JPH10511135A - ヒドロフルオロカーボン系冷媒 - Google Patents

ヒドロフルオロカーボン系冷媒

Info

Publication number
JPH10511135A
JPH10511135A JP9512142A JP51214297A JPH10511135A JP H10511135 A JPH10511135 A JP H10511135A JP 9512142 A JP9512142 A JP 9512142A JP 51214297 A JP51214297 A JP 51214297A JP H10511135 A JPH10511135 A JP H10511135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pentafluoropropane
refrigerant
mixture
composition
azeotrope
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9512142A
Other languages
English (en)
Inventor
シャンクルンド,イーアン・ロバート
ウィルソン,デービッド・ポール
シンー,ラジブ・ラトナ
Original Assignee
アライドシグナル・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アライドシグナル・インコーポレーテッド filed Critical アライドシグナル・インコーポレーテッド
Publication of JPH10511135A publication Critical patent/JPH10511135A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/04Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
    • C08J9/12Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
    • C08J9/14Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
    • C08J9/149Mixtures of blowing agents covered by more than one of the groups C08J9/141 - C08J9/143
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K5/00Heat-transfer, heat-exchange or heat-storage materials, e.g. refrigerants; Materials for the production of heat or cold by chemical reactions other than by combustion
    • C09K5/02Materials undergoing a change of physical state when used
    • C09K5/04Materials undergoing a change of physical state when used the change of state being from liquid to vapour or vice versa
    • C09K5/041Materials undergoing a change of physical state when used the change of state being from liquid to vapour or vice versa for compression-type refrigeration systems
    • C09K5/044Materials undergoing a change of physical state when used the change of state being from liquid to vapour or vice versa for compression-type refrigeration systems comprising halogenated compounds
    • C09K5/045Materials undergoing a change of physical state when used the change of state being from liquid to vapour or vice versa for compression-type refrigeration systems comprising halogenated compounds containing only fluorine as halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K2205/00Aspects relating to compounds used in compression type refrigeration systems
    • C09K2205/22All components of a mixture being fluoro compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、冷却・冷凍用途及びヒートポンプ用途で有用なヒドロフルオロカーボンに関する。本発明は、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれらの混合物の群から選ばれる、遠心冷却機のような冷却・冷凍用途におけるクロロフルオロカーボンの環境上適当な代替物であるヒドロフルオロカーボンを提供するものである。

Description

【発明の詳細な説明】 ヒドロフルオロカーボン系冷媒 発明の分野 本発明は冷却・冷凍およびヒートポンプの用途、並びに発泡剤において有用な ヒドロフルオロカーボンに関する。更に具体的には、本発明は、クロロフルオロ カーボンおよびヒドロクロロフルオロカーボンの、遠心冷却機のような冷却・冷 凍用途および発泡剤用途における環境上望ましい代替物であるヒドロフルオロカ ーボンを提供するものである。 発明の背景 フルオロカーボン系の流体には、空調およびヒートポンプの用途などの冷却・ 冷凍(refrigeration)用途に工業的に広い用途が見いだされている。蒸気圧縮 法が冷却・冷凍の一つのタイプである。その最も簡単な形では、蒸気圧縮法は、 低圧での熱の吸収によりその冷媒が液相から気相へ変わることと、次いで、昇圧 下での熱の除去により気相から液相に変わることを含んでいる。 冷却・冷凍の主な目的は低温でエネルギーを除去することであるが、ヒートポ ンプの主な目的はそれより高い温度でエネルギーを付加することである。ヒート ポンプは、加熱の場合には、その凝縮機の作動が冷却・冷凍蒸発器の作動と相互 に交換されるので、可逆サイクル系と考えられる。 この技術分野では、現在使用されている流体に代わる代替物となる新しいフル オロカーボン系冷媒や発泡剤が求め続けられている。環境上安全な代替物である と考えられるフルオロカーボン系組成物が、代替物として特に関心のあるもので ある。 代替冷媒組成物は、置き換えられる組成物に特有の、化学的安定性、低毒性、 不燃性および使用効率を含めて諸々の性質を有していることが理想的である。後 者の特性は、特に冷媒の熱力学的性能またはエネルギー効率における損失が電気 エネルギーに対する需要の増加から生じる化石燃料の使用の増大による二次的環 境効果を有する冷却・冷凍および空調の用途において重要なものである。さらに 、 この理想的代替物は、現在用いられている常用の装置に大きな工学的変更を要求 しないと思われる。 1,1,2,2,3‐ペンタフルオロプロパン、即ちHFC‐245caが1 ,1‐ジクロロ‐2,2,2‐トリフルオロエタン、即ちR‐123およびトリ クロロフルオロメタン、即ちR‐11に対する代替物として従来から提案されて いる。N.D.スミス(N.D.Smith)等による、35 ASHRAEJ.19 −23(1993)・“R‐245ca:R‐11の潜在的長期代替物(A Pote ntial Far Term Alternative For R-11)を参照されたい。本発明はR‐11の 適した代替物となり、加えて発泡剤としても使用し得る追加の化合物および組成 物を提供するものである。 発明の説明 本発明によれば、化合物・1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン(“ HFC‐245eb”)、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパン(“H FC‐245fa”)、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン(“HF C‐245ea”)およびそれらの混合物が、冷媒、熱媒液および発泡剤として 有用であることが発見された。更に具体的には、これらの化合物および混合物は 、R‐11および123のような現在使用されている冷媒に比べてオゾン層破壊 能力が小さく、かつ温室地球温暖化に対して無視できる寄与しかしない不燃性冷 媒の必要を満たすことが発見された。更に、これらの化合物および混合物は、そ れらをして遠心冷却機(centrifugal chiller)の使用を含めて冷却・冷凍用途 での使用に適したものにするCOPと能力を有していることが発見された。また 、本発明のこれら化合物および混合物は低い圧縮機吐出温度も示す。 本発明の目的で、遠心冷却機とは、遠心圧縮法を用いて冷媒を圧縮する冷却・ 冷凍装置を意味する。 1つの態様において、本発明は、HFC‐245eb、HFC‐245fa、 HFC‐245eaおよびそれらの混合物から選ばれる化合物を用いて冷却・冷 凍をもたらす方法を提供する。更にもう1つの態様においては、遠心冷却機を用 い、かつHFC‐245eb、HFC‐245fa、HFC‐245eaおよび それらの混合物から選ばれる化合物を用いて冷却・冷凍をもたらす方法が提供さ れる。本発明のもう1つの態様では、HFC‐245eb、HFC‐245fa 、HFC‐245eaおよびそれらの混合物から選ばれる化合物を用いて熱を生 み出す方法が提供される。本発明の目的では、混合物とは上記化合物の少なくと も2種の非共沸組成物および共沸混合物様組成物の両者を意味する。 かくして、更にもう1つの態様では、本発明は、有効量の、HFC‐245e b、HFC‐245faおよびHFC‐245eaから選べばれる少なくとも2 種の化合物を含んで成る共沸混合物様組成物を提供する。有効量とは、各成分が 他の成分と組み合わされるとき、共沸混合物または共沸混合物様混合物を形成す るその各成分の量を意味する。好ましくは、本発明は、約10〜約90重量パー セントの245faと約90〜約10重量パーセントの245eaを含んで成る 、沸点が760mmHgで25±7℃である共沸混合物様組成物を提供する。こ の組成物は約30〜約70重量パーセントのHFC‐245faと約70〜約3 0重量パーセントのHFC‐245eaを含んで成るのが更に好ましく、そして 約50重量パーセントのHFC‐245faと約50重量パーセントのHFC‐ 245eaを含んで成るのがそれ以上に好ましい。 本発明の目的では、共沸混合物様組成物とは共沸混合物のように挙動する組成 物のことである。基本的原理から、流体の熱力学的状態は圧力、温度、液体組成 および蒸気組成によって規定される。共沸混合物とは、その状態の圧力および温 度で液体組成と蒸気組成とが等しい二つ若しくはそれ以上の成分からなる系のこ とである。実際問題としては、これは、ある共沸混合物の複数の成分が定沸騰性 (constant boiling)であって、相変化の間に分離することがないことを意味す る。 共沸混合物様組成物は、共沸混合物のように挙動する、即ち定沸騰性または本 質的に定沸騰性である。言い換えると、共沸混合物様組成物では、沸騰中若しく は蒸発中に生成する蒸気の組成は、元の液体組成と同一若しくは実質的に同一で ある。従って、その液体組成は、沸騰もしくは蒸発により、たとえ変化があると しても、最低限度又は無視できる程度にしか変化しない。これとは対照的に、非 共沸混合物様組成物では、沸騰中若しくは蒸発中に液体組成が実質的な程度まで 変化する。 本発明の化合物および混合物は、冷媒を凝縮し、その後にその冷媒を冷却され るべき物体の近くで蒸発させることを含んでなる、冷却・冷凍をもたらす方法で 用いることができる。或いはまた、本発明の化合物および混合物は、冷媒を加熱 されるべき物体の近くで凝縮させ、その後にその冷媒を蒸発させることを含んで なる、加熱をもたらす方法で使用することもできる。 更にもう1つの態様では、本発明の化合物および混合物は、本発明の化合物ま たは混合物を遠心圧縮法で圧縮し、そしてその冷媒を冷却されるべき物体の近く で蒸発させることを含んでなる、遠心冷却機を用いて冷却・冷凍をもたらす方法 で使用することができる。 更にまたもう1つの態様では、本発明の化合物および混合物は、熱で可塑化さ れた樹脂を本発明の流体を含んでなる揮発性発泡剤とブレンドし、そしてその樹 脂/揮発性発泡剤ブレンドをより低い圧力のゾーンに導入して発泡させることを 含んでなる、発砲体の製造法で使用することができる。 更にもう1つの態様では、本発明の化合物および混合物は、汚染物を溶解する か、または基材を本発明の組成物と接触させる工程を含んでなるその基材の表面 から汚染物を除去する方法でも用いることができる。もう1つの態様では、本発 明の化合物および混合物は消化剤としても用いることができる。 本発明の化合物および混合物は公知の材料である。好ましくは、これらの材料 は、当該系の冷却若しくは加熱特性、定沸騰特性または発泡剤特性に悪影響をも たらすのを避けるべく十分に高い純度で使用されるべきである。 本発明の化合物および組成物には、それらの性質を必要に応じて調整するため に追加の成分を添加することができる。例えば、この技術分野では、油溶性を助 長するために冷媒組成物にプロパンを添加することがあるが、プロパンは本発明 の流体にも加えることができる。ニトロメタンも安定剤として添加することがあ る。同様の材料が本発明の組成物にも添加することができる。 本発明を次の非限定例で更に十分に例証する。 実施例1 HFC‐245eaの臨界温度を、その液相と気相との間のメニスカスが消失 する温度を測定することにより測定すると、193.0℃であることが見いださ れた。 実施例2 物質・HFC‐245eaの液体密度を、正確な密度が知られているガラス浮 遊ビーズ(glass flotation beads)を用いて、温度の関数として測定した。次 のデーターが得られた: 実施例3 HFC‐245eaの蒸気圧を、その物質の試料をステンレス鋼製シリンダー に装填し、そのシリンダーを温度コントロールされた浴に入れることによって測 定した。そのシリンダーは圧力変換機に接続された。次のデーターが得られた: 実施例4 HFC‐245ebの臨界温度を、その液相と気相との間のメニスカスが消失 する温度を測定することにより測定すると、164.90℃であることが見いだ された。 実施例5 物質・HFC‐245ebの液体密度を、正確な密度が知られているガラス浮 遊ビーズを用いて、温度の関数として測定した。次のデーターが得られた: 実施例6 HFC‐245ebの蒸気圧を、その物質の試料をステンレス鋼製シリンダー に装填し、そのシリンダーを温度コントロールされた浴に入れることによって測 定した。そのシリンダーは圧力変換機に接続された。次のデーターが得られた: 実施例7 HFC‐245faの蒸気圧を、その物質の試料をステンレス鋼製シリンダー に装填し、そのシリンダーを温度コントロールされた浴に入れることによって測 定した。そのシリンダーは圧力変換機に接続された。次のデーターが得られた: 実施例8 この実施例は、HFC‐245ea、HFC‐245faおよびHFC‐24 5ebが、特定の冷却・冷凍サイクルで現在用いられている他の冷媒に比べて一 定の利点を有していることを示すものである。 特定の作動条件での冷媒の理論的性能は、例えばプレンティス‐ホール社(Pr entice-Hall)、1988年刊行のR.C.ダウニング(R.C.Downing)著・ ルオロカーボン冷媒ハンドブック(Fluorocarbon Refrigerants Handbook) 、第 3章に記載される標準の冷却・冷凍サイクル解析法を用いて、冷媒の熱力学的性 能から推定することができる。性能指数(Coefficient of Performance)、即ち COPは冷媒の蒸発もしくは凝縮を含む特定の加熱もしくは冷却サイクルにおけ る冷媒の相対的な熱力学的効率を表すのに特に有用な、一般に認められている尺 度である。冷却・冷凍工学では、この用語は、蒸気の圧縮においてその圧縮機に より加えられるエネルギーに対する有効な冷却・冷凍の比率を表す。冷媒の能力 はその冷媒の容積効率を示す。圧縮機の技術者には、この値は、冷媒の所定体積 流量での、熱量を送り込む圧縮機の能力を表す。言い換えると、ある特定の圧縮 機が与えられたとすると、より大きい能力を有する冷媒はより大きい冷却力また は加熱力を生む。 このタイプの計算を、凝縮器温度が一般に100°Fであり、そして蒸発器温 度が一般に30°Fである水冷却機冷却・冷凍サイクルについて行った。更に、 圧縮効率は飽和サイクルで80%と仮定された。圧縮機の排気量は1000フィ ート3/時である。これらの計算をHFC‐245ea、HFC‐245ebお よびHFC‐245fa、並びにR‐123について行った。R‐123は遠心 冷却機におけるR‐11の代替物として現在用いられているものである。表6に 各種冷媒のCOP、排気温度および能力を示す。 HFC‐245faと245ebは、R‐123のような現存するR‐11の 代替物に比較して、冷却・冷凍能力がより高いことが分かる。HFC‐245f aと245ebは圧縮比がより低く、これらの冷媒が用いられる可能性のある機 械装置類の信頼性が高まると言う点で有利である。また、HFC‐245eaは 他の流体に比較してエネルギー効率がより高い。 実施例9 沸点差測定器(differential ebulliometer)の参照アームと試料アームに約 10gのHFC‐245fa加えて沸点の測定値を得た。W.スビートスラブク キー(W.Swietoslawski)著・沸点法による測定(Ebulliometric Measurements )(1945年)を参照されたい。沸点測定器の下部を穏やかに加熱して系を全 還流状態にした。一対の釣り合ったサーミスタを用いて、沸騰している液体の温 度を、純HFC‐245faを参照して、精度±0.01℃まで測定した。沸点 は定常状態が得られた後に記録した。試料側にHFC‐245eaの既知少量を 加え、沸騰温度の変化を見た。データーをHFC‐245ea約42重量パーセ ン トまで得た。このデーターは、この2つの成分がある組成範囲で定沸騰性の組成 物を形成することを示していた。760mmHgでの沸点は約1〜27重量パー セントのHFC‐245eaと約99〜約73重量パーセントのHFC‐245 faの組成で2℃以内で一定であった。 表7からのデーターは、これらをラウルの法則により得られるHFC‐245 fa/HFC‐245ea混合物の沸点に比較することができる。表8で説明さ れる比較は、実際の沸点は、HFC‐245eaの添加で予測されるのと同じよ うには変化せず、予想外にも、その混合物は定沸騰性であることを示している。 実施例10 実施例9のデーターから、HFC‐245fa/HFC‐245eaの30/ 70重量パーセント、50/50重量パーセントおよび70/30重量パーセン ト混合物の理論性能を実施例8の方法を用いて計算する。この計算を、凝縮器温 度が一般に100°Fであり、そして蒸発器温度が30°Fである水冷却機の冷 却・冷凍サイクルについて行う。飽和サイクルでの圧縮効率を80%と仮定する 。圧縮機の排気量は1000フィート3/時である。その結果は、これらの組成 物が2つの成分単独のいずれよりもR‐11に近い冷却・冷凍能力を有し、しか して冷却機用途で現在用いられている環境上望ましくない冷媒の適した代替物で あると言うことである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年8月7日 【補正内容】 請求の範囲 1.1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペ ンタフルオロプロパン、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれ らの混合物より成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物より本質的に成る共 沸混合物様組成物である冷媒を凝縮させ、その後に該冷媒を冷却されるべき物体 の近くで蒸発させることを含んで成る、冷却・冷凍をもたらす方法(原請求の範 囲第1項に相当:補正有り)。 (原請求の範囲第2項および第3項は削除) 2.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,1 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物である ところの混合物である、請求の範囲第1項に記載の方法(原請求の範囲第4項に 相当:補正なし)。 3.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,2 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物である ところの混合物である、請求の範囲第1項に記載の方法(原請求の範囲第5項に 相当:補正無し)。 4.前記冷媒が、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,2 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物である ところの混合物である、請求の範囲第1項に記載の方法(原請求の範囲第6項に 相当:補正有り)。 5.1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペ ンタフルオロプロパン、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれ らの混合物より成る群から選ばれる冷媒を凝縮させ、その後に該冷媒を冷却され るべき物体の近くで蒸発させることを含んで成る、遠心冷却機を用いて冷却・冷 凍をもたらす方法(原請求の範囲第7項に相当:補正無し)。 6.前記冷媒が1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンである、請求の 範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第8項に相当:補正有り)。 7.前記冷媒が1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパンである、請求の 範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第9項に相当:補正有り)。 8.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1 ,3,3‐ペンタフルオロプロパン及び1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプ ロパンより本質的に成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物を含んで成る非 共沸性組成物であるところの混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原 請求の範囲第10項に相当:補正有り)。 9.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1 ,3,3‐ペンタフルオロプロパン及び1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプ ロパンより本質的に成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物より本質的に成 る共沸混合物様組成物であるところの混合物である、請求の範囲第5項に記載の 方法(原請求の範囲第11項に相当:補正有り)。 10.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 1,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところ の混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第12項に相当 :補正有り)。 11.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 1,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物であ るところの混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第13 項に相当:補正有り)。 12.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところ の混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第14項に相当 :補正有り)。 13.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物であ るところの混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第15 項に相当:補正有り)。 14.前記冷媒が、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところ の混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第16項に相当 :補正有り)。 15.前記冷媒が、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物であ るところの混合物である、請求の範囲第5項に記載の方法(原請求の範囲第17 項に相当:補正有り)。 16.有効量の1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,2, 3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る、760mmHgにおいて2 5℃±7°で沸騰する共沸混合物様組成物(原請求の範囲第18項に相当:補正 無し)。 【手続補正書】 【提出日】1998年2月24日 【補正内容】 請求の範囲 1.1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペ ンタフルオロプロパン、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれ らの混合物より成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物より本質的に成る共 沸混合物様組成物である冷媒を凝縮させ、その後に該冷媒を冷却されるべき物体 の近くで蒸発させることを含んで成る、冷却・冷凍をもたらす方法。 2.1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペ ンタフルオロプロパン、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれ らの混合物より成る群から選ばれる冷媒を凝縮させ、その後に該冷媒を冷却され るべき物体の近くで蒸発させることを含んで成る、遠心冷却機を用いて冷却・冷 凍をもたらす方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AU,BB,BG,BR ,CA,CN,CU,CZ,EE,GE,HU,IL, IS,JP,KP,KR,LK,LR,LT,LV,M G,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,RO ,SD,SG,SI,SK,TR,TT,UA,UZ, VN (72)発明者 シンー,ラジブ・ラトナ アメリカ合衆国ニューヨーク州14068,ゲ ッツヴィル,フォックスファイアー・ドラ イブ 18

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペ ンタフルオロプロパン、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれ らの混合物より成る群から選ばれる冷媒を凝縮させ、その後に該冷媒を冷却され るべき物体の近くで蒸発させることを含んで成る、冷却・冷凍をもたらす方法。 2.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1 ,3,3‐ペンタフルオロプロパン及び1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプ ロパンより本質的に成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物より本質的に成 る共沸混合物様組成物であるところの混合物である、請求の範囲第1項に記載の 方法。 3.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,1 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところの 混合物である、請求の範囲第1項に記載の方法。 4.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,1 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物である ところの混合物である、請求の範囲第1項に記載の方法。 5.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,2 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物である ところの混合物である、請求の範囲第1項に記載の方法。 6.前記冷媒が、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,2 ,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物である ところの混合物である、請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 7.1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3‐ペ ンタフルオロプロパン、1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパン及びそれ らの混合物より成る群から選ばれる冷媒を凝縮させ、その後に該冷媒を冷却され るべき物体の近くで蒸発させることを含んで成る、遠心冷却機を用いて冷却・冷 凍をもたらす方法。 8.前記冷媒が1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンである、請求の 範囲第7項に記載の方法。 9.前記冷媒が1,1,2,3,3‐ペンタフルオロプロパンである、請求の 範囲第7項に記載の方法。 10.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1, 1,3,3‐ペンタフルオロプロパン及び1,1,2,3,3‐ペンタフルオロ プロパンより本質的に成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物を含んで成る 非共沸性組成物であるところの混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 11.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパン、1,1, 1,3,3‐ペンタフルオロプロパン及び1,1,2,3,3‐ペンタフルオロ プロパンより本質的に成る群から選ばれる少なくとも2種の化合物より本質的に 成る共沸混合物様組成物であるところの混合物である、請求の範囲第7項に記載 の方法。 12.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 1,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところ の混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 13.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 1,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物であ るところの混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 14.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところ の混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 15.前記冷媒が、1,1,1,2,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物であ るところの混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 16.前記冷媒が、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンを含んで成る非共沸性組成物であるところ の混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 17.前記冷媒が、1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1, 2,3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る共沸混合物様組成物であ るところの混合物である、請求の範囲第7項に記載の方法。 18.有効量の1,1,1,3,3‐ペンタフルオロプロパンと1,1,2, 3,3‐ペンタフルオロプロパンより本質的に成る、760mmHgにおいて2 5℃±7°で沸騰する共沸混合物様組成物。
JP9512142A 1995-09-14 1996-09-13 ヒドロフルオロカーボン系冷媒 Pending JPH10511135A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US374195P 1995-09-14 1995-09-14
US60/003,741 1995-09-14
US69793696A 1996-09-03 1996-09-03
US08/697,936 1996-09-03
PCT/US1996/014736 WO1997010312A1 (en) 1995-09-14 1996-09-13 Hydrofluorocarbon refrigerants

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10511135A true JPH10511135A (ja) 1998-10-27

Family

ID=26672142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9512142A Pending JPH10511135A (ja) 1995-09-14 1996-09-13 ヒドロフルオロカーボン系冷媒

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0850286A1 (ja)
JP (1) JPH10511135A (ja)
AU (1) AU6977696A (ja)
CA (1) CA2231111A1 (ja)
WO (1) WO1997010312A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015057494A (ja) * 2008-12-17 2015-03-26 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド 冷却器用途において用いるためのトランス−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロペン

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9618181D0 (en) 1996-08-30 1996-10-09 Ici Plc Refrigerant compositions
US6100229A (en) * 1998-01-12 2000-08-08 Alliedsignal Inc. Compositions of 1,1,1,3,3,-pentafluoropropane and chlorinated ethylenes

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993002150A2 (en) * 1991-07-22 1993-02-04 E.I. Du Pont De Nemours And Company Uses of 1,2,2,3,3-pentafluoropropane
GB2274462A (en) * 1993-01-20 1994-07-27 Ici Plc Refrigerant composition
US5538659A (en) * 1993-03-29 1996-07-23 E. I. Du Pont De Nemours And Company Refrigerant compositions including hexafluoropropane and a hydrofluorocarbon
US5558810A (en) * 1994-11-16 1996-09-24 E. I. Du Pont De Nemours And Company Pentafluoropropane compositions

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015057494A (ja) * 2008-12-17 2015-03-26 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド 冷却器用途において用いるためのトランス−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロペン
JP2017096623A (ja) * 2008-12-17 2017-06-01 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド 冷却器用途において用いるためのトランス−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロペン
JP2018111824A (ja) * 2008-12-17 2018-07-19 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッドHoneywell International Inc. 冷却器用途において用いるためのトランス−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロペン

Also Published As

Publication number Publication date
WO1997010312A1 (en) 1997-03-20
AU6977696A (en) 1997-04-01
EP0850286A1 (en) 1998-07-01
CA2231111A1 (en) 1997-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100190185B1 (ko) 디플루오로메탄; 1,1,1-트리플루오로에탄; 또는 프로판을 함유하는 비공비성 냉매 조성물들
CA2065456C (en) Azeotrope-like compositions of pentafluoroethane and difluoromethane
TWI460264B (zh) 2,3,3,3-四氟丙烯與氨之二元組成物
JPH07504889A (ja) 冷媒組成物およびその使用方法
JPH10502960A (ja) 冷媒組成物
KR20160054519A (ko) 디플루오로메탄, 펜타플루오로에탄, 테트라플루오로프로펜 및 임의로 프로판을 포함하는 열전달 유체
US4943388A (en) Azeotrope-like compositions of pentafluoroethane; 1,1,1-trifluoroethane; and chlorodifluoromethane
JP2001509180A (ja) ペンタフルオロプロパンと3から6個の炭素原子を有するヒドロフルオロカーボンとの混合物
JPH06511493A (ja) 新規の冷媒組成物
US5736062A (en) Azeotrope-like mixtures utilizable as refrigerating fluids
US6576153B2 (en) Hydrofluorocarbon refrigerants for use in centrifugal chillers
JPH10511135A (ja) ヒドロフルオロカーボン系冷媒
JP2022531202A (ja) 満液式システムにおける冷媒混合物
JPH07502774A (ja) 冷媒として有用な組成物
EP0922077B1 (en) Refrigerant compositions
US6362153B1 (en) Compositions of pentafluoropropane and dichlorotrifluoroethane
JPH06511489A (ja) ペンタフルオロエタンおよびモノクロロジフルオロメタンを含む新規な組成物
US5888418A (en) Azeotropic refrigerant comprising bis-(difluoromethyl)ether and 1,1,2-trifluoroethane
KR0143547B1 (ko) 1,1,1,2-테트라플루오로에탄과 1,1-디플루오로에탄의 공비성 조성물
WO1999025786A1 (en) Hydrofluorocarbon refrigerants
JPH08511043A (ja) ペンタフルオロエタンと1,1,1−トリフルオロエタンとの共沸混合物様組成物
WO1998037164A1 (en) Azeotrope-like compositions of pentafluoropropane and tetrafluoroethane
HK1007164B (en) Azeotrope-like compositions of pentafluoroethane and difluoromethane