JPS6224748A - 同報通信方式 - Google Patents
同報通信方式Info
- Publication number
- JPS6224748A JPS6224748A JP60164520A JP16452085A JPS6224748A JP S6224748 A JPS6224748 A JP S6224748A JP 60164520 A JP60164520 A JP 60164520A JP 16452085 A JP16452085 A JP 16452085A JP S6224748 A JPS6224748 A JP S6224748A
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- JP
- Japan
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- data
- packet
- terminal
- terminal device
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100123053 Arabidopsis thaliana GSH1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100298888 Arabidopsis thaliana PAD2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101150092599 Padi2 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100035735 Protein-arginine deiminase type-2 Human genes 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は同報通信方式に関し、特にパケット交換ネット
ワークの蓄積交換機能による同報通信サービスの改良を
行った同報通信方式に関する。
ワークの蓄積交換機能による同報通信サービスの改良を
行った同報通信方式に関する。
従来技術
従来のかかる同報通信方式の概略が第4図に示されてい
る。この方式において、端末Aから送出されたデータパ
ケットDを、PAD (パケット組立て分解装置)2の
配下にあるn+1個(nは整数)の端末3i (iはQ
−nの整数)へ同報通信する場合、データパケットDを
パケットネットワーク6内の蓄積交換機5において蓄積
し、しかる後にこの蓄積交換1a15においてn+1個
の同一内容のデータパケットQiに複製生成して、PM
X(パケット多重化装置)3内のPAD2を経て各端末
3iへ夫々送信するようになっている。
る。この方式において、端末Aから送出されたデータパ
ケットDを、PAD (パケット組立て分解装置)2の
配下にあるn+1個(nは整数)の端末3i (iはQ
−nの整数)へ同報通信する場合、データパケットDを
パケットネットワーク6内の蓄積交換機5において蓄積
し、しかる後にこの蓄積交換1a15においてn+1個
の同一内容のデータパケットQiに複製生成して、PM
X(パケット多重化装置)3内のPAD2を経て各端末
3iへ夫々送信するようになっている。
上述した従来の同報通信方式では、蓄積交換機が同一内
容のデータパケットを、同報通信を行う必要のある端末
数と同数だけ送信しているので、パケット交換ネットワ
ークの負荷を一時的に増大させる要因となる欠点がある
。
容のデータパケットを、同報通信を行う必要のある端末
数と同数だけ送信しているので、パケット交換ネットワ
ークの負荷を一時的に増大させる要因となる欠点がある
。
発明の目的
本発明の目的は、パケット交換ネットワークの負荷を軽
減するようにした同報通信方式を提供することである。
減するようにした同報通信方式を提供することである。
発明の構成
本発明による同報通信方式は、パケット交換ネットワー
クの蓄積交換機において同報データであることを示す情
報を付加した1“個′訊データパケットを送出し、パケ
ット多重化装置のパケット分解組立て装置において当該
情報が11付加されたデータパケットが受信されたとき
にこのパケット分解組立て装置内部で必要端末回線数分
のデータパケットを複製生成してこれを各端末へ送出す
るようにしたことを特徴とする。
クの蓄積交換機において同報データであることを示す情
報を付加した1“個′訊データパケットを送出し、パケ
ット多重化装置のパケット分解組立て装置において当該
情報が11付加されたデータパケットが受信されたとき
にこのパケット分解組立て装置内部で必要端末回線数分
のデータパケットを複製生成してこれを各端末へ送出す
るようにしたことを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図であり、図において第
4図と同等部分は同一符号により示す。
4図と同等部分は同一符号により示す。
PAD2配下の端末Biは1つのグループとみなすもの
とする。端末Aから送出されたデータパケットDを端末
Biに同報通信する場合、端末BOをグループ代表端末
に指定したとすると、蓄積交換機5は同報データである
ことを示す値を設定した情報lをデータDoのR後に付
加して端末BO宛に送信する。
とする。端末Aから送出されたデータパケットDを端末
Biに同報通信する場合、端末BOをグループ代表端末
に指定したとすると、蓄積交換機5は同報データである
ことを示す値を設定した情報lをデータDoのR後に付
加して端末BO宛に送信する。
PADでは、情報Iが同報データであることを示してい
るデータパケットDoを受信したときには、パケット分
解組立て装置2の分解処理において同一データを複製し
てn+1個のデータDiを生成し、各々の端末[3iへ
送出するのである。
るデータパケットDoを受信したときには、パケット分
解組立て装置2の分解処理において同一データを複製し
てn+1個のデータDiを生成し、各々の端末[3iへ
送出するのである。
第2図は本発明に関する蓄積交換機の同報通信処理の一
例を示すフローである。ステップ21の同報データ共通
部作成後にステップ22で送信相手がPAD配下の端末
であると判断されると、グループ代表端末のアドレスを
設定して(ステップ23)、同報データであることを示
す情報Iをデータの最後に付加しくステップ24)、デ
ータパケットを送信する(ステップ25)。同一グルー
プ内の他端末に対しては同報データを送信しない様な処
理を行う(ステップ26)。PAD配下以外の端末に対
しては従来どおりに端末対応にデータパケットを送信す
る(ステップ28.29)。
例を示すフローである。ステップ21の同報データ共通
部作成後にステップ22で送信相手がPAD配下の端末
であると判断されると、グループ代表端末のアドレスを
設定して(ステップ23)、同報データであることを示
す情報Iをデータの最後に付加しくステップ24)、デ
ータパケットを送信する(ステップ25)。同一グルー
プ内の他端末に対しては同報データを送信しない様な処
理を行う(ステップ26)。PAD配下以外の端末に対
しては従来どおりに端末対応にデータパケットを送信す
る(ステップ28.29)。
また同報データ以外のデータパヶッ]・をPAD配下の
端末に送信する場合には、同報データでないことを示す
情報をデータの最後に付加するものとする。
端末に送信する場合には、同報データでないことを示す
情報をデータの最後に付加するものとする。
第3図は本発明に関するPADのパケット分解組立て処
理の一例を示すフローである。ステップ31で受信した
データパケットが同報データであると判断された場合、
同報データと同じ内容のデータを複製して(ステップ3
2)同報を行う必要のある端末のアドレスを設定しくス
テップ33)データを送出する(ステップ34)。ステ
ップ32〜34の処理を、同報を行う必要のある端末数
だけ繰返す(ステップ35)。同報データでないデータ
パケットは指定されたアドレスの端末に従来どおりに送
出する(ステップ36)。
理の一例を示すフローである。ステップ31で受信した
データパケットが同報データであると判断された場合、
同報データと同じ内容のデータを複製して(ステップ3
2)同報を行う必要のある端末のアドレスを設定しくス
テップ33)データを送出する(ステップ34)。ステ
ップ32〜34の処理を、同報を行う必要のある端末数
だけ繰返す(ステップ35)。同報データでないデータ
パケットは指定されたアドレスの端末に従来どおりに送
出する(ステップ36)。
発明の効果
叙上の如く、本発明によれば、PAD配下の端末に対す
る同報通信はグループ代表端末のみに同報データを送信
するようにしているので、パケット交換ネットワークの
負荷を軽減し得るという効果がある。
る同報通信はグループ代表端末のみに同報データを送信
するようにしているので、パケット交換ネットワークの
負荷を軽減し得るという効果がある。
第1図は本発明の同報通信方式の概略を示す構成図、第
2図は蓄積交換機の同報通信処理を示すフロー図、第3
図はPADのパケット分解処理のフロー図、第4図は従
来の同報通信方式の概要を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・パケット分解組立て装置(PAD)3・
・・・・・パケット多重化装!(PMX)4.5・・・
・・・蓄積交換機
2図は蓄積交換機の同報通信処理を示すフロー図、第3
図はPADのパケット分解処理のフロー図、第4図は従
来の同報通信方式の概要を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・パケット分解組立て装置(PAD)3・
・・・・・パケット多重化装!(PMX)4.5・・・
・・・蓄積交換機
Claims (1)
- パケット伝送システムにおける同報通信方式であって、
パケット交換ネットワークの蓄積交換機において同報デ
ータであることを示す情報を付加した1個のデータパケ
ットを送出し、パケット多重化装置のパケット分解組立
て装置において前記情報が付加されたデータパケットが
受信されたときにこのパケット分解組立て装置内部で必
要端末回線数分のデータパケットを複製生成してこれを
各端末へ送出するようにしたことを特徴とする同報通信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164520A JPS6224748A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 同報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164520A JPS6224748A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 同報通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224748A true JPS6224748A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15794723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164520A Pending JPS6224748A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 同報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182048A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Fujitsu Ltd | マルチキャスト通信方式 |
| JPH088906A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nec Corp | 同報制御方式 |
| JPH08237270A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Corp | 同報セル処理装置およびatmスイッチ装置 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164520A patent/JPS6224748A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182048A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Fujitsu Ltd | マルチキャスト通信方式 |
| JPH088906A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nec Corp | 同報制御方式 |
| JPH08237270A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Corp | 同報セル処理装置およびatmスイッチ装置 |
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