造(35)を経 てコンタクト(60)へ続けており、アーク(58)を完全に包囲し、外部の磁力に対し アーク(28)を孤立させ、複数のトーチが接近して横並びに配置されている場合、 隣のトーチから生じる力を遮断し、これによってトーチの操作性を改良する。 実施例 発明の具体的な実施例において、D1とD3はそれぞれ、0.375インチで あり、D2は0.22インチであり、軸40に沿って、直径の変化が0.28イン チの長さで起こっている。上流部(32)のテーパー部分は、ほぼ円錐形であるが、 ノド部(34)と通路(24)の部分(24A)との接触点まで徐々にカーブし、ガス流れ中 に渦の発生をできる限り防止している。通路(24)に沿って、短い曲率半径の部分 は形成しない。 ノド(34)の長さは、軸(40)に沿って測られ、これは重要な点ではない。具体的 な実施例では、約0.10インチであるが、その他適当な長さとすることができ る。最小直径D2から最終の直径D3までの変化は、直径D1からD2へ縮小し た場合程には重要ではない。具体的なトーチでは、ノド部(34)からアノード電極 (36)までの下流 部分は、軸(40)に沿って測った長さは0.65インチである。 本発明を開示したので、当業者であれば、添付の請求の範囲に記載する発明の 範囲内で、実施変更をなし得ることは明らかであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,UZ,VN (72)発明者 バーゲス,アラン カナダ国 ブイ7エル 2ゼット1 ブリ ティッシュ コロンビア,ノース バンク ーバー,ナインティーンス ストリート イースト 243

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.プラズマトーチの操作電力の電流対電圧比を低下させる電極構造であって、 カソードと、該カソードから離れた側の下流端にアノード電極を有する中空円形 のアノード構造と、ガス通路とを備えており、前記中空アノード構造の内側は、 前記通路の輪郭壁を構成し、前記ガス通路は、前記電極構造の長手軸に対し、対 照的であって、カソード部分の周囲から伸び、カソードから中空アノード構造を 通って、アノード電極へ伸び、前記カソードは、前記通路と同軸のカソードチッ プと、前記カソード部分の周囲と前記カソードチップを通り、前記中空アノード 構造を通過する通路へ、ガスを導入する手段を備えており、前記中空アノード構 造はさらに、前記カソードと前記アノード電極との間の、アノード構造を通る通 路の断面寸法を決める制限手段を備えており、該制限手段は、カソードチップ近 傍の上流部と、該カソードチップから離れた下流部と、それらの間のノド部を備 え、該ノド部は最小断面積の通路部分を形成し、前記上流部は、前記カソードか らガス流れの下流方向に、前記カソードと前記製品手段の間の通路の第一部分を 形成する距離だけ、カソードから離れており、該通路の第一部分は、第一断面積 を有し、該第一断面積が、前記最小断面積に対する比率を、少なくとも2対1で あって、制限部材の該下流 部は、前記アノード電極の位置で止まり、制限部材の前記上流部は、前記第一断 面積からノド部の前記最小面積まで、徐々にかつスムースに縮小する形状であっ て、通路を通るガス流れの速度を加速し、該ガス流れは加熱と、通路中での膨張 によっても加速され、制限手段を通るガス流れ速度は、前記カソードチップと前 記制限手段との間のアークを運び、ノド部を通る通路に、アークを閉じこめる速 さであり、前記下流部は、通路の断面積をのど部の下流端から、アノード電極へ 徐々に拡大する形状であって、アークは前記アノード電極に放電し、これによっ てアークは、カソードとアノード電極との間に伸びて、前記制限手段を通り、前 記ガス流れによって、通路の壁から離れて閉じこめられ、制限手段を有しない同 様な電極構造と比べて、前記比率を低下させたプラズマトーチ電極。 2.前記制限手段は導電性であって、前記電極構造は更に、導電性制限手段を前 記アノード構造へ電気的に接続する手段を有しており、前記距離は、トーチの起 動時に前記カソードチップと、前記制限手段の上流部との間に、初期電極を形成 するのに、十分な距離であって、前記制限手段は、該制限手段を通るガス速度が 、初期形成したアークを制限手段を通って運び、前記制限手段に対しアークの短 絡を防止する為に十分とする請求項1に記載の電極構造。 3.絶縁スリーブは、カソードチップを取り囲み、カソードチップと制限手段と の間の通路の第一部分の内側輪郭を形成しており、該弟一部分は、通路の長手方 向に伸びて、アノードとカソードとの間の最小アーク長さ、これは少カソードチ ップと制限手段との間の間隔に少なくとも等しいアークを生じさせる請求項1又 は2の、いずれかに記載の電極構造。 4.第一断面積が、前記最小断面積に対する比は、少なくとも5対1である請求 項1,2,3又は4のいずれかに規定する電極構造。 5.前記カソードと前記絶縁スリーブとの間に、前記カソードを取り囲んで案内 手段が形成され、カソードを前記絶縁スリーブ中の中央に位置決めし、前記案内 手段は、前記ガス通路中に配置され、フィン構造を有して、ガスの流れ方向を、 カソードチップの周りにおいて、前記制限手段に向かって、スパイラルパターン を描く様にする請求項3又は4に規定する電極構造。 6.前記アノードは、絶縁スリーブを取り囲んで、前記カソードチップと前記ア ノード電極との間に形成される前記アークの全長に伸び、アノード電極から離れ た側のカソードチップの側面に、単一の電気接続部を設けている請求項3,4, 5のいずれかに規定する電極構造。
JP51280896A 1994-10-14 1995-10-11 プラズマトーチの電極構造 Expired - Fee Related JP3574660B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/323,188 US5514848A (en) 1994-10-14 1994-10-14 Plasma torch electrode structure
US08/323,188 1994-10-14
PCT/CA1995/000566 WO1996012390A1 (en) 1994-10-14 1995-10-11 Plasma torch electrode structure

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10507307A true JPH10507307A (ja) 1998-07-14
JP3574660B2 JP3574660B2 (ja) 2004-10-06

Family

ID=23258098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51280896A Expired - Fee Related JP3574660B2 (ja) 1994-10-14 1995-10-11 プラズマトーチの電極構造

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5514848A (ja)
EP (1) EP0786194B1 (ja)
JP (1) JP3574660B2 (ja)
AU (1) AU3602195A (ja)
CA (1) CA2202287C (ja)
DE (1) DE69502836T2 (ja)
WO (1) WO1996012390A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011060688A (ja) * 2009-09-14 2011-03-24 Kasuga Electric Works Ltd プラズマ表面処理装置
KR20210152861A (ko) * 2020-06-09 2021-12-16 주식회사 랩텍 아크길이 안정화 구조가 적용된 아크 점화 장치

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5726415A (en) * 1996-04-16 1998-03-10 The Lincoln Electric Company Gas cooled plasma torch
US5893985A (en) * 1997-03-14 1999-04-13 The Lincoln Electric Company Plasma arc torch
FR2774549B1 (fr) * 1998-02-05 2001-04-20 Soudure Autogene Francaise Electrode pour torche a plasma
US6114649A (en) * 1999-07-13 2000-09-05 Duran Technologies Inc. Anode electrode for plasmatron structure
RS49706B (sr) * 2000-02-24 2007-12-31 Miroljub Vilotijević Jednosmerni lučni plazma generator sa ulaznom volt- amperskom karakteristikom
US6403915B1 (en) 2000-08-31 2002-06-11 Hypertherm, Inc. Electrode for a plasma arc torch having an enhanced cooling configuration
JP4678973B2 (ja) * 2001-03-29 2011-04-27 西日本プラント工業株式会社 溶射トーチのプラズマアークの発生装置及び発生方法
US7375302B2 (en) * 2004-11-16 2008-05-20 Hypertherm, Inc. Plasma arc torch having an electrode with internal passages
US7375303B2 (en) * 2004-11-16 2008-05-20 Hypertherm, Inc. Plasma arc torch having an electrode with internal passages
IL168286A (en) * 2005-04-28 2009-09-22 E E R Env Energy Resrc Israel Plasma torch for use in a waste processing chamber
SE529053C2 (sv) 2005-07-08 2007-04-17 Plasma Surgical Invest Ltd Plasmaalstrande anordning, plasmakirurgisk anordning och användning av en plasmakirurgisk anordning
SE529056C2 (sv) 2005-07-08 2007-04-17 Plasma Surgical Invest Ltd Plasmaalstrande anordning, plasmakirurgisk anordning och användning av en plasmakirurgisk anordning
SE529058C2 (sv) 2005-07-08 2007-04-17 Plasma Surgical Invest Ltd Plasmaalstrande anordning, plasmakirurgisk anordning, användning av en plasmakirurgisk anordning och förfarande för att bilda ett plasma
US7928338B2 (en) * 2007-02-02 2011-04-19 Plasma Surgical Investments Ltd. Plasma spraying device and method
US8735766B2 (en) * 2007-08-06 2014-05-27 Plasma Surgical Investments Limited Cathode assembly and method for pulsed plasma generation
US7589473B2 (en) * 2007-08-06 2009-09-15 Plasma Surgical Investments, Ltd. Pulsed plasma device and method for generating pulsed plasma
JP2011524944A (ja) * 2008-05-29 2011-09-08 ノースウエスト メテック コーポレイション 軸送りを用いて液体供給原料から皮膜を製造する方法および装置
US8613742B2 (en) * 2010-01-29 2013-12-24 Plasma Surgical Investments Limited Methods of sealing vessels using plasma
US9089319B2 (en) 2010-07-22 2015-07-28 Plasma Surgical Investments Limited Volumetrically oscillating plasma flows
EP3063094A4 (en) * 2013-11-01 2017-04-26 Magnegas Corporation Apparatus for flow-through of electric arcs
CN103896361B (zh) * 2014-03-22 2015-07-01 中国科学院等离子体物理研究所 水等离子体炬处理有机废水装置与方法
JP1527636S (ja) * 2015-01-30 2015-06-29
JP1527637S (ja) 2015-01-30 2015-06-29
US11034900B2 (en) 2017-08-08 2021-06-15 Magnegas Ip, Llc System, method, and apparatus for gasification of a solid or liquid
EP4205515A2 (en) 2020-08-28 2023-07-05 Plasma Surgical Investments Limited Systems, methods, and devices for generating predominantly radially expanded plasma flow

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3297899A (en) * 1964-01-24 1967-01-10 Thermal Dynamics Corp Electric arc torches having a variably constricting element in the arc passageway
CA919529A (en) * 1969-03-19 1973-01-23 R. P. J. F. M. C. Schoumaker Henry Installation de plasma
US3770935A (en) * 1970-12-25 1973-11-06 Rikagaku Kenkyusho Plasma jet generator
US3914573A (en) * 1971-05-17 1975-10-21 Geotel Inc Coating heat softened particles by projection in a plasma stream of Mach 1 to Mach 3 velocity
CA1111913A (en) * 1977-03-30 1981-11-03 Naoyoshi Hosoda Plasma-arc welding and cutting machine
EP0157407A3 (en) * 1984-04-04 1986-12-03 General Electric Company Method and apparatus for producing a plasma flow having a heated and broadened plasma jet
US4570048A (en) * 1984-06-29 1986-02-11 Plasma Materials, Inc. Plasma jet torch having gas vortex in its nozzle for arc constriction
JPH0622719B2 (ja) * 1985-05-13 1994-03-30 小野田セメント株式会社 複ト−チ型プラズマ溶射方法及びその装置
DE3670022D1 (de) * 1986-08-11 1990-05-10 Mo Med Inst Pirogova Vorrichtung zum schneiden von biologischen geweben mit plasmaboegen.
US4882465A (en) * 1987-10-01 1989-11-21 Olin Corporation Arcjet thruster with improved arc attachment for enhancement of efficiency
US4982067A (en) * 1988-11-04 1991-01-01 Marantz Daniel Richard Plasma generating apparatus and method
US5144110A (en) * 1988-11-04 1992-09-01 Marantz Daniel Richard Plasma spray gun and method of use
JPH03150341A (ja) * 1989-11-07 1991-06-26 Onoda Cement Co Ltd 複合トーチ型プラズマ発生装置とその装置を用いたプラズマ発生方法
IN180745B (ja) * 1990-01-17 1998-03-14 Univ Sydney
US5008511C1 (en) * 1990-06-26 2001-03-20 Univ British Columbia Plasma torch with axial reactant feed
EP0474899A1 (en) * 1990-09-11 1992-03-18 Tadahiro Shimadzu Method and apparatus for generating plasma flame jet
DE4105407A1 (de) * 1991-02-21 1992-08-27 Plasma Technik Ag Plasmaspritzgeraet zum verspruehen von festem, pulverfoermigem oder gasfoermigem material
DE9215133U1 (de) * 1992-11-06 1993-01-28 Plasma-Technik Ag, Wohlen Plasmaspritzgerät
US5420391B1 (en) * 1994-06-20 1998-06-09 Metcon Services Ltd Plasma torch with axial injection of feedstock

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011060688A (ja) * 2009-09-14 2011-03-24 Kasuga Electric Works Ltd プラズマ表面処理装置
KR20210152861A (ko) * 2020-06-09 2021-12-16 주식회사 랩텍 아크길이 안정화 구조가 적용된 아크 점화 장치

Also Published As

Publication number Publication date
EP0786194B1 (en) 1998-06-03
CA2202287A1 (en) 1996-04-25
JP3574660B2 (ja) 2004-10-06
DE69502836T2 (de) 1998-11-05
EP0786194A1 (en) 1997-07-30
WO1996012390A1 (en) 1996-04-25
CA2202287C (en) 2005-06-28
AU3602195A (en) 1996-05-06
US5514848A (en) 1996-05-07
DE69502836D1 (de) 1998-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10507307A (ja) プラズマトーチの電極構造
ES2332302T3 (es) Electrodo anodico para estructura de plasmatron.
KR101041887B1 (ko) 수축형 전극부를 갖는 비이송식 플라즈마토치
CN101243732B (zh) 等离子体产生装置、等离子体外科手术装置以及等离子体外科手术装置的应用
EP0729805B1 (en) Plasma torch
AU2020245070A1 (en) Plasma reactor for processing gas
JPS63299860A (ja) 移行アークプラズマ切断方法および装置
US20050242070A1 (en) Plasma torch for microwave induced plasmas
JPH03150341A (ja) 複合トーチ型プラズマ発生装置とその装置を用いたプラズマ発生方法
CN109618483B (zh) 一种多弧等离子体发生器
US5374802A (en) Vortex arc generator and method of controlling the length of the arc
US3073984A (en) Toroidal arc apparatus
KR200493866Y1 (ko) 열 플라즈마 토치
JPH0514399B2 (ja)
US20200312627A1 (en) Plasma reactor for processing gas
KR100262800B1 (ko) 아크플라즈마토치,아크플라즈마 토치용전극 및 이들의 작동방법
JPH11314162A (ja) プラズマト―チ
JP3042064B2 (ja) 自己冷却式プラズマトーチ
JPH0693526B2 (ja) 軸方向ガス流励起管からなるガスレーザ
US3361927A (en) Plasma generating apparatus having an arc restricting region
EP0605011A1 (en) DC plasma arc generator with erosion control and method of operation
EP4334247A1 (en) Plasma reactor for plasma-based gas conversion comprising an effusion nozzle
RU2233563C2 (ru) Высокочастотный индукционный плазмотрон
JP3819514B2 (ja) 誘導結合プラズマ装置
JPH11285835A (ja) プラズマトーチ

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040608

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040705

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100709

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees