JPH10510077A - マガジン関連バス構成 - Google Patents
マガジン関連バス構成Info
- Publication number
- JPH10510077A JPH10510077A JP8520890A JP52089096A JPH10510077A JP H10510077 A JPH10510077 A JP H10510077A JP 8520890 A JP8520890 A JP 8520890A JP 52089096 A JP52089096 A JP 52089096A JP H10510077 A JPH10510077 A JP H10510077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- conductors
- circuit
- error
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/2002—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant
- G06F11/2007—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant using redundant communication media
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/409—Mechanical coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明はマガジン関連バス構成に関し、前記マガジンは、電気接点領域と、各接点領域と電気的に協同する縁関連電気接触面を有する多数の回路基板を保持する手段とを有する背面(1a)を含み、第1回路基板(10)に属する1つ以上の第1回路アレイ(102)と、1つ以上の第2回路基板(11)に属する1つ以上の他の回路アレイ(112)との間において情報搬送信号の交換を可能とするように構成されている。予備導体(n)を含む前記バス関連導体の論理数(m+n)は、選択された通信システムおよび非エラー耐性信号交換に必要な数(m)を僅かに上回る。
Description
【発明の詳細な説明】
マガジン関連バス構成
技術分野
本発明は、マガジン関連バス構成(magazine-related bus arrangement)に関す
るものである。
以前の公知のマガジン関連バス構成は、回路基板位置と調整され、列および/
または行状に配向され、電気的接点領域を形成する、背面関連の電気接点装置(b
ackplane-related bus conductor)に機械的および電気的に接続された、物理的
に多数の背面接続バス導体から成るものと考えることができる。
選択された数のバス導体が、並列信号構造の信号を伝送するために配置されて
いる。
背面接続電気接点装置は、プリント回路を有する基板、即ち、回路基板の一方
の縁に沿って設けられた電気接点装置と協同することを意図している。
複数のかかる回路基板を横に並べ、各回路基板はそれぞれの背面接続電気接点
領域と協同することにより、回路基板上に実装された第1回路が、バス導体を介
して、1つ以上の他の回路基板上の他の回路と信号の送受信、またはその逆を行
うことができるようになっている。
マガジン関連バス構成は、論理的に、バス導体、背面関連電気接点装置、回路
基板に付随する電気接触面、各バス導体と対応付けられた、回路基板関連送信/
受信回路(circuit-board related transmitter/reciever circuits)で構成され
ると考えることができる。
冒頭で定義した種類のマガジン関連バス構成は、少なくとも2つの電子回路構
成の間に延びる複数の導体の使用を基本とし、導体に結合された回路構成間で、
通常デジタル信号の形態で、情報が並列に伝送される。
したがって、本発明の特徴的構造を適用可能なマガジンは、平行な列(または
行)に配列された電気接点領域を有する背面と、前記電気接点領域と協同可能な
回路基板と、電気接点領域の各列と機械的および電気的に協同する、縁関連電気
接触面(edge-related electric contact surfaces)を有する1つ以上の回路基板
を維持する公知の手段とから成る。
電気接点領域は、とりわけ、バス関連電気接点装置が対応付けられている所定
数のバス導体を有する1列(または行)の電気接点装置を含む。前記所定数は、
通信システムおよび関連する信号交換によって異なり、前記電気接点装置の各々
は、マガジンに挿入された回路基板上の、対応するバスに関連し縁に取り付けら
れた接点装置と協同するように構成されている。
バス導体は、冗長性がなく、エラー耐性のない(non-error-tolerant)デジタル
信号の並列信号伝送を行うように、できるだけ少ない数とする。
更に1群以上のバス接続部を、非冗長並列信号伝送のための、冗長バス導体と
して使用することができ、バス導体に印加可能なものよりも優先度が低い信号交
換のような他の信号交換に、更に多くの接続部または導体を用いることができる
。
バス構成は、背面のバス導体を通じて、第1回路基板に属する第1回路アレイ
と、1つ以上の第2回路基板に属する1つ以上の第2回路アレイとの間で、情報
搬送信号の交換ができるように設計されている。
したがって、前記ボードが背面と協同するとき、多数のバス関連並列導体が背
面において共に、回路の背面と協同するバス関連電気接点回路と結合される。
定義
より簡単に以下の記載が理解できるように、かかる記載および請求の範囲にお
いて用いられる用語について、以下に説明する。しかしながら、これらの定義は
本発明の範囲を限定する効果はないことは理解されよう。
接点ばね マガジンの背面に配置され、回路基板上の電気接点装置との機械的
および電気的接触を与える電気接点装置。
電気接点装置は、通常列または行に配列され、回路基板の接点領域を形成する
。
接触面 回路基板の縁部分に設けられ、接点ばねとの機械的および電気的接触
を与える接点装置。
接点装置は、通常電気接触面に配列され、電気接点領域を形成する。
ライン 背面に組み込まれ、回路基板間でパルス状情報搬送信号を転送するよ
うに機能する物理的金属線。
導体 送信機および受信機間でパルス状情報搬送信号の転送を可能にする手段
。この手段は、背面または回路基板内に形成された1本以上のラインとしてもよ
い。
バス構成 物理的バス構成または論理バス構成のいずれでもよい。
バス導体 非エラー耐性状態の下で、情報搬送信号の並列伝送のために一時的
に使用される多数の導体
予備導体(reverse conductor) 障害の場合に、1本以上のバス導体上で、エ
ラー耐性状態を当てるために使用可能な多数のバス関連導体。
本発明の説明では、背面における各接点領域が接点ばねで構成されるものと仮
定するが、回路基板には1行以上の接触面があり、本発明をより単純に定義する
意図、および背面に関連する機能を回路基板に関連する接点機能と区別する意図
でこうしたのであり、これらの表現は本発明を構造的に制限するもとのして捕ら
えるべきでないことは理解されよう。
本発明は、特に、エラー耐性通信システムおよび信号交換を設けることができ
るマガジン関連バス構成を提供することを意図するものである。
背景技術
回路基板またはバス構成において発生するエラーに耐える通信システムの構成
および信号交換の形成は、いくつかの異なる形態で当技術において公知であり、
複雑な電子システム機能のための基本的な必要条件を構成するものである。
デジタル・データ・システムにおけるエラーは、実際上不可避であり、少なく
とも部分的には、使用する回路および回路構成の複雑さ、および関連する電子お
よび電気機械構成物の複雑さによるものである。
この分野における以前の技術的観点の一例として、国際特許公報WO94/0
3901号(国際特許出願PCT/US93/07262号)を引用する。これ
は、集積回路の応用(ウエハ・スケール集積)におけるエラー耐性高速バス・シ
ステムについて図示し記載したものである。この既知の構造においては、バス構
成は、多数の部分またはセグメントに配列され、プログラム可能なバス・カプラ
を介して相互に連結された複数のバス・ラインを含む。セグメントは互いに同一
であり、各セグメントは13本の信号ラインを有する。
国際特許公報WO94/14026号(国際特許出願PCT/US93/11
343号)は、中央制御装置(10)および各センサ(14,15,16)に接
続された複数の並列データ・バス(A,B,C)を利用し、アドレシング手順を
通じて、これらデータ・バスのいずれか1本を介して中央制御装置(10)に接
続可能な、データ収集システムについて教示する。
データ・バス(A,B,C)の1つにおいてエラーが発生すると無障害並列デ
ータ・バスを用いることによって、障害を発生したデータ・バスを遮断するか、
あるいは迂回する状態が形成される。公報EP−A2−0 065 273号は
、情報導体および制御導体を有するバス・システムの補助によって、複数のデー
タ・システムを相互結合するシステムについて教示する。この公報は、エラーに
素早く気付くと共に、単純なエラー耐性を得るために、必要最小数の制御導体で
多様性を高めることを推薦する。
ヨーロッパ特許公報EP−B1−0 077 153号は、いくつかのエラー
状態が発生しても、本質的に連続動作を達成するデジタル機器および方法につい
て教示する。
この後者の公報は、各プロセッサ・モジュール内のバス構造が二重バス構造を
含み、各機能装置も二重化した相手側装置を有することを提案する。エラーが発
生した場合、プロセス・モジュールは、他方の装置またはモジュールに情報を転
送させることにより、エラーを発生したバスまたは装置を分離するように機能す
る。
米国特許明細書4,412,281号、4,486,826号、4,453,
215号、4,597,084号、4,750,177号、および5,247,
522号も、以前の技術的視点の一部を形成するものである。
本発明に係わる技術であるマガジン関連バス構成に関しては、ヨーロッパ特許
公報EP−A2−0 302 351から、背面に多数の完全なバス構成を構築
する状態を生みだし、前記バス構成を異なる回路基板と調整することが公知であ
る。
この点に関して、調整された接点ばねの数を、各調整された群においてバス導
体の数と対応付け、バス導体の数を最少数のバス導体に対応させるように選択し
て、非冗長状態のデジタル信号の並列信号伝送を設ける必要がある。
ヨーロッパ特許公報EP−A1−0 488 057号、EP−A2−0 3
01 499号およびEP−A2−0 226 765号、ならびに米国特許公
報5,006,961号、4,988,180号においてなされた開示も、以前
の技術的視点に属するものである。
前述の公知の従来技術を纏めると、本発明が関係する種類のマガジン関連バス
構成において、冗長バス構成は、各々が非冗長かつ非エラー耐性状態を表わす、
二重または三重の完全なバス構成、あるいはN値にまで拡大したバス構成を用い
ることによって作成されることは公知であると言うことができる。
二重バス構成をかかる結合構成において選択する。これを選択したのは、第1
の上述のバス構成がかなり重大なエラーを発生した場合に、使用中の完全なバス
構成を予備の完全なバス構成と交換するためである。
三重バス構成は、信頼性に関する要件が非常に高い用途、および高いエラー耐
性が必要とされる用途において用いられている。
発明の概要
技術的課題
先の説明に現れた以前の技術的視点および本発明が関係する技術分野について
考えると、技術的課題は、完全な冗長バス構成を使用する必要性をなくす状態を
生み出すこと、または調整されたバス導体を用いて、1本以上のバス関連導体を
使用不能にするエラーの場合に、1本以上のバスに関連するが空いている予備導
体を活性化しさえすれば済むように、所望の冗長性を達成することの一方である
ことがわかる。
別の技術的課題は、マガジンの背面関連バス導体に発生するエラーの大半は単
一の導体、特に送信/受信回路に接続されている導体におけるエラーの結果であ
ることを確認(establish)し、冗長システムは、1つまたは数個のバス構成に関
連した予備導体を、かかるエラーに関しては必要とすることを認める能力にある
。
他の技術的課題は、予備導体の数を、選択した冗長度および予測されるエラー
構造に比例させることの重要性を認めること、および冗長バス構成は、障害バス
導体の場合に、選択したバス関連予備導体を用いることのみによってこれに考慮
するには、冗長バス構成を比例させることは当然であることを認めることの一方
である。
他の技術的課題は、単発で発生するエラーは通常回路に関連した送信/受信回
路におけるエラーが通常原因となること、および満足なエラー耐性バス・システ
ムは、実際には少数の冗長または未使用のバス関連予備導体があればよく、この
予備導体の数は非エラー耐性バス構成が必要とする数よりも大幅に少ないことを
を考慮しながら、デジタル信号および情報の並列伝送のためのエラー耐性バス構
成を提供することの一方である。
他の技術的課題は、効果的なエラー耐性システムに必要な予備導体数を、エラ
ー耐性のない通常のバス接続に必要なバス導体数を僅かに上回る程度にすること
を可能とし、既知の技法に関して、背面における接点領域の空間を節約でき、し
かも背面における空間も節約できる、エラー耐性バス構成を提供することである
。
二重または三重の完全なバス構成を必要とするシステムの場合、良好なエラー
耐性、および背面接点スプリングに対して必要な接触面の数を少なくすることに
よって、背面接点領域の接点ばねと電気的に協同するための回路基板の縁部分全
ての表面を節約する可能性を有するエラー耐性バス構成を提供するという課題が
ある。
他の技術的課題は、回路基板に関連しかつ必要な送信/受信回路の数を、公知
技術と比較して、大幅に減少した、エラー耐性バス構成を作成することである。
上述の従来技術の現状を考えると、1本以上のバス導体またはカプセルに関連
したバス導体(capsule-related bus conductor)(8本または9本の導体)上で
エラーが発見されたときに、エラー耐性のあるマガジン関連バス構成を提供し、
これによって完全なバス構成を二重化または三重化する状態を与える必要性をな
くすることに、技術的課題があることがわかる。
また、選択した論理バス構成の数が、非耐性構成において選択される通信シス
テムおよび信号交換に必要な数よりもわずかに上回る程度にすることができる状
態を生み出し、これによって、その他の場合にはバス構成の完全な二重化また三
重化を必要とする、例えば、100本ものバス導体、接点ばね、接触面、および
送信/受信回路の使用を不要とすることに、技術的課題があることがわかる。
当技術の現状に鑑み、前述の必要なバス導体および予備導体における制限を考
慮しつつ、単純な手段の補助によって、選択されたエラー耐性レベルに関して異
なる要件を作成し、予備導体の数を構造および選択されたエラー指示の予測頻度
に適用させるエラー耐性バス構成を提供することに、更に別の技術的課題がある
ことがわかる。
また、更に別の技術的課題は、回路基板に関連した監視回路を使用する可能性
を生み出す重要性を認めることであることもわかる。
加えて、技術的課題は、バス構成を通じて情報搬送信号伝送中に1本以上のバ
ス導体上でエラーに関して検査を行うことができ、信号伝送が行われない短い時
間部分の間に異なる種類の検査サイクルを与える、エラー耐性バス構成を作成す
ることにあることがわかる。
また、技術的課題は、使用可能なバス導体と予備導体とを交互に使用すること
により、空いている予備導体を結合したときに、以前に用いていたバス導体に使
用中という印を付け、更に全バス導体および予備導体を不連続的に使用するよう
に原理を開発することによって、信号伝送プロセスの間のバス構成のバス導体お
よび予備導体の検査の重要性および簡略化を認めることであることもわかる。
検査方法には関わらず、技術的課題は、単純でよく定義された手順の助けによ
り、前記バス導体の各々におけるエラーの局在化(localization)に適合させた信
号交換を検出し、バス導体の1本における1つのかかる検出した信号交換におけ
るエラーを確定したとき、指示されたバス導体のみを指摘し、遮断または迂回さ
せ、代わりにその部分の信号交換を、未使用予備導体として作用しエラーが発見
されていない他のバス導体に結合する状態を生み出す能力にある。
また、特殊な用途にしたがって、選択されたエラー耐性の枠内で、できるだけ
少ない予備導体に応じて、論理バス導体数を選択する能力にあることもわかる。
また、技術的課題は、監視回路の使用の必要性およびそれによって得られる利
点を認め、加えて、バス関連導体および予備導体全ての通常動作中に監視を可能
にする状態を生み出し、あるいはバス関連導体の切断時に監視ルーチンを適用可
能とすることにある。
また、通常動作中に監視を行う場合、技術的課題は、エラー耐性構成でない必
須の数のバス導体のみを使用し、1つのバス導体を解放し予備導体を採用するこ
とにより、ある予備導体を解放し(または他の信号伝送に用い)、当該バス構成
に属する全ての導体を循環的にシフトし、このように解放したエラーのないバス
導体を予備導体とし、採用した予備導体をバス導体とすることの重要性およびそ
れによって得られる利点にあることもわかる。
また、技術的課題は、単純な手段の補助により、並列信号交換には使用されな
い予備導体を、他の信号伝送に使用可能とする状態を生み出すことにあることも
わかる。
他の技術的課題は、かかる予備導体を、パリティ・ビット、エラー指示コード
等のような重要でない信号の伝送に用いることの重要性、およびそれによって得
られる利点を認めることである。
加えて、技術的課題は、公知の特定な接続回路を用い、入力導体の各々を使用
可能な出力導体の1本と結合できるように、またはその逆ができるように前記回
路を制御する場合に得られる利点を認めることにあることもわかる。
他の技術的課題は、関連するI/Oセルの結合の選択を、メモリ回路に記憶さ
せることの重要性にある。
他の技術的課題は、群に関係付けた接続導体間で接続回路を交替させ、一方の
群の接続導体を第1タイプの送信/受信回路および他のまたはより多くの群に関
連付けた接続導体とし、他の群を第2タイプの送信/受信回路とするように、制
御回路によって、接続回路に影響を及ぼすことによって得られる利点を認めるこ
とにある。
解決法
前述の技術的課題の1つ以上を解決するために、本発明によれば、論理マガジ
ン関連バス構成を提供する。かかる1つのマガジンは、回路基板上の縁に設けた
接触面が機械的および電気的に協同するように接点領域の列を有する背面と、接
点領域の各列と電気的に協同する縁関連接触面を有する多数の回路基板を維持す
る手段とを含み、前記接点領域は、所定数のバス関連接点ばねを含み、前記数は
使用する通信システムおよび信号交換に依存し、前記接点ばねの各々は、前記マ
ガジンに挿入された回路基板の縁上の対応するバス関連接触面と協同するように
構成されている。
前記バス構成は、第1回路基板に属する第1回路アレイと、第2、第3等の回
路基板に属する1つ以上の他の回路アレイとの間で、情報搬送信号の交換を行う
ことができるように構成されている。
本発明によれば、1つのかかるマガジン関連バス構成における論理バス関連導
体の数は、選択された通信システムおよび信号交換に必要な導体数を僅かに上回
るように選択され、関連する予備導体は非エラー耐性構成を有する。
本発明の範囲に該当する提案実施例によれば、前記バス導体上の信号交換の発
生を検出するために第1監視回路を設け、使用中のバス導体の1本において検出
した信号交換にエラーが確定された場合、このバス導体を迂回し、他のバス導体
、即ち、予備の未使用バス導体を結合することにより、エラー耐性のある情報搬
送信号交換を可能にすることを提案する。
また、他の監視回路が、情報搬送信号交換の切断の場合に所定の信号構造を生
成し、この所定の信号構造を、使用中のバス導体を通じて伝送し、前記信号構造
を受信するように構成され、前記使用中のバス導体の1本において検出された信
号構造にエラーが確定された場合、このバス導体を迂回させ、他のバス導体、即
ち、予備の未使用バス導体を接続することにより、エラー耐性のある情報搬送信
号交換を可能にすることも提案する。
選択された予備導体の数は、予測されるエラーの作用(error function)の数、
エラーの性質、および満足すべき要件に合わせる。
これに関する総括的な評価では、非エラー耐性信号交換に必要な最少数を上回
る論理バス関連予備導体数は、少なくとも1本の導体であり、必要なバス導体の
最少数の30%未満に選択されることが示された。
選択された数は、カプセル内に配列されたライン即ち導体数に対応するか、あ
るいは僅かに多いことが好ましい。
本発明の範囲に該当する好適実施例によれば、予備導体の数は、必須の通信シ
ステムおよび信号交換に必要なバス導体の最少数を上回り、20本未満であり、
好ましくは4本未満である。
一実施例によれば、前記監視回路は、回路基板に関連した、または背面に関連
した接続即ち結合回路に影響を与えるように構成され、前記接続回路は公知のF
PID回路であると有利である。
接続回路に属するI/Oセルの組み合わせの選択は、メモリ回路に格納可能で
あり、動作中に再構成することができる。かかるメモリ回路は、使用するFPI
D回路のメモリ部で構成すると有利である。
また、エラー耐性信号交換のない、標準化されたバス導体を使用し、使用可能
な全バス導体数、即ち、標準化されたバス導体の数および選択された予備導体の
数の間で循環的に切り替え可能とすることも提案する。
また、エラー耐性信号交換に必要であるが、並列関連信号交換には使用されな
い予備導体は、バス導体上にエラーが発生した場合に使用可能な導体数が減少す
ることを考慮しつつ、パリティのような他の信号伝送に使用することも提案する
。
また、接続回路を二重化し、1つのFPID回路におけるエラーに対して保護
する冗長システムを設けることも提案する。
利点
本発明のマガジン関連バス構成によって得られる主な利点は、エラー耐性のな
い信号構造に必要なバス導体に加えて、極少数の予備導体を備え、1本以上の必
須バス導体上でエラーが発生した場合に接続可能とすることにより、エラー耐性
システムおよびバス構成を維持しつつ、完全なバス構成の二重化または三重化を
回避した状態を生み出すことにある。
公知の技術と比較すると、本発明は、論理導体を節約し、予備導体を他の目的
の回路接続部として使用可能とする。
更に、本発明は、監視回路の設置も含み、これによって、動作条件の下で情報
搬送信号構造を制御することができ、あるいはこれによって、バス構成の導体が
一時的に切断された場合に、信号構造を制御することができる。
本発明のマガジン関連バス構成の主要な特徴的構造は、以下の請求項1の特徴
部に記載されている。
図面の簡単な説明
これより、マガジン関連バス構成の好適実施例を参照し、更に添付図面も参照
しながら、本発明をより詳細に説明する。
第1図は、背面を含み多数の回路基板を収容するマガジンの非常に簡略化した
斜視図である。
第2図は、上述の回路基板の一部であり、縁に関連する並列接触面を有する基
板を示す図である。
第3図は、多数の接点領域の列およびバス関連接点ばねを有する背面の斜視図
である。
第4図は、本発明のバス構成に関連し、通常のエラー耐性情報搬送信号交換の
間アクティブである、論理監視機能を含む電気端子の図を概略的に示す。
第5図は、本発明のバス構成に関連し、信号交換が一時的に中断した期間中ア
クティブである監視回路を含む、電気端子の図を概略的に示す。
現好適な実施例の説明
第1図は、背面1aを有し、その上に多数の電気接点領域の並列な列(または
行)が実装され、その内の2つが1bおよび1cで引用されているマガジン1を
非常に簡略化した斜視図である。
図示していないが、マガジン1は通常側壁を有する。
図示のマガジン1は、背面の一方側に行状に、そしてその他方側に列状に配置
された接点領域(1b,1c)を有してもよい。
本発明の概念は、本質的に、接点領域の相互の配向には独立している。
背面内のバス・ライン(図示せず)は、情報搬送信号が1つ以上の回路基板か
ら1つ以上の他の回路基板に、またはその逆に、転送できるように配置されてい
る。
簡略化のために、2つの回路基板10および11のみを示す。なぜなら、本発
明の特徴は、この簡略化からも明白に理解されるからである。
図示の接点領域列は、第3図にしたがう構成を有することができるが、明確化
の目的のために、第1図にはこの構成を詳細には示していない。
図示しないが、マガジンは、底面壁部分のレールおよび上面壁部分のレールの
ような、複数の回路基板を保持する手段を含む。2つのこのような回路基板は、
横に並べて示してあり、それぞれ10および11で引用される。
回路基板11は、縁関連電気接触面11aを有し、その接点ばねが接点領域列
1cに電気的に接触した状態で示されている。
本発明は、多数の回路基板が、背面にあるそれらの各接点ばねと協同すること
を必要とするが、第1図は、接点領域1b内にある電気接点装置即ち接点ばね1
b’の集合が、接触面1a内の接触面10a’の集合アレイと協同可能となり、
接点ばね1b”の集合アレイが、接触面10a”の集合アレイと協同可能となる
ような位置にある回路基板10を示す。
以下の記載は、回路基板11の接触面11aが回路基板10のために示したも
のと同様に構成され、前記回路基板10は接点領域1bと協同するようになされ
ているという前提に基づくものである。
以下の記載では背面で多数のバス・ラインと接合された接点ばね1b’の特定
の集合について言及し、前記数は非エラー耐性構成に対応するが、実際に用いら
れる構造は、図示の構造とは異なる場合もあることは理解されよう。
背面1aは、非エラー耐性構成の多数のバス導体を有するバス構造を支持し、
このバス構造は、FUTUREBUS の用途では、153本のバス導体を必要とする。
また、背面1aは、その層の中に、同様のまたは異なる完全なバス構造のため
に、同様の数のまたは異なる数の並列バス・ラインを有する場合もある。
エラー耐性情報搬送信号交換を備えるために、以前からの公知技術は、1つ以
上の完全な冗長バス構成を、接点ばねアレイ1b”に関連付けられるようにして
いた。
単純な例として、第1図は、接点ばね1bのような各接点領域が、非エラー耐
性構成を有し、用いられる通信システムおよび信号交換に依存する所定数のバス
関連接点ばね1b’を含み、前記接点ばね1b’の各々が対応するバス関連およ
び回路基板関連の縁に配置した接触面と協同するように構成され、複数のかかる
接触面が表面部分10a’を形成し、マガジンに挿入される回路基板10の側面
に関連することを示す。
また、図示の実施例は、多数の接点ばね1b”も含む。ベース構造の外側にあ
るこれら接点ばねのあるものは、バス、電圧供給、接地電位接続などを意図しな
い制御信号のような、通信および信号交換を意図したものとすることができる。
また、ばねは1組の接点ばねを含み、完全な冗長バス構造として機能する、他
の組のバス導体に接続することを意図している。
また、本発明は、第1回路基板10に属する第1回路アレイと、第2回路基板
11に属する第2回路アレイとの間の冗長情報搬送信号交換を可能にするように
構成された、マガジン関連バス構成を提供し、前記回路アレイは、表面10’,
11’内において、回路基板10および11のみの上に実装されたものとして示
されている。
表面10’,11’は異なる回路アレイおよび回路の解決策を表わすことがで
きるが、これらは本発明の理解の助けにはならないので、図示していないことは
、当業者には理解されよう。
2つの図示した回路基板よりも多い回路基板をバス導体に接続し、1つ以上の
回路基板間および1つ以上のその他の回路基板間で信号の交換を行うことも可能
であることも理解されよう。
したがって、上述の実用的用途に関して、第2図に示す実施例は153本の横
向き接触面(side-oriented contact surface)を有し、縁向き表面部分(edge-ori
entated surface section)10a’を形成すると仮定することができる。
表面101a’のような各表面は、部分1b’内の接点ばね11b’のような
各接点ばねと協同可能である。
図示の実施例では、接点ばね11b’の数は、接触面(101a’)の数に対
応すると仮定し、この数は、非エラー耐性構成において、使用される通信システ
ムおよび信号交換によって異なる。
本発明によれば、非エラー耐性情報搬送信号交換は、信号交換が正しく行われ
るとすれば、最少数の選択されたバス導体上で行われる。しかしながら、論理バ
ス導体上のエラーの場合、システムは、エラーが発生したバス導体を迂回し、予
備のバス導体に結合することによって、エラー耐性となる。
予備関連バス導体の数は、完全な冗長バス構成と比較すると少ない。これは、
以下の記載から明白となろう。
本発明によれば、背面内の論理バス導体の全数は、予備導体の数を含めて、前
記数が、選択した通信システムおよび信号交換に必要なバス導体数を僅かに上回
るに過ぎないように選択するが、予備導体数が選択した安全係数(safety factor
)に依存する場合、非エラー耐性構成である。
信号交換を行うためのバス関連導体の最少可能数を超過する予備導体の数は、
予測エラー頻度、予測し得るエラー構造、および適用可能な安全係数に依存する
。
これは、通常の高標準要件の実用的用途では、追加の冗長接触面10a'''の
数および追加の冗長接点ばねab'''の数は1より大きく、エラー耐性のないバ
ス構成に必要とされるバス導体の最少数の30%未満であることを示唆する。
この点について、予備導体の数は、接点ばね10a'''および接点ばね10b'
''の数に対応し、これらは接点アレイ10a”および1b”に対する数から採用
されることを注記しておく。
また、主に発生するエラーは、送信機および/または受信機上のエラーである
ことが予測でき、この場合、エラーが発生したバス導体のみを迂回させ、空きの
予備導体を代わりに結合する。
全てのカプセル関連導体(capsule-related conductors)上でエラーが同時に発
生する可能性を考慮する必要がある場合、勿論、全カプセル・エラーおよび単一
の導体上のエラーも処理する予備導体数を設ける必要がある。
エラー耐性の枠内で受容可能なエラー構造に応じて、予備導体の数は20本未
満となり、場合によっては、4本未満となる。
第2図および第3図に示す例では、予備導体の数は3(10a'''および1b'
'')であり、それぞれ、接点アレイ10a”および10b”の最上部に配置され
ている。
第4図は、背面1aを通じて、バス導体数(m)のバス導体を介して回路基板
10を回路基板11に電気的および機械的に結合する電気的結合構成をより詳細
に示す。明確化のために、非エラー耐性信号交換のためのバス導体数(m)は5
本とし、予備導体(n)の数は2とする。
第4図の図および第5図の図の場合、使用可能なバス導体の総数は「m+n」
に等しい。ここで、「m」は非エラー耐性構成の並列バス構成に必要なバス導体
数を意味し、「n」はある所望の信頼性を達成するために使用可能であり、結合
することができる冗長予備導体の数を意味する。
各バス関連導体(m)は、回路基板10上の送信/受信回路101、および回
路基板11上の受信/送信回路111と協同し、導体121上において信号の双
方向転送を可能にする。
回路基板関連接続回路103、いわゆるFPID回路が、バス駆動回路、各バ
ス導体に対して一対の送信/受信回路101、および回路基板10上の領域10
’に対応すると考えることができるアプリケーション・ロジック102の間に接
続されている。
FPID回路は、U.S.A、カリフォルニア州サンタ・クララのI−Cub
e Inc.によって販売されており、0.8μmCMOS技術で生産され、ト
ランジスタ・スイッチを使用している。各トランジスタ・スイッチは、SRAM
セルを通じて制御即ちプログラム可能である。
そのオン位置となるようにプログラムすると、各スイッチは、ゲート・シー(g
ate sea)の中の信号ラインの唯一の対を共に結合するように機能する。外部I/
O信号を、ゲート・シー内の導体に接続する。
スイッチ導体の接合点においてトランジスタ・スイッチを閉じることにより、
2つのI/Oポート間の接続を行う。
したがって、接続回路103は、通常のスイッチとして機能し、選択された入
力を、入力信号を有する選択された出力と接続するようにプログラムすることが
できる。
回路103のプログラミングおよび前記回路の制御および活性化は、当業者に
は明白であろう。
本発明によれば、FPID回路は、1つの入力上にある入力信号を、いくつか
の使用可能な出力の選択された使用可能な出力に、またはその逆に、結合できる
ように制御される。
これは、制御回路40によって制御可能な回路基板関連ロジック103aおよ
び113aの設置を必要とする。
回路103一時的に構成するためのプログラミングは、メモリ、いわゆるSR
AMメモリに格納することができる。
また、回路基板11には、多数のバス駆動回路111、アプリケーション・ロ
ジック112および中間接続接続回路113も装着されているが、これらは回路
基板10を参照して先に述べたのと同様であるので、ここでは詳細には説明しな
い。
回路103および113は、制御回路40によって、およびSRAMメモリを
通じて、動作中に再プログラムし、接続構成の変更を可能にすることができる。
本発明によれば、1回に、バス12に選択された導体数「m+n」から導体の
数「m」のみがいずれの場合でも使用される。
数「m」は、エラー耐性構成でない並列バスの通常の広さを例示することを意
図したものであり、信号交換は、常に選択された広さおよび幅で行われ、最良の
場合、信号交換において引継の用意ができている冗長バス関連予備導体の数「n
」は、使用されるバス導体の1本以上であり、エラーが発生した指示を与える。
他の回路基板または各回路基板に属する保守ロジックまたは制御回路40は、
一定間隔でFPID回路をプログラムするように設計されているので、使用可能
な全ての導体間の異なるバス関連導体が使用される。また、この手順は、以前に
冗長導体または予備導体として割り当てられたバス導体の一時的な使用を可能に
する。
かかる手順の場合、バス導体または動作状態の駆動回路の1つが故障し、1本
以上の予備導体の使用が、冗長機能のために必要となり、以前に使用していた導
体を、制御装置40およびSRAMメモリによって迂回するときに、これらの予
備導体が機能することは非常に可能性が高い。
第4図に示し記載した検査手順は、通常の信号交換の間に実施することができ
、パリティ・ビットまたはチェック・サムが正しく受信されないとき、検査手順
は、どのバス導体および/またはどの送信/受信回路がエラーを発生したのかを
断定し、使用可能な予備導体に優先してこの導体を迂回することができる。
全導体の信頼性は、全ての導体(m+n)を循環的に交替するによって、自動
的に検査することができる。
ある送信/受信回路が1つの種類のものである場合、本発明はこれらの回路の
内あるものを予備導体として、回路をグループ化することができ、検査手順はグ
ループ内で行うことができる。
ある他の送信/受信回路が他の種類のものである場合、これらの回路も同様に
グループ化し、検査手順はそのグループ内で行われる。
したがって、導体121および122は、予備導体126を含む第1グループ
に属することができ、導体123〜125は、予備導体127を含む第2グルー
プに属することができる。
上述の検査手順は、パリティ制御のような制御を必要とし、その結果、回路1
03aは、送信信号の信号構造を感知し、回路113aは受信信号の信号構造を
感知する。
不一致が検出された場合、回路40を活性化し、どの接続導体がエラー状態か
を断定する。
第5図は、通常の信号伝送をバス導体から切断する必要がある検査手順を示す
ことを意図したものである。
図示の実施例では、FPID回路103,113には、IEEE規格1149
.1に準拠した、ループ関連検査回路403,413が備えられているので、動
作中の短い中断の間に検査ルーチンを使用することができる。これらのルーチン
は、システム上の負荷が低いときに実行され、導体ドライバおよび受信機を含む
、並列バスの「m+n」導体を全てチェックする。
これは、2つのFPID回路間のバス接続が常に機能することを保証する。
この制御の実際の適用には、適切な検査パターンを回路103に接続すること
が必要であり、その後前記回路113の入力上に現れるパターンを読み取る。
どの回路パターンをループ内に入力するかの選択は、装置42から制御するこ
とができる。装置42は、制御回路40を通じて、標準化されたプロトコルによ
り通信を行うことができる。
また、本発明は、監視回路の全てまたは部分を背面に関連付けることができる
。
背面の接点、送信/受信回路を含む回路基板、および標準化された回路基板と
協同可能なFPID回路への適用を妨げるものは何もない。
更に、第5図に示すように、FPID回路103,113を二重化し(103
’,113’)、エラー耐性を高めることも可能である。
第5図に示す検査手順は、連続構造におけると同様、複数の回路基板間で使用
できるという利点がある。
第5図に示す実施例と共に使用される検査手順は、当技術では公知であるので
、
詳細には説明しない。
しかしながら、バス関連導体(m+n)には、回路103を介して、曖昧さの
ない信号構造を供給し、これによって作成され回路113を通じて受信される信
号構造も曖昧さがなく具体的である。
不一致の場合、エラーが発生した導体または導体群は、公知の方法で断定され
る。
第4図の実施例および第5図の実施例の双方において、予備導体がバス構成の
予備導体となる場合、これらの導体は、パリティ制御信号等のような、バス関連
信号以外の信号の搬送体として使用することができる。
本発明は、これまでに記載し図示した実施例には限定されず、以下の請求の範
囲に定義される本発明の概念の範囲内で変更が可能であることは理解されよう。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年4月18日
【補正内容】
請求の範囲
1.マガジン関連バス構成において、前記マガジンは、接点領域と、各接点領
域と電気的に相互作用するように、縁関連接触面を有する、いくつかのプリント
基板構造体を保持する手段とを有し、これによって、前記接点領域は、使用され
る信号システムおよび信号交換に応じて、所定数のバス関連接点スプリングを有
し、前記接点スプリングの各々は、前記マガジン内のプリント基板の縁において
、対応するバス関連接触面と相互作用するように構成され、前記バス構成は、第
1プリント基板構造体に属する1つ以上の第1組の回路と、第2プリント基板構
造体に属する1つ以上の第2組の回路との間で、情報搬送信号を交換するように
構成されており、複数の待機導体を含むバス関連導体の論理数は、所与の通信シ
ステムにおいて信号の非エラー耐性交換に必要な導体数を僅かに上回るだけとな
るように選択され、前記信号の交換は、前記論理数の内ある数の導体のみを使用
することにより、エラー耐性となるように構成され、前記プリント基板構造体に
関連する監視回路を備え、前記必要なバス関連導体上の信号交換の挙動を検出可
能とし、前記使用するバス導体の1本上で検出した信号交換においてエラーが確
認された場合、前記バス導体を切断し、複数の使用可能な待機バス導体に含まれ
る他の導体をその代わりに接続することにより、情報搬送信号のエラー耐性交換
を行うことを特徴とするマガジン関連バス構成。
2.前記導体上の情報搬送信号が切断された場合、監視回路は所定の信号構造
を発生し、前記導体上に送出すると共に、信号構造を受信するように構成され、
前記バス導体の1本上で検出し受信した信号構造においてエラーが確認された
場合、前記監視回路は、使用可能な待機バス導体を用いて前記バス導体を迂回す
ることにより、情報搬送信号のエラー耐性交換を行うことを特徴とする請求項1
記載の構成。
3.前記待機導体の数は、予測されるエラーの作用、エラー・タイプおよび要
求される安全レベルに対応することを特徴とする請求項1記載の構成。
4.非エラー耐性信号交換に必要なバス導体の最少数を上回る前記論理バス関
連待機導体の数は、1より大きくバス導体の最少数の30%未満であることを特
徴とする請求項1記載の構成。
5.前記論理バス関連待機導体数は、カプセルに配置される導体数に対応する
、あるいはこれを僅かに上回るように選択されることを特徴とする請求項1また
は4記載の構成。
6.必要な導体の数を上回る前記待機導体の数は、20より少ないことを特徴
とする請求項1または4記載の構成。
7.前記数は4未満となるように選択されることを特徴とする請求項6記載の
構成。
8.前記監視回路は、プリント基板構造または背面に属する接続回路に影響を
与えるように構成されていることを特徴とする請求項2記載の構成。
9.前記接続回路はFPID回路から成ることを特徴とする請求項8記載の構
成。
10.前記接続回路に属するI/Oセルのいずれかの所与の接続は、メモリ回路
に格納可能であり、動作中に制御装置によって再構成可能であることを特徴とす
る請求項8または9記載の構成。
11.非エラー耐性信号交換で用いられる前記バス導体は、使用可能なバス関連
導体全数の間で循環されることを特徴とする請求項1記載の構成。
12.非エラー耐性信号交換に必要とされる前記追加の導体は、他の重要でない
信号を交換するためにも使用可能であることを特徴とする請求項11記載の構成
。
13.前記接続回路は完全に冗長であることを特徴とする請求項8または9記載
の構成。
14.マガジン関連バス構成において、前記マガジンは、接点領域と、各接点領
域と電気的に相互作用するように、縁関連接触面を有する、いくつかのプリント
基板構造体を保持する手段とを有し、これによって、前記接点領域は、使用され
る信号システムおよび信号交換に応じて、所定数のバス関連接点スプリングを有
し、前記接点スプリングの各々は、前記マガジン内のプリント基板の縁において
、対応するバス関連接触面と相互作用するように構成され、前記バス構成は、第
1プリント基板構造体に属する1つ以上の第1組の回路と、第2プリント基板構
造体に属する1つ以上の第2組の回路との間で、情報搬送信号を交換するように
構
成されており、複数の待機導体を含むバス関連導体の論理数は、所与の通信シス
テムにおいて信号の非エラー耐性交換に必要な導体数を僅かに上回るだけとなる
ように選択され、前記信号の交換は、前記論理数の内ある数の導体のみを使用す
ることにより、エラー耐性となるように構成され、使用する導体上で一連の情報
搬送信号を伝送する間、監視回路が全ての導体を検査するように構成され、1本
の導体がエラー状態である場合、前記監視回路は、使用可能な予備導体に優先し
て前記導体を迂回するように構成されていることを特徴とするマガジン関連バス
構成。
15.前記監視回路は、前記必要なバス関連導体上の信号交換の挙動を検出可能
に構成され、前記使用中のバス導体の1本上で検出される信号交換においてエラ
ーが確認された場合、前記バス導体を切断し、複数の使用可能な待機バス導体に
含まれる他の導体をその代わりに接続することによって、情報搬送信号のエラー
耐性交換を行うことを特徴とする請求項14記載の構成。
16.前記待機導体の数は、予測されるエラーの作用、エラー・タイプおよび要
求される安全レベルに対応することを特徴とする請求項14記載の構成。
17.非エラー耐性信号交換に必要なバス導体の最少数を上回る前記論理バス関
連待機導体の数は、1より大きくバス導体の最少数の30%未満であることを特
徴とする請求項14記載の構成。
18.前記論理バス関連待機導体数は、カプセルに配置される導体数に対応する
、あるいはこれを僅かに上回るように選択されることを特徴とする請求項14ま
たは17記載の構成。
19.必要な導体の数を上回る前記待機導体の数は、20より少ないことを特徴
とする請求項14または17記載の構成。
20.前記数は4未満となるように選択されることを特徴とする請求項19記載
の構成。
21.前記監視回路は、プリント基板構造または背面に属する接続回路に影響を
与えるように構成されていることを特徴とする請求項14記載の構成。
22.前記接続回路はFPID回路から成ることを特徴とする請求項21記載の
構成。
23.前記接続回路に属するI/Oセルのいずれかの所与の接続は、メモリ回路
に格納可能であり、動作中に制御装置によって再構成可能であることを特徴とす
る請求項21または22記載の構成。
24.非エラー耐性信号交換で用いられる前記バス導体は、使用可能なバス関連
導体全数の間で循環されることを特徴とする請求項14記載の構成。
25.非エラー耐性信号交換に必要とされる前記追加の導体は、他の重要でない
信号を交換するためにも使用可能であることを特徴とする請求項24記載の構成
。
26.前記接続回路は完全に冗長であることを特徴とする請求項21または22
記載の構成。
27.マガジン関連バス構成において、前記マガジンは、接点領域と、各接点領
域と電気的に相互作用するように、縁関連接触面を有する、いくつかのプリント
基板構造体を保持する手段とを有し、これによって、前記接点領域は、使用され
る信号システムおよび信号交換に応じて、所定数のバス関連接点スプリングを有
し、前記接点スプリングの各々は、前記マガジン内のプリント基板の縁において
、対応するバス関連接触面と相互作用するように構成され、前記バス構成は、第
1プリント基板構造体に属する1つ以上の第1組の回路と、第2プリント基板構
造体に属する1つ以上の第2組の回路との間で、情報搬送信号を交換するように
構成されており、複数の待機導体を含むバス関連導体の論理数は、所与の通信シ
ステムにおいて信号の非エラー耐性交換に必要な導体数を僅かに上回るだけとな
るように選択され、前記信号の交換は、前記論理数の内ある数の導体のみを使用
することにより、エラー耐性となるように構成され、前記導体上の情報搬送信号
が切断された場合、監視回路が所定の信号構造を発生し、前記導体上を送出する
と共に、信号構造を受信するように構成され、前記バス導体の1本上で検出し受
信した信号構造においてエラーが確認された場合、前記監視回路は、使用可能な
待機バス導体を用いて前記バス導体を迂回することにより、情報搬送信号のエラ
ー耐性交換を行うことを特徴とするマガジン関連バス構成。
28.前記監視回路は、前記必要なバス関連導体上の信号交換の挙動を検出可能
に構成され、前記使用中のバス導体の1本上で検出される信号交換においてエラ
ーが確認された場合、前記バス導体を切断し、複数の使用可能な待機バス導体に
含まれる他の導体をその代わりに接続することによって、情報搬送信号のエラー
耐性交換を行うことを特徴とする請求項27記載の構成。
29.前記待機導体の数は、予測されるエラーの作用、エラー・タイプおよび要
求される安全レベルに対応することを特徴とする請求項27記載の構成。
30.非エラー耐性信号交換に必要なバス導体の最少数を上回る前記論理バス関
連待機導体の数は、1より大きくバス導体の最少数の30%未満であることを特
徴とする請求項27記載の構成。
31.前記論理バス関連待機導体数は、カプセルに配置される導体数に対応する
、あるいはこれを僅かに上回るように選択されることを特徴とする請求項27ま
たは30記載の構成。
32.必要な導体の数を上回る前記待機導体の数は、20より少ないことを特徴
とする請求項27または30記載の構成。
33.前記数は4未満となるように選択されることを特徴とする請求項32記載
の構成。
34.前記監視回路は、プリント基板構造または背面に属する接続回路に影響を
与えるように構成されていることを特徴とする請求項27記載の構成。
35.前記接続回路はFPID回路から成ることを特徴とする請求項34記載の
構成。
36.前記接続回路に属するI/Oセルのいずれかの所与の接続は、メモリ回路
に格納可能であり、動作中に制御装置によって再構成可能であることを特徴とす
る請求項34または35記載の構成。
37.非エラー耐性信号交換で用いられる前記バス導体は、使用可能なバス関連
導体全数の間で循環されることを特徴とする請求項27記載の構成。
38.非エラー耐性信号交換に必要とされる前記追加の導体は、他の重要でない
信号を交換するためにも使用可能であることを特徴とする請求項37記載の構成
。
39.前記接続回路は完全に冗長であることを特徴とする請求項34または35
記載の構成。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U
G),AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,B
Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES
,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG,
KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,L
V,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ
,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,
SK,TJ,TM,TT,UA,UG,US,UZ,V
N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.マガジン関連バス構成であって、前記マガジンは、電気接点領域と、各接 点領域と電気的に協同する縁関連電気接触面を有する多数の回路基板を保持する 手段とを有する背面を含み、前記接点領域は所定数のバス関連接点ばねを含み、 前記数は使用する通信システムおよび信号交換に依存し、前記接点ばねの各々は 、前記マガジンに挿入される回路基板の対応する縁に配置された接触面と協同す るように意図され、第1回路基板に属する1つ以上の第1回路アレイと、1つ以 上の第2回路基板に属する1つ以上の他の回路アレイとの間で情報搬送信号の交 換を行うように構成されており、前記バス関連導体の論理数は、予備導体を含め て、選択された通信システムおよび非エラー耐性信号交換に必要な数を僅かに上 回るように選択されることを特徴とするマガジン関連バス構成。 2.監視回路が、前記バス導体上で行われる信号交換を検出するように機能し 、使用されるバス導体の1本上で検出された信号交換においてエラーが確定され たとき、このバス導体を切断し、他の空いた予備バス導体を接続し、エラー耐性 のある情報搬送信号交換を得ることを特徴とする、請求項1記載の構成。 3.監視回路が、情報搬送信号交換を切断したときに、所定の信号構造を生成 し、前記構造を使用中のバス導体を通じて送出すると共に、前記信号構造を受信 するように機能し、前記使用中のバス導体の1本において検出された信号構造に おいてエラーが確定された場合、前記1本の導体を迂回し、空いている予備導体 を接続して、エラー耐性のある情報搬送信号交換を備えることを特徴とする、請 求項1記載の構成。 4.前記予備導体の数は予測されるエラーの作用、エラーのタイプおよび安全 要件に対応することを特徴とする請求項1記載の構成。 5.非エラー耐性信号交換に必要な最少数のバス導体を上回る前記論理バス関 連予備導体の数は、1本の導体より多く、バス導体の最少数の30%未満である ことを特徴とする請求項1記載の構成。 6.前記数は、カプセル内に配列されている導体の数に対応するか、あるいは 僅かに上回ることを特徴とする請求項1または請求項5記載の構成。 7.必要数を上回る前記予備導体の数は、20本未満であることを特徴とする 請求項1または請求項5記載の構成。 8.前記数は4未満であることを特徴とする請求項7記載の構成。 9.前記監視回路は、回路基板関連または背面関連接続回路に影響を与えるこ とを特徴とする請求項3記載の構成。 10.前記接続回路はFPID回路であることを特徴とする請求項9記載の構成 。 11.前記接続回路のI/Oセルの選択された相互結合は、メモリ回路に格納可 能であり、制御装置を通じて動作中に再構成可能であることを特徴とする請求項 9または請求項10記載の構成。 12.エラー耐性信号交換のない使用中のバス導体は、使用可能なバス関連導体 全数の間で切り替えられることを特徴とする請求項1または請求項2記載の構成 。 13.エラー耐性のある信号交換に必要な追加の導体は、他の重要でない信号伝 送に使用可能であることを特徴とする請求項12記載の構成。 14.前記接続回路を二重化することを特徴とする請求項9または請求項10記 載の構成。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9404556-4 | 1994-12-29 | ||
| SE9404556A SE517194C2 (sv) | 1994-12-29 | 1994-12-29 | Magasinrelaterat bussarrangemang |
| PCT/SE1995/001499 WO1996021188A1 (en) | 1994-12-29 | 1995-12-12 | Bus arrangement related to a magazine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10510077A true JPH10510077A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=20396511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8520890A Pending JPH10510077A (ja) | 1994-12-29 | 1995-12-12 | マガジン関連バス構成 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6006341A (ja) |
| EP (1) | EP0800675B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10510077A (ja) |
| KR (1) | KR100295504B1 (ja) |
| AU (1) | AU4358496A (ja) |
| DE (1) | DE69530794D1 (ja) |
| SE (1) | SE517194C2 (ja) |
| WO (1) | WO1996021188A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986880A (en) * | 1997-06-16 | 1999-11-16 | Compaq Computer Corporation | Electronic apparatus having I/O board with cable-free redundant adapter cards thereon |
| US6795885B1 (en) * | 2001-06-21 | 2004-09-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Electronic device backplane interconnect method and apparatus |
| US7539800B2 (en) * | 2004-07-30 | 2009-05-26 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for providing segment level sparing |
| US7296129B2 (en) | 2004-07-30 | 2007-11-13 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for providing a serialized memory interface with a bus repeater |
| US7389375B2 (en) | 2004-07-30 | 2008-06-17 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for a multi-mode memory buffer device |
| US7441060B2 (en) | 2004-10-29 | 2008-10-21 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for providing a service interface to a memory system |
| US7305574B2 (en) | 2004-10-29 | 2007-12-04 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for bus calibration in a memory subsystem |
| US7141893B2 (en) * | 2005-03-30 | 2006-11-28 | Motorola, Inc. | Highly available power distribution system |
| US7636813B2 (en) | 2006-05-22 | 2009-12-22 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing remote pre-fetch buffers |
| US7594055B2 (en) | 2006-05-24 | 2009-09-22 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing distributed technology independent memory controllers |
| US7640386B2 (en) | 2006-05-24 | 2009-12-29 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing memory modules with multiple hub devices |
| US7584336B2 (en) | 2006-06-08 | 2009-09-01 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing data modification operations in memory subsystems |
| US7581073B2 (en) | 2006-08-09 | 2009-08-25 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing distributed autonomous power management in a memory system |
| US7587559B2 (en) | 2006-08-10 | 2009-09-08 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for memory module power management |
| US7539842B2 (en) | 2006-08-15 | 2009-05-26 | International Business Machines Corporation | Computer memory system for selecting memory buses according to physical memory organization information stored in virtual address translation tables |
| US7603526B2 (en) | 2007-01-29 | 2009-10-13 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing dynamic memory pre-fetch |
| US7606988B2 (en) | 2007-01-29 | 2009-10-20 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for providing a dynamic memory bank page policy |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE422386B (sv) * | 1979-12-18 | 1982-03-01 | Ericsson Telefon Ab L M | Lasanordning for kopplingsdon |
| US4412281A (en) * | 1980-07-11 | 1983-10-25 | Raytheon Company | Distributed signal processing system |
| SE423777B (sv) * | 1980-09-29 | 1982-05-24 | Asea Ab | Elektrisk utrustning innefattande ett antal samarbetande kretskort |
| DE3119458A1 (de) * | 1981-05-15 | 1982-12-02 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Mehrrechnersystem |
| US4597084A (en) * | 1981-10-01 | 1986-06-24 | Stratus Computer, Inc. | Computer memory apparatus |
| JPH0812621B2 (ja) * | 1981-10-01 | 1996-02-07 | ストレイタス・コンピュータ・インコーポレイテッド | 情報転送方法及び装置 |
| US4486826A (en) * | 1981-10-01 | 1984-12-04 | Stratus Computer, Inc. | Computer peripheral control apparatus |
| US4926315A (en) * | 1981-10-01 | 1990-05-15 | Stratus Computer, Inc. | Digital data processor with fault tolerant peripheral bus communications |
| US4658333A (en) * | 1985-11-08 | 1987-04-14 | At&T Information Systems Inc. | Variable length backplane bus |
| DE8710629U1 (de) * | 1987-08-03 | 1988-09-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektronisches Gerät |
| US5006961A (en) * | 1988-04-25 | 1991-04-09 | Catene Systems Corporation | Segmented backplane for multiple microprocessing modules |
| US5065314A (en) * | 1988-09-23 | 1991-11-12 | Allen-Bradley Company, Inc. | Method and circuit for automatically communicating in two modes through a backplane |
| ES2013512A6 (es) * | 1989-06-05 | 1990-05-01 | Gabas Cebollero Carlos | Grupo especular protegido para viseras parasol de vehiculos automoviles. |
| US5122691A (en) * | 1990-11-21 | 1992-06-16 | Balu Balakrishnan | Integrated backplane interconnection architecture |
| US5247522A (en) * | 1990-11-27 | 1993-09-21 | Digital Equipment Corporation | Fault tolerant bus |
| JPH04302333A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Yokogawa Electric Corp | データ処理装置 |
| EP0597013B1 (en) * | 1991-07-26 | 1998-12-23 | Tandem Computers Incorporated | Apparatus and method for frame switching |
| JPH08500687A (ja) * | 1992-08-10 | 1996-01-23 | モノリシック・システム・テクノロジー・インコーポレイテッド | ウェハ規模の集積化のためのフォルトトレラントな高速度のバス装置及びバスインタフェース |
| US5430663A (en) * | 1992-12-11 | 1995-07-04 | Vibrametrics, Inc. | Fault tolerant multipoint data collection system |
| US5600786A (en) * | 1993-07-30 | 1997-02-04 | Honeywell Inc. | FIFO fail-safe bus |
| US5450425A (en) * | 1993-11-19 | 1995-09-12 | Multi-Tech Systems, Inc. | Protocol for communication of a data packet |
| US5664221A (en) * | 1995-11-14 | 1997-09-02 | Digital Equipment Corporation | System for reconfiguring addresses of SCSI devices via a device address bus independent of the SCSI bus |
-
1994
- 1994-12-29 SE SE9404556A patent/SE517194C2/sv not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-12-12 JP JP8520890A patent/JPH10510077A/ja active Pending
- 1995-12-12 AU AU43584/96A patent/AU4358496A/en not_active Abandoned
- 1995-12-12 US US08/849,754 patent/US6006341A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-12 EP EP95942334A patent/EP0800675B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-12 WO PCT/SE1995/001499 patent/WO1996021188A1/en not_active Ceased
- 1995-12-12 KR KR1019970704457A patent/KR100295504B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-12 DE DE69530794T patent/DE69530794D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6006341A (en) | 1999-12-21 |
| SE9404556D0 (sv) | 1994-12-29 |
| SE517194C2 (sv) | 2002-05-07 |
| WO1996021188A1 (en) | 1996-07-11 |
| EP0800675B1 (en) | 2003-05-14 |
| KR100295504B1 (ko) | 2001-09-17 |
| SE9404556L (sv) | 1996-06-30 |
| AU4358496A (en) | 1996-07-24 |
| EP0800675A1 (en) | 1997-10-15 |
| DE69530794D1 (de) | 2003-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0528442B1 (en) | Network configuration control method | |
| US4984240A (en) | Distributed switching architecture for communication module redundancy | |
| EP0800675B1 (en) | Bus arrangement related to a magazine | |
| EP2088685B1 (en) | Information transmission system and information transmission method | |
| CN101146014A (zh) | 容错以太网 | |
| JP2005504678A (ja) | 少なくとも2つの航空機座席用の制御及び電源システム | |
| US20050251646A1 (en) | Network with programmable interconnect nodes adapted to large integrated circuits | |
| US20060186926A1 (en) | Dual-purpose uplinks used in a fault-tolerant stack | |
| EP1359057A2 (en) | Vehicle data transmission system with link redundancy | |
| JPH03504662A (ja) | 制御および/または監視方法および該方法を実施するための回路装置 | |
| JPH06209284A (ja) | 光スイッチングモジュール | |
| JPH0736560B2 (ja) | ネツトワ−ク拡張方式 | |
| JP2019110456A (ja) | 複数のリングネットワークを備えた通信システム及びロボット | |
| JP2006074371A (ja) | 故障時復旧方法、冗長化構成方法、パケット処理装置 | |
| CN101621333A (zh) | 一种通信系统中光链路冗余保护倒换的硬件架构 | |
| JPH01212044A (ja) | 光ループネットワーク用ノードアダプタ装置 | |
| JPH03504663A (ja) | 通信伝送装置の作動状態監視装置 | |
| JPS58215145A (ja) | ル−プ式デ−タ伝送方式 | |
| KR100275445B1 (ko) | 신호중계 교환시스템에서의 통신경로 이중화 방법 | |
| KR100431203B1 (ko) | 이더넷 허브 보드를 이용한 아이피시 이중화방법 | |
| CN106533938A (zh) | 带业务保护功能的无线路由器及其工作方法 | |
| JPS60197045A (ja) | ル−プ接続制御方式 | |
| JPS63298656A (ja) | 二重化された入出力制御装置 | |
| JPS58121852A (ja) | ル−プ形デ−タ伝送方式 | |
| JPH0656981B2 (ja) | 疑似信号入力機能付点検装置 |