JPH10507435A - 荷重昇降装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、クレーン架台に懸架された複数の共働するテークルを有し、仮想の直方体の側壁を構成する少なくとも4つの積載平面には、それぞれ関連の積載平面内にあり垂直面に対して相互に対称に傾斜したロープ合力を生ずる少なくとも2つのテークルが関連して設けられ、各テークルの第1ロープ端(巻胴端)が、ロープ巻胴上を走行し、別のロープ端(自由端)が、固定点に案内される荷重昇降装置に関する。荷重昇降装置に懸架される荷、例えばコンテナ(C)を水平面に的確に位置決めするために、各積載平面(L)のテークル(S)の自由端(E)が、それぞれ上記自由端に共通で、上記自由端(E)の等大の相互変位を実現し、かくしてテークル(S)の等長の相互長さ変化を実現する第1変位機構(H,K)に結合されている。上記変位により、直角に置かれている2つの積載平面のテークルによって傾斜運動が阻止されると、関連する積載平面のテークルは横方向に偏れる。
Description
【発明の詳細な説明】
荷重昇降装置
技術分野
本発明は、請求項1の前提概念に記載の種類の荷重昇降装置に関する。概念“
プリズム”は、同様の物体(例えば、直方体、立方体または台形ピラミッド)を
含む。概念“テークル”は、下部に着脱自在のころ装置を有する簡単なトレーラ
および滑車装置を含む。
背景技術
上述の種類の荷重昇降装置は、特に、大形コンテナの昇降および処理に使用さ
れる。この場合、クレーン架台は、一般に、荷重昇降装置を担持する走行トロリ
を有する軌道式または無軌道式コンテナ運搬台車である。コンテナ運搬台車の走
行運動によって、各スタック箇所の間で広範囲にわたってコンテナを運搬できる
。スタック箇所における2つの水平軸方向のコンテナの概略の位置決めは、同じ
く、コンテナ運搬台車の走行運動によって行い、場合によっては、更に、トロリ
の走行運動によって行う。一般的な昇降運動は、ロープ巻胴の作動を介して行う
。この場合、一般に、複数の荷重昇降装置またはすべてのテークルを共通のロー
プ巻胴に案内する。上述の運動方式では、一般に、最新のコンテナ積替作業にお
いて必要な精度で荷を位置決め、配位することは不可能である。例えば、積重ね
られた2つの大形コンテナの許容位置誤差は、最大10mmである。従って、水
平面内で荷重昇降装置を僅かに移動、回転する装置が必要である。
更に、例えば、平坦でない床に適合できるよう、相互に直角をなす2つの水平
軸のまわりに荷重昇降装置を傾斜する対策が必要とされる。
コンテナ積替技術において微小運動と呼ばれる上述の調整運動を第1図に示し
た。同図に、主横軸X,主縦軸Yおよび垂直軸Zを有する直方形コンテナCを模
式的に示した。X軸またはY軸の方向の移動は、それぞれ、X運動またはY運動
と呼ばれ、X軸、Y軸またはZ軸のまわりの回転は、それぞれ、ピッチング運動
、ローリング運動またはヨーイング運動と呼ばれる。上記名称は、以
下でも使用する。
本来のテークル装置とコンテナに結合される保持枠との間に、相互に可動に配
置され上述の微小運動を行うよう変位させ得る2つのフレームまたは同様のもの
からなる、いわゆる、ヘッドブロック(head block)を設けた、請求
項1の前提概念に記載の種類の荷重昇降装置は、既に知られている。このような
ヘッドブロックは、その支持装置および変位装置に関して、技術的に複雑で大重
量の構造部材をなし、荷重昇降装置のコストを著しく増大する。
発明の開示
本発明の課題は、先行技術に比して簡単な手段によって、少なくとも、X運動
、Y運動およびヨーイング運動を行い得る上述の種類の荷重昇降装置を創成する
ことにある。
この課題は、本発明にもとづき、請求項1に記載の特徴によって解決される。
1つの積載平面のテークルの逆方向の長さ変化時、上記積載平面内の傾斜運動
が阻止される限り、上記テークルは側方へ偏るということが判った。本発明に係
る装置の場合、傾斜運動は、当該の積載平面に続く積載平面に設置された積載装
置によって阻止される。積載平面のテークルは、概念“積載装置”に含まれる。
かくして、例えば、仮想の直方体の側壁を形成する4つの積載平面を有する荷重
昇降装置において、相互に平行な2つの積載平面の積載装置の同一方向の変位に
よって上記積載平面の方向へ移動を実現し、相互に平行な2つの積載平面の積載
装置の逆方向の変位によって、水平面内のヨーイング運動を実現することができ
る。
請求項1の前提概念に記載の種類の荷重昇降装置の場合、2つの積載面によっ
て定められる仮想プリズムのコーナ範囲には、それぞれ、コーナを形成する双方
の積載平面のうちの1つの積載平面のテークルをそれぞれ含むテークル対が関連
して設けられている。本発明の実施例の場合、少なくとも各テークル対のテーク
ルを同一方向へ調整して変位するため追加の変位手段を設ける。これらの追加の
変位手段によって、仮想プリズムの各コーナまたはエッジを昇降し
、かくして、1つの水平軸または相互に直角な双方の水平軸のまわりに荷重昇降
装置を傾斜することができる。特に簡単な実施例の場合、プリズムの主横軸の方
向および/または主縦軸の方向へ隣接する2つのテークル対に追加の変位手段を
装備する。2つの隣接のテークル対を同時に同一方向へ変位すれば、上記双方の
軸のうちの1つの軸のまわりの傾斜運動が直ちに生ずる。概念“調整した変位す
る”は、一般に、傾斜運動に関与するテークルにおいて、テークルから傾斜軸ま
での距離の差を考慮すべきことを意味する。
本発明の別の実施例によれば、荷重昇降装置の少なくともテークルの間にロー
プ力補償装置を設ける。このようなロープ力補償装置によって、このような装置
に接続されたすべてのテークルによって同一の荷を担持できる。かくして、例え
ば、ロープの不等な長さ変化、不均一のロープ転動径などを補償できる。このよ
うなロープ力補償装置は、特に、テークル対の2つのテークルの間に設ける。
本発明の別の実施例の場合、1つの積載平面のテークルの逆方向の変位のため
の変位機構を解放できる。この方策によって、例えば、大きい走行加速度にもと
づき、水平方向外力が荷に作用して荷を移動させた場合、上記移動に関連する変
位機構が、その移動運動に追従して各ロープ部分のたるみを阻止できる。
1つの積載平面のテークルの逆方向の変位のための変位機構の実施例の場合、
1つの積載平面の双方のテークルの自由端を相互に結合し、結合されたロープに
、2つの方向へ可動の変位駆動装置を作用させる。変位駆動装置としては、液圧
式操作シリンダ、電動式ネジスピンドル駆動装置などとすることができる。双方
の自由端の結合によって形成されたロープを1つの方向へ変位すると、ロープの
一端は、関連のテークルの短縮の方向へ変位され、ロープの他端は、関連のテー
クルの延長の方向へ変位され、かくして、唯一つの操作駆動装置によって、双方
のテークルの所望の逆方向変位を実現できる。
別の実施例の場合、1つの積載平面の双方のテークルの両端を、それぞれ、結
合捍装置に樞着し、結合捍装置に、2つの方向へ可動な変位駆動装置を作用
させる。関連の変位駆動装置を有し、場合によっては更に、以下に説明する構造
要素を有するこのような結合捍装置を構造ユニットとして、あらかじめ取付ける
ことができ、かくして、荷重昇降装置を設置する場合、ロープ自由端を上記装置
に結合すればよい。実施例を参照して、このような結合捍装置を詳細に説明する
。
1つの積載平面の2つのテークルの逆方向変位のための変位機構を非作動化で
きるよう、例えば、変位駆動装置をロープ装置から取外すことができる。別の実
施例の場合、変位駆動装置を、ロープ装置に結合したままで、非作動化できる。
液圧式操作シリンダの場合、このため、例えば、操作ピストンの両側で双方のシ
リンダチャンバを短絡する。
各ロープ対の逆方向変位のための手段は、基本的に、それぞれ、テークルの自
由端または巻胴端に作用する。本発明の好ましい実施例の場合、上記手段は、巻
胴端に作用し、関連のロープ端を案内する可動の長さ補償ローラから形成される
。長さ補償ローラの移動または旋回によって、それ自体は公知の態様で、ロープ
路を短縮または延長し、かくして、関連のテークルの長さを延長または短縮する
。
仮想プリズムの主水平軸のまわりの傾斜運動を行うため、既述の如く、上記主
軸の側に設けた双方のテークル対を同一方向へ変位できる。更に、上記テークル
対の1つだけを上述の補足変位手段によって変位させ、別のテークル対を第1,
第2テークル対のテークルの間に設けたロープ力補償装置を介して駆動できる。
この態様は、実施例を参照して、更に詳細に説明する。
本発明の好ましい実施例によれば、ロープ力補償装置は、それぞれ、関連のテ
ークルのロープ経路にまたはロープと直列に配置され片側で作用する液圧シリン
ダを含み、ロープ力補償装置の液圧シリンダの負荷を受けるシリンダチャンバは
、補償管路を介して相互に結合されている。ロープ力補償装置の液圧シリンダの
圧力は、すべての液圧シリンダの圧力が同一となり、かくして、すベてのロープ
の引張力が同一となるまで、補償管路を介して等しくされる。
本発明の別の実施例の場合、1つの積載平面のテークルの逆方向変位のため
の変位機構には、それぞれ、変位駆動装置の解放時に特に、例えば、加速度によ
って誘導される変位機構の運動を減衰する緩衝手段が関連して設けられている。
テークル対のテークルの着脱自在のローラを本質的に同一の荷重点に作用させ
、すべてのテークルを本質的に幾何学的に同一に構成すれば、荷重昇降装置の機
能の点から特に好適な効果が得られる。かくして、テークル対のテークルは、す
べての位置決め運動において、常に、同一の長さ変化を行い、従って、テークル
対の同一方向変位のための追加変位手段が、著しく簡単化される。テークルが、
それぞれ、着脱自在なロープローラを有する簡単な滑車であれば好ましい。この
場合、巻胴端は、本質的に、垂直をなし、自由端は、垂直面に対して鋭角をなし
て上方へ延びる。
図面の簡単な説明
第1図は異なる運動方向を有するコンテナの略図であり、第2図はそれぞれ2
つの滑車からなり4つの積載平面に配置された積載装置を有する荷重昇降装置の
ロープ案内の略図であり、第3図は荷重昇降装置の前面図であり、第4図は荷重
昇降装置の側面図であり、第5図は荷重昇降装置の平面図であり、第6図は、第
3図の部分拡大図であり、第7図は、第4図の部分拡大図であり、第8図は、第
5図の部分拡大図であり、第9図は、1つの積載平面の2つの滑車の逆方向変位
のための変位機構の略図であり、第10図は荷重昇降装置の別の実施例の略図で
ある。
発明を実施するための最良の形態
本発明の実施例を図示し、以下に詳細に説明する。
第1図に、コンテナCを例として、荷の正確な位置決めおよび姿勢配向のため
に必要な可能な微小運動を模式的に示した。上記運動は、X方向およびY方向の
移動およびX軸、Y軸およびZ軸のまわりの回転を含む。
特に、第3図および第4図から明らかな如く、4つの積載平面を有する上述の
種類の荷重昇降装置は、一般に、クレーン架台(図示してない)に懸架された滑
車装置2と、上記滑車装置に懸架され、コンテナCの種々の寸法に適合で
き、コンテナCとの結合のための結合手段6を備えた保持枠4(スプレッダ)と
を含む。第3図および第4図に、それぞれ、下部位置および上部位置にある滑車
装置2を示した。
第2図に、上述の種類の荷重昇降装置のための典型的なロープ案内装置を模式
的に示した。鎖線で示す仮想の直方体の側壁を形成する4つの積載平面L1,L
2,L3,L4には、それぞれ、F1−F8で示した2つの滑車が設けてある。
滑車は、着脱自在の下部ローラRをそれぞれ有する簡単な滑車として構成され、
引張ロープSの巻胴端Tは、上記ローラから上方へ、場合によっては、方向変更
後、ロープ巻胴(図示してない)に案内され、他方、別の自由端Eは、上方へ斜
めにクレーン架台(図示してない)の固定端に案内される。巻胴端と自由端との
間の角度αは、すべての滑車において同一であるのが好ましい。揺動しないこの
ような荷重昇降装置は、基本的に知られており、“ロープ塔”と呼ばれる。
第3−5図に、本質的に第2図に対応するロープ案内装置を有する荷重昇降装
置の3種類の略図を示した。従って、同図では、第2図の場合と同一の参照記号
を使用する。8つの滑車の要素は、それぞれ、1−8の指数を備えた参照記号で
示した。
以下に、各滑車装置を例として、ロープ案内装置をより詳細に説明する。積載
平面1の滑車装置F1,F2(第3図参照)の自由端E1,E2は、それぞれ関
連の固定点P1,P2に案内される。上記固定点は、第6図および第7図により
詳細に示した如く、連結ロッドK1,2を介して相互に結合され関連の積載平面
内で旋回自在のセグメントレバーH1,H2として構成されている。変位駆動装
置によって連結ロッドK1,2を摺動させれば、滑車F1,F2は、それぞれ逆
方向へ変位される。
同様の変位機構H3,H4,K3,4が、第4図に積載平面L2の滑車装置に
関連して示されている。
第4図から更に明らかな如く、巻胴端T4,T5(第4図にはT5は示してな
い)は、積載平面L2/L3によって定められたコーナにおいて、上部方向
変更ローラO4,O5および別の方向変更ローラQ4,Q5を介してロープ巻胴
8に案内される。特に第7図により詳細に示した如く、補足の方向変更ローラQ
4,Q5は、矢印10の方向に変位でき、かくして、関連の滑車装置F4,F5
の長さの短縮または延長を選択的に行うことができる。
積載平面L3/L4によって定められたコーナの滑車装置F6,F7の巻胴端
T6,T7は、同じく、上部方向変更ローラO6,O7および追加の方向変更ロ
ーラQ6,Q7を介してロープ巻胴8に案内される(第5図参照)。上部方向変
更ローラO4,O5;O6,07は、第5図に示した如く、同軸のダブルローラ
として構成されている。追加の方向変更ローラQ6,Q7は、同じく、矢印10
の方向に可動である。
すべての追加の方向変更ローラQ4,Q5,Q6,Q7を同時に変位すれば、
滑車装置F4,F5,F6,F7は同一方向へ変位され、かくして、コンテナC
は、X軸のまわりに傾斜運動を行う。
積載平面L4/L1またはL1/L2によって定められたコーナの巻胴端T8
,T1−T3は、同じく、上部方向変更ローラO8,O1−O3を介してロープ
巻胴8に案内される(第5図参照)。コンテナCをY軸のまわりにも傾動できる
よう、例えば、一対の滑車装置F2,F3の巻胴端T2,T3は、同じく、可動
の追加の方向変更ローラを介して案内され、かくして、上記滑車装置を一対の滑
車装置F4,F5と同方向に変位させることができる。しかしながら、図示の実
施例の場合、Y軸のまわりの傾動のために、以下に説明する別の方法を取ること
もできる。
積載平面L3(第3図には示してない)および積載平面L4(第4図には示し
てない)の滑車装置の自由端は、同じく、関連の積載平面に旋回自在に設置され
連結ロッドによって相互に結合されたセグメントレバーに案内され、かくして、
すべての積載平面において滑車装置の逆方向変位が可能であることに留意された
い。
第6−8図に、荷重昇降装置の上部域に関して第3−5図を参照して説明した
ロープ案内装置をより詳細に示す。しかしながら、この場合、セグメントレ
バーH1,H2,H3,H4は、異なる位置に示してある。
特に第6図および第8図から明らかな如く、ロープの各巻胴端には、ロープ巻
胴8の特定の巻取部分が配してある。この場合、巻掛られる巻胴端の送り角度は
、それぞれ巻取操作時または巻戻操作時、公知の態様で変化する。
第9図に、1つの積載平面(例えば、第2図の積載平面L1)の2つの滑車装
置を逆方向へ変位するための変位機構の実施例を示した。この点につき、変位機
構と関連して、操作駆動装置、減衰装置およびロープ力補償装置を以下に詳細に
説明する。
自由端E1;E2は、積載平面に旋回自在に設置されたセグメントレバーH1
;H2に案内される。セグメントレバーに対して逆方向へ旋回できるアングルレ
バーW1;W2が、セグメントレバーH1;H2に同軸に設けられている。アン
グルレバーW1;W2は、それぞれ、ロープ力補償シリンダZ1;Z2を介して
、関連のセグメントレバーH1;H2に結合されている。アングルレバーW1;
W2の自由端は、連結ロッドK1,2を介して相互に結合されている。自由端E
1,E2は、常に、引張負荷を受けるので、ロープ力補償シリンダZ1;Z2お
よび連結ロッドK1,2も、常に、引張負荷を受ける。従って、連結ロッドは、
ロープで置換えることができる。
ロープ力補償シリンダZ1;Z2の引張負荷を支えるには、第9図に示されて
いる下部シリンダチャンバU1;U2に圧力を加えれば、十分である。
下部シリンダチャンバU1;U2から、圧力補償管路V1;V2が分岐してい
る。例えば、自由端E1,E2の間でロープ力を補償するため、圧力補償管路V
1,V2は相互に結合されている。例えば、自由端E1が、自由端E2よりも大
きい荷重を受ける場合、双方のシリンダチャンバの圧力が等しくなり、かくして
、ロープ力が等しくなるまで、作動液体がシリンダチャンバU1からシリンダチ
ャンバU2に圧入される。
ロープ力補償を行わない場合は、当該のロープ力補償シリンダを省略すること
ができる。この場合、セグメントレバーおよび関連のアングルレバーは、剛性部
材で一体的に構成される。
変位機構の変位のため、2つの方向へ作動できる液圧式操作装置12が設けら
れている。この操作装置は、目板14を介して連結ロッドK1,2に固定されて
いる。操作装置12は、短絡管路16を介して短絡され、かくして、非作動状態
に切換られる。
目板14には、更に、連結ロッドK1,2を両方向に変位させる減衰シリンダ
18が装着されている。
荷重昇降装置の機能を以下に説明する:
荷の昇降のため、すべてのテークルに、共通のロープ巻胴8が作動され、かく
して、すべてのテークルは、同時に変位される。
精密位置決めに必要な微小移動の説明のため、第3図および第4図を参照する
。同図において、コンテナCの端壁は、積載平面L1,L3に実質的に平行であ
り、側壁はL2,L4に実質的に平行である。X方向の変位を行うため、積載平
面L1,L3の変位機構を同一方向へ変位する。この場合、積載平面L2,L4
の装置は不変のままであるため、コンテナCの傾斜は阻止される。同様に、積載
平面L2,L4の変位機構を同一方向へ作動することによってY方向の移動を行
う。この場合、X軸のまわりのコンテナの傾動は、積載平面L1,L3の装置が
不変のままであることにより阻止される。
垂直軸ZのまわりのコンテナCの回転を行うため、例えば、一方の積載平面L
1,L3の変位機構および他方の積載平面L2,L4の変位機構を逆方向へ変位
する。積載平面L1,L3の変位機構のみを逆方向へ変位させ、積載平面のL2
,L4の変位機構を解放することで充分である。
X軸のまわりのコンテナCの傾動は、テークルF4,F5およびF6,F7の
同一方向の変位によって行われ、この場合、関連の追加の方向変更ローラQ4,
Q5およびQ6,Q7は、同一方向へ変位される。
Y軸のまわりに傾動を行うため、例えば、テークル対F4,F5のみを関連す
る追加方向変更ローラQ4,Q5の変位によって変位させ、上記テークルに隣接
するテークルF3,F2を上記テークルの間に設けたロープ力補償装置を介して
駆動する。
ロープ力補償装置は、選択的に、作動状態または非作動状態に切換られる。静
的に特定の荷重分布を達成するため、特に、2つの隣接のロープ対をロープ力補
償装置によって結合して1つの区画に統合する。この区画は、別の双方のロープ
対から形成されたロープ区画とともに、3点懸架系を形成する。
変位機構またはその変位駆動装置を非作動状態に切換る方式によって、別の重
要な課題が充足される。例えば、荷が、大きい走行加速度にもとづき、水平軸(
例えば、X軸)の方向へ強く加速され、その結果、上記軸に平行な積載平面の各
ロープがたるむ恐れがある場合、上記積載平面の変位機構を解放し、かくして、
加速度にもとづき生じた水平方向の振れに積載装置を適合させることができる。
第10図に、4つの積載平面のテークルを単なるロープとして構成した荷重昇
降装置を示した。第2図と同様に、積載平面をL1−L4で示し、ロープをS1
1−18で示した。各ロープS11−18の巻胴端は、それぞれ方向変更ローラ
を介して関連のローラ巻胴20;22に案内される。ロープS11−18のべつ
の自由端は、荷(例えば、コンテナ)と結合できる保持枠24の固定点に案内さ
れる。1つの積載平面の双方のロープは、積載装置を形成する。ロープ塔の上部
範囲のコーナにおいて合流する2つのテークルは、ロープ対、即ち、テークルS
17/S12,S11/S14,S13/S16およびS15/S18の巻胴端
を形成する。
ロープS11,S12の自由端は、既述の変位機構の場合と同様、セグメント
レバーH11;H12に案内され、このセグメントレバーに固定される。セグメ
ントレバーH11,H12は、連結ロッドK11,K12によって相互に結合さ
れている。セグメントレバーH12には、変位駆動装置26が作用する。変位駆
動装置26を作動することにより、セグメントレバーH11,H12が同時に旋
回され、ロープS11,S12が変位される。
同一の変位機構が、積載平面L3およびロープS15,S16にそれぞれ関連
して設けられている。積載平面L4のロープS17,S18の自由端は、相互に
結合され、ロープ巻胴28のまわりに巻掛られる。ロープ巻胴28は、変
位駆動装置30によって回転させることができ、この際、ロープS17,S18
は、それぞれ、逆方向へ変位される。同一の変位装置が、積載平面L2およびロ
ープE13,S14にそれぞれ関連して設けられている。
上記装置の場合、上述の第1実施例の場合と同様、積載平面L1,L3の変位
機構の同一方向の作動によってX方向の移動を実現でき、積載平面L2,L4の
変位機構の同一方向の作動によってY方向の移動を実現でき、相互に平行な積載
平面に設置された少なくとも2つの変位機構の同一方向の作動によって垂直軸の
まわりの回転を実現できる。ローリング運動またはピッチング運動を行うための
第2の変位手段は、図示してないが、第1実施例の場合と同様、テークルの巻胴
端を案内する可動の長さ補償ローラから構成できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.クレーン架台に懸架された複数の共働するテークルを有する荷重昇降装置で あって、仮想のプリズム(好ましくは、直方体または台形ピラミッド)の側壁を 構成する少なくとも3つの(好ましくは、4つの)積載平面には、それぞれ、関 連の積載平面内にあり垂直面に対して相互に対称に傾斜したロープ合力を生ずる 少なくとも2つのテークルが関連して設けられ、各テークルの第1ロープ端(巻 胴端)が、ロープ巻胴上を走行し、別のロープ端(自由端)が、固定点に案内さ れる形式のものにおいて、各積載平面(L)のテークル(S)の自由端(E)が 、それぞれ、上記自由端に共通で、上記自由端(E)の等大の相互変位を実現し 、かくして、テークル(S)の等長の相互長さ変化を実現する第1変位機構(H ,K)に結合されていることを特徴とする荷重昇降装置。 2.請求項1に記載の荷重昇降装置であって、2つの積載平面によって定められ る仮想プリズムのコーナ範囲に、それぞれ、コーナを形成する双方の積載平面の うちの1つの積載平面のテークルをそれぞれ含むテークル対を関連して設けた形 式のものにおいて、少なくとも各テークル対(S/S)のテークル(S)を同一 方向へ変位するため追加の変位手段(Q)が設けてあることを特徴とする扛重荷 重昇降装置。 3.仮想プリズムの主縦軸(Y)の方向および/または主横軸(X)の方向へ隣 接する少なくとも2つのテークル対が、それぞれ、追加の変位手段(Q)を装備 していることを特徴とする請求項2に記載の荷重昇降装置。 4.荷重昇降装置の少なくとも各テークル(S)の間にロープ力補償装置(Z, V)が設けてあることを特徴とする請求項1−3の1つに記載の荷重昇降装置。 5.1つの積載平面(L)のテークル(S)の逆方向の変位のために、第1変位 機構(H,K)を解放できることを特徴とする請求項1−4の1つに記載の荷重 昇降装置。 6.1つの積載平面(L)の双方のテークル(S)の自由端(E)が、相互に結 合され、結合されたロープには、2つの方向へ可動の変位駆動装置(12)が作 用することを特徴とする請求項1−5の1つに記載の荷重昇降装置。 7.1つの積載平面(L)の双方のテークル(S)の自由端(E)が、それぞれ 、結合捍装置(H,W,K)に樞着されており、結合捍装置には、2つの方向へ 可動な変位駆動装置(12)が作用することを特徴とする請求項1−5の1つに 記載の荷重昇降装置。 8.結合捍装置(H,K)が、共通の平面内で旋回自在で、一方では、ロープ( S)の自由端(E)が樞着してあり、他方では、引張要素または引張/圧縮要素 (K)を介して相互に結合されたアングルレバーまたはアングルセグメント(H )を含むことを特徴とする請求項7に記載の荷重昇降装置。 9.変位駆動装置が、変位すべき部材(K)に固定され、非作動状態にも切換え 得ることを特徴とする請求項6−8の1つに記載の荷重昇降装置。 10.各テークル対(S/S)を同一方向へ変位するための追加の変位手段(Q )が、それぞれ、テークルの巻胴端に作用することを特徴とする請求項2−9の 1つに記載の荷重昇降装置。 11.各テークル対(S/S)を同一方向へ変位するための追加の変位手段(Q )が、関連の各ロープ(S)を案内する可動の長さ補償ローラ(Q)から構成さ れていることを特徴とする請求項2−10の1つに記載の荷重昇降装置。 12.水平な主縦軸(Y)および/または主横軸の側に設置された双方のテーク ル対の各第1テークル対(S4/S5)が、長さ補償ローラ(Q4,Q5)を介 して同一方向へ変位され、各第2テークル対(S2/S3)が、第1,第2テー クル対のテークルの間に設置されたロープ力補償装置(Z,V)を介して駆動さ れることを特徴とする請求項3−11の1つに記載の荷重昇降装置。 13.テークル対のテークル(S)の間には、それぞれ、ロープ力補償装置(Z ,V)が設けてあることを特徴とする請求項3−12の1つに記載の荷重昇降装 置。 14.ロープ力補償装置(Z,V)が、それぞれ、関連のテークルのロープ経路 にまたはロープと直列に配置された液圧シリンダ(Z)を含み、ロープ力補償装 置の負荷を受けるシリンダチャンバ(U)が、補償管路(V)を介して相互に結 合されていることを特徴とする請求項3−13の1つに記載の荷重昇降 装置。 15.1つの積載平面(L)のテークル(S)を逆方向へ変位するための変位機 構(H,K)には、緩衝手段(18)が関連して設けられていることを特徴とす る請求項3−14の1つに記載の荷重昇降装置。 16.緩衝手段(18)が、それぞれ、両側へ作用する液圧減衰器であることを 特徴とする請求項15に記載の荷重昇降装置。 17.テークル対(S/S)のテークル(S)の着脱自在のローラ(R)が、本 質的に、同一の荷重点に作用し、すべてのテークルが、実質的に、幾何学的に同 一に構成されていることを特徴とする請求項16の荷重昇降装置。 18.テークル(S)が、それぞれ、着脱自在のロープローラ(R)を有する単 なる滑車であり、巻胴端(T)が、実質的に垂直であり、自由端(E)が、垂直 面に鋭角をなしてクレーン架台の固定点(P)に上方へ延びることを特徴とする 請求項1−17の1つに記載の荷重昇降装置。 19.テークル(S11−S18)が、それぞれ、単なるロープであり、上記ロ ープの巻胴端が、場合によっては、方向変更ローラを介してロープ巻胴(20, 22)に案内され、上記ロープの自由端が、荷を受容する保持枠(24)の固定 点に固定してあることを特徴とする請求項1−17の1つに記載の荷重昇降装置 。
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