JPH1051490A - 疑似応答方法及び装置 - Google Patents
疑似応答方法及び装置Info
- Publication number
- JPH1051490A JPH1051490A JP8202563A JP20256396A JPH1051490A JP H1051490 A JPH1051490 A JP H1051490A JP 8202563 A JP8202563 A JP 8202563A JP 20256396 A JP20256396 A JP 20256396A JP H1051490 A JPH1051490 A JP H1051490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- response
- pseudo
- loss rate
- response processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パケットを受信したとき、複数応答処理を可
能とし、1台の端末で複数の端末の疑似応答を可能とす
る疑似応答方法及び装置を提供する。 【解決手段】 予め疑似条件を設定しておき、パケット
を受信すると、少なくともパケット紛失、遅延に対する
所定の疑似条件を参照して疑似条件に対応する処理を行
い、パケットを複数の応答処理手段の数分複製して複数
の応答処理手段に分配し、各々の応答処理手段は、サー
バに対して応答パケットを返送する。
能とし、1台の端末で複数の端末の疑似応答を可能とす
る疑似応答方法及び装置を提供する。 【解決手段】 予め疑似条件を設定しておき、パケット
を受信すると、少なくともパケット紛失、遅延に対する
所定の疑似条件を参照して疑似条件に対応する処理を行
い、パケットを複数の応答処理手段の数分複製して複数
の応答処理手段に分配し、各々の応答処理手段は、サー
バに対して応答パケットを返送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、疑似応答方法及び
装置に係り、特に、オンラインニュース等の通信ネット
ワークを利用した情報分配サービスのシステム開発にお
いて、パケット紛失、遅延等の条件を疑似的に実行して
大規模の端末の疑似通信環境を実現する疑似応答方法及
び装置に関する。
装置に係り、特に、オンラインニュース等の通信ネット
ワークを利用した情報分配サービスのシステム開発にお
いて、パケット紛失、遅延等の条件を疑似的に実行して
大規模の端末の疑似通信環境を実現する疑似応答方法及
び装置に関する。
【0002】詳しくは、1台の端末で多数の端末の応答
を実現するための疑似応答方法及び装置に関する。
を実現するための疑似応答方法及び装置に関する。
【0003】
【従来の技術】図7は、疑似応答システムの構成を示
す。同図に示すシステムは、サーバ102、ネットワー
ク101及び複数の疑似応答装置2001 、2002 、
…、200n より構成される。当該システムにおいて、
サーバ102からネットワーク101を介して同報パケ
ットを送信したとき、疑似応答装置200が、パケット
の紛失、遅延等の処理を行ってから応答パケットをサー
バ102に返送する。このような疑似応答により、大規
模情報分配システム構築時のサーバ102やネットワー
ク101の負荷、異常等の疑似テストを実施することが
できる。
す。同図に示すシステムは、サーバ102、ネットワー
ク101及び複数の疑似応答装置2001 、2002 、
…、200n より構成される。当該システムにおいて、
サーバ102からネットワーク101を介して同報パケ
ットを送信したとき、疑似応答装置200が、パケット
の紛失、遅延等の処理を行ってから応答パケットをサー
バ102に返送する。このような疑似応答により、大規
模情報分配システム構築時のサーバ102やネットワー
ク101の負荷、異常等の疑似テストを実施することが
できる。
【0004】図8は、従来の疑似応答装置の構成を示
す。同図に示す従来の疑似応答装置200は、同報パケ
ットのネットワーク101への送受信を行う通信制御部
201、パケット紛失を検出するためのタイマを有し、
受信パケットに対して疑似条件実行後、肯定或いは否定
の応答パケットを生成し、通信制御部201を介してネ
ットワーク101へ送信する応答処理部202、及びパ
ケット紛失率、遅延時間等の疑似条件を設定し、パケッ
ト紛失の場合には、タイムアウト後、否定応答パケット
を返却する疑似条件設計部203より構成される。
す。同図に示す従来の疑似応答装置200は、同報パケ
ットのネットワーク101への送受信を行う通信制御部
201、パケット紛失を検出するためのタイマを有し、
受信パケットに対して疑似条件実行後、肯定或いは否定
の応答パケットを生成し、通信制御部201を介してネ
ットワーク101へ送信する応答処理部202、及びパ
ケット紛失率、遅延時間等の疑似条件を設定し、パケッ
ト紛失の場合には、タイムアウト後、否定応答パケット
を返却する疑似条件設計部203より構成される。
【0005】このように、従来の疑似応答装置は、1台
の端末において、マルチキャストパケット等の同報パケ
ットを通信制御部201で受信すると、1つの応答処理
部202が疑似条件設計部203で設定された疑似条件
に従って1台の疑似応答を実現する。
の端末において、マルチキャストパケット等の同報パケ
ットを通信制御部201で受信すると、1つの応答処理
部202が疑似条件設計部203で設定された疑似条件
に従って1台の疑似応答を実現する。
【0006】図9は、従来における1台の端末で1台分
の疑似応答を実現する動作を示す。 ステップ10) 疑似応答装置200の疑似条件設計部
203において、通信前にパケットの紛失率、遅延等の
疑似条件を設定しておく。 ステップ11) サーバ102からネットワーク101
を介して同報パケットを送信する。
の疑似応答を実現する動作を示す。 ステップ10) 疑似応答装置200の疑似条件設計部
203において、通信前にパケットの紛失率、遅延等の
疑似条件を設定しておく。 ステップ11) サーバ102からネットワーク101
を介して同報パケットを送信する。
【0007】ステップ12) 疑似応答装置200の通
信制御部201は、同報パケットを受信し、応答処理部
202は、当該同報パケットについて設定された疑似条
件を参照する。 ステップ13) 応答処理部202は、疑似条件に指定
された処理を実行する。
信制御部201は、同報パケットを受信し、応答処理部
202は、当該同報パケットについて設定された疑似条
件を参照する。 ステップ13) 応答処理部202は、疑似条件に指定
された処理を実行する。
【0008】ステップ14) 実行後、応答処理部20
2は、応答パケットを生成し、通信制御部201からサ
ーバ102に当該応答パケットを返送する。
2は、応答パケットを生成し、通信制御部201からサ
ーバ102に当該応答パケットを返送する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の技術では、パケットの受信に対して1台の応答処
理しか実行できないため、複数の応答を疑似するには、
複数台の端末を用意する必要がある。
従来の技術では、パケットの受信に対して1台の応答処
理しか実行できないため、複数の応答を疑似するには、
複数台の端末を用意する必要がある。
【0010】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、パケットを受信したとき、複数応答処理を可能と
し、1台の端末で複数の端末の疑似応答を可能とする疑
似応答方法及び装置を提供することを目的とする。
で、パケットを受信したとき、複数応答処理を可能と
し、1台の端末で複数の端末の疑似応答を可能とする疑
似応答方法及び装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理を
説明するための図である。本発明は、サーバからネット
ワークを介してデータ配送し、配送に対して応答を返送
する疑似応答方法において、予め疑似条件を設定してお
き(ステップ1)、パケットを受信すると(ステップ
2)、少なくともパケット紛失、遅延に対する所定の疑
似条件を参照して(ステップ3)、疑似条件に対応する
処理を行い(ステップ4)、パケットを複数の応答処理
手段の数だけ複製して複数の応答処理手段に分配し(ス
テップ5)、各々の応答処理手段は、サーバに対して応
答パケットを返送する(ステップ6)。
説明するための図である。本発明は、サーバからネット
ワークを介してデータ配送し、配送に対して応答を返送
する疑似応答方法において、予め疑似条件を設定してお
き(ステップ1)、パケットを受信すると(ステップ
2)、少なくともパケット紛失、遅延に対する所定の疑
似条件を参照して(ステップ3)、疑似条件に対応する
処理を行い(ステップ4)、パケットを複数の応答処理
手段の数だけ複製して複数の応答処理手段に分配し(ス
テップ5)、各々の応答処理手段は、サーバに対して応
答パケットを返送する(ステップ6)。
【0012】また、本発明は、予め設定されたパケット
紛失率及び遅延時間の疑似条件を参照し、パケットを受
信したときのパケット紛失率が疑似条件のパケット紛失
率以内である場合には、疑似条件の遅延時間の間、該パ
ケットを保持し、パケットを複製して、応答処理手段に
分配し、応答処理手段では、肯定応答パケットを生成し
て、サーバに送信する。
紛失率及び遅延時間の疑似条件を参照し、パケットを受
信したときのパケット紛失率が疑似条件のパケット紛失
率以内である場合には、疑似条件の遅延時間の間、該パ
ケットを保持し、パケットを複製して、応答処理手段に
分配し、応答処理手段では、肯定応答パケットを生成し
て、サーバに送信する。
【0013】また、本発明は、予め設定されたパケット
紛失率および遅延時間の疑似条件を参照し、パケットを
受信したときのパケット紛失率が疑似条件のパケット紛
失率を越える場合には、パケットの複製は行わず、所定
のタイムアウト時間後、否定応答パケットをサーバに対
して返送する。
紛失率および遅延時間の疑似条件を参照し、パケットを
受信したときのパケット紛失率が疑似条件のパケット紛
失率を越える場合には、パケットの複製は行わず、所定
のタイムアウト時間後、否定応答パケットをサーバに対
して返送する。
【0014】また、本発明における疑似条件は、応答処
理手段毎に設定可能とする。また、本発明は、応答処理
手段が、一連の複数の同報パケットを受信した場合に
は、該一連の複数の同報パケットに対して1つの肯定応
答パケットまたは、否定応答パケットをサーバに送信す
る。
理手段毎に設定可能とする。また、本発明は、応答処理
手段が、一連の複数の同報パケットを受信した場合に
は、該一連の複数の同報パケットに対して1つの肯定応
答パケットまたは、否定応答パケットをサーバに送信す
る。
【0015】図2は、本発明の原理構成図である。本発
明の疑似応答装置200は、ネットワークを介してパケ
ットの送受信を行う通信制御手段201と、受信パケッ
トに対して応答パケットを生成する複数の応答処理手段
210と、疑似条件を格納する疑似条件設定手段203
と、受信パケットを複数の応答処理手段の数だけ複製し
て各応答処理手段に転送するパケット分配手段220と
を有する。
明の疑似応答装置200は、ネットワークを介してパケ
ットの送受信を行う通信制御手段201と、受信パケッ
トに対して応答パケットを生成する複数の応答処理手段
210と、疑似条件を格納する疑似条件設定手段203
と、受信パケットを複数の応答処理手段の数だけ複製し
て各応答処理手段に転送するパケット分配手段220と
を有する。
【0016】また、上記のパケット分配手段220は、
疑似条件設定手段203に格納されている疑似条件のパ
ケット紛失率と、受信したパケットのパケット紛失率を
比較して、該疑似条件のパケット紛失率を越えるパケッ
ト紛失率であれば、応答処理手段10に対するパケット
分配は行わなわず、該疑似条件のパケット紛失率以内で
あれば、パケット分配する分配制御手段を含む。
疑似条件設定手段203に格納されている疑似条件のパ
ケット紛失率と、受信したパケットのパケット紛失率を
比較して、該疑似条件のパケット紛失率を越えるパケッ
ト紛失率であれば、応答処理手段10に対するパケット
分配は行わなわず、該疑似条件のパケット紛失率以内で
あれば、パケット分配する分配制御手段を含む。
【0017】また、上記の応答処理手段210は、パケ
ット分配手段から同報パケットを受信すると、肯定応答
パケットを生成し、所定のタイムアウトまでパケットが
取得できない場合には、同報パケット未受信の情報を含
めて否定応答パケットを生成する第1の応答パケット生
成手段を含む。
ット分配手段から同報パケットを受信すると、肯定応答
パケットを生成し、所定のタイムアウトまでパケットが
取得できない場合には、同報パケット未受信の情報を含
めて否定応答パケットを生成する第1の応答パケット生
成手段を含む。
【0018】また、上記の応答処理手段210は、シー
ケンス番号が付与されている一連の複数の同報パケット
を受信した場合には、1つの応答パケットを生成する統
括パケット生成手段を含む。また、上記の統括パケット
生成手段は、すべての複数の同報パケットをタイムアウ
ト時間内に受信した場合には、1つの肯定応答パケット
を生成し、タイムアウト時には、未受信の同報パケット
の情報を含む1つの否定応答パケットを生成する第2の
応答パケット生成手段を含む。
ケンス番号が付与されている一連の複数の同報パケット
を受信した場合には、1つの応答パケットを生成する統
括パケット生成手段を含む。また、上記の統括パケット
生成手段は、すべての複数の同報パケットをタイムアウ
ト時間内に受信した場合には、1つの肯定応答パケット
を生成し、タイムアウト時には、未受信の同報パケット
の情報を含む1つの否定応答パケットを生成する第2の
応答パケット生成手段を含む。
【0019】また、上記の第2の応答パケット生成手段
は、否定応答パケットを生成する際に、1つまたは、複
数個のパケットシーケンス番号を未受信の同報パケット
情報として挿入する手段を含む。これにより、本発明の
疑似応答方法及び装置では、パケットを受信したとき、
パケットの紛失及び遅延等の疑似処理を行ってから、受
信したパケットを応答処理手段の数分複製して複数の応
答処理装置に分配し、複数の応答処理手段がサーバに対
して応答パケット返送するため、1台の端末において複
数の疑似応答をサーバに返却することが可能となる。
は、否定応答パケットを生成する際に、1つまたは、複
数個のパケットシーケンス番号を未受信の同報パケット
情報として挿入する手段を含む。これにより、本発明の
疑似応答方法及び装置では、パケットを受信したとき、
パケットの紛失及び遅延等の疑似処理を行ってから、受
信したパケットを応答処理手段の数分複製して複数の応
答処理装置に分配し、複数の応答処理手段がサーバに対
して応答パケット返送するため、1台の端末において複
数の疑似応答をサーバに返却することが可能となる。
【0020】さらに、複数の一連の同報パケットに対す
る応答パケットの生成は、当該同報パケットに一連のシ
ーケンス番号を付与しておくことにより、当該一連の番
号分の同報パケットについて1つの応答パケットに纏め
てサーバに返却するとも可能となる。
る応答パケットの生成は、当該同報パケットに一連のシ
ーケンス番号を付与しておくことにより、当該一連の番
号分の同報パケットについて1つの応答パケットに纏め
てサーバに返却するとも可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】図3は、本発明の疑似応答装置の
構成を示す。同図中、図8と同一構成部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。同図に示す疑似応答装置
は、通信制御部201、疑似条件設計部203、複数の
応答処理部2101 、2102 、…、210n 、及びパ
ケット分配部220より構成される。
構成を示す。同図中、図8と同一構成部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。同図に示す疑似応答装置
は、通信制御部201、疑似条件設計部203、複数の
応答処理部2101 、2102 、…、210n 、及びパ
ケット分配部220より構成される。
【0022】つまり、図8の構成に、パケット分配部2
20と複数の応答処理部210が付加された構成であ
る。パケット分配部220は、受信したパケットに対し
て、疑似条件処理を行って複数の応答処理部2101 、
2102 、…、210n に複製したパケットを分配す
る。
20と複数の応答処理部210が付加された構成であ
る。パケット分配部220は、受信したパケットに対し
て、疑似条件処理を行って複数の応答処理部2101 、
2102 、…、210n に複製したパケットを分配す
る。
【0023】複数の応答処理部2101 、2102 、
…、210n は、それぞれ肯定或いは、否定の応答パケ
ットを生成して応答パケットを通信制御部201を介し
て送信する。また、各々の応答処理部2101 、210
2 、…、210n は、パケット紛失を検出するためのタ
イマを有する。
…、210n は、それぞれ肯定或いは、否定の応答パケ
ットを生成して応答パケットを通信制御部201を介し
て送信する。また、各々の応答処理部2101 、210
2 、…、210n は、パケット紛失を検出するためのタ
イマを有する。
【0024】通信制御部201は、コンピュータのOS
(オペレーションシステム)で実現される。また、応答
処理部2101 、2102 、…、210n 、疑似条件設
定部203、及びパケット分配部220は、フロッピー
ディスク、CD−ROM等の媒体に格納して流通するも
のとする。
(オペレーションシステム)で実現される。また、応答
処理部2101 、2102 、…、210n 、疑似条件設
定部203、及びパケット分配部220は、フロッピー
ディスク、CD−ROM等の媒体に格納して流通するも
のとする。
【0025】図3に示す疑似条件設計部203には、各
応答処理部2101 、2102 、…、210n 毎に異な
る条件を設定してもよいし、全ての応答処理部21
01 、2102 、…、210n に対して同一の条件を設
定してもよい。異なる条件の場合には、パケット紛失の
有無、遅延時間の長さの違いにより、応答処理部210
1、2102 、…、210n 毎に、パケット複製、分配
の実行の有無、タイミング等が設定可能である。
応答処理部2101 、2102 、…、210n 毎に異な
る条件を設定してもよいし、全ての応答処理部21
01 、2102 、…、210n に対して同一の条件を設
定してもよい。異なる条件の場合には、パケット紛失の
有無、遅延時間の長さの違いにより、応答処理部210
1、2102 、…、210n 毎に、パケット複製、分配
の実行の有無、タイミング等が設定可能である。
【0026】図4は、本発明の疑似応答装置における同
報パケット受信・応答の処理を示すフローチャートであ
る。なお、以下の処理の前提として、疑似条件設定部2
03には、事前に紛失率、遅延時間等の疑似条件が設定
済であるとする。
報パケット受信・応答の処理を示すフローチャートであ
る。なお、以下の処理の前提として、疑似条件設定部2
03には、事前に紛失率、遅延時間等の疑似条件が設定
済であるとする。
【0027】ステップ101) 通信制御部201は、
サーバからの同報パケットを受信すると、当該同報パケ
ットをパケット分配部220に転送する。 ステップ102) パケット分配部220は、疑似条件
設定部203の疑似条件を参照する。
サーバからの同報パケットを受信すると、当該同報パケ
ットをパケット分配部220に転送する。 ステップ102) パケット分配部220は、疑似条件
設定部203の疑似条件を参照する。
【0028】ステップ103) 各応答処理部21
01 、2102 、…、210n は、パケット紛失がある
かをタイマを用いて判定する。紛失があり所定のパケッ
ト紛失率に達した場合には、ステップ107に移行す
る。紛失がない場合には、ステップ104に移行する。
01 、2102 、…、210n は、パケット紛失がある
かをタイマを用いて判定する。紛失があり所定のパケッ
ト紛失率に達した場合には、ステップ107に移行す
る。紛失がない場合には、ステップ104に移行する。
【0029】ステップ104) 各応答処理部21
01 、2102 、…、210n では、疑似条件設計部2
03により設定された疑似条件を参照して、当該疑似条
件に設定されている遅延時間だけパケットを保持する。
なお、各応答処理部210毎に異なる遅延時間を設定す
ることも可能である。
01 、2102 、…、210n では、疑似条件設計部2
03により設定された疑似条件を参照して、当該疑似条
件に設定されている遅延時間だけパケットを保持する。
なお、各応答処理部210毎に異なる遅延時間を設定す
ることも可能である。
【0030】ステップ105) パケット分配部220
は、応答処理部210数分の同報パケットを複製し、各
応答処理部2101 、2102 、…、210n に分配す
る。 ステップ106) 応答処理部2101 、2102 、
…、210n では、パケット分配部220から同報パケ
ットを受信すると、肯定応答パケットを生成して、通信
制御部201を介してサーバに送信する。
は、応答処理部210数分の同報パケットを複製し、各
応答処理部2101 、2102 、…、210n に分配す
る。 ステップ106) 応答処理部2101 、2102 、
…、210n では、パケット分配部220から同報パケ
ットを受信すると、肯定応答パケットを生成して、通信
制御部201を介してサーバに送信する。
【0031】ステップ107) 応答処理部2101 、
2102 、…、210n において、検出したパケット紛
失率が所定パケット紛失率に相当した場合には、応答処
理部210に対してパケット分配処理は行わない。 ステップ108) 応答処理部2101 、2102 、
…、210n は、事前に設定されたタイムアウト時間の
後、応答パケットとして、当該同報パケット未受信の情
報を含めて否定応答パケットを生成してサーバ102に
送信する。
2102 、…、210n において、検出したパケット紛
失率が所定パケット紛失率に相当した場合には、応答処
理部210に対してパケット分配処理は行わない。 ステップ108) 応答処理部2101 、2102 、
…、210n は、事前に設定されたタイムアウト時間の
後、応答パケットとして、当該同報パケット未受信の情
報を含めて否定応答パケットを生成してサーバ102に
送信する。
【0032】上記の動作は、同報ケット1つに対して1
つの応答パケットあるいは否定応答パケットをサーバに
対して送信しているが、複数の一連の同報パケットに対
して1つの応答パケット或いは否定応答パケットをサー
バ102に対して送信する場合には、以下ような処理を
行う。
つの応答パケットあるいは否定応答パケットをサーバに
対して送信しているが、複数の一連の同報パケットに対
して1つの応答パケット或いは否定応答パケットをサー
バ102に対して送信する場合には、以下ような処理を
行う。
【0033】同報パケットには、シーケンス番号が通し
番号で付与される。応答処理部において、複数の同報パ
ケットを受けてから、まとめて1つの肯定応答パケット
あるいは否定応答パケットを返す。即ち、応答処理部2
101 、2102 、…、210n では、事前に想定した
全ての同報パケットをタイムアウト時間内に受信したと
き、1つの肯定応答パケットを送信する。また、タイム
アウト時には、未受信の同報パケットの情報(例えば、
1つ、又は、複数個のパケットシーケンス番号)を否定
応答パケットに含めてサーバに送信する。
番号で付与される。応答処理部において、複数の同報パ
ケットを受けてから、まとめて1つの肯定応答パケット
あるいは否定応答パケットを返す。即ち、応答処理部2
101 、2102 、…、210n では、事前に想定した
全ての同報パケットをタイムアウト時間内に受信したと
き、1つの肯定応答パケットを送信する。また、タイム
アウト時には、未受信の同報パケットの情報(例えば、
1つ、又は、複数個のパケットシーケンス番号)を否定
応答パケットに含めてサーバに送信する。
【0034】
【実施例】以下、図面と共に、本発明の実施例を説明す
る。以下に示す実施例において、サーバ102からある
2台の疑似応答装置200A,200Bに対して同報パ
ケットを送信した場合の例を用いて説明する。
る。以下に示す実施例において、サーバ102からある
2台の疑似応答装置200A,200Bに対して同報パ
ケットを送信した場合の例を用いて説明する。
【0035】各疑似応答装置200A,Bは、それぞれ
3つの応答処理部210を有するものとする。図5は、
本発明の一実施例の疑似応答システムの構成を示す。疑
似応答装置200Aは、通信制御部201A、パケット
分配部220A、疑似条件設計部203A、応答処理装
置210A1 、応答処理装置210A2 、応答処理装置
210A3 を有する。
3つの応答処理部210を有するものとする。図5は、
本発明の一実施例の疑似応答システムの構成を示す。疑
似応答装置200Aは、通信制御部201A、パケット
分配部220A、疑似条件設計部203A、応答処理装
置210A1 、応答処理装置210A2 、応答処理装置
210A3 を有する。
【0036】疑似応答装置200Bは、通信制御部20
1B、パケット分配部220B、疑似条件設計部203
B、応答処理装置210B1 、応答処理装置210
B2 、応答処理装置210B3 を有する。図6は、本発
明の一実施例の疑似応答を説明するための図である。
1B、パケット分配部220B、疑似条件設計部203
B、応答処理装置210B1 、応答処理装置210
B2 、応答処理装置210B3 を有する。図6は、本発
明の一実施例の疑似応答を説明するための図である。
【0037】ステップ201) 疑似応答装置200
A,200Bの疑似条件設計部203A,203Bにお
いて、それぞれ疑似条件として、同報パケット100個
に4個の割合(25個に1個の割合)までパケット紛失
を許容するものとして、パケット紛失率を4%と設定す
る。遅延時間は、双方共に30秒とする。
A,200Bの疑似条件設計部203A,203Bにお
いて、それぞれ疑似条件として、同報パケット100個
に4個の割合(25個に1個の割合)までパケット紛失
を許容するものとして、パケット紛失率を4%と設定す
る。遅延時間は、双方共に30秒とする。
【0038】ステップ202) 双方の疑似応答装置2
00A,200Bの各通信制御部201は、サーバ10
2から送信された同報パケットを受信する。 ステップ203) 疑似応答装置200Aのパケット分
配部220Aは、疑似条件設計部203Aの疑似条件を
参照する。
00A,200Bの各通信制御部201は、サーバ10
2から送信された同報パケットを受信する。 ステップ203) 疑似応答装置200Aのパケット分
配部220Aは、疑似条件設計部203Aの疑似条件を
参照する。
【0039】ステップ204) 疑似応答装置200A
のパケット分配部220Aは、疑似条件設計部203A
を参照した結果、パケット紛失率が4%未満であったの
で、遅延時間30秒に関する遅延処理を行い、パケット
を応答処理部210A1 ,210A2 ,210A3 に対
する受信パケットを複製して、当該パケットを分配す
る。
のパケット分配部220Aは、疑似条件設計部203A
を参照した結果、パケット紛失率が4%未満であったの
で、遅延時間30秒に関する遅延処理を行い、パケット
を応答処理部210A1 ,210A2 ,210A3 に対
する受信パケットを複製して、当該パケットを分配す
る。
【0040】ステップ205) 応答処理部210A1
は、パケット分配部220Aから取得したパケットに対
する肯定応答パケットaを生成する。 ステップ206) 応答処理部210A1 は、生成した
肯定応答パケットaを通信制御部201Aを介してサー
バ102に転送する。
は、パケット分配部220Aから取得したパケットに対
する肯定応答パケットaを生成する。 ステップ206) 応答処理部210A1 は、生成した
肯定応答パケットaを通信制御部201Aを介してサー
バ102に転送する。
【0041】ステップ207) 応答処理部210A2
は、パケット分配部220Aから取得したパケットに対
する肯定応答パケットbを生成する。 ステップ208) 応答処理部210A2 は、生成した
肯定応答パケットbを通信制御部201Aを介してサー
バ102に転送する。
は、パケット分配部220Aから取得したパケットに対
する肯定応答パケットbを生成する。 ステップ208) 応答処理部210A2 は、生成した
肯定応答パケットbを通信制御部201Aを介してサー
バ102に転送する。
【0042】ステップ209) 応答処理部210A3
は、パケット分配部220Aから取得したパケットに対
する肯定応答パケットcを生成する。 ステップ210) 応答処理部210A3 は、生成した
肯定応答パケットcを通信制御部201Aを介してサー
バ102に転送する。
は、パケット分配部220Aから取得したパケットに対
する肯定応答パケットcを生成する。 ステップ210) 応答処理部210A3 は、生成した
肯定応答パケットcを通信制御部201Aを介してサー
バ102に転送する。
【0043】ステップ211) 次に、疑似応答装置2
00Bにおいて、パケット分配部220Bは、疑似条件
設計部203Bを参照する。 ステップ212) パケット分配部220Bは、疑似条
件設計部203Bに予め設定されているパケット紛失率
(4%)と、受信したパケットのパケット紛失率(6
%)を比較すると、所定のパケット紛失率を越えている
ため、パケット分配は行わない。
00Bにおいて、パケット分配部220Bは、疑似条件
設計部203Bを参照する。 ステップ212) パケット分配部220Bは、疑似条
件設計部203Bに予め設定されているパケット紛失率
(4%)と、受信したパケットのパケット紛失率(6
%)を比較すると、所定のパケット紛失率を越えている
ため、パケット分配は行わない。
【0044】ステップ213) 応答処理部200B1
は、タイムアウト後、同報パケット未受信の情報を含む
否定応答パケットa’を生成し、通信制御部201Bに
転送する。 ステップ214) 応答処理部200B2 は、タイムア
ウト後、同報パケット未受信の情報を含む否定応答パケ
ットb’を生成し、通信制御部201Bに転送する。
は、タイムアウト後、同報パケット未受信の情報を含む
否定応答パケットa’を生成し、通信制御部201Bに
転送する。 ステップ214) 応答処理部200B2 は、タイムア
ウト後、同報パケット未受信の情報を含む否定応答パケ
ットb’を生成し、通信制御部201Bに転送する。
【0045】ステップ215) 応答処理部200B3
は、タイムアウト後、同報パケット未受信の情報を含む
否定応答パケットc’を生成し、通信制御部201Bに
転送する。 ステップ216) 通信制御部201Bは、否定応答パ
ケットa’をサーバ102に送信する。
は、タイムアウト後、同報パケット未受信の情報を含む
否定応答パケットc’を生成し、通信制御部201Bに
転送する。 ステップ216) 通信制御部201Bは、否定応答パ
ケットa’をサーバ102に送信する。
【0046】ステップ217) 通信制御部201B
は、否定応答パケットb’をサーバ102に送信する。 ステップ218) 通信制御部201Bは、否定応答パ
ケットc’をサーバ102に送信する。
は、否定応答パケットb’をサーバ102に送信する。 ステップ218) 通信制御部201Bは、否定応答パ
ケットc’をサーバ102に送信する。
【0047】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
【0048】
【発明の効果】上述のように本発明の疑似応答方法及び
装置によれば、マルチキャストパケットのような同報パ
ケットを受信したときに1台の端末で複数の端末の疑似
応答を実現でき、大規模端末の疑似応答を効率的に実現
し、疑似的な大規模分配環境を経済的に提供でき、大規
模分配システム開発に有益である。
装置によれば、マルチキャストパケットのような同報パ
ケットを受信したときに1台の端末で複数の端末の疑似
応答を実現でき、大規模端末の疑似応答を効率的に実現
し、疑似的な大規模分配環境を経済的に提供でき、大規
模分配システム開発に有益である。
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明の疑似応答装置の構成図である。
【図4】本発明の疑似応答装置における同報パケット受
信・応答の処理のフローチャートである。
信・応答の処理のフローチャートである。
【図5】本発明の一実施例の疑似応答システムの構成図
である。
である。
【図6】本発明の一実施例の疑似応答を説明するための
図である。
図である。
【図7】疑似応答システムの構成図である。
【図8】従来の疑似応答装置の構成図である。
【図9】従来の1台の端末で1台分の疑似応答を実現す
る動作を示す図である。
る動作を示す図である。
101 ネットワーク 102 サーバ 200 疑似応答装置 201 通信制御部、通信制御手段 203 疑似条件設計部、疑似条件設計手段 210 応答処理部、応答処理手段 220 パケット分配部、パケット分配手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/08 H04L 13/00 307Z
Claims (11)
- 【請求項1】 サーバからネットワークを介してデータ
配送し、配送に対して応答を返送する疑似応答方法にお
いて、 パケットを受信したとき、少なくともパケット紛失、遅
延に対する所定の疑似処理を行い、 前記パケットを複数の応答処理手段の数だけ複製し、 複製したパケットを前記複数の応答処理手段に分配し、 各々の前記応答処理手段は、前記サーバに対して応答パ
ケットを返送することを特徴とする疑似応答方法。 - 【請求項2】 予め設定されたパケット紛失率及び遅延
時間の疑似条件を参照し、 前記パケットを受信したときのパケット紛失率が前記疑
似条件のパケット紛失率以内である場合には、前記疑似
条件の前記遅延時間の間、該パケットを保持し、 前記パケットを複製して、複数の前記応答処理手段に分
配し、 前記応答処理手段では、肯定応答パケットを生成して、
前記サーバに送信する請求項1記載の疑似応答方法。 - 【請求項3】 予め設定されたパケット紛失率および遅
延時間の疑似条件を参照し、 前記パケットを受信したときのパケット紛失率が前記疑
似条件のパケット紛失率を越える場合には、パケットの
複製は行わず、所定のタイムアウト時間後、否定応答パ
ケットを前記サーバに対して返送する請求項1記載の疑
似応答方法。 - 【請求項4】 前記疑似条件は、前記応答処理手段毎に
設定可能とする請求項2または、3記載の疑似応答方
法。 - 【請求項5】 前記応答処理手段が、一連の複数の同報
パケットを受信した場合には、該一連の複数の同報パケ
ットに対して1つの肯定応答パケットまたは、否定応答
パケットを前記サーバに送信する請求項1記載の疑似応
答方法。 - 【請求項6】 ネットワークを介してパケットの送受信
を行う通信制御手段と、 受信パケットに対して応答パケットを生成する複数の応
答処理手段と、 疑似条件を格納する疑似条件設定手段と、 前記受信パケットを前記複数の応答処理手段の数だけ複
製して該応答処理手段に転送するパケット分配手段とを
有することを特徴とする疑似応答装置。 - 【請求項7】 前記パケット分配手段は、 前記疑似条件設定手段に格納されている疑似条件のパケ
ット紛失率と、受信したパケットのパケット紛失率を比
較して、該疑似条件のパケット紛失率を越えるパケット
紛失率であれば、前記応答処理手段に対するパケット分
配は行わなわず、該疑似条件のパケット紛失率以内であ
れば、パケット分配する分配制御手段を含む請求項6記
載の疑似応答装置。 - 【請求項8】 前記応答処理手段は、 前記パケット分配手段から同報パケットを受信すると、
肯定応答パケットを生成し、所定のタイムアウトまで前
記パケットが取得できない場合には、同報パケット未受
信の情報を含めて否定応答パケットを生成する第1の応
答パケット生成手段を含む請求項6記載の疑似応答装
置。 - 【請求項9】 前記応答処理手段は、 シーケンス番号が付与されている一連の複数の同報パケ
ットを受信した場合には、1つの応答パケットを生成す
る統括パケット生成手段を含む請求項6記載の疑似応答
装置。 - 【請求項10】 前記統括パケット生成手段は、 すべての前記複数の同報パケットをタイムアウト時間内
に受信した場合には、1つの肯定応答パケットを生成
し、タイムアウト時には、未受信の同報パケットの情報
を含む1つの否定応答パケットを生成する第2の応答パ
ケット生成手段を含む請求項9記載の疑似応答装置。 - 【請求項11】 前記第2の応答パケット生成手段は、 前記否定応答パケットを生成する際に、1つまたは、複
数個のパケットシーケンス番号を前記未受信の同報パケ
ット情報として挿入する手段を含む請求項10記載の疑
似応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202563A JPH1051490A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 疑似応答方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202563A JPH1051490A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 疑似応答方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051490A true JPH1051490A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16459573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202563A Pending JPH1051490A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 疑似応答方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048713A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Casio Computer Co Ltd | 売上データ処理装置、ネットワークシステム及びプログラム |
| JP2018522357A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-09 | メイコム コネクティビティ ソリューションズ,エルエルシーMacom Connectivity Solutions,Llc | データリクエストに関連するクロックカウンタに基づくタイムアウト信号の生成 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP8202563A patent/JPH1051490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048713A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Casio Computer Co Ltd | 売上データ処理装置、ネットワークシステム及びプログラム |
| JP2018522357A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-09 | メイコム コネクティビティ ソリューションズ,エルエルシーMacom Connectivity Solutions,Llc | データリクエストに関連するクロックカウンタに基づくタイムアウト信号の生成 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107295080B (zh) | 应用于分布式服务器集群的数据存储方法和服务器 | |
| CA1279933C (en) | Local area network for digital data processing system | |
| US5109384A (en) | Guaranteed reliable broadcast network | |
| EP0654921B1 (en) | File broadcast system with confirmation of delivery | |
| JPS62239641A (ja) | 同報通信方式 | |
| GB2198018A (en) | Simultaneous data communication | |
| US6018780A (en) | Method and apparatus for downloading a file to a remote unit | |
| CN112019599A (zh) | 在区块链共识处理时进行处理消息同步的方法及装置 | |
| JP2818164B2 (ja) | データ信号伝送方法および装置 | |
| JPH1051490A (ja) | 疑似応答方法及び装置 | |
| JPH02228854A (ja) | データ通信システムおよびデータ通信方法 | |
| Gordon et al. | Rimgnet: A packet switched local network with decentralized control | |
| CN111190754A (zh) | 一种区块链事件通知方法及区块链系统 | |
| EP0093004B1 (en) | Data communication system | |
| JPH04167159A (ja) | ネットワークシステムのサーバ検索方式 | |
| JP3177875B2 (ja) | ゲートウェイ装置を介した網接続装置との通信方法 | |
| JP3176199B2 (ja) | サーバクライアントシステム | |
| JP3338727B2 (ja) | トランスポートユーザ管理方式 | |
| JP3396242B2 (ja) | 通信処理方法 | |
| HK40041495A (en) | Method and device for synchronizing processing messages during block chain consensus processing | |
| JP2693799B2 (ja) | データ伝送方式 | |
| JP3245552B2 (ja) | 転送制御システム | |
| El-Ruby et al. | Leader election in distributed computing systems | |
| JPS6224748A (ja) | 同報通信方式 | |
| Ezhilchelvan et al. | Building TMR-based reliable servers despite bounded input lifetimes |