JPH10509804A - 炉心容器の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体の範囲で点検するための装置および方法 - Google Patents
炉心容器の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体の範囲で点検するための装置および方法Info
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Abstract
(57)【要約】
炉心容器(2)の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体(4)の範囲で点検するための装置は、本発明に基づいて炉心容器(2)に固定できる環状レール(10)を有し、その環状レール(10)の上に円周方向に走行可能なスライダ(12)が案内されている。このスライダ(12)に軸方向に移動可能に支柱(16)が支持され、この支柱(16)がその長手方向に垂直走行できるキャリッジ(18)を支持している。このキャリッジ(18)にジブ(20)が配置され、このジブ(20)は炉心容器(2)の外壁と熱遮蔽体(4)との間の範囲に挿入でき、その自由端に点検機器ホルダを支持している。
Description
【発明の詳細な説明】
炉心容器の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体
の範囲で点検するための装置および方法
本発明は、炉心容器の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体の範囲で点検するための
装置および方法に関する。
原子力発電設備の安全性を検査するために、通常の運転中に強い負荷をこうむ
る安全上重要である設備部品を定期的に検査および点検する必要がある。その設
備部品には炉心組物を収容している炉心容器の外壁に配置されている炉心容器ボ
ルトあるいは炉心囲いボルトも数えられる。しかし多くの設備において炉心容器
は熱遮蔽体によって密接して包囲されているので、それらの炉心容器ボルトに接
近するのは難しい。熱遮蔽体と炉心容器の外壁との間には例えば16〜50mm
の非常に狭い間隙しか存在せず、外側からの検査は困難である。
本発明の課題は、炉心容器とそれを包囲する熱遮蔽体との間の空間的に狭い範
囲で炉心容器の外壁の点検を可能にする装置を提供することにある。更に本発明
の課題は、そのための炉心容器の外壁を点検する方法を提供することにある。
これらの課題はそれぞれ請求項1ないし請求項8に記載の手段によって解決さ
れる。
炉心容器の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体の範囲で点検するための本発明に基
づく装置は、
a)炉心容器に固定できる環状レールと、
b)円周方向に環状レール上を走行できるスライダと、
c)このスライダに軸方向に移動可能に支持された支柱と、
d)この支柱においてその長手軸線の方向に垂直走行できるキャリッジと、
e)このキャリッジに配置され炉心容器の外壁と熱遮蔽体との間の範囲に挿入で
きその自由端に検査機器ホルダを支持しているジブと
を有している。
本発明の有利な一実施態様において、ジブは支柱の長手軸線に対して横方向に
移動可能にキャリッジに配置されている。
ジブとしてチェーンが使用されると有利である。
本発明の有利な一実施態様において、ジブはその自由端にその長手方向に走行
可能な点検機器ホルダを支持している。
特に検査機器ホルダにはビデオカメラが配置されている。
本発明の他の実施態様において、点検機器ホルダにジブの長手軸線に対して横
方向に移動可能に非破壊材料検査用の検査ヘッドが配置されている。
特に空間的に互いに分離された複数のリングセグメントから成っている熱絶縁
体に適用される装置においては、本発明の一実施態様において、支柱の長手軸線
に対して横方向に延び炉心容器の曲率に合わされ円周方向に移動可能に配置され
たジブが設けられている。
炉心容器の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体の範囲で点検する本発明に基づく方
法は次の工程を含んでいる。即ち
a)炉心容器に環状レールが取り付けられる。
b)環状レールの上を円周方向に走行可能なスライダが案内される。
c)このスライダに軸方向に移動可能に支持された支柱が配置される。
d)この支柱にその長手軸線の方向に垂直走行可能なキャリッジが配置される。
e)このキャリッジに配置されその自由端に点検機器ホルダを支持しているジブ
が、炉心容器の外壁と熱遮蔽体との間の範囲に挿入される。
以下図面に示した実施例を参照して本発明を詳細に説明する。
図1は炉心容器に検査位置に置かれている本発明に基づく装置の概略図、
図2は熱遮蔽体と炉心容器との間の中間室に突出した本発明に基づく装置のジ
ブの拡大切断図、および
図3にはジブとしてチェーンが使用されている本発明に基づく装置の別の有利
な実施例が示されている。
図4の実施形態では特に熱遮蔽体がセグント状に形成されている場合に適用し
た装置が示されている。
図1において炉心容器2は支持槽の底部3に設置されている。炉心容器2はそ
の外壁の一部領域が熱遮蔽体4で包囲されている。炉心容器2と熱遮蔽体4との
間には狭い間隙5があり、この間隙は具体的な実施形態に応じて16mm〜50
mmの大きさに達している。
炉心容器2の上縁6に炉心容器2の環状レール10が、炉心容器2の中心軸線
と環状レール10の中心軸線が互いに一致するように配置されている。環状レー
ル10上を円周方向に走行可能なスライダ12が案内されている。このスライダ
は支柱ガイド14を支持している。この支柱ガイドには支柱16が軸方向に即ち
環状レール10の中心軸線に対して平行に移動可能に支持されている。
支柱16は熱遮蔽体4によって形成された間隙5の外側に配置され、安定化の
ためにその自由端が熱遮蔽体4の下側においてローラ17を介して炉心容器2の
外壁に接触支持されている。支柱16は垂直に走行可能なキャリッジ18を支持
している。このキャリッジは支柱16にその長手方向に移動可能に配置されてい
る。
キャリッジ18にはジブ20が配置され、このジブの自由端は熱遮蔽体4と炉
心容器2との間にある中間室あるいは間隙5の中に挿入される。狭い空聞状態に
おいてもジブ20を間隙5の中に挿入できるようにするために、ジブ20はその
長手軸線に対して平行に移動可能にキャリッジ18に支持されている。有利な実
施形態において、ジブ20として支柱16の長手軸線に対して平行に繰り出し可
能な入れ子式ジブが使用されており、この入れ子式ジブにより間隙5内の深い検
査位置にも到達できるようにされる。ジブ20は更に、間隙5について精確に位
置決めできるようにするために、支柱16の長手軸線に対して横方向に炉心容器
2の円周方向に対して垂直に移動可能に、即ち半径方向に変位可能にキャリッジ
18に支持されている。このジブ20の半径方向の変位運動は、一方ではキャリ
ッジ18が動く際に障害物を通過できるようにするため、および他方ではこの障
害物の通過後に間隙5に位置決めできるようにするために必要である。そのよう
な障害物は例えば炉心容器2の上縁6におけるその外壁より突出したフランジに
よってあるいは炉心容器2の外壁面より突出した出口接続短管7によって形成さ
れている。
ジブ20の自由端に点検のために必要な点検機器例えばビデオカメラおよび/
又は超音波検査ヘッドに対する点検機器ホルダ22が配置されている。
図2においてジブ20はその自由端が熱遮蔽体4と炉心容器2との間の環状間
隙5の中に挿入されている。ジブ20はその自由端にその長手方向に対して平行
に配置されたスライドガイドを有し、スライダとして形成された点検機器ホルダ
22はそのガイド上を、点検機器ホルダ22が垂直方向に移動できるように案内
されている。点検機器ホルダ22は図示の例においてビデオカメラ24並びに非
破壊材料検査用の検査ヘッド26例えば超音波検査ヘッドを有している。検査ヘ
ッド26は点検機器ホルダ22にジブ20の長手方向に対して垂直で炉心容器2
の円周方向に対して垂直に延びる回転軸線を中心として回転可能に支持されてい
る。更に検査ヘッド26は点検機器ホルダ22にこの回転軸線の方向に移動可能
に配置されている。
ビデオカメラ24によって点検機器ホルダ22は炉心容器2における検査すベ
きボルト42に正確に合わせられる。このためにボルト42は監視モニタにおい
て所定の画像位置に正確に進められる。ビデオカメラ24と検査ヘッド26との
一定間隔によって検査ヘッド26は正確にボルト42の上の位置に進められ、例
えば図において符号44が付されているボルト42の頭部の上に正確に置かれる
。
表面形状をボルト42の頭部形状に合わされた検査ヘッド26をボルト頭部の
方位に対して正しく合わせることができるようにするために、検査ヘッド26は
回転可能にする必要がある。この実施例においてポルト42は固定ピン44付き
の溝付きボルトであり、検査ヘッド26の連結面にある溝28を固定ピンに合わ
せる必要がある。
図3には本発明の他の実施例が示されている。この場合ジブとして、キャリッ
ジ18に配置されている案内ローラ32を介して案内されているチェーン30が
使用されている。チェーン30を案内するためにキャリッジ18にチェーンガイ
ド34が設けられている。このチェーンガイド34はチェーン30の自由端を正
確に位置決めするために支柱16の長手方向および炉心容器2の円周方向に対し
て横方向に移動できる。チェーン30のチェーンリンクの寸法は、間隙5内にぶ
ら下がっているチェーン30のふらつきが防止されるように間隙5に合わされて
いる
図4の実施例において、炉心容器2は互いに空間的に隔てられた複数のリング
セグメントから成っている熱遮蔽体4によって包囲されている。この場合、支柱
16の長手軸線に対して横方向に延びるジブ202、特に入れ子式ジブがキャリ
ッジ18に配置される。このジブは図5に示されているように炉心容器2の壁の
曲率に応じて湾曲され、円周方向に移動可能にキャリッジ18に支持されている
。
図4および図5に示されているジブの形態により、特にこの構造形状の熱遮蔽
体において、熱遮蔽体4を炉心容器2に固定している互いに密に隣接しているボ
ルトの間を通って、上から接近し難い炉心容器ボルトを検査することができる。
図3から図5に示されているジブの場合も、ジブが休止している場合にその長
手方向に点検機器ホルダを移動できるように、それぞれジブの自由端に図2にお
ける点検機器ホルダに対するガイドが配置されている。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ハース、エーリツヒ
ドイツ連邦共和国 デー−90607 リユツ
ケルスドルフ フリーダーシユタイク 30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.a)炉心容器(2)に固定できる環状レール(10)と、 b)円周方向に環状レール(10)上を走行できるスライダ(12)と、 c)このスライダ(12)に軸方向に移動可能に支持された支柱(16)と、 d)この支柱(16)においてその長手軸線の方向に垂直走行できるキャリッジ (18)と、 e)このキャリッジ(18)に配置され炉心容器(2)の外壁と熱遮蔽体(4) との間の範囲に挿入できその自由端に点検機器ホルダを支持しているジブ(20 )と を備えた炉心容器(2)の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体(4)の範囲で点検す るための装置。 2.ジブ(20)が支柱(16)の長手軸線に対して横方向に移動可能にキャリ ッジ(18)に配置されていることを特徴とする請求項1記載の装置。 3.ジブとしてチェーン(30)が設けられていることを特徴とする請求項1又 は2記載の装置。 4.ジブ(20、30)がその自由端にその長手方向に走行可能な点検機器ホル ダ(22)を支持していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに 記載の装置。 5.点検機器ホルダ(22)にビデオカメラ(24)が配置されていることを特 徴とする請求項4記載の装置。 6.点検機器ホルダ(22)にジブ(20)の長手軸線に対して横方向に移動可 能に非破壊材料検査用の検査ヘッド(26)が配置されていることを特徴とする 請求項4又は5記載の装置。 7.熱絶縁体が空間的に互いに分離された複数のリングセグメントから成ってい る場合、支柱(16)の長手軸線に対して横方向に延び炉心容器(2)の曲率に 合わされ円周方向に移動可能に配置されたジブ(202)が設けられていること を特徴とする請求項1ないし6のいずれか1つに記載の装置。 8.a)炉心容器(2)に環状レール(10)が取り付けられ、 b)環状レール(10)の上を円周方向に走行可能なスライダ(12)が案内さ れ、 c)このスライダ(12)に軸方向に移動可能に支持された支柱(16)が配置 され、 d)この支柱(16)にその長手軸線の方向に垂直移動可能なキャリッジ(18 )が配置され、 e)このキャリッジ(18)に配置されその自由端に点検機器ホルダを支持して いるジブ(20)が、炉心容器(2)の外壁と熱遮蔽体(4)との間の範囲に挿 入される ことを特徴とする炉心容器(2)の外壁をそれを包囲する熱遮蔽体(4)の範囲 で点検する方法。
Applications Claiming Priority (3)
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| DE4442621.6 | 1994-11-30 | ||
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