JPH10510042A - 軸引張りボルトの方法及び製造 - Google Patents
軸引張りボルトの方法及び製造Info
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- JPH10510042A JPH10510042A JP9525463A JP52546397A JPH10510042A JP H10510042 A JPH10510042 A JP H10510042A JP 9525463 A JP9525463 A JP 9525463A JP 52546397 A JP52546397 A JP 52546397A JP H10510042 A JPH10510042 A JP H10510042A
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Abstract
(57)【要約】
タービン又は装置の同様な部材を一体にボルト締めするための軸方向張力を掛けられたボルト(10)及びナット。ボルト(10)は平行ねじを有し、且つナット(18)はコイルインサート(60)を有する。ボルト(10)は油圧引張り機(120)により引っ張られて張力を掛けられる。本発明の一実施例において、油圧引張り機(120)はブリッジ部材(90)の上に載り、ブリッジ部材(90)は又ナットの周りのタービンの表面上に載る。その後油圧引張り機(120)は、ボルト(10)のねじに取り付けられる。ボルト(10)は、ブリッジを押しながらボルトを引っ張り続ける油圧引張り機(120)により引き伸ばされる。本発明の他の実施例において、幅広の上面を備えた台座(144)は、装置の表面上に載り、そしてボルト(10)が台座(144)を通って延びて、ナット(18)に螺合する。油圧引張り機(120)がボルト(10)を引き伸ばす間ブリッジ部材(90)は台座(144)の上面に載っている。本発明の第3の実施例において、平行作動型油圧引張り機がボルトの両端に取り付けられ、それを引き伸ばすためにボルトを引っ張る。
Description
【発明の詳細な説明】
軸引張りボルトの方法及び製造発明の分野
本発明は、軸引張りボルトとそれを製造する方法に関する。特に、本発明は、
予張力が加えられたボルト締結を要するタービンのような装置において、フラン
ジを一体に保持するためにコイルインサートを持った平行雄ねじ付きボルトとナ
ットを使用することに関する。従来技術の説明
従来の技術は、予張力ボルト締結用として平行ねじ付きボルトの代わりにテー
パねじ付きボルトを使用することを示している。平行ねじ付きボルトにおいて、
ナットとボルトの間の応力の大部分は、フランジに隣接した最初の数山のねじに
位置している。その結果、ボルトとナットの健全性は、最初の数山のねじで決定
される。テーパねじ付きボルト及びナットは、それより多くのねじ山に応力を分
散することにより、締結系の健全性を向上している。しかしながら、これらのテ
ーパねじ付き部材は、平行ねじ付きボルト及びナットに比較して相対的に高価で
ある。
従来の技術は、タービンや他の用途におけるボルトがナットを或るトルクまで
軸回りに回転することにより予張力が掛けられることを示している。適正なボル
ト張力は、ボルトを特定の伸びまで引き伸ばすことによって確保される。しかし
ながら、ナットを或るトルクまで回転することは、ボルトを引き伸ばすために正
確に反復できる方法ではない。トルク法を使用してボルトの適正な伸びを確保す
るために、それが達成されるまでボルトは繰り返し引き伸ばされ測定される。引
き伸ばし及び測定の繰り返しは、効率的でない。
従来技術は、ボルトの引張りを測定するために内部マイクロメータを使用する
ことを示している。内部マイクロメータを使用するために、内径穴が全てのボル
トに軸方向に穿孔される。タービンのボルトは、4フィートの長さを越えるもの
もあるので、内径穴の穿孔はボルトのコストを大きく増大する。
従って、平行ねじ付きでボルトに内径穴のない予張力付きのボルトとナットを
提供することが望まれている。加えて、ボルトの伸びを測定する必要性が無くボ
ルトに正確且つ精密に予張力をかける方法が望まれている。発明の概要
従って、本発明の一般的な目的は、予張力着きのボルト及びボルトに予張力を
付加する方法を提供することである。本発明によれば、これは、コイルインサー
トを備えたナットと平行ねじ付きボルトとを提供することにより達成される。ボ
ルトは、該ボルトをフランジに貫通して延ばし、該ボルトにナットを係合し、ナ
ットを回さないでボルトを引き伸ばし、該ナットを締め付けてフランジの表面に
着けることにより予張力が付加される。典型的には、ボルトは油圧引張り機によ
って引張られる。油圧引張り機はボルトのねじ端に取り付けられたら、フランジ
を押しながらボルトの端部を引張ることによりボルトを引き伸ばす。
本発明の一実施例によれば、ボルトが引張られている間ナットの回りでフラン
ジに載置されるブリッジ部材が設けられる。そのブリッジ部材はボルトを引張る
間油圧引張り機が載る基台を提供する。更に、ブリッジ部材は、フランジの表面
とボルトの近傍の他の面を補っていてこれらを受け入れることができる。
本発明の他の実施例によれば、ナットとフランジの間に位置する台座が設けら
れる。その台座はブリッジ部材を収容できる幅広の上面を有し、これによりフラ
ンジに着座するブリッジなしにボルトを引張らせることができる。
本発明の他の実施例によれば、ボルトの両端を互いに引き離すことにより、ボ
ルトを引張る平行動作型油圧引張り機が提供される。図面の簡単な説明
図1、図2及び図3は、本発明の実施に関連して使用される異なった型のボル
トを示しており、
図4は、本発明の実施に関連して使用されるナットの斜視図であり、
図5は、図4の5−5線に沿う断面図であり、
図6は、ナットに係合したボルトの詳細を示しており、
図7は、ブリッジ部材と油圧引張り機を使用して引張られているボルトを示し
ており、
図8は、図7の8−8線に沿う断面図であり、
図9は、異なった高さの台座を備えたナット・ボルト組立体の立面図を示し、
図10は、該台座の底面図を示し、
図11は、ボルトを引張る平行動作型油圧引張り機の側面図を示し、
図12は、平行動作型油圧引張り機の上面図を示し、
図13は、平行動作型油圧引張り機に取り着けられたリングボルトのリングの
断面図を示し、そして
図14、図15及び図16は、平行動作型油圧引張り機の図式的な代替配置を
示している。好適な実施例の詳細な説明
さて図1、図2及び図3を参照するに、ボルト10,リングボルト32及びス
タッド42がそれぞれ示されている。ボルト10と26及びスタッド42は、そ
れぞれ平行な雄ねじ14と直径16を備えた第1端12を有している。好適な実
施例において、平行雄ねじ14は、1インチ当たり8山のサイズで、旋削加工さ
れ或いは転造される。各第1端部12はナット18(断面図で示されている。)
に螺合される。好適な実施例において、ナット18は、直径16とほぼ等しい高
さ20を有する。更に、ナット18は第1端部12に面しない該ナット18の環
状面であるナット下面30を有する。
ボルト10は、超音波搭載上面24、截頭円錐側面26及びフランジ接触表面
28を備えた第2端部22を有する。超音波搭載上面24は、第2端部22の端
の平坦な表面である。超音波伸び計測装置(図示しない。)は、ボルト10の長
さを測定するために超音波搭載上面24に載置されることができる。これは、ボ
ルト10の伸びを測定するために内部マイクロメータを使用する必要性を無くす
。截頭円錐側面26は、音響搭載上面26に隣接した小径端とフランジ接触表面
28に隣接した大径端を備えている。フランジ接触表面28は第1端部12とナ
ット下面30に面している。ボルト10とナット18が螺合してフランジ(図示
しない。)を一体に保持すると、フランジ接触表面28とナット下面30は、そ
のフランジと接触する。
リングボルト32はリング36が取り付けられた第2端部34を有する。リン
グ36はリング開口38を有する。リング36は、リング36の主軸がリングボ
ルト32の主軸に直角になるように第2端部34に取り付けられている。リング
36の中心はリングボルト32の主軸上にある。第2端部34は、第1端部12
とナット下面30に面するフランジ接触表面40を有する。フランジ接触表面4
0は、ボルト10のフランジ接触表面28と類似している。リングボルト32は
、ボルトを引張るために平行作動型油圧引張り機(後述する)が使用されるとき
に使用される。
スタッド42は、平行雄ねじ46を備えた第2端部44を有している。スタッ
ド42は、通し穴の無いフランジが使用されるとき、或いは追加のナット(図示
しない。)がスタッド42を固定するために使用されるときに使用される。
さて、図4を参照するに、ナット18は外径50,高さ20、ナット下面30
(図示されない。)、円筒形側表面52,ナット上面56及び内ねじ58を有す
る。円筒形側表面52の周りに横手方向に間隔をおいてキー孔54がある。キー
孔54の目的は、キー(図示しない。)をキー孔54の中に入れて円周方向にそ
のキーを動かすことによりナット18を第1端部12上で回転することである。
今、図5を参照するに、キー孔54はナット18の壁を貫通して延びている。
ナット18は、内ねじ58に係合するコイルインサート60を有する。ボルト1
0の第1端部12がナット18に螺合したときに、コイルインサート60が平行
雄ねじ14の全体に亙って比較的均等に力をボルトに配分するので、コイルイン
サート60が使用される。これは、削成されたテーパボルト及びスタッドに代え
て平行雄ねじ付きのボルト及びスタッドの使用を可能とする。
さて、図6を参照するに、ナット18内で螺合した第1端部12の断面の詳細
が示されている。コイルインサート60の平行四辺形断面が内ねじ58と平行雄
ねじ14の間にすっぽりと嵌まっている。
図7に図示されているように、右側のナット・ボルト組体70と左側のナット
・ボルト組体72が一緒にフランジ74を保持している。左右両側のナット・ボ
ルト組体70、72は、フランジ74の孔(図示しない。)を貫通して延びてい
るボルト10を有し、第1端部12は面76の上方に延びてナット18と螺合し
ている。第1端部12は、ボルト10の直径16及びナット18の高さ20にそ
れぞれほぼ等しい距離78だけナット18から上方に延びている。ナット下面3
0は表面76に隣接している。好適な実施例において、第2端部22のフランジ
接触表面28は、他方のフランジ面80に隣接している。本発明の他の実施例に
おいて、ワッシャがフランジ接触表面28とフランジ74との間に介装されてい
る(図示されていない。)。
油圧引張り機120が左側のナット・ボルト組体72の上に載っている。いず
れのナット・ボルト組体上に油圧引張り機120を載せるためには、ブリッジ部
材90が必要とされる。好適な実施例において、ブリッジ部材90は、壁92,
壁下端94,壁上端96及びキー開口98を備えた管状の部材である(図8を参
照)。ブリッジ部材90は、油圧引張り機120がボルト10を引っ張って張力
を掛けるための力を作用させる基台を形成する。壁下端94はフランジ74の表
面76の上に載っている。壁92は、ナット18と第1端部12のナット18の
上方に延びている部分とを囲んでいる。壁92と壁下端94とは、表面76を補
完し、引っ張られているボルトの周辺の他の何ものをも収容するように構成され
ている。
さて、図8を参照するに、左右のナット・ボルト組体70,72の断面は、右
のナット・ボルト組体72を補完し、収容するブリッジ部材90を示している。
壁18の大部分は厚さ102を有している。しかしながら、二つのナット・ボル
ト組体70,72間の距離100は、厚さ102より小さい。壁90の一部が除
去されて、受入れ表面104を残している。受入れ表面104の場所の壁90は
、ナット18間に位置できるように十分に薄い。結果として、ブリッジ部材90
は、左のナット・ボルト組体72のナット18を取り囲み、壁下端94は表面7
6の上に載っている。壁90は、受入れ表面104の反対側に第2の受入れ表面
106を有して、壁90が似てはいるが反転した状態で使用され得る。キー開口
98は、キーがナット18のキー孔54に挿入されるのを可能にする壁92の開
口である。キー開口98は、壁92内の経度方向の開口で垂直面108によって
画成されている。
本発明は、ブリッジ部材90の形状のブリッジ部材に限定されない。ブリッジ
部材は、狭いピッチのナット及びボルトを受け入れるだけで無く、狭いフランジ
や突出した装置表面のような他の状態を受け入れるように設計される。しかしな
がら、ブリッジ部材90と表面76の間の接触面積は、油圧引張り機120をし
てフランジ74の構造的健全性を破壊するような単位面積当たりの力を作用させ
るようにするためにそれほど小さくはできない。
再び図7を参照するに、油圧引張り機120は、シリンダ122,ピストン1
24及び油圧接続具126を有する。シリンダ122は、ボルト10の平行雄ね
じ14に螺合するための雌ねじ128を有している。ピストン124は環状であ
り、シリンダ122の中にある。油圧引張り機120は、雌ねじ128がボルト
に螺合したときに、シリンダ122がブリッジ部材90の中に延びて入り、ピス
トン124が壁上端96に載るように構成されている。油圧引張り機120を係
合するために、先ずブリッジ部材が表面76の上に且つナット18の回りに置か
れ、その後ピストン124がブリッジ部材90の上に載るまで油圧引張り機12
0がボルト10に接して回される。ボルト10を引っ張るために、油圧流体が油
圧接続具126を介してシリンダ122の中に圧入され、ピストン124をシリ
ンダ122から伸び出させる。これは、ボルト10の第2端部22から離れるよ
うにシリンダ122を動かし、このようにしてボルト10を引張る。ボルト及び
スタッドを軸方向に引張るこの方法は、ボルトとスタッドの引張りを油圧引張り
機120の油圧荷重特性と較正させる。これは、ボルト又はスタッドを一度だけ
引張ることを要するので組立工程を迅速化する。更に、これは各ボルト及びスタ
ッドの伸びを計測する必要性を無くす。
図9に描かれているように、左のナット・ボルト組体140と右のナット・ボ
ルト組体142は、台座144と高台座146をそれぞれ使用するナット及びボ
ルトを配置する代替的な手段を提供する。台座144及び146は、ブリッジ部
材が単体で使用できないときにボルトを引張るために油圧引張り機120を使用
することを可能とする。台座144は、底面148,台座本体150,上面15
2及び底面148から上面152に延びている穴190(図10参照)を有する
。穴190は、ボルト10の直径16より大きい直径を有する。底面148及び
上面152は円形である。底面148はナット18の直径50と略等しい直径1
54を有する。上面152は直径154より大きい直径156を有する。台座本
体150は、底面148から上面152までで計測される高さ164を有する。
左のナット・ボルト組体140は、ボルト10を引張る間ブリッジ部材と油圧
引張り機(図示しない。)が上面152に載置されるのを可能とするように設計
されている。この配置は、表面76に直接載置されるように設計された満足すべ
きブリッジ部材が無い場合でもボルト10の引張りを可能とする。更に、油圧引
張り機からの力が、壁下面が表面76に載る場所からなるより小さい面に対向し
た底面148のより大きい面の全域に亘って分布される。力がより大きい面に分
配されるので表面76を変形させるリスクが無くなる。
左右のナット・ボルト組体140、142の組み合わせはそれぞれ、油圧引張
り機を使用して狭いピッチのボルト10を引張るのを可能にする。ナット・ボル
ト組体140、142は、高さを除いて全ての点で類似している。右のナット・
ボルト組体142は、底面170,台座本体172,上面174及び底面170
から上面174に延びている穴(図示しない。)を備えた高い台座146を有す
る。高い台座146の穴は、ボルト10の直径16より大きい直径を有する。底
面170及び上面174は円形である。底面170は、ナット18の直径50と
ほぼ等しい直径176を有する。上面174は直径176より大きい直径178
を有する。台座本体172は、底面170から上面174までで計測される高さ
180を有する。高い台座146の高さ180は、台座144の高さ146より
も大きい。この高さの差は、上面152の一部が上面174と表面76との間に
位置することを可能にする。この配置は、狭いピッチのボルトを考慮している。
この配置は又、右のナット・ボルト組体142の引張りの前に左のナット・ボル
ト組体140を引張ることを必要としている。
図10を参照するに、台座144の下面148は、ボルト10を受け入れる寸
法の穴190が開けられている。底面148は、上面152(見えない。)の直
径165より小さい直径154を有する。高い台座146の底面は図10に同じ
である。しかしながら、本発明は円形の底面と上面を有する台座に限定されない
。更に、本発明は、台座の上面に隣接しているナットの直径と同径の底面に限定
されない。これらの形状の全ては、フランジの表面と引張られているボルトの近
辺の他の部材とを補完し受け入れるように構成されることができる。
図11及び図12を参照するに、平行作動型油圧引張り機200がフランジ2
04を貫通して延びているボルト32を引張っている。引張り機200は、引張
り機をフランジ204に直接的にも間接的にも載置することなくボルトを引張る
ための代替的な引張り機である。これは、フランジがブリッジ部材を受け入れる
には小さすぎる場合や引張られるボルトの周辺が油圧引張り機120を使用する
余裕が無い場合に有用である。
好適な実施例において、引張り機200は中心梁206、第一部材組立体20
8,第二部材組立体210,油圧ロードセル組立体212,及びリングボルト3
2の第1端部12と第2端部34にそれぞれ引張り機200を取り付けるための
第1取り付け手段214と第2取り付け手段216から構成されている。
第一部材組立体208及び第二部材組立体210は、それぞれ同一の板218
の対である。第一部材組立体208及び第二部材組立体210は、図11の左側
と右側にそれぞれ描かれているように、前部222と後部224を有する。板2
18は、中心梁208の各端に跨がり、且つ各端にピボットジョイント220を
介してそれぞれ支持されている。ピボットジョイント220は、第一部材組立体
208及び第二部材組立体210の前部222と後部224の間に位置している
。第一部材組立体208及び第二部材組立体210は、該組立体と板218が平
行になるように中心梁206に支持されている。
油圧ロードセル組立体212は、反対方向に延出したアーム228,232を
備えているロードセル226から構成されている。アーム228は、ロードセル
226のピストン(図示しない。)に一端で連結されている。アーム228の他
端は、ピボットジョイント230を介して第一部材組立体208の後部224に
枢動自在に連結されている。アーム232は、ロードセル226に一端で連結さ
れている。アーム232の他端は、ピボットジョイント234を介して第二部材
組立体210の後部224に枢動自在に連結されている。中心梁206と一緒に
なって、板218はアーム228,232に跨がっている。
ロードセル組立体212,中心粱206及び第一部材組立体208と第二部材
組立体210は、ロードセル226がそのピストンを引いたときに第一部材組立
体208と第二部材組立体210の後部224が互いに近寄り、そして前部22
2が更に離れるように組み立てられている。これは、ピボットジョイント220
上で枢動する第一部材組立体208と第二部材組立体210により実現される。
ロードセル226がそのピストンを伸ばしたときに反対の結果が生ずる。
第1取り付け手段214は、アーム228,232が後部224に連結される
態様と同様に、ピボットジョイント236を介して第一部材組立体208の前部
222に枢動自在に連結された端部を有する。第1取り付け手段214は、リン
グボルト32の平行雄ねじ14に螺合するねじ付きスリーブ252を有する。
第2取り付け手段216は、第1取り付け手段214が第一部材組立体208
の前部222に連結される態様と同様にピボットジョイント238を介して第二
部材組立体210の前部222に枢動自在に連結される端部を有する。さて、図
11及び図12を参照するに、他端240はトング244の間にスロット242
を有する。スロット242は板218に平行でありリング36を幅方向に受け入
れる寸法を有する。各トング244は、それを貫通している穴246を有し、穴
246は整列している。第2取り付け部材216は、リング36をスロット24
2に挿入し、リング穴38を穴246に整列させ、そしてピン250をトング2
44とリング36に挿入することによりリングボルト32に係合する。
リングボルト32が引張り機200に係合されたら、リングボルト32は、ピ
ストンを引き込み、前部222を離れるように動かしてリングボルト32を引張
らしめる油圧ロードセル226によって引き伸ばすことが可能である。中心梁2
06に注目すれば、これは第一部材組立体208と第二部材組立体210を連結
する手段として機能する。代替的な引張り機配置も又十分である。図14におい
て、代替となる平行作動型引張り機260の構造図が引張り機200と対比して
入り替えられた中心梁208とロードセル組立体212を有している。この配置
において、ピストンが油圧ロードセル226から伸び出したときにリングボルト
32は引っ張られる。図15において、代替の平行作動型引張り機262は、中
心梁206を除去し、第一部材組立体208と第二部材組立体210を交差させ
てピボットジョイント264で連結させている。この配置において、ピストンが
油圧ロードセル226から伸び出したときにリングボルト32は引っ張られる。
図16において、代替の平行作動型引張り機266は、中心梁206が除去され
ていること及び第一部材組立体208と第二部材組立体210が後部224にお
いてピボットジョイント268により連結されていることを除いて、代替の平行
作動型引張り機260と似ている。最初の二つの代替の平行作動型引張り機にお
けるように、ピストンが油圧ロードセルから伸び出したときにリングボルト32
が引張られる。
本発明は、その精神及び本質的な特性から離脱することなしに他の具体的な形
で実施され得る、従って本発明の範囲を示すものとしては、前述の明細書よりは
むしろ添付された請求の範囲を参照すべきである。
【手続補正書】
【提出日】1997年12月22日
【補正内容】
請求の範囲
1.表面を備えた少なくとも一つの構造体を軸方向に張力を掛けてボルト締めす
るための方法であって、
直径、内ねじ及び前記内ねじに係合するコイルインサートを有するナットを供
給する工程、
平行雄ねじを備えた第1端部と第2端部とを有し、前記平行雄ねじは前記ナッ
トに螺合可能なボルトを供給する工程、
前記構造体の穴に前記ボルトを挿入して少なくとも前記第1端部の一部が該構
造物の表面の上方に延び出す工程、
前記ナットを回さないで前記ボルトを軸方向に引張る手段を供給する工程、
前記ナットを前記平行雄ねじに係合する工程、及び
前記ボルトを前記引張り手段を用いて引き伸ばす工程
からなる方法。
2.第1端部と第2端部を有するボルトを引張る平行作動型油圧引張り機であっ て、
第1取付け部分を備えた第一部材組立体,
第2取付け部分を備えた第二部材組立体、
前記第一部材組立体を前記第二部材組立体に連結する部材組立体連結手段、
該ボルトの該第1端部を前記第1取付け部分に取付ける第一取り付け手段、
該ボルトの前記第2端部を前記第2取り付け部分に取り付ける第2取り付け手 段及び
油圧ロードセル組立体を有し、前記第一部材組立体、前記第二部材組立体、前 記部材組立体連結手段及び前記油圧ロードセル組立体は
、前記油圧ロードセル組 立体の作動が前記第1取り付け部分を前記第2取り付け部分に関して動かすよう に構成されて配置されている前記引張り機
。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
すためにボルトを引っ張る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.表面を備えた少なくとも一つの構造体を軸方向に張力を掛けてボルト締めす るための方法であって、 直径、内ねじ及び前記内ねじに係合するコイルインサートを有するナットを供 給する工程、 平行雄ねじを備えた第1端部と第2端部とを有し、前記平行雄ねじは前記ナッ トに螺合可能なボルトを供給する工程、 前記構造体の穴に前記ボルトを挿入して少なくとも前記第1端部の一部が該構 造物の表面の上方に延び出す工程、 前記ナットを回さないで前記ボルトを軸方向に引張る手段を供給する工程、 前記ナットを前記平行雄ねじに係合する工程、及び 前記ボルトを前記引張り手段を用いて引き伸ばす工程 からなる方法。 2.請求項1に従ってなされた製造物。 3.前記引張る手段が、 壁下端と壁上端とを備えた壁であって、前記壁と壁下端は前記ボルトを引きの 伸ばす工程の間に前記ボルトの前記第1端部の周りに位置するようになっている ブリッジ部材、及び 前記壁上端上に位置するようになっていて前記ボルトを引きの伸ばす工程の間 に前記平行雄ねじに取り付けられるようになっている油圧引張り機 を有する請求項1の方法。 5.前記引張り手段が台座を有し、該台座が 該構造物の表面上に位置可能な底面、 前記底面から延びている台座本体、 前記底面の反対側にあって、前記台座本体の上側終端を画成している上面、 前記底面と前記上面との間の距離である台座高さを有し、 前記台座本体は、前記上面から前記底面に延びて、前記ボルトの前記第1端部 を受け入れ得る寸法になっている穴を有し、 前記台座は前記ボルトを引き伸ばす工程の間、前記ボルトは前記穴を通って延 びていて、前記底面が該構造物の表面に隣接して位置していて、前記ナットが前 記第1端部に係合していて、そして前記引張り手段の付加部分が前記上面上に位 置するように構成されている 請求項1の方法。 6.前記台座の前記底面は一つの領域を有し、 前記台座の前記上面は一つの領域を有し、及び 前記底面の前記領域は前記上面の前記領域より小さい 請求項5の方法。 7.前記台座の底面は円形であり、前記ナットの前記直径にほぼ等しい直径を有 している請求項5の方法。 8.直径、内ねじ及び前記内ねじに係合するコイルインサートを有する第2ナッ トを供給する工程、 平行雄ねじを備えた第1端部と第2端部とを有し、該前記平行雄ねじは前記第 2ナットに係合可能である第2ボルトを供給する工程、 前記構造体の第2の穴に前記第2ボルトを挿入して該第2ボルトの少なくとも 前記第1端部の一部が該構造物の表面の上方に延びている工程、 該構造物の該表面の上に位置され得る底面と、 前記表面から延びている高台座本体と、 前記底面の反対側にあって前記台座本体の上側終端を画成している上面と、 前記底面と前記上面の間の距離であって、前記台座高さより大きい高台座高さ を有し、前記高台座本体は前記上面から前記底面まで延びている穴を有し、前記 高台座本体内の前記穴は前記第2ボルトの前記第1端部を受け入れる寸法になっ ている、高い台座を有する第2の引張り手段を供給する工程、 前記第2ボルトは前記高い台座の前記穴を通って延びていて、前記高い台座の 前記底面が前記表面に隣接して位置していて、前記第2ナットが前記第2ボルト の前記第1端部に係合していて、そして前記第2の引張り手段の付加部分が前記 高い台座の前記上面上に位置するように前記高い台座、前記第2ナット及び前記 第2ボルトを配置する工程、及び 前記第2の引張り手段の付加部分で前記第2ボルトを引張る工程を更に有する 請求項5の方法。 9.請求項8により製造された製造物。 10.前記台座の前記底面は一つの領域を有し、 前記台座の前記上面は一つの領域を有し、 前記台座の前記底面の前記領域は前記台座の前記上面の前記領域より小さく、 前記高い台座の前記底面は一つの領域を有し、 前記高い台座の前記上面は一つの領域を有し、 前記高い台座の前記底面の前記領域は前記高い台座の前記上面の前記領域より 小さく、 前記ボルト、前記第2ボルト、前記台座及び前記高い台座は、前記ボルトを引 張る工程が前記第2ボルトを引張る工程に先だって行われ、且つ前記第2ボルト を引張る工程の間、前記台座の上面の少なくとも一部が前記高い台座の前記上面 と該構造物の該表面との間に位置するように配置されている 請求項8の方法。 11.請求項10によって造られた製造物。 12.前記高い台座の前記底面は円形であり、且つ前記第2ナットの前記直径に ほぼ等しい直径を有している請求項8の方法。 13.前記引張り手段は、 第1取り付け部分を備えた第一部材組立体、 第2取り付け部分を備えた第二部材組立体、 前記第一部材組立体を前記第二部材組立体に連結する部材組立体連結手段、 前記ボルトの前記第1端部を前記第1取り付け部分に取り付ける第1取り付け 手段、 前記ボルトの前記第2端部を前記第2取り付け部分に取り付ける第2取り付け 手段及び 油圧ロードセル組立体を有し、前記第一部材組立体、前記第二部材組立体、前 記部材組立体連結手段及び前記油圧ロードセル組立体は、前記油圧ロードセル組 立体の作動が前記第1取り付け部分を前記第2取り付け部分に関して動かすよう に構成されて配置されている平行作動型油圧引張り機を有する 請求項1の方法。 14.請求項13により造られた製造物。 15.前記第1取り付け手段が前記第1取り付け部分に取り付けられたねじ付き スリーブであり、前記ねじ付きスリーブは該ボルトの該第1端部に螺合可能であ る請求項13の方法。 16.前記第2取り付け手段は、 前記ボルトの前記第2端部に取り付けられたリング、 小部材であって、小部材第1端部と小部材第2端部とを有し、前記小部材第1 端部は前記第2取り付け手段に取り付けられ且つ前記小部材第2端部は、貫通す る穴を有する前記小部材、 前記穴及び前記リングに貫通して挿入可能なピン、並びに 前記穴を前記リングに整列し、前記ピンを貫通して挿入することにより前記小 部材が前記リングに取り付け可能になるように構成されている前記ピン、前記リ ング及び前記小部材を有している 請求項13の方法。 17.前記油圧ロードセル組立体が前記第一部材組立体及び前記第二組立体に取 り付けられている請求項13の方法。 18.前記部材組立体連結手段が前記第一部材組立体を前記第二組立体に連結さ せる梁を有する請求項13の方法。 19.前記部材組立体連結手段が、前記第一部材組立体を前記第二部材組立体に 連結するピボットジョイントを有する請求項13の方法。 20.第1端部と第2端部を有するボルトを引張る平行作動型油圧引張り機であ って、 第1取付け部分を備えた第一部材組立体, 第2取付け部分を備えた第二部材組立体、 前記第一部材組立体を前記第二部材組立体に連結する部材組立体連結手段、 該ボルトの該第1端部を前記第1取付け部分に取付ける第一取り付け手段、 該ボルトの前記第2端部を前記第2取り付け部分に取り付ける第2取り付け手 段及び 油圧ロードセル組立体を有し、前記第一部材組立体、前記第二部材組立体、前 記部材組立体連結手段及び前記油圧ロードセル組立体は、前記油圧ロードセル組 立体の作動が前記第1取り付け部分を前記第2取り付け部分に関して動かすよう に構成されて配置されている前記引張り機。 21.前記ボルトの該第1端部はねじ加工が施され、 前記第1取付け手段が前記第1取付け部分に取付けられたねじ付きスリーブで あって、前記ねじ付きスリーブが該ボルトの該第1端部に螺合可能である 請求項20の装置。 22.前記第2取付け手段は、 前記ボルトの前記第2端部に取り付けられたリング、 小部材であって、小部材第1端部と小部材第2端部とを有し、前記小部材第1 端部は前記第2取り付け手段に取り付けられ且つ前記小部材第2端部は、貫通す る穴を有する前記小部材、 前記穴及び前記リングに貫通して挿入可能なピン、並びに 前記穴を前記リングに整列し、前記ピンを貫通して挿入することにより前記小 部材が前記リングに取り付け可能になるように構成されている前記ピン、前記リ ング及び前記小部材を有している 請求項20の装置。 23.前記油圧ロードセル組立体が前記第一部材組立体及び前記第二組立体に取 り付けられている請求項20の装置。 24.前記部材組立体連結手段が前記第一部材組立体を前記第二組立体に連結さ せる梁を有する請求項20の装置。 25.前記部材組立体連結手段が、前記第一部材組立体を前記第二部材組立体に 連結するピボットジョイントを有する請求項20の装置。
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