JPH10509191A - カーペットのクリーニング法 - Google Patents

カーペットのクリーニング法

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JPH10509191A JP8516091A JP51609195A JPH10509191A JP H10509191 A JPH10509191 A JP H10509191A JP 8516091 A JP8516091 A JP 8516091A JP 51609195 A JP51609195 A JP 51609195A JP H10509191 A JPH10509191 A JP H10509191A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、キレート化剤を汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマーと共に含んでなる組成物を、カーペットのクリーニングに使用することによって、粒状汚れ除去性能を改良することに関する。

Description

【発明の詳細な説明】 カーペットのクリーニング法 技術分野 本発明は、カーペットのクリーニングのための組成物の使用に関する。 背景技術 合成または天然繊維、およびそれらの混合物から製造されるカーペットは、床 を覆うものとして住居および商業的用途に普通に用いられる。ポリアミドやウー ルなどの様々な種類の繊維を、カーペットの製造に用いることができる。 しかしながら、カーペットは、天然繊維または合成繊維から作られていること には関わりなく、いずれも多くの家庭用品との接触によって汚れたり染みが着い たりしやすい。食品、グリース、油状物、コーヒー、茶、およびソフト・ドリン ク、特に酸性染料を含むものなどの飲料は、見苦しい、ときには濃い染みをカー ペットに着けることがある。また、繊維は、ごみ粒子、粘土、塵、粒状汚れが一 般にカーペットの繊維と接触しこれに付着する結果、汚れることがある。これら 後者の汚れは、点の形態よりは拡散した汚れの層の形態で見られ、特にドア付近 などのいわゆる「高通行量部分」に、その部分でカーペットが集中的に使用され る結果として、蓄積しがちである。 染みや汚れを除去する目的で、多数のカーペットクリーニング組成物が当該技 術分野で報告されている。しかしながら、これらの組成物は、様々な種類の染み や汚れについてのそのクリーニング性能に関しては、消費者のニーズに完全に合 うものではない。実際に、これらのカーペットクリーナー組成物は、特に、いわ ゆる「高通行量部分」に粒状汚れの除去については、完全に満足なものではない 。 従って、本発明の目的は、各種のカーペットクリーニング組成物、すなわち、 液状または粉末状または顆粒状の組成物に適用できる方法で、カーペットからの 粒状汚れの除去を改良することである。 前記の目的は、キレート化剤を汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミ ンポリマーと組合せて含む組成物を処方することによって達成されることができ ることを見いだされた。実際に、このような組成物は、いわゆる「高通行量部分 」に生じる拡散した染みおよび汚れの層、すなわち除去が極めて困難になってし まった染みや汚れについて特に、優れた粒状汚れ除去性能を得ることができる。 更に詳細には、キレート化剤、またはキレート化剤と汚れ懸濁ポリカルボキシレ ートもしくはポリアミンポリマーとの組合せ、またはそれらの混合物を含んでな る組成物を使用すると、カーペットからの粒状汚れの除去について相乗効果が得 られることが見いだされた。更に、前記のキレート化剤と汚れ懸濁ポリカルボキ シレートまたはポリアミンポリマーとの組合せは、活性酸素の供給源をも含んで おり、これによって優れた粒状汚れ除去性能を示し、漂白可能な染みのような他 の種類の汚れや染みについても良好なクリーニング性能を発揮する水性カーペッ トクリーニング組成物で用いるのに特に適している。 本発明の利点は、あらゆる種類のカーペット、特に敏感な天然繊維に適用でき 、あらゆる種類の染料、特にそこで用いられる敏感な天然染料にも安全であるこ とである。 本発明のもう一つの利点は、カーペットを傷めることなくカーペットに直接適 用できることである。加えて、本発明のクリーニング作用は、カーペットクリー ニング組成物を表面に適用したならば直ちに始まる。実際に、本発明のカーペッ トクリーニング組成物の使用は、カーペットを擦ったりおよび/またはブラッシ ングすることを必ずしも必要としないのである。 下記の文献は、カーペットクリーニング組成物に利用可能な先行技術の代表的 なものである。 WO92/17634号明細書には、アルカリ溶液(pH=7〜10.5)を 前記カーペットに適用するすることからなる、カーペット繊維からの染みの除去 法であって、前記溶液は、活性酸素の供給源の溶液を重炭酸または炭酸アンモニ ウムおよびフッ素化アルキルスルホン酸またはその配位塩の溶液と使用直前に混 合することによって得られる、カーペット繊維からの染みの除去方法が開示され ている。この特許出願明細書には、カーペットのクリーニングのための組成物に キレート化剤または汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマーを 組合せて用いることによって得られる利点、すなわち前記組成物の粒状汚れ除去 性能の改良、は勿論のこと、これらの使用は、全く記載されていない。 米国特許第3,607,760号明細書には、ペットの染みを除去するのに特 に適した水性カーペットクリーナーであって、過酸化水素、エチレンまたはジエ チレングリコールの炭化水素エーテル、炭化水素一価アルコール、およびEDT Aを含んでなるカーペットクリーナーが開示されている。汚れ懸濁ポリマーは開 示されていない。 EP−A−346,835号明細書には、pH7〜12の水溶性アルコール( C1〜C5)および酸化剤(過酸化水素)を含んでなる水性カーペットクリーナー が開示されている。キレート化剤および汚れ懸濁ポリマーは、全く記載されてい ない。 欧州特許出願第93870161.2号明細書には、pHが1〜6である活性 酸素の供給源を含んでなる安定な水性組成物のカーペットのクリーニングへの使 用が開示されている。更に詳細には、この欧州特許出願明細書には、このような 組成物がビルダー系、例えばアミノポリホスホネートを全組成物の1〜7重量% を含むことができることが開示されている。汚れ懸濁ポリマーは、開示されてい ない。 発明の開示 本発明は、キレート化剤またはその混合物を汚れ懸濁ポリカルボキシレートま たはポリアミンポリマー、またはそれらの混合物と組合せて含む組成物のカーペ ットのクリーニングへの使用を包含する。 本発明は、カーペットのクリーニング法であって、キレート化剤を汚れ懸濁ポ リカルボキシレートまたはポリアミンポリマーと組合せて含む組成物を前記のカ ーペットへ適用し、次に、このカーペットを場合によっては擦りおよび/または ブラシをかけこの組成物をこのカーペットから除去することを特徴とする、方法 も包含する。 総ての量、百分率および比率は、特に断らない限り、そのニートの形態での全 組成物の重量で示される。 発明を実施するための最良の形態 本発明は、キレート化剤またはその混合物を、汚れ懸濁ポリカルボキシレート またはポリアミンポリマーまたはそれらの混合物、と組合せて含む組成物をカー ペットのクリーニングへ使用することにより、粒状汚れの除去の性能を改良する ことを包含している。本発明によれば、用いられる組成物は、液状、または顆粒 状、または粉末状のいずれであってもよい。 「改良された粒状汚れ除去性能」とは、ここでは、キレート化剤を汚れ懸濁ポ リカルボキシレートまたはポリアミンポリマーと共に含んでなるカーペットクリ ーニング組成物を用いることによって行なわれる粒状汚れのカーペットからの除 去が、キレート化剤を全く含まないおよび/または汚れ懸濁ポリカルボキシレー トまたはポリアミンポリマーを全く含まない前記組成物を用いることによって得 られる粒状汚れの除去と比較して、改良されることを意味する。更に詳細には、 意外なことには、粒状汚れ除去性能についての相乗効果が、キレート化剤と汚れ 懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマーとの組合せと関連している ことを見いだしたのである。「粒状汚れ」とは、ここでは、カーペット上に見い だすことができる粒子性のあらゆる汚れまたは染み、例えば粘土、ごみ、塵、泥 、コンクリートなどを意味する。 本発明によれば、組成物は、ここでは第一の必須成分として、キレート化剤ま たはその混合物を含む。本発明で用いるのに適したキレート化剤としては、ホス ホネートキレート化剤、アミノカルボキシレートキレート化剤および多官能性置 換芳香族キレート化剤が挙げられる。 本発明で好適なホスホネートキレート化剤としては、有機アミノホスホネート 化合物、例えばアミノアルキレンポリ(アルキレンホスホネート)、アルカリ金 属エタン1−ヒドロキシジホスホネート、ニトリロトリメチレンホスホネート、 エチレンジアミンテトラメチレンホスホネート、およびジエチレントリアミンペ ンタメチレンホスホネートが挙げられる。このホスホネート化合物は、その酸形 態でも、または酸官能基の幾つかまたは全部についての様々なカチオンの塩とし ても存在することができる。本発明で用いられる好ましいホスホネートキレート 化剤は、ジエチレントリアミンペンタメチレンホスホネートである。このような ホスホネートキレート化剤は、DEQUEST という商品名でMonsantoから市販されて いる。 本発明で用いるのに適したアミノカルボキシレートキレート化剤としては、エ チレンジアミンテトラアセテート、N−ヒドロキシエチレンジアミントリアセテ ート、ニトリロトリアセテート、エチレンジアミンテトラプロピオネート、トリ エチレンテトラアミンヘキサアセテート、ジエチレントリアミンペンタアセテー ト、およびエタノールジグリセリド、それらのアルカリ金属、アンモニウムおよ び置換アンモニウム塩が挙げられる。 本発明で用いられる好適な多官能性の置換芳香族キレート化剤は、1974年 5月21日にConnerらに発行された米国特許第3,812,044号明細書に記 載されている。酸形態でのこの種の好ましい化合物は、1,2−ジヒドロキシ− 3,5−ジスルホベンゼンのようなジヒドロキシジスルホベンゼン類である。 本発明で用いられる好ましい生分解性キレート化剤は、エチレンジアミンジス クシネート(「EDDS」)、特に1987年11月3日にHartman およびPerk ins に発行された米国特許第4,704,233号明細書に記載されている[S ,S]異性体である。 本発明の組成物は、そのニート形態では、キレート化剤またはその混合物を全 組成物の0.01重量%〜5重量%、好ましくは0.05%〜3%、更に好まし くは0.1%〜1%含むことができる。 本発明の組成物は、第二の必須成分として、汚れ懸濁ポリカルボキシレートま たはポリアミンポリマー、またはそれらの混合物を含んでいる。 当業者に知られているいずれの汚れ懸濁ポリカルボキシレートポリマー、例え ばポリアクリレートおよび無水マレイン酸および/またはアクリル酸などのコポ リマーのようなホモ−またはコ−ポリマー性ポリカルボン酸またはそれらの塩を 、本発明に用いることができる。実際に、このような汚れ懸濁ポリカルボキシレ ートポリマーは、適当な不飽和モノマーであって、好ましくはその酸形態の物を 重合または共重合することによって製造することができる。重合して適当なポリ マー性ポリカルボキシレートを形成することができる不飽和モノマー性酸として は、アクリル酸、マレイン酸(または無水マレイン酸)、フマル酸、イタコン酸 、アコニット酸、メサコン酸、シトラコン酸、およびメチレンマロン酸が挙げら れる。ビニルメチルエーテル、スチレン、エチレンなどのようなカルボキシレー ト基を含まないモノマー性セグメントが本発明のポリマー性ポリカルボキシレー トに含まれていることは、このようなセグメントが約40重量%を上回らない限 り好適である。 特に好適なポリマー性ポリカルボキシレートは、アクリル酸から誘導すること ができる。本発明で用いられるこのようなアクリル酸を基剤としたポリマーは、 重合したアクリル酸の水溶性塩である。酸形態でのこのようなポリマーの平均分 子量は、好ましくは約2,000〜10,000であり、更に好ましくは約4, 000〜7,000であり、最も好ましくは約4,000〜5,000の範囲に ある。このようなアクリル酸ポリマーの水溶性塩としては、例えばアルカリ金属 、アンモニウムおよび置換アンモニウム塩を挙げることができる。この種の可溶 性ポリマーは既知材料である。この種のポリアクリレートの洗剤組成物での使用 は、例えば1967年3月7日に発行されたDiehl の米国特許第3,308,0 67号明細書に開示されている。 アクリル酸/マレイン酸を基剤としたコポリマーを、好ましい汚れ懸濁ポリカ ルボン酸ポリマーとして用いることもできる。このような材料としては、アクリ ル酸およびマレイン酸のコポリマーの水溶性塩が挙げられる。酸形態でのこのよ うなコポリマーの平均分子量は、約2,000〜100,000であり、更に好 ましくは約5,000〜75,000であり、最も好ましくは約7,000〜6 5,000の範囲である。このようなコポリマーでのアクリル酸塩対マレイン酸 塩セグメントの比率は、通常は約30:1〜約1:1の範囲であり、更に好まし くは約10:1〜2:1である。このようなアクリル酸/マレイン酸コポリマー の水溶性塩としては、例えばアルカリ金属、アンモニウムおよび置換アンモニウ ム塩を挙げることができる。この種の可溶性アクリル酸/マレイン酸コポリマー は既知材料であり、1982年12月15日に公開された欧州特許出願第669 15号明細書に記載されている。特に好ましいものは、平均分子量が約70,0 00のマレイン酸/アクリル酸のコポリマーである。このようなコポリマーは、 SOKALAN CP5 の商品名でBASFから市販されている。 任意の汚れ懸濁ポリアミンポリマーを、本発明で用いることができる。本発明 で用いるのに特に好適なポリアミンは、ポリアルコキシ基を有するポリマーであ り、アルコキシル化ポリアミンである。このような材料は、繰返し単位 および (式中、Rは通常は2〜6個の炭素原子を有するヒドロカルビル基であり、R1 はC1〜C20炭化水素であることができ、アルコキシ基はエトキシ、プロポキシ などであり、yは2〜30であり、最も好ましくは10〜20であり、nは少な くとも2、好ましくは2〜20、最も好ましくは3〜5の整数であり、X-は四 級化反応から生じるハライドまたはメチルスルフェートのようなアニオンである )を有する実験式構造の分子として好都合に表すことができる。 本発明で用いるのに最も好ましいポリアミンは、いわゆるエトキシル化ポリエ チレンアミン、すなわち、一般式 (式中、y=2〜30)を有するエチレンオキシドとエチレンイミンとの重合反 応生成物である。本発明で用いるのに特に好ましいものは、エトキシル化ポリエ チレンアミン、特にエトキシル化テトラエチレンペンタミン、および四級化エト キシル化ヘキサメチレンジアミンである。 本発明によるカーペットのクリーニング用の組成物は、そのニートの形態では 汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマー、またはそれらの混合 物を全組成物の0.05重量%〜10重量%、好ましくは0.1%〜5%、更に 好ましくは0.1%〜2%、最も好ましくは0.2%〜1.5%含むことができ る。 汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマーおよびキレート化剤 についてここで述べた濃度は、これらの濃度では、最大性能が最も経済的な手段 で得られるという点において好ましい。また、これらの濃度では、組成物がカー ペット上に残ることがある残部の量が最小限となる。 本発明は、活性酸素の供給源をも含む組成物の、カーペットのクリーニングで の使用も包含する。好ましい態様では、前記組成物は液状水性組成物である。後 者の水性組成物は、全般的クリーニング性能について特に効率的である。実際、 本発明によるカーペットのクリーニング用の好ましい組成物は、いわゆる「高通 行量部分」で蓄積しがちな拡散する汚れ(粒状汚れ)で特に効率的であるが、他 の種類の染みや汚れ、すなわちコーヒー、飲料、食料などのスポット染みについ て良好なクリーニング性能を発揮することにおいても特に効率的である。 本発明の液体水性組成物が活性酸素の供給源を含む場合のもう一つの利点は、 この組成物が安定であることである。従って、前記組成物は、消費者にとって使 用に好都合である。実際に、本発明によるカーペットのクリーニング用の前記の 液体水性組成物は、使用前にpH調整を必要とせず、使用まで長時間保存するこ とができる。 従って、本発明によるカーペットのクリーニング用組成物の任意であるが極め て好ましい成分は、活性酸素の供給源である。本発明による好ましい供給源は、 過酸化水素またはその供給源である。ここで用いられるように、過酸化水素供給 源は、水と接触したときに過酸化水素を生成する化合物を表す。ここで用いる過 酸化水素の適当な水溶性供給源としては、過炭酸塩、金属過酸化物、および過ホ ウ酸塩が挙げられる。 また、他の種類の過酸化物を、過酸化水素およびその供給源の代替物として、 または過酸化水素およびその供給源と組合せて用いることができる。適当な種類 としては、ジアルキル過酸化物、ジアシル過酸化物、予備成形した過カルボン酸 、過硫酸塩、有機および無機過酸化物および/またはヒドロ過酸化物が挙げられ る。 従って、本発明の組成物は、好ましくは組成物中に活性酸素を全組成物の0. 1重量%〜15重量%、好ましくは0.5重量%〜10重量%、最も好ましくは 1重量%〜5重量%含んでいる。 ここで用いられるように、活性酸素濃度は、過酸化物化合物の過酸化物官能基 を完全に還元して酸化物とするとき、水まで還元される所定の過酸化物化合物の 所定のパーセント濃度に化学量論的に同等である酸化数が0の元素状酸素のパー セント濃度を表す。本発明による活性酸素供給源は、着色した染みを除去し、悪 臭を有する分子を破壊し、微生物を殺す組成物の能力を増加させる。 利用可能な酸素の濃度は、ヨウ素滴定法、過マンガン酸滴定法、セリウム塩滴 定法などの当該技術分野で知られている方法によって決定することができる。こ れらの方法、および適当な方法の選択の基準は、例えば「過酸化水素(Hydrogen Peroxide)」,W.C.Schumb,C.N.SatterfieldおよびR.L.Wentworth,Reinhold Publishing Corporation,ニューヨーク,1955年、および「有機過酸化物(Or ganic Peroxides)」,Dniel Swern 監修,Wiley Int.Science,1970年に記 載されている。 本発明による組成物に使用するのに適する有機および無機過酸化物/ヒドロ過 酸化物としては、ジベンゾイルペルオキシド、第三ブチルヒドロペルオキシド、 ジラウロイルペルオキシド、ジクミルペルオキシド、過硫酸、およびそれらの混 合物のようなジアシルおよびジアルキル過酸化物/ヒドロ過酸化物が挙げられる 。 本発明による組成物は、これらの有機過酸化物を0%〜15%、好ましくは0. 005%〜10%含んでいる。 本発明によるカーペットのクリーニング用の組成物に用いるのに適する予備形 成したペルオキシ酸としては、ジペルオキシドデカン酸DPDA、マグネシウム 過フタル酸、過ラウリン酸、過安息香酸、ジペルオキシアゼライン酸、およびそ れらの混合物が挙げられる。本発明によるカーペットのクリーニング用組成物は 、それらのニートの形態では、前記の予備形成したペルオキシ酸を0%〜15% 、好ましくは0.005%〜10%含んでいる。 場合によっては、本発明の組成物は、過酸前駆体、すなわち過酸化水素と反応 してペルオキシ酸を生じる化合物0%〜30%、好ましくは2%〜20%を含ん でいてもよい。本発明での使用に適する過酸前駆体の例は、無水物、アミド、イ ミド、およびエステルの種類、例えばアセチルトリエチルシトレート(ATC) 、テトラアセチルエチレンジアミン(TAED)、無水コハク酸またはマレイン 酸の中に見いだすことができる。 本発明の組成物のpHは1〜14であることができる。本発明の組成物が活性 酸素の供給源を含んでいる好ましい態様では、良好な過酸化水素安定性を得るの に好ましいpH範囲は1〜9であり、好ましくはpH1〜8であり、更に好まし くはpH2〜7である。従って、本発明の組成物は、pHを調節するための酸を 含んでいてもよい。また、幾つかの酸は、過酸化水素とその場で反応することに よって相当する過酸を低濃度で形成し、組成物の全体的性能を増進する利点を有 することがある。これらの酸をさらに選択して、キレート化および/またはビル ダー化特性を有するようにすることもできる。これらの目的に用いることができ る本発明の酸は、有機または無機酸、好ましくはクエン酸、マレイン酸、シュウ 酸、コハク酸、および酒石酸のような有機酸、または硫酸のような無機酸である ことができる。 本発明の組成物は、界面活性剤、ビルダー系、溶媒、香料、染料、気泡抑制剤 、酵素、光漂白剤、および他の微量成分のような多数の追加化合物をさらに含む こともできる。本発明の組成物が活性酸素の供給源を含む好ましい態様では、任 意成分を、活性酸素の供給源と相容性となるように選択する。例えば、染料は、 染みを付けないように低濃度で用いる。本発明での使用に適する溶媒を、オクチ ルアルコール、イソプロピルアルコール、プロピルアルコールおよびフルフリル アルコールから選択することができる。 本発明で用いるのに適する界面活性剤は、当該技術分野で公知であり、アニオ ン性、ノニオン性、双性イオン性、およびカチオン性界面活性剤、およびそれら の混合物が挙げられる。本発明で用いるのに適する界面活性剤は、過酸化水素お よびその供給源と相容性である。 本発明で用いることができるアニオン性界面活性剤としては、アルキル置換ベ ンゼンスルホン酸のアルカリ金属塩、アルカリ金属アルキルスルホン酸塩、アル カリ金属アルキル硫酸塩、および例えば脂肪族アルコールとアルキルフェノール とから誘導されるアルカリ金属アルキルエーテル硫酸塩、アルカリ金属アルカン スルホン酸塩、アルカリ金属オレフィンスルホン酸塩、およびアルカリ金属スル ホコハク酸塩およびアルキルコハク酸塩であって、ナトリウム塩が好ましく、ア ルキルカルボン酸塩、およびアルキルエーテルカルボン酸塩が挙げられる。 本発明で用いることができるノニオン性界面活性剤としては、任意の液状また は固形状のエトキシル化C6〜C24脂肪族アルコールノニオン性界面活性剤、ア ルキルプロポキシレートおよびそれらの混合物、脂肪酸C6〜C24アルカノール アミド、C6〜C20ポリエチルグリコールエーテル、分子量が1000〜800 00のポリエチレングリコール、およびC6〜C24アミンオキシド、グルコース アミド、アルキルピロリドン、ベタインが挙げられる。 本発明で用いられる好適なカチオン性界面活性剤としては、 式R1234+(式中、R1、R2およびR3はメチル基であり、R4はC12 〜1 5 アルキル基であるか、またはR1はエチルまたはヒドロキシエチル基であり、R2 およびR3はメチル基であり、R4はC12 〜15アルキル基である)を有する第四 級アンモニウム化合物が挙げられる。 双性イオン性界面活性剤も、本発明で用いるのに好適な任意成分である。好適 な双性イオン性界面活性剤としては、脂肪族第四級アンモニウム、ホスホニウム 、およびスルホニウム化合物であって、脂肪族基が直鎖または分岐鎖であること ができ、脂肪族置換基の1個以上が約8〜約24個の炭素原子を含み、他の置換 基が少なくとも1個のアニオン性の水可溶化性基を含むものが挙げられる。特に 好ましい双性イオン性物質は、1975年12月9日発行のLaughlinらの米国特 許第3,925,262号明細書および1975年12月30日発行のLaughlin らの米国特許第3,929,678号明細書に記載のエトキシル化アンモニウム スルホン酸塩および硫酸塩である。本発明による組成物は、双性イオン性界面活 性剤0%〜20%を含んでいる。 本発明の組成物は、前記界面活性剤を全組成物の0.01重量%〜70重量% 、好ましくは0.1重量%〜50重量%含んでいる。 本発明の組成物は、ビルダー系を含むこともできる。任意の通常のビルダー系 は、本発明での使用に好適である。本発明で用いるのに適するビルダーとしては 、クエン酸であって、好ましくは水溶性塩の形態のもの、式R CH(COOH )CH2(COOH)(式中、RはC10 〜20アルキルまたはアルケニルであり、 好ましくはC12 〜16であるか、またはRはヒドロキシル、スルホ、スルホキシル またはスルホン置換基で置換することができる)のコハク酸の誘導体が挙げられ る。具体例としては、コハク酸ラウリル、コハク酸ミリスチル、コハク酸パルミ チル、コハク酸2−ドデセニル、コハク酸2−テトラデセニルが挙げられる。コ ハク酸ビルダーは、ナトリウム、カリウム、アンモニウムおよびアルカノールア ンモニ ウム塩のような水溶性塩の形態で用いるのが好ましい。 他の好適なビルダーは、米国特許第4,663,071号明細書に記載されて いるようなオキソ二コハク酸塩、および酒石酸一コハク酸および酒石酸二コハク 酸の混合物である。 本発明で用いられる他の好適なビルダーは、飽和または不飽和C10 〜18脂肪酸 並びに相当する石鹸のような脂肪酸ビルダーである。好ましい飽和の種は、アル キル鎖に12〜16個の炭素原子を有する。好ましい不飽和脂肪酸は、オレイン 酸である。 本発明で用いる好ましいビルダー系は、クエン酸、脂肪酸および前記のコハク 酸誘導体の混合物からなっている。本発明の組成物は、ビルダー系をニートの全 組成物の0重量%〜10重量%、好ましくは1重量%〜7重量%含むのが好まし い。 本発明は、カーペットのクリーニング法であって、キレート化剤を汚れ懸濁ポ リカルボキシレートまたはポリアミンポリマーと組合せて含む組成物を前記カー ペットに適用し、次にこのカーペットを場合によっては擦りおよび/またはブラ シをかけた後、前記組成物をこのカーペットから除去する方法も包含する。 実際に、本発明によるカーペットのクリーニング法では、前記のようにカーペ ットのクリーニング組成物を適用する段階の後に、摩擦段階および/またはブラ ッシング段階を行なうことができる。好ましくは、カーペットに本発明によるカ ーペットのクリーニング組成物を適用した後、例えばスポンジまたはブラシまた は他の機械的/電気的装置によって、場合によっては補助に水を用いて、多少集 中的に摩擦しおよび/またはブラッシングすることによってクリーニングするこ とができる。一般に、摩擦/ブラッシング時間は、0.1〜数分/平方メートル である。本発明によるカーペットのクリーニング組成物をカーペットに適用し、 このカーペットを擦りおよび/またはブラッシングした後、前記組成物を、好ま しくはブラッシングおよび/または真空掃除機などの機械的手段によって、前記 カーペットから除去する。 本発明によるカーペットのクリーニング組成物は、ニートまたは希釈した形態 のいずれでもクリーニングを行なうカーペットに適用することができ、この適用 される組成物は、液体組成物または顆粒状組成物または粉末組成物である。 「希釈した形態」とは、前記のカーペットのクリーニング組成物を使用者が、 好ましくは水で希釈することができることを意味する。本発明の組成物は、15 0倍まで、好ましくは50倍まで、更に好ましくは25倍まで希釈することがで きる。 本発明の好ましい態様では、本発明によるカーペットのクリーニング組成物は 液状の水性組成物である。実際に、液状の水性組成物、すなわちニートの形態で もしくは使用者が水で希釈した前記カーペットのクリーニング用の水性組成物、 または顆粒組成物もしくは粉末組成物の希釈により生じる水性組成物をクリーニ ングを行なうカーペットに適用するのであり、このカーペットを場合によっては 擦りおよび/またはブラッシングした後、前記組成物を乾燥させた後、前記カー ペットから除去するのである。実際には、前記の液状の水性組成物を乾燥させて 、汚れと結合したこの組成物を乾燥残渣に変化させる。次に、この残渣を、カー ペットから機械的に除去する。このような液状の水性組成物は、処理する部分に 直接適用することも、または布または1個の材料、例えば噴霧装置またはエアゾ ール缶、スポンジ、ブラシまたは他の機械的/電気的装置を用いて適用すること ができる。本発明の好ましい態様では、液状の水性組成物は、処理する部分に噴 霧装置またはエアゾール缶を用いることによって適用する。このような噴霧装置 は、引金作動式、またはポンプ作動式、または電気作動式、または缶または加圧 装置のような加圧ガスの任意の供給源によって作動することができる。このよう な噴霧装置は、大面積を処理する場合には、消費者が使用するのが容易になるの で、 特に好ましい。この噴霧装置により、処理する部分を均一に被覆することができ 、過酸化物を含む液状の水性組成物の使用の利点が最大になる。これは、噴霧に よる生成物の適用により、摩擦またはブラッシングなしでも処理部分に生成物を 適切に放置して乾燥させることができるからである。これにより、組成物の作用 時間が最適になり、過酸化物の漂白作用を適切に活用することができる。 もう一つの態様では、本発明によるカーペットのクリーニング組成物は、顆粒 組成物または粉末組成物である。このような本発明によるカーペットのクリーニ ング組成物は、処理するカーペットの部分に例えば前記組成物を前記部分に散布 することによって直接適用することができ、または好ましくは水の存在下にてス ポンジ、ブラシまたは他の機械的/電気的装置を用いて適用し、次いで乾燥させ た後、前記カーペットから除去することができる。 本発明による組成物を用いて処理する部分は、任意の大きさのものでよい。ま た、完全な部分またはカーペット全体に、本発明によるカーペットのクリーニン グ組成物を適用することもできる。この目的のためには、液状の水性組成物を用 いるときには、長時間噴霧を行なうことができるポンプを有する噴霧装置が特に 有用である。 本発明によるカーペットのクリーニング組成物の適用量は、染みや汚れの見苦 しさによって変化する。頑固な汚れの場合には、汚れを完全に除去するには2回 以上の適用が必要なことがある。カーペットクリーニング組成物は、カーペット を脱臭し、一般的な摩耗から生じる汚れの拡散層から生じるカーペット黒ずみを 除去する目的で用いることもできる。 本発明によるカーペットのクリーニング組成物は、手動によるカーペットクリ ーニングおよびカーペットクリーニング装置のいずれに用いることもできる。カ ーペットクリーニング装置については、本発明によるカーペットのクリーニング 組成物、すなわち液状組成物または顆粒組成物または粉末組成物は、装置の操作 説明書に従って希釈するのが好ましいことがある。更に、このような装置に用い られる組成物は、高い起泡を防止するように処方すべきである。ノニオン性界面 活性剤対他の界面活性剤の比率は、高くするのが好ましい。このような組成物は 、起泡抑制剤を含むのが更に好ましい。 本発明によれば、組成物は、カーペットまたは室内装飾材料から臭気、染みお よび汚れを除去する目的で用いることができる。さらに、この組成物は、カーペ ットを消毒または殺菌し、カーペットまたは室内装飾材料から微小昆虫を根絶す る目的で用いることができる。 実施例 下記の実施例により、本発明を説明する。この組成物は、表記の比率(特に断 らない限り、重量%)の表記成分を組合せて作成する。 DETPMPは、商品名Dequest 2060またはDequest 4060でMonsantoから発売 されているジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン酸である。MA/AA は、平均分子量が約70,000であるマレイン酸/アクリル酸のコポリマーで ある。PAは、平均分子量が約70,000のエトキシル化テトラエチレンペン タミンである。EDDSは[S,S]−エチレンジアミン−N,N′−二コハク 酸の三ナトリウム塩溶液である。DTPAは、ジエチレントリアミン五酢酸五ナ トリウムである。 組成物1を対照として用い(すなわちこれは、キレート化剤、および汚れ懸濁 ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマーを含んでいない)る。組成物2 〜4は、それぞれジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン酸を異なる濃度 で含んでいる。組成物4、5および6は、本発明の汚れ懸濁ポリカルボキシレー トポリマーとしてマレイン酸/アクリル酸のコポリマーを異なる濃度で含んでい る。組成物7は、本発明によるカーペットのクリーニング組成物の代表例であり 、ジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン酸をマレイン酸/アクリル酸の コポリマーと共に含んでいる。組成物8、9および10は、汚れ懸濁ポリカルボ キシレートポリマーとしてマレイン酸/アクリル酸のコポリマーを含み、非ホス ホン酸キレート化剤(EDDS)を異なる濃度で含んでいる。組成物11は、汚 れ懸濁ポリカルボキシレートポリマーとしてマレイン酸/アクリル酸のコポリマ ー を含み、非ホスホン酸キレート化剤(DTPA)を含んでいる。組成物12は、 本発明の汚れ懸濁ポリアミンとしてエトキシル化テトラエチレンペンタミンを含 んでいる。 実験は、これらの組成物で、「WFK‐Testgewebe GmbH」、Brogeen-Bracht、ド イツから発売されている人工的に汚れを付けたカーペット試料を用いて行なった 。 組成物1〜7のそれぞれ20mlを、人工的に汚れを付けたカーペット試料( 40cm×40cm)に引金式噴霧器で別個に噴霧した。総ての生成する試料を 約2時間乾燥した後、真空クリーニングした。 試料を、0〜4の評価尺度を用いて等級付けをした。組成物1を対照として用 いて、組成物2〜7と比較して、それらの粒状汚れ除去性能を評価した。次に、 組成物7を対照として用いて、組成物8〜16を等級付けした。0と等級付けさ れた組成物は、対照組成物(組成物1)に対して差異が全く見られなかった組成 物である。4と等級付けされた組成物は、対照組成物に対して極めて大きな差異 が見られた、すなわち、顕著な粒状汚れ除去が見られた組成物である。下表の結 果は、3回の繰り返し試験および2名の観察による平均結果である。結果は下記の通りであった。 前記の結果は、本発明による組成物(組成物7、8、9、10、11)を用い て得られた利点を示している。明らかに、キレート化剤だけ、または汚れ懸濁ポ リカルボキシレートまたはポリアミンポリマーだけを用いると、横ばい濃度値に 達して、この濃度を越えると、改良は全く見られない。キレート化剤を汚れ懸濁 ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマーと組合せることによって、これ らの成分をそれぞれ単独で同じ組成で用いて得ることができる性能の改良をかな り越えた顕著な性能の改良が達成されることを意外にも見いだした。実際に、こ の結果は、キレート化剤を汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリ マーと共に含んでなるカーペットクリーニング組成物の使用に関して相乗効果が あることを示している。キレート化剤とポリアミンポリマーの組合せの相乗効果 は、粒状汚れ除去性能に関しては一層強くなる。実際に、粒状汚れ除去は、適用 直後にも、真空クリーニングの前であっても観察される。 追加実施例 DETPMPは、商品名Dequest 2060またはDequest 4060でMonsantoから発売 されているジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン酸である。MA/AA は、平均分子量が約70,000であるマレイン酸/アクリル酸のコポリマーで ある。PAは、平均分子量が約70,000のエトキシル化テトラエチレンペン タミンである。EDDSは[S,S]−エチレンジアミン−N,N′−二コハク 酸の三ナトリウム塩溶液である。 実施例の組成物は本発明によるカーペットのクリーニング組成物であり、すな わちそれらは優れた粒状汚れ除去性能を示すと同時に、コーヒー、飲料などの他 の種類の汚れについても良好なクリーニング性能を示す。 組成物1および2は、手動式カーペットクリーニング用に用いるのが好ましい 。組成物3および4は、カーペットクリーニング装置で用いるのが好ましい。組 成物5および6は、いずれの用途に用いてもよく、カーペットクリーニング装置 で用いる場合には希釈して用いられる。 組成物3および4は、一方では総ての水溶性成分を、他方では総ての水不溶性 成分を別個に互いに混合することによって、下記のようにして製造される。プレ ミックス1は、水、H22、Dob.45-7、クエン酸、MA/AA、およびDET PMPであり、プレミックス2はDob.23-2、アセチルトリエチルサイトレート である。プレミックス1を、次にプレミックス2に(またはその逆)投入し、安 定なエマルジョンが得られるまで典型的には30分間〜1時間激しく攪拌する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. キレート化剤を汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミンポリマ ーと組合せて含む組成物の、カーペットのクリーニングでの使用。 2. カーペットのクリーニング法であって、キレート化剤を汚れ懸濁ポリカ ルボキシレートまたはポリアミンポリマーと組合せて含む組成物を前記カーペッ トに適用した後、前記カーペットを、場合によっては摩擦しおよび/またはブラ ッシングし、次に、前記組成物を前記カーペットから除去することを特徴とする 、方法。 3. 前記組成物を、ブラッシング除去および/または真空クリーニングなど の機械的手段によって前記カーペットから除去する、請求の範囲第2項に記載の 方法。 4. 前記組成物が、ニートまたは希釈されて前記カーペットに適用される液 状の水性組成物である、請求の範囲第1項に記載の使用、または請求の範囲第2 項または3項に記載の方法。 5. 前記組成物を前記カーペットに適用し、前記カーペットを場合によって は摩擦しおよび/またはブラッシングし、前記組成物を乾燥させた後、前記カー ペットから除去する、請求の範囲第4項に記載の使用または方法。 6. 前記組成物を、カーペットクリーニング装置で用いる、請求の範囲第4 項または5項に記載の使用または方法。 7. 前記組成物を、噴霧装置またはエアゾール缶によって前記カーペットに 適用する、請求の範囲第4項または5項に記載の使用または方法。 8. 前記組成物が顆粒状組成物または粉末状組成物である、請求の範囲第1 項に記載の使用、または請求の範囲第2項または3項に記載の方法。 9. 前記組成物が、前記キレート化剤を全組成物の0.01重量%〜5重量 %含み、好ましくは0.05%〜3%、更に好ましくは0.1%〜1%含む、請 求の範囲第1〜8項のいずれか1項に記載の使用または方法。 10. 前記組成物が、前記汚れ懸濁ポリカルボキシレートまたはポリアミン ポリマーを全組成物の0.05重量%〜10重量%含み、好ましくは0.1%〜 5%、より好ましくは0.1%〜2%、最も好ましくは0.2%〜1.5%含む 、請求の範囲第1〜9項のいずれか1項に記載の使用または方法。 11. 前記キレート化剤が、アミノアルキレンポリ(アルキレンホスホネー ト)、アルカリ金属エタン1−ヒドロキシジホスホネート、ニトリロトリメチレ ンホスホネート、エチレンジアミンテトラメチレンホスホネート、およびジエチ レントリアミンペンタメチレンホスホネートのような有機ホスホネートキレート 化剤、好ましくはジエチレントリアミンペンタメチレンホスホネートである、請 求の範囲第1〜10項のいずれか1項に記載の使用または方法。 12. 前記汚れ懸濁ポリカルボキシレートポリマーが、ホモ−またはコ−ポ リマー性ポリカルボン酸または塩、例えばポリアクリレート、無水マレイン酸ま たはアクリル酸とエチレン、メチルビニルエーテルまたはスチレンとのコポリマ ー、またはアクリル酸/マレイン酸基のコポリマー、好ましくはアクリル酸/マ レイン酸基のコポリマーであって、アクリル酸対マレイン酸モノマーの比率が3 0:1〜1:1の範囲であり、平均分子量が2000〜100000である、請 求の範囲第1〜11項のいずれか1項に記載の使用または方法。 13. 前記汚れ懸濁ポリアミンポリマーが、エトキシル化ポリエチレンポリ アミン、またはその第四級塩である、請求の範囲第1〜12項のいずれか1項に 記載の使用または方法。 14. 前記組成物がそのニートの形態で、活性酸素の供給源、好ましくは前 記活性酸素を、好ましくは過酸化水素またはその供給源の形態で0.1重量%〜 15重量%含む、請求の範囲第1〜13項のいずれか1項に記載の使用または方 法。 15. 前記組成物のpHが1〜9であり、好ましくは1〜8であり、更に好 ましくは2〜7である、請求の範囲第14項に記載の使用または方法。
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