JPH10507797A - フレーム内におけるサッシの固定方法及び装置 - Google Patents
フレーム内におけるサッシの固定方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】
本願発明が提供する上げ下げ窓アセンブリは、フレーム(200)内に慴動可能に装着された少なくとも1つのサッシアセンブリ(300a,300b)を有している。前記慴動可能サッシの対向する側面に沿って設けられた長状のストッパ(460)は、フレーム(200)の各側面と係合する第1ポジションと、フレーム(200)との係合から開放される第2ポジションとの間を移動可能である。ストッパ(460)が前記第1ポジションにあるとき、サッシはフレーム(200)に対して直線経路を移動するように制限される。ストッパ(460)が第2ポジションにあるとき、前記サッシは、サッシ(300a,300b)とフレーム(200)との間を延びるピン(1116)又はこれと同様の部材の回りにフレーム(200)に対して自由に枢動可能である。
Description
【発明の詳細な説明】
フレーム内におけるサッシの固定方法及び装置 発明の分野
本願発明は、フレーム内に装着されるサッシであって、当該フレームに対して
慴動可能であり且つ選択的に傾斜可能であるようなサッシに関する。発明の背景
よく知られた窓の一つとして、フレームに対してサッシを枢動させることによ
り、一方向だけからでも当該フレームの両面にアクセスできるようなサッシを備
えた上げ下げ窓がある。しかしながら、このような窓を設置する際には、サッシ
をフレームに対して枢動させるために必要となるこれら部材間の自由度という点
において様々な構造上の問題が生ずる。このような窓では、サッシとフレームと
の間を安全に且つ確実に封止する必要があるのみならず、窓全体として製造コス
トが適切であり、かつ操作が容易となるよう配慮する必要がある。発明の概要
本願発明は、フレーム内部に慴動可能に装着される少なくとも1つのサッシを
有する上げ下げ窓アセンブリを提供する。長状のストッパは上記慴動可能なサッ
シの対向する側面に沿って配備され、且つ、フレームの各側面に係合する第1ポ
ジションと、当該フレームの係合から開放される第2ポジションとの間を移動可
能である。ストッパが第1ポジションにある場合、サッシは、フレームに対して
直線経路を移動するように制限を受ける。ストッパが第2ポジションにある場合
には、サッシは、当該サッシとフレームの間を延びるピン又はこれと類似の構造
の回りをフレームに対して自由に枢動する。
操作者は、ストッパの上端部を持ち、当該上端部を第2ポジションの方向へ付
勢する。そして、ストッパの他の部分は、サッシをフレームに対して枢動させる
だけで当該フレームとの係合状態から開放される。そして、フレームと一致する
ようにサッシを元の位置に枢動させるにつれて、ストッパは自動的に第1ポジシ
ョンに復帰する。当該第1ポジションでは、ストッパが、サッシ及びフレームの
各側面の間を長さ全体にわたって延びていることにより、窓の外側と窓の内側と
の間を広く覆う、効果的な封止作用が得られることになる。
ストッパをフレームではなくサッシに装着することで様々な利益が得られる。
例えば、当該構成を採用しない場合には、引き込まれた位置にあるストッパ全体
及びこれに加えてカウンタバランス装置をも収納するためには、フレーム側面の
立て枠ライナ部分を深く形成しなければならないが、本願発明ではその必要がな
い。したがって、与えられたフレームの開口サイズに対し、立て枠ライナを相対
的に浅くすることで、窓のより多くの部分を、支持構造ではなくガラスに係る部
分とすることができる。さらに、カウンタバランス部材の全体が立て枠ライナ内
部に配置されるとともに、各ストッパはその一部分のみがサッシから延びてフレ
ームと係合するだけであるから、各立て枠ライナのチャネルは、サッシ近傍の末
端まで延びる相対的に短い側壁とすることができる。これら末端の側壁が短くな
るほど、全体的構造を保持することが容易となるが、これは、強い風によって生
じうる撓み変形に対する抵抗力の面において特に言えることである。本願発明に
基づくこのような利点及びその他の利点は、好適な実施例に関するより詳細な説
明によって明らかとなろう。図面の簡単な説明
添付の図面を参照するにあたって、異なる図を通じ、同様の部材等には同一の
符号を用いている。
図1は、本願発明に基づく上げ下げ窓アセンブリの好適な実施例を示す正面図
(当該窓アセンブリの内側から見た場合)である。
図2は、本願発明に基づいて構成された窓サッシ及び硝子パネルの好適な実施
例に係る輪郭図あるいは部分側面図であり、当該部材間の相対関係が示されてい
る。
図3は、本願発明に基づいて構成された上部サッシ及び下部サッシ、並びに立
て枠部材の好適な実施例の輪郭図あるいは部分側面図であり、当該部材間の相対
関係が示されている。
図4は、本願発明に基づいて構成された上部サッシ及び下部サッシ、並びに立
て枠部材の好適な実施例の輪郭図あるいは部分側面図であり、当該部材は互いに
組み立てられており、第1の形態をとっている。
図5は、本願発明に基づいて構成された上部サッシ及び下部サッシ、並びに立
て枠部材の好適な実施例の輪郭図あるいは部分側面図であり、当該部材は互いに
組み立てられており、第2の形態をとっている。
図6は、本願発明に基づき構成された下部サッシリリース操作部材の好適な実
施例を示す等角図である。
図7は、本願発明に基づき構成された上部サッシリリース操作部材の好適な実
施例を示す等角図である。
図8は、本願発明に基づき構成された上部サッシ及び上部サッシリリース操作
部材の好適な実施例を示す等角図であって、当該部材は互いに組み立てられてい
る。
図9は、枢動部材を備えた慴動固定ブロックの分解斜視図である。
図10は、図9の慴動固定ブロックの組立て状態を示す斜視図であるが、枢動
部材は省略している。
図11は、図10の慴動固定ブロックと窓フレームとを連結するカウンタバラ
ンスの側面図である。
図12は、図9の慴動固定ブロックの組立て状態を示す部分頂面図である。好適な実施例の詳細な説明
本願発明に基づく上げ下げ窓装置の好適な実施例を図1において全体的に符号
100で示す。この窓装置100は大きくは、窓フレーム200、上部サッシ3
00a及び下部サッシ300bを含んでいる。窓フレーム200は壁90に固定
する。上部サッシ300a及び下部サッシ300bは、窓フレーム200内を慴
動可能に取付けられている。
上記窓フレーム200は、端部において互いに90度の角度をなして固定され
た4つの窓フレーム部材201〜204を含んでいる。4つの窓フレーム部材2
01〜204の各々は、木材やポリ塩化ビニルを含む複合材料による押出し加工
品であり、それぞれは図3(右側フレーム部材202を図示)に示すような同一
の断面輪郭形状を有している。窓フレーム部材201〜204は、隣接する2つ
の部材のそれぞれに含まれたポリ塩化ビニルを加熱によって互いに結合させるこ
とにより、固定されている。
サイドライナ402は、右側のフレーム部材202(図3参照)に固定され、
これと同一のサイドライナ404は、左側のフレーム部材204(図4〜5参照
)に固定される。図3に示すように各サイドライナは、内側壁430及び外側壁
440の間を延びるとともに、これらと一体的に連結するメインビーム420を
含んでいる。タブ421が外側壁440を越えて突出しており、メインビーム4
20をメインビーム220に近づけた時、当該タブがフレーム部材202のノッ
チ245と係合するように構成されている。
外側壁440は、メインビーム420から下方に延びてスタンドオフ442と
一体的に連結する第1セグメント441を含んでいる。上記スタンドオフは、窓
装置100の外側に向かって下方向に延びている。スタンドオフ442は、第1
セグメント441に実質的に平行である第2セグメント443まで延び、これと
一体的に連結する。第3セグメント444は、第2セグメント443の中間部分
に一体的に連結している。第3セグメント444は窓装置100の内側方向に延
びており、尖端部445を終点とする。尖端部445のすぐ内側には、実質的に
L字型のフランジ446がフレーム部材202の方向に延び、さらに窓装置10
0の外側方向に延びることによって、ノッチ447を規定している。第3セグメ
ント444と、第2セグメント443の末端部分とによって、内側コーナー44
9が規定される。
内側壁430は、メインビーム420から実質的に垂直に、且つフレーム部材
202から離れる方向に延びている。内側壁430は第1スタンドオフ431に
一体的に連結するように延びており、当該スタンドオフは、窓装置100の外側
に向かうとともに、フレーム部材202から離れる方向に延びている。第1スタ
ンドオフ431は、第2スタンドオフ432に対して一体的に連結するように延
びており、当該第2スタンドオフは窓装置100の外側方向に延びている。スタ
ンドオフ431及び432によって、内側コーナーあるいは肩部433が規定さ
れ、当該肩部はフレーム部材202のリップ233と係合する。第2スタンドオ
フ432は、第3セグメント444の鏡像である。すなわち、当該スタンドオフ
も、実質的にL字型の部材446を支持する尖端部445を終点としており、当
該L字型部材はフレーム部材202方向に延び、さらに窓装置100の内側方向
に延びることでノッチ447を規定している。
上述の壁430及び440の中間領域に設けられた一対の脚部423及び42
4は、メインビーム420に一体的に連結するとともに、フレーム部材202か
ら遠ざかる方向に延びている。脚部423及び424は互いの鏡像であり、メイ
ンビーム420から離れる方向に垂直に延びている。フット部材425は脚部4
23の末端部から延びており、フット部材426は脚部424の末端部から延び
ている。フット部材425及び426は互いに反対方向に延びている。フット部
材425及び426はそれぞれ、第3セグメント444及び第2スタンドオフ4
32の鏡像である。具体的には、フット部材425及び426の各々は、実質的
にL字型の部材446を支持する尖端部445を終点とし、当該L字型部材はフ
レーム部材202方向に延びた後に垂直方向に延びることによってノッチ447
を規定している。
上述のフット部材426、脚部424、メインビーム420、第1セグメント
441、スタンドオフ442、第2セグメント443、及び第3セグメント44
4により、実質的にC字型のチャネル448が規定される。このチャネルは上部
サッシ300aと窓フレーム200を連結する連結部材を収容する。図5におい
て符号409で示す当該連結部材は、サッシの重量と釣り合うとともに、(a)
窓フレーム200に対する上部サッシ300aの直線経路に沿う動き、及び(b
)窓フレーム200に対する上部サッシ300aの下方端部あるいは下枠回りの
枢動、の双方を容易にする機能を有する。連結部材409の構成要素を図9〜1
2に示す。
図9は、全体として符号1114を付した慴動固定ブロックの分解図であり、
さらにサッシ枢動部材1116を示すものである。各立て枠ライナにおける各立
て枠チャネルあるいはコンパートメント439(図4)内に、1つの慴動固定ブ
ロック1114が慴動可能に設けられる。枢動部材1116はサッシ300a及
び300bの各々の下方対向端部に取付けられる。枢動部材1116は、慴動固
定ブロック1114によって回転可能に支持される。各サッシは、サッシ300
a又は300bのいずれかの対向端部に設けられた枢動部材1116に沿う長手
軸心回りに枢動可能である。慴動固定ブロック1114は、好ましくは固いプラ
スチックからなるハウジング1118を有している。ハウジング1118はスロ
ット1122を備える慴動面1120を有している。ハウジング1118は開口
1124及びプレート溝1126を有しており、それぞれはサッシ枢動部材リテ
ーナバネ1128及び金属プレート1130を取り付けるためのものである。つ
りあいバネ(図11参照)は、金属プレート1130に取付けられる。ハウジン
グ1118は、カム面1136を有する固定カム1134を受容するための円形
チャネル1132を有している。ハウジング1118はまた、切込みが形成され
た端部1140を有するロックバネ1138を受容するための箱状領域も有して
いる。固定カム1134は、ハウジング1118の箱状領域にバネ1138を保
持するためのヘッド1142を有している。
図9に示すように、サッシ枢動部材リテーナバネ1128は開口1124に受
容されるかぎ状の第1端部1144を有しているため、着脱可能にリテーナバネ
1128をハウジング1118に連結することができる。リテーナバネ1128
はまた、自由端1146も有している。リテーナバネ1128は好ましくはばね
鋼で形成される。図9に示すように、固定カム1134は、開放頂部スロット1
150を備えるサッシ枢動部材用開口1148を有している。このサッシ枢動部
材用開口1148内の対向する側面には、固定カム1134の前方端部近傍にお
いて、内側方向に配置されたカムフランジ1152が形成されている。
図10は、枢動部材1116を除く、慴動固定ブロック1114の組立状態を
示す斜視図である。リテーナバネ1128及びプレート1130はハウジング1
118に組み込まれている。リテーナバネ1128の自由端1146は、固定カ
ム1134の前方端部近傍のノーマルポジションにある。固定カム1134は円
形チャネル1132内に挿入されており、タブ1154によって固定ブロック1
114内に保持されている。図10はまた、慴動面1120のスロット1122
内に退行するバネ1128の切込み付端部1140を示している。
図11は、全体的に符号1164を付されたカウンタバランス部材を示してい
る。各立て枠チャネルあるいはコンパートメント439の内部には、窓フレーム
の頂部近傍において、カウンタバランス1164の一端のフック1166に支持
される少なくとも1つのカウンタバランス1164が配置される。カウンタバラ
ンス1164の他端には、当該カウンタバランス1164を慴動固定ブロック1
114のプレート1130に連結するタブ1168が設けられている。カウンタ
バランス1164はまた、周知の態様で機能すべく連結されたバネ1170、プ
ーリ1172、及びコード1174を有している。
図12に示すように、枢動部材1116がサッシ枢動部材用開口1148に挿
入されると、長状部分1158がカムフランジ1152を越えて当該開口内部に
進入する。枢動部材1116のピボットフランジ1156は十分な幅に形成され
て、このように枢動部材1116が挿入されたときに、ピボットフランジ115
6がカムフランジ1152に係合することにより、枢動部材1116が、長状部
分1158の長手軸心に実質的に平行な方向において枢動部材用開口1148か
ら抜け出ることがないように構成されている。このような構成は、窓の運搬及び
取付けの際に特に重要である。
上述の連結手段又は装置409は、1992年8月7日に出願され、本願発明
の譲受人に譲渡された米国特許出願第07/927,204号にて、より詳細に
開示及び説明されている。上記出願は本願発明の理解を容易にすることをここに
言及しておく。
図3に示すように、カバーあるいはクリップ450がチャネル448に挿入さ
れて、このチャネルを適切に橋渡しする。その結果、第3セグメント444、フ
ット部材426及びそれらのL字型部材446の対向する面によって囲まれた、
相対的に小さな実質的にU字型のチャネルが規定される。クリップ450は、一
対の、実質的にJ字型の端部451の間を延びるメインパネル454を含んでい
る。当該J字型端部は、フレーム部材202から離れる方向に延び、さらに互い
に向かって延びることにより、一対のノッチ452を規定している。J字型端部
451の間には、1つのレール453がクリップ450とは反対の方向に、フレ
ーム部材202から遠ざかる方向に延びている。クリップ450のJ字型端部4
51は、第3セグメント444及びフランジ426のL字型部材446と係合す
る。これにより、クリップ450はチャネル448に対して固定される。クリッ
プ450は、当該窓が強い風にさらされたとしても、各立て枠チャネルの対向す
る側面壁が互いに離反する方向に撓むことがないようにすることで、立て枠ライ
ナ402の構造上の一貫性を確保している。
同様に、フランジ425、脚部423、メインビーム420、内側壁430、
及びスタンドオフ431及び432によって、隣接する実質的にC字型のチャネ
ルが規定される。当該チャネルは、下部サッシ300bの開け作業を容易とする
カウンタバランス部材を収納するためのものである。別のクリップ450が当該
チャネルに挿入され、このチャネルを適切に橋渡しすることによってコンパート
メント439が形成され、カウンタバランス部材をカバーしている。クリップ4
50のJ字型端部451は、スタンドオフ432及びフランジ425のL字型部
材446と係合することにより、クリップ450は前記チャネルに対して固定さ
れ、コンパートメント439内に連結部材409を適切に密閉可能である。
サッシ300a及び300bの各々は、互いに90度の角度をなして端部同士
が固定されたサッシ部材301〜304を含んでおり、これらによって硝子パネ
ル390を支持する。図2に示すように、各硝子パネル390は、外部ガラス板
391及び内部ガラス板392を含んでいる。これらのガラス板は、その周辺縁
に配置されたシール部材393を挟んで併置されており、互いに平行関係に保た
れている。
上記4つのサッシ部材301〜304はそれぞれ、木材及びポリ塩化ビニルを
含む複合材料からなる押出し加工品であり、図2に示されるような断面輪郭形状
310を有している。当該サッシ部材301〜304は、隣接する2つの部材の
それぞれに含まれるポリ塩化ビニルが互いに接着状態を形成するまで加熱するこ
とにより、接合されている。
図2に示すように、断面輪郭形状310は略H字型であり、外方壁323、内
方壁320、及び、これらの間を横切る方向に延びる中間構造部材315を有す
る。これらの構成要素によって、内側すなわち硝子パネル390方向に開いた実
質的にU字型のチャネル324と、外側すなわち硝子パネル390から離れる方
向であって窓フレーム200の方向に開いた実質的にU字型のチャネル340を
規定する。外方壁323及び内方壁320は、上記ガラス板391及び392に
対して実質的に平行に延びている。
耐候性を有し、見た目にも美しいコーティングを、相対的に内向きの壁324
(略内向きすなわち硝子パネル390に面する)、外方壁323、及び相対的に
外向きの壁322(略外向きすなわち窓フレーム200に面する)を含む、サッ
シ輪郭310の外側表面に施す。上記コーティングに設けられた相対的に厚みの
大きなタブ348が、フレーム側に位置する壁322を越えてチャネル340の
一部に延びている。同様に、耐候性を有し、見た目にも美しいコーティングを、
ガラス係合側壁326、相対的に内向きの壁319、内方壁320、及び相対的
に外向きの壁321を含む、上記サッシ輪郭310の内側表面に施す。上記コー
ティングにおける相対的に厚みの大きなタブ347が、フレーム側の壁321を
越えてチャネル340の一部に延びている。
図3〜5に示すように、ストッパ460が、上部サッシ300aの各側面及び
下部サッシ300bの各側面に対して装着されている。好適な実施例において、
各ストッパ460は、木材及びポリ塩化ビニルを含む複合材料の押出し加工品で
ある。ストッパ460は、各サッシ及び窓フレームの間における第2の連結手段
として作用し、当該フレーム内における直線経路に沿って各サッシを選択的に上
下方向に移動させている。
各ストッパ460は、実質的に台形の均一な輪郭を有している。相対的に短い
第1の平行面あるいは壁461は、サイドライナ402のメインビーム420に
実質的に平行に延びている。相対的に長い第2の平行面あるいは壁463も同様
に上記メインビーム420に対して実質的に平行に、第1端部464及び第2端
部465の間を延びている。等しい長さを有する一対の、非平行V字型面あるい
は壁462及び466は、平行面461及び463に一体的に連結しており、こ
れらとともに、実質的に台形の断面あるいは輪郭を有する内部コンパートメント
467を規定する。
上記ストッパ460の長壁463はチャネル340の内部に位置しており、弾
性的な半固体発泡部材からなる長状片470が上記ストッパ460とチャネル3
40のベース壁343との間に配置されている。当該弾性部材470は、ストッ
パ460をチャネル340から外側方向に付勢し、立て枠ライナ402と係合さ
せる。上記長壁463の端部464及び465は、V字型壁462及び466と
の連結部分を越えて延びることにより、相対的に長めの壁を規定している。この
長さは、壁341及び346の間に規定されるチャネル340の内部幅よりも小
さく、タブ347及び348の間の距離よりも大きい。これによりチャネル34
0内部へのアクセス及びそこからの離脱が制限されている。このように、タブ3
47及び348によって、ストッパ460及び弾性部材470はチャネル340
の内部に維持される。一方、相対的に短めの壁461の長さは、タブ347及び
348の間に規定されるチャネルアクセス幅よりも小さい。したがって、当該短
壁461は、立て枠ライナと係合する第1位置と、当該立て枠ライナから離脱す
る第2位置との間を自由に移動可能である。
上記ストッパ460のV字型壁462及び466は、互いに対して凸状に方向
づけられているので、当該ストッパ460の外側壁にはノッチが形成される。各
ノッチには長状の風雨防止ストリップ469が配置され、窪みを有する壁462
及び466から凸状に延びている。例えば図1及び4に示すように、サッシが通
常の操作状況にある場合、弾性部材470が短壁461を押圧し、これがサッシ
のチャネル340から出て、立て枠チャネル448に入ることで風雨防止ストリ
ップ469が、尖端部445の間の隙間をふさぐように構成されている。このよ
うにすることで、サッシ300a及び300bの各側面の長さ全体にわたって、
積極的なオーバーラップによるシーリング効果が得られるとともに、サッシをフ
レーム200に対して直線経路で上下に移動させることが可能となる。硝子パネ
ル390の外側の面395にアクセスする必要がある場合には、図5に示すよう
に、ストッパ460を立て枠チャネル448から引っ込めるようにすればよい。
この状態において、各サッシはその下方端部回りに、フレームに対して枢動可能
となる。
下部サッシ300bのストッパ460は、図6に示すようなリリース操作部材
410によって立て枠ライナ402及び404から退出させられる。その結果、
下部サッシ300bはフレーム200に対して枢動可能となる。各リリース操作
部材410は、ほぼ平坦なベース411と、このベース411の一面に固定され
た略L字型部材412とを有している。ベース411の反対面には長手方向に延
びる溝415が形成されている。ベース411は、相対的に薄い先行端413か
ら相対的に厚い後行端414まで延びている。同様に、L字型部材412も相対
的に薄い先行端416から相対的に厚い後行端417まで延びている。このL字
型部材412は、先行端416から後行端に向かって厚みが増す楔状部分418
と、後行端414近傍においてベース411から実質的に垂直に延びる把手部分
419とを含んでいる。
操作部材410は、各チャネル448内部に、下部サッシ300bよりも上方
に位置するように設けられる。このとき、先行端413及び416が下方すなわ
ち下部サッシ300bに向くように配置される。各ベース411はそれぞれ、各
チャネル448の広がりを制限する一対の対向端部445によって、各クリップ
450の近傍に保持される。操作部材410の溝415は、クリップ450の突
出部453と係合する。各操作部材の把手部分419はチャネル448を越えて
外側に延び、当該窓装置100の内側に居る者が利用できる構成である。使用し
ないときには、操作部材410を各チャネル448内を一番上の位置まで移動し
ておけば、これと同一の色をしたサッシ部材301が上部サッシ300aに使用
されていても目で識別することができる。
下部サッシ300bを枢動させる場合には、下部サッシ300bを当該窓の下
枠から幾分持ち上げるとともに、各操作部材410を下方に移動し、これを下部
サッシ300bのクリップ450とストッパ460との間に割り込ませる。各操
作部材410が、各ストッパ460の頂部に適切に“楔作用”を及ぼすことによ
り、当該頂部がチャネル448から押し出される。その結果、下部サッシ300
bがその下方端部回りに内側に枢動可能となる。一旦楔が頂部に入れば、あとは
サッシを枢動させるだけで、これに応じてストッパ460は上端から下端まで容
易に各チャネルから出でゆく。また、各ストッパ460の最も下の部分は、常に
サッシ部材302又は304と立て枠402又は404との間に位置しているの
で、下部サッシ300bをフレーム200に対する固定位置に戻すべく枢動させ
れば、ストッパ460は下端から上端へとチャネル448内に容易に戻すことが
できる。
上部サッシ300aのストッパ460も、下部サッシ300bのストッパとほ
ぼ同様に機能するが、そのためのリリース部材は異なっている。その1つを図7
及び8において符号480で示す。各装置あるいは操作部材480は、略S字型
のバー481と、当該S字バー481から垂直に延びるウエッブ482とを有し
ている。S字バー481は把手483から、等しい長さのセグメント484及び
485から成るV字型中間部分、及びフィンガー487まで延びている。ウエッ
ブ482は、V字型中間部分の谷側に配置され、把手483の中間部分からフィ
ンガー487の末端まで延びるとともに、S字バー481と組み合わされて、操
作部材480にT字型の断面を与えている。ウエッブ482は、実質的に三角形
状の第1部分488を有している。当該第1部分は、把手483から実質的に三
角形状である第2部分489まで延びている。当該第2部分は、V字型中間部分
を横切り、フィンガー487に沿って延びる直線状の第3部分まで延びている。
第2三角形状部分489の端面であって、V字型中間部分のコーナー486の反
対側にある端面は、把手483及びこれと逆方向に延びるフィンガー487に対
して実質的に垂直に延びている。
上述の部材480は、フィンガー487が下方に延びてストッパ460のコン
パートメント467に入り込むとともに把手483がチャネル340を越えて上
方に延びる状態で、上部サッシ部材301のチャネル340内に配置する。V字
型中間部分のコーナー486はベース343に支持される。ストッパ460の長
い方の壁463の上端部にはノッチ479が形成されており、フィンガー487
に近いセグメント485を受容する。その結果、上記部材480は、第2三角形
状部分489の頂部端面がベース343に実質的に平行となるように、チャネル
340内部に位置することになる。頂部レールフィラ(図示せず)によって、チ
ャネル340を覆うとともに、部材480をそこに保持することができる。把手
483は頂部レールフィラに設けられたスロットから突出し、窓装置100に対
して内側にいる者はこれを操作することが可能である。さらに、頂部レールフィ
ラは、上枠用ライナとの関係において把手483が十分な隙間を与えられるよう
に構成することも可能である。
上部サッシ300aを枢動させる場合には、まず下部サッシ300bを固定状
態から開放して、フレーム200に対して枢動させておく必要がある。その後、
上部サッシ300aの対向する位置に設けられた把手483を互いの方向に引張
れば、容易に各チャネル448から各ストッパ460の頂部を引き抜くことがで
きる。その結果、上部サッシ300aは、その下方端部回りに内側に枢動可能と
なる。一旦頂部が引き抜かれれば、あとは枢動運動に応じて、ストッパ460を
上端から下端まで容易にチャネル448から引き出すことができる。各ストッパ
460の最も下の部分は、常にサッシ部材302又は304と立て枠402又は
404との間に位置している。したがって、上部サッシ300aをフレーム20
0の固定位置に戻すべく枢動させるだけで、ストッパ460は、下端から上端ま
で容易に各チャネル448に戻ることになる。
立て枠ライナ402及び404とは異なる輪郭を有する上枠用ライナが、上方
あるいはヘッドフレーム部材201に固定される。具体的には、スナップ係合に
よって上枠用ライナのタブがフレームのノッチ245に連結し、フレームのリッ
プ233が上枠用ライナの肩部分に連結する。頂部レールフィラは上部サッシ3
00aの上部サッシ部材に固定され、チャネル340をシーリングするとともに
上枠ライナの構造と協働する。
立て枠ライナ402及び404あるいは上枠用ライナとは異なる輪郭を有する
下枠用ライナが下方あるいは下枠フレーム部材203に固定され、窓装置100
の下枠を構成する。具体的には、スナップ係合によって、下枠ライナのフックが
フレームのノッチ245に係合し、フレームのリップ233が下枠ライナのチャ
ネルに係合する。下部レールフィラが、下部サッシ300bの下部サッシ部材に
固定され、チャネル340をシーリングし、下枠ライナの構造と協働する。さら
に、下部サッシ300bの上部サッシ部材及び上部サッシ300aの下部サッシ
部材に連動装置を設けて、各チャネル340をシーリングし、互いに協働するよ
うにしてもよい。
本願発明に関し、特定の実施例及び用途を参照しつつ説明したが、当業者はこ
れ以外の実施例及び用途に想到可能であろう。この点、本願発明は、以下の請求
の範囲の記載にのみ限定されるべきものである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1996年9月13日
【補正内容】
る。これにより、クリップ450はチャネル448に対して固定される。クリッ
プ450は、当該窓が強い風にさらされたとしても、各立て枠チャネルの対向す
る側面壁が互いに離反する方向に撓むことがないようにすることで、立て枠ライ
ナ402の構造上の一貫性を確保している。
同様に、フランジ425、脚部423、メインビーム420、内側壁430、
及びスタンドオフ431及び432によって、隣接する実質的にC字型のチャネ
ルが規定される。当該チャネルは、下部サッシ300bの開け作業を容易とする
カウンタバランス部材を収納するためのものである。別のクリップ450が当該
チャネルに挿入され、このチャネルを適切に橋渡しすることによってコンパート
メント439が形成され、カウンタバランス部材をカバーしている。クリップ4
50のJ字型端部451は、スタンドオフ432及びフランジ425のL字型部
材446と係合することにより、クリップ450は前記チャネルに対して固定さ
れ、コンパートメント439内に連結部材409を適切に密閉可能である。
サッシ300a及び300bの各々は、互いに90度の角度をなして端部同士
が固定されたサッシ部材301〜304を含んでおり、これらによって硝子パネ
ル390を支持する。図2に示すように、各硝子パネル390は、外部ガラス板
391及び内部ガラス板392を含んでいる。これらのガラス板は、その周辺縁
に配置されたシール部材393を挟んで併置されており、互いに平行関係に保た
れている。
上記4つのサッシ部材301〜304はそれぞれ、木材及びポリ塩化ビニルを
含む複合材料からなる押出し加工品であり、図2に示されるような断面輪郭形状
310を有している。当該サッシ部材301〜304は、隣接する2つの部材の
それぞれに含まれるポリ塩化ビニルが互いに接着状態を形成するまで加熱するこ
とにより、接合されている。
図2に示すように、断面輪郭形状310は略H字型であり、外方壁323、内
方壁320、及び、これらの間を横切る方向に延びる中間構造部材315を有す
る。これらの構成要素によって、内側すなわち硝子パネル390方向に開いた実
質的にU字型のチャネル344と、外側すなわち硝子パネル390から離れる方
向であって窓フレーム200の方向に開いた実質的にU字型のチャネル340を
パ460をチャネル340から外側方向に付勢し、立て枠ライナ402と係合さ
せる。上記長壁463の端部464及び465は、V字型壁462及び466と
の連結部分を越えて延びることにより、相対的に長めの壁を規定している。この
長さは、壁341及び346の間に規定されるチャネル340の内部幅よりも小
さく、タブ347及び348の間の距離よりも大きい。これによりチャネル34
0内部へのアクセス及びそこからの離脱が制限されている。このように、タブ3
47及び348によって、ストッパ460及び弾性部材470はチャネル340
の内部に維持される。一方、相対的に短めの壁461の長さは、タブ347及び
348の間に規定されるチャネルアクセス幅よりも小さい。したがって、当該短
壁461は、立て枠ライナと係合する第1位置と、当該立て枠ライナから離脱す
る第2位置との間を自由に移動可能である。
上記ストッパ460のV字型壁462及び466は、互いに対して凸状に方向
づけられているので、当該ストッパ460の外側壁にはノッチが形成される。各
ノッチには長状の風雨防止ストリップ469が配置され、窪みを有する壁462
及び466から凸状に延びている。例えば図1及び4に示すように、サッシが通
常の操作状況にある場合、弾性部材470が短壁461を押圧し、これがサッシ
のチャネル340から出て、立て枠チャネル448に入ることで風雨防止ストリ
ップ469が、尖端部445の間の隙間をふさぐように構成されている。このよ
うにすることで、サッシ300a及び300bの各側面の長さ全体にわたって、
積極的なオーバーラップによるシーリング効果が得られるとともに、サッシをフ
レーム200に対して直線経路で上下に移動させることが可能となる。硝子パネ
ル390の外側に位置する面にアクセスする必要がある場合には、図5に示すよ
うにストッパ460を立て枠チャネル448から引っ込めるようにすればよい。
この状態において、各サッシはその下方端部回りに、フレームに対して枢動可能
となる。
下部サッシ300bのストッパ460は、図6に示すようなリリース操作部材
410によって立て枠ライナ402及び404から退出させられる。その結果、
下部サッシ300bはフレーム200に対して枢動可能となる。各リリース操作
部材410は、ほぼ平坦なベース411と、このベース411の一面に固定され
請求の範開
1.フレームと、
前記フレーム内に配置されるサッシと、
前記サッシの各側面に沿って装着されており、かつ、前記フレームの各側面
に係合することで前記フレームに対する前記サッシの動きを直線経路に限定する
第1ポジションと前記フレームの前記各側面から離脱することで前記サッシを前
記フレームに対して枢動させる第2ポジションとの間を移動可能である長状のス
トッパと、
前記ストッパと前記サッシとの間に配備され、かつ、前記ストッパを前記フ
レームの前記側面方向に付勢する、弾性材料からなる長状ストリップと、
を具備する上げ下げ窓アセンブリ。
2.前記ストッパの一端に連結され、かつ、当該一端を前記フレームの前記側面
から遠ざけるべく移動可能である操作部材をさらに備える、請求項1に記載の上
げ下げ窓アセンブリ。
3.前記操作部材は、前記フレームに慴動可能に装着され、かつ、前記一端を前
記フレームの前記側面から遠ざける方向に押し移動すべく移動可能である、請求
項2に記載の上げ下げ窓アセンブリ。
4.前記操作部材は、前記サッシに慴動可能に装着され、かつ、前記一端を前記
フレームの前記側面から遠ざける方向に引っ張り移動すべく移動可能である、請
求項2に記載の上げ下げ窓アセンブリ。
5.前記ストッパの対向する側面に設けられた長状の風雨防止ストリップをさら
に備えており、前記ストッパが前記第1ポジションにあるとき、当該風雨防止ス
トリップも前記フレームと前記サッシとの間を延びている、請求項1に記載の上
げ下げ窓アセンブリ。
6.フレームと、
前記フレーム内に配置されるサッシと、
前記サッシの各側面に沿って装着されており、かつ、前記フレームの各側面
に係合することで前記フレームに対する前記サッシの動きを直線経路に限定する
第1ポジションと前記フレームの前記各側面から離脱することで前記サッシを前
記フレームに対して枢動させる第2ポジションとの間を移動可能である長状のス
トッパと、
前記各ストッパと連動し、かつ、前記ストッパの前記第1ポジションから第
2ポジションへの移動を容易にすべく操作可能な楔部材と、を具備し、当該楔部
材は前記フレームのレールに装着されるとともに前記サッシから離れた第1ロケ
ーションから前記フレームと前記ストッパの一部との間の第2ロケーションへ前
記直線経路に沿って移動可能である、上げ下げ窓アセンブリ。
7.フレームと、
前記フレーム内に配置されるサッシと、
前記サッシの各側面に沿って装着されており、かつ、前記フレームの各側面
に係合することで前記フレームに対する前記サッシの動きを直線経路に限定する
第1ポジションと前記フレームの前記各側面から離脱することで前記サッシを前
記フレームに対して枢動させる第2ポジションとの間を移動可能である長状のス
トッパと、を具備し、前記ストッパは、前記サッシの各側面に設けられたチャネ
ル内に保持される相対的に長めの平行壁と、当該チャネルの内部及び外部に移動
して前記フレームと係合状態及び非係合状態になる相対的に短めの平行壁とを含
む実質的に台形の断面を有している、上げ下げ窓アセンブリ。
8.前記実質的な台形断面はさらに一対の等長非平行壁を含んでおり、当該壁は
互いに対して凸状に配置されることによりノッチを形成し、当該ノッチには弾力
的な半固体状風雨防止ストリップが設けられている、請求項7に記載の上げ下げ
窓アセンブリ。
9.対向する立て枠チャネルを有する窓フレームが設けられ、前記立て枠チャネ
ルは当該フレームの対向する側面に沿って延びるとともに互いの方向に開いてお
り、
前記フレーム内に配置される窓サッシが設けられ、当該サッシは枢動端部及
び対向側面サッシチャネルを有し、当該対向側面サッシチャネルは当該サッシの
対向する側面に沿って延びるとともに互いに離れる方向であって各立て枠チャネ
ル方向に開いており、
前記サッシの前記枢動端部の前記各対向側面と前記フレームの前記側面のう
ちの1つとの間に固定された個別ピンが設けられ、当該ピンは前記サッシの前記
枢動端部を前記フレームに枢動可能に連結しており、
前記各サッシチャネル内部に装着される個別の長状ストッパが設けられてお
り、前記各ストッパは、前記立て枠チャネルに突出して前記サッシを前記フレー
ムに対して直線経路に沿って移動させる第1ポジションから、前記立て枠チャネ
ルから離脱する第2ポジションまで移動可能であり、
弾性材料からなる個別の長状ストリップが設けられ、当該ストリップは前記
各立て枠チャネルの内部であって前記サッシと前記ストッパの間に配置され、前
記ストッパを前記立て枠チャネル方向に付勢しており、
前記サッシの前記枢動端部に対向する端部において少なくとも1つのストッ
パに連結された操作部材が設けられ、前記サッシに対する第1方向に当該操作部
材を移動させることにより、前記ストッパの前記端部が前記立て枠チャネルから
出る方向に引っ張られる、上げ下げ窓アセンブリ。
10.前記窓フレームは、当該フレームの対向する側面に沿って延びるとともに互
いの方向に開いた対向する立て枠チャネルの隣接対を有しており、前記隣接対は
互いに十分に離間されているので壁に対して当該窓アセンブリを固定すべく上記
対の間に取付け部材を挿入可能である、請求項9に記載の上げ下げ窓アセンブリ
。
11.前記操作部材は前記サッシに慴動可能に装着されている、請求項10に記載
の上げ下げ窓アセンブリ。
12.前記操作部材は前記フレームに慴動可能に装着されている、請求項10に記
載の上げ下げ窓アセンブリ。
13.前記弾性材料からなるストリップは前記サッシチャネル内部中央に、かつ、
前記ストッパに対して位置合わせされている、請求項10に記載の上げ下げ窓ア
センブリ。
14.対向する立て枠チャネルを有する窓フレームが設けられ、前記立て枠チャネ
ルは当該フレームの対向する側面に沿って延びるとともに互いの方向に開いてお
り、当該立て枠チャネルは開口幅を有しており、
対向する側面サッシチャネルを有する窓サッシが設けられ、当該チャネルは
は前記サッシの対向する側面に沿って延びるとともに互いに離れる方向に開いて
おり、各サッシチャネルは対向する側壁の間に規定される内部幅と、当該対向す
る側壁から互いの方向に延びるタブによって規定される相対的に小さなアクセス
幅とを有しており、
前記各サッシチャネル内部に装着される個別の長状ストッパが設けられてお
り、各ストッパは、前記内部幅よりも小さく前記アクセス幅よりも大きい底部壁
を有しており、当該底部壁は、各サッシチャネル内に配置され、各ストッパは、
前記アクセス幅及び開口幅よりも小さい頂部壁を有しており、各ストッパは、前
記頂部壁が各立て枠チャネルの少なくとも一部を占める第1ポジションから前記
頂部壁が前記立て枠チャネルから退出する第2ポジションまで移動可能であり、
前記立て枠チャネル内部に配置され且つ前記フレームと前記サッシを連結す
るカウンタバランスが設けられており、
前記カウンタバランスの外方且つ前記開口幅の内方に前記立て枠チャネルを
横切って延びるカバーが設けられ、当該カバーは前記各ストッパの前記立て枠チ
ャネルへの移動を制限している、上げ下げ窓アセンブリ。
15.前記カバーは、前記立て枠チャネルの対向する側壁が所定の距離を越えて互
いから移動しないように制限する態様で各立て枠チャネルに連結されている、請
求項14に記載の上げ下げ窓アセンブリ。
16.前記カバーはメインパネルと、当該メインパネルの対向端部に配置された実
質的にJ字型の部材とを有し、当該J字型部材は前記メインパネルから離れる方
向に実質的に垂直に且つ互いの方向に延びており、前記各立て枠チャネルは共通
ベースから、相互方向に延び且つその間において前記開口幅を規定するフランジ
まで延びる側壁を含んでおり、実質的にL字型の部材が前記フランジの各端部か
ら前記共通ベースの方向で且つ互いに遠ざかる方向に延びており、前記フランジ
の前記L字型部材は前記カバーの前記J字型部材に係合する、請求項14に記載
の上げ下げ窓アセンブリ。
17.窓フレームと、
窓サッシと、
第1連結手段と、が設けられ、当該連結手段は前記フレームと前記サッシの
一端とを連結すべく当該フレームと当該サッシの一端との間を延びており、この
とき前記サッシは、前記フレームに対して直線経路に沿って移動可能であり且つ
前記フレームに対して前記一端の回りに枢動可能であるように構成されており、
さらに第2連結手段が設けられ、当該連結手段は前記サッシの対向する側面
に沿って延びるチャネル内に装着され、且つ前記フレームの対向するチャネルに
係合するよう選択的にのびることで、前記フレームと前記サッシを選択的に連結
して前記サッシが前記直線経路を含む平面内に留まるように制限し、当該第2連
結手段は、前記チャネル内に配置され且つ当該第2連結手段を前記フレームの方
向に付勢する弾性材料からなる長状ストリップを含んでいる、上げ下げ窓アセン
ブリ。
18.前記第2連結手段は、前記チャネル内に装着され且つ前記対向するチャネル
との係合及び非係合状態を実現する方向へ移動可能である長状ストッパをさらに
含んでいる、請求項17に記載の上げ下げ窓アセンブリ。
19.前記第1連結手段は、前記サッシから前記フレームに対して移動可能に装着
されたキャリッジまで延びるピンを含んでいる、請求項18に記載の上げ下げ窓
アセンブリ。
20.(削除)
【図1】
【図2】
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
K,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO
,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,
TT,UA,UG,UZ,VN
(72)発明者 リン、ジェフリー エム.
アメリカ合衆国、ミネソタ 55047−9503、
マリン オン ザ セント クロイック
ス、オックスボロ レーン ノース
20200
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.フレームと、 前記フレーム内に配置されるサッシと、 前記サッシの各側面に沿って装着されており、かつ、前記フレームの各側面 に係合することで前記フレームに対する前記サッシの動きを直線経路に限定する 第1ポジションと前記フレームの前記各側面から離脱することで前記サッシを前 記フレームに対して枢動させる第2ポジションとの間を移動可能である長状のス トッパと、を具備する上げ下げ窓アセンブリ。 2.前記ストッパに連動して当該ストッパを前記第1ポジションに付勢するため の付勢手段をさらに備える、請求項1に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 3.前記付勢手段は前記サッシと前記ストッパとの間に位置する弾性材料からな る長状ストリップを含んでいる、請求項2に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 4.前記ストッパと連動して当該ストッパを前記第1ポジションから前記第2ポ ジションに移動するための操作手段をさらに備える、請求項1に記載の上げ下げ 窓アセンブリ。 5.前記操作手段は、前記フレーム上のレールに係合しかつ前記サッシからは離 れた第1ロケーションから前記フレームと前記ストッパの一部との間の第2ロケ ーションまで前記直線経路に沿って移動可能である楔部材を含んでいる、請求項 4に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 6.前記操作手段は前記サッシに設けられるレバーを含んでおり、当該レバーは 当該上げ下げ窓装置の近傍に位置する者によって利用可能である把手と、前記ス トッパの開口内部に係合するフックとを有している、請求項4に記載の上げ下げ 窓アセンブリ。 7.前記ストッパの対向する面に固定される長状の風雨防止ストリップをさらに 備え、前記ストッパが前記第1ポジションにある時は当該風雨防止ストリップも 前記フレームと前記サッシとの間を延びている、請求項1に記載の上げ下げ窓ア センブリ。 8.前記ストッパは、前記サッシの各側面に設けられたチャネル内に保持される 相対的に長めの平行壁と、当該チャネルの内部及び外部に移動して前記フレーム と係合状態及び非係合状態になる相対的に短めの平行壁とを含む実質的に台形の 断面を有している、請求項1に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 9.前記実質的な台形断面は一対の等長非平行壁を含んでおり、当該壁は互いに 対して凸状に配置されることによりノッチを形成し、当該ノッチには弾力的な半 剛体状風雨防止ストリップが設けられている、請求項8に記載の上げ下げ窓アセ ンブリ。 10.対向する立て枠チャネルを有する窓フレームが設けられ、前記立て枠チャネ ルは当該フレームの対向する側面に沿って延びるとともに互いの方向に開いてお り、各立て枠チャネルは開口幅を有しており、 対向する側面サッシチャネルを有する窓サッシが設けられ、前記サッシチャ ネルは、当該サッシの対向する側面に沿って延びるとともに互いに離れる方向に 開いており、前記各サッシチャネルは、対向する側壁の間に規定される内方幅と 、当該対向する側壁から相互に向かって延びるタブによって規定される相対的に 小さなアクセス幅とを有しており、 前記各サッシチャネル内部に個別の長状ストッパが設けられ、前記各ストッ パは、前記内方幅よりも小さく前記アクセス幅よりも大きい底部壁を有しており 、当該底部壁は、各サッシチャネル内部に配置され、前記各ストッパは前記アク セス幅及び開口幅よりも小さな頂部壁を有しており、前記各ストッパは、前記頂 部壁が少なくとも前記各立て枠チャネルの一部を占める第1ポジションから前記 頂部壁が前記各立て枠チャネルから除かれる第2ポジションまで移動 可能である、上げ下げ窓アセンブリ。 11.前記窓フレームは対向する立て枠チャネルの隣接する対を有しており、当該 チャネルは、前記フレームの対向する側壁に沿って延びるとともに互いに向かっ て開いており、前記隣接する対は互いに十分に離間しているのでそれらの間に前 記上げ下げ窓アセンブリを壁に固定するためのファスニング部材を挿入すること が可能である、請求項10に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 12.前記各サッシチャネルは、前記対向する側壁の間を延びるベース壁を有して おり、当該ベース壁と前記ストッパとの間には弾性を有する付勢手段が配置され ている、請求項10に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 13.前記付勢手段は発泡材料からなる長状のストリップである、請求項12に記 載の上げ下げ窓アセンブリ。 14.前記サッシチャネルは、前記対向する側壁の間を延びるベース壁を有してお り、前記ベース壁の中間点には当該ベース壁にネジを通すための案内としての窪 みが形成されている、請求項10に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 15.前記立て枠チャネル内部に配置され前記フレームと前記サッシとの間に連結 されたカウンタバランスと、当該カウンタバランスの外側であって前記開口幅の 内側において前記立て枠チャネルを横切って延びるカバーとがさらに設けられ、 当該カバーは各ストッパが各立て枠チャネルに入り込む動きを制限している、請 求項10に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 16.前記カバーは、前記立て枠チャネルの対向する側壁が互いに所定の距離を越 えて移動しないようにすべく、前記立て枠チャネルに連結されている、請求項1 5に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 17.前記カバーはメインパネルと、当該メインパネルの対向端部に配置された実 質的にJ字型の部材とを有し、当該J字型部材は前記メインパネルから離れる方 向に実質的に垂直に及び互いの方向に延び、前記各立て枠チャネルは、共通ベー スから、相互に向かって延びるとともにその間で前記開口幅を規定するフランジ まで延びる側壁を含んでおり、実質的にL字型の部材が前記フランジの各端部か ら前記共通ベースの方向で且つ互いに遠ざかる方向に延びており、前記フランジ の前記L字型部材は前記カバーの前記J字型部材に係合する、請求項15に記載 の上げ下げ窓アセンブリ。 18.窓フレームと、 窓サッシと、 第1連結手段とが設けられ、当該連結手段は、前記サッシが前記フレームに 対する直線経路に沿って移動可能であり且つ前記フレームに対して端部回りに枢 動可能であるように前記フレームと前記サッシとを連結すべく当該フレームとサ ッシとの間を延びており、 さらに第2連結手段が設けられ、当該連結手段は、前記サッシに対して固定 されるとともに、前記サッシが前記フレームに対して直立位置に保持されるよう に前記フレームと前記サッシとの間を選択的に連結すべく当該フレームとサッシ との間を選択的に延びており、前記第2連結手段は前記サッシの側面と前記フレ ームの対応する側面との間のギャップを適切に密閉する、上げ下げ窓アセンブリ 。 19.前記第2連結手段は、前記サッシの前記側面に沿って延び、且つ前記フレー ムの前記対応する側面と係合及び非係合状態となるべく移動可能な長状ストッパ を含んでいる、請求項18に記載の上げ下げ窓アセンブリ。 20.前記第1連結手段は、前記サッシから前記フレームに対して移動可能に装着 されたキャリッジまで延びるピンを含んでいる、請求項19に記載の上げ下げ窓 アセンブリ。
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