JPH1051386A - 光空間伝送装置 - Google Patents

光空間伝送装置

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JPH1051386A
JPH1051386A JP8200200A JP20020096A JPH1051386A JP H1051386 A JPH1051386 A JP H1051386A JP 8200200 A JP8200200 A JP 8200200A JP 20020096 A JP20020096 A JP 20020096A JP H1051386 A JPH1051386 A JP H1051386A
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JP
Japan
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optical
optical signal
signal
section
space transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP8200200A
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English (en)
Inventor
Masami Sekiguchi
正美 関口
Masaaki Tsuruta
雅明 鶴田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】可動部分に角度調整機構を設けて光信号の出力
方向を調整し、且つ光信号の到達距離を長くすることが
できる光空間伝送装置を提供する。 【解決手段】映像信号及び/又は音声信号を有する伝送
信号を光信号に変換して伝送する光空間伝送装置であっ
て、光信号を出力する光信号出力部は、光空間伝送装置
の可動部分に設け、且つ光信号を集光する集光手段を備
えた構成にする。特に、光空間伝送装置は、ビデオカメ
ラからなり、可動部分は、ビューファインダ部に設けた
構造にする。このような構成にしたことにより、新たな
角度調整機構を設けることなく光信号の出力方向を調整
すると共に光信号の到達距離を長くすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光空間伝送装置に
関する。詳しくは、光空間伝送装置の可動部分に光信号
出力部を配置して光信号の出力方向を調整するようにし
た光空間伝送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、CCDカメラとビデオテープレコ
ーダ(VTRという)とを組み合わせた所謂ビデオカメ
ラが市販されている。このビデオカメラでは、撮影時
に、CCDカメラのCCD素子に受像された被写体の映
像とマイクロホンからの音声とは、ビデオテープレコー
ダへ送られ、磁気テープ等の記録媒体に記録される。
【0003】そして、再生時には、ビデオカメラとテレ
ビジョン受像機等のモニタとを信号用ケーブルで接続
し、上記記録媒体に記録されている映像/音声信号をモ
ニタへ送り、モニタで映像/音声信号を再生することが
できるようになっている。
【0004】最近、再生時に、ビデオカメラをテレビジ
ョン受像機に信号用ケーブルで接続せずに、ビデオカメ
ラの適当な位置に設けた光信号出力部からテレビジョン
受像機の受信部に向かって、伝送信号である映像/音声
信号を光信号に変換して光伝送する光空間伝送方式が開
発された。
【0005】このような光空間伝送方式は、光空間伝送
装置であるビデオカメラとモニタであるテレビジョン受
像機を信号用ケーブル等で結線する必要がないので、再
生時に両者間の距離や位置関係に神経を使う必要がなく
操作性を格段に向上させることができる。反面、通常、
テレビジョン受像機は定位置に置かれ、ビデオカメラは
不特定の位置で操作することが多いので、両者の相対的
な位置関係がどんな状態にあっても、ビデオカメラから
発した光信号がテレビジョン受像機の受信部に確実に届
くことが要求される。
【0006】そのためには、モニタの受信部において光
信号を確実に受信することが必要である。このような要
求を満たすため、従来のアプローチには大別して二通り
あった。
【0007】一つのアプローチは、ビデオカメラがモニ
タの位置に対してどのような位置にあっても、モニタの
受信部が光信号の受信可能範囲内に入るようにするた
め、多数の発光ダイオードを使用するものである。光信
号の到達距離をどの方向にも5m程度にするため、発光
ダイオードが8〜12個程度必要であり、これらの消費
電力は2Wにも達する。
【0008】このように多数個の発光ダイオードを使用
して光信号の出力を増加する方法は、部品点数が多く、
消費電力が大きく高コストとなる。そこで、部品点数を
削減して消費電力を抑えたもう一つのアプローチがあ
る。
【0009】光信号伝送方式におけるもう一つのアプロ
ーチは、ビデオカメラの光信号出力部の出力を上げずに
到達距離をできるだけ長くするため、光信号のビーム断
面積を絞って光密度を上げる方法である。この方法によ
れば、同じ到達距離を得るための発光ダイオードの数は
十分の一以下で済むので、部品点数が少なく消費電力も
節約することができるのでコストを抑えることができ
る。
【0010】この光信号のビームの束を細くして光密度
を上げる方法では、ビームの方向をモニタの受信部に正
確に一致させるためにビームの方向性の調整、即ち光信
号の出力方向の調整が重要な問題となる。
【0011】つまり、光信号の出力方向は、ビデオカメ
ラとモニタとがどんな位置関係にある時でも、どのよう
な方向にも容易、正確、かつ迅速に向けることができな
くてはならない。
【0012】従来、光信号の出力方向の調整のために、
ビデオカメラを三脚や台に載せて調整する方法や、光軸
可動機構を付けた送信部等が考えられていた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1〜2
個の発光ダイオードを使用して、光信号の到達距離を伸
ばすためビームの束を細くして光密度を上げる方法にお
いては、例えば、三脚や台を使用して角度調整を行った
り、光信号出力部に光軸可動機構を取り付ける等、新た
な角度調整機構が必要となるという問題がある。このた
め、ビデオカメラの簡便性を害し、コスト高となってい
た。
【0014】従って、本発明は、上記従来の問題点を解
消するために、新たな角度調整機構を設けることなく、
光信号の出力方向を調整することができ、かつ、光信号
の到達距離を長くすることができる光空間伝送装置に課
題を有する。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る光空間伝送装置は、映像信号及び/又
は音声信号を光信号に変換して所定方向に出力する光信
号出力部を備えた光空間伝送装置であって、光信号出力
部は、光空間伝送装置の可動部分に設け、且つ光信号を
集光する集光手段を備えたことである。
【0016】上記構成により、光信号出力部から出力さ
れる光信号は、光空間伝送装置の可動部分を動かすこと
によって、載置してある光空間伝送装置を動かすことな
く光信号の出力方向を調整し且つ集光することができ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る光空間伝送装
置であるビデオカメラの第1実施例について図を参照に
して説明する。
【0018】図1は、光空間装置であるビデオカメラ1
からモニタであるテレビジョン受像機2Aの受信部2に
対して、点線で示す細い円錐状の光信号である赤外線3
により伝送信号である映像/音声信号が送信されている
ところを示している。
【0019】ビデオカメラ1は、ビデオテープレコーダ
部4と、CCDカメラ部5と、電子ビューファインダ部
6と、光信号出力部である赤外線送信部7とからなる。
尚、ビデオカメラ1には種々の形状があり、図1に示す
形状に限定するものではない。
【0020】ビデオテープレコーダ部4は、映像及び音
声を記録再生する機構を内蔵しており、CCDカメラ部
5から入力する映像信号と、図示していないマイクロホ
ンから入力する音声信号とを処理し、記録媒体に記録す
る機能と、上記記録媒体に記録されている映像/音声信
号を処理し、ビューファインダ部6及び赤外線送信部7
へ送出する機能とを有する。
【0021】CCDカメラ部5は、複数のレンズ等から
なる光学系と、撮影光軸と直角に設置された数十万画素
分のCCD素子とを内蔵している。撮影時には、撮影対
象からの光を上記光学系を介して上記CCDで受光し、
各CCDの出力信号をディジタル信号に変換して、ビデ
オテープレコーダ部4へ供給する。
【0022】ビューファインダ部6は、外見上全体的に
筒状に形成されており、その最後部には末広がりの接眼
部6aが形成され、最前部にはCCDカメラ部5の後端
部により支持される回転機構6bが設けられている。
【0023】ビューファインダ部6の回転機構6bは、
CCDカメラ部5に設けられた適当な回転軸を中心に手
動でビューファインダ部6全体を傾斜させることができ
るようにしてある。これにより、使用者は、ビューファ
インダ部6全体を回転機構6bを支点として上下方向に
水平から垂直までの任意の範囲に傾斜させることができ
る。
【0024】ビューファインダ部6の筒内には、LCD
(液晶ディスプレイ)が内蔵されている。このLCDに
はCCDカメラ部5のCCDで受像されるべき被写体の
画像がカラーで表示される。ビューファインダ部6の接
眼部6aの接眼レンズを通して上記LCDに表示される
被写体の画像を見ることができる。
【0025】使用者は、角度調整機能を有するビューフ
ァインダ部6を好みの角度にして接眼部6aを覗いて上
記LCD画像を見ながら被写体をCCDカメラ部5のC
CDの視野の中心に入れるようにする。
【0026】赤外線送信部7は、図1(ロ)に示すよう
に、全体として円筒状に形成されて、ビューファインダ
部6の外周面に配置されている。この赤外線送信部7
は、赤外線を発光する発光ダイオード(LED)部7c
を内蔵し、前面には集光手段である凸レンズからなるレ
ンズ部7dを備えている。ビデオカメラ1のビデオテー
プレコーダ部4の記録媒体に記録された被写体の映像及
び音声をテレビジョン受像機の画面に再生する時に、図
示していない再生ボタンを押すことにより、発光ダイオ
ード部7cが発光して、図1(イ)に示すように、ビデ
オカメラ1から受信部2へ映像/音声信号(AV信号)
を光信号である赤外線3で送信する。
【0027】又、この赤外線送信部7は、図2に示すよ
うに、AV信号入力部7aと、変調部7bと、発光ダイ
オードLED部7cと、凸レンズ部7dとからなる。
【0028】AV信号入力部7aは、周知のような、増
幅回路、クランプ回路、プリエンファシス回路を有して
おり、例えばビデオテープレコーダ等からの映像/音声
信号を入力し、これを増幅し整形した後に変調部7bへ
出力する。
【0029】変調部7bは、FM変調器とバンドパスフ
ィルタとを有しており、AV信号入力部7aからの出力
信号で高周波信号をFM変調した後に必要な信号成分を
抽出して発光ダイオードLED部7cへ出力する。
【0030】発光ダイオードLED部7cは、発光ダイ
オードドライバと1個或は2個の赤外線発光ダイオード
とを有している。発光ダイオードドライバ1は、変調部
7bからの出力信号を赤外線発光ダイオードに印加し、
この赤外線発光ダイオードから発光する赤外線の光強度
変調(又は輝度変調)を行う。その結果、赤外線発光ダ
イオードから、光信号である赤外線が出力される。
【0031】凸レンズ部7dは、発光ダイオードLED
部7cの1個又は2個のLEDの前方に設置された凸レ
ンズを有している。LED部7cの赤外線LEDから出
力された赤外線信号はこの凸レンズにより集光され、そ
の結果、凸レンズ部7dから受信側の赤外線受信部2に
向かって、平行又は前方に向かって徐々に広がる細い円
錐状の光束の赤外線3が放射される。
【0032】図1に戻って、ビューファインダ部6の軸
線L1と赤外線3の光軸3aとがなす角度θは、ビュー
ファインダ部6の水平方向に対する傾斜角を例えば45
度とした時、赤外線3の出向方向3aがほぼ水平かやや
上を向く位に設定してある。
【0033】このように設定すると、凸レンズ7dの高
さがテレビジョン受像機2Aの上面に配置された受信器
2とほぼ等しい場合には、ビューファインダ部6の傾斜
角が45度の時、赤外線3は、テレビジョン受像機2A
の受信器2に向けられる。
【0034】ビューファインダ部6を起こすと、図3
(イ)に示すように、赤外線3の出力方向3aは下向き
になり、ビューファインダ部6を寝かせると、図3
(ロ)に示すように、赤外線3の出力方向3aは上向き
となる。
【0035】このように、ビデオカメラ1とテレビジョ
ン受像機2Aのそれぞれの高さに応じて、ビューファイ
ンダ部6を調節することによって、赤外線3の光軸3
a、即ち出力方向を調整し、図示しない再生ボタンを押
せば、AV信号は、赤外線に重畳して赤外線送信部7か
ら受信器2に送信される。そして、テレビジョン受像機
2Aで磁気テープ等に記録された映像や音声を再生する
ことができる。
【0036】第1実施例のビデオカメラ1によれば、角
度調整可能なビューファインダ部6に1〜2個の発光ダ
イオードを備えた赤外線送信部7を設けたので、新たな
角度調整機構等を使用しなくても、光信号の出力方向を
調整することができる。このため、簡便性が損なわれる
ことなく、また、コスト高になることなく、AV信号を
光信号である赤外線に重畳してビデオカメラ1から受信
部2へ確実に送信することができる。
【0037】次に、本発明に係る第2実施例のビデオカ
メラ11について図を参照にして説明する。
【0038】第2実施例のビデオカメラ11は、図4に
示すように、ビューファインダ部16に赤外線送信部を
内蔵し、接眼レンズ20を集光手段として使用したもの
である。
【0039】ビューファンダ部16は、第1実施例のビ
ューファインダ部6と同様、略筒状に形成され、接眼部
16aと回転機構16bを備え、その内部には図4
(ロ)に示すように、液晶ディスプレイ17と、赤外線
送信部を構成する赤外線発光ダイオード18と光学的に
所定方向に光信号を反射させるハーフミラー19とを内
蔵し、接眼部16aには、集光手段となる接眼レンズ2
0が設けられている。
【0040】液晶ディスプレイ17は、ビューファイン
ダ部16の回転機構16b側に内蔵され、撮影時には被
写体を映し、再生時には再生画像を表示する。
【0041】赤外線発光ダイオード18は、接眼レンズ
20の焦点距離近傍でビューファインダ部16の内側面
に設けられ、図示しない再生ボタンを押すと、赤外線に
重畳した映像/音声信号を出力する。
【0042】ハーフミラー19は、ビューファインダ部
16の光軸L2上であって赤外線発光ダイオード18の
上方に配置され、赤外線発光ダイオード18から出光し
た赤外線を接眼レンズ20方向に反射する。液晶ディス
プレイ17に表示される被写体や再生画像は、ハーフミ
ラー19を透過するので、撮影時や再生時に、接眼部1
6aから液晶ディスプレイ17を覗けば、被写体や再生
画像を見ることができる構成となっている。
【0043】接眼レンズ20は、対物レンズで作られた
被写体の像を拡大して見る本来の機能を有すると共に、
ハーフミラー19で反射した赤外線を集光して受信器2
に向けて送り出す集光手段としての機能を兼ね備えてい
る。
【0044】このように構成されたビデオカメラ11を
使用してテレビジョン受像機2Aで映像を再生する場合
には、ビューファインダ部16の接眼部16aをテレビ
ジョン受像機2Aに備えた受信器2に向けて赤外線を発
射させる。この時、ビューファインダ部16を上下に操
作し、赤外線の出力方向を調整する。
【0045】そして、図示しない再生ボタンを押すと、
赤外線発光ダイオード18から伝送信号である映像/音
声信号を重畳した赤外線を出力し、その赤外線がハーフ
ミラー19で接眼レンズ20方向に向かって反射され
る。そして、赤外線は、接眼レンズ20で集光され、集
光した赤外線は、図4(イ)に示すように、ビューファ
インダ部16から出力して受信器2の方向に発射する。
【0046】このように、第2実施例のビデオカメラ1
1によれば、赤外線送信部をビューファインダ部16に
内蔵したので、ビューファインダ部16を回動すれば、
新たな角度調整機構を使用しなくても、赤外線の出力方
向を調整することができる。また、接眼レンズ20によ
って光信号である赤外線を集光するので、赤外線の到達
距離を長くすることができる。このため、ビデオカメラ
11の簡便性は損なわれず、大幅なコスト高にもならな
い。
【0047】尚、上記実施例においては、赤外線送信部
をビューファインダ部16に外付けしたり、内蔵してい
るが、ビューファインダ部16だけでなく、角度を調整
することができる部分であれば、ビデオカメラ等の光空
間伝送装置を構成する一部のどの部分に設けてもよいこ
とは云うまでもない。
【0048】また、上記実施例においては、ビデオカメ
ラについて説明したが、ビデオカメラの形状は上記実施
例に示した形状に限られず、例えば、液晶表示素子等で
構成したパネル表示器を有するものであってもよいこと
は云うまでもない。
【0049】さらに、ビデオカメラに限ることなく、少
なくとも映像信号及び/又は音声信号を光信号に変換し
て伝送するものであれば、どのような形態の光空間装置
でもよいことは云うまでもない。
【0050】
【発明の効果】本発明に係る光空間伝送装置は、少なく
とも映像/音声信号を有する伝送信号を光信号として出
力する赤外線送信部を光空間伝送装置を構成する可動部
分に設けたので、新たな角度調整機構を用いることな
く、光信号の出力方向を調節することができ、また、赤
外線送信部は集光手段を備えているので、光信号の到達
距離を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の光空間伝送装置であ
るビデオカメラを示す説明図である。
【図2】同ビデオカメラの赤外線送信部の機能的構成を
示す説明図である。
【図3】同赤外線送信部の出力方向の調整を説明する説
明図である。
【図4】本発明に係る第2実施例のビデオカメラを示す
説明図である。
【符号の説明】
1、11:ビデオカメラ,2:受信部,3:赤外線,3
a:光軸,4:VTR部,5:CCDカメラ部,6、1
6:ビューファインダ(EVF)部,6a、16a:接
眼部,6b、16b:回転機構部,7:赤外線送信部,
7a:AV信号入力部,7b:変調部,7c:LED
部,7d:凸レンズ部,17:液晶ディスプレイ,1
8:発光ダイオード,19:ハーフミラー,20:接眼
レンズ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/00 H04B 9/00 C H04N 5/00 5/225 5/44

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号及び/又は音声信号を光信号に変
    換して所定方向に出力する光信号出力部を備えた光空間
    伝送装置であって、前記光信号出力部は、前記光空間伝
    送装置の可動部分に設け、且つ前記光信号を集光する集
    光手段を備えたことを特徴とする光空間伝送装置。
  2. 【請求項2】前記光空間伝送装置はビデオカメラであ
    り、前記可動部分は該ビデオカメラのビューファインダ
    部であることを特徴とする請求項1に記載の光空間伝送
    装置。
  3. 【請求項3】前記集光手段は、レンズからなることを特
    徴とする請求項1に記載の光空間伝送装置。
  4. 【請求項4】前記光信号出力部は、前記ビューファイン
    ダ部に外付けされていることを特徴とする請求項2に記
    載の光空間伝送装置。
  5. 【請求項5】前記光信号出力部は、光学的に所定方向に
    光信号を反射させるハーフミラーと一緒に前記ビューフ
    ァインダ部に内蔵されていることあを特徴とする請求項
    2に記載の光空間伝送装置。
  6. 【請求項6】前記ビューファインダ部に内蔵された光信
    号出力部は、接眼レンズが集光手段を兼ねる構成とした
    ことを特徴とする請求項5に記載の光空間伝送装置。
JP8200200A 1996-07-30 1996-07-30 光空間伝送装置 Pending JPH1051386A (ja)

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JP8200200A JPH1051386A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 光空間伝送装置

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ID=16420473

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008182653A (ja) * 2007-01-24 2008-08-07 M Soft:Kk 赤外線装置
CN105897336A (zh) * 2016-06-06 2016-08-24 中国人民解放军信息工程大学 一种无线通信系统、方法、vlc控制芯片及用户设备

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