JPH10507697A - 複合熱ドレープ真空フォーマ - Google Patents

複合熱ドレープ真空フォーマ

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JPH10507697A JP8508805A JP50880596A JPH10507697A JP H10507697 A JPH10507697 A JP H10507697A JP 8508805 A JP8508805 A JP 8508805A JP 50880596 A JP50880596 A JP 50880596A JP H10507697 A JPH10507697 A JP H10507697A
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Abstract

(57)【要約】 複合熱ドレープ真空形成方法および装置である。装置は、蓋(14)とハウジング(16)とを有する細長い真空チャンバ(12)を含む。蓋(14)とハウジング(16)との間には膨張性シール(26)が配置される。膨張性シール(26)を膨張させることにより気密真空チャンバができる。加熱ブランケット(36)は真空チャンバ(12)の下部にある。膨張性ブラダ(28)は加熱ブランケットの上にあり、およそ真空チャンバの長さにわたって延びる。膨張性ブラダの内部は真空チャンバの外部と流体によって接続される。複合チャージ(40)は真空ブラダ(28)の上の真空チャンバ内に置かれる。レイアップマンドレル(42)は形成されていない複合チャージの上に置かれ、真空チャンバは閉じて封止される。複合チャージ(40)は加熱ブランケット(36)を用いて加熱される。その後真空チャンバの内部が真空排気される。内部が真空排気されると、膨張性ブラダは膨張してレイアップマンドレル(42)のまわりに複合チャージ(40)を形成する。形成された後、真空チャンバ(12)の内部の圧力が均一になり、蓋(14)が開かれる。その後、形成された複合チャージおよびマンドレルが取除かれる。

Description

【発明の詳細な説明】 複合熱ドレープ真空フォーマ 発明の分野 この発明は、硬化する前に複合材料のレイアップまたはチャージを形成するた めの方法および装置に関する。 発明の背景 複合材料が導入されて以来、航空機および他の軽量構造の製造にこのような材 料を用いることは着実に多くなった。複合材料は強度−重量比および剛性度が高 いため、軽量構造の設計に適する。従来複合材料を用いることには製造コストが 高いという欠点があった。複合部品を、それに匹敵する金属部品と同じコストで 製造するのは困難であった。コストの差は険しい形状または複雑な形状を有する 部品か、または大規模な部品に特に著しい。 複合構造のコストの、最も大きな要因のうち1つは製造の間必要とされる手仕 事の量である。険しい形状または複雑な形状を有する複合部品は、レイアップマ ンドレル上に複合材料の個々の層を手動でレイアップして形成されなければなら ない。より緩やかな形状を有する大きな部品、たとえば大きなウイングスキンは 自動テープ積み重ね機械を用いて製造されてもよい。 自動テープ積み重ね機械は、複合プレプレッグの個々の層をマンドレル上に置 いて複合部品を形成するロボットアームを有する。自動テープ積み重ね機械はプ レプレッグの個々の層を高速で置くことができるため、製造時間および コストを削減できる。自動テープ積み重ね機械のメカニクスには、いくつかのジ オメトリにわたって複合プレプレッグの層を配置できる能力に限界がある。一般 的に自動テープ積み重ね機械は、険しい曲率または小さな曲率半径の周りに複合 プレプレッグを置くことができない。 航空機および他の軽量構造の構築に用いられる一般的な複合支持構造は「I」 ビームまたは「I」ストリンガである。曲率が険しいため、Iビームおよび他の ビーム型複合構造は一般に、レイアップマンドレル上に複合材料の層を手動で置 いて形成される。複合プレプレッグの各層を適当な形に切削するために自動切削 機械が用いられる。その後プレプレッグの個々の層が2つの別個のレイアップマ ンドレル上に手で置かれる。プレプレッグの各層は適当に位置づけられると、レ イアップマンドレルの外部形状に手動で形成されて、2つの「Cチャネル」を形 成する。 Cチャネルおよびレイアップマンドレルがその後回転され、それによりCチャ ネルはそれらの鉛直ウェブに沿って互いに結合されてIビームを形成することが できる。結合した後、結合の間に上部フランジおよび下部フランジの中央に形成 された三角形の窪みに、三角形の複合半径充填材が置かれる。その後Iビームの 上部および下部に、上部複合補強層および下部複合補強層が手動で置かれる。そ の後、結果として生じたIビームが封入されて硬化される。 Iビームの製造プロセス全体は労働集約的であり、時間 消費的である。複合材料を置くのに必要な労力に加えて、レイアップマンドレル を操作するための労力も必要である。一般にレイアップマンドレルは非常に大き くて重いため、操作するのが困難であり、かつ危険である。2つのCチャネルが 形成された後、個々のレイアップマンドレルを係合し、かつそれらを組立体テー ブルに移動させるためにクレーンまたはそれに類似した処理装置が用いられる。 マンドレルはその後レバーなどを用いて手動で操作され、回転され、かつ整列さ れる。2つのチャネルはその後、労力およひ時間がかかるプロセスを経て真空お よび薄膜を用いて互いに結合される。結合されると、三角形の半径充填剤が上部 に加えられる。その後レイアップマンドレルは180°回転され、それによりI ビームの下部に三角形の半径充填材が与えられ得る。最後に、結果として生じた Iビームおよびレイアップマンドレルは、その後真空封入されて硬化されるよう 硬化マンドレル上に置かれなければならない。 コストが高いことに加えて、製造プロセスの間手動労働を多く用いることによ り品質管理の問題が生ずる。複合プレプレッグの個々の層は不正確に位置づけら れることが多い。製造の間手動の処理を多く行なうことにより、完成部品の中に 異質の材料が入る恐れも高まる。不正確に置かれた複合物の層および異質の材料 は部品除去率全体の大きな要因である。 したがって構造物、特に、大きな構造物を複合材料から 製造する間に必要な仕事の量を減らす方法および装置が必要である。この発明は この必要性を満たすことに関する。 発明の概要 この発明は複合熱ドレープ真空フォーマであって、複合物の製造方法および装 置を改良するよう、同時係属中の特許出願に開示されている他の設備と関連して 用いられてもよいものである。この発明に従って、形成されていない細長い複合 パネルまたはチャージが手動によるか、または自動テープ積重ね機械を用いるか のいずれかによってレイアップされる。複合チャージは、膨張性ブラダの、1つ の面に隣接して真空チャンバ内に位置づけられる。膨張性ブラダの内部は真空チ ャンバの外部に流体によって接続されて維持される。複合チャージを位置づけた 後、膨張性ブラダとは反対側の、複合チャージの面の中央に細長いレイアップマ ンドレルが配置される。真空チャンバは封止され、複合チャージの温度が上げら れる。その後真空チャンバの内部が真空排気される。真空チャンバの内部が真空 排気されると、真空チャンバの内部と膨張性ブラダの内部との間には圧力差が生 じる。この圧力差によって膨張性ブラダが膨張する。膨張性ブラダは膨張すると 、レイアップマンドレルのまわりに複合チャージを形成する。 この発明の他の局面に従って、真空チャンバは複合チャージがレイアップされ 、かつマンドレルが置かれるハウジングと、ハウジングを収容するための蓋とを 含む。蓋とハ ウジングとの間に膨張性シールが配置される。膨張性シールを膨張させることに より、蓋とハウジングとの間が気密封止される。 この発明のさらなる局面に従って、複合チャージは形成される前に、十分な時 間だけ高い温度に維持されて、複合チャージの樹脂が軟化するようにする。樹脂 を軟化させることにより、レイアップマンドレルのまわりに複合チャージが簡単 に形成するようにする。 この発明のさらなる局面に従って、真空チャンバの両端に端部インデックスが 置かれて、複合チャージとレイアップマンドレルとを真空チャンバ内に長さ方向 に位置づける。 この発明のさらなる局面に従って、複数の場所インデックスが真空チャンバの 両側に結合される。各側面インデックスはインデックス位置としまわれた位置と の間で移動可能である。インデックス位置において、各側面インデックスは複合 インデックスであって、少なくとも部分的に真空チャンバの幅にわたって延在し て複合チャージの位置づけるようにするものを含む。各側面インデックスは、展 開位置と引っ込み位置との間で回転可能であるマンドレルインデックスを含む。 展開位置においてマンドレルインデックスは、レイアップマンドレルを複合チャ ージの上に位置づけるようにする。 この発明は、Iビームといったいくつかの複合部品を製造する時間とコストと を削減する。形成されていない複合 チャージは手によるか、またはコスト面での効率がよい自動テープ積重ね機械を 用いるかのいずれかによってレイアップされてもよい。この発明により、複合チ ャージおよびレイアップマンドレルの両方が真空チャンバの内部内にすばやく、 かつ簡単に位置づけられる。複合チャージは位置づけられると、レイアップマン ドレルの形状にすばやく、かつ簡単に形成される。 この発明は同時係属中の特許出願に開示されている、複合物の製造方法を改善 するための製造設備に用いられてもよい。同時係属中の他の特許出願のうち1つ には、レイアップマンドレルを移動し、かつ回転させるのに用いられる連結アー ムが開示されている。別の特許出願には、2つのCセクションを連結してIビー ムを形成するための方法および装置が開示されている。さらに別の特許出願には 、硬化された複合部品からレイアップマンドレルを取外すための方法および装置 が開示されている。 図面の簡単な説明 この発明の前述の局面およびそれに伴う利点の多くは、添付の図面と関連して 読まれると、以下の詳細な説明を参照することによってより簡単に理解されるだ ろう。 図1は、この発明に従って形成された複合熱ドレープ真空フォーマの好ましい 実施例の斜視図である。 図2は、蓋が開いた図1の複合熱ドレープ真空フォーマの一端の拡大斜視図で ある。 図3は、しまわれた位置にある2つの側面インデックスの拡大斜視図である。 図4は、チャージインデックス位置にある2つの側面インデックスの拡大斜視 図である。 図5は、レイアップマンドレルインデックス位置にある2つの側面インデック スの拡大斜視図である。 図6は、レイアップマンドレルインデックス位置にある2つの側面インデック スを示す図1の複合熱ドレープ真空フォーマの断面図である。 図7は、装着された端部インデックスを示す図1の複合熱ドレープ真空フォー マの一端の拡大斜視図である。 図8は、スプレッダバーの使用を示す上面図である。 図9は、スプレッダバーの使用を示す図1の複合熱ドレープ真空フォーマの部 分断面図である。 図10は、真空チャンバを真空排気する前の複合熱ドレープ真空フォーマ、複 合チャージおよびレイアップマンドレルの断面図である。 図11は、真空チャンバを部分的に真空排気した後の複合熱ドレープ真空フォ ーマ、複合チャージおよびレイアップマンドレルの断面図である。 図12は、複合熱ドレープ真空フォーマと膨張性ブラダとの接続部の断面図で ある。 図13は、図1の複合熱ドレープ真空フォーマの動作を示すフロー図である。 好ましい実施例の詳細な説明 この発明に従って形成された複合熱ドレープ真空フォーマ10が図1に示され る。真空フォーマ10は蓋14とハウジング16とを有する細長い真空チャンバ 12を含む。真空チャンバの縦の寸法は幅および高さの寸法よりもはるかに大き い。この発明の1つの実際の実施例ではチャンバの長さは45フィートを超える 。蓋14は、好ましくは空気ばねヒンジ15または何らかの他の型の補助ヒンジ を用いてハウジング16の縦の側面のうち一方に蝶番式に取付けられる。補助ヒ ンジは、蓋を上げるのに必要な力の量を減らすようにする。ヒンジとは反対の、 蓋の側には多数のハンドル48があり、オペレータが蓋を開けるのを助ける。 蓋14は、その周囲まわりに下向きに延びるフランジ17(図10および図1 1)を含む。膨張性シール26は、蓋が閉じられたときにハウジング16の側面 に面する、フランジ17の側に取付けられる。シール26は、フランジの周囲ま わりに延びる連続ループである。蓋が閉じられて膨張性シール26が膨張すると 、蓋とハウジングとの間に気密封止が確立する。 真空チャンバの内部キャビティ38(図11)は、以下に説明される態様で、 真空チャンバを真空排気するのに十分な容量を有する真空ポンプ18(図1)に 接続される。真空フォーマ10は電気制御コンソール20をさらに含む。制御コ ンソールは(後に説明される)電気コントローラを 収め、この電気コントローラは、真空チャンバ12内に置かれる複合チャージを 形成するのに用いられるサイクルを制御する。 ハウジングの下部に隣接する真空チャンバには加熱ブランケット(図10およ び図11)または他の適切な加熱源がある。加熱ブランケット36はおよそ真空 チャンバの幅と長さとに延びる。ハウジングの下部と加熱ブランケットとの間に 保温材(図示せず)を置くのが有利であろう。また、チャンバ内の温度を等しく するよう、加熱ブランケットの上部にアルミニウムシートなどの熱媒を置くのも 有利であろう。膨張性ブラダ28は加熱ブランケット36の上に位置づけられる 。膨張性ブラダの内部37(図11)は、ハウジングの下部の両端にあるホール 122(図7)を通って真空チャンバの外部に通ずる。 膨張性ブラダ28は、エッジに沿って結合する単一の柔軟性薄膜で形成されて もよい。これに代えてブラダはシールまたはシリコン突起部34によって側面に 沿って結合された上部柔軟性薄膜30および下部柔軟性薄膜32(図10および 図11)で形成されてもよい。もし単一の柔軟性薄膜が用いられるならば、ブラ ダのエッジに沿ってシリコーン突起部34をおいて、ブラダがチャンバ内に平ら に置かれるようその形状を調整するのが有利である。膨張性ブラダ28の自由端 部は開かれたままにされ、かつ真空チャンバの両端のホール122(図2)を通 って延びる。膨張 性ブラダ28の両端は円筒形フランジ24であって、ホール122のまわりを真 空チャンバの下部(図12)から下に延びるものの上に折られる。両端は、バン ドクランプ128または他の適切な封止装置によって、円箇形フランジを囲む周 囲シール126に対してクランプされる。発明の代替的な実施例においては、他 の型のブラダまたはシールを用いることができる。 以下に詳細に説明されるように、形成される間チャンバは加熱ブランケット3 6を付勢することによって予め加熱される。その後真空チャンバ12内に2つ以 上の細長い複合チャージ40(図10および図11)が長さ方向に置かれる。複 合チャージ40は、図2に示され、かつ後に説明される複数の側面インデックス 64および端部インデックス84を用いて真空チャンバ内に位置づけられる。複 合チャージが位置づけられた後、各複合チャージ(図10および図11)の上に レイアップマンドレル42が置かれる。示されたレイアップマンドレルは実質的 には真空チャンバ14の長さ全体に延び、かつ長方形の断面を有する。明らかに 、結果として生じる複合構造物の所望の形状に応じて他の数、形状および長さの マンドレルが用いられてもよい。 レイアップマンドレル42が位置づけられると、蓋14は閉められ、かつ膨張 性シール24を膨張させることによって真空チャンバ12が封止される。加熱ブ ランケット36は複合チャージ40を加熱するのに用いられ、それによ り複合チャージ内のエポキシまたは他の樹脂が軟化し、複合チャージを簡単に形 成できるようにする。加熱した後、真空チャンバの内部38を真空排気すること によって、レイアップマンドレル42の下部および側面まわりに複合チャージ4 0が形成される。 真空チャンバ12が真空排気されると、真空チャンバの内部38と膨張性ブラ ダ28の内部39(図11)との間に圧力差が生じる。この圧力差により膨張性 袋が膨張する(図11)。膨張性ブラダは膨張する際に複合チャージ40をレイ アップマンドレル42の側面まわりに上向きに押し付ける。複合チャージが十分 に形成された後、真空チャンバの内部および外部にかかる圧力が均一にされ、蓋 14が持ち上がる。レイアップマンドレル42および形成された複合チャージ4 0はその後真空チャンバから取除かれる。 この発明が真空形成を用いることには、先行技術の圧力形成に優る多くの利点 がある。たとえばこの発明を用いると、チャンバに構造上の応力をごく僅かしか かけずに複合チャージに14.69psiの圧力をかけることができる。なぜな ら、圧力の境界の両側での圧力が等しくされるからである。圧力システムを用い て等しい力を生じさせるためには、構造物のチャンバは大きな圧力差に耐えるよ うはるかに重く、かつ強くなければならないだろう。 さて、この発明の目下の好ましい実施例のより詳細な説明に戻って、形成され る前に、手動によるか、または自動 テープ積重ね機械(図示せず)を用いるかのいずれかによって個々の複合チャー ジ40がレイアップされる。製造コストを削減し、かつ複合材料の層が誤って配 置されることが起こらないようにするためには、自動テープ積重ね機械を用いる ことが有利である。複合チャージが平らにレイアップされてもよく、またはある 型の曲がった、または形状づけられたレイアップマンドレルの上にレイアップさ れてもよい。先の発明により自動テープ積重ね機械を用いてチャージが平らに形 成されるようになり、これにより、形づけられたマンドレルの上に苦労して手で レイアップしなくてもよくなる。 その後複合チャージ40(図2)が真空チャンバ12の内部に載せられる。載 せるプロセスを補助するようキャリッジ50または類似する装置を用いることが 有利である。示されたキャリッジ50は、キャリッジの両側に回転可能に装着さ れた2対の対向ホィール52を含む。各ホィール52は、ハウジング16の側面 の上エッジを受け入れるよう溝がつけられる。溝付ホィールにより、キャリッジ はハウジング16の両側から落ちることなく真空チャンバ12の長さに沿って移 動できる。 キャリッジ50の中央には2つの解放可能なクランプ56が含まれる。クラン プはキャリッジの下部まで下に延びる。クランプの開いた/閉じた状態は、サム ホィール58によって調整され、このサムホィール58は、キャリッジ の下部にものをクランプするために持ち上げられるクランプエレメントに装着さ れる軸の端部に取付けられる。各クランプ56はサムホィール58を回転させて 複合チャージの端部を係合または解放してクランプエレメントを上げるか、また は下げる。複合チャージ40はクランプ56内に置かれ、その後技術分野では周 知の態様でサムホィール58を回転させることによりクランプが外される。その 後キャリッジ50および装着された複合チャージ40はトラバーサ(図示せず) を用いて操作されて、真空チャンバ12の縦軸と長さ方向に整列される。整列す ると、真空チャンバの一端上にキャリッジ50が置かれて、ホィール52がハウ ジング16の両側と係合する。その後キャリッジ50は真空チャンバの長さにわ たって回転する(図2)。キャリッジは回転する際に、複合チャージ40を真空 チャンバ12の中に引き入れる。複合チャージの両端の最後の位置は端部インデ ックス84によって調節される。 端部インデックス84は、真空形成チャンバ12の両端に回転可能に取付けら れる。図7に示されるように各端部インデックスは1対のアーム85を含み、こ の1対のアーム85は、端部ホール122の両側のハウジング16の端部の両側 に、旋回点86において旋回的に装着される。プレート87は、適切ないかなる 態様でアームにしっかりと取付けられてもよい。プレートは、関連した端部イン デックスが、後に述べられるインデックス位置にあるときに実 質的に鉛直になるよう配向される。 プレート87は中央スロット96を含む。スロットの両側にはガイドフランジ 98がある。ガイドフランジ98はプレート87の主本体と一体的であり、かつ それと鈍角を形成する。ガイドフランジ98の方向は、端部インデックスが、後 に説明されるインデックス位置にあるときにハウジング16の、隣接する端部に 向かって上向きにフランジが延びるような方向である。傾いた2つのインデック スブロック94は、スロット96の両側の各プレートに取付けられる。ブロック 94はガイドフランジ98と整列するため、ブロックの傾いた面がガイドフラン ジに向かって先細になる。ブロック94は、後に述べられるインデックス位置に 端部インデックスがあるときには、互いに面する端部インデックスのプレートの 側にある。アーム85の外面にはハンドルが装着される。 各端部インデックス80は、レバーアーム90に取付けられる2つのカウンタ ウエイト88をさらに含む。レバーアーム90は、旋回点86から僅かに外向き に、一端においてアーム85の外面に装着される。レバーアーム90はアーム8 5とは反対の方向に外向きに延びる。カウンタウエイト88はレバーアーム90 の外側端部に取付けられる。したがってカウンタウエイトは旋回点86の、プレ ート87およびインデックスブロック94とは反対の側にある。カウンタウエイ ト88の重さはプレート87およびインデ ックスブロック94の重さに反作用するよう選ばれる。カウンタウエイトにより 、ハンドル100を掴んで動かして端部インデックスが旋回点86のまわりを回 転するようにして、図1に示されるしまわれた位置から図2に示される展開位置 またはインデックス位置にオペレータが端部インデックスを簡単に回転できるよ うになる。展開またはインデックス位置(図2)においてプレート87は真空チ ャンバ12のハウジング14の、関連した端部内に鉛直に位置づけられる。ガイ ドフランジ98の最も内側の面と傾いたインデックスブロック98の傾いた面と は、真空チャンバ12に置かれるときに、チャージ40の端部を位置づけるため のロケータとしての役割を果たす。 スロット96は、中央手段であって、レイアップマンドレルを真空チャンバ1 2の中および外に移動させるのに用いられ得るクレーンまたはそれに類似する装 置を中央に配置させるものとしての役割を果たす。使用する際にオペレータは複 合チャージを真空チャンバ12内に置く前に端部インデックス84をそれらの展 開位置またはインデックス位置に移動させる。その後オペレータはキャリッジ5 0を用いて真空チャンバの中に複合チャージを移動させる。チャージの端部が端 部インデックスブロック94の、向かい合う面に隣接して置かれるよう複合チャ ージが置かれる。 複合チャージ40は真空チャンバ12の中に移動された後、サムホィール58 を回転することによってキャリッジ 50からクランプが外される。キャリッジ50はその後真空チャンバから取外さ れる。その後、複数の側面インデックス64を用いて真空チャンバ12の幅にわ たって複合チャージ40が位置づけられる。側面インデックス64は真空チャン バの両面に沿って取付けられ、かつ真空チャンバの長さに沿ってほぼ等しくスペ ースをあけられて配置される(図1)。図3には2つの側面インデックスしか示 されていないが、この発明の、長いものにはもっと多くの側面インデックスが含 まれるであろう。 各側面インデックス64はU型ブラケット65を含み、このU型ブラケット6 5は真空チャンバ12のハウジングの外面に取付けられ、それによりU型のアー ムが互いの上に位置づけられる。U型ブラケットのアームにはシリンダ66が摺 動可能に取付けられる。シリンダは摺動可能に取付けられているため、矢印68 (図4)で示されるように真空チャンバに対して上下に移動できる。さらに、シ リンダ66は摺動可能に取付けられているため、矢印70で示されるように、真 空チャンバの下部に対して垂直におかれる軸のまわりを回転できる。 各シリンダ66の上にはインデックス機構が取付けられ、このインデックス機 構はインデックスプレート76と、複合チャージインデックス72と、マンドレ ルインデックス74とを含む。プレートの一端は、関連したシリンダ66の上部 に取付けられる。インデックスプレートは外に向か って半径方向に延びる。複合チャージインデックス72はその外側端部において インデックスプレートと一体的であり、かつマンドレルインデックスはインデッ クスプレートの外側端部に旋回的に接続される。展開位置と非展開位置との間で マンドレルインデックスが回転可能であるように旋回的に装着される。非展開位 置においては、マンドレルインデックスはインデックスプレート76の上にある 。インデックスプレート76および複合チャージインデックスは側方から見たと きにはL型の形状であり、インデックスプレートがLの、長い脚を形成し、複合 チャージインデックスが、下向きに延びる短い脚を形成するよう配向される。複 合チャージインデックスの下端部には後方に延びるアーム73、すなわちインデ ックスプレート76と同じ方向に外に向かって延びるが、インデックスプレート の下に延びるアームがある。複合チャージインデックスはフット77をさらに含 み、このフット77はアーム73が複合チャージインデックス72の下部とつな がる部分より下にある、複合チャージインテックスの下部にある。アーム73か らは離れた複合チャージインデックスの側は鉛直であり、かつ平らである。マン ドレルインデックスは、インデックスプレート76と複合チャージインデックス との間の接合点に旋回的に接続される。マンドレルインデックスは斜面状突起部 75を含み、この斜面状突起部75はマンドレルインデックスが展開位置にある ときに真空チャンバの内部に 向かって外向きに延びる。展開位置にあるときにはマンドレルインデックスは複 合チャージインデックス72に支えられる。 複合チャージ40が真空チャンバ内に置かれると、側面インデックスはしまわ れた位置(図3)から展開またはインデックス位置(図4)に移動される。しま われた位置においてインデックスプレート76の縦軸は真空チャンバの縦軸に対 して平行になり、かつシリンダ66は下げた位置にあり、それによりプレートの 下部がU型ブラケット65の上部アーム上に置かれる。側面インデックスは持ち 上げられて図4に示される位置に回転することによって展開され、その位置では インデックスプレートの縦軸は真空チャンバ12の縦軸と直交する。その後、複 合チャージインデックスのフット77が膨張性ブラダ28に支えられ、かつ複合 チャージインデックスのアームが真空チャンバ12のハウジング14の壁の内面 に支えられるまで各側面インデックスが下げられる。チャージインデックスプレ ート72の鉛直面側は、真空チャンバの幅にわたって複合チャージ40を位置づ けるために用いられる。側面インデックスがすべて下げられた後、オペレータは 各チャージインデックスプレート72の鉛直面側に対して各複合チャージの外側 エッジを手動で位置づける(図4および図6)。 複合チャージ40が確実にその長さ全体にわたって適切に置かれるようにする ために、十分な側面インデックス6 0が含まれる必要がある。側面インデックスの間隔が広すぎれば複合チャージは 曲がるおそれがあり、この結果複合チャージとレイアップマンドレルとが不適当 に整列する。 各複合チャージ40が位置づけられた後、マンドレルインデックスはそれらの 非展開位置(図4)からそれらの展開位置(図5および図6)に移動されて、レ イアップマンドレル42は各複合チャージの上に置かれる。図4に示され、かつ 先に述べたような非展開位置において、マンドレルインデックスは上向きに回転 されて、複合チャージ40の配置を邪魔しない、インデックスプレート76の上 に置かれる。展開位置においてマンドレルインデックスは、複合チャージインデ ックス72にあたるまで下向きに回転される(図5)。この位置にあるときには 、マンドレルインデックスの斜面状突起部75は複合チャージ40の上に部分的 に重なる。斜面状突起部75(図6)は、真空チャンバの中に下げられるときに レイアップマンドレル42を位置づけるのを助ける。 マンドレルインデックスがそれらの展開位置に回転された後、連結アーム、ク レーンまたは他の装置を用いて真空チャンバ42の内部にレイアップマンドレル 42が下げられる。レイアップマンドレル42は、複合チャージ40には接触せ ずマンドレルインデックス74と1列になるまで下げられる。その後、図8に示 されるような複数のスプレッダ110を用いてマンドレルインデックス74の斜 面状 突起部の先端に対してレイアップマンドレル42が押し付けられる。 各スプレッダ110はレバーハンドルを含み、このレバーハンドルの一端は下 向きに延びるスプレッダブロック112に結合される。各スプレッダブロック1 12は細長く、外に向かって先細になり、かつ両端にある円形エッジ114を有 する。スプレッダブロック112は、図8の仮想線で示される2つのレイアップ マンドレル42の間に置かれる。その後スプレッダブロック112は、図8に示 されるようにレバーハンドルを回転することによって回転される。スプレッダブ ロック112が回転されると、スプレッダブロックの円形エッジがレイアップマ ンドレル42と接触し、かつそれらを押して引き離して、マンドレルインデック ス74の斜面状突起部75の先端に接触するようにする。レイアップマンドレル 42が斜面状突起部の先端に対して押し付けられた後、レイアップマンドレルは 引き下げられて複合チャージ40と接触する。 次にスプレッダ110が取外され、真空チャンバの蓋14が閉じられ、形成が 始まる。真空フォーマを用いる前に、図13に示されるようにフォーマがオンに される。フォーマがオンになると加熱ブランケットに電力が与えられて加熱ブラ ンケットを予め加熱する。同時に、制御パネル上の、熱を与えるインジケータ1 36が照明される。この発明の1つの実際の実施例において、加熱ブランケット 36はお よそ145°Fの温度に維持される。加熱ブランケット36によって与えられた 熱は、複合チャージがチャンバ内に置かれた後にそれらの温度を上げる。これに よりチャージの樹脂が軟化し、それらが簡単に形成するようになる。加熱ブラン ケットは形成プロセスを通しておよそ145°Fに維持される。 複合チャージおよびマンドレルが真空フォーマ内に置かれた後、制御コンソー ル(図1)のシール膨張ボタン132を押すことによって膨張性シール26に圧 力がかけられる。これにより圧力源(図示せず)の弁が閉じて、圧力のかけられ た空気を膨張性シール26に供給する。この結果膨張性シールは膨張して真空チ ャンバを封止し、気密キャビティを作る。真空チャンバが封止された後、制御コ ンソール上のスタートボタン130を押すことによって形成サイクルが始まる。 図13に戻って、5分後に制御コンソール20はスイッチを閉じ、これにより 真空ポンプ18が真空チャンバの内部38を真空排気し始める。発明の1つの実 際の実施例において、真空ポンプ18は一連の通路(図示せず)を通して真空チ ャンバ38の内部に接続され、この一連の通路は蓋14の長さに沿って置かれ、 かつ真空チャンバの内部38の中に延びる。真空チャンバが確実に万遍なく真空 排気されるようにするよう、真空チャンバの長さに沿ってさまざまな位置で真空 チャンバの内部の中に延びる複数の通路 が用いられる。 真空チャンバの内部38が真空俳気されると、真空チャンバの内部と膨張性ブ ラダの内部39との間に圧力差が生じる。この圧力差によりホール122(図2 および図12)を通って膨張性ブラダ28の中に空気が流れ込む。膨張性ブラダ が膨張すると(図11)、それはレイアップマンドレル42の側面まわりに複合 チャージ40を形成しながら上向きに移動する。 およそ5分の時間にわたって真空チャンバをゆっくりと真空排気するのが有利 であることがわかっている。これにより、形成される間複合物の個々の層が互い に対して移動する。このように移動することにより、形成される間にチャージが 折れたり皺にならないようにする。形成が完了した後複合チャージが固化するよ うにするために、およそ5分間制御コンソール20に真空を維持させることも有 利である。 形成サイクルが完了した後、制御コンソールはサイクル完了インジケータ13 7を照明する。その後オペレータは、真空解除ボタン140を押すことによって 真空チャンバの内部と外部との間の圧力差が等しくなるようにしてもよい。圧力 差が等しくなると、オペレータはシール収縮ボタン134を押して膨張性シール 26を収縮させてもよい。膨張性シール26が十分に収縮された後、オペレータ は蓋14を持ち上げて複合レイアップマンドレルおよび形成された 複合チャージを取除く。オペレータが真空フォーマを使い終わった後それはオフ にされてもよく、したがって加熱ブランケットは消勢される。 形成サイクルの間真空フォーマがオフに切換えられてもよい。これにより真空 ポンプがオフにされ、膨張性シールは収縮され、かつ電気ブランケットは消勢さ れる。 好ましくは、形成された複合チャージおよびレイアップマンドレルは、同時係 属中の特許出願に記載されているような連結アームを用いて取除かれる。これに 代えて、一般的なクレーンまたは他のリフト型装置を用いることもできる。取除 かれると、結果として生じた構造物の用途に応じて複合チャージはIビームを形 成するよう結合されるか、またはCチャネルとして硬化されてもよい。 この発明の好ましい実施例が示され、述べられたが、添付の請求の範囲の範囲 内でさまざまな変更がなされ得ることが認められるだろう。たとえば加熱ブラン ケットは1つ以上の加熱区域に分けることもできる。各加熱区域はその後別個に 付勢されて、形成チャンバの長さのごく一部のみにわたって延びる複合チャージ を形成するようにできる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,UZ,VN (72)発明者 ホショール,デイビッド・エル アメリカ合衆国、98373 ワシントン州、 プヤラップ、ワンハンドレッドアンドフォ ーティーセブンス・イースト、6004 (72)発明者 ジェンセン,ドナルド・エイ アメリカ合衆国、98032 ワシントン州、 ケント、ハイランド・アベニュ、26508 (72)発明者 モディン,アンドリュー・イー アメリカ合衆国、98022 ワシントン州、 エナムクロー、トゥハンドレッドアンドサ ーティシックスス・アベニュ・サウスイー スト、41930 (72)発明者 トーマス,ジョエル・エム アメリカ合衆国、98042 ワシントン州、 ケント、ワンハンドレッドアンドフォーテ ィーエイス・アベニュ・サウスイースト、 22612 【要約の続き】 蓋(14)が開かれる。その後、形成された複合チャー ジおよびマンドレルが取除かれる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.硬化する前に複合チャージを形成するための方法であって、 (a) 細長い複合チャージをレイアップするステップと、 (b) 膨張性ブラダに隣接するよう細長い真空チャンバに複合チャージを置 くステップとを含み、前記膨張性ブラダは前記真空チャンバの外部と流体によっ て接続され、さらに前記方法は、 (c) 前記細長い真空チャンバの側面に取付けられた複数のインデックスを しまわれた位置から展開位置に移動させるステップを含み、前記展開位置におい て前記インデックスは真空チャンバ内の予め定められた場所に前記複合チャージ を位置づけるようにし、さらに前記方法は、 (d) 前記複合チャージと物理的に接触するよう細長いレイアップマンドレ ルを配置するステップと、 (e) 前記真空チャンバの蓋と前記真空チャンバのボディとの間に配置され た膨張性シールによって前記真空チャンバを封止するステップと、 (f) 前記複合チャージの温度を上げるステップと、 (g) 前記真空チャンバの内部を少なくとも部分的に真空排気し、それによ り前記膨張性ブラダが膨張して前記レイアップマンドレルのまわりに複合チャー ジを形成するようにするステップとを含む、方法。 2.十分な時間の間前記複合チャージを高い温度に維持して、前記複合チャージ の樹脂が軟化するようにするステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。 3.複数のサブインデックスを引っ込み位置から伸長位置に移動させるステップ をさらに含み、前記伸長位置において前記サブインデックスは前記複合チャージ に対して予め定められた位置に前記レイアップマンドレルを位置づけるようにす る、請求項2に記載の方法。 4.端部インデックスを引っ込み位置からインデックス位置に移動させるステッ プをさらに含み、前記インデックス位置において前記端部インデックスは真空チ ャンバ内に前記複合チャージの端部および前記レイアップマンドレルを位置づけ るようにする、請求項3に記載の方法。 5.複数のサブインデックスを引っ込み位置から伸長位置に移動させるステップ をさらに含み、前記伸長位置において前記サブインデックスは前記複合チャージ に対して予め定められた位置に前記レイアップマンドレルを位置づけるようにす る、請求項1に記載の方法。 6.端部インデックスを引っ込み位置からインデックス位置に移動させるステッ プをさらに含み、前記インデックス位置において前記端部インデックスは真空チ ャンバ内に前記複合チャージの端部および前記レイアップマンドレルを位置づけ るようにする、請求項5に記載の方法。 7.端部インデックスを引っ込み位置からインデックス位 置に移動させるステップをさらに含み、前記インデックス位置において前記端部 インデックスは前記真空チャンバ内に前記複合チャージの端部および前記レイア ップマンドレルを位置づけるようにする、請求項1に記載の方法。 8.硬化する前に複合チャージを形成するための装置であって、前記装置は、 (a) 蓋とハウジングとを含む細長い真空チャンバと、 (b) 前記蓋と前記ハウジングとの間にあり、前記真空チャンバを封止する ための膨張性シールと、 (c) 前記真空チャンバ内にあり、かつ前記チャンバの長さに沿って少なく とも部分的に延びる膨張性ブラダとを備え、前記膨張性ブラダの内部は前記真空 チャンバの外部と流体により接続し、さらに前記装置は、 (d) 前記膨張性ブラダの1つの面に隣接して置かれる加熱ブランケットと 、 (e) 前記真空チャンバの内部と流体によって接続される真空ポンプと、 (f) 前記真空ポンプと加熱ブランケットとを制御して前記複合チャージを 形成するようにするための制御コンソールと、 (g) 前記真空チャンバに結合される複数の側面インデックスとを含み、各 インデックスはしまわれた位置から展開位置に移動可能であり、前記展開位置に おいて前記インデックスは前記真空チャンバの幅にわたって少なくとも 部分的に延び、前記側面インデックスは前記真空チャンバ内の予め定められた位 置に前記複合チャージを位置づけるようにするための複合チャージインデックス を含む、装置。 9.前記各側面インデックスが、前記真空チャンバ内に配置されたレイアップマ ンドレルを前記真空チャンバ内に先に配置された複合チャージ上の予め定められ た場所に置くようにするためのマンドレルインデックスをさらに含む、請求項8 に記載の装置。 10.複合チャージの端部およびレイアップマンドレルを前記真空チャンバ内の 予め定められた位置に置くようにするための端部インデックスを含む、請求項9 に記載の装置。 11.前記真空チャンバのハウジングの上部に沿って回転して前記複合チャージ を前記真空チャンバの中に移動させるキャリッジをさらに含む、請求項10に記 載の装置。 12.前記複合チャージの端部およびレイアップマンドレルを前記真空チャンバ 内の予め定められた位置に置くようにするための端部インデックスを含む、請求 項8に記載の装置。 13.前記真空チャンバのハウジングの上部に沿って回転して、前記真空チャン バの中に前記複合チャージを移動させるキャリッジをさらに含む、請求項12に 記載の装置。 14.前記真空チャンバのハウジングの上部に沿って回転して、前記真空チャン バの中に前記複合チャージを移動させるキャリッジをさらに含む、請求項8に記 載の装置。
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