JPH10507487A - インクジェットプリンターのインク組成物 - Google Patents

インクジェットプリンターのインク組成物

Info

Publication number
JPH10507487A
JPH10507487A JP8524083A JP52408396A JPH10507487A JP H10507487 A JPH10507487 A JP H10507487A JP 8524083 A JP8524083 A JP 8524083A JP 52408396 A JP52408396 A JP 52408396A JP H10507487 A JPH10507487 A JP H10507487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
diluent
polar
dispersant
jet printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8524083A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2990378B2 (ja
Inventor
ジョン デビッド ショフィールド,
ジョン フィリップ タタム,
ジル ウッズ,
Original Assignee
ザール リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GBGB9502439.4A external-priority patent/GB9502439D0/en
Priority claimed from GBGB9503287.6A external-priority patent/GB9503287D0/en
Application filed by ザール リミテッド filed Critical ザール リミテッド
Publication of JPH10507487A publication Critical patent/JPH10507487A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2990378B2 publication Critical patent/JP2990378B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00—Inks
    • C09D11/30—Inkjet printing inks
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00—Inks
    • C09D11/30—Inkjet printing inks
    • C09D11/36—Inkjet printing inks based on non-aqueous solvents
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00—Inks
    • C09D11/30—Inkjet printing inks
    • C09D11/32—Inkjet printing inks characterised by colouring agents
    • C09D11/324—Inkjet printing inks characterised by colouring agents containing carbon black
    • C09D11/326—Inkjet printing inks characterised by colouring agents containing carbon black characterised by the pigment dispersant

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 希釈剤が、多量の脂肪族炭化水素、及びオレイルアルコール単独又はそれと少なくとも1種の他の極性液体例えばエーテル或いはエステルとの組合せを含む少量の極性成分を含む単一相の液体である、非水性希釈剤中に分散した顔料を含む種類のインクジェットプリンターのインク。

Description

【発明の詳細な説明】 インクジェットプリンターのインク組成物 技術分野 本発明は、インクジェットプリンターに使用されるインク組成物に関し、そし て特に非水性希釈剤中の顔料の分散物を含む該組成物に関する。 背景技術 インクの滴が印刷用ヘッド中の非常に小さいノズルを加圧下押しだされる種類 のインクジェットプリンターは、オフィス及び一般的な工業上の使用の両者にお いて関心が増大している。「連続」プリンターとして知られているプリンターの 一つの種類では、連続的に生成されるインクの小滴は、個々の小滴が、信号に応 じて電荷を受けそして印刷されるべき基体に導かれる電荷領域を通過する。小滴 は電場を通過し、電荷及び電場の強度に依存する量によってそれらは偏向させら れる。基体上に印刷を形成することを要求されない小滴は、バイパスの溝に向か わされる。これらのプリンターに使用されるインクは、伝導性である必要がある 。「ドロップ・オン・デマンド」(DOD)プリンターとして知られている他の 種類のプリンターでは、インクの小滴は、印刷工程中要求されるときのみプリン トヘッドのノズルから噴出される。ドロップ・オン・デマンドプリンターは、電 気的に加速されたインクジェット又は圧力インパルス衝撃作用によって噴射され る小滴の連続物を使用できる。DODプリンターの後者の種類では、インクのそ れぞれの滴は、例えば、ノズルに供給されるチャンネル中のインクに作用するピ エゾ電気作動器の使用により、又は熱パルスに応じた気泡の発生により、誘発さ れる圧力パルスによってノズルから個々に噴射される。この種類のプリンターに 使用されるインクは、電気的に伝導性である必要はなく、好ましくは非イオン性 であり、そして例えば少なくとも106オームcmの抵抗性を有するような非常 に 低い伝導度のものである。 これらのプリンターの開発と平行して、これらに使用されるのに好適な特別な インクの開発がなされてきている。 これらのインクは、多数の基準を満たすことを要求される。例えば、それらは 、劣化することなく、特に正常な気候条件下で顔料粒子の顕著な沈降又は固化な しに、貯蔵できなくてはならない。それらは、また正常なプリンター操作温度( 通常10−40℃)で、適度の圧力を使用してプリントヘッドのノズルから噴出 できるほど十分な液状でなければならない。それらは、例えば希釈剤の蒸発、相 の分離、固化又は空気或いは水分による有害な作用によって、正常な操作中のプ リントヘッドにおける休止期間中劣化してはならず、そしてそれらは、次に異常 な操作を導くことになるであろうプリントヘッドの大量出液を導く程度まで、ノ ズルオリフィスを囲むプリントヘッドのゾーンを湿らせてはならない。プリント ヘッドの湿潤が許容できない程度まで生じないことを確実にするために、インク が、10±1mN.m-1の表面エネルギーを有する表面上で測定されるとき、少 なくとも100μm.秒-1の脱湿潤(dewetting)速度を有することが 望ましいことが分かった。表面エネルギーは、1976年のAdamson A W 3rd編「Physical Chemistry of Surface s」John Wiley & Sonsの351ffページに記述されたZi smanの方法を使用して、純粋の液体の静的接触角からの臨界表面張力として 測定される。これらの表面の例は、1994年8月30日に出願された英国特許 出願第9417445.5号に記述されている。脱湿潤速度及びその測定の議論 については、Physical Review Letters、66巻、No .6、1991年2月11日、715−718ページにおいてRedonらによ る論文を引用する。好ましくは、インクの脱湿潤速度は、上記で規定されたよう に測定するとき、少なくとも200、さらに好ましくは少なくとも300そして さらに好ましくは少なくとも1000μm.秒-1である。 重要であることが分かったインクの他の性質は、好ましくは25℃で約22− 36mN.m-1、そしてさらに好ましくは24−32mN.m-1の範囲になけれ ばならないその表面張力である。 インクは、また良好な鮮明度の印刷を提供しなければならず、そしてコートさ れた紙は高価なため、インクジェットプリンターのインクは、普通紙、即ちコー トされていない紙上に良好なカラーの密度の十分に鮮明な印刷をもたらすことが 可能でなければならない。 良好な印刷の鮮明さの品質は、特に、(a)インク組成物からの濃淡なく着色 したドットの急速な形成、(b)紙の表面上のインク着色剤の濃度、(c)イン クの小滴から紙基体の表面上に形成されるカラーのドットの広がりのコントロー ル、(d)異なるカラーの一つのドットから隣のドットへの一色のインクの制限 された滲み並びに小滴から形成される濃淡のないドットの領域のカラー及びカラ ー密度の均一性を要求する。好ましくは、また印刷は、水又は光の作用の結果と して劣化してはならない。 上記の基準の多くは、インクにおける矛盾する性質を左右する。例えば、粘度 の低下は流動性を増大させるが、それは、インクが乾燥する前の紙の表面上のイ ンクの小滴の拡がりの危険を増大させる。同様に、ノズル中のインクの乾燥の危 険は、希釈剤の揮発性を低下させることによって減少されるが、反対のことが、 基体上のインクの小滴の急速な乾燥を助けるために要求されるだろう。それ故、 これらの性質を最適にすることは、妥協の産物である。その上、これらの性質の 最適化を得るための試みでインクの組成を変化させることは、しばしば、他の望 ましい性質に悪影響を与えることが分かっている。 それ故、特により小さいノズル及びより高度な解像度の像の形成に向かう傾向 が継続しているが、それとともに、改良されたインクを求める研究が常に要求さ れている。 発明の開示 本発明者は、上記の基準を満たすか又はそれらに非常に近づいており、そして 長時間しかもノズルの直径が50μm又はそれより以下例えば20μm又はそれ 以下であるプリントヘッドに使用して優れた品質の印刷を常に生成できるインク を開発した。 本発明によれば、非水性希釈剤中に分散した顔料を含むインクジェットプリン ターのインクにおいて、希釈剤が、脂肪族炭化水素及び極性成分を含む単一相の 液体であり、脂肪族炭化水素が、希釈剤の主な重量を形成し、そして極性成分が 、オレイルアルコール単独又はそれと少なくとも1種の他の極性液体との組合せ であるインクが提供される。 インクの脂肪族炭化水素成分は、希釈剤の50重量%より多量、そして好まし くはインク組成物の50重量%より多量を構成し、そして単一の成分又は混合物 からなり、さらに例えば商品名EXXSOLで販売されているような天然又は合 成の炭化水素混合物の分別からの留出物であろう。一般に、それは少なくとも1 00℃そして好ましくは少なくとも200℃の沸点を有するであろう。それが混 合物である場合、沸点は、混合物が沸騰しはじめる温度を意味するものと理解す べきである。 希釈剤は、本質的に主として炭化水素でなければならないが、少量のオレイル アルコールを含む極性成分の存在は、必須である。アルコールは、単独で、又は 1種以上の他の極性液体、例えばエステル、エーテル、アミド又は他のアルコー ルとともに使用できる。エーテルが好ましく、そしてその例は、エチレン及びプ ロピレングリコール及びポリグリコールのモノアルキルエーテル、例えばエチレ ングリコールモノブチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル 及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテルを含む。前記の他の極性液体 の性質及び品質は、希釈剤の沸点が少なくとも100℃好ましくは少なくとも2 00℃であるようなものでなければならないことを理解するだろう。一方、イン クは、全て同様な操作温度で流体のままでなければならず、そのため、その凝固 点又は固体が先ず形成しはじめる温度が10℃以下好ましくは7℃以下であるこ とが望ましい。 希釈剤に存在するオレイルアルコール又はオレイルアルコールと他の極性液体 との混合物の量は、さもなければオリフィスを囲むゾーンの湿潤化に関する問題 が生ずるかもしれなないために、0.1MPa1/2以上の極性溶解度パラメータ ーを有する希釈剤をもたらすようなものでなければならない。一方、このパラメ ーターは、さもなければ印刷系中で他の材料と互いに存在できることが導入でき ないかもしれないため、好ましくは、5MPa1/2以下でなければならない。好 ましくは、このパラメーターは、0.2−2MPa1/2の範囲にあるだろう。極 性溶解度パラメーターに関して本明細書においては、Patton、T.C.「P aint Flow & Pigment Dispersion」第二版、W iley Interscience、1979年によりさらに詳述された、H ansen、C.M.及びSkaarup、K.Journal of Pai nt Technology、39 No.51、pp.511−514(19 67)の方法に従って得られる値を引用する。また、使用される極性液体の全量 が、炭化水素との得られる混合物が単一の相であるようなものであることも重要 である。 従って、インクに含まれるオレイルアルコールの量は、それが単独の極性液体 成分であるかどうか、又はそれが他の極性液体との混合物で使用されるかどうか 、そしてもしそうならば、これらの液体の濃度及び極性度に依存するだろう。一 般に、それが単独の極性成分である場合、希釈剤の全重量の5−40%、さらに 好ましくは10−40%で使用され、そしてそれが他の極性液体と使用される場 合、5−30重量%の範囲の量で使用されるだろう。極性液体の全量は、一般に 、5−45重量%、好ましくは10−40重量%の範囲であろう。 前述のように、希釈剤は、非水性でなければならず、即ち、それは、5重量% 以下の水を含むものでなければならない。何時でも、存在する水の量は、存在す るとしても、第二の液体の相の形成を生じさせるようなものであってはならない 。 任意の好適な顔料は、それが選択された希釈剤中の安定な分散物を形成するな らば、使用することができる。好ましい顔料は、The Colour Ind ex中で顔料染料として特徴づけられたものの中に見いだされる。好ましくは、 顔料は、一次サブストラクチブ(substractive)色相のものであろ う。顔料は、耐光性であり、そして加温の繰り返しでも熱的に安定でなければな らない。顔料は、水含有物質との接触でのよごれを防ぐために一度基体に適用さ れるならば水不溶性でなければならない。カーボンブラックも使用できる。 顔料の粒子サイズは、好適には、1.5μm以下そして好ましくは1.0μm 以下、さらに好ましくは0.5μm以下、なお好ましくは0.3μm以下である 。 顔料の比重は、これが放置による沈澱の可能性を減少させるため、選択された 溶媒のそれに近いことが、また好ましい。 顔料の適切な濃度は、その性質に依存するだろうが、一般に、インクの2−2 0重量%、さらに通常4−15%の範囲にあるだろう。 一般に、希釈剤中に顔料の粒子を有効に分散させそして分散物を安定化するた めに分散剤を含む必要があるだろう。好ましくは、分散剤は、希釈剤中の溶液で あり、即ち、それは、希釈剤に溶解されるか、又は希釈剤及び分散剤の混合物が 真の溶液から区別できないほど高度に溶媒和されているだろう。 分散剤は、選択された溶媒中の必要な濃度中の選択された顔料の分散物を安定 化し、そして貯蔵中しかもプリントヘッドで遭遇する操作条件下で分散を維持す ることができなければならない。ポリマー状分散剤が、それらの能率のために一 般に好ましい。好適な分散剤の例は、ポリエステルアミン分散剤、例えば商品名 SOLSPERSEでZeneca Coloursにより販売されているもの 、そして特に英国特許A第2001083号に記載されたもの、即ちそれぞれの ポリ(低級アルキレン)イミン鎖に結合した少なくとも2本のポリエステル鎖が 存在する、遊離のカルボン酸基を有するポリエステルとポリ(低級アルキレン) イミンとの反応生成物を含むものである。使用できる他の分散剤の例は、商品名 EFKA及びDISPERBYKで市販されているものである。分散剤の混合物 は、もし望まれるならば、使用できる。 希釈剤、分散剤及び顔料の所定の組合せについて、分散剤の適切な量は、実験 により容易に決定できる。一般に、分散剤の濃度が零から上昇するにつれ、混合 物の粘度は最小に低下し次に再び増大し始めることが分かっている。分散剤の理 論的に最適な量は、それが顔料の最も有効な分散をもたらすために、混合物につ いて最低の粘度を与えるものである。一般に、分散剤の好適な量は、その最適量 の100−200%、さらに好ましくは110−150%の範囲にあることがわ かるだろう。より多い量も使用できるが、しかし、一般に、分散剤の量は、使用 される顔料の量の約10−100重量%であろう。 インクの小滴を噴出するのに要求されるエネルギーは、特に、粘度の関数であ り、そしてこの理由及び他の理由から、インクの粘度が60mPa.s以下であ るのが好ましい。粘度は、希釈剤の粘度並びに分散剤の性質及び濃度により主と して決定されるが、顔料の性質及び濃度もファクターである。粘度の最も好まし い範囲は、Bohlin CS Viscometerを使用して30℃で測定 されて6−30mPa.sである。本発明は、全ての部は重量による以下の実施 例により説明される。 実施例 実施例 1 インクは、280−317℃の沸点範囲を有しそしてEXXONによりEXX SOL D140として市販されている脂肪族炭化水素の混合物65.05部、 NOVOLとしてCrodaにより市販されているオレイルアルコール20部、 脂肪族炭化水素中のポリエステルアミンハイパー分散剤40%溶液(SOLSP ERSE 13940)3.75部、置換アンモニウムフタロシアニンスルホネ ート(SOLSPERSE 5000)0.2部及びREGAL Black1 1部から製造された。SOLSPERSE 13940及びSOLSPERSE 5000は、ともにZeneca Coloursにより市販されている。SO LSPERSEは、Zeneca Limitedが所有する商標である。 インクの性質は、以下の通りであった。 インクは、貯蔵して安定であり、封鎖又は不調なしにかなりな期間連続して印 刷に使用でき、そして優れた鮮明度の印刷を与えた。 実施例 2−5 一連の実験では、実施例1のインク中のNOVOLの濃度の変化による安定性 に対する効果(NOVOL及びEXXSOL D140の全量は変化しないまま )を調べた。 安定性は、インクの濁り度の波長の依存関係を測定することにより評価された 。濁り度のスペクトルの広い範囲にわたって、濁り度τはτ=k/λexpにより 波長λに関連する。expの価は、以下の方法により得られる。インクは、イン ク希釈剤に等しい液体ブレンド中で1:5000に希釈され、そして光学密度( OD)は、400−900nmの間Cary I UV−Visible分光光 度計で1cmの路長のキュベットを使用して測定され、expはlog10(λ) に対するlog10(OD)の線状回帰からの勾配として得られる。安定性を評価 するために、インクのサンプルは、65℃及び室温で貯蔵され、そして濁り度の 測定は、12週間周期的に行われた。インクは、もしexpの価の減少が12週 間で15%以下であるならば、安定と考えることができる。結果は、以下の通り である。 実施例 6 実施例1のインクを、EXXSOL D140及びNOVOLの量をそれぞれ 57.30部及び17.75部に減少させ、そして10部のトリプロピレングリ コールモノメチルエーテルを含むことにより変性した。得られる組成物は、実施 例1のそれに似た沸点及び凝固点、1.07MPa0.5の極性溶解度パラメータ ー、9mPa.sの粘度、24.9mN,m-1の表面張力及び1.6mm秒-1の 脱湿潤速度を有した。その性能は、実施例1のインクのそれに似ていた。 実施例 7 インクは、以下の組成で製造された。 REGAL Black 250R 11% SOLSPERSE 13940 3.75% SOLSPERSE 5000 0.2% COASOL 20% NOVOL 17.5% EXXSOL D140 47.55% COASOLは、琥珀酸、グルタール酸及びアジピン酸のジブチルエステルの 混合物である。インクは、10mPa.sの粘度、1.1MPa0.5の極性溶解 度パラメーター、及び実施例6のインクに非常に似た性質を有した。 以下は、ブラック以外の顔料を使用して本発明に従うインクの実施例である。 実施例 8 PALIOTOL Yellow D1115 5% SOLSPERSE 13940 3.75% NOVOL 24% EXXSOL D140 67.25% 実施例 9 MONASTRAL Blue FGX 5% SOLSPERSE 13940 5% SOLSPERSE 5000 0.5% NOVOL 15% EXXSOL D140 74.5% 実施例 10 HOSTAPERM Red E5B02 9% SOLSPERSE 13940 8% NOVOL 9% EXXSOL D140 74% 実施例8−9のインクは、10±0.5mPa.sの粘度、及び1.2−2. 7mm.秒-1の範囲の脱湿潤速度を有した。それらは、貯蔵して全て安定であり 、封鎖又は不調なしにかなりな期間連続して印刷するのに使用でき、そして優れ た鮮明度の印刷を与えた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),CA,CN,JP,KR,S G,US (72)発明者 ウッズ, ジル イギリス国ケンブリッジシャー ピーイー 15 9エイチエス マーチ キングフィシ ャー クロス 11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.非水性希釈剤中に分散した顔料を含むインクジェットプリンターのインクに おいて、希釈剤が、脂肪族炭化水素及び極性成分を含む単一相の液体であり、脂 肪族炭化水素が、重量で希釈剤の主な量を形成し、そして極性成分が、オレイル アルコール単独又はそれと少なくとも1種の他の極性液体との組合せであること を特徴とするインク。 2.分散剤を含むことを特徴とする請求項1のインクジェットプリンターのイン ク。 3.分散剤がポリエステルアミンであることを特徴とする請求項2のインクジェ ットプリンターのインク。 4.分散剤が、それぞれのポリ(低級アルキレン)イミン鎖に結合した少なくと も2本のポリエステル鎖が存在する、遊離のカルボン酸基を有するポリエステル とポリ(低級アルキレン)イミンとの反応生成物であることを特徴とする請求項 2のインクジェットプリンターのインク。 5.希釈剤の極性成分が、オレイルアルコール、並びにエステル及びエーテルの 少なくとも1種を含むことを特徴とする請求項1−4の何れか一つの項のインク ジェットプリンターのインク。 6.極性成分が、インクの5−40重量%を形成することを特徴とする請求項1 −5の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク。 7.極性成分が、インクの10−40重量%を形成することを特徴とする請求項 1−6の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク。 8.顔料が、インクの4−15重量%の量で存在することを特徴とする請求項1 −7の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク。 9.分散剤が、インクの最低粘度を与える量の110−150%の量で存在する ことを特徴とする請求項1−8の何れか一つの項のインクジェットプリンターの インク。 10.少なくとも200℃の沸点を有することを特徴とする請求項1−9の何れ か一つの項のインクジェットプリンターのインク。 11.7℃以下の凝固点を有することを特徴とする請求項1−10の何れか一つ の項のインクジェットプリンターのインク。 12.0.2−2MPa1/2の範囲の極性溶解度パラメーターを有することを特 徴とする請求項1−11の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク 。 13.10±1mN.m-1の表面エネルギーを有する表面上で測定されるとき、 少なくとも200μm.秒-1の脱湿潤速度を有することを特徴とする請求項1− 12の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク。 14.CP4/40測定系によりBohlin CSレオメーターを使用して3 0℃で測定される、6−30mPa.sの範囲の粘度を有することを特徴とする 請求項1−13の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク。 15.25℃で24−32mN.m-1の範囲の表面張力を有することを特徴とす る請求項1−14の何れか一つの項のインクジェットプリンターのインク。
JP8524083A 1995-02-08 1996-02-08 インクジェットプリンターのインク組成物 Expired - Fee Related JP2990378B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GBGB9502439.4A GB9502439D0 (en) 1995-02-08 1995-02-08 Ink jet printer ink composition
GB9502439.4 1995-02-20
GBGB9503287.6A GB9503287D0 (en) 1995-02-20 1995-02-20 Ink jet printer ink composition
GB9503287.6 1995-02-20
PCT/GB1996/000277 WO1996024642A1 (en) 1995-02-08 1996-02-08 Ink jet printer ink composition

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10507487A true JPH10507487A (ja) 1998-07-21
JP2990378B2 JP2990378B2 (ja) 1999-12-13

Family

ID=26306458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8524083A Expired - Fee Related JP2990378B2 (ja) 1995-02-08 1996-02-08 インクジェットプリンターのインク組成物

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5837046A (ja)
EP (1) EP0808347B1 (ja)
JP (1) JP2990378B2 (ja)
KR (1) KR100413073B1 (ja)
CN (1) CN1070898C (ja)
AT (1) ATE244742T1 (ja)
CA (1) CA2212551C (ja)
DE (1) DE69629016T2 (ja)
ES (1) ES2203675T3 (ja)
WO (1) WO1996024642A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000086960A (ja) * 1998-09-04 2000-03-28 Trident Internatl Inc 衝撃型インクジェット印刷装置における空洞形成を減らす方法
JP2000086959A (ja) * 1998-09-04 2000-03-28 Trident Internatl Inc 衝撃型インクジェット印刷用の高解像度顔料インク
JP2002294121A (ja) * 2001-04-02 2002-10-09 Toyo Ink Mfg Co Ltd インキジェットインキ用分散剤及びインキジェットインキ
US7063415B2 (en) 1998-07-21 2006-06-20 Ricoh Company, Ltd. Liquid jet apparatus using a fine particle dispersion liquid composition

Families Citing this family (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9802871D0 (en) 1998-02-12 1998-04-08 Xaar Technology Ltd Operation of droplet deposition apparatus
KR100589987B1 (ko) 1997-05-15 2006-06-14 자아 테크날러쥐 리미티드 잉크 인쇄 장치의 동작
DE19726043C1 (de) * 1997-06-19 1999-03-18 Pelikan Produktions Ag Tinte zur Verwendung in Tintenstrahldruckern
US6302536B1 (en) 1997-07-31 2001-10-16 Trident International, Inc. Fast drying ink jet ink compositions for capping ink jet printer nozzles
US6688738B2 (en) 1998-09-04 2004-02-10 Illinois Tool Works Inc Method for reducing cavitation in impulse ink jet printing devices
US7030173B2 (en) 1998-09-04 2006-04-18 Illinois Tool Works, Inc. High resolution pigment ink for impulse ink jet printing
US6113679A (en) 1998-10-06 2000-09-05 3M Innovative Properties Company Piezo inkjet inks and methods for making and using same
US6166105A (en) * 1998-10-13 2000-12-26 Eastman Kodak Company Process for making an ink jet ink
US6053438A (en) * 1998-10-13 2000-04-25 Eastman Kodak Company Process for making an ink jet ink
GB9902386D0 (en) * 1999-02-04 1999-03-24 Zeneca Ltd Printing inks
US6911239B2 (en) 1999-08-04 2005-06-28 Ilford Imaging Uk Limited Recording material and method
US6258155B1 (en) 1999-12-20 2001-07-10 Eastman Kodak Company Ink jet ink
US6281268B1 (en) * 1999-12-20 2001-08-28 Eastman Kodak Company Process for making an ink jet ink
US6402823B1 (en) 2000-01-07 2002-06-11 Ferro Corporation Individual inks and an ink set for use in the color ink jet printing of glazed ceramic tiles and surfaces
JP4330260B2 (ja) 2000-08-31 2009-09-16 サカタインクス株式会社 油性インクジェット記録用インク
DE10149384A1 (de) * 2001-10-06 2003-04-17 Cognis Deutschland Gmbh Dispergatgor-Zusammensetzungen
US6852153B2 (en) * 2002-09-24 2005-02-08 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Nonionic additives to control puddling in inkjet inks
US8251471B2 (en) * 2003-08-18 2012-08-28 Fujifilm Dimatix, Inc. Individual jet voltage trimming circuitry
US20050073564A1 (en) * 2003-10-02 2005-04-07 Sarma Deverakonda S. Process and compositions for printing
EP1702014A1 (en) * 2004-01-06 2006-09-20 Videojet Technologies Inc. Indelible ink jet ink composition
JP4736328B2 (ja) * 2004-02-09 2011-07-27 コニカミノルタホールディングス株式会社 インクジェット記録方法
US7250078B2 (en) * 2004-02-09 2007-07-31 Konica Minolta Holdings, Inc. Ink-jet ink and ink-jet recording method
US8085428B2 (en) 2004-10-15 2011-12-27 Fujifilm Dimatix, Inc. Print systems and techniques
US8068245B2 (en) 2004-10-15 2011-11-29 Fujifilm Dimatix, Inc. Printing device communication protocol
US7907298B2 (en) * 2004-10-15 2011-03-15 Fujifilm Dimatix, Inc. Data pump for printing
US7911625B2 (en) * 2004-10-15 2011-03-22 Fujifilm Dimatrix, Inc. Printing system software architecture
US7722147B2 (en) * 2004-10-15 2010-05-25 Fujifilm Dimatix, Inc. Printing system architecture
US8199342B2 (en) 2004-10-29 2012-06-12 Fujifilm Dimatix, Inc. Tailoring image data packets to properties of print heads
US7234788B2 (en) * 2004-11-03 2007-06-26 Dimatix, Inc. Individual voltage trimming with waveforms
US7556327B2 (en) * 2004-11-05 2009-07-07 Fujifilm Dimatix, Inc. Charge leakage prevention for inkjet printing
ES2257957B1 (es) * 2005-01-18 2007-07-01 Torrecid, S.A. Tinta aplicable a la decoracion industrial.
US7531033B2 (en) * 2005-11-30 2009-05-12 Xerox Corporation Pre-treatment compositions, oil-based ink compositions, and processes for ink-jet recording using pre-treatment compositions and oil-based ink compositions
US8728223B2 (en) * 2006-05-16 2014-05-20 Cabot Corporation Low viscosity, high particulate loading dispersions
US8585816B2 (en) * 2006-05-16 2013-11-19 Cabot Corporation Low viscosity, high particulate loading dispersions
EP2159269B1 (en) * 2007-06-08 2018-11-28 Kao Corporation Method for production of a digital printing ink and ink obtained
EP2072259A1 (en) 2007-12-21 2009-06-24 Agfa Graphics N.V. A system and method for high-speed, reliable ink jet printing
JP5524536B2 (ja) * 2009-03-25 2014-06-18 理想科学工業株式会社 非水系顔料インク
JP5588638B2 (ja) * 2009-08-19 2014-09-10 理想科学工業株式会社 非水系顔料インク
GB202218413D0 (en) * 2022-12-07 2023-01-18 Ricoh Co Ltd Ink compositions

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3946138A (en) * 1974-04-01 1976-03-23 Monarch Marking Systems, Inc. Compositions and methods relating to transfer processes
FR2439226A1 (fr) * 1978-10-20 1980-05-16 Sakura Color Prod Corp Composition pour encre effacable pour l'ecriture sur une surface impenetrable
JPS604572A (ja) * 1983-06-23 1985-01-11 Toray Ind Inc 乾式平版用インキ組成物
US5350446A (en) * 1984-11-05 1994-09-27 Dataproducts Corporation Hot melt impulse ink jet ink with dispersed solid pigment in a hot melt vehicle
JPS6222872A (ja) * 1985-07-24 1987-01-31 Taniguchi Ink Seizo Kk 印刷インキ
US4954174A (en) * 1987-08-24 1990-09-04 Sakura Color Products Corporation Erasable ink compositions
US5190582A (en) * 1989-11-21 1993-03-02 Seiko Epson Corporation Ink for ink-jet printing
JP2900533B2 (ja) * 1990-06-11 1999-06-02 大日本インキ化学工業株式会社 カラーフィルター印刷インキ用ビヒクル組成物
JPH04202386A (ja) * 1990-11-30 1992-07-23 Citizen Watch Co Ltd 記録液
JP3061694B2 (ja) * 1992-04-02 2000-07-10 谷口インキ製造株式会社 酸化重合型印刷インキ
CA2166419C (en) * 1993-07-01 2004-11-23 Stephen Nicholls Liquid ink jet ink
JP3369348B2 (ja) * 1995-02-28 2003-01-20 三菱鉛筆株式会社 筆記具用油性顔料インキ組成物

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7063415B2 (en) 1998-07-21 2006-06-20 Ricoh Company, Ltd. Liquid jet apparatus using a fine particle dispersion liquid composition
US7178912B2 (en) 1998-07-21 2007-02-20 Ricoh Company, Ltd. Liquid jet apparatus using a fine particle dispersion liquid composition
US7578577B2 (en) 1998-07-21 2009-08-25 Ricoh Company, Ltd. Liquid jet apparatus using a fine particle dispersion liquid composition
US7578575B2 (en) 1998-07-21 2009-08-25 Ricoh Company, Ltd. Liquid jet apparatus using a fine particle dispersion liquid composition
JP2000086960A (ja) * 1998-09-04 2000-03-28 Trident Internatl Inc 衝撃型インクジェット印刷装置における空洞形成を減らす方法
JP2000086959A (ja) * 1998-09-04 2000-03-28 Trident Internatl Inc 衝撃型インクジェット印刷用の高解像度顔料インク
JP2002294121A (ja) * 2001-04-02 2002-10-09 Toyo Ink Mfg Co Ltd インキジェットインキ用分散剤及びインキジェットインキ

Also Published As

Publication number Publication date
CN1070898C (zh) 2001-09-12
WO1996024642A1 (en) 1996-08-15
KR100413073B1 (ko) 2004-06-26
EP0808347B1 (en) 2003-07-09
KR19980702038A (ko) 1998-07-15
CA2212551A1 (en) 1996-08-15
CA2212551C (en) 2008-06-03
DE69629016D1 (de) 2003-08-14
CN1179790A (zh) 1998-04-22
ES2203675T3 (es) 2004-04-16
EP0808347A1 (en) 1997-11-26
ATE244742T1 (de) 2003-07-15
US5837046A (en) 1998-11-17
DE69629016T2 (de) 2004-05-27
JP2990378B2 (ja) 1999-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2990378B2 (ja) インクジェットプリンターのインク組成物
JP3837019B2 (ja) インクジェットプリンターインク
EP0618278B1 (en) Ink, and ink-jet recording method and apparatus employing the same
JP3542425B2 (ja) インクジェット記録用水系分散インク、これを用いるインクジェット記録方法、インクカートリッジ、記録ユニットおよび記録装置
KR100459073B1 (ko) 잉크젯프린터확산잉크
JP6211269B2 (ja) インクジェットインク及びインクジェット画像形成方法
US7267717B2 (en) Aqueous ink, ink jet recording method, ink cartridge, recording unit, ink jet recording apparatus and image forming method
US5977209A (en) Ink compositions
US5112398A (en) Jet printing ink
JPH05194893A (ja) インク組成物
EP0408333A1 (en) Jet printing ink and method
KR0164026B1 (ko) 잉크젯 기록용잉크 및 잉크젯 기록방법
US5863320A (en) Ink compositions
US5194475A (en) Room temperature jet printing ink and method
CA2019112C (en) Jet printing ink and method
US5958118A (en) Aqueous inks containing dye blends
JPH09176534A (ja) にじみを軽減した水性顔料分散系ベースのインクジェットインク組成物
JPH10251574A (ja) 記録液
HK1000025B (en) Jet printing ink and method
HK1051554B (en) Ink-jet inks for improved image quality and reliability
HK1000025A1 (en) Jet printing ink and method
HK1051554A1 (en) Ink-jet inks for improved image quality and reliability

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071015

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees