JPH10512208A - リフト制御された風防ガラスワイパー装置用ワイパーアーム - Google Patents
リフト制御された風防ガラスワイパー装置用ワイパーアームInfo
- Publication number
- JPH10512208A JPH10512208A JP8522019A JP52201996A JPH10512208A JP H10512208 A JPH10512208 A JP H10512208A JP 8522019 A JP8522019 A JP 8522019A JP 52201996 A JP52201996 A JP 52201996A JP H10512208 A JPH10512208 A JP H10512208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- wiper arm
- control lever
- lever
- drive lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims abstract 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 13
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 10
- 241001074085 Scophthalmus aquosus Species 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 241000232971 Passer domesticus Species 0.000 description 1
- 241000276498 Pollachius virens Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 230000003467 diminishing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N kaolin Chemical group O.O.O=[Al]O[Si](=O)O[Si](=O)O[Al]=O NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3402—Wiper arms; Mountings therefor with means for obtaining particular wiping patterns
- B60S1/3409—Wiper arms; Mountings therefor with means for obtaining particular wiping patterns the wiper arms consisting of two or more articulated elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明の目的は、特に自動車用リフト制御された風防ガラスワイパー装置用ワイパーアームを改良することであり、リフト制御に効果的な、複数の接合組立の部品である連結ロッドを有し、駆動レバーと制御レバーとが回動可能に設けられている。提案された改良点は、複数の接合組立に近似のワイパーアームが、全体の高さを低くし、低いコストで製造できることを意味する。ワイパーアームの部品である連結ロッド(1)は、シート状金属加工部品として作られていて、外形を形成した断面を有していて、駆動レバー(2)または制御レバー(3)が、連結ロッド(1)の断面の高さ内で軸回転可能なように、連結ロッド(1)に接続されている。
Description
【発明の詳細な説明】
リフト制御されな風防ガラスワイパー装置用ワイパーアーム
本発明は、特に、自動車用の、請求項1の前段の態様を有するリフト制御され
た風防ガラスワイパー装置用ワイパーアームに関する。
この型のワイパーアームは、例えば、ヨーロッパ特許出願第0 382 34
6号に開示されている。旋回部は、ワイパーアームの部品である長尺の連結ロッ
ドの一方の端部で、クリーニングされる風防ガラスの方向に軸支されている。他
方の端部で、駆動レバーは、旋回部の回転軸線に直角に設けられた回転軸線の周
りに軸回転するように接続されている。ここで、連結ロッドは、駆動レバーの一
方の端部に設けられ、軸ピンが配置されているベアリングブッシュとして形成さ
れている。ベアリングブッシュと駆動レバーの端部とは、交互に、または、互い
の頂部に,軸ピンの軸方向に設けられている。この型の配置の結果、装置の全体
の高さが比較的大きくなる。駆動レバーの他方の端部は、それ自体知られている
方法で、振り子運動によりその軸線の周りに駆動可能なワイパー軸に回動不能に
接続されている。
旋回部が接合されている連結ロッドの他方の端部の近傍に、他のベアリングブ
ッシュが連結ロッドに形成されている。このベアリングブッシュは、同様に、旋
回部の回転軸線に垂直に設けられていて、また、同様に、軸ピンを適応する。軸
ピンは、その他方の端部と共に、車体に固定されたベアリングで回転するように
配置された軸に設けられた制御レバーの端部に設けられている。制御レバーと連
結ロッドとの間の軸ベアリングにおいて、同様に、連結ロッドと制御レバーの端
部に形成されたベアリングブッシュは、交互にまたは互いの頂部に軸ピンの軸方
向に設けられていて、全体の高さが高くなる望ましくない結果となる。この装置
の全体の高さは、連結ロッドのクランク部と制御レバーのクランク部によりさら
に増加する。さらに、連結ロッドと、連結ロッドに接合された複数のレバーは、
ダイキャストと射出成形部品として形成されていて、安定性の理由から、特に、
望ましくない大きな全体の高さの効果のために、比較的大きな断面を有している
。
本発明の目的は、全体の高さの低いそして簡単で製造コストの安い、上述の型の
改良されたワイパーアームを提供することである。
この目的は、請求項1の態様に含まれるワイパーアームによって達成される。
本発明は、複数の接合部でリフト制御されるワイパーアームを製造するときに、
板状金属加工技術を上手に応用する基本的な考え方に基礎をおいている。従って
、ワイパーアームと一体になった複数接合組立の連結ロッドは、板状金属加工部
品であって、外形を形成された断面を有しているので、同様に複数接合組立を有
する駆動レバーまたは制御レバーが、それらの高さの断面の範囲内で連結ロッド
に軸支されている。その外形を形成された断面により、一方では、そのような設
計の連結ロッドは、必要な強度と硬さを有していて、他方では、駆動レバーまた
は制御レバーが外形を形成された断面の高さの範囲で連結ロッドに接合されるの
に適応されるのを可能にする。このことは、これらの領域のワイパーアームの全
体の高さが、連結ロッドの外形を形成された断面の高さの量の増加となる軸接合
により増加するのを防ぐ。この型のもので、ワイパーアームはそのほとんどが、
クリーニングされる窓ガラスとエンジンフードの間のスロットに配置されるので
、全体の高さが小さいものが望まれている。このスロットは、種々の理由で最小
化されるべきである。駆動レバーの自由端は、振り子運動の軸線の周りに駆動可
能なワイパー軸に回動不能に接合されているので、ワイパーアームは、車体また
は車体に結合された担持装置に取着される。制御レバーの自由端は、回動可能に
設けられた制御軸に直接、または、他の複数の結合ユニットの歯車要素により軸
支されている。それ故、ワイパーアームが、その振り子運動の回動動作に加えて
、操作中、より好適なワイパー領域を有するための長手方向の制御レバー運動を
逐行することが達成される。
種々の板状金属材料が、連結ロッドを製造するために使用し得る。しがしなが
ら、連結ロッドが鋼板のプレス曲げ加工部品として形成された、請求項2に示し
た設計が好ましい。この製品の特別の利点は、例えばアルミニューム板で形成し
た連結ロッドと比較して、特に、プレスや曲げ工具の寿命が実質的に比較的長い
ので、製造コストががなり低減される。他方、鋼板は、より有利な物理的特性を
有していて、さらにアルミニューム板よりも安い。
連結ロッドの、強度と硬さが非常に多いことに関する特別な利点は、請求項3
による連結ロッドの断面の設計によりもたらされる。ここで、連結ロッドはほぼ
U字状の断面で、背面部と、この背面部から突出した2つの平行な脚部とを有す
る。U字状の断面の背面部は、自動車の風防ガラスの底端部のワイパーアームの
収容位置で上方を指すような連結ロッドの長尺側である。即ち、連結ロッドは風
防ガラスの底の端部或いは自動車のエンジン室の方に向かって開口している。連
結ロッドの開口側で、駆動レバーと制御レバーとの一端が、連結ロッドの2つの
対向した壁の間に延在していて、軸首(pivot journal)または軸
ピンにより連結ロッドのこれらの対向した壁に軸回転するように支持されている
。駆動レバーまたは制御レバーを回転可能に設けた支持は、対向する2つの壁で
、安定した支持の達成を可能にし、そして同様に、駆動レバーまたは制御レバー
上の連結ロッドの適切な案内を可能にするように、同時に影響される。これらの
利点は、請求項4によれば、駆動レバーまたは制御レバーの支持が、連結ロッド
の対向する壁の整列された孔に回動可能に設けられた軸ピンによりされた時でも
促進される。軸ピンは、好ましくは、駆動レバーまたは制御レバーの端部の孔で
あって、連結ロッドの対向する壁と整列された孔にプレス嵌めされて設けられる
。
請求項5に開示された本発明の好ましい態様によれば、挿入部材がベアリング
ブッシュと使用される。この挿入部材は、ベアリングブッシュが連結ロッドの対
向する壁の整列された孔に設けられるように、連結ロッドの内側と駆動レバーま
たは制御レバーとの間に介挿されている。この対策は、ベアリング要素の早すぎ
る装着を避ける。さらに、駆動または制御レバーは、連結ロッドの対応する点と
こすれるのを防ぐ。このことは、同様にベアリング領域での望ましくない腐食を
回避する。
請求項6の本発明の好ましい実施例によれば、ベアリング領域の全体の高さは
、わずかに増加する。しかしながら、改良された外観の他に、連結ロッドの外側
からの汚染物や侵略的な媒体の進入に対してベアリング領域の保護が達成される
。
接触バネまたはこの接触バネに接続された連結頭部を取着する開口が、クリー
ニングされる窓ガラスに面した連結ロッドの壁に直接設けられているという事実
は、請求項7に示した本発明の好ましい態様の接触バネのための他の取着手段の
必要性を不要とする。この開口は、都合の良い方法で、打ち抜き工程が逐行され
ているような連結ロッドの製造中に作られる。このように、払拭されるガラスに
向けられ、旋回部が支持されている連結ロッドの2つの平行な案内壁の間に、別
のバネ装着ピンを用意する必要がない。
請求項8に示されたような連結ロッドの好ましい設計において、底壁上に突出
していて、少なくともほぼアーチ状の形状を有している開口した長尺側の連結ロ
ッドの頂壁は、一方において、ワイパーアームの満足できる外観を与えることを
演出し、他方において、指がワイパーアームの操作中に介在する可能性によって
挟まれることを防ぐことを意味する。
請求項9による本発明の実施例は、全体の高さを最小にする可能性と、ワイパ
ーアームの満足できる一般的印象を達成することが推奨される。連結ロッドとは
別に、駆動レバーまたは制御レバーが板状金属部品特にプレス曲げ加工部品とし
て低いコストで製造される。条件により、特にこの型の連結ロッドに適応される
ことにより、これらのレバーは、アルミニュウム板または鋼板で作られる。請求
項10の実施例によると、駆動レバーまたは制御レバーは、少なくともほぼ矩形
の断面を有した大きな鋼板部品で出来る。請求項11による設計は同様に好まし
く、駆動レバーまたは制御レバーは、その対向する端部の間に平らな外形を形成
した断面を有している。これは、レバーの材料の厚さを最小にし、レバーの必要
な安定性と硬さを得、および風防ガラスワイパー装置の全体の高さを所望な限り
小さくすることを確実にする。さらに、ほぼ凹面の払拭される風防ガラスと関連
したレバーの断面形状を開示した請求項12による実施例を利用することが推奨
される。一方において、これは吹き付ける風への遭遇に対して良い効果を有し、
また、他方において、風防ガラスワイパー装置のよりよい更なる印象を呈する。
連結ロッドに接続された端部と、また可能ならば対向する端部とが、信頼性のあ
る接続に適した材料の厚さを有するために、駆動レバーまたは制御レバーを製造
するのに鋼板が使用されたとき、鋼板は1回または複数回折り曲げられる。
さらに、請求項14に示した本発明の実施例から分かるように、使用される材
料と重量とは最小になるべきである。駆動レバーまたは制御レバーは、機械的歪
みの量が小さい地点において、大きな開口を有している。これは、レバーの強さ
と操作性が減少されないような開口の位置決めを必要とする。
本発明を、幾つかの実施例を参照して以下詳細に述べる。
図において、
図1は、リフト制御ワイパーアームの平面図。
図2は、図1のワイパーアームの矢印II方向から見た図。
図3は、図2のワイパーアームの矢印III方向から見た図。
図4は、図1のIV−IV線から見た断面図。
図5は、接触バネを設ける開口を有する連結ロッドの部分の断面図。
図6は、接触バネを設ける開口を有する連結ロッドの部分の平面図。
図7は、駆動レバーまたは制御レバーの実施例。
図8は、駆動レバーまたは制御レバーの他の実施例。
図9は、駆動レバーまたは制御レバーの実施例の断面図。
図10は、駆動レバーまたは制御レバーの他の実施例の断面図である。
図1から3は、本発明のワイパーアームの好ましい実施例を示していて、リフ
ト制御として4点接合組立を有している。図1のワイパーアームの位置は、ほぼ
、自動車が駐車した位置にある時のワイパーアームを採用した位置であって、風
防ガラスの底の端部にほぼ並行である。ワイパーアームの4点接合組立は連結ロ
ッド1と駆動レバー2および制御レバー3とを有している。互いに離間して、駆
動レバー2は連結ロッドに軸ベアリング4を介して接続され、制御レバー3は連
結ロッドに軸ベアリング5を介して接続されている。駆動レバー2は、その自由
端に開口6を有していて、この開口6は、特に円錐形状をしていて、駆動レバー
を振り子運動に駆動可能なワイパー軸に回動不能に固定するのに使用される。ワ
イパー軸は、自動車の車体のベアリングに設けられている。同様に制御レバー3
は、その自由端の開口7を介して、自動車の車体のベアリングに回動可能に設け
られた制御軸に取着されている。ワイパー軸と制御軸は図1から3には示されて
いない。しかしながら、それらは開口6または7が位置する所に配置されている
であろう。
この場合の連結ロッド1は、鋼板のプレス曲げ加工部品として作られ、特に図
4から分かるように、概ね,U字状をしていて、比較的狭い背部と、この背部か
ら垂直に突出した2つの平行な脚部とを有している。連結ロッドの背部は、ワイ
パーアームが、窓ガラスの底の端部で駐車した位置にあるとき、窓ガラスの上端
を指す閉じられた狭い長尺側8である(図1)。断面が図4に示されている連結
ロッドの右側の脚部は、クリーニングされるガラスを向いた連結ロッドの底壁9
を形成している。断面が図4に示されていろ連結ロッドの左側の脚部は、クリー
ニングされるガラスからそれた連結ロッドの頂壁10を形成している。
図4にも見られるように、連結ロッド1と駆動レバー2との軸ベアリング4は
、連結ロッドの向き合った壁9と10とに設けられ整列された孔11に設けられ
ている。孔11において,軸ピン12は、駆動レバー2の端部で孔13に回動可
能にプレス嵌めして設けられている。軸ピン12は、駆動レバー2にプレス嵌め
により回動不能にまた軸支されて取着されている。駆動レバー2から離れてまた
連結ロッド1の内側に、壁9と10との整列された孔11内でベアリングブッシ
ュ15と係合する挿入部材14がある。挿入部材14は、連結ロッド1との関係
で少なくとも相当程度回動不能になるように設けられている。軸ピン12は、挿
入部材14のベアリングブッシュ15に回動可能に設けられている。駆動レバー
2と挿入部材14、または軸ピン12とベアリングブッシュ1との相対的なベア
リングの動きは、風防ガラスワイパーの操作中に起きる。駆動レバー2と連結ロ
ッド1との直接の接触は、それ故回避される。このことはそれぞれの表面の損傷
とそれらの腐食を防ぐ。連結ロッド1と制御レバー3との間の軸ベアリング5は
、連結ロッド1と駆動レバー2との間の軸ベアリング4とは似たような設計であ
る。制御レバー3に駆動レバーの機能を与えること、駆動レバー2に制御レバー
の機能を与えることもまた可能である。図1ないし4から、クリーニングされる
窓ガラスからそらされた連結ロッド1の頂壁10は、連結ロッド1の開口した長
尺側で底壁9の上方に突出し、そして、少なくともほぼ外方へ向いたアーチ形状
を有していることが分かる。2つの異なった目的が、この態様によって目指され
ている。一方では、装置は好ましい一般的外観を有しているべきであるが、他方
では、操作中に人が風防ガラスのワイパーを掴もうとしたとき、指が駆動レバー
2または制御レバー3と、連結ロッド1の開口した長尺側で挟まれるかもしれな
いのは避けられるべきである。頂壁10のアーチ状の端部は、ある程度ガードと
して作
用する。
連結ロッド1の開口した長尺側において、駆動レバー2と制御レバー3の一端
は、各対向した壁9と10との間で延在していて、それらの間で支持されている
。特別な利点は、全体の高さが、軸ベアリング4と5との区域において、エンボ
ス(emboxing)で部品を結合しても増加しないことである。全体の高さ
は概ね連結ロッド1の断面外形の高さHにより決定される。
軸首15または軸ピン12が壁9と10の外側から突出可能な量は、それほど
重要ではない。連結ロッドの強さと硬さは、連結ロッドのU字状断面の外形によ
り確実になる。製造により生ずる頂壁の歪みやゆがみを避けるために、連続した
圧下げ或いは類似の対策は、連結ロッドの開口した長尺側で壁10の端部に凹み
を付けることが出来たことである。
さらに、図1ないし3から、これらの図の連結ロッド1の左側端には、旋回部
17のための連結頭部16が設けられている。旋回部17は、その上にワイパー
ブレードが接合され得るように、ワイパーロッドを支持している。ワイパーロッ
ドとワイパーブレードの設計の型は、本発明においては重要ではない。それ故、
これらの部品は図面に描いていないか、または一部しか描いていない。連結頭部
16は、概ね、連結ロッド1の壁9と10とに関連して直角に設けられた2つの
平行な案内終端部を有している。ワイパーアームの他の設計では、案内終端部1
9は連結ロッドの壁9と10とに関連して直角とは異なった角度に設けられてい
る。それ自体知られた方法で、旋回部は,案内終端部19で軸ピン20によって
接合されている。軸ピン20は、案内終端部の整列された孔に設けられていて、
好ましくは、その外側に鋲止めされている。さらにバネ保持ピン21が案内終端
部19に保持されている。接触バネ23がC字状フック22を介してピン21設
けられている。接触バネ23の他端は、ワイパーロッド18の端部の孔に設けら
れている(図3)。
図5と図6とは、C字状フック22の接触バネ23を連結ロッド1に設けるた
めの、特に簡単で製造コストも安い変形例を示している。概ねU字状の断面を有
している連結ロッド1の狭小な長尺側8と、底壁9および頂壁10が図5に示さ
れている。頂壁10と底壁9とにおいて、整列された孔11は、駆動レバー2ま
たは制御レバー3接合用軸ピンを適合するために設けられている。底壁9の左端
部の近傍には打ち抜き長孔24があり、C字状フック22のフック形状端部が掛
けられている。C字状フックの他端部(図示しない)は、それ自体知られた方法
で、連結ロッドの近傍で接触バネ23の端部に接続されている。
図6は、C字状フック22取着用孔24の区域における底壁9の端部のコース
を示している。さらに、上述した旋回部17軸支用案内終端部19がある。
図7は、アルミニュウム板から作られた駆動レバー2または制御レバー3の説
明(version)を示している。駆動レバー2または制御レバー3は、その
対向した終端部27、28のあいだに、クリーニングされる窓ガラスと関連して
凹面の、平らな、形状を形成された断面を有している。背部25は平らで、90
度より小さい角度を有する狭小端26は、駆動レバー2または制御レバー3の長
尺側で、クリーニングされるガラスの方向に曲げられている。このケースでは背
部25との関係で、直角に延びていないゆがめられた端部26は、駆動レバー2
または制御レバー3に必要な安定性を与える。対向した終端部27と28におい
て、材料の厚さは、一方において、連結ロッド1との間の確実な接続と、他方に
おいて、ワイパー軸または制御軸への確実な取着を確保するのに十分である。端
部27には孔13があり、軸ピン12の周りにプレス嵌め出来るように、軸ピン
12よりも小さい直径を有している。他の端部28は、ワイパー軸または制御軸
を取着するための開口6または7を有している。好ましくは、開口6または7は
、円錐形をしたワイパー軸または制御軸の端部と非回動結合するように、円錐形
をしている。
図8は、比較的薄い鋼板からプレス曲げ加工部品として作られた駆動レバー2
または制御レバー3を示している。ここに再度示された駆動レバー2または制御
レバー3は、払拭される窓ガラスと関連して凹面の、平らな、形状を形成された
断面を有している。平らな背部25の長尺側において、狭小端26は、払拭され
るガラスの方向に直角に曲げられている。駆動レバー2または制御レバー3を連
結ロッド1またはワイパー軸および制御軸に確実に接続するために、鋼板は、対
向する端部27または28で曲げられる。この寸法は必要な材料の厚さを提供す
る。端部27は、軸ピン12をプレス嵌めするための孔13を有していて、対向
する端部28は、ワイパー軸または制御軸に取着するための本質的に円錐状の開
口6または7を有している。さらに、大きな開口29が、駆動レバー2または制
御レバー3の材料と重量を最小にするために、背部25に設けられていることが
分かる。大きな開口29は、駆動レバー2または制御レバー3の硬さまたは安定
性を減少しないで、機械的負荷の少しの量に支配される点に準備される。開示し
た駆動レバー2または制御レバー3が比較的薄い鋼板で作られているので、大き
な開口29の含有物は、強度や硬さに望ましくない現象が生ずるのでこのケース
では好ましくない。この寸法は、駆動レバー2または制御レバー3が、請求項1
0で請求したように、大きな型抜き部品であるとき特に有利である。
図9と10とは、駆動レバー2または制御レバー3の断面形状の設計のさらに
2つの実施例を示していて、これは、薄い鋼板がレバーに使われたとき有利であ
る。例示した断面の平らな形状は、平面構造と比較して安全性または硬さを増加
するが、それにも係わらず、駆動レバー2または制御レバー3の全体の高さを所
望のように小さくできる。図9の断面は、対向する方向の種々の曲げを示してい
る。図10の断面において、端部26は、それ自体の平らな背部から、払拭され
る窓ガラスの方向である少し下方へ曲げられる。へこみが、背部25の中心に設
けられている。図9と図10との断面は、下方へ凸状の中心の区画を有している
が、これらは、全体的には下方へ凹状であると考えるべきである。図7から10
に示された断面形状は、限定されたように意味するものではない。他の好ましい
断面形状が、断面の幅に亘りかなりたくさんの、しかし小さいウエーブや曲げや
類似のものを有する特別の形状で可能である。
本発明によるワイパーアームの機能は、当業者に良く知られている。風防ガラ
スワイパー装置の操作中、4点接合組立と、従って、連結ロッド1は、概ねクリ
ーニングされる窓ガラスと平行な面に軸支されている。4点接合組立の効果のた
めに、ワイパーアームの長手方向での付加的な可動部材が、ワイパーアームの通
常の回動可能部材に介挿される。これは、とくに拭き取り区域の増加を達成する
。
参照符号の一覧:
1……連結ロッド
2……駆動レバー
3……制御レバー
4……軸ベアリング
5……軸ベアリング
6……開口
7……開口
8……長尺側
9……壁
10……壁
11……孔
12……軸ピン
13……孔
14……挿入部材
15……ベアリングブッシュ
16……連結頭部
17……旋回部
18……ワイパーロッド
19……案内終端部
20……軸ピン
21……バネ保持ピン
22……C字状フック
23……接触バネ
24……開口
25……背部
26……端部
27……終端部
28……終端部
29……開口
H……高さ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ケーラー、マンフレット
ドイツ連邦共和国、デー−74321 ビーテ
ィッヒハイム−ビッシンゲン、シュパッツ
ェネッカーベーク 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 特に自動車用の、リフト制御された風防ガラスワイパー装置用ワイパーア ームであって、概ねクリーニングされる窓ガラスに平行に動き得、リフト制御を 達成する複数接合組立の要素部品である長尺の連結ロッド(1)を有し、旋回部 (17)が、前記クリーニングされる窓ガラスの方向に軸回転するように前記複 数接合組立に接合されていて、その軸回転部によって、ワイパーブレードが直接 、またはワイパーロッド(18)を介して接続可能であり、前記ワイパーブレー ドを前記クリーニングされる窓ガラスに押圧するための接触バネ(23)が、操 作可能に前記旋回部(17)と前記連結ロッド(1)とに接続されていて、前記 複数接合組立の更なる要素部品として、駆動レバー(2)と制御レバー(3)と が、概ね前記連結ロッド(1)の運動面で軸回転するように、互いに離間して接 合されていて、 前記連結ロッド(1)が、外形を形成された断面を持ったシート状金属で形成 された部品であり、また、前記駆動レバー2または制御レバー3は、その高さが (H)以内で、連結ロッド(1)に軸回転可能に接続されていることを特徴とす るワイパーアーム。 2. 前記連結ロッド(1)が、鋼板のプレス曲げ加工部品であることを特徴と する請求項1記載のワイパーアーム。 3. 前記連結ロッド(1)が、背部と2つの平行な脚部とを有する概ねU字状 の断面を備えていて、2つの脚部は、前記クリーニングされる窓ガラスに対面し た底壁(9)と前記クリーニングされる窓ガラスからそれた頂壁(10)とを形 成し、前記背部は、前記連結ロッド(1)の狭小な長尺側(8)を形成し、そし て前記連結ロッド(1)の解放狭小側において、それぞれが端部(27)を有し た前記駆動レバー(2)と前記制御レバー(3)とが、前記連結ロッドの対向し た前記2つの壁部(9、10)の間に延在していて、前記連結ロッド(1)の対 向した前記壁部(9、10)内に,軸ピン(12)または軸首によって軸回動す るように支持されていることを特徴とする請求項1または2いずれか1項記載の ワイパーアーム。 4. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、前記連結ロッ ドの前記対向した壁(9、10)の整列された孔(11)に回動可能に設けられ た前記軸ピン(12)によって前記連結ロッド(1)に各支持されていて、そし て、好ましくは、プレス嵌めによって、前記駆動レバー(2)または制御レバー (3)の前記終端部(27)の孔(13)に回動しない方法で軸支されていて、 前記孔(13)は前記壁部(9、10)の前記孔(11)と整列されていること を特徴とする請求項1ないし3いずれか1項記載のワイパーアーム。 5. 前記連結ロッド(1)の前記壁(9、10)に設けられ、前記軸ピン(1 2)または軸首が回動可能に設けられたベアリングブッシュ(15)を有した挿 入部材(14)が、前記連結ロッド(1)と前記駆動レバー(2)または制御レ バー(3)との間に、好ましくは、連結ロッド(1)との関係で回動不能に介挿 されていることを特徴とする請求項3または4いずれか1項記載のワイパーアー ム。 6. 前記連結ロッド(1)の頂壁(10)の前記孔(11)は、上方を向いた 凹所であって、その材料は前記壁(10)の頂部で仕切りを有していることを特 徴とする請求項3ないし5いずれか1項記載のワイパーアーム。 7. 前記連結ロッド(1)の前記クリーニングされる窓ガラスに面した壁(9 )は、前記連結ロッド(1)の軸ベアリングと旋回部(17)との側に開口(2 4)を有していて、前記旋回部(17)に対向する側で、前記開口(24)は、 接触バネ(23)の連結ロッド側の端部或いは前記連結ロッドに近接した前記接 触バネ(23)の端部に接続されたC字状フック(22)を設けるのに用いられ ることを特徴とする請求項3ないし6いずれか1項記載のワイパーアーム。 8. クリーニングされる窓ガラスからそらされた前記連結ロッド(1)の前記 壁(10)は、前記連結ロッド(1)の開口長尺側でクリーニングされる窓ガラ スに面した前記壁(9)の上に突出していることを特徴とする請求項3ないし7 いずれが1項記載のワイパーアーム。 9. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、板状金属加工 部品、特にプレス曲げ加工部品で形成されていることを特徴とする請求項1ない し8いずれが1項記載のワイパーアーム。 10. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、少なくとも ほぼ矩形の断面を有する大きな型抜き部品であることを特徴とする請求項9記載 のフイパーアーム。 11. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、対向する端 部(27、28)の間に、平らな、外形を形成した断面を有することを特徴とす る請求項9記載のワイパーアーム。 12. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、対向する端 部(27、28)の間で、クリーニングされる窓ガラスとの関係でほぼ凹状の断 面形状を有することを特徴とする請求項11記載のワイパーアーム。 13. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、比較的薄い 鋼板で形成されていて、前記鋼板は一方或いは両方の前記端部(27、28)を 1回または数回折り曲げたことを特徴とする請求項9、11、12いずれか1項 記載のワイパーアーム。 14. 前記駆動レバー(2)および/または制御レバー(3)は、低い機械的 歪みを受けやすい地点に大きな開口(29)を有することを特徴とする請求項9 ないし12いずれか1項記載のワイパーアーム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19501211A DE19501211A1 (de) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | Wischarm für eine hubgesteuerte Scheibenwischvorrichtung |
| DE19501211.9 | 1995-01-17 | ||
| PCT/EP1996/000104 WO1996022204A1 (de) | 1995-01-17 | 1996-01-11 | Wischarm für eine hubgesteuerte scheibenwischvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10512208A true JPH10512208A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=7751655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8522019A Pending JPH10512208A (ja) | 1995-01-17 | 1996-01-11 | リフト制御された風防ガラスワイパー装置用ワイパーアーム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5860186A (ja) |
| EP (1) | EP0804356B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10512208A (ja) |
| KR (1) | KR19980701424A (ja) |
| DE (2) | DE19501211A1 (ja) |
| ES (1) | ES2136968T3 (ja) |
| WO (1) | WO1996022204A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19501211A1 (de) * | 1995-01-17 | 1996-07-18 | Teves Gmbh Alfred | Wischarm für eine hubgesteuerte Scheibenwischvorrichtung |
| DE19639593B4 (de) * | 1996-09-26 | 2010-08-19 | Robert Bosch Gmbh | Wischervorrichtung |
| US6119301A (en) * | 1997-12-11 | 2000-09-19 | Asmo Co., Ltd. | Wiper device including cover |
| US6314607B1 (en) * | 1997-12-22 | 2001-11-13 | Asmo Co., Ltd. | Wiper system for a vehicle |
| DE19807062A1 (de) * | 1998-02-20 | 1999-08-26 | Itt Mfg Enterprises Inc | Viergelenkwischarm für eine Scheibenwischeranlage |
| DE19933615A1 (de) * | 1999-07-17 | 2001-01-25 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Antrieb eines Wischarms |
| DE10013201A1 (de) * | 2000-03-17 | 2001-09-27 | Bosch Gmbh Robert | Scheibenwischerantrieb |
| DE10013202A1 (de) * | 2000-03-17 | 2001-09-27 | Bosch Gmbh Robert | Scheibenwischerantrieb |
| DE10138003A1 (de) * | 2001-08-02 | 2003-02-20 | Bosch Gmbh Robert | Wischerarm sowie Scheibenwischervorrichtung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| DE10361746A1 (de) * | 2003-12-29 | 2005-07-28 | Robert Bosch Gmbh | Wischereinrichtung zum Wischen einer Windschutzscheibe |
| DE102004003802A1 (de) | 2004-01-26 | 2005-08-11 | Valeo Wischersysteme Gmbh | Scheibenwischeranlage für Fahrzeuge, insbesondere Straßenfahrzeuge |
| JP2006103406A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Honda Motor Co Ltd | ワイパー装置 |
| JP5369730B2 (ja) * | 2009-02-04 | 2013-12-18 | トヨタ車体株式会社 | ワイパ装置 |
| DE102010003490B4 (de) | 2010-03-08 | 2018-01-11 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischvorrichtung und Wischerarm, insbesondere Viergelenkwischerarm |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1056950B (de) * | 1956-11-24 | 1959-05-06 | Avog Elektro Und Feinmechanik | Lagerbuechse aus elastischem Werkstoff fuer Scheibenwischerantriebe |
| DE2215335C2 (de) * | 1972-03-29 | 1983-10-06 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Scheibenwischeranlage für Fahrzeuge, insbesondere für Kraftwagen |
| DE3174489D1 (en) * | 1980-12-10 | 1986-05-28 | Lucas Ind Plc | Link and windscreen wiper mechanism including same |
| DE3344956A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-20 | SWF Auto-Electric GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Scheibenwischergetriebe |
| FR2562975B1 (fr) * | 1984-04-16 | 1986-08-01 | Marchal Equip Auto | Dispositif d'embiellage, du type quadrilatere articule en croix, notamment pour essuie-glace |
| US4720885A (en) * | 1984-11-14 | 1988-01-26 | Robert Bosch Gmbh | Wiping arrangement for windows of vehicles |
| US4698873A (en) * | 1985-01-22 | 1987-10-13 | Nissan Motor Company, Limited | Extensible and contractible wiper arm assembly for windshield wiper |
| DE3926714A1 (de) * | 1989-08-12 | 1991-02-14 | Swf Auto Electric Gmbh | Verfahren zur herstellung von insbesondere lackierten metallteilen fuer scheibenwischer und wischarm mit einem insbesondere nach einem solchen verfahren hergestellten metallteil |
| DE4032762C2 (de) * | 1990-08-03 | 1995-08-31 | Bosch Gmbh Robert | Wischvorrichtung für Scheiben von Kraftfahrzeugen |
| FR2682339B1 (fr) * | 1991-10-09 | 1993-12-03 | Journee Sa Paul | Essuie-glace a balayage non circulaire comportant des moyens de reglage de sa position de repos. |
| DE4307994A1 (de) * | 1993-03-13 | 1994-09-15 | Teves Gmbh Alfred | Verbindung einer Welle bzw. Bolzen mit einem Kurbelhebel einer Wischanlage |
| DE19501211A1 (de) * | 1995-01-17 | 1996-07-18 | Teves Gmbh Alfred | Wischarm für eine hubgesteuerte Scheibenwischvorrichtung |
-
1995
- 1995-01-17 DE DE19501211A patent/DE19501211A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-01-11 KR KR1019970704814A patent/KR19980701424A/ko not_active Withdrawn
- 1996-01-11 JP JP8522019A patent/JPH10512208A/ja active Pending
- 1996-01-11 EP EP96900315A patent/EP0804356B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-01-11 DE DE59602615T patent/DE59602615D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-11 ES ES96900315T patent/ES2136968T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-01-11 US US08/875,158 patent/US5860186A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-11 WO PCT/EP1996/000104 patent/WO1996022204A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0804356B1 (de) | 1999-08-04 |
| DE19501211A1 (de) | 1996-07-18 |
| DE59602615D1 (de) | 1999-09-09 |
| WO1996022204A1 (de) | 1996-07-25 |
| EP0804356A1 (de) | 1997-11-05 |
| US5860186A (en) | 1999-01-19 |
| ES2136968T3 (es) | 1999-12-01 |
| KR19980701424A (ko) | 1998-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10512208A (ja) | リフト制御された風防ガラスワイパー装置用ワイパーアーム | |
| JP4809420B2 (ja) | ワイパブレード | |
| JP4076163B2 (ja) | ワイパアームを備えたウインドシールドワイパ | |
| US6973698B1 (en) | Wiper blade for motor vehicle windows | |
| US5062176A (en) | Wiper with self compensating blade park position | |
| JPH03132450A (ja) | 自動車の窓拭きワイパー用気流偏向器 | |
| CN1974280B (zh) | 刮水片 | |
| WO2007102404A1 (ja) | ワイパブレード | |
| JPH11512679A (ja) | 車両のガラスワイパー用のワイパーブレード | |
| US6058555A (en) | Wiper blade with wind-deflecting surface for windshield wiper systems of motor vehicles | |
| CN1849235A (zh) | 用于将挡风玻璃刮水器设备的刮水臂摆离和摆动到汽车挡风玻璃上的装置 | |
| JP2740801B2 (ja) | 特に自動車の風防ワイパーシステム用のワイパーアーム | |
| US5857236A (en) | Wiper apparatus with pressure dispersing means | |
| JPS629B2 (ja) | ||
| US5680669A (en) | Wiper arm especially for cleaning windshields of motor vehicles | |
| JP2004501825A (ja) | 自動車のワイパアーム | |
| EP0845394B1 (en) | A windscreen wiper arm | |
| US6327739B1 (en) | Wipe device for windows of motor vehicles, having an elongated wiper arm, which is guided at one end on the motor vehicle and is driven | |
| JPH04306154A (ja) | 自動車用パンタグラフ型ウインドスクリーンワイパー | |
| JPS62268758A (ja) | ワイパア−ム | |
| JP2001516311A (ja) | ワイパアーム | |
| KR100330561B1 (ko) | 와이퍼아암 | |
| JP2003515495A (ja) | 自動車の窓ガラスのためのワイパー装置 | |
| US5236402A (en) | Shrouded windshield wiper assembly | |
| JP2003512236A (ja) | 車両の板ガラス用ワイパ装置 |