JPH1051244A - Fet増幅器 - Google Patents
Fet増幅器Info
- Publication number
- JPH1051244A JPH1051244A JP8200879A JP20087996A JPH1051244A JP H1051244 A JPH1051244 A JP H1051244A JP 8200879 A JP8200879 A JP 8200879A JP 20087996 A JP20087996 A JP 20087996A JP H1051244 A JPH1051244 A JP H1051244A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- fet
- amplifier
- diode
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/193—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only with field-effect devices
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3205—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in field-effect transistor amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 FETを用いた、単電源の増幅器において、
RF入力電力が増加した時の増幅器の線形性及び周波数
特性の劣化を小さくする。 【解決手段】 FET6のソース・接地間に、ソース抵
抗7と直列にダイオード9を接続する。これにより、増
幅器のRF入力電力が増加し、FET6のドレイン・ソ
ース間電流が増加しても、ダイオード9の順方向電圧降
下が一定に保たれるため、FET6のゲート・ソース間
電圧の変化が小さくなり、増幅器の線形性及び周波数特
性の劣化を小さくすることができる。
RF入力電力が増加した時の増幅器の線形性及び周波数
特性の劣化を小さくする。 【解決手段】 FET6のソース・接地間に、ソース抵
抗7と直列にダイオード9を接続する。これにより、増
幅器のRF入力電力が増加し、FET6のドレイン・ソ
ース間電流が増加しても、ダイオード9の順方向電圧降
下が一定に保たれるため、FET6のゲート・ソース間
電圧の変化が小さくなり、増幅器の線形性及び周波数特
性の劣化を小さくすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はFET増幅器に関
し、特に電界効果トランジスタ(FET)を使用したF
ET増幅器の自己バイアス回路の改良に関するものであ
る。
し、特に電界効果トランジスタ(FET)を使用したF
ET増幅器の自己バイアス回路の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のFETバイアス回路は、
例えば特開昭63−202107号公報に示される様
に、単電源にてバイアスを加えるFET増幅器に用いら
れている。図3はこの様な従来のFETバイアス回路の
一例を用いたシングルエンド形式で示した増幅器の回路
図である。図3において、1はRF信号入力端子、2は
RF信号出力端子、3a,3bは、直流バイアスは供給
するがRF信号は遮断するインダクタンス回路、4a〜
4eは、直流バイアスは遮断しRF信号は通過させるコ
ンデンサ回路、5は直流電源の供給端子、6はFET、
7はソース抵抗、8はダイオードを夫々示す。
例えば特開昭63−202107号公報に示される様
に、単電源にてバイアスを加えるFET増幅器に用いら
れている。図3はこの様な従来のFETバイアス回路の
一例を用いたシングルエンド形式で示した増幅器の回路
図である。図3において、1はRF信号入力端子、2は
RF信号出力端子、3a,3bは、直流バイアスは供給
するがRF信号は遮断するインダクタンス回路、4a〜
4eは、直流バイアスは遮断しRF信号は通過させるコ
ンデンサ回路、5は直流電源の供給端子、6はFET、
7はソース抵抗、8はダイオードを夫々示す。
【0003】直流電源の供給端子5から正の電圧が印加
されると、FET6のドレインに電圧が印加され、ドレ
イン−ソース間電流IDSが流れる。一方、FET6のゲ
ートはインダクタンス回路3a及びダイオード8によっ
て直流的に接地され、またソース抵抗7にはドレイン・
ソース間電流IDSが流れることによって電位差が生じる
ため、FET6のゲート・ソース間に所望の電圧がかか
るように自己バイアスされている。
されると、FET6のドレインに電圧が印加され、ドレ
イン−ソース間電流IDSが流れる。一方、FET6のゲ
ートはインダクタンス回路3a及びダイオード8によっ
て直流的に接地され、またソース抵抗7にはドレイン・
ソース間電流IDSが流れることによって電位差が生じる
ため、FET6のゲート・ソース間に所望の電圧がかか
るように自己バイアスされている。
【0004】図3において、ドレイン・ソース間電流を
IDSに設定するための所望のゲート・ソース間電圧をV
GSとすると、必要なソース抵抗RS1の値は、 RS1=|VGS|/IDS…(1) で表される。
IDSに設定するための所望のゲート・ソース間電圧をV
GSとすると、必要なソース抵抗RS1の値は、 RS1=|VGS|/IDS…(1) で表される。
【0005】一般に、FETを用いた増幅器では、RF
入力電力が増加するにつれて、FETに流れるドレイン
・ソース間電流IDSが増加していく。今、RF入力電力
が増加した時に、ドレイン・ソース間電流IDSがΔIDS
だけ増加したとすると、この時のゲート・ソース間電圧
VGSの変化量ΔVGS1 は、 ΔVGS1 =RS1×ΔIDS=|VGS|×(ΔIDS/IDS)…(2) となる。
入力電力が増加するにつれて、FETに流れるドレイン
・ソース間電流IDSが増加していく。今、RF入力電力
が増加した時に、ドレイン・ソース間電流IDSがΔIDS
だけ増加したとすると、この時のゲート・ソース間電圧
VGSの変化量ΔVGS1 は、 ΔVGS1 =RS1×ΔIDS=|VGS|×(ΔIDS/IDS)…(2) となる。
【0006】RF入力電力が増加した時に、ゲート・ソ
ース間電圧VGSが、上式に示す様にΔVGS1 変化する
と、増幅器の線形性及び周波数特性に悪影響を及ぼすこ
とになる。
ース間電圧VGSが、上式に示す様にΔVGS1 変化する
と、増幅器の線形性及び周波数特性に悪影響を及ぼすこ
とになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
のFETバイアス回路を用いた単電源の増幅器では、R
F入力電力を上げていくと、増幅器の線形性及び周波数
特性が悪くなるということである。
のFETバイアス回路を用いた単電源の増幅器では、R
F入力電力を上げていくと、増幅器の線形性及び周波数
特性が悪くなるということである。
【0008】その理由は、RF入力電力を上げていく
と、一般にFETのドレイン・ソース間電流IDSは増え
ていくため、ソース接地間に挿入したソース抵抗の両端
の電位差が増加し、FETのゲート・ソース間の電圧が
大きく変化していたからである。
と、一般にFETのドレイン・ソース間電流IDSは増え
ていくため、ソース接地間に挿入したソース抵抗の両端
の電位差が増加し、FETのゲート・ソース間の電圧が
大きく変化していたからである。
【0009】本発明の目的は、単電源で動作させるFE
Tを用いた増幅器において、RF入力電圧を上昇させて
いった時に、増幅器の線形性及び周波数特性の劣化を小
さくする様にしたFET増幅器を提供することである。
Tを用いた増幅器において、RF入力電圧を上昇させて
いった時に、増幅器の線形性及び周波数特性の劣化を小
さくする様にしたFET増幅器を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電界効
果トランジスタを用いたFET増幅器であって、前記ト
ランジスタのバイアス回路が、前記トランジスタのソー
スと基準電位点との間に順方向に接続されその電圧降下
が略一定のインピーダンス素子を有することを特徴とす
るFET増幅器が得られる。
果トランジスタを用いたFET増幅器であって、前記ト
ランジスタのバイアス回路が、前記トランジスタのソー
スと基準電位点との間に順方向に接続されその電圧降下
が略一定のインピーダンス素子を有することを特徴とす
るFET増幅器が得られる。
【0011】そして、前記バイアス回路は、前記インピ
ーダンス素子が複数直列接続されていることを特徴とし
ており、また、前記バイアス回路としては、前記インピ
ーダンス素子と抵抗素子との直列接続回路からなること
を特徴としている。この場合、インピーダンス素子とし
てダイオードを使用するのが好適である。
ーダンス素子が複数直列接続されていることを特徴とし
ており、また、前記バイアス回路としては、前記インピ
ーダンス素子と抵抗素子との直列接続回路からなること
を特徴としている。この場合、インピーダンス素子とし
てダイオードを使用するのが好適である。
【0012】RF入力電力が増加してインピーダンス素
子であるダイオードに流れるドレイン・ソース間電流が
大となっても、ダイオードの順方向電圧が一定に維持さ
れるので、FETのゲート・ソース間電圧の変化は小さ
くなり、増幅器の線形性及び周波数特性の劣化を小とす
ることができる。
子であるダイオードに流れるドレイン・ソース間電流が
大となっても、ダイオードの順方向電圧が一定に維持さ
れるので、FETのゲート・ソース間電圧の変化は小さ
くなり、増幅器の線形性及び周波数特性の劣化を小とす
ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て図面を用いて説明する。
て図面を用いて説明する。
【0014】図1は本発明の第1の実施の形態を示す回
路図であり、図3と同等部分は同一符号にて示してい
る。図1を参照すると、1はRF信号入力端子、2はR
F信号出力端子、3a,3bは、直流バイアスは供給す
るがRF信号は遮断するインダクタンス回路、4a〜4
eは、直流バイアスは遮断しRF信号は通過させるコン
デンサ回路、5は直流電源の供給端子、6はFET、7
はFET6のソース・接地間に接続されたソース抵抗、
8はFET6のゲート・接地間にゲート側にアノード側
が接続されたダイオード、9はFET6のソース・接地
間にアノード側がソース側になる様にソース抵抗7に直
列に接続されたダイオードを夫々示す。
路図であり、図3と同等部分は同一符号にて示してい
る。図1を参照すると、1はRF信号入力端子、2はR
F信号出力端子、3a,3bは、直流バイアスは供給す
るがRF信号は遮断するインダクタンス回路、4a〜4
eは、直流バイアスは遮断しRF信号は通過させるコン
デンサ回路、5は直流電源の供給端子、6はFET、7
はFET6のソース・接地間に接続されたソース抵抗、
8はFET6のゲート・接地間にゲート側にアノード側
が接続されたダイオード、9はFET6のソース・接地
間にアノード側がソース側になる様にソース抵抗7に直
列に接続されたダイオードを夫々示す。
【0015】図1において、ドレイン・ソース間電流を
IDSに設定するための所望のゲート・ソース間電圧をV
GSとし、またダイオード9の順方向電圧降下分をVX と
すると、必要なソース抵抗RS2の値は、 RS2=(|VGS|−VX )/IDS…(3) と表される。
IDSに設定するための所望のゲート・ソース間電圧をV
GSとし、またダイオード9の順方向電圧降下分をVX と
すると、必要なソース抵抗RS2の値は、 RS2=(|VGS|−VX )/IDS…(3) と表される。
【0016】今、RF入力電力が増加した時に、ドレイ
ン・ソース間電流IDSがΔIDSだけ増加したとすると、
この時のゲート・ソース間電圧VGSの変化量ΔVGS2
は、 ΔVGS2 =RS2×ΔIDS=(|VGS|−VX )×(ΔIDS/IDS)…(4) で表される。
ン・ソース間電流IDSがΔIDSだけ増加したとすると、
この時のゲート・ソース間電圧VGSの変化量ΔVGS2
は、 ΔVGS2 =RS2×ΔIDS=(|VGS|−VX )×(ΔIDS/IDS)…(4) で表される。
【0017】従来の技術では、前述した様にRF入力電
力の増加に伴うゲート・ソース間電圧VGSの変化量ΔV
GS1 は(2)式のVGS×(ΔIDS/IDS)で示されるか
ら、本発明の実施の形態によるゲート・ソース間電圧の
変化量の改善度は、 ΔVGS1 −ΔVGS2 =V×(ΔIDS/IDS)…(5) で表される。
力の増加に伴うゲート・ソース間電圧VGSの変化量ΔV
GS1 は(2)式のVGS×(ΔIDS/IDS)で示されるか
ら、本発明の実施の形態によるゲート・ソース間電圧の
変化量の改善度は、 ΔVGS1 −ΔVGS2 =V×(ΔIDS/IDS)…(5) で表される。
【0018】従って、本発明の実施の形態により、RF
入力電力の増加に伴うゲート・ソース間電圧の変化量を
V×(ΔIDS/IDS)だけ小さくすることができ、増幅
器の線形性及び周波数特性に及ぼす影響を小さくするこ
とができる。
入力電力の増加に伴うゲート・ソース間電圧の変化量を
V×(ΔIDS/IDS)だけ小さくすることができ、増幅
器の線形性及び周波数特性に及ぼす影響を小さくするこ
とができる。
【0019】次に、本発明の第2の実施の形態について
図2を参照して説明する。
図2を参照して説明する。
【0020】図2を参照すると、ゲート側バイアス部の
ダイオード8が抵抗10に変わった以外は図1で示した
本発明の第1の実施の形態と同じ構成である。従って、
本発明の第2の実施の形態においても、本発明の第1の
実施の形態と同じ効果が得られる。
ダイオード8が抵抗10に変わった以外は図1で示した
本発明の第1の実施の形態と同じ構成である。従って、
本発明の第2の実施の形態においても、本発明の第1の
実施の形態と同じ効果が得られる。
【0021】更に、本発明の第1の実施の形態を表す図
1において、ダイオード9とソース抵抗7の接続の順序
を変えること、及び所望のゲート・ソース間電圧に応じ
てダイオード9を複数個接続することやソース抵抗7を
省くことによっても同様の効果が得られる。
1において、ダイオード9とソース抵抗7の接続の順序
を変えること、及び所望のゲート・ソース間電圧に応じ
てダイオード9を複数個接続することやソース抵抗7を
省くことによっても同様の効果が得られる。
【0022】また、ダイオード9以外に、順方向電圧効
果が略一定の特性を有するインピーダンス素子を用いる
ことができるものである。
果が略一定の特性を有するインピーダンス素子を用いる
ことができるものである。
【0023】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0024】図1において、ダイオード9にpn接合ダ
イオードを、FET6にゲート・ソース間電圧VGSを−
1Vにした時にドレイン・ソース間電流IDSが10mA
流れるFETを用いる。尚、pn接合ダイオードの順方
向電圧降下は0.6Vとする。
イオードを、FET6にゲート・ソース間電圧VGSを−
1Vにした時にドレイン・ソース間電流IDSが10mA
流れるFETを用いる。尚、pn接合ダイオードの順方
向電圧降下は0.6Vとする。
【0025】この時、ドレイン・ソース間電流IDSを1
0mAに設定するための所望のRS2の値は、 RS2=(|VGS|−VX )/IDS=(1−0.6)/1
0=40[Ω] と表される。
0mAに設定するための所望のRS2の値は、 RS2=(|VGS|−VX )/IDS=(1−0.6)/1
0=40[Ω] と表される。
【0026】今、RF入力電力が増加した時に、ドレイ
ン・ソース間電流が10mAから5mAだけ増加したと
すると、この時のゲート・ソース間電圧VGSの変化量Δ
VGS2 は、 ΔVGS2 =RS2×ΔIDS=40[Ω]×5[mA]=
0.2[V] と表される。
ン・ソース間電流が10mAから5mAだけ増加したと
すると、この時のゲート・ソース間電圧VGSの変化量Δ
VGS2 は、 ΔVGS2 =RS2×ΔIDS=40[Ω]×5[mA]=
0.2[V] と表される。
【0027】一方、図3の従来の技術ではΔVGS1 は、 ΔVGS1 =RS1×ΔIDS=|VGS|×ΔIDS/IDS =1[V]×(5[mA]/10[mA])=0.5[V] となる。従って、本発明の実施例により、RF入力電力
が増加した時のゲート・ソース間電圧VGSの変動で0.
3[V]小さくすることができ、増幅器の線形性及び周
波数特性に及ぼす影響を小さくすることができる。
が増加した時のゲート・ソース間電圧VGSの変動で0.
3[V]小さくすることができ、増幅器の線形性及び周
波数特性に及ぼす影響を小さくすることができる。
【0028】
【発明の効果】第1の効果は、FETバイアス回路を用
いた単電源の増幅器において、RF入力電力が増加した
時に、増幅器の線形性及び周波数特性の劣化を小さくす
ることができる。
いた単電源の増幅器において、RF入力電力が増加した
時に、増幅器の線形性及び周波数特性の劣化を小さくす
ることができる。
【0029】その理由は、RF入力電力が増加すると、
一般にFETのドレイン・ソース間電流が増加するが、
この時にダイオードの順方向電圧降下が一定に保たれる
ため、FETのゲート・ソース間電圧の変化が小さくな
るからである。
一般にFETのドレイン・ソース間電流が増加するが、
この時にダイオードの順方向電圧降下が一定に保たれる
ため、FETのゲート・ソース間電圧の変化が小さくな
るからである。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す回路図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す回路図であ
る。
る。
【図3】従来のFETバイアス回路を示す回路図であ
る。
る。
1 RF信号入力端子 2 RF信号出力端子 3a,3b インダクタンス回路 4a〜4e コンデンサ回路 5 直流電源供給端子 6 FET 7 ソース抵抗 8,9 ダイオード 10 抵抗
Claims (4)
- 【請求項1】 電界効果トランジスタを用いたFET増
幅器であって、前記トランジスタのバイアス回路が、前
記トランジスタのソースと基準電位点との間に順方向に
接続されその電圧降下が略一定のインピーダンス素子を
有することを特徴とするFET増幅器。 - 【請求項2】 前記バイアス回路は、前記インピーダン
ス素子が複数直列接続されていることを特徴とする請求
項1記載のFET増幅器。 - 【請求項3】 前記バイアス回路は、前記インピーダン
ス素子と抵抗素子との直列接続回路からなることを特徴
とする請求項1記載のFET増幅器。 - 【請求項4】 前記インピーダンス素子はダイオード素
子であることを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の
FET増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200879A JPH1051244A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | Fet増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200879A JPH1051244A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | Fet増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051244A true JPH1051244A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16431767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8200879A Pending JPH1051244A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | Fet増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051244A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019215968A1 (ja) * | 2018-05-10 | 2019-11-14 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 増幅回路 |
| JPWO2021186694A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | ||
| JP2022112304A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | Necスペーステクノロジー株式会社 | Mmic増幅器 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP8200879A patent/JPH1051244A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019215968A1 (ja) * | 2018-05-10 | 2019-11-14 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 増幅回路 |
| JPWO2021186694A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | ||
| CN115244682A (zh) * | 2020-03-19 | 2022-10-25 | 三菱电机株式会社 | 半导体装置 |
| US11949411B2 (en) | 2020-03-19 | 2024-04-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
| JP2022112304A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | Necスペーステクノロジー株式会社 | Mmic増幅器 |
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