JPH10508711A - グラフィック表示を操作することによって非コンピュータシステム装置を制御する方法および装置 - Google Patents

グラフィック表示を操作することによって非コンピュータシステム装置を制御する方法および装置

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JPH10508711A JP8514886A JP51488695A JPH10508711A JP H10508711 A JPH10508711 A JP H10508711A JP 8514886 A JP8514886 A JP 8514886A JP 51488695 A JP51488695 A JP 51488695A JP H10508711 A JPH10508711 A JP H10508711A
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Abstract

(57)【要約】 本発明のグラフィック制御システムは、コンピュータ(20)、少くとも1つの特徴制御装置(29a)(または表示装置29b)を有する非コンピュータシステム装置(21)用の装置インターフェイス(35)、装置インターフェイス(35)にコンピュータ(20)を接続するバスネットワーク(28)、およびオブジェクト指向されたプログラミングパラダイムに基づいた可視ネットワーク動作システム(78)を含んでいる。装置インターフェイス(35)は、バスネットワーク(28)に非コンピュータシステム装置(21)を接続し、非コンピュータシステム装置(21)の特徴制御装置(29a)の動作を制御する信号にコンピュータにより生成された命令を変換する機構を提供する。可視ネットワーク動作システム(78)は、コンピュータ(20)に部分的に記憶され、装置インターフェイス(35)に部分的に記憶された分配された動作システムである。コンピュータ部分は、通常非コンピュータシステム装置(21)と関連している特徴制御装置(29a)をグラフィックに複製する可視装置制御(40)をコンピュータ(20)に発生または生成させる。可視装置制御(40)は、マウス(32)、トラックボール、タッチスクリーン、ジョイスティック等のような通常のグラフィック制御装置によって動作される。複製された制御が動作された時に、コンピュータ(20)は装置インターフェイス(35)にメッセージを送り、それによって特徴制御装置が手動、または電気的に動作され、或はバスネットワーク(28)上の別のコンピュータによって制御される場合の応答と同じ方法で非コンピュータシステム装置(21)の特徴制御装置(29a)が応答する。

Description

【発明の詳細な説明】 グラフィック表示を操作することによって非コンピュータシステム装置を制御す る方法および装置 他の出願との関係 本出願は、米国特許出願No.08/307,864 号明細書(1994年 9月16日出願," A Method and Apparatus for Controlling Non-Computer System Devices By Man ipulating a Graphical Representation")の一部継続出願である。この特許出 願No.08/307,864 号明細書の主題は、ここにおいて参考文献に含まれている。 発明の分野 本発明は、一般にコンピュータに接続された非コンピュータシステム装置を制 御するためにコンピュータを使用する方法および装置に関する。 発明の背景 オブジェクト指向されたプログラミングパラダイム(paradigm)は、コンピュー タプログラミングにおいてますます共通のツールになってきた。このようなパラ ダイムは、コンピュータシステム要素がコンピュータスクリーンまたは他の表示 装置上において視覚的に表わされ、アイコンのような可視スクリーンエンティテ ィによって操作されるグラフィックユーザーインターフェイスによりしばしば使 用される。プログラミングの目的として、これらの要素を規定するメソッドおよ びデータを含むことによって操作可能なコンピュータシステム要素を表すために “オブジェクト”が使用される。このようなコンピュータシステム要素をオブジ ェクトとして表すことによって、プログラマーがコンピュータシステム要素のそ れぞれに対して特定の組のコードを生成する必要がない。それどころか、プログ ラマーはオブジェクトのクラスを規定し、ある統括的な特性を各クラスに割当て ることができる。オブジェクトによって表されることのできるコンピュータシス テム要素は、コンピュータ周辺装置およびコンピュータアプリケーションプログ ラムを含んでいる。アプリケーションプログラムの例は、スプレッドシート、ワ ード処理プログラム、データベースプログラム等である。 オブジェクト指向されたプログラミングパラダイムを使用するグラフィックユ ーザーインターフェイスにおいて、アプリケーションプログラムは典型的にコン ピュータスクリーン上においてウインドウ内に表示されるアイコンによりユーザ ーに表され、このアイコンはランされることのできる各アプリケーションプログ ラムに対して1つづつである。アプリケーションプログラムの実行は、ほとんど の場合にマウスのような指示装置を使用してその対応したアイコンを選択するこ とによって実行される。アプリケーションプログラムが選択されたとき、メッセ ージが対応したアプリケーションプログラムオブジェクトに送られ、アプリケー ションプログラムオブジェクトがそのメソッドのうちのあるものを引き出す。例 えば、ワード処理プログラムが選択された場合、アプリケーションプログラムオ ブジェクト内に含まれたメソッドはワード処理プログラムを開始することを含ん でもよい。ユーザーはまた、マウスを使用してスクリーンのある領域から別のも のへ、またはあるウインドウから別のものへの“索引(drag)”アイコンを使用し てもよい。ユーザーはアプリケーションオブジェクトを表す1つのアイコンを“ 索引し”、別のものの上にそのアイコンを“ドロップする”ことさえできる。こ の“オブジェクト同士の”相互作用は、結果的にアプリケーションオブジェクト の組合わせを生じさせる。例えば、ワード処理ドキュメントアイコンがワード処 理プログラムアイコン上にドロップされた場合、オブジェクト同士の相互作用は 結果的にワード処理プログラムを開始させ、そのプログラムにワード処理ドキュ メントを開かせる。これは、ワード処理プログラムおよびワード処理ドキュメン トの両方が適合可能なアプリケーションプログラムオブジェクトとして表されて いるため可能である。したがって、オブジェクト指向されたプログラミングパラ ダイム中のアイコンは、ユーザーが種々のコンピュータシステム要素およびコン ピュータシステム要素間の相互関係をグラフィックに制御することを可能にする 。 上述された通常のオブジェクト指向されたグラフィックユーザーインターフェ イスは、ユーザーがアプリケーションプログラムとしてこのようなコンピュータ システム要素の実行を開始することを可能にするために使用されているが、非コ ンピュータシステム装置をグラフィック制御し、監視するためにオブジェクト指 向されたプログラミングパラダイムを使用することは厳しく制限されている。非 コンピュータシステム装置は、パーソナルコンピュータに直接またはネットワー クを介して接続されるのに必要なハードウェアを具備した任意の電子装置を実質 的に含んでいる。例えば、非コンピュータシステム装置はランプ、テレビジョン 受像機、VCR、ビデオカメラ、電話機、増幅器、CDプレーヤ、イコライザ等 を含んでいてもよい。このような装置は典型的に、音量制御、電源スイッチ、入 力および出力メータ、チャンネルセレクタ等を含んだ動作に対する種々の特徴制 御および表示装置を具備する。グラフィックユーザーインターフェイスを使用し て非コンピュータシステム装置を制御するために、従来は、ユーザーによって操 作される各特徴制御(例えば、音量制御)または特徴表示(例えば、出力メータ )は、特別に設計されたソフトウェアによりグラフィックユーザーインターフェ イスコンピュータに結合され、その結果装置の各特徴制御に対する可視スクリー ンエンティティがコンピュータスクリーン上に表示される。 通常、非コンピュータシステム装置は、それぞれの装置に対して特定して設計 された特別なプログラムを介してグラフィック表示され、制御されており、ここ において特別に設計されたプログラムはコンピュータ動作システムに組み込まれ るか、或は追加ソフトウェア製品としてコンピュータ動作システム中にロードさ れる。例えば、マッキントッシュコンピュータ用のバージョン1.3であるCD リモートプログラムは、コンピュータに結線されたマッキントッシュCDプレー ヤを制御するためのグラフィックインターフェイスをコンピュータユーザーに提 供する。ユーザーは、グラフィック的な停止、再生、ポーズ、スキップ等の制御 が備わったCDプレーヤの制御パネルのグラフィックディスプレイを提供される 。CDプレーヤ上でこれらの命令の任意の1つの実行を開始するには、ユーザー はマウスを使用して対応したグラフィック制御を選択するだけである。アプリケ ーションプログラムを制御するグラフィックユーザーインターフェイスプログラ ムとは異なり、そのグラフィック制御は、ユーザーがスクリーンの別の領域中に 、別のウインドウ中に、或は上下に“引出してトロップする”ことができ、或は “削除および付加”することのできる可視スクリーンエンティティではない。そ の代わり、それぞれのグラフィック制御の配置、位置および実行は、CDプレー ヤ用に特別に設計されたCDリモートプログラムによって予め定められている。 マッキントッシュCDプレーヤとは対照的に、非コンピュータシステム装置は 、通常は単独で使用されない。そうではなく、非コンピュータシステム装置は別 の非コンピュータシステム装置と組合わせられて使用される。例えば、ステレオ システムは、同じまたは異なる製造業者によってそれぞれ製造されてもよいCD プレーヤ、イコライザおよび増幅器を少くとも含んでいることが多い。上記に参 照されたCDリモートプログラムによって使用される方法を使用して、ステレオ システム全体を動作させるためにパーソナルコンピュータを使用するためには、 各ステレオシステム装置はパーソナルコンピュータに結線され、指定された組の コードを含む特別に設計されたプログラムが各装置、各特徴制御、および各装置 上の各特徴表示を制御し、かつ装置と特徴制御と表示との間の関係を制御するた めに必要である。さらに、コードはそれぞれの製造業者の装置に対して特別に設 計されなければならない。装置が直接結線されることと対照的に、ネットワーク を介してパーソナルコンピュータに接続された場合でさえ、特別に形成されたコ ードが各装置を制御するために依然要求される。これは、本発明より以前には種 々の製造業者によって生成されたステレオ装置を制御するためにオブジェクト指 向されたプログラミングパラダイムを使用するグラフィックユーザーインターフ ェイスが存在しなかったためである。 したがって、非コンピュータシステム装置、およびこれらの装置の間の関係を 制御するためのグラフィック制御システムが必要とされている。それぞれの装置 に対して特別に設計されたコードを不要にするために、このようなグラフィック 制御システムは制御されるべき非コンピュータシステム装置を表わす共通のパラ ダイムを使用しなければならない。さらに、グラフィック制御システムは装置の 各特徴制御を表わし、かつユーザーが装置について特定の知識を全く持たず、ま た装置と物理的に接触せずに各装置をグラフィック的に制御し監視することを可 能にするダイナミック可視装置制御を提供しなければならない。本発明は、この ようなグラフィック制御システムを提供することを目的とする。 発明の要約 本発明によると、非コンピュータシステム装置を制御するグラフィック制御シ ステムが提供される。非コンピュータシステム装置は、音楽用増幅器およびイコ ライザ、テレビジョン受像機、VCR、ビデオカメラ等のような電子的に制御さ れることのできる装置である。事実上、単なるオン/オフスイッチを含むコンピ ュータにより直接的にまたは間接的に制御される必要のあるハードウェアを備え た電子装置が非コンピュータシステム装置を形成することができる。グラフィッ ク制御システムは、コンピュータ、少くとも1つの特徴制御装置を有する非コン ピュータシステム装置用のインターフェイス、インターフェイスおよび可視ネッ トワーク動作システム(VNOS)にコンピュータを結合する結合媒体を含んで いる。結合媒体は、バスネットワーク、またはコンピュータと単一の非コンピュ ータシステム装置との間の単なる地点から地点への接続であることができる。光 ファイバ、同軸ケーブルおよび撚線対を含む種々のタイプのバスネットワークが 使用されることができる。結合媒体はまた、無線周波数結合ネットワークのよう な無線周波数結合媒体を含むことができる。インターフェイスはバスネットワー クに非コンピュータシステム装置を接続し、非コンピュータシステム装置の動作 を制御するための信号にコンピュータにより発生された命令を変換する機構を提 供する。 可視ネットワーク動作システム(VNOS)は、コンピュータに部分的に記憶 され、インターフェイスに部分的に記憶された分配された動作システムである。 主要な部分は、コンピュータ中に記憶されている。コンピュータ部分は、通常ネ ットワークに接続された非コンピュータシステム装置と関連した特徴制御装置の タイプを表すグラフィック制御をコンピュータに発生または生成させる。例えば 音楽用増幅器の場合、このような制御は、オン/オフスイッチ、入力メータおよ び音量制御を含んでいる。イコライザは、周波数帯域に対するブーストおよび遮 断制御を含んでいる。グラフィック制御は、マウス、トラックボール、タッチス クリーン、ジョイスティック等の通常のグラフィック制御装置によって動作され る。グラフィック制御が動作されたとき、コンピュータはインターフェイスにメ ッセージを送り、それによって装置が等価な特徴制御装置の手動または電気動作 に応答したのと同様にして非コンピュータシステム装置が応答する。 本発明の別の観点によると、可視ネットワーク動作システム(VNOS)は、 オブジェクトが相互作用可能であり、階級的な方式でクラスに組織されるオブジ ェクト指向されたプログラミングパラダイムに基づいている。 本発明の別の観点によると、5つの異なるタイプのオブジェクトが本発明によ って使用される。それらは、ウインドウオブジェクト、可視基準オブジェクト、 値制御要素(VCE)オブジェクト、装置オブジェクトおよびパケットオブジェ クトである。ウインドウオブジェクトは、コンピュータディスプレイのスクリー ン上にウインドウを表示するために必要なデータおよびメソッドを含んでいる。 可視基準オブジェクトは、アイコンおよび可視的な装置制御(VDC)を表示し 、かつウインドウオブジェクトとそれらを関連させるために必要なメソッドおよ びデータを含んでいる。VCEオブジェクトは、VDCによって表され、かつV DCを設定することによって制御される値と、その値を操作するメソッドとを含 んでいる。装置オブジェクトは、特定のタイプの非コンピュータシステム装置と 通信して、非コンピュータシステム装置のグラフィック表示を管理するメソッド およびデータを含んでいる。パケットオブジェクトは、コンピュータと非コンピ ュータシステム装置との間でネットワークを介してデータを通信するメソッドお よびデータを含んでいる。 本発明のさらに別の観点によると、ウインドウ、可視基準、VCE、装置およ びパケットオブジェクトは、下位のサブクラスに細分割される。 上述の概要から容易に理解することができるように、本発明は広範囲の非コン ピュータシステム装置を制御するグラフィック制御システムを提供する。事実上 、必要なハードウェアを具備した電子装置が制御されることができる。グラフィ ック制御システムは、通常制御されるべき非コンピュータシステム装置と関連し た特徴制御および特徴表示を表す可視装置制御を生成する。可視装置制御は、マ ウス、トラックボール、タッチスクリーン、ジョイスティック等のような通常の ユーザー操作装置によって動作される。本発明は、非コンピュータシステム装置 を表すためにオブジェクト指向されたパラダイムを使用することにより、非コン ピュータシステム装置のそれぞれに対して特別に設計されたコードを不要にする 。本発明は一つには、コンピュータが非コンピュータシステム装置を制御する順 方向での使用のために設計されているが、本発明のいくつかのバージョンにおけ る 非コンピュータシステム装置は手動制御または電気制御、監視、或は別のコンピ ュータによる制御下におかれることが望ましい。このような場合、制御変更を表 わすデータが、非コンピュータシステム装置および、または別のコンピュータか ら、変更されている制御に関連したオブジェクトデータを記憶したネットワーク 上のその他全ての非コンピュータ装置およびパーソナルコンピュータに送られる 。その結果、任意の関連した可視装置制御が更新され監視される。 図面の簡単な説明 以下の詳細な説明および添付図面を参照することによって上記の観点および付 随する利点の多くがよく理解されると共に容易に認識されるであろう。 図1は、パーソナルコンピュータ、バスネットワークおよびパーソナルコンピ ュータに含まれているグラフィック制御プログラムにより制御される複数の装置 を含んでいる本発明にしたがって形成されたグラフィック制御システムの好まし い1実施形態の概略図である。 図2は、図1に示されているパーソナルコンピュータ、装置およびバスネット ワークのブロック図である。 図3は、増幅器の斜視図である。 図4は、図1に示されたグラフィック制御システムにおける使用に適した典型 的なパーソナルコンピュータの斜視図である。 図5は、本発明のグラフィック制御システムによって使用される図4に示され たパーソナルコンピュータのいくつかの素子のブロック図である。 図6は、図1に示されたグラフィック制御システムによって生成された典型的 な増幅器パネルウインドウを示す。 図7は、図1に示されたグラフィック制御システムによって行われる機能を示 したフローチャートである。 図8は、図1に示されたグラフィック制御システムにおいて使用されるオブジ ェクトのグラフィック表示である。 図9Aは、図1に示されたグラフィック制御システムにおいて行われるオブジ ェクト指向されたプログラミングパラダイムの階級図である。 図9Bは、図8に示されたオブジェクト指向されたプログラミングパラダイム によって行われるメソッドおよびデータを示す。 図10は、図1に示されたグラフィック制御システムが最初にネットワーク上 の装置に遭遇した時のオブジェクトのインスタンスの間におけるメッセージの流 れを示す。 図11は、図1に示されたグラフィック制御システムが、ユーザーにより装置 を制御することが可能にされた時のオブジェクトのインスタンスの間におけるメ ッセージの流れを示す。 図12は、図1に示されたグラフィック制御システムが、ユーザーにより複製 された可視装置制御が生成されることを可能にした時のオブジェクトのインスタ ンスの間におけるメッセージの流れを示す。 図13は、図1に示されたグラフィック制御システムが可視装置制御の使用可 能な大きさを自動的に再生成した時のオブジェクトのインスタンスの間における メッセージの流れを示す。 図14,15および16は、図1に示されたグラフィック制御システムが、ユ ーザーにより単一の可視装置制御により複数の装置の制御が可能にされた時のオ ブジェクトのインスタンスの間におけるメッセージの流れを示す。 図17Aは、装置によって提供される図1に示されたグラフィック制御システ ムの一部分として装置中で使用されるオブジェクト指向されたプログラミングパ ラダイムの階級図である。 図17Bは、図17Aに示されたオブジェクト指向されたプログラミングパラ ダイムによって提供される方法およびデータを示す。 図18は、図1に示されたグラフィック制御システムが装置制御を行なう時の オブジェクトのインスタンスの間におけるメッセージの流れを示す。 好ましい実施形態の詳細な説明 以下の説明からよく理解されるように、本発明は、事実上必要なインターフェ イスハードウェアを具備したバーチャリに電子的に制御可能な装置が制御される ことができる非コンピュータシステム装置を制御するグラフィック制御システム に関する。以下の説明は増幅器およびイコライザのような音楽用のシステム素子 と関連して本発明を説明しているが、本発明は、ランプを制御するための単なる オン/オフスイッチを含む別の非コンピュータシステム装置により使用できるこ とが理解されるであろう。さらに、本発明は種々の製造業者によって生成された 非コンピュータシステム装置に容易に適合する。本発明は、パーソナルコンピュ ータ、ネットワーク、コンピュータと非コンピュータシステム装置とをネットワ ークに接続するためのインターフェイス、および可視ネットワーク動作システム を使用する。好ましいネットワークは光ファイババスのようなバスネットワーク であるが、本発明の実際の実施形態では非結線ネットワークを含む別のタイプの ネットワークが使用されることができる。さらにネットワークは、単一の非コン ピュータシステム装置のインターフェイスにコンピュータを接続する単なる地点 から地点への接続であることができる。コンピュータおよびインターフェイスの 動作を制御する可視ネットワーク動作システムは、オブジェクト指向されたプロ グラミングパラダイムに基づいている。以下に説明する本発明の好ましい実施形 態をよく理解するために、以下の説明に関連しているオブジェクト指向されたプ ログラミングパラダイムのある観点を最初に説明する。 オブジェクト指向されたプログラミングパラダイムの基本的な観点は、オブジ ェクトが階級的な方式でクラスに組織されることができ、またオブジェクトが相 互動作可能なことである。クラスは、オブジェクトおよびそれらの特性の抽象的 で一般的な記述である。クラスは、オブジェクト内のメソッドおよびデータのあ るカテゴリィまたはグループ化を規定する。このメソッドは、データに作用する 手順またはコードを含んでいる。データに適用されるメソッドは、オブジェクト の特性を規定する。精緻なクラスのメソッドは、“サブクラス”の生成によって 達成される。換言すると、クラスは属、またそのサブクラスは種と考えることが できる。サブクラスは、クラス階級への新しいクラスの導入を可能にし、サブク ラスに新しい特性を付加している間にそのスーパークラスの特性を受け継ぐ。 クラスのインスタンスは、観察可能な特性を有する何か具体的なものである特 定の個々のエンティティである。一例は、そのクラスによって規定された特性を 有する特定オブジェクトである。インスタンスはオブジェクト指向されたプログ ラミングパラダイムにおいてダイナミックに生成され、削除される。しかしなが ら、クラスはインスタンスが属する広いさらに抽象的な概念である。インスタン スはそのクラスの全てのメソッドを受け継ぐが、それと関連した特定の個々の値 を有し、それら値が特有である。コンピュータのメモリにはクラスに対して位置 がただ1つしかない。しかしながら、クラスのインスタンスは数多く存在し、そ れらはそれぞれ異なる値と、メモリにおける異なる物理的位置とを有している。 図1は、パーソナルコンピュータ20および複数の非コンピュータシステム装置 21を接続するバスネットワーク28を示す。上述されたオブジェクト指向されたプ ログラミングパラダイムを使用した本発明のグラフィック制御システムは、ユー ザーがバスネットワーク28を介して非コンピュータシステム装置21の動作を制御 するためにパーソナルコンピュータ20を使用することを可能にする。説明を容易 にするために、図1には3個の非コンピュータシステム装置21だけを示す。示さ れた装置は、2チャンネル増幅器22、チューナ24およびグラフィックイコライザ 26である。以下の説明から当業者によって理解されるように、付加的な非コンピ ュータシステム装置21が必要なインターフェイスハードウェアを具備しているな らば、この装置21はバスネットワーク28を介してパーソナルコンピュータ20に接 続され、かつこれによって制御されることができる。非コンピュータシステム装 置は、ビデオカメラ、スピーカ、テレビジョン受像機、電話機、ランプ等を含ん でいてもよい。単なる照明スイッチでさえ非コンピュータシステム装置を形成す ることができる。説明だけの目的で、図1の装置はオーディオサウンドシステム 装置、すなわち増幅器、イコライザ、チューナ等として示されている。 さらに当業者は、必要なハードウェアインターフェイスを具備した付加的なパ ーソナルコンピュータがバスネットワーク28に接続されると同時に非コンピュー タシステム装置21の制御に使用されることができることを認識するであろう。事 実、それに限定されるものではないがポータブルコンピュータ、パワーブック、 パーソナル装置アシスタントを含むことができ、バスネットワーク28に接続され るために必要なハードウェアインターフェイスまたはその他の結合媒体を備えた コンピュータシステムは、非コンピュータシステム装置21を制御するために使用 されることができる。 装置間通信 図2に示されているように、パーソナルコンピュータ20は、RS232インタ ーフェイス42およびブリッジ45によってネットワーク28に接続される。標準的な パーソナルコンピュータは典型的に、プリンタのような外部装置と通信するため にRS232カード43およびRS232ケーブル44を含んでいる。RS232は 、信号電圧レベル等を特定するインターフェイス標準規格である。RS232は また、データのバイトを送るための開始ビット、停止ビット等を限定するバイト レベルの通信プロトコルである。一般に、高レベルの通信プロトコルはRS23 2バイトレベル通信プロトコルの上部で使用される。すなわち、パーソナルコン ピュータ20は、RS232バイトレベルプロトコルの上部で使用される地点から 地点への通信プロトコルを定めるソフトウェアを含んでいる。ブリッジ45はRS 232ケーブル38とバスネットワーク28との間にインターフェイスを提供し、こ のブリッジ45の上でネットワーク通信プロトコルが使用される。 図2には、図1に示された同じ非コンピュータシステム装置21も示されている 。各非コンピュータシステム装置21は、装置がバスネットワーク28に直接接続さ れることを可能にする、I/Oボード47およびプロセッサボード46を含むインタ ーフェイス35を有している。I/Oボード47は特にバスネットワーク構造および 特定のタイプの伝送媒体により使用されるように構成され、一方プロセッサボー ド46は異なる通信構造および伝送媒体により使用されることができる。 インターフェイス35のプロセッサボード46は、バスネットワーク28を介した装 置21の通信を制御する。プロセッサボード46は、プロセッサ41、電子的に消去可 能でプログラム可能な読取り専用メモリ(要素PROM)58、およびランダムア クセスメモリ(RAM)59を含んでいる。当業者は、インターフェイス35が図2 に示されたものよりもはるかに多数の素子を含んでいることを認識するであろう 。このような他の素子は従来どおりのものであるため説明されず、それらの理解 は本発明の理解には不要と考えられる。 非コンピュータシステム装置21がデータ、命令またはプログラムコード(ここ では、まとめてデータと呼ぶ)を送った時、装置の中に格納されたインターフェ イス35のプロセッサボード46は、関連した情報を表わすデータのパケットを構成 する。プロセッサボード46は、バスネットワーク28がパケットを送信するために 利用できる時間を決定する。プロセッサボード46は適当な時間にI/Oボード47 にパケットを送り、I/Oボード47はパケットを受取ると、バスネットワーク28 を介してパーソナルコンピュータ20にこのパケットを送信する。非コンピュータ システム装置21がパーソナルコンピュータ20のようなデータ源からデータを受取 った時、I/Oボード47はバスネットワーク28を介してパケットを受取り、プロ セッサボード46にこのパケットを送る。インターフェイス35のプロセッサボード 46はパケットを受取ると、このパケットを処理して任意の適切な機能を実行し、 この機能はパーソナルコンピュータ20に応答パケットを送り返すことが含まれる 可能性がある。 典型的に、非コンピュータシステム装置21は、それらに限定されるものではな いが音量制御、チャンネルセレクタ、電源スイッチ、入出力メータ等を含むこの ような装置の動作を制御し、かつ監視するために使用される種々の内部および外 部特徴制御装置29aと特徴表示装置29bを具備している(図1では、内部制御お よび表示装置は鎖線で表され、一方外部制御および表示は実線で表されている) 。さらに非コンピュータシステム装置21におけるプロセッサボード46は、装置を 直接制御するために、或はバスネットワーク28を介して受取られたパケットに基 づいて装置21内の別のプロセッサまたは制御装置と共に装置を制御するためにこ れらの制御および表示装置に接続されている。 図1および2に示されているバスネットワーク28は、ガラスまたはプラスチッ ク光ファイバケーブル、同軸ケーブル、撚線対ケーブル、リボンケーブル等の種 々の結合媒体から形成されることができる。専門的なオーディオ工業において、 光ファイバケーブルは電磁干渉の影響をほとんど受けず、また信号をそれ程減衰 せずに長距離にわたって伝送することができるので、光ファイバケーブルを使用 することが一般に好ましい。ここに記載されているようにバスネットワーク28は 光ファイバケーブルを表す。したがって、図2に示されたインターフェイス35の I/Oボード47は光ファイバケーブルと使用するために構成されている。 種々のネットワーク通信プロトコルが、バスネットワーク28を介して通信する ために使用されることができる。本発明の1実施形態において、バスネットワー ク28によって通信するために使用されたネットワーク通信プロトコルは、ここに おいてその説明および図面が特に参照文献に含まれている米国特許第 5,245,604 号明細書(発明の名称"Communication System")に記載されたタイプのものであ る。米国特許第 5,245,604号明細書に記載されているネットワーク通信プロトコ ルを、ここではメディアリンク(MediaLink)プロトコルと呼ぶ。メディアリンク プロトコルの利点は、それがバスネットワーク28によって通信するのに要する時 間に上限を与えることである。これは、予測不可能な遅延が結果的に許容できな い歪みを生じさせる音楽性能段のような実時間環境において重要である。メディ アリンクプロトコルは、全てのネットワーク通信プロトコルがそうでなければな らないように、1つの装置だけが任意のある所定の時間にバスネットワーク28を 介して通信し、かつ各装置がバスネットワーク28への十分なアクセスを有してい るようにネットワークリソース分配および管理アルゴリズムを含んでいる。ここ においてメディアリンクプロトコルおよびバスネットワークが好ましいが、所望 ならば、本発明の実施形態において他のネットワークプロトコルおよび図1およ び2に示されたタイプ以外のネットワークを使用してもよいことを理解すべきで ある。 当業者はまた、非コンピュータシステム装置21が、ブリッジ45が不要になるよ うにケーブルによって地点から地点への形態でパーソナルコンピュータ20に接続 されてもよいことを認識するであろう。パーソナルコンピュータ20と通信するた めに、装置は、プロセッサボード46およびI/Oボード47を有するインターフェ イス35を含んでいる。しかしながら、I/Oボード47は特に地点から地点への形 態および特定のタイプの通信媒体を使用するように構成される。ネットワークお よびアクセス管理は、パーソナルコンピュータおよび装置が地点から地点への形 態で接続されているため明らかに不要である。地点から地点への形態において、 装置はRS232ケーブルによってパーソナルコンピュータ20に接続される。さ らに当業者は、結合媒体には無線周波数結合媒体またはその他の結合媒体も含ま れることが可能なことを理解するであろう。 関連した装置素子 図3には、ネットワーク28を介してパーソナルコンピュータ20に接続された非 コンピュータシステム装置21(図1)が詳細に示されている。本発明の示された 実施形態において、選択された非コンピュータシステム装置21は2チャンネル増 幅器22であり、それは第1のフェーダ49、第2のフェーダ50,第1の電源スイッ チ51,第2の電源スイッチ52を含んでいる多数の特徴制御装置29a、および第1 の入力メータ53,第1の出力メータ54,第2の入力メータ55,第2の出力メータ 56を含んでいる特徴表示装置29bを含む制御および表示パネル48を有している。 フェーダ,電源スイッチ、並びに入力および出力メータの1つは、チャンネルの それぞれと関連している。本発明の好ましい実施形態のこの説明から当業者に明 らかであるように、図3に示された特徴制御および表示装置は一例と解釈される べきであり、何等それらに制限されるものではない。別のタイプの増幅器は、図 3に示されているもの以外の、或はそれに加えて種々の制御および表示装置(ミ ュート制御装置、ヒューズ温度ゲージ等)を含むことができる。さらに、増幅器 以外の装置は、それぞれの装置の性質に応じて別のタイプの制御および表示装置 を含んでいる。 図3に示された増幅器22は、データパケットが増幅器22とパーソナルコンピュ ータ20との間に送られるようにパーソナルコンピュータ20にバスネットワーク28 を介して増幅器22を接続するために必要な上述されたハードウェアを具備してい る。特に、増幅器22はプロセッサボード46およびI/Oボード47を具備している 。プロセッサボード46に関して、プロセッサ41は装置のパーソナルコンピュータ 20およびその他の装置との通信を制御するプログラムコードを記憶する読取り専 用メモリ(ROM)を含んでいることが好ましい。PROM58は増幅器22の機能 を制御するプロセッサ41によって使用され、可視ネットワーク動作システムの一 部分を記憶する。RAM59は、PROM58に記憶された可視ネットワーク動作シ ステムの部分によって使用される各クラスのインスタンスを含んだクラスデータ ベースを含むあるプログラムコードおよびデータを一時的に記憶するために動作 中にプロセッサ41によって使用される。 増幅器22の特徴制御装置29aおよび特徴表示装置29bのそれぞれは、増幅器と 関連したある特徴または観点を管理し、数値によって表されることができる。例 えば第1のフェーダ49は、増幅器22のチャンネルの1つによって生成された音量 を制御する。第1のフェーダの設定によって表される値は、増幅器22による出力 が何デシベルかである。第1の電源スイッチ51は、もう1つの例である。第1の 電源スイッチ51は増幅器22の第1のチャンネルへの電力の供給を制御する。電力 が供給されているとき、電源スイッチの状態を値“1”で表わすことができる。 電力が供給されていないとき、電源スイッチの状態は値“0”で表されることが できる。 第1および第2の入力メータ53および55のような各特徴表示装置29bの読取り もまた数値によって表されることができる。表示は、通常絶えず変化する値を表 している。例えば第1の入力メータ53は、増幅器のチャンネル1で示された第1 のチャンネルに入力されている電力のレベルを監視する。電力レベルは絶えず変 化するため、電力レベルを表す数値、およびしたがって第2の入力メータの読み もまた絶えず変化する。同様にして、本発明にしたがって形成されたグラフィッ ク制御システムによって制御可能な任意の装置の観点を管理するそれぞれの制御 および表示は数値によって表されることができる。 関連したコンピュータ素子 図4において、図1および2に含まれているパーソナルコンピュータ20をさら に詳細に示す。パーソナルコンピュータ20は、表示装置またはモニタ30、キーボ ード31、マウス32およびメインユニット33を含む。モニタ30は、本発明にしたが って形成されたグラフィック制御システムの種々の要素が表示されるスクリーン 34を含む。表示された要素には、ウインドウ36および38並びにグラフィックカー ソル37が含まれる。示された一方のウインドウ36は“ネットワーク目録”と命名 され、示された他方のウインドウ38は“増幅器パネル”と命名される。ネットワ ーク目録ウインドウ36は、バスネットワーク28に接続された非コンピュータ装置 21を1つづつ表している3つのアイコン39を含んでいる。増幅器パネルウインド ウ38は増幅器22の制御パネル48を表わし、増幅器22を制御するために使用される 特徴制御装置29aまたは特徴表示装置29bをグラフィックにそれぞれ表わす複数 の可視装置制御(VDC)40を含んでいる。理解し易くするために、図3に示さ れた特徴制御および表示を示すために使用された可視装置制御(VDC)を示す ために、図4では同一の参照符号が文字“a”をプラスされて使用されている。 本発明のグラフィック制御システムの動作を説明するために、パーソナルコン ピュータ20のいくつかのキー素子を図5に示す。パーソナルコンピュータ20は図 5に示されているよりもはるかに多数の素子を含んでいることが当業者に明らか であろう。このような他の素子は従来どおりのものであり、本発明の理解にそれ らの理解は不要なのでそれらは説明しない。 図5は、読取り専用メモリ(ROM)67およびランダムアクセスメモリ(RA M)68にバス62により結合されたCPU60を示す。CPUはROM67に記憶され 、またRAM68に一時的に記憶されたプログラム命令に応答する。コンピュータ 20はまた、ハードディスク駆動装置またはフロッピーディスク駆動装置のような 永久記憶装置66を含み、それはバス62によってCPUに接続されている。CPU 60は、バス62に結合されたものとして機能的に示されているが、実際はメモリの 適当なものに記憶されている可視ネットワーク動作システム78の一部分によって 制御される。可視ネットワーク動作システム78によって使用される各クラスのイ ンスタンスを含むクラスデータベース65は、RAM68に記憶される。以下に説明 するいくつかの機能に加えて、可視ネットワーク動作システム78は、ネットワー クポーリング、タスクスケジュールの決定、データおよびオブジェクトのロード および保管、大量のオブジェクトおよびデータ操作、オブジェクト生成および廃 棄、並びにデータベース移動を含む種々の通常のプラットフォーム動作サービス をCPUに提供する。 図4に示されているように、本発明の1実施形態において、グラフィック制御 システムはパーソナルコンピュータ20のスクリーン34上に増幅器パネルウインド ウ38を生成する。図6は、増幅器パネルウインドウを非常に詳細に示す。増幅器 パネルウインドウ38は、図3に示された増幅器22の制御パネル48の予め定められ たグラフィック制御表示である。したがって増幅器パネルウインドウ38は、増幅 器22の特徴制御装置29aまたは特徴表示装置29bそれぞれに対するVCD40を含 んでいる。各VCD40は増幅器22のの制御または表示をグラフィックで表わして いるため、各VCD40はその制御装置29aまたは表示装置29b対応物によって実 際に表わされ、また管理される値を視覚的に表わしかつ制御する。すなわち、V DC40は使用者が増幅器22上で見るスクリーン34上に外部および内部特徴制御装 置29aおよび表示装置29bを正確に複製してもよく、或はVDCはこのような制 御および表示を機能的に表わしてもよい。例えば、増幅器22上の回転ノブはスラ イド表示形態のVDCにより機能的に表わされてよく、或は均等目盛または数表 示の形態のVDCがダイヤル表示を機能的に表すために使用されてもよい。当業 者は、ネットワーク28上の各装置21に対して本発明のグラフィック制御システム が装置の制御パネルを表す予め定められたグラフィック制御表示装置を生成し、 グラフィック制御表示装置が装置の制御装置29aおよび表示装置29bのそれぞれ のVDC40を含んでいることを理解するであろう。 内部および外部特徴制御装置29aおよび表示装置29bをグラフィックに表すこ とに加えて、各VDC40はその制御または表示対応物によって実際に表わされ、 管理される値を視覚的に表わし制御する。前の例を使用すると、増幅器22の第1 のフェーダ49をグラフィックに表わすVDC49aは、増幅器により出力されるデ シベル数であるVDC49aの設定により表わされる値を生成することによって増 幅器の音量を制御する。増幅器22の第1の電源スイッチ51をグラフィックに表わ すVDC51aは、電力が供給されているときに値“1”を表わし、電力が供給さ れていないときに値“0”を表わす2進信号を制御する。増幅器22の第1の入力 メータ53をグラフィックに表わすVDC53aは、任意の所定の瞬間に装置に入力 された電力レベルと関連した値を表わし、これを監視する。 VDC40は装置21の制御装置29aおよび表示装置29bを表わしているため、本 発明のグラフィック制御システムは外部の手動で操作できる制御および表示装置 を不要にすることが理解されるであろう。本発明の1実施形態において、ネット ワーク28上の装置21はパーソナルコンピュータ20によって完全に制御され、外部 の手動で操作できる特徴制御および特徴表示を全く含んでいない。外部特徴制御 および特徴表示装置をなくすことによって、非コンピュータシステム装置を製造 する費用および問題が減少する。本発明は非コンピュータシステム装置が外部制 御および表示装置を有する必要性をなくすように設計された方法で実施されるこ とができるが、本発明のいくつかの実施形態では外部制御および表示装置を含ん でいることが望ましいことが理解されるべきである。 図6に示されているように、別のVDC49a、50aおよび53aは、図3に示さ れた増幅器22の第1のフェーダ49、第2のフェーダ50および第1の入力メータ53 をそれぞれグラフィックに表わしている。さらに、第2の入力メータ55は別のV DC55aによってグラフィックに表わされ、一方第1および第2の出力メータ54 および56はさらに別のVDC54aおよび56aによってそれぞれグラフィックに表 わされる。最後に、さらに別のVDC51aおよび52aは、第1および第2の電源 スイッチ51および52をそれぞれ表わしている。 VDC40は、各アイコンが全体的な装置自身の静的なグラフィック表示である 点で図4に示されたアイコン39とは異なっている。マウスを使用してアイコンを 選択するだけでは装置の特徴制御装置29aおよび特徴表示装置29bは制御されな い。反対に、VDC40は、その制御または表示対応物の同じ特性および特徴を有 する装置21の特徴制御装置29aおよび特徴表示装置29bの動的なグラフィックレ プリカまたは表示である。したがって、本発明のグラフィック制御システムを使 用する図3に示された増幅器22の制御または表示の1つの実行を開始するために 、ユーザーは、カーソル37が増幅器パネルウインドウ36中の所望の制御VDC40 上に位置されるようにマウス32を使用してこのカーソルを操作する。当業者は、 トラックボール、ジョイスティック、タッチスクリーン等の任意の通常のグラフ ィック制御装置がマウスの代わりに使用されてもよいことを理解するであろう。 例えば、VDC49cは第1のフェーダ49を表し、増幅器22のチャンネル1の音量 を制御するために使用されてもよい。したがって、このVDC49aの設定によっ て表された値は、増幅器によって出力されている音量であり、それはデシベルで 表示されてもよい。第1のフェーダVDC49aを使用して増幅器22のチャンネル 1の音量を増大するために、ユーザーは、カーソル37が第1のフェーダVDC49 aの部分を形成する可視制御要素または装置“ノブ”301 上に位置されるように マウス32を使用してカーソル37を操作する。ユーザーは、マウスのボタンを押す 等の予め定められた機能を使用してノブ301 を“把持”し、対応的にマウスを動 かすことによってノブを上方に移動させる。ユーザーは、マウス上のボタンを解 除することによりノブ301 を解除する。その結果、第1のフェーダVDC49aは グラフィックに操作されてリセットされ、結果的に第1のフェーダVDC49aに よって表される値を変化させる。この値の変化は、本発明のグラフィック制御シ ステムにより増幅器22に送られ、ここでグラフィック制御システムはさらに、第 1のフェーダ49によって制御されるチャンネル1の音量が値の変化に対応するよ う に、それを増幅器インターフェイス35に調節させる。 必然的な結果として、第1のフェーダ49はまた、手動的に、電気的に或はバス ネットワーク28に接続された別のパーソナルコンピュータの制御により制御され てよい。例えば、増幅器22のチャンネル1の音量が第1のフェーダ49を手動で動 作することによって増加された場合、第1のフェーダにより表される値が結果的 に変化する。グラフィック制御システムは、第1のフェーダVDC49aの可視装 置制御要素またはノブ301 が値の変化に視覚的に対応した方法で表されるように パーソナルコンピュータ20に値の変化を伝える。 図6に示されたVDC40のうちのいくつかは、絶えず更新されている特徴表示 を表している。例えば、第1の入力メータ53は任意の所定の瞬間に増幅器22のチ ャンネル1に入力された電力レベルを監視している。第1の入力メータ53によっ て表示された電力レベルを表わす値は、絶えず変動している。したがって、グラ フィック制御システムはこの値の変化を絶えずパーソナルコンピュータ20に伝達 する。VNOS78によって提供されるプラットフォーム動作サービスは、このよ うな値の変化に対してバスネットワーク78をポーリングする。その結果、第1の 入力メータVDC53aが表わされた時、その可視装置制御要素または表示“値” が第1の入力メータ53の実際の変化にしたがって変化する。その結果、ユーザー はスクリーン34から増幅器22の第1の入力メータ53を監視することができる。 VDC40が特徴制御装置29aおよび表示装置29bを複製し、これを制御するよ うにパーソナルコンピュータシステム20および装置インターフェイス35を制御す るグラフィック制御システムの要素は可視ネットワーク動作装置78であり、以下 これを説明する。 可視ネットワーク動作装置 図7は、本発明の可視動作システム(VNOS)78によって実行される制御お よび監視機能と、これらの機能が実行される順序を示したフローチャートである 。上述のように、VNOS78は、パーソナルコンピュータ20に部分的に記憶され 、また装置21のインターフェイス35に部分的に記憶された分散形動作システムで ある。主要な部分はパーソナルコンピュータに記憶されている。ブロック80,81 および82はパーソナルコンピュータ20の動作を制御するVNOSの機能を表わし 、 ブロック83,84および85は装置21のインターフェイス35を制御するVNOSの機 能を表わす。 ブロック80から始めると、VNOSは多数のVDC40を含むパーソナルコンピ ュータ20のスクリーン34上にグラフィック制御表示を生成する。上述したように 、各VDCは、制御されるべき装置21の対応した特徴制御装置29aまたは特徴表 示装置29bをそれぞれグラフィックに表す(図1)。各VDCは、グラフィック を表示することに加えて、対応した制御装置29aまたは表示装置29bと関連した 特定の値を表す。ユーザーが適当な方法でマウス32または別の制御装置を使用し てVDCを操作した時は、常に関連した値の変化が結果的に生じる。したがって ブロック81において、VNOSは値を解釈し、その後それはパーソナルコンピュ ータ20のRAM68に記憶される。本発明のいくつかの実施形態において、VNO Sは値を記憶する前にそれをさらに操作し変化させる。ブロック82において、V NOSは特徴制御または表示と関連した値の変化をバスネットワーク28を介して 関連した装置21に伝達する。 ブロック83に移り、装置インターフェイス35において、VNOSは特徴制御装 置29aまたは表示装置29bと関連した値の変化を受取る。ブロック84において、 VNOSは値の変化を解釈し、インターフェイス35中に配置されたRAM59にそ の値の変化を記憶する。再びいくつかの実施形態において、VNOSは値を記憶 する前にそれをさらに操作し変化させる。最後にブロック85において、VNOS は、インターフェイス35に、インターフェイスRAMに記憶された値の変化にし たがって対応した制御または表示を調節させる。 本発明のグラフィック制御システムのVNOS78は一つには、ブロック80で始 まり、かつブロック85に進行する順方向での使用のために設計されているが、本 発明のいくつかの実施形態では装置上に配置された制御装置29aによって、また は別のコンピュータによって装置21が手動で動作されることが望ましいこともあ る。さらに、制御装置29aまたは表示装置29bは、絶えず変動する値を監視する メータおよび温度ゲージの場合のように内部的に発生された命令によって自動的 に電気的に調節されてもよい。このような場合、図7においてVNOSの機能が 実行される順序は、伝達がブロック85で始まってブロック80に進むように逆転さ れる。この場合、装置21において特徴制御または表示装置を調節した結果生じた 値の変化は、その装置から他の装置とパーソナルコンピュータ20とに送られる。 その結果、パーソナルコンピュータのスクリーン34上に制御または表示を表すV DCは、値の変化にしたがって再生される。 VNOSのオブジェクト指向されたプログラミングパラダイム 図7に全体的に示され、かつ上述された機能を達成するために、VNOS78は 非コンピュータシステム装置21を表すためにオブジェクト指向されたプログラミ ングパラダイムを使用する。オブジェクト指向されたプログラミングパラダイム の1つの基本的な観点は、オブジェクトが階級的な方式でクラスに組織されるこ とができることである。クラスはオブジェクトおよびそれらの特性の抽象的で一 般的な記述である。クラスは、オブジェクト内のメソッドおよびデータのあるカ テゴリィまたはグループ化を規定する。このメソッドはクラスの“情報”を提供 し、データについて動作する手順またはコードを含んでいる。データに適用され るメソッドは、オブジェクトの特性を定める。オブジェクトクラスのメソッドに おける情報のこの集中は、オブジェクト指向されたシステムにおいて本質的であ る。オブジェクトのメソッドまたは情報がそれらのクラスから受け継がれるため 、大規模保守努力が可能になる。したがって、あるクラスのメソッドにおいて一 度変更が為されると、そのクラスおよびそのサブクラスの全てのオブジェクトの メソッドにおいて自動的に変更が行われる。 図8に示されているように、オブジェクト90はデータ92がその中央に配置され たドーナツでモデル化することができる。データ92は、それに限定されないがオ ブジェクトのインスタンスに対するメモリ中のアドレス、より多くのオブジェク トを含むデータベース、および別のオブジェクトに対するポインタを含むオブジ ェクト90の種々の属性を表す。ドーナツの外側部分には、一般メソッド96および 98として示された2つの領域とクラス特定メソッド94として示されたもう1つの 領域があり、それらはデータ92と相互作用するように本発明のグラフィック制御 システムによって使用される。 オブジェクト指向されたプログラミングの別の基本的な観点は、オブジェクト が相互作用可能なことである。これに関して、データ92と相互作用する一般メソ ッド96および98およびクラス特定メソッド94は、完全にデータを包囲し、ある意 味ではデータを格納する。ドーナツの外側部分におけるメソッドだけがデータに ついて何でも知ることが許されている。これらのメソッドは格納されたデータを システムの別の部分から隔離して、これらのオブジェクトが含んでいるデータに 関係なく別のオブジェクトと相互作用可能なオブジェクトを形成する。ユーザー は、新しい装置がネットワーク上に現れた時、或はそれが消えた時に、データを 変えることだけでシステムを修正することができる。これは、オブジェクトが相 互作用可能であり、それが責任を持つデータをどのようにして表わすかというこ とだけにかかわっていればよいためである。 オブジェクト指向されたプログラミングのさらに別の基本的な観点は、オブジ ェクトが構成可能である、すなわちデータを包囲しているメソッドが予め定めら れており、後に修正されてもよいことである。ドーナツの外側部分の一般メソッ ド96および98は、クラスの全てのオブジェクトに存在する一般メソッドである。 概して一般メソッド96は、VNOS78のプラットフォーム動作サービスによって データがパーソナルコンピュータ20の記憶装置66の中のテキストファイルとの間 でやり取りされることができるように、線形の本文表示にデータ92を変換するた めに使用されるものである。一般メソッド96は、ユーザーがパーソナルコンピュ ータのシャットダウンまたはパワーアップ時に全てのオブジェクトの完全な状態 保管または復元を要求した時に使用される。一般メソッド96はまた、“解釈およ び記述”メソッドと呼ばれる。一般メソッド98は、別のオブジェクトへのポイン タを生成するメソッドおよび別のオブジェクトにメッセージを送るメソッドを含 むオブジェクトの間の伝達を行う。 一般メソッド96および98とは対照的に、クラス特定メソッド94は特定のクラス に特有である。クラスに特定されたメソッド94は、特定のクラスに特有のオブジ ェクトの特別の性質を実行する論理手段を与える。 図9Aは、パーソナルコンピュータに記憶されたVNOS78の部分によって使 用されるオブジェクト指向されたプログラミングパラダイムをクラス階級的な見 方で示したものである。オブジェクト指向されたプログラミングパラダイムにお いて、オブジェクトはクラスに分類され、クラスがそのオブジェクト内のメソッ ドおよびデータのカテゴリィを規定する。データに適用されるメソッドはオブジ ェクトの特性を規定する。インスタンスは、そのクラスによって規定された特性 を有する特定のオブジェクトである。パーソナルコンピュータ20に記憶されたV NOS78の部分によって使用されるオブジェクト指向されたプログラミングパラ ダイムは主として、ウインドウオブジェクト100、可視基準オブジェクト102、値 制御要素(VCE)オブジェクト104、装置オブジェクト106 およびパケットオ ブジェクト108 の5つの異なったオブジェクトを使用する。各オブジェクトは、 クラス“オブジェクト”90の下位のクラスとして示されている。簡単に説明する と、ウインドウオブジェクト100 は、コンピュータスクリーン34上にウインドウ を表示するために必要なデータおよびメソッドを含む。可視基準オブジェクト10 2 は、ウインドウオブジェクトのアイコン39またはVDC40を生成するために必 要なメソッドおよびデータを含んでいる。値制御要素(VCE)オブジェクト10 4 は、VDCによって表される値と、その値を操作するメソッドとを含む。装置 オブジェクト106 は、特定のタイプの非コンピュータシステム装置21と通信して 、その装置のグラフィック制御表示を管理するメソッドおよびデータを含んでい る。パケットオブジェクト108 は、バスネットワーク28を介して装置21とコンピ ュータ20との間でデータを通信するメソッドおよびデータを含んでいる。 オブジェクト指向プログラム技術の当業者に容易に明らかになるように、ウイ ンドウ、可視基準、VCE、装置およびパケットオブジェクト(図9Aにおいて クラスとして示されている)は、さらにサブクラスに細分割されることができる 。例えば、装置オブジェクト106 は増幅器、イコライザ、CDプレーヤ等のサブ クラスに分割されることができる。これらのサブクラスはそれぞれ再度細分割さ れてもよい。例えば、増幅器のサブクラスは、各サブクラスが特定の製造業者に より製造された増幅器を含む増幅器のサブクラスに分割されることができる。 図9Aはまたオブジェクト指向されたプログラミングパラダイムにおけるオブ ジェクトクラスとインスタンス(すなわち、特定のオブジェクト)との間の関係 を示す。上述のように、各オブジェクトはクラス“オブジェクト”の下位のクラ スとして示されている。さらに、各クラスは1以上のインスタンスを生成するこ とができる。図6における増幅器パネルウインドウ38は、ウインドウオブジェク ト100 のウインドウインスタンス110 の一例であり、ここにおいてウインドウオ ブジェクト100 はクラス“オブジェクト”の下位のクラスとして示されている。 図6に示された増幅器パネルウインドウ38における第1のフェーダVDC49a のようなウインドウインスタンス110 に含まれるVDC40は、可視基準オブジェ クト102 の可視基準インスタンス112 によって表される。可視基準オブジェクト 102 はまた、クラス“オブジェクト”の下位のクラスとして示されている。ウイ ンドウインスタンス110 における各VDCは、それ自身の可視基準インスタンス によって表される。可視基準インスタンス112 は、値制御要素(VCE)インス タンス114 をそれと関連させている。そうであるならば、VCEインスタンス11 4 は、VDC40がウインドウインスタンス110 中に表示された時に生成される。 VCEインスタンス114 は、特定の値またはVDCによって表される値の変化を 含んでいる。例えば、増幅器22の第1のフェーダVDC49が6デシベルに設定さ れた場合、VCEインスタンス114 は値6を含む。第1のフェーダVDC49aが 8デシベルにリセットされた場合、VCEインスタンス114 は値8に変更される 。 各VCEインスタンス114 は、装置インスタンス116 と関連している。装置イ ンスタンス116 の一例は増幅器22である。装置インスタンスはネットワーク上の 装置21のそれぞれに対して存在する。さらに、各装置インスタンス116 はパケッ トインスタンス118 と関連されることができる。各パケットインスタンス118 は 、装置21とパーソナルコンピュータ20との間においてバスネットワーク28を介し て伝達される入って来るパケットまたは出て行くパケットのいずれかを表す。 以下、VNOS78によって使用される第1のオブジェクトのそれぞれをさらに 詳細に説明する。図8に示され、かつ上述されたように、オブジェクト90はデー タ92、一般メソッド96および98、並びにクラス特定メソッド94を含んでいる。V NOS78によって使用され、またクラス“オブジェクト”90の下位のクラスとし て示された5つのオブジェクトのそれぞれはデータ92、一般メソッド96および98 、並びにクラス特定メソッド94を受け継ぎ、一方で新しいデータおよびメソッド を付加する。図9Bは、図9Aに示されている5つのオブジェクトがそれぞれ含 んでいる新しいおよび受け継がれたメソッドおよびデータを示す。5つの各オブ ジェクト内のメソッドおよびデータはクラス“オブジェクト”90から受け継がれ た メソッドおよびデータ、プラス新しいメソッドおよびデータを含んでいるため、 図9Bにおいて5つの各オブジェクト内のメソッドおよびデータを示すために使 用される参照符号は、オブジェクト90のメソッドおよびデータを示すために使用 されたものを反映している。 図9Bを参照すると、各ウインドウオブジェクト100 はスクリーン34上にウイ ンドウを表示するために必要なデータおよびメソッドを提供する。ウインドウオ ブジェクト100 によって含まれるデータ502 は、可視基準オブジェクト102 のデ ータベース、および関連した可視基準オブジェクト、VCEオブジェクト、装置 オブジェクトおよびその他のウインドウオブジェクトへのポインタのリストを含 んでいる。上述のように、ウインドウオブジェクト100 に含まれる一般メソッド 506 および508 は、クラス“オブジェクト”90から受け継がれた一般メソッド96 および98、並びに新しいメソッドを含んでいる。したがって、一般メソッド506 は、パーソナルコンピュータ20の記憶装置66中にあるテキストファイルに送られ る線形の文章表示にウインドウオブジェクトデータ502 を変換する。その間に、 ウインドウオブジェクト100 に含まれるクラス特定メソッド504 は、アップル・ マックOSまたはマイクロソフト・ウインドウズ等のそのコンピュータの特定の ウインドウ環境により規定されたとおりにウインドウのグラフィック外観を形成 する。さらに、クラス特定メソッド504 は、ウインドウオブジェクト100 内にお いてアイコン39およびVDC40の組織を行なう。ウインドウオブジェクトの一般 メソッド508 はオブジェクトの残った4つのクラスの間の伝達を行う。 可視基準オブジェクト102 の目的は、ウインドウオブジェクト100 内にアイコ ン39またはVDC40のような可視スクリーンエンティティを生成することである 。可視基準オブジェクト102 のクラス特定メソッド524 は、アイコン39またはV DC40の一般的なグラフィック外観を形成する。可視基準オブジェクト102 のク ラス特定メソッド524 はまた、VDC40の様式的または機能的な表示を変更する ために使用されることができる。前の実施形態を使用すると、ユーザーによって 提供されるクラス特定メソッド524 によって、もとのダイヤル表示の形態のVD Cは均等目盛または数表示に再生される。ユーザーは、あつらえのVDCを生成 するために製造業者により与えられたクラス特定メソッドを含むコードを可視基 準 オブジェクト102 中に単にロードするか、或は“トロップイン”する。以下、V DCのグラフィックディメンションの自動的な再生をさらに詳細に説明する。 最後に、可視基準オブジェクト102 のデータ522 は、別のウインドウオブジェ クト、VCEオブジェクト、装置オブジェクトおよび同じ起源を有するその他の 可視基準オブジェクトへのポインタのリストを含んでいる。可視基準オブジェク ト102 の一般メソッド526 は可視基準オブジェクトのデータ522 の変換を行ない 、一方において一般メソッド528 は可視基準オブジェクト102 と残りのオブジェ クトとの間の伝達を行なう。 VCEオブジェクト104 は、VDC40によって表された値を解釈し、記憶し、 恐らくさらに操作するように機能する。VCEオブジェクト104 のデータ542 は 、VDCによって表される値を含んでいる。したがって、VDCが表示された値 を変化させるようにユーザーによって操作された場合、VCEオブジェクトデー タ524 は対応的に変化する。VCEオブジェクトデータ542 に含まれる値は、V CEオブジェクト104 のクラス特定メソッド544 によって行われる操作をさらに 受けることができる。例えばクラス特定メソッド544 は、値に関してスケール機 能を実行するか、或は本文の値に数値を変換することによって値をさらに変更す ることができる。可視基準オブジェクト102 のように、ユーザーは、コンピュー タ20に記憶されたVNOS78の部分により提供されるプラットフォーム動作サー ビスを使用して、クラス特定メソッドを含むコードをVCEオブジェクト104 中 にロードすることができる。 その他全てのオブジェクトの場合のように、VCEオブジェクトデータ542 は 、関連したウインドウ、可視基準、VCE、装置およびパケットオブジェクトへ のポインタのリスト、並びにこれらのオブジェクトの間の伝達を行う一般メソッ ド546 を含んでいる。しかしながら、ウインドウオブジェクト100 および可視基 準オブジェクト102 とは異なり、VCEオブジェクト自身はコンピュータスクリ ーン34上に現れない。したがって、VCEオブジェクトの出現を制御するクラス 特定メソッド544 は通常存在しない。 VNOS78の好ましい実施形態の1つにおいて、VCEオブジェクト104 のデ ータ542 およびクラス特定メソッド544 は、“マスター”および“スレイブ”V CEオブジェクトを定めるために使用されることができ、ここにおいてマスター VCEオブジェクトがスレイブVCEオブジェクトを制御するために使用される ことができる。この実施形態において、VCEオブジェクトデータ542 は、スレ イブおよびマスターVCEオブジェクトへのポインタのリストを含み、一方クラ ス特定メソッドはスレイブおよびマスターVCEオブジェクトを操作するための 論理手段を提供する。以下、本発明のこの観点をさらに詳細に説明する。 装置オブジェクト106 は特定のタイプの装置21と通信し、かつグラフィック制 御表示、すなわちウインドウ中のその装置のグラフィック表示を管理するメソッ ドおよびデータを含んでいる。装置オブジェクト106 のデータ526 は、関連した VCEオブジェクト104 のデータベースおよび同じクラス中の別の装置オブジェ クトへのポインタのリストを含む。装置オブジェクト106 の一般メソッド566 は データ変換を行い、一方装置オブジェクトの一般メソッド568は装置オブジェク トと残り4つのオブジェクトとの間における伝達を行う。装置オブジェクトのク ラス特定メソッド564 は特別なウインドウ、パケット、およびVCEオブジェク ト処理を行ない、かつ図4に示されている増幅器パネルウインドウ38のようなウ インドウにおける装置21のグラフィック制御表示またはグラフィック表示を管理 する。 パケットオブジェクト108 は、バスネットワーク28を介して装置21とコンピュ ータ20との間における一般的通信を行うメソッドおよびデータを含んでいる。さ らに、パケットオブジェクト108 のデータ582 は、関連したVCEオブジェクト 104 および装置オブジェクト106 へのポインタのリストを含んでいる。パケット オブジェクト108 のデータ582 は、データパケットでネットワークを介して伝送 されるべき装置情報を含む。したがって、パケットオブジェクトデータ582 は、 1以上のVDCによって表され、かつ1以上のVCEに記憶された値を含む。パ ケットオブジェクト108 のクラス特定メソッド584 は、異なるポートを経て、或 はメディアリンクプロトコルと共同してネットワーク28を介してパーソナルコン ピュータ20と装置21との間の通信を行なう。 定義すれば、インスタンスとはそのクラスによって規定された特性を有する特 定のオブジェクトである。インスタンスはそのクラスの全てのメソッドを受け継 いでいるが、それに関連した特有の特定データを有している。したがって、イン スタンス110 乃至118 はそれぞれそのクラスの一般およびクラス特定メソッドを 受け継いでいる。例えば、ウインドウインスタンス110 は関連したウインドウオ ブジェクト100 の一般メソッド506 および508 並びにクラス特定メソッド504 と を受け継いでいる。したがって、ウインドウインスタンスは一般メソッド516 お よび518、クラス特定メソッド514、プラス特有のデータ512 を含む。同様にして 、残りのインスタンスのデータおよびメソッドは一般メソッド、クラス特定メソ ッドおよびデータを含んでいる。ウインドウ、可視基準、VCE、装置およびパ ケットインスタンスは、パーソナルコンピュータ20のRAM68に記憶されたクラ スデータベース65に中に配置されている。 グラフィック制御システム 上述のように、本発明のグラフィック制御システムの好ましい実施形態は、パ ーソナルコンピュータ20、少くとも1つの特徴制御装置29aまたは表示装置29b を有する各非コンピュータシステム装置21用のインターフェイス35、このインタ ーフェイス35にコンピュータ20を接続するバスネットワーク28、およびここに記 載されているオブジェクト指向されたプログラミングパラダイムに基づいたVN OS78を含んでいる。VNOS78およびそれが存在するオブジェクト指向された プログラミングパラダイムのここにおいて好ましい実施形態を説明することによ り、このグラフィック制御システムの実施形態を最もよく理解することができる 。以下、これを説明する。 図7を再び参照すると、上述され、かつブロック80乃至85に示されているVN OS78の機能を実行するのがウインドウ、可視基準、VCE、装置およびパケッ トインスタンスである。以下、オブジェクト指向されたプログラミングパラダイ ム内におけるこれらのインスタンスの間のメッセージの流れをさらに詳細に説明 する。説明を簡明にするために、インスタンスの間におけるメッセージの流れだ けが添付図面に示されるように、各インスタンスを連結しているポインタを省略 している。しかしながら、当業者は、メッセージの流れがインスタンスを連結し ているポインタによって設定された通路をたどることを認識するであろう。さら に当業者は、メッセージの流れが両方向性であり、メッセージがインスタンスの 間でどちらの方向でも流れることができることを意味していることを理解するで あろう。例外はパケットインスタンスとの間で伝達されるメッセージである。こ れは、パケットインスタンスがバスネットワーク28から入って来るか、或はそこ に出て行くかのいずれかであるためである。 図10は本発明の1実施形態を示し、ここにおいてグラフィック制御システム は、装置がネットワーク上に現れていることをユーザーに通告する。この特定の 実施形態において、VNOS78aはパーソナルコンピュータ20のスクリーン34上 にウインドウインスタンス120 を生成する。説明および論理的な連続性のために 、図10に示されているウインドウインスタンス120 は図4に示されたネットワ ーク目録ウインドウ38である。 増幅器22、チューナ24またはグラフィックイコライザ26のような装置21が最初 にネットワーク40上に現れた場合、装置インターフェイス35はネットワーク40上 を装置をアナウンスする特別なパケットを送信する。コンピュータ20に記憶され たVNOS78の部分によって提供されるプラットフォームサービスは、装置から 入って来るパケットに対してネットワークを連続的にポーリングする。特別なパ ケットを受取った時に、プラットフォーム動作サービスは、入来パケットインス タンス128,138 または148 にパケットを変換し、新しい装置を表す装置インス タンス126、136 または146 を生成し、かつ可視基準インスタンス122、132 また は142 を生成する。パケットインスタンス128,138 または148 は、装置インス タンス126、136 または146 にメッセージを送って、装置の存在をそれに通告す る。一度通告されると、装置インスタンス126、136 または146 は、可視基準イ ンスタンス122、132 または142 にメッセージを送る。可視基準インスタンス122 、132 または142 は、ウインドウインスタンス120 中の装置を表すアイコン400 、402 または404 を生成するための一般メソッド526(図9B)を提供する。ス クリーン34上におけるアイコン400、402 または404 の出現は、装置がバスネッ トワーク28に接続されていることをユーザーに通告する。 いくつかの装置21がネットワークに接続されていると仮定すると、最終的には ウインドウインスタンス120 は、それぞれ装置21を1つづつ表わす複数のアイコ ン400、402 および404 を含むことになる。関連したVCEインスタンス112 は 、 アイコンが特徴制御装置29aを表わさず、したがってこのような制御に関連した 値を有しないため不要である。制御すべき装置を選択するために、ユーザーは所 望のアイコン400、402 または404 上にカーソル37を位置させ、マウスボタンを ダブルクリックする等の予め定められた機能を実行する。例えば、ユーザーがア イコン400 によって表された増幅器22を選択した場合、図11に示されているタ イプのウインドウインスタンス140 がスクリーン34上に現われる。 図11は、本発明のグラフィック制御システムがどのようにしてユーザーがグ ラフィック表示により装置を制御することを可能にするかを説明するために使用 される。上述のように、VNOS78は、カーソルがアイコン上に位置された時に 予め定められた機能の実行に基づいてスクリーン34上にウインドウインスタンス 140 を生成する。ウインドウインスタンス140 は、図4および6に示されている 増幅器パネルウインドウ36の一部だけを示すことにより簡単化されている。特に 、チャンネル1入力メータVDC53a並びに第1および第2のフェーダVDC49 aおよび50aだけを示している。図6に関連して上述したように、ユーザーはマ ウス32を使用してカーソル37を案内することによりVDCの任意のものをグラフ ィックに操作し、全て従来通りの方法でマウスボタンをクリックする等のいくつ かの予め定められた機能を実行することができる。 ユーザーが第1のフェーダVDC49aを操作した時、ユーザーは第1のフェー ダVDC49aの設定によって表される値の変更または変化を実施させる。その結 果、ウインドウインスタンス140 は関連した可視基準インスタンス162 にメッセ ージを送り、値の変更をそれに通告する。可視基準インスタンス162 は2つの方 法で応答する。第1に、可視基準インスタンス162 の一般メソッド536 は、第1 のフェーダVDC49aが値の変更にグラフィックに対応するようにそれを再生す る。ユーザーにはこの再生が瞬間的に思われる。第2に、可視基準インスタンス 162 は第1のフェーダVDC49aに関連したVCEインスタンス164 にメッセー ジを送り、値の変更をそれに通告する。VCEインスタンス164 は、ユーザー操 作によって為された値の変更を記憶して、増幅器22を表わす装置インスタンス16 6 にメッセージを送る。 さらに、第1のフェーダVDC49aと関連したVCEインスタンス164 のクラ ス特定メソッド544 は、装置インスタンス166 にメッセージを送る前に値を操作 し、かつ変化させる。例えば、ユーザーは音量を20デシベルに増加させること を所望することができる。これを行なうために、ユーザーは第1のフェーダVD C49aの可動要素を調節して20デシベルレベルに調節するためにマウス32を使 用する。クラス特定メソッド544 が最大許容可能なデシベルレベルを15デシベ ルに設定することを予め定められているならば、この調節レベル(20デシベル )は達成されることができない。この実施形態において、クラス特定メソッド54 4 はVCEインスタンス164 に記憶されるべき値を20デシベルから15デシベ ルに変更する。VCEインスタンス164 は、可視基準インスタンス162 および装 置インスタンス166 の両方にメッセージを送り、この値の変更をそれらに通告す る。したがって、可視基準インスタンス162 は、その可動要素が15デシベルに 対応するように第1のフェーダVDC49aを再生する。 一度値の変更を通告されると、装置インスタンス166 のクラス特定メソッド57 6 は新しい値データ592 を含む出て行くパケットインスタンス178 を準備する。 出て行くパケットインスタンス178 は、VNOS78のプラットフォーム動作サー ビスによって通常のパケットに変換され、ネットワーク28上を送られ、値の変更 を増幅器22に通告する。受取った時に、増幅器インターフェイス35は第1のフェ ーダ49によって制御される音量を対応的に調節する。以下、第1のフェーダ49の ような制御を調節する時の装置インターフェイスにおけるVNOS78の役割をさ らに詳細に説明する。 ユーザーが第2のフェーダVDC50aをグラフィックに操作した場合、第2の フェーダVDC50aがそれ自身の可視基準インスタンス172 およびVCEインス タンス174 と関連していることを除いて、実質的に同一のメッセージの流れが結 果的に生じる。第2のフェーダVDC50aは、値の変化を含むメッセージを第2 のフェーダの可視基準インスタンス172 に送り、次に第2のフェーダVCEイン スタンス174 にメッセージを送る。第2のフェーダVCEインスタンス174 は、 値の変更を同じ装置インスタンス166 に通告するメッセージを送る。したがって 、第1および第2のフェーダVDC49aおよび59aの両方が同じ装置インスタン ス166 に連結される。上記の説明から、当業者は、増幅器22の制御装置29aまた は 表示装置29bを表わすVDCは、増幅器22の制御または表示をグラフィックに表 わすVDCのユーザー操作により為された任意の値の変更がバスネットワーク28 を介して増幅器22に送られるように、一連の可視基準インスタンスにより同じ装 置インスタンス166 に連結されることを認識すべきである。明らかに、バスネッ トワークに結合されたその他全ての非コンピュータシステム装置に対して同一の 手順が適用される。 装置21の制御装置29aが変更された(例えば、手動操作または監視された電気 的変化によって)場合、図11に示されたメッセージの流れは逆転し、またスク リーン34上にこれらの制御をグラフィックに表わすVDC40が再生された場合に は、それらは変更を示すようにして再生されることを理解すべきである。例えば 、増幅器22のチャンネル1の音量が第1のフェーダ49を手動で調節することによ って増加された場合、VNOS78は増幅器インターフェイス35に、バスネットワ ーク28を介してパーソナルコンピュータ20に対して値の変更を含むパケットを送 らせる。パーソナルコンピュータ20に配置されたVNOS78の部分によって提供 されるプラットフォーム動作サービスは、パケットを入って来たパケットインス タンス168 に変換する。入って来たパケットインスタンス168 は、第1のフェー ダ49の手動調節により為された値の変更を装置インスタンスに通告するメッセー ジを増幅器22の装置インスタンス166 に送る。装置インスタンス166 の一般メソ ッド578 は、第1のフェーダVDC49aと関連したVCEインスタンス164 にメ ッセージを送る。第1のフェーダ49と関連した値の変更は、VCEインスタンス 164 に記憶される。VCEインスタンス164 は可視基準インスタンス162 にメッ セージを送って、値の変更をそれに通告する。可視基準インスタンス162 のメソ ッドにより、第1のフェーダVDC49が、第1のフェーダ49を手動で調節するこ とによって為された値の変更に対応した方法で再生される。 増幅器22の第2のフェーダ50が増幅器のチャンネル2の音量を変えるために使 用された場合、事象の実質的に同じシーケンスが1つの例外を伴って発生する。 増幅器22を表わす装置インスタンス166 は、第2のフェーダVDC50aと関連し たVCEインスタンス174 にメッセージを送る。したがって、可視基準インスタ ンス172 は、第2のフェーダ50の手動調節により為された値の変更に対応した方 法で第2のフェーダVDC50aを再生する。 装置21の表示装置29bが変化したとき、図11に示されているメッセージの流 れが反転され、スクリーン34上にそれらの表示をグラフィックに表わすVDC40 がそれに応じて再生されることも理解されなければならない。例えば、第1の入 力メータ53が変化すると、VNOS78は増幅器22のインターフェイス35に、バス ネットワーク28を介してパーソナルコンピュータ20に対してパケットを反復的に 送らせる。各パケットは、特定の瞬間における第1の入力メータ53と関連した値 の変化を含んでいる。コンピュータに記憶されたVNOS78の部分によって提供 されるプラットフォーム動作サービスは、入って来るパケットに対してバスネッ トワーク28を絶えずポーリングする。したがって、プラットフォーム動作サービ スは、受取られたパケットを迅速に連続的に変換する。VNOSプラットフォー ム動作サービスにより、入って来るパケットインスタンスに変換されたそれぞれ のパケットに対して、インスタンスの間におけるメッセージの流れが比較的一定 であることを除いて、上述されたものと実質的に同じ事象のシーケンスが発生す る。特に、入って来た各パケットインスタンス168 のそれぞれに対して、増幅器 22の装置インスタンス166 は第1の入力メータVDC53aと関連したVCEイン スタンス154 にメッセージを送る。VCEインスタンス154 は、第1の入力メー タ53と関連した値の変更を記憶し、可視基準インスタンス152 にメッセージを送 る。したがって、可視基準インスタンス152 は第1の入力メータ53を再生する。 しかしながら、増幅器22に入力されている電力レベルが一定して変化しているた め、可視基準インスタンス152 は値の変更をそれに通告するメッセージを一定し て受取っている。それ故、可視基準インスタンス152 は、第1の入力メータVD C53aが変化している電力レベルが増幅器22に入力されていることをグラフィッ クに示すように第1の入力メータVDC53aを絶えず再生している。 図12は、本発明のグラフィック制御システムが、ユーザーが複製されたVD Cを生成することを可能にした時のオブジェクトインスタンスの間におけるメッ セージの流れを示している。説明を連続させるために、図11のスクリーン34上 に認められた同じ増幅器パネルウインドウインスタンス140 が図12のスクリー ン34上に認められる。しかしながら、ユーザーは“ユーザービュー”という別の ウインドウインスタンス150 を生成している。ユーザーは、マウス32を通常の方 法で操作することによってウインドウインスタンス140 から所望のVDCを引出 してユーザービューウインドウインスタンス150 中に引出されたVDCをドロッ プすることにより複製されたVDCを形成する。特に、ユーザーは、引出されド ロップされるべき第2のフェーダVDC50aのようなVDC上にカーソル37が位 置されるまでマウス32を移動する。その後、マウスキーがクリックされる(すな わち、押される)。キーが押された状態のマウスは、図12において鎖線で示さ れているようにユーザービューウインドウインスタンス150 の中の所望の位置に カーソルを移動させるように操作される。その後、マウスキーが解除される。最 終的な結果は、ユーザービューウインドウインスタンス150 の中に位置された第 2のフェーダクローン50aaである。この状態が発生した時、VNOS78によって 提供されるプラットフォーム動作サービスは、クラスデータベース65から可視基 準インスタンス182 を検索し、第2フェーダVDCクローン50aaと関連したVC Eインスタンス174 に可視基準インスタンス182 を連結する。第2フェーダVD C50aおよび第2フェーダVDCクローン50aaは、別々のVCEインスタンスに 連結されているのとは全く異なり、同じVCEインスタンス174 に連結されてい るため、第2フェーダVDCクローン50aaは第2フェーダVDC50aの等価なも の、またはそのクローンである。 第2フェーダVDCクローン50aaがユーザービューウインドウインスタンス15 0 において生成されると、ユーザーは、第2フェーダVDC50aが増幅器を制御 するために使用されることができるのと同じ方法で、第2フェーダVDC50aの 代わりに増幅器22を制御するために第2フェーダVDCクローン50aaを使用する ことができる。ユーザーが第2フェーダVDCクローン50aaを操作した時、第2 フェーダVDCクローン50aaにより視覚的に表わされた値が変更される。これが 生じた時に、ユーザービューウインドウインスタンス150 は可視基準インスタン ス182 にメッセージを送る。関連した可視基準インスタンス182 のクラス特定メ ソッド534 は、それが値の変更にグラフィックに対応するように即座に応答して 第2のフェーダVDCクローン50aaを再生する。クラス特定メソッド534 はまた 、VDCのカラー変化、寸法、方向、動作しきい値、および様式のような第2 のフェーダVDCクローンに対して為された別のグラフィック変化を支援する。 しかしながら、これらのグラフィック変化は、ユーザーにそう見えるように、第 2のフェーダVDCによって視覚的に表わされた値に影響を与えず、かつ第2の フェーダVDC自身にも影響を及ぼさない。 可視基準インスタンス182 が第2のフェーダVDCクローン50aaを再生したと きに、可視基準インスタンス182 はまた第2のフェーダVDC50aおよび第2の フェーダVDCクローン50aaの両者と関連したVCEインスタンス174 にメッセ ージを送る。VCEインスタンス174 は、変更値を記憶する。VCEインスタン ス174 は第2のフェーダVDC50aとも関連しているため、このVCEインスタ ンス174 は第2のフェーダVDCと関連した可視基準インスタンス172 にメッセ ージを送り、それが値の変更を反映する方法で第2のフェーダVDC50aを再生 する。ユーザーには、第2のフェーダVDCクローン50aaおよび第2のフェーダ VDC50aがコンピュータスクリーン34上に同時に再生されたように思える。 可視基準インスタンス172 にメッセージを送ることに加えて、VCEインスタ ンス174 は増幅器22と関連した装置インスタンス166 にメッセージを送り、第2 のフェーダVDCクローン50aaのユーザー操作により行なわれた値の変更をそれ に通告する。その後、装置インスタンス166 の一般メソッド576 は、値の変更を 含んだデータ592 を含む出て行くパケットインスタンス178 の準備を整える。出 て行くパケットインスタンス178 は、VNOS78により提供されるプラットフォ ーム動作サービスによって通常のパケットに変換され、ネットワーク28上を増幅 器22に送られる。増幅器22によって受信された時に、増幅器インターフェイス35 は、値の変化に対応するように第2のフェーダ50により制御される音量を調節す る。したがって、第2のフェーダ50の特性が第1のフェーダVDC50aにより制 御されることができるように、第2のフェーダ50の特性は第2のフェーダVDC クローン50aaによって制御されることができる。 上記の説明から、任意のウインドウインスタンスにおける任意のVDC40は、 別のウインドウインスタンスにおいて複製されることが可能であることが当業者 に明らかであろう。したがって、ユーザーは上述された方法で図12に示された ユーザービューウインドウインスタンス150 において3つの複製されたVDCを 、 ネットワークに接続された非コンピュータシステム装置(増幅器22、チューナ24 およびイコライザ26)のそれぞれに対して1つづつ生成することができる。もし くは、VDCのあるものだけがユーザービューウインドウ中に複製されることが できる。このようにして、ユーザーは、種々の装置と関連したVDCを含む彼ま たは彼女自身の特有のグラフィック制御表示を生成することができる。 増幅器22の第1のフェーダ49または第2のフェーダ50が手動により、または電 気的に動作されるか、或は別のコンピュータによって動作された場合、図12に 示されたメッセージの流れは逆転される。特に、増幅器22の第1のフェーダ49が 手動で動作された場合には、VNOS78は増幅器インターフェイス35に、バスネ ットワーク28を介してパケットをコンピュータ20に送らせる。パケットが受取ら れた場合、そのパケットはVNOS78によって提供されたプラットフォーム動作 サービスによって入って来るパケットインスタンス168 に変換される。入って来 るパケットインスタンス168 はメッセージを装置インスタンス166 に送り、第1 のフェーダ49と関連した値において変更が発生したことをそれに通告する。した がって、装置インスタンス166 はメッセージを第1のフェーダVCE164 に送る 。第1のフェーダVCE164 は、値の変更を記憶し、第1のフェーダの可視基準 インスタンス162 にメッセージを送る。第1のフェーダの可視基準インスタンス 162 は、それが第1のフェーダ49の手動動作によって為された値の変更に視覚的 に対応するように第1のフェーダVDC49aを再生する。 第2のフェーダ50の設定が手動または電気的に変更された場合、増幅器22を表 わす装置インスタンス166 が第2のフェーダVDC50aおよび第2のフェーダV DCクローン50aaと関連したVCEインスタンス174 にメッセージを送ることを 除き、同じ事象のシーケンスが発生する。VCEインスタンス174 は第2のフェ ーダVDCの可視基準インスタンス172 および第2のフェーダVDCクローンの 可視基準インスタンス182 の両方にメッセージを送り、それらに値の変更を通告 する。第2のフェーダVDCの可視基準インスタンス172 により第2のフェーダ VDC50aが増幅器パネルウインドウインスタンス140 において再生され、一方 第2のフェーダVDCクローンの可視基準インスタンス182 により第2のフェー ダVDCクローン50aaがユーザービューウインドウインスタンス150 においてV DC304 を再生させる。ユーザーには、第2のフェーダVDCおよび第2のフェ ーダVDCクローンが、増幅器の第2のフェーダ50に為された手動または電気的 変化によって行なわれた値の変更に対応した方法で同時に再生されたように見え る。 図13に示されているように、VDCにより表示された値の変更とは無関係に VDCの長さおよび幅の寸法と方向の両方がVNOS78によって変更されること ができる。説明の連続性のために、図12に示された同じユーザービューウイン ドウインスタンス150 を図13に示す。したがって、図13は増幅器22の第2の フェーダVDCクローン50aaを含むユーザービューウインドウインスタンス150 を含んでいる。説明を簡明にするために、図13では付随するVCE、装置およ びパケットインスタンスが省かれており、第2のフェーダVDCクローン50aaは 、関連した可視基準インスタンス182 により図12に示されている図13のこれ らのインスタンスと関連した状態のままであることが理解されるであろう。以下 の説明によりさらに理解されるように、本発明のこの観点のために、示されたV DCクローン50が元のVDCか或は複製されたVDCであるかは重要ではない。 上述のように、図13に示されている第2のフェーダVDCクローン50aaは、 増幅器22の第2のフェーダ50のグラフィック表示である。第2のフェーダVDC クローン50aは、グラフィックノブ305 を最大(MAX)値に向かって上方に、 或は最小(MIN)値に向かって下方に動かすことによって垂直方向に動作され るその幅より大きい高さを有する長方形に見える。上述されたように、ノブはマ ウスまたはその他のカーソル制御装置を適切に操作することによって“動か”さ れる。グラフィックノブの動きは、第2のフェーダVDCクローン50aaによって 表わされる値を変化させ、したがって示された値の変更により第2フェーダVD Cクローン50aaが再生される。 第2のフェーダVDCクローン50aaを含んでいることに加えて、図13はまた 、異なる高さおよび幅寸法を有するが、そうでなければ第2のフェーダVDCク ローン50aaと同じグラフィックを有する3つの別の第2のフェーダVDCクロー ン50'aa、50''aaおよび50'''aa を含んでいる。第1の別の第2のフェーダVD Cクローン50'aa の高さは元の第2のフェーダVDCクローン50aaより小さく、 そ の幅が大きい。第2の別の第2のフェーダVDCクローン50''aaの高さは、第1 の別の第2のフェーダVDCクローン50'aa より小さく、その幅はそれより大き い。第3の別の第2のフェーダVDCクローン50'''aa の高さは、第2の別の第 2のフェーダVDCクローン50''aaより小さく、その幅はそれより大きい。さら に、第2のフェーダクローンの方向は異なっている。元のおよび第1の別の第2 のフェーダVDCクローン50aaおよび50'aa のノブ305 は垂直運動用に配置され 、一方第2および第3の別の第2のフェーダVDCクローン50''aaおよび50'''a aのノブ305 は水平運動用に配置されている。以下、VNOSが図13に示され た方法でどのようにしてVDCを変更するのかを説明する。 第2のフェーダVDCクローン50aaと関連した可視基準インスタンス182 の一 般メソッド566 により、ユーザーはVDCの高さを減少させるのと同時にVDC の幅を増加させるためにマウス32またはその他のカーソル制御装置を使用するこ とができる。これは、例えば第2のフェーダVDCクローン50aaの垂直な1辺上 にカーソル37を置くためにマウスを使用し、その辺上で“クリック”するために マウス上に配置されたボタンを押し、適切な方向にマウスを動かすことにより外 向きにその辺を引出すことによって達成される。VDCの幅が増加すると、高さ は自動的に減少する。この動作を続けることによって、VDCは、その幅より大 きい高さを有するVDCからその高さより大きい幅を有するVDCに変換される 。幅が高さより大きくなった時に、関連したウインドウインスタンス150 は第2 のフェーダVDCクローンと関連した可視基準インスタンス182 にメッセージを 送る。このメッセージを受取った時に、可視基準インスタンス182 のクラス特定 メソッド524 により、第2のフェーダVDCクローンは垂直動作とは対照的に水 平用に設計された形態で自動的に再生される。換言すると、第2のフェーダVD Cクローンの方向は90°回転される。したがって、第2および第3の別の第2の フェーダVDCクローン50''aaおよび50''' aaは、増幅器22の第2のフェーダ50 を依然としてグラフィックに表わしているが、それらはVDCのグラフィックノ ブ305 によって垂直方向ではなく水平方向に動作される。第2のフェーダVDC クローンが自動的に方向を設定し直された結果、値の変更は行われず、またMA XおよびMIN値の変更も行われない。したがって、別のVCE、装置およびパ ケ ットインスタンス(図12)に対してメッセージは送られない。上述の説明から 理解されるように、第2のフェーダVDCクローンは、所望された場合、上述さ れた過程を逆にすることによってその元の方向および寸法を有するその元の形態 に戻される。所望された場合には、任意の他のVDC40は自動的に寸法を設定し 直され、同じ方法で方向を設定し直されることができることもまた理解されるで あろう。 図14、15および16は、マスターVDCがどのようにして生成され、複数 の非コンピュータシステム装置21を制御するために使用されるかを示す。最初に 、VNOS78は、1以上の“テンプレート”VDC306 を含んでいる“ツールボ ックス”と命名されたウインドウインスタンス160 を生成するようにエネーブル される。VDCは実際には任意の特定の装置21と関連していないので、それは“ テンプレート”とみなされる。テンプレートVDCは、仮定上の装置の特徴制御 または表示をグラフィックに複製する。装置は存在しないので、テンプレートV DC306 および関連した可視基準インスタンス192 だけが必要である。テンプレ ートVCEインスタンス194 はゼロ値を含んでいる。マスターVDCは、ユーザ ービューウインドウインスタンス170 において所望のテンプレートVDC306 を 最初に複製し、上述された方法でカーソル37を操作するためにマウスまたはその 他のカーソル制御装置を使用したユーザーによって生成される。これが行なわれ た時、関連した可視基準インスタンス192 およびテンプレートVCEインスタン ス194 もまた複製される。したがって、新しい可視基準およびVCEインスタン スが生成される。これを説明するために、以下、複製されたテンプレートVDC 、新しい可視基準インスタンスおよびVCEインスタンスをそれぞれマスターV DC308、マスター可視基準インスタンス202 およびマスターVCEインスタン ス204 と呼ぶ。図14には示されていないが、ツールボックスウインドウインス タンス160 は、上述された方法で1以上のユーザービューウインドウインスタン スにおいてそれぞれ複写されることのできる多数の“テンプレート”VDCを含 んでいてもよい。テンプレートVDCはマウスを使用して別のVDC40上に“ド ロップ”されてよく、またそれに応じてVDC40がそれ自身を再生することもま た理解されるであろう。 図15を参照すると、図14に示されたユーザービューウインドウインスタン ス170 と、増幅器パネルウインドウインスタンス180 の2つのウインドウインス タンスがパーソナルコンピュータ20のスクリーン34上に示されている。上述され たように、ユーザービューウインドウインスタンス170 はマスターVDC308 を 含んでいる。図15はまたマスター可視基準インスタンス202 およびマスターV CEインスタンス204 を含んでいる。増幅器パネルウインドウインスタンス180 は、増幅器のフェーダのような制御装置20aをグラフィックに表わすVDC310 を含んでいる。ユーザーは、上述した方法でカーソル37を操作するためにマウス またはその他のカーソル制御装置を使用して増幅器パネルウインドウインスタン ス180 からユーザービューウインドウインスタンス170 中に増幅器制御VDC31 0 を引っ張る。増幅器制御VDC310 はマスターVDC上に位置するまで移動さ れ、この位置でユーザーがマウスまたはその他のカーソル制御装置の押されたキ ーを解除することによりそれが捕捉される。増幅器制御VDC310 がドロップさ れた時、オブジェクト同士の相互作用(破線と、破線で描かれたVDCによって 示されている)が発生する。オブジェクト同士の相互作用は、増幅器制御VDC 310 とマスターVDC308 との間にマスター・スレイブ関係を設定する。 オブジェクト同士の相互作用は、ユーザービューウインドウインスタンス170 にメッセージをマスター可視基準インスタンス202 へ送らせ、次にそれがマスタ ーVCEインスタンス204 にメッセージを送る。マスターVCEインスタンス20 4 のクラス特定メソッド554 は、マスターVCEインスタンス204 からVCEイ ンスタンス214 へのポインタと、VCEインスタンス214 からマスターVCEイ ンスタンス204 へのポインタとを生成することによって増幅器制御VDC310 と 関連したVCEインスタンス214 にリンクを設定する(前に述べたように、図1 5では説明を簡明にするためにポインタを省いている)。 上述したリンクが設定された後に、マスターVCEインスタンス204 のクラス 特定メソッド554 は増幅器制御VCEインスタンス214 に制御メッセージを送り 、それによって増幅器制御VCEインスタンス214 の動作を制御する能力を有す る。このようにして、マスターVCEインスタンス204 は増幅器制御VCEイン スタンス214 のマスターになり、それは“スレイブ”VCEインスタンスになる 。最 後に、増幅器制御(スレイブ)VCEインスタンス214 へのインタは、マスター VCEインスタンス204 のデータ522 に含まれたスレイブポインタのリストに加 えられ、マスターVCEインスタンス204 へのポインタは、増幅器制御(スレイ ブ)VCEインスタンス214 のデータに含まれるマスターポインタのリストに加 えられる。 マスターVCEインスタンス204 と増幅器制御(スレイブ)VCEインスタン ス214 との間のマスター・スレイブ関係の別の結果は、マスターVDC308 が増 幅器制御VDC310 を制御し、このVDCが“スレイブ”VDCになる。換言す ると、マスターVDC308 はマスターVCEインスタンス204 と関連しており、 またこのマスターVCEインスタンス204 が増幅器制御(スレイブ)VCEイン スタンス214 の動作を支配しているため、マスターVDC308 は増幅器制御VD C310 を支配する。 上述されたマスター・スレイブ関係が設定されると、ユーザーは増幅器制御( スレイブ)VDC310 によってウインドウインスタンス180 中に表わされた特徴 (すなわち、増幅器制御)を制御するためにユーザービューウインドウインスタ ンス170 に配置されたマスターVDC308 を使用してもよい。特に、ユーザーが マスターVDC308 を操作した時、ユーザービューウインドウインスタンス170 はマスター可視基準インスタンス202 にメッセージを送る。マスター可視基準ス ンスタンス202 は、値の変更に対応するようにマスターVDC308 を同時に再生 し、マスターVCEインスタンス204 にメッセージを送る。マスターVCEイン スタンス204 は値の変更を記憶し、増幅器制御(スレイブ)VCEインスタンス 214 に制御メッセージを送る。メッセージが送られる前に、マスターVCEイン スタンス204 のクラス特定メソッド544 が値をさらに操作する。 増幅器制御VCEインスタンス214 は、マスターVCEインスタンス204 から 受取られたメッセージに含まれている値の変更を記憶し、装置インスタンス216 および可視基準インスタンス212 にメッセージを送り、両者に値の変更を通告す る。装置インスタンス216 は出て行くパケットインスタンス218 にメッセージを 送る。出て行くパケットインスタンス218 は、このメッセージを通常のパケット に変換し、バスネットワーク28を介して制御されている装置(すなわち増幅器) にパケットを送る。受取った時、装置インターフェイス35は、マスターVDC31 0 によって為された値の変更に対応するように装置24の制御装置を調節する。 増幅器制御(スレイブ)VDC310 の出現に関して、増幅器制御可視基準イン スタンス212 により、増幅器制御(スレイブ)VDC310 がマスターVDC308 によって為された値の変更を示すように再生される。したがって、増幅器制御( スレイブ)VDC310 はマスターVDC308 にグラフィックに対応する。 図16に示されているように、マスターVDC308 はまたスレイブVDCが同 じタイプである限り、複数のスレイブVDCを制御するために使用されることが できる(例えば、スレイブVDCは同じタイプの制御または表示装置をグラフィ ックに表さなければならない)。マスターVDC308 は、同じ装置からの複数の 同じタイプの制御、または異なる装置からの複数の同じタイプの制御を同時に制 御することができる。 図16は、図15の全ての要素プラス第2の増幅器パネルウインドウインスタ ンス190 を含んでいる。第2の増幅器パネルウインドウインスタンス190 は、マ スターVDC308 および第1の増幅器制御VDC310 をグラフィックに複製する 増幅器制御VDC312 を含む。図16では説明を容易にするために、増幅器制御 VDC312 がマスターVDC308 のレプリカとして示されているが、VDCのグ ラフィック複製は不要である。むしろ、機能上の同一性だけが求められる。例え ば、回転制御ノブは直線的にスライドするノブと機能的に同じであるが、グラフ ィックでは異なっている。 再び、マウスまたは別の適切なカーソル制御装置(例えば、トラックボール) を使用して、ユーザーは第2の増幅器パネルウインドウインスタンス190 からユ ーザービューウインドウインスタンス170 中に第2の増幅器制御VDC312 を引 出し、マスターVDC308 上にそれをドロップし、別のオブジェクト同士の相互 作用(図16において破線および破線のVDCで示された)を生じさせる。この オブジェクト同士の相互作用によって、結果的に増幅器制御VDC312 とマスタ ーVDC308 との間に別のマスター・スレイブ関係が生じる。その結果、増幅器 制御VDC312 と関連したVCEインスタンス224 は、マスターVCEインスタ ンス204 に対する“スレイブ”VCEインスタンス224 になり、増幅器制御VD C312 はマスターVDC308 に対する“スレイブ”になる。したがって、マスタ ーVDC308 のグラフィック操作の結果、2つの装置(第1および第2の増幅器 )の増幅器制御の調節が行われる。また、マスターVDC308 の操作によって第 1および第2の増幅器制御(スレイブ)VDC310 および310 がマスターVDC を操作することによって為された変更を示すように再生される。種々のスレイブ VDCが同様にして生成され、マスターVDCにより操作されることが可能なこ とが理解されるであろう。 マスターVDCの制御下の任意の装置の関連した制御装置が手動で或は別のソ ースから電子的に行なわれる場合、図16に示されているメッセージの流れは逆 転することを理解すべきである。例えば、第1の増幅器の増幅器制御装置が手動 で調節された場合、VNOS78は第1の増幅器のインターフェイス35に、値の結 果的な変更を含んでいるパケットをバスネットワーク28を介してパーソナルコン ピュータ20に送信させる。受取った時、パケットは入来パケットインスタンス21 8 に変換され、メッセージが装置インスタンス216、第1の増幅器制御VCE214 および第1の増幅器制御可視基準インスタンス212 に送られる。可視基準イン スタンス212 は、それが第1の増幅器の第1の増幅器制御装置の手動操作によっ て為された値の変更をグラフィックに示すように増幅器制御VDC310 を再生す る。好ましい実施形態において、メッセージはまたマスター VCEインスタン ス204 に送られ、それによってマスター可視基準インスタンスは、それが第1の 増幅器の増幅器制御装置29aの手動操作によって為された値の変更をグラフィッ クに示すようにマスターVDC308 を再生する。マスターVCEインスタンス20 4 はまた、第2の増幅器制御VCEインスタンスにメッセージを送る。このメッ セージを受取ったことによって、第2の増幅器制御VDC312 は値の変更を示す ように再生される。またこのメッセージを受取ったことにより、第2の増幅器の 増幅器制御装置の調節が行われる。 図7のブロック80,81および82に示されたVNOS機能を完全に説明したので 、非コンピュータシステム装置に記憶されたVNOS78の部分により実行される VNOS78の機能を検討しなければならない。ブロック83,84および85に示され ている機能を実行するために、VNOS78は、図17Aのクラス階級図で示され た オブジェクト指向されたプログラミングパラダイムを使用する。装置インターフ ェイス35に記憶されたVNOS78の部分によって使用されるオブジェクト指向さ れたプログラミングパラダイムは、主に2つの異なるオブジェクトを使用する。 これらのオブジェクトは、パケットオブジェクト107 および装置制御要素(DC E)オブジェクト109 であり、図17Aではクラスオブジェクトとして示されて いる。簡単に述べると、インターフェイスパケットオブジェクト107 は、パーソ ナルコンピュータ20によって使用されるパケットオブジェクト108 と全く同じで ある。したがって、インターフェイスパケットオブジェクトは、装置21とコンピ ュータ20との間でバスネットワーク28を介してデータを伝達するためのメソッド およびデータを含んでいる。DCEオブジェクト109 は、装置21の特徴制御装置 29aまたは表示装置29bによって表される値と、その値を操作するためのメソッ ドを含んでいる。 図17Aはまた本発明によって使用されるオブジェクト指向されたプログラミ ングパラダイムにおけるクラスとインスタンスとの間の関係を示す。上述したよ うに、各クラスオブジェクトは1以上のインスタンスを生成することができる。 したがって、インターフェイスパケットオブジェクト107 はいくつかのインター フェイスパケットインスタンス117 を生成できる。同様にして、DCEオブジェ クト109 はいくつかのDCEインスタンス119 を生成することができる。装置イ ンターフェイス35との間で伝達されるパケットは、インターフェイスパケットイ ンスタンス117 一例である。他方において、DCEインスタンス119 は、図1に 示されている装置21上の特徴制御装置29aまたは表示装置29bが機械的に、電気 的に、或はその対応したVDC40の操作により制御された時に生成される。DC Eインスタンス119 は、装置21の特徴制御装置29aまたは表示装置29bのそれぞ れに対して存在する。インターフェイスパケットおよびDCEインスタンスのそ れぞれは、装置インターフェイス35のRAM59に記憶されたクラスデータベース の一部分である。 以下、装置インターフェイス35に配置されたVNOS78の部分によって使用さ れる2つのオブジェクトをそれぞれさらに詳細に説明する。図8に示されている ように、あらゆるオブジェクト90がデータ92、一般メソッド96および98、並びに クラス特定メソッド94を含んでいる。図17Bは、図17Aに示されたパケット およびDCEオブジェクトおよびインスタンスによって含まれたメソッドおよび データを示す。 図17Aを参照すると、インターフェイスパケットオブジェクト107 は、装置 21とパーソナルコンピュータ20との間でバスネットワーク28を介して伝達するた めのメソッドおよびデータを含んでいる。インターフェイスパケットオブジェク トデータ602 は、ネットワーク上をデータパケットで伝送される装置情報を含ん でいる。したがって、インターフェイスパケットオブジェクトデータ602 は、制 御または表示装置によって表される値を含んでいる。さらに、インターフェイス パケットオブジェクトデータ602(存在するならば)は、DCEオブジェクト109 およびその他のインターフェイスパケットオブジェクト107(存在するならば) へのポインタのリストを含んでいる。インターフェイスパケットオブジェクト10 7 のクラス特定メソッド604 は、バスネットワーク28を介して異なるポートにわ たって、或はメディアリンクプロトコルと共同してインターフェイスパケットオ ブジェクトに関連した装置21とパソコン20との間で伝達を行なう。インターフェ イスパケットオブジェクトの一般メソッド606 および608 は、インターフェイス パケットオブジェクト107 と関連したDCEオブジェクト109 との間の伝達を行 なう。 DCEオブジェクト109 は、装置21の制御装置29aまたは表示装置29bによっ て表された値を解釈して記憶し、恐らくさらに操作するように機能する。DCE オブジェクトデータ622 は制御装置29aまたは表示装置29bによって表された値 を含んでいる。したがって、特徴制御または表示が為された場合、DCEオブジ ェクトデータ622 はそれに応じて変化する。データ値は、DCEオブジェクトク ラス特定メソッド624 によって供給された時にさらに操作される。例えば、DC Eオブジェクトクラス特定メソッド624 は、その値に関してスケール機能を実行 することによって、或は数値を文字の値に変換することによって値をさらに変更 してもよい。装置インターフェイス35に配置されたVNOS78の部分によって提 供されるプラットフォーム動作サービスによってDCEオブジェクト109 のクラ ス特定メソッド中にコードがロードされる。 上述されたように、定義すると、インスタンスはそのクラスによって定められ た特性を有する特定のオブジェクトである。インスタンスはそのクラスの全ての メソッド、プラス特有の付加的なデータを含んでいる。したがって、インターフ ェイスパケットインスタンス117 およびDCEインスタンス119 の両者は、それ らのクラスオブジェクトの一般およびクラス特定メソッドを全て含んでいる。関 連性を容易にするために、インターフェイスパケットインスタンス117 のデータ はデータ612 とラベル付けされ、一般およびクラス特定メソッドはそれぞれ616 ,618 および614 とラベル付けされている。DCEインスタンス119 のデータは 、データ632 とラベル付けされ、一般およびクラス特定メソッドはそれぞれ636 ,638 および634 とラベル付けされている。各インターフェイスパケットおよび DCEインスタンスは、関連した装置21のインターフェイス35のRAM59に配置 されたクラスデータベースに記憶される。 図18は、本発明のグラフィック制御システムが装置21において変更を行なう 時の装置インスタンス間におけるメッセージの流れを示している。ユーザーが上 述されたように装置21の制御装置29aをグラフィックに表わすVDC40を操作し た時、パーソナルコンピュータ20は結果的な値の変更を含んでいるパケットをバ スネットワーク28を介して適切な装置21に送る。図15に示されているように、 パケットが装置インターフェイス35によって受取られた時に、それはインターフ ェイスに記憶されたVNOS78の部分によって提供されるプラットフォーム動作 サービスによって入来インターフェイスパケットインスタンス217 に変換される 。パケットインスタンスデータ612 は、VDC40の操作によって為された値の変 更を含んでいる。入来インターフェイスパケットインスタンス217 は、関連した DCEインターフェイス219 にメッセージを送る。値の変更は、DCEインスタ ンス219 に記憶される。装置インターフェイス35のプロセッサ41(図2に示され ている)は、装置21の制御装置29aに送られる電気信号229 を発生する。信号22 9 は、VDC40によって為された値の変更に対応するように制御装置29aを調節 するために使用される。 装置21の制御装置29aが局部的に(例えば、手動操作によって)、或は別の制 御装置または内部命令により電子的に制御された場合、装置インターフェイス35 のプロセッサ41は制御装置29aから信号229 を受取る。インターフェイスに配置 されたVNOS78の部分によって提供されるプラットフォーム動作サービスによ り、プロセッサ41はDCEインスタンス219 に信号を変換し、出て行くインター フェイスパケットインスタンス227 を生成する。DCEインスタンス219 のデー タ632 は、制御装置29aを制御した結果為された値の変更を含む。DCEインス タンス219 は、出て行くインターフェイスパケットインスタンス227 にメッセー ジを送り、値の変更をそれに通告する。その後、VNOS78のプラットフォーム 動作サービスにより、装置インターフェイス35のプロセッサ41は出て行くパケッ トインスタンス227 を出て行くパケットに変換する。その後、装置インターフェ イス35は、バスネットワーク28を介してパーソナルコンピュータ20にパケットを 送る。制御装置ではなく表示装置29bの場合には、装置のアスペクトが監視され ている場合、装置インターフェイス35は、パーソナルコンピュータ20にパケット を絶えず送ることが理解されるであろう。パーソナルコンピュータ20によってパ ケットが受取られた時に発生することは上記に説明されている。 本発明の好ましい実施形態を図示し説明してきたが、本発明の技術的範囲を逸 脱することなく種々の変更を行なうことができることが理解されるであろう。し たがって、本発明の技術的範囲は上述された好ましい実施形態の説明によって限 定されるものではない。本発明は以下の請求の範囲によってのみ限定される。
【手続補正書】 【提出日】1997年7月25日 【補正内容】 請求の範囲 1.(a)通信媒体と、 (b)表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を含み、通信 媒体に結合されたコンピュータと、 (c)非コンピュータシステム装置を通信媒体に結合し、インターフェイスプ ロセッサおよびインターフェイス記憶媒体を含んでいるインターフェイスと、 (d)コンピュータおよびインターフェイスの動作を制御し、監視し、 (i)コンピュータに調節可能な可視装置制御装置を表示させ、その可視装 置制御装置は通常非コンピュータシステム装置と関連しているタイプの特徴制御 装置をグラフィックに表し、可視装置制御装置は可視装置制御装置の調節を表す コンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有し、 (ii)ユーザーが可視装置制御装置上でユーザー操作装置を動作し、可視装 置制御装置の調節を表すデータを変化させることによって可視装置制御装置を調 節することを可能にし、 (iii)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに 伝達し、 (iv)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピュ ータシステム装置をインターフェイスに調節させ、 (v)非コンピュータシステム装置と関連した特徴制御装置に対する調節を 検出し、特徴制御装置が特徴制御装置の調節を表すインターフェイス記憶媒体中 に記憶された関連したデータを有しており、 (vi)特徴制御装置の調節を表すデータの変化を行ない、 (vii)特徴制御装置の調節を表すデータにおける変化をコンピュータに伝 達し、 (viii)特徴制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって特徴制御装置 を表す任意の可視装置制御装置をコンピュータに再生させる可視ネットワーク動 作システムとを具備している少くとも1つの非コンピュータシステム装置を制御 するグラフィック制御システム。 2.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが可視装置制御装置の調節を表 すデータの変化をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にしてい る請求項1記載のグラフィック制御システム。 3.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが特徴制御装置をグラフィック に表す可視装置制御装置のクローンを生成することを可能にし、ここでクローン は、可視装置制御装置と同じコンピュータ記憶媒体に記憶された関連したデータ を有している請求項2記載のグラフィック制御システム。 4.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがユーザー操作装置をクローン 上で動作することによって可視装置制御装置の調節を表すデータの変化を行なわ せることを可能にする請求項3記載のグラフィック制御システム。 5.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが可視装置制御装置の調節を表 すデータの変化を行わずに、かつ可視装置制御装置をグラフィックに変えずにク ローンをグラフィックに変化させることを可能にする請求項3記載のグラフィッ ク制御システム。 6.可視ネットワーク動作システムは、各クローンが特徴制御装置をグラフィッ クに表すように、ユーザーが可視装置制御装置の複数のクローンを生成すること を可能にし、各クローンが可視装置制御装置と同じ関連したデータを有している 請求項3記載のグラフィック制御システム。 7.可視装置制御装置は調節可能な可視装置制御装置要素を有しており、ここで 可視装置制御装置要素は直線的に移動し、また可視装置制御装置要素は、可視装 置制御装置の高さが可視装置制御装置の幅より大きい場合には垂直方向に移動す る請求項1記載のグラフィック制御システム。 8.可視装置制御装置の可視装置制御装置要素は、可視装置制御装置の幅が可視 装置制御装置の高さより大きい場合には水平方向に移動する請求項7記載のグラ フィック制御システム。 9.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御装置 の高さを減少しながら可視装置制御装置の幅を増加することを可能にし、 (b)可視装置制御装置の幅がその高さより大きくなった場合に、可視装置制 御装置の調節可能な可視装置制御装置要素が水平方向に移動するように可視装置 制御装置をコンピュータに自動的に再生させる請求項8記載のグラフィック制御 システム。 10.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御装置 の幅を減少しながら可視装置制御装置の高さを増加することを可能にし、 (b)可視装置制御装置の高さがその幅より大きくなった場合に、可視装置制 御装置の調節可能な可視装置制御装置要素が垂直方向に移動するように可視装置 制御装置をコンピュータに自動的に再生させる請求項8記載のグラフィック制御 システム。 11.可視ネットワーク動作システムは、コンピュータにテンプレート可視装置 制御装置を表示させ、テンプレート可視装置制御装置は通常仮定上の非コンピュ ータシステム装置と関連しているタイプの仮定上の特徴制御装置をグラフィック に表示する請求項1記載のグラフィック制御システム。 12.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがユーザー操作装置を動作す ることによってテンプレート可視装置制御装置から調節可能なマスター可視装置 制御装置を生成することを可能にし、マスター可視装置制御装置は、仮定的な特 徴制御装置をグラフィックに表し、さらにマスター可視装置制御装置の調節を表 す前記コンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項 11記載のグラフィック制御システム。 13.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御装置 とマスター可視装置制御装置との間の相互作用をグラフィックに生成することを 可能にし、 (b)相互作用の結果として、 (i)マスター可視装置制御装置上でユーザー操作装置を動作することによ り、マスター可視装置制御装置の調節を表すデータの変化が行なわれ、 (ii)マスター可視装置制御装置の調節を表すデータ中の変化が可視装置制 御装置の調節を表す類似したデータを変化させるように、マスター可視装置制御 装置と可視装置制御装置との間の関係を設定することにより、ユーザーがマスタ ー可視装置制御装置を使用して可視装置制御装置を制御することを可能にする請 求項12記載のグラフィック制御システム。 14.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがマスター可視装置制御装置 を使用して複数の可視装置制御装置を制御することを可能にする請求項13記載 のグラフィック制御システム。 15.可視ネットワーク動作システムは、マスター可視装置制御装置の調節を表 すデータの操作された変化が可視装置制御装置の調節を表すデータの類似した操 作された変更を行なうように、ユーザーがマスター可視装置制御装置の調節を表 すデータの変化をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にしてい る請求項12記載のグラフィック制御システム。 16.可視ネットワーク動作システムは、複数のオブジェクトがコンピュータを 制御するために使用されるオブジェクト指向されたプログラミングパラダイムを 使用し、オブジェクトは相互作用可能であり、階級的な方式でクラスに組織され ている請求項1記載のグラフィック制御システム。 17.5つのタイプのオブジェクトがコンピュータを制御する可視ネットワーク 動作システムによって使用され、 (a)コンピュータの表示装置上にウインドウを表示するために必要なデータ およびメソッドを含んでいるウインドウオブジェクトと、 (b)ウインドウ中に可視装置制御装置を表示するために必要なデータおよび メソッドを含んでいる可視基準オブジェクトと、 (c)可視装置制御装置の調節を表すデータ、および可視装置制御装置の調節 を表すデータを解釈して記憶するために必要なメソッドを含んでいる値制御装置 要素オブジェクトと、 (d)非コンピュータシステム装置と通信し、コンピュータの表示装置上の非 コンピュータシステム装置のグラフィック表示を管理するために必要なデータお よびメソッドを含んでいる装置オブジェクトと、 (e)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに伝達 するために必要なデータおよびメソッドを含んでいるパケットオブジェクトとを 含んでいる請求項16記載のグラフィック制御システム。 18.各タイプのオブジェクトは、下位のサブクラスに分割されることができる 請求項17記載のグラフィック制御システム。 19.さらに可視基準オブジェクトは、コンピュータの表示装置上のウインドウ 中に非コンピュータシステム装置を表すアイコンを表示するために必要なデータ およびメソッドを含んでいる請求項17記載のグラフィック制御システム。 20.さらに、5つのタイプのオブジェクトの各メソッドは、一般メソッドおよ びクラス特定メソッドを含んでいる請求項17記載のグラフィック制御システム 。 21.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがクラス特定メソッドにより 装置オブジェクト、値制御装置要素オブジェクトおよび可視基準オブジェクトを ロードすることを可能にしている請求項20記載のグラフィック制御システム。 22.一般メソッドは、コンピュータ記憶媒体中に記憶されたテキストにウイン ドウオブジェクト、可視基準オブジェクトおよびパケットオブジェクトによって 含まれているデータを変換する請求項20記載のグラフィック制御システム。 23.一般メソッドは、5つのタイプのオブジェクトの間の通信を行なう請求項 20記載のグラフィック制御システム。 24.一般メソッドは、コンピュータがディスエーブルされた時、ウインドウオ ブジェクト、可視基準オブジェクトおよび装置オブジェクトによって含まれてい るデータをコンピュータ記憶媒体に記憶する請求項20記載のグラフィック制御 システム。 25.一般メソッドは、コンピュータがエネーブルされた時、ウインドウオブジ ェクト、可視基準オブジェクトおよび装置オブジェクトによって含まれているデ ータをコンピュータ記憶媒体から復元する請求項24記載のグラフィック制御シ ステム。 26.ウインドウオブジェクトのクラス特定メソッドは、コンピュータの表示装 置上に表示されたウインドウ中に可視装置制御装置を配置する請求項20記載の グラフィック制御システム。 27.可視基準オブジェクトのクラス特定メソッドは、可視装置制御装置の特有 のグラフィック再生を行なう請求項20記載のグラフィック制御システム。 28.値制御装置要素オブジェクトのクラス特定メソッドは、可視装置制御装置 の調節を表すデータをさらに操作するために提供される請求項20記載のグラフ ィック制御システム。 29.値制御装置要素オブジェクトのクラス特定メソッドは、別の可視装置制御 装置を使用して可視装置制御装置を支配する論理手段を提供する請求項20記載 のグラフィック制御システム。 30.装置オブジェクトのクラス特定メソッドは、ウインドウ中の非コンピュー タシステム装置のグラフィック表示を管理するために提供される請求項20記載 のグラフィック制御システム。 31.パケットオブジェクトのクラス特定メソッドは、コンピュータと非コンピ ュータシステム装置のインターフェイスとの間で通信媒体を介して可視装置制御 装置の調節を表すデータの伝達を行う請求項20記載のグラフィック制御システ ム。 32.さらに、グラフィック制御システムが複数の非コンピュータシステム装置 を制御するように、複数の非コンピュータシステム装置を通信媒体に結合する複 数のインターフェイスを含んでいる請求項1記載のグラフィック制御システム。 33.可視ネットワーク動作システムは複数の調節可能な可視装置制御装置をコ ンピュータに表示させ、各可視装置制御装置は通常非コンピュータシステム装置 と関連しているタイプの特徴制御装置をグラフィックに表し、各可視装置制御装 置は可視装置制御装置の調節を表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連し たデータを有している請求項1記載のグラフィック制御システム。 34.通信媒体はネットワークである請求項1記載のグラフィック制御システム 。 35.通信媒体は、コンピュータと単一の非コンピュータシステム装置との間の 地点から地点への接続である請求項1記載のグラフィック制御システム。 36.可視ネットワーク動作システムは、複数のオブジェクトがインターフェイ スを制御するために使用されるオブジェクト指向されたプログラミングパラダイ ムを使用する請求項1記載のグラフィック制御システム。 37.インターフェイスを制御するために2つのタイプのオブジェクトが使用さ れ、前記2つのタイプのオブジェクトは、 (a)特徴制御装置の調節を表すデータと、特徴制御装置の調節を表すデータ をさらに解釈して記憶するために必要なメソッドとを含む装置制御装置要素オブ ジェクトと、 (b)特徴制御装置の調節を表すデータの変化をコンピュータに伝達するため に必要なデータおよびメソッドを含むインターフェイスパケットオブジェクトと を含んでいる請求項36記載のグラフィック制御システム。 38.さらに2つのタイプのオブジェクトのそれぞれのメソッドは、一般メソッ ドおよびクラス特定メソッドを含んでいる請求項37記載のグラフィック制御シ ステム。 39.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがクラス特定メソッドを装置 制御装置要素オブジェクト中にロードすることを可能にする請求項38記載のグ ラフィック制御システム。 40.装置制御装置要素オブジェクトのクラス特定メソッドは、特徴制御装置の 調節を表すデータをさらに操作をする請求項39記載のグラフィック制御システ ム。 41.インターフェイスパケットオブジェクトのクラス特定メソッドは、インタ ーフェイスとコンピュータとの間の通信媒体を介する特徴制御装置の調節を表す データの伝達を行う請求項39記載のグラフィック制御システム。 42.非コンピュータシステム装置がインターフェイスによって通信媒体に結合 され、通信媒体を介してコンピュータシステムに接続され、またコンピュータシ ステムが表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を具備してい る非コンピュータシステム装置のアスペクトを支配する少くとも1つの装置制御 装置を含む少くとも1つの非コンピュータシステム装置を制御する方法において 、 (a)非コンピュータシステム装置を表すグラフィック制御装置表示をコンピ ュータに表示させ、グラフィック制御装置表示が少くとも1つの調節可能なグラ フィック制御装置を有し、グラフィック制御装置が通常非コンピュータシステム 装置と関連しているタイプの特徴制御装置を表し、グラフィック制御装置の調節 を表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)ユーザーがグラフィック制御装置上でユーザー操作装置を動作し、グラ フィック制御装置の調節を表すデータの変化を行なうことによってグラフィック 制御装置を調節することを可能にし、 (c)グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに 伝達し、 (d)グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピ ュータシステム装置をインターフェイスに調節させ、 (e)非コンピュータシステム装置と関連した特徴制御装置に対する調節を検 出し、特徴制御装置が特徴制御装置の調節を表すインターフェイス記憶媒体中に 記憶された関連したデータを有しており、 (f)特徴制御装置に対する調節が検出された時に、特徴制御装置の調節を表 すデータの変化を行ない、 (g)特徴制御装置の調節を表すデータの変化をコンピュータに伝達し、 (h)特徴制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって特徴制御装置を表 す任意のグラフィック制御装置をコンピュータに再生させる制御方法。 43.さらに、データの変化をインターフェイスに伝達する前にグラフィック制 御装置の調節を表すデータの変化をさらに操作するための機能を予め限定するこ とを含んでいる請求項42記載の方法。 44.ユーザーがグラフィック制御装置を調節することを可能にすることによっ てさらに、クローンが特徴制御装置をグラフィックに表すようにグラフィック制 御装置のクローンを生成し、クローンがグラフィック制御装置と同じ関連したデ ータを有している請求項43記載の方法。 45.クローンを生成することによってさらに、ユーザーがクローン上でユーザ ー操作装置を動作することによってグラフィック制御装置の調節を表すデータを 変化させることを可能にする請求項44記載の方法。 46.クローンを生成することによってさらに、ユーザーが予め限定された機能 にしたがってクローンをグラフィックに変化させることを可能にし、予め限定さ れた機能はグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を行なわず、また予 め限定された機能はグラフィック制御装置をグラフィックに変化させない請求項 45記載の方法。 47.ユーザーがグラフィック制御装置を調節することを可能にすることによっ てさらに、各クローンが特徴制御装置をグラフィックに表すようにグラフィック 制御装置の複数のクローンを生成し、各クローンがグラフィック制御装置と同じ 関連したデータを有している請求項44記載の方法。 48.さらに、テンプレートグラフィック制御装置をコンピュータに表示させる ことを含み、前記テンプレートグラフィック制御装置が通常仮定上の非コンピュ ータシステム装置と関連しているタイプの仮定上の特徴制御装置を表している請 求項42記載の方法。 49.さらに、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってテンプレー トグラフィック制御装置から調節可能なマスターグラフィック制御装置を生成す ることを可能にされ、マスターグラフィック制御装置が仮定的な特徴制御装置を グラフィックに表し、マスターグラフィック制御装置の調節を表す前記コンピュ ータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項48記載の方法 。 50.さらに、ユーザーがグラフィック制御装置を支配するためにマスターグラ フィック制御装置を使用することを可能にされ、ユーザーがマスターグラフィッ ク制御装置を使用することを可能にすることによって、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってグラフィック制御 装置とマスターグラフィック制御装置との間の相互作用をグラフィックに生成す ることを可能にし、 (b)相互作用の結果として、マスターグラフィック制御装置とグラフィック 制御装置との間の関係を設定し、 (c)マスターグラフィック制御装置とグラフィック制御装置との間の関係の 結果として、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラ フィック制御装置の調節を表すデータを変化させることを可能にし、ここでマス ターグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を行なわせることよりグラ フィック制御装置の調節を表すデータの類似した変化を行なわせる請求項49記 載の方法。 51.ユーザーがマスターグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を行 なうことを可能にすることによってさらに、ユーザーがマスターグラフィック制 御装置の調節を表すデータの変化をさらに操作するための機能を予め定めること を可能にされている請求項50記載の方法。 52.さらに、ユーザーが複数のグラフィック制御装置を支配するためにマスタ ーグラフィック制御装置を使用することが可能にされ、ユーザーがマスターグラ フィック制御装置を使用することを可能にすることによって各グラフィック制御 装置に対して、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラフィ ック制御装置とグラフィック制御装置との間の相互作用をグラフィックに生成す ることを可能にし、 (b)相互作用の結果として、マスターグラフィック制御装置とグラフィック 制御装置との間の関係を設定し、 (c)マスターグラフィック制御装置とグラフィック制御装置との間の関係の 結果として、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラ フィック制御装置の調節を表すデータの変化を行わせることを可能にし、ここで マスターグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化によりグラフィック制 御装置の調節を表すデータの類似した変化も行なわれる請求項49記載の方法。 53.さらに、 (a)非コンピュータシステム装置を表すグラフィック制御装置表示をコンピ ュータに表示させ、グラフィック制御装置表示が複数の調節可能なグラフィック 制御装置を有し、各グラフィック制御装置が通常非コンピュータシステム装置と 関連しているタイプの特徴制御装置を表し、各グラフィック制御装置の調節を表 すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)ユーザーが各グラフィック制御装置上でユーザー操作装置を動作し、各 グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を行わせることによって各グラ フィック制御装置を調節することを可能にする請求項42記載の方法。 54.さらに、データの変化をコンピュータシステムに伝達する前に特徴制御装 置の調節を表すデータ中の変化をさらに操作するための機能が予め定められてい る請求項42記載の方法。 55.さらに、複数のグラフィック制御装置表示をコンピュータに行わせ、各グ ラフィック制御装置表示が複数の非コンピュータシステム装置の少なくとも1つ を表し、各非コンピュータシステム装置はインターフェイスによって通信媒体に 結合されている請求項42記載の方法。 56.1以上の非コンピュータシステム装置を制御するためのグラフィック制御 システムにおいて、 (a)通信媒体と、 (b)表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を含み、通信 媒体に結合されたコンピュータと、 (c)非コンピュータシステム装置を通信媒体に結合し、インターフェイスプ ロセッサおよびインターフェイス記憶媒体を含んでいるインターフェイスと、 (d)コンピュータおよびインターフェイスの動作を制御し、監視する可視ネ ットワーク動作システムであって、 (i)コンピュータに調節可能な可視装置制御装置の表示を行わせ、その可 視装置制御装置は通常非コンピュータシステム装置と関連しているタイプの特徴 制御装置をグラフィックに表し、可視装置制御装置は可視装置制御装置の調節を 表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有し、 (ii)ユーザーが可視装置制御装置上でユーザー操作装置を動作し、可視装 置制御装置の調節を表すデータを変化させることによって可視装置制御装置を調 節することを可能にし、 (iii)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに 伝達し、 (iv)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピュ ータシステム装置の調節をインターフェイスに行わせ、 (v)コンピュータにテンプレート可視装置制御装置の表示を行わせ、その テンプレート可視装置制御装置は可視ネットワーク動作システムにより制御され ず、かつ監視されない非コンピュータシステム装置の仮定上の特徴制御装置をグ ラフィックに表している可視ネットワーク動作システムとを具備しているグラフ ィック制御システム。 57.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがユーザー操作装置を動作す ることによってテンプレート可視装置制御装置から調節可能なマスター可視装置 制御装置を生成することを可能にし、マスター可視装置制御装置は仮定上の特徴 制御装置をグラフィックに表し、かつマスター可視装置制御装置の調節を表す前 記コンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項56 記載のグラフィック制御システム。 58.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御装置 とマスター可視装置制御装置との間の相互作用をグラフィックに生成することを 可能にし、 (b)相互作用の結果として、 (i)マスター可視装置制御装置上でユーザー操作装置を動作することによ り、マスター可視装置制御装置の調節を表すデータの変化が行なわれ、 (ii)マスター可視装置制御装置の調節を表すデータ中の変化が可視装置制 御装置の調節を表すデータの類似した変化を行わせるように、マスター可視装置 制御装置と可視装置制御装置との間の関係を設定することにより、ユーザーがマ スター可視装置制御装置を使用して可視装置制御装置を制御することを可能にす る請求項57記載のグラフィック制御システム。 59.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがマスター可視装置制御装置 を使用して複数の可視装置制御装置を制御することを可能にする請求項58記載 のグラフィック制御システム。 60.可視ネットワーク動作システムは、マスター可視装置制御装置の調節を表 すデータの操作された変化が可視装置制御装置の調節を表すデータの類似した操 作された変更を行なうように、ユーザーがマスター可視装置制御装置の調節を表 すデータの変化をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にしてい る請求項57記載のグラフィック制御システム。 61.1以上の非コンピュータシステム装置を制御するためのグラフィック制御 システムにおいて、 (a)通信媒体と、 (b)表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を含み、通信 媒体に結合されたコンピュータと、 (c)非コンピュータシステム装置を通信媒体に結合し、インターフェイスプ ロセッサおよびインターフェイス記憶媒体を含んでいるインターフェイスと、 (d)コンピュータおよびインターフェイスの動作を制御し、監視する可視ネ ットワーク動作システムであって、 (i)コンピュータに調節可能な可視装置制御装置の表示を行わせ、その可 視装置制御装置は通常非コンピュータシステム装置と関連しているタイプの特徴 制御装置をグラフィックに表し、可視装置制御装置は可視装置制御装置の調節を 表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有し、 (ii)ユーザーが可視装置制御装置上でユーザー操作装置を動作し、可視装 置制御装置の調節を表すデータの変化を行わせることによって可視装置制御装置 を調節することを可能にし、 (iii)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに 伝達し、 (iv)可視装置制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピュ ータシステム装置の調節をインターフェイスに行わせ、 (v)ユーザーが特徴制御装置をグラフィックに表し、かつ制御する可視装 置制御装置のクローンを生成することを可能にし、ここでクローンは可視装置制 御装置と同じコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有している 可視ネットワーク動作システムとを具備しているグラフィック制御システム。 62.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがユーザー操作装置をクロー ン上で動作することによって可視装置制御装置の調節を表すデータの変化を行な わせることを可能にする請求項61記載のグラフィック制御システム。 63.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが可視装置制御装置の調節を 表すデータの変化を行わずに、かつ可視装置制御装置をグラフィックに変えずに クローンをグラフィックに変化させることを可能にする請求項61記載のグラフ ィック制御システム。 64.可視ネットワーク動作システムは、各クローンが特徴制御装置をグラフィ ックに表すように、ユーザーが可視装置制御装置の複数のクローンを生成するこ とを可能にし、各クローンが可視装置制御装置と同じ関連したデータを有してい る請求項61記載のグラフィック制御システム。 65.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが可視装置制御装置の調節を 表すデータの変化をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にする 請求項61記載のグラフィック制御システム。 66.非コンピュータシステム装置がインターフェイスによって通信媒体に結合 され、通信媒体を介してコンピュータシステムに接続され、またコンピュータシ ステムが表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を具備してい る非コンピュータシステム装置のアスペクトを支配する少くとも1つの装置制御 装置を含む少くとも1つの非コンピュータシステム装置を制御する方法において 、 (a)非コンピュータシステム装置を表すグラフィック制御装置表示をコンピ ュータに表示させ、グラフィック制御装置表示が少くとも1つの調節可能なグラ フィック制御装置を有し、グラフィック制御装置が通常非コンピュータシステム 装置と関連しているタイプの特徴制御装置を表し、グラフィック制御装置の調節 を表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)ユーザーがグラフィック制御装置上でユーザー操作装置を動作してグラ フィック制御装置の調節を表すデータの変化を行なうことによってグラフィック 制御装置を調節することを可能にし、 (c)グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに 伝達し、 (d)グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピ ュータシステム装置をインターフェイスに調節させ、 (e)テンプレートグラフィック制御装置をコンピュータに表示させることを 含んでおり、前記テンプレートグラフィック制御装置が、通信媒体に接続されて いない非コンピュータシステム装置の仮定上の特徴制御装置をグラフィックに表 していることを特徴とする制御方法。 67.さらに、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってテンプレー トグラフィック制御装置から調節可能なマスターグラフィック制御装置を生成す ることを可能にし、マスターグラフィック制御装置は仮定的な特徴制御装置をグ ラフィックに表し、マスターグラフィック制御装置の調節を表す前記コンピュー タ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項66記載の方法。 68.さらに、ユーザーがマスターグラフィック制御装置を使用してグラフィッ ク制御装置を制御することを可能にすることを含み、ユーザーがマスターグラフ ィック制御装置を使用することを可能にすることが、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってグラフィック制御 装置とマスターグラフィック制御装置との間の相互作用をグラフィックに生成す ることを可能にし、 (b)相互作用の結果として、マスターグラフィック制御装置とグラフィック 制御装置との間の関係を設定し、 (c)マスターグラフィック制御装置とグラフィック制御装置との間の関係の 結果として、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラ フィック制御装置の調節を表すデータの変化を行い、マスターグラフィック制御 装置の調節を表すデータの変化はまたグラフィック制御装置の調節を表すデータ の類似した変化を行うことを含んでいる請求項67記載の方法。 69.ユーザーがマスターグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を行 うことを可能にすることは、ユーザーがマスターグラフィック制御装置の調節を 表すデータの変化をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にする 請求項68記載の方法。 70.さらに、ユーザーがマスターグラフィック制御装置を使用して複数のグラ フィック制御装置を制御することを可能にすることを含み、ユーザーがマスター グラフィック制御装置を使用することを可能にすることが各グラフィック制御装 置に対して、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラフィ ック制御装置とグラフィック制御装置との間の相互作用をグラフィックに生成す ることを可能にし、 (b)相互作用の結果、マスターグラフィック制御装置とグラフィック制御装 置との間の関係を設定し、 (c)マスターグラフィック制御装置とグラフィック制御装置との間の関係の 結果、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラフィッ ク制御装置の調節を表すデータを変化させることを可能にし、ここでマスターグ ラフィック制御装置の調節を表すデータの変化によりグラフィック制御装置の調 節を表すデータの類似した変化も行なわれる請求項68記載の方法。 71.非コンピュータシステム装置がインターフェイスによって通信媒体に結合 され、通信媒体を介してコンピュータシステムに接続され、またコンピュータシ ステムが表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を具備してい る非コンピュータシステム装置のアスペクトを支配する少くとも1つの装置制御 装置を含む少くとも1つの非コンピュータシステム装置の制御方法において、 (a)非コンピュータシステム装置を表すグラフィック制御装置表示をコンピ ュータに行わせ、グラフィック制御装置表示が少くとも1つの調節可能なグラフ ィック制御装置を有し、グラフィック制御装置が通常非コンピュータシステム装 置と関連しているタイプの特徴制御装置を表し、グラフィック制御装置の調節を 表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)ユーザーがグラフィック制御装置上でユーザー操作装置を動作し、グラ フィック制御装置の調節を表すデータの変化を行なうことによってグラフィック 制御装置を調節することを可能にし、 (c)グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化をインターフェイスに 伝達し、 (d)グラフィック制御装置の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピ ュータシステム装置をインターフェイスに調節させ、 (e)グラフィック制御装置と共に特徴制御装置をグラフィックに表し、かつ それを制御するグラフィック制御装置のクローンを生成することを含んでおり、 クローンがグラフィック制御装置と同じ関連したデータを有している制御方法。 72.クローンを生成することはさらに、ユーザーがユーザー操作装置をクロー ン上で動作することによってグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を 行なうことを可能にすることを含んでいる請求項71記載の方法。 73.クローンを生成することはさらに、ユーザーが予め限定された機能にした がってクローンをグラフィックに変化させることを可能にすることを含み、予め 限定された機能はグラフィック制御装置の調節を表すデータの変化を行なわず、 また予め限定された機能はグラフィック制御装置をグラフィックに変化させない 請求項72記載の方法。 74.ユーザーがグラフィック制御装置を調節することを可能にすることはさら に、各クローンが特徴制御装置をグラフィックに表すようにグラフィック制御装 置の複数のクローンを生成することを含み、各クローンがグラフィック制御装置 と同じ関連したデータを有している請求項71記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 5/00 555 G09G 5/00 555D (72)発明者 ラカス、 マーク・エー アメリカ合衆国、ワシントン州 98121、 シアトル、ファースト・アベニュー 2320、ザ・ロフト (72)発明者 ココ、 ジェフリー・ピー アメリカ合衆国、ワシントン州 98121、 シアトル、フォース・アベニュー 2515 【要約の続き】 ン、ジョイスティック等のような通常のグラフィック制 御装置によって動作される。複製された制御が動作され た時に、コンピュータ(20)は装置インターフェイス(35) にメッセージを送り、それによって特徴制御装置が手 動、または電気的に動作され、或はバスネットワーク(2 8)上の別のコンピュータによって制御される場合の応答 と同じ方法で非コンピュータシステム装置(21)の特徴制 御装置(29a)が応答する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.(a)通信媒体と、 (b)表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を含み、通信 媒体に結合されたコンピュータと、 (c)非コンピュータシステム装置を通信媒体に結合し、インターフェイスプ ロセッサおよびインターフェイス記憶媒体を含んでいるインターフェイスと、 (d)コンピュータおよびインターフェイスの動作を制御し、監視し、 (i)コンピュータに調節可能な可視装置制御を表示させ、その可視装置制 御は通常非コンピュータシステム装置と関連しているタイプの特徴制御装置をグ ラフィックに表し、可視装置制御は可視装置制御の調節を表すコンピュータ記憶 媒体中に記憶された関連したデータを有し、 (ii)ユーザーが可視装置制御上でユーザー操作装置を動作し、可視装置制 御の調節を表すデータを変化させることによって可視装置制御を調節することを 可能にし、 (iii)可視装置制御の調節を表すデータの変更をインターフェイスに伝達 し、 (iv)可視装置制御の調節を表すデータの変更にしたがって非コンピュータ システム装置をインターフェイスに調節させる可視ネットワーク動作システムと を具備している少くとも1つの非コンピュータシステム装置を制御するグラフィ ック制御システム。 2.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが可視装置制御の調節を表すデ ータの変化をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にする請求項 1記載のグラフィック制御システム。 3.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが特徴制御装置をグラフィック に表す可視装置制御のクローンを生成することを可能にし、ここでクローンは、 可視装置制御と同じコンピュータ記憶媒体に記憶された関連したデータを有して いる請求項2記載のグラフィック制御システム。 4.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがユーザー操作装置をクローン 上で動作することによって可視装置制御の調節を表すデータの変化を行なわせる ことを可能にする請求項3記載のグラフィック制御システム。 5.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーが可視装置制御の調節を表すデ ータの変化を行わずに、かつ可視装置制御をグラフィックに変えずにクローンを グラフィックに変化させることを可能にする請求項3記載のグラフィック制御シ ステム。 6.可視ネットワーク動作システムは、各クローンが特徴制御装置をグラフィッ クに表すように、ユーザーが可視装置制御の複数のクローンを生成することを可 能にし、各クローンが可視装置制御と同じ関連したデータを有している請求項3 記載のグラフィック制御システム。 7.可視装置制御は調節可能な可視装置制御要素を有しており、ここで可視装置 制御要素は直線的に移動し、また可視装置制御要素は、可視装置制御の高さが可 視装置制御の幅より大きい場合には垂直方向に移動する請求項1記載のグラフィ ック制御システム。 8.可視装置制御の可視装置制御要素は、可視装置制御の幅が可視装置制御の高 さより大きい場合には水平方向に移動する請求項7記載のグラフィック制御シス テム。 9.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御の高 さを減少しながら可視装置制御の幅を増加することを可能にし、 (b)可視装置制御の幅がその高さより大きくなった場合に、可視装置制御の 調節可能な可視装置制御要素が水平方向に移動するように可視装置制御をコンピ ュータに自動的に再生させる請求項8記載のグラフィック制御システム。 10.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御の幅 を減少しながら可視装置制御の高さを増加することを可能にし、 (b)可視装置制御の高さがその幅より大きくなった場合に、可視装置制御の 調節可能な可視装置制御要素が垂直方向に移動するように可視装置制御をコンピ ュータに自動的に再生させる請求項8記載のグラフィック制御システム。 11.可視ネットワーク動作システムは、コンピュータにテンプレート可視装置 制御を表示させ、テンプレート可視装置制御は通常仮定上の非コンピュータシス テム装置と関連しているタイプの仮定上の特徴制御装置をグラフィックに表して いる請求項1記載のグラフィック制御システム。 12.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがユーザー操作装置を動作す ることによってテンプレート可視装置制御から調節可能なマスター可視装置制御 を生成することを可能にし、マスター可視装置制御は、仮定的な特徴制御をグラ フィックに表し、さらにマスター可視装置制御の調節を表す前記コンピュータ記 憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項11記載のグラフィッ ク制御システム。 13.可視ネットワーク動作システムは、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによって可視装置制御とマ スター可視装置制御との間の相互作用をグラフィックに生成することを可能にし 、 (b)相互作用の結果として、 (i)マスター可視装置制御上でユーザー操作装置を動作することにより、 マスター可視装置制御の調節を表すデータの変更が行なわれ、 (ii)マスター可視装置制御の調節を表すデータ中の変化が可視装置制御の 調節を表す類似したデータを変化させるように、マスター可視装置制御と可視装 置制御との間の関係を設定することにより、ユーザーがマスター可視装置制御を 使用して可視装置制御を制御することを可能にする請求項12記載のグラフィッ ク制御システム。 14.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがマスター可視装置制御を使 用して複数の可視装置制御を制御することを可能にする請求項13記載のグラフ ィック制御システム。 15.可視ネットワーク動作システムは、マスター可視装置制御の調節を表すデ ータの操作された変化が可視装置制御の調節を表すデータの類似した操作された 変更を行なうように、ユーザーがマスター可視装置制御の調節を表すデータの変 更をさらに操作するための機能を予め限定することを可能にしている請求項12 記載のグラフィック制御システム。 16.可視ネットワーク動作システムは、複数のオブジェクトがコンピュータを 制御するために使用されるオブジェクト指向されたプログラミングパラダイムを 使用し、オブジェクトは相互作用可能であり、階級的な方式でクラスに組織され ている請求項1記載のグラフィック制御システム。 17.5つのタイプのオブジェクトがコンピュータを制御する可視ネットワーク 動作システムによって使用され、 (a)コンピュータの表示装置上にウインドウを表示するために必要なデータ およびメソッドを含んでいるウインドウオブジェクトと、 (b)ウインドウ中に可視装置制御を表示するために必要なデータおよびメソ ッドを含んでいる可視基準オブジェクトと、 (c)可視装置制御の調節を表すデータ、および可視装置制御の調節を表すデ ータを解釈して記憶するために必要なメソッドを含んでいる値制御要素オブジェ クトと、 (d)非コンピュータシステム装置と通信し、コンピュータの表示装置上の非 コンピュータシステム装置のグラフィック表示を管理するために必要なデータお よびメソッドを含んでいる装置オブジェクトと、 (e)可視装置制御の調節を表すデータの変更をインターフェイスに伝達する ために必要なデータおよびメソッドを含んでいるパケットオブジェクトとを含ん でいる請求項16記載のグラフィック制御システム。 18.各タイプのオブジェクトは、下位のサブクラスに分割されてもよい請求項 17記載のグラフィック制御システム。 19.さらに可視基準オブジェクトは、コンピュータの表示装置上のウインドウ 中に非コンピュータシステム装置を表すアイコンを表示するために必要なデータ およびメソッドを含んでいる請求項17記載のグラフィック制御システム。 20.さらに5つのタイプのオブジェクトの各メソッドは、一般およびクラス特 定メソッドを含んでいる請求項17記載のグラフィック制御システム。 21.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがクラス特定メソッドにより 装置オブジェクト、値制御要素オブジェクトおよび可視基準オブジェクトをロー ドすることを可能にしている請求項20記載のグラフィック制御システム。 22.一般メソッドは、コンピュータ記憶媒体中に記憶されたテキストにウイン ドウオブジェクト、可視基準オブジェクトおよびパケットオブジェクトによって 含まれているデータを変換する請求項20記載のグラフィック制御システム。 23.一般メソッドは、5つのタイプのオブジェクトの間の通信を行なう請求項 20記載のグラフィック制御システム。 24.一般メソッドは、コンピュータがディスエーブルされた時、ウインドウオ ブジェクト、可視基準オブジェクトおよび装置オブジェクトによって含まれてい るデータをコンピュータ記憶媒体に記憶する請求項20記載のグラフィック制御 システム。 25.一般メソッドは、コンピュータがエネーブルされた時、ウインドウオブジ ェクト、可視基準オブジェクトおよび装置オブジェクトによって含まれているデ ータをコンピュータ記憶媒体から復元する請求項24記載のグラフィック制御シ ステム。 26.ウインドウオブジェクトのクラス特定メソッドは、コンピュータの表示装 置上に表示されたウインドウ中に可視装置制御を配置する請求項20記載のグラ フィック制御システム。 27.可視基準オブジェクトのクラス特定メソッドは、可視装置制御の特有のグ ラフィック再生を行なう請求項20記載のグラフィック制御システム。 28.値制御要素オブジェクトのクラス特定メソッドは、可視装置制御の調節を 表すデータをさらに操作するために提供される請求項20記載のグラフィック制 御システム。 29.値制御要素オブジェクトのクラス特定メソッドは、別の可視装置制御を使 用して可視装置制御を支配する論理手段を提供する請求項20記載のグラフィッ ク制御システム。 30.装置オブジェクトのクラス特定メソッドは、ウインドウ中の非コンピュー タシステム装置のグラフィック表示を管理するために提供される請求項20記載 のグラフィック制御システム。 31.パケットオブジェクトのクラス特定メソッドは、コンピュータと非コンピ ュータシステム装置のインターフェイスとの間で通信媒体を介して可視装置制御 の調節を表すデータを伝達するために与えられる請求項20記載のグラフィック 制御システム。 32.さらに、グラフィック制御システムが複数の非コンピュータシステム装置 を制御するように、複数の非コンピュータシステム装置を通信媒体に結合する複 数のインターフェイスを含んでいる請求項1記載のグラフィック制御システム。 33.可視ネットワーク動作システムは、各非コンピュータシステム装置の各イ ンターフェイスが通信媒体と通信している時に、非コンピュータシステム装置の それぞれをグラフィックに表すアイコンをコンピュータに表示させる請求項32 記載のグラフィック制御システム。 34.可視ネットワーク動作システムは複数の調節可能な可視装置制御をコンピ ュータに表示させ、各可視装置制御は通常非コンピュータシステム装置と関連し ているタイプの特徴制御装置をグラフィックに表わし、各可視装置制御は可視装 置制御の調節を表わすコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有 している請求項1記載のグラフィック制御システム。 35.通信媒体はネットワークである請求項1記載のグラフィック制御システム 。 36.通信媒体は、コンピュータと単一の非コンピュータシステム装置との間の 地点から地点への接続である請求項1記載のグラフィック制御システム。 37.さらに可視ネットワーク動作システムは、 (a)非コンピュータシステム装置と関連した特徴制御装置に対する調節を検 出し、特徴制御装置が特徴制御装置に対する調節を表わすインターフェイス記憶 媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)特徴制御装置の調節を表わすデータの変化を行わせ、 (c)特徴制御装置の調節を表わすデータの変化をコンピュータに伝達し、 (d)特徴制御装置の調節を表わすデータの変化にしたがって特徴制御装置を 表わす任意の可視装置制御をコンピュータに再生させることによってコンピュー タおよびインターフェイスの動作を制御する請求項1記載のグラフィック制御シ ステム。 38.可視ネットワーク動作システムは、複数のオブジェクトがインターフェイ スを制御するために使用されるオブジェクト指向されたプログラミングパラダイ ムを使用する請求項37記載のグラフィック制御システム。 39.インターフェイスを制御するために2つのタイプのオブジェクトが使用さ れ、前記2つのタイプのオブジェクトは、 (a)特徴制御装置の調節を表わすデータと、特徴制御装置の調節を表わすデ ータをさらに解釈して記憶するために必要なメソッドとを含む装置制御要素オブ ジェクトと、 (b)特徴制御装置の調節を表わすデータの変化をコンピュータに伝達するた めに必要なデータおよびメソッドを含むインターフェイスパケットオブジェクト とを含んでいる請求項38記載のグラフィック制御システム。 40.さらに2つのタイプのオブジェクトのそれぞれのメソッドは、一般メソッ ドおよびクラス特定メソッドを含んでいる請求項39記載のグラフィック制御シ ステム。 41.可視ネットワーク動作システムは、ユーザーがクラス特定メソッドを装置 制御要素オブジェクト中にロードすることを可能にする請求項39記載のグラフ ィック制御システム。 42.装置制御要素オブジェクトのクラス特定メソッドは、特徴制御装置の調節 を表わすデータをさらに操作するために与えられる請求項41記載のグラフィッ ク制御システム。 43.パケットオブジェクトのクラス特定メソッドは、インターフェイスとコン ピュータとの間で通信媒体を介して特徴制御装置の調節を表すデータを伝達する ために与えられる請求項41記載のグラフィック制御システム。 44.非コンピュータシステム装置がインターフェイスによって通信媒体に結合 され、通信媒体を介してコンピュータシステムに接続され、またコンピュータシ ステムが表示装置、プロセッサ、記憶媒体およびユーザー操作装置を具備してい る非コンピュータシステム装置のアスペクトを支配する少くとも1つの装置制御 を含む少くとも1つの非コンピュータシステム装置を制御する方法において、 (a)非コンピュータシステム装置を表わすグラフィック制御表示をコンピュ ータに表示させ、グラフィック制御表示が少くとも1つの調節可能なグラフィッ ク制御を有し、グラフィック制御が通常非コンピュータシステム装置と関連して いるタイプの特徴制御装置を表し、グラフィック制御の調節を表すコンピュータ 記憶媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)ユーザーがグラフィック制御上でユーザー操作装置を動作し、グラフィ ック制御の調節を表すデータの変化を行なうことによってグラフィック制御を調 節することを可能にし、 (c)グラフィック制御の調節を表すデータの変化をインターフェイスに伝達 し、 (d)グラフィック制御の調節を表すデータの変化にしたがって非コンピュー タシステム装置をインターフェイスに調節させるステップを含んでいる方法。 45.さらに、データの変化をインターフェイスに伝達する前にグラフィック制 御の調節を表すデータの変更をさらに操作するための機能を予め限定するステッ プを含んでいる請求項44記載の方法。 46.ユーザーがグラフィック制御を調節することを可能にするステップはさら に、クローンが特徴制御装置をグラフィックに表すようにグラフィック制御のク ローンを生成するステップを含み、クローンがグラフィック制御と同じ関連した データを有している請求項45記載の方法。 47.クローンを生成するステップはさらに、ユーザーがクローン上でユーザー 操作装置を動作することによってグラフィック制御の調節を表すデータを変化さ せることを可能にするステップを含んでいる請求項46記載の方法。 48.クローンを生成するステップはさらに、ユーザーが予め限定された機能に したがってクローンをグラフィックに変化させることを可能にするステップを含 み、予め限定された機能はグラフィック制御の調節を表すデータの変更を行なわ ず、また予め限定された機能はグラフィック制御をグラフィックに変化させない 請求項47記載の方法。 49.ユーザーがグラフィック制御を調節することを可能にするステップはさら に、各クローンが特徴制御装置をグラフィックに表すようにグラフィック制御の 複数のクローンを生成するステップを含み、各クローンがグラフィック制御と同 じ関連したデータを有している請求項46記載の方法。 50.さらに、テンプレートグラフィック制御をコンピュータに表示させるステ ップを含み、前記テンプレートグラフィック制御が通常仮定上の非コンピュータ システム装置と関連しているタイプの仮定上の特徴制御装置を表している請求項 44記載の方法。 51.さらに、ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってテンプレー トグラフィック制御から調節可能なマスターグラフィック制御を生成することを 可能にするステップを含み、マスターグラフィック制御が仮定的な特徴制御をグ ラフィックに表し、マスターグラフィック制御の調節を表す前記コンピュータ記 憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項50記載の方法。 52.さらに、ユーザーがグラフィック制御を支配するためにマスターグラフィ ック制御を使用することを可能にするステップを含み、ユーザーがマスターグラ フィック制御を使用することを可能にするステップが、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってグラフィック制御 とマスターグラフィック制御との間の相互作用をグラフィックに生成することを 可能にし、 (b)相互作用の結果、マスターグラフィック制御とグラフィック制御との間 の関係を設定し、 (c)マスターグラフィック制御とグラフィック制御との間の関係の結果、ユ ーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラフィック制御の 調節を表すデータを変化させることを可能にし、ここでマスターグラフィック制 御の調節を表すデータの変化によりグラフィック制御の調節を表すデータの類似 した変化を行なわせるサブステップを含んでいる請求項51記載の方法。 53.ユーザーがマスターグラフィック制御の調節を表すデータの変化を行なう ことを可能にするステップはさらに、ユーザーがマスターグラフィック制御の調 節を表すデータの変化をさらに操作するための機能を予め定めることを可能にす るステップを含んでいる請求項52記載の方法。 54.さらに、ユーザーが複数のグラフィック制御を支配するためにマスターグ ラフィック制御を使用することを可能にするステップを含み、ユーザーがマスタ ーグラフィック制御を使用することを可能にするステップが各グラフィック制御 に対して、 (a)ユーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラフィ ック制御とグラフィック制御との間の相互作用をグラフィックに生成することを 可能にし、 (b)相互作用の結果、マスターグラフィック制御とグラフィック制御との間 の関係を設定し、 (c)マスターグラフィック制御とグラフィック制御との間の関係の結果、ユ ーザーがユーザー操作装置を動作することによってマスターグラフィック制御の 調節を表すデータを変化させることを可能にし、ここでマスターグラフィック制 御の調節を表すデータの変更によりグラフィック制御の調節を表すデータの類似 した変更も行なわれるサブステップを含んでいる請求項51記載の方法。 55.さらに、 (a)非コンピュータシステム装置を表わすグラフィック制御表示をコンピュ ータに表示させ、グラフィック制御表示が複数の調節可能なグラフィック制御を 有し、各グラフィック制御が通常非コンピュータシステム装置と関連しているタ イプの特徴制御装置を表し、各グラフィック制御の調節を表すコンピュータ記憶 媒体中に記憶された関連したデータを有しており、 (b)ユーザーが各グラフィック制御上でユーザー操作装置を動作し、各グラ フィック制御の調節を表すデータを変化させることによって各グラフィック制御 を調節することを可能にするステップを含んでいる請求項44記載の方法。 56.さらに、 (a)非コンピュータシステム装置と関連した特徴制御装置に対する調節を検 出し、特徴制御装置が特徴制御装置の調節を表わすインターフェイス記憶媒体中 に記憶された関連したデータを有しており、 (b)特徴制御装置に対する調節が検出された時に、特徴制御装置の調節を表 わすデータの変更を行ない、 (c)特徴制御装置の調節を表わすデータの変更をコンピュータに伝達し、 (d)特徴制御装置の調節を表わすデータの変更にしたがって特徴制御装置を 表わす任意のグラフィック制御をコンピュータに再生させるステップを含んでい る請求項44記載の方法。 57.さらに、データの変更をコンピュータシステムに伝達する前に特徴制御装 置の調節を表すデータの変更をさらに操作するための機能を予め定めるステップ を含んでいる請求項56記載の方法。 58.さらに、グラフィック制御表示をコンピュータに表示させるステップを含 み、各グラフィック制御表示が複数の非コンピュータシステム装置を表わし、各 非コンピュータシステム装置はインターフェイスによって通信媒体に結合されて いる請求項44記載の方法。 59.さらに、非コンピュータシステム装置を表すグラフィック制御表示をコン ピュータに表示させるステップを含み、グラフィック制御表示が複数の調節可能 なグラフィック制御を有し、各グラフィック制御が非コンピュータ装置と関連す るタイプの特徴制御装置を表し、各グラフィック制御がグラフィック制御の調節 を表すコンピュータ記憶媒体中に記憶された関連したデータを有している請求項 44記載の方法。 60.さらに、各非コンピュータシステム装置の各インターフェイスが通信媒体 と通信している時に、非コンピュータシステム装置のそれぞれをグラフィックに 表すアイコンをコンピュータに表示させるステップを含んでいる請求項58記載 の方法。
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