JPH1051274A - 自動選局方法および自動選局装置 - Google Patents

自動選局方法および自動選局装置

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JPH1051274A
JPH1051274A JP20142096A JP20142096A JPH1051274A JP H1051274 A JPH1051274 A JP H1051274A JP 20142096 A JP20142096 A JP 20142096A JP 20142096 A JP20142096 A JP 20142096A JP H1051274 A JPH1051274 A JP H1051274A
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JP
Japan
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frequency
signal
station
channel selection
automatic channel
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20142096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Shioyama
弘文 塩山
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 自動選局時、まず復調回路16がSECAM
方式に設定され、これによって復調されたコンポジット
映像信号に含まれる同期信号に基づいて、その受信周波
数に放送信号が存在するかどうかが有局/無局判定回路
20で判定される。そして有局と判定されると、マイコ
ン22がその周波数をセットする。SECAMでの自動
選局が終了すると次に復調回路16がPAL方式に設定
され、上述と同様にして放送局が存在する周波数がセッ
トされる。ただし、PALでの自動選局時は、既にセッ
トされている周波数の近傍を除いて有局/無局が判定さ
れる。 【効果】 既にセットされている周波数の近傍を除いて
有局/無局を判定するようにしたため、自動選局に要す
る時間を短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動選局装置および自
動選局方法に関し、特にたとえば、受信周波数を徐々に
切り換えて、有局/無局判定手段によってその受信周波
数に放送信号が存在するか否かを判定し、放送信号が存
在する周波数をセットする、自動選局方法および自動選
局装置に関する。
【0002】
【従来の技術】SECAM方式で変調された放送信号お
よびPAL方式で変調された放送信号の両方を受信でき
る従来の多方式受信機では、受信する放送局をプリセッ
トするとき、まずSECAM方式で全周波数にわたって
自動選局し、次にPAL方式で全周波数にわたって自動
選局していた。また、このような受信機に拘わらず、一
般的な受信機では、自動選局の感度は或る程度高めに設
定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、先に述べた多
方式受信機では、自動選局のために単一方式受信機の約
2倍の時間がかかるという問題があった。また、自動選
局の感度が或る程度高めに設定されていることから、大
抵のユーザにとって不要な放送局を捉えてしまい、使い
勝手が悪くなるという問題があった。一方、自動選局の
感度を低くすると弱電界の放送を視聴したい少数のユー
ザが迷惑を被る。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、自
動選局のための時間を短縮することができる、自動選局
装置を提供することである。この発明の他の目的は、い
ずれのユーザにとっても使い勝手のよい、自動選局装置
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、(a) 第1
周波数範囲で受信周波数を変化させて第1の方式で受信
高周波信号を復調し、(b) その復調信号に第1放送信号
が含まれているか否かを判定し、(c) 第1放送信号が含
まれている周波数をセットし、(d) 受信周波数が第1所
定周波数になるまでステップ(a) ないし(c) を繰り返
し、(e) 第2周波数範囲で受信周波数を変化させて第2
の方式で受信高周波信号を復調し、(f) その復調信号に
第2放送信号が含まれているか否かを判定し、(g) 第2
放送信号が含まれている周波数をセットする、自動選局
方法において、ステップ(d) では、既にセットされた周
波数の近傍を除いて第2放送信号が含まれているか否か
を判定することを特徴とする、自動選局方法である。
【0006】第2の発明は、受信周波数を変化させて、
有局/無局判定手段によってその受信高周波信号に放送
信号が含まれているか否かを判定し、放送信号が存在す
る周波数をセットする自動選局装置において、有局/無
局判定手段に異なる感度を設定する感度設定手段を備え
ることを特徴とする、自動選局装置である。
【0007】
【作用】第1の発明では、第1の方式での自動選局が終
了した後第2の方式で自動選局をする際に、第1の方式
でセットされた周波数の近傍を除いて第2放送信号が含
まれているか否かが判定される。すなわち、まず第1の
方式による復調信号に第1放送信号が含まれているか否
かを判定することによって、所望の周波数をセットして
ゆき、次に第2の方式で同じ動作を繰り返すが、第2の
方式による復調信号に第2放送信号が含まれているかど
うかを判定するときに、既にセットされた周波数の近傍
が除かれる。
【0008】第2の発明では、受信高周波信号に放送信
号が含まれているか否かを判定する有局/無局判定手段
に、感度設定手段によって異なる感度が設定される。た
とえば、第1の感度設定信号が有局/無局判定手段に与
えられると、有局/無局判定手段は感度を低く設定し、
第2の感度設定信号が与えられると、有局/無局判定手
段は感度を高く設定する。有局/無局判定手段は、たと
えば受信周波数が切り換わる毎にその周波数の復調信号
に含まれるパルスをカウントし、そのカウント値と感度
設定信号に含まれる2つの数値データとを比較する。そ
して、カウント値が2つの数値データの間に入ったとき
有局と判定する。
【0009】
【発明の効果】第1の発明によれば、第2の方式で自動
選局をするときに、既にセットされた周波数の近傍を除
いて復調信号に第2放送信号が含まれているか否かを判
定するようにしたため、自動選局に要する時間を短縮す
ることができる。第2の発明によれば、有局/無局判定
手段に異なる感度を設定するようにしたため、いずれの
ユーザに対しても使い勝手をよくすることができる。
【0010】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1を参照して、この実施例のテレビジョン
受像機10は、チューナ14を含む。アンテナ12によ
って受信された高周波信号は、入力回路14aを介して
高周波増幅回路14bに与えられ、所望の周波数に同調
がとられるとともに、その高周波信号が増幅される。混
合器14cでは、高周波増幅回路14bからの高周波信
号と局部発振回路14eからの発振周波数信号とが混合
され、高周波信号が中間周波信号(IF信号)に変換さ
れる。IF信号は、マイコン22からの復調方式設定信
号によってPAL復調方式またはSECAM復調方式に
設定される復調回路16で復調され、コンポジット映像
信号が生成される。また、IF信号は、FM検波回路で
検波され、AFT Sカーブが生成される。
【0012】このコンポジット映像信号は、映像信号処
理系へ出力されるとともに、同期分離回路18に与えら
れる。同期分離回路18は、与えられたコンポジット映
像信号から水平同期信号を分離し、有局/無局判定回路
20に与える。有局/無局判定回路20にはまた、マイ
コン22から感度設定信号,リセット信号およびイネー
ブル信号が与えられる。有局/無局判定回路20は、こ
れらの信号に基づいて、現在受信している周波数に放送
信号が存在するか否かを判定し、放送信号があれば有局
としてハイレベル信号を、放送信号がなければ無局とし
てローレベル信号をマイコン22に与える。
【0013】一方、FM検波回路24はIF信号をFM
検波し、Sカーブ特性をもつ検波信号をマイコン22に
与える。マイコン22はコントロール信号に従って所定
の選局感度を設定し、この後有局/無局判定回路20か
ら与えられるハイレベルまたはローレベルの判定信号と
FM検波回路24から与えられる検波信号とに従って、
局部発振周波数を制御する。具体的には、マイコン22
がPLL回路14dに周波数信号を与え、これによって
PLL回路14dが局部発振回路14eの発振周波数を
調整する。
【0014】図2を参照して、有局/無局判定回路20
はカウンタ20aおよびコンパレータ20bを含む。カ
ウンタ20aはマイコン22からイネーブル信号が与え
られる期間にクロックとして与えられる同期信号に従っ
てカウント値をインクリメントし、マイコン22からの
リセット信号によってそのカウント値をリセットする。
イネーブル信号は1フィールド期間だけアクティブとな
るため、受信状態がよければ、カウンタ20aはその期
間に1/fH (fH :水平周波数)回カウントする。た
だし、同期信号にノイズが含まれるときは、カウンタ2
0aはそのノイズもクロックとしてカウントすることが
ある。コンパレータ20bはそのカウント値と感度設定
信号とを比較する。つまり、低感度設定時には感度設定
信号には(1/fH )±aの数値データが含まれ、高感
度設定時には感度設定信号には(1/fH )±bの数値
データが含まれる。したがって、コンパレータ20bが
低感度に設定されている場合、カウント値が数1を満た
すとき有局としてハイレベル信号を出力し、数1を満た
さないとき無局であるとしてローレベル信号を出力す
る。
【0015】
【数1】(1/fH )−a ≦ カウント値 ≦ (1
/fH )+a ただし、a:100Hz 一方、高感度に設定されている場合は、コンパレータ2
0bはカウント値が数2を満たすとき有局としてハイレ
ベル信号を出力し、数2を満たさないとき無局であると
してローレベル信号を出力する。
【0016】
【数2】(1/fH )−b ≦ カウント値 ≦ (1
/fH )+b ただし、b:500Hz このように、低感度においては、200Hz程度の比較
的小さい数値幅が設定されるため、fH 付近の高周波お
よび低周波によってカウント値が大きく変化するような
場合、その周波数の選局を排除することができる。ま
た、高感度においては、1kHz程度の大きな数値幅が
設定されるためカウント値が大きく変化したときでもそ
の周波数を選局することができる。
【0017】マイコン22は図3〜図5に示すフロー図
を処理して自動選局を行う。すなわち、まずステップS
1で初期化信号が入力されたかどうか判断し、“NO”
であれば直接ステップS5に移行するが、“YES”で
あれば、ステップS3でROM(E2 PROM)26に
含まれる放送局の周波数データを初期化しステップS5
に移行する。ステップS5ではコントロール信号が“0
1”であるかどうか判断し、“YES”であればステッ
プS7以降の処理を行うが、“NO”であれば、ステッ
プS19でコントロール信号が“10”であるかどうか
判断する。そして“NO”であればステップS5に戻る
が、“YES”であれば、ステップS21以降の処理を
行う。つまり、“01”は低感度による自動選局の指示
を意味し、ステップS7〜S17で低感度での自動選局
が行われる。一方、“10”は高感度による自動選局の
指示を意味し、ステップS21〜S17で高感度での自
動選局が行われる。
【0018】低感度選局時、マイコン22はステップS
7で感度設定信号に含まれる数値データを(1/fH
±aに設定し、ステップS9で受信周波数αを54.7
5MHzに設定し、そしてステップS11で復調方式を
SECAMに設定する。その後、ステップS13で図4
に示すサブルーチンを処理することによって、SECA
M放送の周波数帯域(第1周波数範囲)である55.7
5MHz〜855.25MHzにおける自動選局を行
う。SECAM方式による自動選局が終了すると、ステ
ップS14で受信周波数αを47.25MHzに設定
し、ステップS15で復調方式をPALに設定する。そ
して、ステップS17で図5に示すサブルーチンを処理
し、PAL放送の周波数帯域(第2周波数範囲)である
48.25MHz〜855.25MHzでの自動選局を
行う。
【0019】一方、高感度自動選局時は、ステップS2
1で感度設定信号の数値データを(1/fH )±bに設
定し、ステップS23で受信周波数αを54.75MH
zに設定し、そしてステップS25で復調方式をSEC
AMに設定する。その後、ステップS27で図5に示す
サブルーチンを処理することによって、SECAM放送
の周波数帯域で自動選局を行い、ステップS14に移行
する。
【0020】図4に示すステップS31では、受信周波
数α=αE (855.25MHz)であるかどうか判断
し、“YES”であればリターンするが、“NO”であ
れば、ステップS33で受信周波数αを1MHzインク
リメントする。次に、ステップS35で有局/無局判定
回路20に対してリセット信号を出力し、カウンタ20
aをリセットする。続いて、ステップS37でその受信
周波数の高周波信号を受信してから同期信号が取り出さ
れるまでの所定時間待機し、ステップS39で1フィー
ルド期間カウンタ20aにイネーブル信号を与える。こ
れによって、有局/無局判定回路20でカウント値が感
度設定信号に含まれる数値データの範囲内に入っている
かどうかが判定される。
【0021】その後、ステップS41で判定信号がハイ
レベルであるかどうか判断し、“NO”であればステッ
プS31に戻るが、“YES”であれば、ステップS4
3でFM検波回路24からの検波信号を用いて周波数を
微調整し、ステップS45で微調整された周波数データ
をROM26に格納し、そしてステップS31に戻る。
このようにして、受信周波数が855.25MHzにな
るまで同じルーチンが繰り返される。
【0022】図5に示すサブルーチンはステップS55
が追加された点を除き図4に示すサブルーチンと同じで
あるため、ステップS55での処理のみ説明し、重複し
た説明を省略する。ステップS55では、受信周波数α
がROM26に格納されている周波数データ±4MHz
の範囲内に入るかどうか判断し、“YES”であればス
テップS51に戻り、“NO”であればステップS57
に移行する。すなわち、ステップS59における所定時
間の待機にかなりの時間をとられるが、一方の方式をと
る放送信号の周波数の付近には他方の方式をとる放送信
号の周波数は存在しないため、ステップS57〜S63
の処理を飛ばすことによって時間の短縮を図っている。
【0023】このようにフロー図が構成されることによ
って、ユーザがまずスイッチを操作して初期化信号をマ
イコン22に与えると、ROM26の周波数データが全
て消去され、プリセットモードでの自動選局が可能な状
態となる。ここでユーザが低感度での自動選局を選択す
ると、マイコン22は互いの差が小さい数値データを感
度設定信号として有局/無局判定回路20に与え、SE
CAM方式およびPAL方式のそれぞれで自動選局を行
う。2回目の選局時つまりPAL方式での選局時には既
にROM26に格納されている周波数データの近傍を除
いて有局/無局の判定を行うため、自動選局に要する時
間を短縮することができる。また、受信状態のよい放送
局のみが選局されるため、そのような放送局のみの受信
を希望する大抵のユーザの使い勝手を向上させることが
できる。
【0024】同じユーザが高感度での自動選局を希望す
るときは、マイコン22が差が大きな数値データを含む
感度設定信号が有局/無局判定回路20に与えられる。
これによって、受信状態のあまりよくない放送局も選局
される。したがって、高感度での受信を希望するユーザ
もマニュアル操作をせずに所望の周波数をセットするこ
とができる。なお、ユーザは当初から高感度による自動
選局を行うこともできる。
【0025】なお、この実施例では、SECAM方式に
よる自動選局を先に行うようにしたが、この順序は逆で
もよいことはもちろんである。また、この実施例ではテ
レビジョン受像機を用いて説明したが、この発明はラジ
オ受像機にも適用できることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】有局/無局判定回路を示すブロック図である。
【図3】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。
【図4】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。
【図5】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。
【符号の説明】 10 …テレビジョン受像機 14 …チューナ 16 …復調回路 18 …同期分離回路 20 …有局/無局判定回路 22 …マイコン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a) 第1周波数範囲で受信周波数を変化さ
    せて第1の方式で受信高周波信号を復調し、 (b) その復調信号に第1放送信号が含まれているか否か
    を判定し、 (c) 前記第1放送信号が含まれている周波数をセット
    し、 (d) 前記受信周波数が第1所定周波数になるまで前記ス
    テップ(a) ないし(c)を繰り返し、 (e) 第2周波数範囲で受信周波数を変化させて第2の方
    式で前記受信高周波信号を復調し、 (f) その復調信号に第2放送信号が含まれているか否か
    を判定し、 (g) 前記第2放送信号が含まれている周波数をセットす
    る、自動選局方法において、 前記ステップ(d) では、既にセットされた周波数の近傍
    を除いて前記第2放送信号が含まれているか否かを判定
    することを特徴とする、自動選局方法。
  2. 【請求項2】前記第1の方式はPAL復調方式およびS
    ECAM復調方式の一方であり、前記第2の方式は前記
    PAL復調方式および前記SECAM復調方式の他方で
    ある、請求項1記載の自動選局方法。
  3. 【請求項3】受信周波数を変化させて、有局/無局判定
    手段によってその受信高周波信号に放送信号が含まれて
    いるか否かを判定し、前記放送信号が存在する周波数を
    セットする自動選局装置において、前記有局/無局判定
    手段に異なる感度を設定する感度設定手段を備えること
    を特徴とする、自動選局装置。
  4. 【請求項4】前記感度設定手段は異なる2つの数値デー
    タを感度設定信号として出力し、 前記有局/無局判定手段は、前記受信周波数が変化する
    毎にその周波数の前記復調信号に含まれるパルスをカウ
    ントするカウンタ、および前記カウンタのカウント値と
    前記数値データとを比較するコンパレータを含み、前記
    カウント値が前記2つの数値データの間に入ったとき有
    局と判定する、請求項3記載の自動選局装置。
JP20142096A 1996-07-31 1996-07-31 自動選局方法および自動選局装置 Withdrawn JPH1051274A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005318277A (ja) * 2004-04-28 2005-11-10 Sony Corp プリセット方法と選局装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005318277A (ja) * 2004-04-28 2005-11-10 Sony Corp プリセット方法と選局装置

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Effective date: 20031007