JPH1051166A - 基板用ガイドブロック及びこれを用いたラック - Google Patents

基板用ガイドブロック及びこれを用いたラック

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Publication number
JPH1051166A
JPH1051166A JP20351096A JP20351096A JPH1051166A JP H1051166 A JPH1051166 A JP H1051166A JP 20351096 A JP20351096 A JP 20351096A JP 20351096 A JP20351096 A JP 20351096A JP H1051166 A JPH1051166 A JP H1051166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
connecting means
board
main body
guide rail
Prior art date
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Pending
Application number
JP20351096A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Kobayashi
勝己 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KEL Corp
Original Assignee
KEL Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by KEL Corp filed Critical KEL Corp
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Publication of JPH1051166A publication Critical patent/JPH1051166A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ガイドブロックを接続固定し、これをマザー
ボード等に直接取り付けてラックが形成できるように構
成する。 【解決手段】 基板の移動を案内するガイド溝12が形
成された長尺状の本体部11と、この本体部11の長手
方向の側面に形成された連結手段13とから基板用ガイ
ドブロック1が構成され、特に長手方向の一方の側面に
は雄の連結手段13が、他方の側面には雌の連結手段1
3が形成される。雄の連結手段13を本体部11側面に
形成された雌の連結手段に嵌合させ、さらに別の基板用
ガイドブロック1の本体部11側面に形成された雄の連
結手段に嵌合させて同一平面上に複数の基板用ガイドブ
ロック1が並んで複数列の平行なガイド溝12が形成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリント回路基板等
を機器等に組み込むための収納器具に関するものであ
り、詳しくは、多数のプリント回路基板等を何段も重ね
るようにしてコンパクトに収納できるとともに、基板等
の取りはずしが可能な収納器具における基板等のガイド
レール部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からプリント回路基板等の機器内部
への実装は、図6に示すような一面が開口した筐体状の
サブラック等を利用する方法が採られている。このよう
な方法では、図7(a)(b)に示すようにサブラック
を構成する板金又はステー等の支持部材に等しい間隔で
専用の取付穴を設け、その穴にフックなどを利用して基
板等のガイドブロックを取り付けて使用していた。そし
て、プリント回路基板等をガイドレールに沿って挿入
し、コネクタに基板等の一端若しくは基板等に固定され
た嵌合する雌雄いずれかのコネクタを押し入れ、ガイド
ブロックとコネクタとの嵌合によりプリント回路基板等
をサブラック内に固定する方法が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の方法においては、基板等のガイドブロックは必ずサ
ブラックを構成する板金又はステー等に直接取り付けら
れ固定されていた。すなわち、ガイドブロックを使用す
る場合には必ずガイドレール取付用の板金やこれら板金
を支持するステー等の支持部材が必要になり、このため
サブラック自体が大型化し、そのための部材数の増加や
加工コストの増加さらには重量の増加等はやむを得なか
った。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、ガイドブロック取付用の板金やステー等を
使用することなく、ガイドブロック同士を連続して接続
させて互いに固定し、これをマザーボード等に直接取り
付けてステー等の支持部材を使用することなくラックが
形成できるように構成された簡易なガイドブロックを提
供することを目的としたものであり、また必要スロット
に合わせて組立可能なガイドブロックとすることを目的
としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明に係る基板用ガイドブロックは表面に基板端
部を受容し基板の移動を案内するための直線状のガイド
溝が形成された長尺状の本体部分と、この本体部分の長
手方向の側面に形成された連結手段とから構成されてお
り、特にこの本体部の長手方向の一方の側面には雄の連
結手段が、他方の側面には前記雄の連結手段と互いに嵌
合可能な形状をした雌の連結手段が形成されている。
【0006】このような構成の基板用ガイドブロック
は、この基板用ガイドブロックの本体部側面に形成され
た雄の連結手段を他の基板用ガイドブロックの本体部側
面に形成された雌の連結手段に嵌合させ、さらにこの基
板用ガイドブロックの本体部他の側面に形成された雌の
連結手段を別の基板用ガイドブロックの本体部側面に形
成された雄の連結手段に嵌合させて同一平面上に複数の
基板用ガイドブロックが並んで複数列の平行なガイド溝
が形成されるように組立てる。
【0007】一方、本願他の発明に係る基板用のラック
は上述した基板用ガイドブロックを用いて構成されてい
る。すなわち、本発明に係る基板用ラックは、基板用ガ
イドブロックを雌雄の連結手段によって複数個互いに連
結し、同一平面上に複数列の平行なガイド溝が配列され
るように組み立てられたガイドレール板と、このガイド
レール板を一対用意してガイド溝同士を互いに対向さ
せ、さらに所定間隔をおいて互いに平行に配設し、ガイ
ドレール板を構成するガイドブロックの長手方向端部の
一側面若しくはその近傍の長手方向側面に設けられた係
止手段によって組み立てられたガイドレール板を取付固
定するためのコネクタ取付用支持部材と、一対のガイド
レール板におけるコネクタ取付用支持部材への取付側と
は反対側端部近傍の側面において、一対のガイドレール
板の間を所定の間隔をおいて固定支持するサイド固定用
支持部材とから構成されている。
【0008】このように構成された基板用ラックは、ガ
イドレール板のコネクタ取付用支持部材への取付側とは
反対側の開口した側面より、基板の両端部をガイド溝に
受容させて基板をガイド溝に沿って挿入する。そして、
基板をガイド溝の奥まで押入した状態で前記一対のガイ
ドレール板によって基板を受容保持するとともに、コネ
クタ取付用支持部材(例えば、板金又はマザーボード)
に設けられたコネクタと基板に設けられたコネクタ等を
嵌合させ、基板の3方を支持させて多数の基板を収納保
持する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係るガイドブロッ
ク1を図面を用いて説明する。図1には本発明に係るガ
イドブロック1の上面図(a)、左右側面図(b)、
(c)並びにX−X’断面図(d)を、図2にはガイド
ブロック1の斜視図を示している。ほぼ長尺状に形成さ
れた本体部11の上部表面11aには長手方向に直線状
に伸びたガイド溝12が形成されている。基板はその側
端部がこのガイド溝12に受容され挿入時の案内をされ
るとともに保持される。
【0010】本体部11は長手方向の中央部において、
省資源且つ省重量化のために切り欠きが設けられてお
り、全体が上面図(図1(a))に示すようにコの字型
に形成されている。さらに本体部11の部材の内部は図
1(d)に示すように強度維持のために設けられた隔壁
11fによって小空間11eに仕切られた空洞状に形成
され軽量化が図られている。このような本体部11は通
常はプラスチック成型によって成形される。
【0011】本体部11の切り欠きが設けられた長手方
向側面の切り欠き部の右左に位置する側面11b,11
cには雌の連結手段としてそれぞれ異なった形状の溝が
形成されている。図1の上面図(a)において右側に位
置する側面11bには本体部11の長手方向に沿ってス
ライド溝13aが形成されている。このスライド溝13
aの断面は側面11bの表面より深部に行くに従って幅
広になる非対称な楔状(図1(c)参照)をしており、
他のガイドブロック1の雄の突起部が嵌合した状態で、
側面11bに対して垂直方向への抜けが不可能になるよ
うに構成されている。
【0012】また、図1の上面図(a)において左側に
位置する側面11cには、本体部11の長手方向に沿っ
てストッパ部14c(図2参照)を有したスライド溝1
4aが形成されている。このスライド溝14aの断面は
L型の鍵状(図1(a)参照)をしており、他のガイド
ブロック1の雄の突起部14bが、その突起部14bが
形成されている側面11dと前記スライド溝14a,1
3aを有する側面11c、11bを当接させた状態で、
図1の図面上、左から右にスライドしながらスライド溝
14aに係合する。この係合した状態では、ストッパ1
4cにより前記他のガイドブロック1の長手軸方向の左
から右へのスライド移動を停止させるとともに側面11
cに対して垂直方向への抜けが防止されるように構成さ
れている。
【0013】一方、本体部11の他の片側側面11d
(切り欠きが設けられた側面と平行な反対側側面)に
は、雄の連結手段として突起部13b(図1(a)
(b),突起部14bがガイド溝12を上面にして本体
部11の底面より同一の高さの位置に形成されている。
突起部13bはスライド溝13aの幅(側面11bに幅
でもある)だけ長手方向に伸び、断面が前述したスライ
ド溝13aの断面と同一形状をして互いに嵌合可能に形
成されており、また、突起部14bも同様に前述のスラ
イド溝14aに係合可能なL型の鍵状をして形成されて
いる。
【0014】このような雌雄の連結手段13、14を同
一の本体部11に有した基板用ガイドブロック1を複数
個用意する。そして、図3に示すように一の基板用ガイ
ドレール部材1の突起部13b,14bが形成された側
面11dを他の基板用ガイドレール部材1’のスライド
溝13a,14aが形成された側面11b,11cに当
接させるようにして前記他の基板用ガイドブロック1’
の中心を長手軸方向にずらして配置し、長手軸に沿って
前記他の基板用ガイドブロック1’を図3の図面上、下
から上の方向にスライド移動させながら、前記一の基板
用ガイドブロック1の突起部13b、突起部14bをそ
れぞれ前記他の基板用ガイドブロック1’のスライド溝
13a、スライド溝14aに嵌合させる。
【0015】十分にスライド移動させた状態では、前記
一の基板用ガイドブロック1の突起部14bが前記他の
基板用ガイドブロック1’のスライド溝14aと係合し
合い、前記一の基板用ガイドブロック1は前記他の基板
用ガイドブロック1’のストッパ部14cによって移動
ができなくなる。このとき、この突起部13b、14b
とスライド溝13a,14aは本体部11の底面(スラ
イド溝が形成された上面の反対側側面)より同一の高さ
に設けられているため、それぞれの基板用ガイドブロッ
ク1、1’の上面11aが同一平面を形成する。従っ
て、図3及び図4に示すように、複数の基板用ガイドレ
ールブロック1を連続して係合させていくと一枚のガイ
ドレール板3が形成され、このガイドレール板3の表面
には互いに係合した基板用ガイドブロック1の数と同数
の複数列の平行なガイド溝12が形成されることにな
る。
【0016】ガイドレール板3は収納が必要な基板等の
数に合わせて、それと同数の基板等のガイドレール部材
1を用いて自由に組み立てることができる。不必要な部
材は自由に取り外しも可能である。ところでこのように
構成されたガイドレール板3は一対が用意され、図5に
示すように互いにガイド溝12が形成された表面を向か
い合わせにして使用される。このため、ガイドブロック
1は長手軸方向の中心軸を対称軸として左右を反対にし
た形状の一組のガイドブロックとして構成されている。
【0017】このように構成しておくと、前記1組のガ
イドレール部材のうち同一形状のガイドブロック1同士
をそれぞれ同数連結させて、一対のガイドレール板3を
組み立て、互いにガイド溝12の形成された表面を向か
い合わせにして配設したときに、ガイド溝12を互いに
対向した位置に容易に配置することができ、また、ガイ
ドブロック1の幅長(長手軸に対して上面と平行な垂直
方向への長さ)を所定の長さとすることによって、ガイ
ドレールの位置決めを容易に行うことができる。
【0018】本願他の発明に係るラック5は図5に示す
ように形成される。すなわち、上記のように構成された
1組のガイドレール板3のうち、一方のガイドレール板
3はガイド溝12の形成された表面を上方向に向けラッ
ク5の下部において水平に配設し、他のガイドレール板
3’はガイド溝12の形成された表面を下方向に向け、
前記ガイドレール板3と平行にかつ所定の間隔をおいて
配設する。このように平行に配設された一対のガイドレ
ール板3、3’のガイドレールの伸びる方向と直角に交
差するガイドレール板3の一端側面11g(図4参照)
においてガイドレール板3、3’を取付固定する支持用
板金4を、前記一対のガイドレール板3、3’の作る平
行2平面と互いに直角に交差するように配設する。
【0019】ガイドレール板3、3’の前記支持用板金
4への取付側側面11gには、図4に示すようにガイド
レール板3、3’を構成する複数のガイドブロック1毎
にそれぞれ内部にタップの切られた取付用のビス穴31
と、取付時の位置合わせ用凸部32が形成されている。
一方、支持用板金4においてもガイドレール板取付用の
ビス穴41と前記位置合わせ用凸部32と嵌合する位置
合わせ穴42が形成されている。ガイドレール板3、
3’は位置合わせ用凸部32と支持用板金4に形成され
た位置合わせ用穴42との嵌合によって取付位置が決定
され、ビス70によってガイドレール板3、3’が支持
用板金4に取付固定される。
【0020】一方、ガイドレール板3、3’の支持用板
金4への取付側端部と反対側の端部においても、ガイド
レール板3及びガイドレール板3’を所定の間隔に維持
するため、ガイドレール板3とガイドレール板3’に跨
って一対のサイド固定用支持板金6が配設されている。
この一対のサイド固定用支持板金6はガイドブロック1
のガイド溝に平行に伸びて形成されている側面11cに
設けられたビス穴61、さらにこれと平行に伸びる他の
側面11dに設けられたビス穴(図示せず)を用いてガ
イドレール板3、3’にビス止めされ、平行に配設され
た二つのガイドレール板3、3’を固定保持する。
【0021】このようにして図5に示す基板のラック5
が組み立てられる。そして、このラック5は以下のよう
に使用される。ガイドレール板3、3’の支持用板金4
によって終端された端部とは反対側の端部において開口
する側面より基板等を挿入する。基板等の両側部を上下
に配設されたガイド溝12に遊挿し、ガイド溝12に案
内されて基板等がラック5の内部に押し込まれる。基板
等が挿入されていく先には支持用板金4があり、この支
持用板金4には通常、コネクタが取り付けられている
(図示しない)。
【0022】一方、ガイド溝12に案内されて挿入され
ていく基板等の先端部にも前記コネクタに嵌合する雌雄
いずれかのコネクタ部材が取り付けられており、十分に
挿入された位置において前記基板上のコネクタと支持用
板金4に設けられたコネクタが嵌合して基板等の一端を
保持する。基板等は支持用板金4に設けられたコネクタ
と上下に配設されたガイドレール板3、3’によって3
方向が支持されてラック5に保持させることになる。な
お挿入口となる開口部は基板等のラック5からの離脱を
防止するために着脱可能な蓋を設けるように構成しても
よい。また、支持用板金4はこれをマザーボードに変え
てもよく、マザーボードにコネクタを配設してこれに基
板等の一端を押入してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る基板
用ガイドブロックによればガイドブロック同士を連続し
て接続させて固定することができるのでガイドレール取
付用の板金やステー等を使用する必要がなくなる。ま
た、このようなガイドブロックを使用してラックを構成
した場合には、必要なスロットに合わせて組立が可能と
なり、自由な大きさのラックを簡易に構成することがで
きるだけでなく、ラックを構成する板金はステー等の支
持部材を使用することなくガイドブロックによって機能
させることができ、部材削減によるコストの低減を図る
ことができるとともに、重量の低減も図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るガイドブロックを示す上面図、左
右側面図、X−X’断面図である
【図2】本発明に係るガイドブロックの斜視図である。
【図3】本発明に係るガイドブロックの組立方法を示す
説明図である。
【図4】組み立てられたガイドレールを支持板金に固定
する方法を示す説明図である。
【図5】本発明に係るガイドブロックを用いたラックの
斜視図である。
【図6】従来のサブラックの構成を示す斜視図である。
【図7】従来のガイドレール部材をサブラックに固定す
る方法を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ガイドブロック 3、3’ ガイドレール板 4 ガイドレール板支持用板金 5 ラック 6 サイド固定用支持板金 11 本体部 12 ガイド溝 13、14 連結手段 31、61 ビス穴 32 位置合わせ用凸部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向表面に基板端部を受容するため
    の直線状のガイド溝が形成された長尺状の本体部と、 この本体部の長手方向の一方の側面に形成された雄の連
    結手段と、 前記本体部の長手方向の他方の側面に前記雄の連結手段
    と互いに嵌合可能な形状に形成された雌の連結手段とか
    ら基板用ガイドブロックが構成され、 この基板用ガイドブロックにおける前記雄の連結手段が
    他の基板用ガイドブロックの本体部側面に形成された雌
    の連結手段と嵌合し、前記雌の連結手段がさらに別の基
    板用ガイドブロックの本体部側面に形成された雄の連結
    手段と嵌合して、同一平面上に複数の基板用ガイドブロ
    ックが並んで複数列の平行なガイド溝が形成されるよう
    に構成された基板用ガイドブロック。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の基板用ガイドブロック
    が前記雌雄の連結手段により複数個互いに連結され、同
    一平面上に複数列の平行なガイド溝が形成されてなるガ
    イドレール板と、 一対の前記ガイドレール板を前記ガイド溝を互いに対向
    させ、所定間隔をおいて平行に配設し、前記基板用ガイ
    ドブロックの幅方向の一側面若しくはその近傍に設けら
    れた係止手段によって前記ガイドレール板を取付固定す
    るコネクタ取付用支持部材と、 前記一対のガイドレール板における前記コネクタ取付用
    支持部材への取付側とは反対側において前記一対のガイ
    ドレール板間を前記所定間隔をおいて支持するサイド固
    定用支持部材とからなり、 前記コネクタ取付用支持部材への取付側とは反対側の開
    口した側面より前記ガイド溝に基板を挿入させて受容保
    持することを特徴とするラック。
JP20351096A 1996-08-01 1996-08-01 基板用ガイドブロック及びこれを用いたラック Pending JPH1051166A (ja)

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