JPH1050932A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH1050932A JPH1050932A JP8203441A JP20344196A JPH1050932A JP H1050932 A JPH1050932 A JP H1050932A JP 8203441 A JP8203441 A JP 8203441A JP 20344196 A JP20344196 A JP 20344196A JP H1050932 A JPH1050932 A JP H1050932A
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
量を向上させる。 【解決手段】チップ上の全ての端子は保護素子によって
共通配線に接続されている。保護素子はクランプ素子と
ダイオードの並列素子からなる。接地端子(GND端
子)に接続されているクランプ素子はクランプ電圧がV
c1のサイリスタ素子であり、接地端子以外の端子のク
ランプ素子は、クランプ電圧がVc2であるバイポーラ
素子を使用している。Vc1<Vc2、Vcc(電源電
圧)<Vc2の関係を満たしている。
Description
し、特に、高い信頼性を有する静電保護回路に関する。
を用いて説明する。図8は、本発明の発明者によって提
案された静電保護回路で、半導体チップ上に共通配線を
用意し、電源パッドや入出力パッドなどすべてのパッド
と共通配線との間を寄生バイポーラ素子とダイオード素
子の並列回路で接続する構成を有している。このような
構成による静電保護回路は、どのようなパッドの組み合
わせにおいても、また正負どちらの印加モードにおいて
も、全く等価な放電経路が確保でき、高い信頼度のある
静電保護回路を容易に提供できるものである。図8を用
いて動作について具体的に説明する。
(GND)端子を含む全ての端子は保護素子すなわち、
バイポーラ素子とダイオードの並列素子によって共通配
線に接続されている。今、GND端子を規準にして入力
端子に正極の静電パルスが印加されたとすると、放電経
路は、入力端子→入力端子のバイポーラ素子→共通配線
→GND端子のダイオード→GND端子となり、この経
路を電流が流れ、内部回路を保護する。また、GND端
子を規準にして入力端子に負の静電パルスが印加された
場合は、電流はGND端子→GND端子のバイポーラ素
子→共通配線→入力端子のダイオード→入力端子の経路
で流れ、内部回路を保護する。
されている従来技術であるが、各端子をサイリスタとダ
イオードの並列素子で共通配線に接続している例であ
る。この場合も、例えばピン1を規準にして、ピン2に
正極の静電パルスを印加した場合、ピン1→ピン1のサ
イリスタ→共通配線→ピン2のダイオード→ピン2の経
路で放電パスが形成され、負極の静電パルスを印加した
場合は、ピン2→ピン2のサイリスタ→共通配線→ピン
1のダイオード→ピン1の経路で放電電流が流れ、内部
回路は保護される。
において、内部回路のインピーダンスが無限大の場合、
つまり、端子に保護素子と共通配線のみが接続されてい
る場合の接地端子と他の端子間のI−V特性を示してい
る。接地端子と他の端子の間に過電圧が加わり、電圧が
Vtp(負の過電圧の場合はVtm)に達すると、トリ
ガー電流が保護素子に流れはじめ、ある程度の電流が流
れるとバイポーラ素子が動作し電圧を一定電圧Vsbp
(Vsbm)にクランプする。この場合、過電圧が正極
の場合も負極の場合も、バイポーラ素子とダイオードを
経由する経路でながれるため、寄生抵抗を無視すれば、
Vsbp=|Vsbm|=Vc+Vbiと表せる。
電圧、Vbiはダイオードのビルトイン電圧である。例
えば、バイポーラ素子が0.6μルールのMOSLSI
プロセスで製造された寄生バイポーラトランジスタの場
合Vcは約7Vであり、Vbいは約0.9Vであること
から、Vsbp及び|Vsbm|は約8Vである。この
ように、端子に内部回路が接続されていない場合、保護
回路は完全に対称に動作し、理想的に働く。
スが図10のような特性をもつ場合があり、保護性が悪
化することがある。以下にこれを詳しく説明する。
源端子を含む)に電圧を印加した場合の内部回路のI−
V特性を示している。接地端子に対し正極の電圧が他の
端子に印加された場合、内部回路のインピーダンスは高
く電流はほとんど流れない。従って、前述のように保護
素子にまず電流が流れ始め、これがトリガー電流となり
バイポーラ素子が動作し、電圧をクランプし、ほとんど
の電流が保護素子と共通配線をながれ、内部回路は保護
される。
回路に印加されると、図10に示す様に、内部回路のイ
ンピーダンスが低い場合があり、保護素子が動作状態に
入っても、クランプ電圧の絶対値|Vsbm|が大きす
ぎるために、内部回路に多くの電流が流れてしまう。こ
の電流が内部回路の小さい領域に集中した場合、素子の
破壊にいたる。さらに、内部回路のインピーダンスが低
いため、保護素子に十分なトリガー電流が流れずバイポ
ーラ素子が動作しない場合もある。
子に対し、他の端子に負極の過電圧が印加された場合、
内部回路の構成によっては、十分な保護性能が得られな
いことがあるという問題点がある。
挙げ、説明する。
示したものである。
トランジスタTN1とでインバーターInv.1を構成し、
同様にTP2,TN1とでインバーターInv.2が構成さ
れ、Inv.1の入力は、配線マスタースライスSWによ
って、内部信号φと、接地(GND)固定を選択できる
ようになされている。
は、配線マスタースライスSWを接地(GND)固定し
た場合の例である。この場合、GND端子に、Vdd端
子に対して正の電圧を印加すると、N型MOSトランジ
スタTN1は、導通状態となり、さらに、P型MOSトラ
ンジスタのソース・ドレイン領域を構成するP+ 不純物
拡散層とたとえばNウェルとのPN接合(ダイオードD
S )が順方向バイアス状態となり、Nウェルを経て、V
dd端子へ電流が流れる。この場合、たとえば、N型M
OSトランジスタTN1のしきい値を0.7Vとすると、
ダイオードDSのビルトイン電圧0.9Vであるから、
図10における電流の立ち上がる電圧(しきい値)は、
約1.6Vとなる。
物拡散層のブレイクダウン電圧で決定されるので約14
V前後であるので、GND端子に正のサージ電圧が印加
された場合、インバーターInv.1に大きな電流が流れ
ることになり、接合の劣化を引きおこしたり、ゲート絶
縁膜の破壊につながることがある。
至るか否かについては、回路構成の要素の寄与が最も大
きいが、さらには、放電経路となる各素子のディメンジ
ョンやレイアウトたとえば、素子形状、配線インピーダ
ンスなどに依存し、電流の大きさ、電流集中の度合によ
って決まる。
べる。図12は、図11の保護回路の内部インピーダン
スが無限大の場合の任意のピン間のI−V特性を示して
いる。クランプ電圧Vsbpは図8の場合と同様、Vs
bp=|Vsbm|=Vc+Vbiと表されるがこの場
合はクランプ素子にサイリスタを用いているため、Vc
がバイポーラ素子を用いた図8の例に比べ低く、1.5
V程度である。従って、Vsbp=|Vsbm|=1.
5V+0.9V=2.4V程度となる。この保護回路の
問題点は、Vsbpが低いため、通常使用時に、何らか
の原因、例えば、電源ノイズ等で電源端子の保護サイリ
スタ素子が動作した場合、電源端子から接地端子に多量
の電流が流れ、電源電圧をVsbpすなわち約2.4V
以下に下げるまで、この電流が流れ続け、(いわゆる、
ラッチアップ現象)最悪の場合、素子の破壊を引き起こ
すおそれがあることである。
り、サージ電圧がかかる可能性のある2節点間の内部回
路が本来比較的低いしきい値を有する回路構成である場
合、この2節点間に内部回路と並列にさらに低いしきい
値を有するクランプ回路を設置するものである。基本的
概念図を図1aに示す。特に、GND端子に保護素子を
設ける構成をとる場合は、この保護素子の少なくとも1
つはしきい値もしくは、クランプ電圧を他の保護素子よ
りも低く設定し、かつ内部回路よりも低く設定するもの
である。
図、図2は保護回路の特性、図7はその基本概念図を示
している。第1の節点である接地端子は、サイリスタ素
子とダイオードの並列素子によって共通配線に接続され
ており、他の端子例えば第2の節点であるVdd端子は
バイポーラ素子とダイオードの並列素子によって共通配
線に接続されている。それぞれの端子は内部回路に接続
されている。共通配線は、この実施例の場合、タングス
テン配線で形成され、基板に接続されている。さらに、
基板の電位は接地電位ではなく、BBG(Back B
ias Generator)回路に接続され、負の電
圧(例えば−1.5V)にバイアスされている。このよ
うに基板を負の電位にすることは、例えばDRAMなど
のLSIで使用される場合が多い。接地端子に対し、他
の端子に電圧がかかった場合で保護素子が無い場合の内
部回路の特性は従来例で説明したのと同様に図3のよう
になる。従って接地端子に対し他の端子、例えば入力端
子に正極の過電圧が印加された場合、内部回路にはほと
んど電流が流れず、入力端子に接続された保護素子に電
流が流れ始め、これがトリガーとなり、入力端子のクラ
ンプ素子、つまりバイポーラ素子が動作し、電圧をVs
bpにクランプする。この場合、電流の経路は入力端子
→入力端子のクランプ素子→共通配線→接地端子のダイ
オード→接地端子であり、共通配線の抵抗を無視すれ
ば、Vsbp=Vc+Vbi=7V+0.9V=8V程
度となる。一方接地端子に対して、入力端子に負の過電
圧が印加された場合、内部回路のインピーダンスは低
く、ある程度電流が流れるが、接地端子の保護ダイオー
ドにも過渡的に高電圧がかかりそれがトリガとなって接
地端子のクランプ素子すなわちサイリスタ素子が導通状
態となって、電圧をVsbmにクランプする。このとき
放電電流は、接地端子→接地端子のサイリスタ素子→共
通配線→入力端子のダイオード→入力端子と流れること
になる。Vsbmは、|Vsbm|=Vc(サイリス
タ)+Vbi=1.5V+0.9V=2.4Vとなる。
内部回路にかかる電圧がこの電圧にクランプされるた
め、内部回路に流れる電流は著しく制限され、保護性が
良好となる。
みクランプ電圧が低いサイリスタ素子を使用しており、
他の端子にはクランプ電圧が高いバイポーラ素子を使用
し、Vsbpが電源電圧よりも高く設定されている。従
って、従来例で述べたような問題つまり、通常使用状態
で、ノイズ等の原因で電源端子または、高い電圧がかか
っている端子のクランプ素子が誤動作する問題がおこる
ことはない。仮に過渡的にクランプ素子が誤動作を開始
したとしても、端子にかかっているDC電圧はVsbp
よりも低く設定されているため、クランプ素子の動作が
持続することはない。
る。前述の実施例との相違点は、クランプ素子であるサ
イリスタ素子に並列に逆方向耐圧が低い(この場合3
V)ダイオードZが入っている点である。この場合の保
護回路のI−V特性は図5のようになる。Gnd端子を
規準にして他の端子に負極の静電パルスが印加された場
合、まずダイオードZがVtpmでブレイクダウンす
る、この電流がトリガーとなりサイリスタが導通し、電
圧をクランプする。Vtpmの値が小さいので、内部回
路に多くの電流が流れないうちにサイリスタを確実に導
通状態にすることができる。
Vdd端子へ向かって比較的低いしきい値電圧で電流が
流れる内部回路を有する場合、図6に示すようにさらに
低いしきい値を有するクランプ素子、ここでは、ゲート
とドレインとが接続されたN型MOSトランジスタTN3
が並列に接続されている。また、この場合、問題となる
内部回路、ここではインバーターInv.1に隣接するよ
うに、クランプ素子TN3をレイアウトすることにより、
確実にクランプ素子TN3を動作させることができる。こ
れは、特に配線インピーダンスなどをそろえることがで
きるためである。
体装置は、ラッチアップ耐量を低下させることなく高い
静電破壊耐量を得ることができるという効果がある。
Claims (7)
- 【請求項1】 第1、第2の節点を有する半導体装置に
おいて、前記第1、第2の節点間に接続された、内部回
路と、前記第1、第2の節点間に前記内部回路と並列接
続されたクランプ回路を有し、前記クランプ回路のしき
い値で電圧が、前記内部回路の第1、第2節点における
しきい値電圧より低く設定されていることを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項2】 第1、第2の節点を有する半導体装置に
おいて、前記第1、第2の節点間に接続された内部回路
と、前記第1、第2の節点間に前記内部回路と並列接続
されたクランプ回路を有し、前記クランプ回路のクラン
プ電圧が、前記内部回路の第1、第2節点におけるしき
い値電圧より低く設定されていることを特徴とする半導
体装置。 - 【請求項3】 前記クランプ回路は、ゲート電極と、ソ
ース・ドレインのどちらか一方とが接続されたMISト
ランジスタを含むことを特徴とする請求項1又は2記載
の半導体装置。 - 【請求項4】 前記クランプ回路は、サイリスタを含む
ことを特徴とする請求項1又は2記載の半導体装置。 - 【請求項5】 前記第1、第2の節点は、外部端子に接
続されていることを特徴とする請求項1又は2記載の半
導体装置。 - 【請求項6】 接地端子を含む外部端子がそれぞれ保護
回路を介して共通配線に接続され、前記保護回路は、ク
ランプ素子とダイオードの並列回路で構成された半導体
装置において、接地端子以外の端子に接続された前記ク
ランプ素子のクランプ電圧は、電源電圧より高く、接地
端子に接続された少なくとも1つの前記クランプ素子の
クランプ電圧は、接地端子以外の端子に接続された前記
クランプ素子のクランプ電圧よりも低く設定されたこと
を特徴とする半導体装置。 - 【請求項7】 前記接地端子に接続されたクランプ素子
はサイリスタであり、前記接地端子以外の端子に接続さ
れたクランプ素子はバイポーラであることを特徴とする
請求項6記載の半導体装置。
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