JPH1051336A - 情報送信装置及び情報受信装置 - Google Patents
情報送信装置及び情報受信装置Info
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- JPH1051336A JPH1051336A JP20382696A JP20382696A JPH1051336A JP H1051336 A JPH1051336 A JP H1051336A JP 20382696 A JP20382696 A JP 20382696A JP 20382696 A JP20382696 A JP 20382696A JP H1051336 A JPH1051336 A JP H1051336A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 FM文字多重放送等で、受信側で番組で放送
された所定の情報を記憶する際の手間を削減する。 【解決手段】 外部の受信装置2に複数ページからなる
文字情報を送信する情報送信装置3において、各ページ
のヘッダに共通の施設,共通のイベント等に関連する情
報であることを示す種別コードを付加する種別コード付
加手段50と、該種別コードが付加された文字情報を送
信する送信手段51とを備える。情報受信装置2におい
て、文字情報を受信する受信手段53と、文字情報を表
示する表示手段54と、文字情報を記憶する記憶手段5
5と、上記受信した文字情報の各ページのヘッダに種別
コードが存在する時は、全ページの情報を上記記憶手段
55に記憶させる記憶制御手段56と、記憶された情報
を上記表示手段54に表示させる表示制御手段57とを
備える。
された所定の情報を記憶する際の手間を削減する。 【解決手段】 外部の受信装置2に複数ページからなる
文字情報を送信する情報送信装置3において、各ページ
のヘッダに共通の施設,共通のイベント等に関連する情
報であることを示す種別コードを付加する種別コード付
加手段50と、該種別コードが付加された文字情報を送
信する送信手段51とを備える。情報受信装置2におい
て、文字情報を受信する受信手段53と、文字情報を表
示する表示手段54と、文字情報を記憶する記憶手段5
5と、上記受信した文字情報の各ページのヘッダに種別
コードが存在する時は、全ページの情報を上記記憶手段
55に記憶させる記憶制御手段56と、記憶された情報
を上記表示手段54に表示させる表示制御手段57とを
備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FM文字多重放送等の
電波を利用して文字情報を送信する情報送信装置,及び
送信された文字情報を受信して表示する情報受信装置に
関する。
電波を利用して文字情報を送信する情報送信装置,及び
送信された文字情報を受信して表示する情報受信装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、FM電波等による文字多重放送に
おいては、例えばいわゆる「見えるラジオ」がある。こ
の文字多重放送において各送信局から送信される情報は
複数の番組を備え、各番組は複数ページで構成されてい
る。そして各ページは一定のフォーマット(例えば、1
行15文字で3行)で構成された1画面からなり、該各
ページ(各画面)の1行目は情報の発信元等を表示する
ヘッダとして、2,3行目は情報の内容を表示する本文
として利用される。
おいては、例えばいわゆる「見えるラジオ」がある。こ
の文字多重放送において各送信局から送信される情報は
複数の番組を備え、各番組は複数ページで構成されてい
る。そして各ページは一定のフォーマット(例えば、1
行15文字で3行)で構成された1画面からなり、該各
ページ(各画面)の1行目は情報の発信元等を表示する
ヘッダとして、2,3行目は情報の内容を表示する本文
として利用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
情報受信装置では、1つの番組において放送された情報
を必要な時に再度表示させる等のために受信装置内に記
憶しておく場合がある。このような情報の記憶を行なう
場合、画面に表示された1ページ毎に記憶を指示する操
作を行う必要があり、それだけ手間がかかるという問題
がある。
情報受信装置では、1つの番組において放送された情報
を必要な時に再度表示させる等のために受信装置内に記
憶しておく場合がある。このような情報の記憶を行なう
場合、画面に表示された1ページ毎に記憶を指示する操
作を行う必要があり、それだけ手間がかかるという問題
がある。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、番組で放送された所定の情報を記憶する際の手間
を削減できる情報送信装置及び情報受信装置を提供する
ことを課題としている。
ので、番組で放送された所定の情報を記憶する際の手間
を削減できる情報送信装置及び情報受信装置を提供する
ことを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図21に示すように、請
求項1の発明は、文字多重放送等の電波を利用して外部
の受信装置2に複数ページからなる文字情報を送信する
情報送信装置3において、各ページのヘッダに共通の施
設,共通のイベント等に関連する情報であることを示す
種別コードを付加する種別コード付加手段50と、該種
別コードが付加された文字情報を送信する送信手段51
とを備えたことを特徴としている。
求項1の発明は、文字多重放送等の電波を利用して外部
の受信装置2に複数ページからなる文字情報を送信する
情報送信装置3において、各ページのヘッダに共通の施
設,共通のイベント等に関連する情報であることを示す
種別コードを付加する種別コード付加手段50と、該種
別コードが付加された文字情報を送信する送信手段51
とを備えたことを特徴としている。
【0006】請求項2の発明は、文字多重放送の電波を
利用して外部の送信装置3から送信された文字情報を受
信し表示する情報受信装置2において、上記送信された
文字情報を受信する受信手段53と、該受信した文字情
報を表示する表示手段54と、該受信した文字情報を記
憶する記憶手段55と、上記受信した文字情報の各ペー
ジのヘッダに共通の施設,共通のイベント等に関連する
情報であることを示す種別コードが存在する時は、外部
からの記憶指示に基づいて同じ種別コードを備える全ペ
ージの情報を上記記憶手段55に記憶させる記憶制御手
段56と、上記記憶手段55に記憶された情報を外部か
らの表示指示に基づいて上記表示手段54に表示させる
表示制御手段57とを備えたことを特徴としている。
利用して外部の送信装置3から送信された文字情報を受
信し表示する情報受信装置2において、上記送信された
文字情報を受信する受信手段53と、該受信した文字情
報を表示する表示手段54と、該受信した文字情報を記
憶する記憶手段55と、上記受信した文字情報の各ペー
ジのヘッダに共通の施設,共通のイベント等に関連する
情報であることを示す種別コードが存在する時は、外部
からの記憶指示に基づいて同じ種別コードを備える全ペ
ージの情報を上記記憶手段55に記憶させる記憶制御手
段56と、上記記憶手段55に記憶された情報を外部か
らの表示指示に基づいて上記表示手段54に表示させる
表示制御手段57とを備えたことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に基
づいて説明する。図1ないし図20は本発明の一実施形
態の情報送信装置及び情報受信装置を説明するための図
であり、図1は上記送,受信装置を含む放送装置の構成
図、図2は上記送信装置から送信される情報の例を示す
図、図3は上記受信装置の具体例を示す図、図4は上記
受信装置の構成を示すブロック図、図5は上記受信装置
で表示される情報を説明するための図、図6〜図20上
記受信装置で表示される情報の例を示す図である。
づいて説明する。図1ないし図20は本発明の一実施形
態の情報送信装置及び情報受信装置を説明するための図
であり、図1は上記送,受信装置を含む放送装置の構成
図、図2は上記送信装置から送信される情報の例を示す
図、図3は上記受信装置の具体例を示す図、図4は上記
受信装置の構成を示すブロック図、図5は上記受信装置
で表示される情報を説明するための図、図6〜図20上
記受信装置で表示される情報の例を示す図である。
【0008】図において、1は、FM放送による文字多
重放送を行う放送装置を示しており、該放送装置1は、
文字情報を受信し、表示する受信装置2と、該受信装置
2に無線により情報を送信する送信装置(放送局)3
と、該送信装置3に電話回線4等により交通情報等を入
力する入力装置5とを備えている。
重放送を行う放送装置を示しており、該放送装置1は、
文字情報を受信し、表示する受信装置2と、該受信装置
2に無線により情報を送信する送信装置(放送局)3
と、該送信装置3に電話回線4等により交通情報等を入
力する入力装置5とを備えている。
【0009】上記各送信装置3から送信される文字情報
は、例えば図2に示すメインメユーページと、図7に示
す疑似メニューページと、図8以下に示す内容ページ等
から構成されており、各ページ(1画面)は、情報の発
信元等を表示するヘッダ8と情報の内容を表示する本文
9とで構成されている。なお、図2のメインメニューペ
ージは当該放送局の送信情報が1.ドライブインフォー
メーション・・・4.ニュースといった番組からなるこ
とを示している。また図7の疑似メニューページは、上
記「ドライブインフォーメーション」が、F:今週の特
集・・・D:伝言板といった情報からなることを示して
いる。さらにまた図8以下の内容ページは、上記該擬似
メニューページの各選択項目(F,R,E,D)に対応
した構成となっている。
は、例えば図2に示すメインメユーページと、図7に示
す疑似メニューページと、図8以下に示す内容ページ等
から構成されており、各ページ(1画面)は、情報の発
信元等を表示するヘッダ8と情報の内容を表示する本文
9とで構成されている。なお、図2のメインメニューペ
ージは当該放送局の送信情報が1.ドライブインフォー
メーション・・・4.ニュースといった番組からなるこ
とを示している。また図7の疑似メニューページは、上
記「ドライブインフォーメーション」が、F:今週の特
集・・・D:伝言板といった情報からなることを示して
いる。さらにまた図8以下の内容ページは、上記該擬似
メニューページの各選択項目(F,R,E,D)に対応
した構成となっている。
【0010】上記送信装置3は、上記内容ページのヘッ
ダに共通の施設,共通のイベント等に関連した情報であ
ることを示す種別コードを付加する種別コード付加手段
と、同一の種別コードが付加された内容ページが複数あ
る時に、該内容ページのヘッダに選択項目ごとのページ
番号を示すページ記号を付加するページ記号付加手段
と、上記種別コード,ページ記号が付加された文字情報
を受信装置2に送信する送信手段とを備えている。
ダに共通の施設,共通のイベント等に関連した情報であ
ることを示す種別コードを付加する種別コード付加手段
と、同一の種別コードが付加された内容ページが複数あ
る時に、該内容ページのヘッダに選択項目ごとのページ
番号を示すページ記号を付加するページ記号付加手段
と、上記種別コード,ページ記号が付加された文字情報
を受信装置2に送信する送信手段とを備えている。
【0011】上記受信装置2は、図3に示すように、受
信された文字情報を表示する表示手段としての表示器6
を備えている。上記表示器6はヘッダ8と本文9とを3
行表示する表示部7a 〜7cを備えており、上記表示器
6における表示ページ,表示位置,表示時間等は任意に
変更可能に構成されている。また上記受信装置2は、操
作用ファンクションキー11と、カーソルの移動等を行
う方向キー(カーソルキー)12と、操作の確定キー1
3と、音声信号を出力するスピーカ28とをそれぞれ備
えている。
信された文字情報を表示する表示手段としての表示器6
を備えている。上記表示器6はヘッダ8と本文9とを3
行表示する表示部7a 〜7cを備えており、上記表示器
6における表示ページ,表示位置,表示時間等は任意に
変更可能に構成されている。また上記受信装置2は、操
作用ファンクションキー11と、カーソルの移動等を行
う方向キー(カーソルキー)12と、操作の確定キー1
3と、音声信号を出力するスピーカ28とをそれぞれ備
えている。
【0012】また上記受信装置2は、図4に示すよう
に、上記送信装置3より送信された文字放送信号を受信
するアンテナ16, 及びチューナ18からなる受信手段
と、該受信された信号よりFM多重データを復調する復
調器19とを備えている。
に、上記送信装置3より送信された文字放送信号を受信
するアンテナ16, 及びチューナ18からなる受信手段
と、該受信された信号よりFM多重データを復調する復
調器19とを備えている。
【0013】また上記受信装置2は、上記チューナ18
による受信制御や、該受信情報に付加された情報内容の
種別を識別する種別コードと情報のページ番号を示すペ
ージ記号とが同じページデータを後述の記憶装置に記憶
させる記憶制御や、この記憶された情報を表示させる表
示制御等を行うCPU(記憶制御手段, 表示制御手段)
20を備えている。
による受信制御や、該受信情報に付加された情報内容の
種別を識別する種別コードと情報のページ番号を示すペ
ージ記号とが同じページデータを後述の記憶装置に記憶
させる記憶制御や、この記憶された情報を表示させる表
示制御等を行うCPU(記憶制御手段, 表示制御手段)
20を備えている。
【0014】上記CPU20には、記憶装置であるIC
カード21,ROM23,RAM24が接続されてお
り、上記記憶制御, 表示制御の対象となる番組のページ
データや制御用プログラムデータ等の所定のデータの入
力,及び出力が行われる。
カード21,ROM23,RAM24が接続されてお
り、上記記憶制御, 表示制御の対象となる番組のページ
データや制御用プログラムデータ等の所定のデータの入
力,及び出力が行われる。
【0015】上記記憶制御においては、上記ファンクシ
ョンキー11〜13の所定の操作により受信情報の記憶
指示がなされた場合、表示中のページのヘッダに記録さ
れた種別コードと同一の種別コードを有する全ページの
情報が例えば上記RAM24に記憶される。
ョンキー11〜13の所定の操作により受信情報の記憶
指示がなされた場合、表示中のページのヘッダに記録さ
れた種別コードと同一の種別コードを有する全ページの
情報が例えば上記RAM24に記憶される。
【0016】また、上記CPU20には、受信された文
字情報を音声信号に変換する音声変換部26が接続され
ており、該音声信号は増幅器(アンプ)27を介してス
ピーカ28により出力されるようになっている。
字情報を音声信号に変換する音声変換部26が接続され
ており、該音声信号は増幅器(アンプ)27を介してス
ピーカ28により出力されるようになっている。
【0017】上記受信装置2で受信される情報のヘッダ
8には、情報の発信元(放送局名)として「fm os
aka ミエルラジオ」が、情報の内容を識別する番組
識別用文字列として「D−INFO」がさらに該番組識
別用文字列に続いて索引コードが記録されている。な
お、上記番組識別用文字列「D−INFO」は本文の内
容が「ドライブインフォメーション」であることを示し
ている。
8には、情報の発信元(放送局名)として「fm os
aka ミエルラジオ」が、情報の内容を識別する番組
識別用文字列として「D−INFO」がさらに該番組識
別用文字列に続いて索引コードが記録されている。な
お、上記番組識別用文字列「D−INFO」は本文の内
容が「ドライブインフォメーション」であることを示し
ている。
【0018】上記索引コードは、図5に示す規則により
設定される。具体的には、当該ページの本文の内容(属
性)が番組のタイトルや放送局からの告知等である時
は、上記索引コードとして4文字の空白(「スペー
ス」)が付加される。
設定される。具体的には、当該ページの本文の内容(属
性)が番組のタイトルや放送局からの告知等である時
は、上記索引コードとして4文字の空白(「スペー
ス」)が付加される。
【0019】また、当該ページの本文の内容(属性)が
上記メインメニューに対するサブメニュー(擬似メニュ
ー)である時は、上記索引コードとして「MENU」が
付加される。
上記メインメニューに対するサブメニュー(擬似メニュ
ー)である時は、上記索引コードとして「MENU」が
付加される。
【0020】また、当該ページの本文の内容(属性)
が、メニューページにおいて選択された番組の情報内容
であるときは、上記索引コードの左より1文字目(最左
端)に、サブメニューページにおいて情報の内容を指定
するために付された英字の選択項目が付加される。この
場合、上記選択項目として「スペース」及び「M」以外
の英字が用いられる。
が、メニューページにおいて選択された番組の情報内容
であるときは、上記索引コードの左より1文字目(最左
端)に、サブメニューページにおいて情報の内容を指定
するために付された英字の選択項目が付加される。この
場合、上記選択項目として「スペース」及び「M」以外
の英字が用いられる。
【0021】また、当該ページの本文の内容(属性)
が、番組のタイトルであるときは「−」が、他のページ
の情報内容と同じ対象(イベント,施設等)に関するも
のである時は上記対象毎に該対象の数を示す追番が、上
記索引コードの左より2文字目にそれぞれ付加される。
例えば「今週の特集」としての花火大会ガイドについて
はイベント会場毎にF1,F2等となる。
が、番組のタイトルであるときは「−」が、他のページ
の情報内容と同じ対象(イベント,施設等)に関するも
のである時は上記対象毎に該対象の数を示す追番が、上
記索引コードの左より2文字目にそれぞれ付加される。
例えば「今週の特集」としての花火大会ガイドについて
はイベント会場毎にF1,F2等となる。
【0022】また、当該ページの本文の内容(属性)
が、受信装置側の記憶装置への自動書込みを指定するも
のであるときは「s」が、記憶装置への書込みを指定し
ないものであるときは「スペース」が、上記索引コード
の左より3文字目に付加される。
が、受信装置側の記憶装置への自動書込みを指定するも
のであるときは「s」が、記憶装置への書込みを指定し
ないものであるときは「スペース」が、上記索引コード
の左より3文字目に付加される。
【0023】また、当該ページの本文の内容(属性)
が、複数ページにわたる情報の一部であるときは残りの
情報ページ数を示す「(数字)」が、先頭ページである
ときは「*」,または「0」が、上記索引コードの左よ
り4文字目に付加される。
が、複数ページにわたる情報の一部であるときは残りの
情報ページ数を示す「(数字)」が、先頭ページである
ときは「*」,または「0」が、上記索引コードの左よ
り4文字目に付加される。
【0024】一方、上記番組は末尾ページに、図19に
示すように、上記各種別コードと該種別コードの情報内
容に係る施設等を設定するイベントコードとを対応させ
て表示するイベントページを備えている。
示すように、上記各種別コードと該種別コードの情報内
容に係る施設等を設定するイベントコードとを対応させ
て表示するイベントページを備えている。
【0025】上記末尾ページの本文には、上記イベント
コードがメニューページにおいて番組を指定する英字の
選択項目とともに記録されている。また、上記末尾ペー
ジのヘッダには、上記情報の発信元(放送局名)と、イ
ベントページである旨を示す番組識別用文字列である
「NaviCode」と、上記イベントコードのバージ
ョン「00」がそれぞれ記録されている。
コードがメニューページにおいて番組を指定する英字の
選択項目とともに記録されている。また、上記末尾ペー
ジのヘッダには、上記情報の発信元(放送局名)と、イ
ベントページである旨を示す番組識別用文字列である
「NaviCode」と、上記イベントコードのバージ
ョン「00」がそれぞれ記録されている。
【0026】次に、本実施形態の受信装置2の動作を説
明する。上記受信装置2において、送信装置3から送信
された図6〜図20に示す情報が受信されると、上記I
Cカード21,ROM23,RAM24より所定のプロ
グラムが読み出され、所定のキー操作等により、上記受
信情報のヘッダ情報に基づいて情報の表示制御, 記憶制
御が行われて、文字情報が表示器6に表示される。ま
た、上記文字情報データが変換器26により音声信号に
変換されて、上記スピーカ28から音声出力される。
明する。上記受信装置2において、送信装置3から送信
された図6〜図20に示す情報が受信されると、上記I
Cカード21,ROM23,RAM24より所定のプロ
グラムが読み出され、所定のキー操作等により、上記受
信情報のヘッダ情報に基づいて情報の表示制御, 記憶制
御が行われて、文字情報が表示器6に表示される。ま
た、上記文字情報データが変換器26により音声信号に
変換されて、上記スピーカ28から音声出力される。
【0027】図6に示す文字情報では、ヘッダ8より、
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が4文字のスペース文字であることから、本文の内容
は、ドライブインフォーメーションの番組タイトルを示
す放送局からの告知情報であると判断される。
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が4文字のスペース文字であることから、本文の内容
は、ドライブインフォーメーションの番組タイトルを示
す放送局からの告知情報であると判断される。
【0028】図7に示す文字情報では、ヘッダ8より、
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が「MENU」であることから、本文の内容は、ドライ
ブインフォーメーションの番組内のサブメニュー(擬似
メニュー)であると判断される。
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が「MENU」であることから、本文の内容は、ドライ
ブインフォーメーションの番組内のサブメニュー(擬似
メニュー)であると判断される。
【0029】上記サブメニューにおいて、各情報名に付
加された選択項目の「F,R,E,D」から「今週の特
集」を示す「F」を選択すると、ヘッダの検索コードに
この選択項目「F」を備えたページが受信情報から検索
され、図8に示すように、該選択された「今週の特集」
の情報内容が表示される。
加された選択項目の「F,R,E,D」から「今週の特
集」を示す「F」を選択すると、ヘッダの検索コードに
この選択項目「F」を備えたページが受信情報から検索
され、図8に示すように、該選択された「今週の特集」
の情報内容が表示される。
【0030】図8に示す文字情報では、ヘッダ8より、
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が「F− 0」であることから、ユーザは、本文の内容
が、ドライブインフォーメーションのサブメニュー中の
「F」を選択したことにより表示されるサブ番組のタイ
トルページ、即ちサブ番組で提供するイベント毎の情報
の先頭ページであるといった内容を認識できることとな
る。なお、「F− 0」と第3文字目が空白であること
から自動記憶は行われない。
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が「F− 0」であることから、ユーザは、本文の内容
が、ドライブインフォーメーションのサブメニュー中の
「F」を選択したことにより表示されるサブ番組のタイ
トルページ、即ちサブ番組で提供するイベント毎の情報
の先頭ページであるといった内容を認識できることとな
る。なお、「F− 0」と第3文字目が空白であること
から自動記憶は行われない。
【0031】図9に示す文字情報では、ヘッダ8より、
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が「F1 *」であることから、本文の内容は、ドライ
ブインフォーメーションのサブメニューの「F」を選択
したサブ番組の1番目のイベント情報「淀川花火大会」
の先頭ページであると判断される。なお、この場合上記
「F1」は、共通のイベントに関連する情報であること
を示す種別コードとなっている。
番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コード
が「F1 *」であることから、本文の内容は、ドライ
ブインフォーメーションのサブメニューの「F」を選択
したサブ番組の1番目のイベント情報「淀川花火大会」
の先頭ページであると判断される。なお、この場合上記
「F1」は、共通のイベントに関連する情報であること
を示す種別コードとなっている。
【0032】図10に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F1 1」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報で、残りペー
ジ数が1であると判断される。なお、この場合、上記
「F1」は、共通のイベントに関連する情報であること
を示す種別コードとなっている。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F1 1」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報で、残りペー
ジ数が1であると判断される。なお、この場合、上記
「F1」は、共通のイベントに関連する情報であること
を示す種別コードとなっている。
【0033】図11に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F1 0」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報であり、残り
ページ数が0であると判断される。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F1 0」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報であり、残り
ページ数が0であると判断される。
【0034】図12に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F2 *」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の2番目のイベント情報の先頭ページ
であると判断される。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F2 *」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の2番目のイベント情報の先頭ページ
であると判断される。
【0035】図13に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F2 2」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の2番目のイベント情報で、残りペー
ジ数が2であると判断される。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「F2 2」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「F」を
選択したサブ番組の2番目のイベント情報で、残りペー
ジ数が2であると判断される。
【0036】また、図7に示すサブメニューにおいて
「R」を選択すると、上記同様に、ヘッダの検索コード
にこの選択項目「R」を備える情報が受信情報から検索
され、図14に示すように、該選択された「おすすめレ
ストラン」の情報内容が表示される。
「R」を選択すると、上記同様に、ヘッダの検索コード
にこの選択項目「R」を備える情報が受信情報から検索
され、図14に示すように、該選択された「おすすめレ
ストラン」の情報内容が表示される。
【0037】図14に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R− 0」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組のタイトルページであり、サブ番組で
提供するイベント毎の情報の先頭ページであると判断さ
れる。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R− 0」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組のタイトルページであり、サブ番組で
提供するイベント毎の情報の先頭ページであると判断さ
れる。
【0038】図15に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R1 *」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報の先頭ページ
であると判断される。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R1 *」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報の先頭ページ
であると判断される。
【0039】図16に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R1 1」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報であり、残り
ページ数が1であると判断される。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R1 1」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報であり、残り
ページ数が1であると判断される。
【0040】図17に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R1 0」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報であり、残り
ページ数が0であると判断される。なお、この場合上記
「R1」は、共通の施設に関連する情報であることを示
す種別コードとなっている。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R1 0」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の1番目のイベント情報であり、残り
ページ数が0であると判断される。なお、この場合上記
「R1」は、共通の施設に関連する情報であることを示
す種別コードとなっている。
【0041】図18に示す文字情報では、ヘッダ8よ
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R2 *」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の2番目のイベント情報の先頭ページ
であると判断される。
り、番組識別用文字列が「D−INFO:」で、検索コ
ードが「R2 *」であることから、本文の内容は、ド
ライブインフォーメーションのサブメニューの「R」を
選択したサブ番組の2番目のイベント情報の先頭ページ
であると判断される。
【0042】図19,20に示す文字情報では、ヘッダ
8より、番組識別用文字列が「NaviCode」であ
ることから、本文の内容は、情報内容に係る施設等を特
定する特定コードが記載されている番組の末尾ページで
あり、バージョンが「00」であると判断される。
8より、番組識別用文字列が「NaviCode」であ
ることから、本文の内容は、情報内容に係る施設等を特
定する特定コードが記載されている番組の末尾ページで
あり、バージョンが「00」であると判断される。
【0043】ここで、上記図9に示す、「淀川花火大
会」の日時, 場所が記載された何れかのページが表示さ
れている時に、上記スイッチ11〜13の所定の操作に
より、表示情報の上記RAM24への記憶指示が行われ
ると、上記図9に示す情報と同じ種別コード「F1」を
備える、図9〜図11の全ページの情報が上記RAM2
4へ書き込まれる。
会」の日時, 場所が記載された何れかのページが表示さ
れている時に、上記スイッチ11〜13の所定の操作に
より、表示情報の上記RAM24への記憶指示が行われ
ると、上記図9に示す情報と同じ種別コード「F1」を
備える、図9〜図11の全ページの情報が上記RAM2
4へ書き込まれる。
【0044】また、上記図12に示す、「神戸ポートピ
アランド花火大会」の日時, 場所が記載された何れかの
ページ情報が表示されている時に、上記同様に記憶指示
操作が行われると、「F2」の種別コードを備える、図
12〜図13の全ページの情報が上記RAM24へ書き
込まれる。
アランド花火大会」の日時, 場所が記載された何れかの
ページ情報が表示されている時に、上記同様に記憶指示
操作が行われると、「F2」の種別コードを備える、図
12〜図13の全ページの情報が上記RAM24へ書き
込まれる。
【0045】また、おすすめレストラン情報として上記
図15のページが表示されているときに上記同様に記憶
指示操作が行われると、「R1」の種別コードを備え
る、図15〜図17のページデータが上記RAM24へ
書き込まれる。
図15のページが表示されているときに上記同様に記憶
指示操作が行われると、「R1」の種別コードを備え
る、図15〜図17のページデータが上記RAM24へ
書き込まれる。
【0046】次に、上記スイッチ11〜13の所定の操
作により、例えば上記RAM24へ書き込まれた「淀川
花火大会」の情報の呼び出し操作が行われると、図9〜
図11に示すデータが上記カーソルキ12の操作により
スクロール表示される。
作により、例えば上記RAM24へ書き込まれた「淀川
花火大会」の情報の呼び出し操作が行われると、図9〜
図11に示すデータが上記カーソルキ12の操作により
スクロール表示される。
【0047】また、同様に、「神戸ポートピアランド花
火大会」, 「仏料理:ふらんす厨房」の情報の呼び出し
が行われると、図12〜図13, 図15〜図17に示す
データが同様にスクロール表示される。
火大会」, 「仏料理:ふらんす厨房」の情報の呼び出し
が行われると、図12〜図13, 図15〜図17に示す
データが同様にスクロール表示される。
【0048】このように、共通のイベント、共通の施設
に関連する情報であることを示す種別コードを付加して
情報を送信し、表示情報の記憶が指示された時は、上記
種別コードが同一の全ページの情報を一括して記憶する
ようにしたので、必要な情報を記憶させる際の操作の手
間を軽減することができる。また、上記同じ種別コード
の全ページの情報を記憶装置から読み出してスクロール
表示するようにしたので、同じ施設, イベントに関する
関連情報を簡単に表示することができる。
に関連する情報であることを示す種別コードを付加して
情報を送信し、表示情報の記憶が指示された時は、上記
種別コードが同一の全ページの情報を一括して記憶する
ようにしたので、必要な情報を記憶させる際の操作の手
間を軽減することができる。また、上記同じ種別コード
の全ページの情報を記憶装置から読み出してスクロール
表示するようにしたので、同じ施設, イベントに関する
関連情報を簡単に表示することができる。
【0049】なお、上記実施形態では、共通のイベン
ト,施設に関する情報を1つの記憶指示によりまとめて
記憶するようにしたが、まとめて記憶する場合の情報の
種別は共通の施設,イベントに限定されるものではな
く、適宜設定されるものであることは勿論である。
ト,施設に関する情報を1つの記憶指示によりまとめて
記憶するようにしたが、まとめて記憶する場合の情報の
種別は共通の施設,イベントに限定されるものではな
く、適宜設定されるものであることは勿論である。
【0050】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明に係る情報
送信装置では、内容ページのヘッダに共通の施設イベン
ト等に関連する情報であることを示す種別コードを付加
して、情報を送信し、請求項2の発明に係る情報受信装
置では、受信した文字情報に種別コードが存在する時
は、記憶指示により同じ種別コードを備える情報を一括
して記憶するようにしたので、関連情報の記憶時の手間
を軽減することができ、また必要に応じて再度表示でき
る効果がある。
送信装置では、内容ページのヘッダに共通の施設イベン
ト等に関連する情報であることを示す種別コードを付加
して、情報を送信し、請求項2の発明に係る情報受信装
置では、受信した文字情報に種別コードが存在する時
は、記憶指示により同じ種別コードを備える情報を一括
して記憶するようにしたので、関連情報の記憶時の手間
を軽減することができ、また必要に応じて再度表示でき
る効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の情報送信装置,情報受信
装置を含む放送装置の構成図である。
装置を含む放送装置の構成図である。
【図2】上記送信装置から送信される情報の例を示す図
である。
である。
【図3】上記受信装置の具体例を示す図である。
【図4】上記受信装置の構成を示すブロック図である。
【図5】上記受信装置で表示される情報を説明するため
の図である。
の図である。
【図6】上記受信装置で表示される情報の例を示す図で
ある。
ある。
【図7】上記受信装置で表示される情報の例を示す図で
ある。
ある。
【図8】上記受信装置で表示される情報の例を示す図で
ある。
ある。
【図9】上記受信装置で表示される情報の例を示す図で
ある。
ある。
【図10】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図11】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図12】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図13】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図14】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図15】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図16】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図17】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図18】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図19】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図20】上記受信装置で表示される情報の例を示す図
である。
である。
【図21】本発明のクレーム構成図である。
【符号の説明】 2 情報受信装置 3 情報送信装置 50 種別コード付加手段 51 送信手段 53 受信手段 54 表示手段 55 記憶手段 56 記憶制御手段 57 表示制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 文字多重放送等の電波を利用して外部の
受信装置に複数ページからなる文字情報を送信する情報
送信装置において、各ページのヘッダに共通の施設,共
通のイベント等に関連する情報であることを示す種別コ
ードを付加する種別コード付加手段と、該種別コードが
付加された文字情報を送信する送信手段とを備えたこと
を特徴とする情報送信装置。 - 【請求項2】 文字多重放送の電波を利用して外部の送
信装置から送信された文字情報を受信し表示する情報受
信装置において、上記送信された文字情報を受信する受
信手段と、該受信した文字情報を表示する表示手段と、
該受信した文字情報を記憶する記憶手段と、上記受信し
た文字情報の各ページのヘッダに共通の施設,共通のイ
ベント等に関連する情報であることを示す種別コードが
存在する時は、外部からの記憶指示に基づいて同じ種別
コードを備える全ページの情報を上記記憶手段に記憶さ
せる記憶制御手段と、上記記憶手段に記憶された情報を
外部からの表示指示に基づいて上記表示手段に表示させ
る表示制御手段とを備えたことを特徴とする情報受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20382696A JPH1051336A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 情報送信装置及び情報受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20382696A JPH1051336A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 情報送信装置及び情報受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051336A true JPH1051336A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16480358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20382696A Pending JPH1051336A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 情報送信装置及び情報受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051336A (ja) |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20382696A patent/JPH1051336A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020212 |