JPH1051709A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JPH1051709A JPH1051709A JP20559796A JP20559796A JPH1051709A JP H1051709 A JPH1051709 A JP H1051709A JP 20559796 A JP20559796 A JP 20559796A JP 20559796 A JP20559796 A JP 20559796A JP H1051709 A JPH1051709 A JP H1051709A
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- Japan
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- screen
- video
- television receiver
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】多数のチャンネルの番組内容を簡単に確認でき
るようにする。 【解決手段】副画面の操作を選択し、チャンネルキーに
より好みのチャンネルを選択すると、選択されたチャン
ネルが副画面の上部から下部へ1つずつ順に入力され、
希望するチャンネルを選択するときは、カーソルキーに
より選択し決定キーを押すことにより選択された副画面
位置から主画面にワイプ状に開いていくことにより視覚
的にわかりやすくすることができる。
るようにする。 【解決手段】副画面の操作を選択し、チャンネルキーに
より好みのチャンネルを選択すると、選択されたチャン
ネルが副画面の上部から下部へ1つずつ順に入力され、
希望するチャンネルを選択するときは、カーソルキーに
より選択し決定キーを押すことにより選択された副画面
位置から主画面にワイプ状に開いていくことにより視覚
的にわかりやすくすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受信
機の主画面と主画面内または主画面外に複数の副画面を
表示するマルチチャンネル機能を有するテレビジョン受
信機に関する。
機の主画面と主画面内または主画面外に複数の副画面を
表示するマルチチャンネル機能を有するテレビジョン受
信機に関する。
【0002】
【従来の技術】主画面内または主画面外に複数の副画面
を表示する機能を有するテレビジョン受信機(以下テレ
ビと記す)が知られている。このような機能を持ったテ
レビの一例は、特開平2−96486号公報に開示され
ている。これに開示されたテレビの特徴は、一つの親画
面に一つ以上の副画面を同時に表示するもので、スキッ
プメモリに蓄えられているチャンネルに相当する副画面
を表示し視聴者が希望するチャンネルをメニュー表示状
態で選択するようにしたものである。
を表示する機能を有するテレビジョン受信機(以下テレ
ビと記す)が知られている。このような機能を持ったテ
レビの一例は、特開平2−96486号公報に開示され
ている。これに開示されたテレビの特徴は、一つの親画
面に一つ以上の副画面を同時に表示するもので、スキッ
プメモリに蓄えられているチャンネルに相当する副画面
を表示し視聴者が希望するチャンネルをメニュー表示状
態で選択するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、副
画面はスキップメモリに蓄えられているチャンネル情報
をもとにしているため、いくつかの番組の中から好みの
番組を設定することができず、また、副画面の中から希
望するチャンネルを選択するときは、選択した画面が瞬
時に切り替わるため副画面が大きくなって親画面になる
ことがわかりにくかった。
画面はスキップメモリに蓄えられているチャンネル情報
をもとにしているため、いくつかの番組の中から好みの
番組を設定することができず、また、副画面の中から希
望するチャンネルを選択するときは、選択した画面が瞬
時に切り替わるため副画面が大きくなって親画面になる
ことがわかりにくかった。
【0004】本発明は、副画面のチャンネル設定を容易
にでき、副画面の中から希望するチャンネルを選択した
ときに容易に選択する選局方式を提供することを目的と
する。
にでき、副画面の中から希望するチャンネルを選択した
ときに容易に選択する選局方式を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】副画面の操作を選択し、
チャンネルキーにより好みのチャンネルを選択すると、
選択されたチャンネルが副画面の上部から下部または下
部から上部へ1つずつ順に入力され、希望するチャンネ
ルを選択するときは、カーソルキーにより選択し決定キ
ーを押すことにより選択された副画面位置から主画面に
ワイプ状に開いていくことにより視覚的にわかりやすく
することにより問題の解決を図った。
チャンネルキーにより好みのチャンネルを選択すると、
選択されたチャンネルが副画面の上部から下部または下
部から上部へ1つずつ順に入力され、希望するチャンネ
ルを選択するときは、カーソルキーにより選択し決定キ
ーを押すことにより選択された副画面位置から主画面に
ワイプ状に開いていくことにより視覚的にわかりやすく
することにより問題の解決を図った。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照しながら具体的に説明する。図1は本発明の一実施例
であり、マルチチャンネル機能を有するテレビのシステ
ム構成を示している。1はアンテナ、2、3はチュー
ナ、4、5はIF処理回路、6、7は外部入力端子、8
は信号切換回路、9は主画面映像信号処理回路、10は
主画面同期信号処理回路、11は副画面映像信号処理回
路、12は副画面同期信号処理回路、13は信号切換回
路、14は映像出力回路、15は偏向回路、16はCR
T(ブラウン管)、17はマルチプレクサ、18はA/
D(アナログ/ディジタル)変換器、19は映像メモリ
制御処理回路、20は映像メモリ、21は基準信号発生
回路、22はD/A(ディジタル/アナログ)変換器、
23は制御処理部、24、25は選局処理回路、26は
入力操作部、27は画面表示処理部、28はメモリであ
る。
照しながら具体的に説明する。図1は本発明の一実施例
であり、マルチチャンネル機能を有するテレビのシステ
ム構成を示している。1はアンテナ、2、3はチュー
ナ、4、5はIF処理回路、6、7は外部入力端子、8
は信号切換回路、9は主画面映像信号処理回路、10は
主画面同期信号処理回路、11は副画面映像信号処理回
路、12は副画面同期信号処理回路、13は信号切換回
路、14は映像出力回路、15は偏向回路、16はCR
T(ブラウン管)、17はマルチプレクサ、18はA/
D(アナログ/ディジタル)変換器、19は映像メモリ
制御処理回路、20は映像メモリ、21は基準信号発生
回路、22はD/A(ディジタル/アナログ)変換器、
23は制御処理部、24、25は選局処理回路、26は
入力操作部、27は画面表示処理部、28はメモリであ
る。
【0007】同図において、メモリ28には、各種の制
御情報が記憶されており、マイコンなどからなる制御処
理回路23は、このメモリ28の制御情報を用いて、操
作パネルやリモコンなどの入力操作部26からの指令情
報に応じて各部の制御を行う。
御情報が記憶されており、マイコンなどからなる制御処
理回路23は、このメモリ28の制御情報を用いて、操
作パネルやリモコンなどの入力操作部26からの指令情
報に応じて各部の制御を行う。
【0008】アンテナ1の受信信号はチューナ2、3に
供給される。前記チューナ2、3は、制御処理部23で
制御される選局処理回路25、24の選局信号に応じた
チャンネルのテレビジョン信号が選局され、それぞれI
F処理段4、5で増幅、検波などの処理がなされて映像
信号に復調された後、信号切換回路8に供給される。ま
た、この信号切換回路8には、外部入力端子6、7から
VTRやビデオディスク、パソコンなどの外部装置から
の映像信号を入力することができる。
供給される。前記チューナ2、3は、制御処理部23で
制御される選局処理回路25、24の選局信号に応じた
チャンネルのテレビジョン信号が選局され、それぞれI
F処理段4、5で増幅、検波などの処理がなされて映像
信号に復調された後、信号切換回路8に供給される。ま
た、この信号切換回路8には、外部入力端子6、7から
VTRやビデオディスク、パソコンなどの外部装置から
の映像信号を入力することができる。
【0009】信号切換回路8は制御処理部23によって
制御され、IF処理回路4、5からの映像信号や外部入
力端子6、7からの映像信号のいずれか一つを主映像M
vとして選択出力するとともに、IF処理回路4、5か
らの映像信号のいずれかを副映像信号Svとして選択出
力することができる。
制御され、IF処理回路4、5からの映像信号や外部入
力端子6、7からの映像信号のいずれか一つを主映像M
vとして選択出力するとともに、IF処理回路4、5か
らの映像信号のいずれかを副映像信号Svとして選択出
力することができる。
【0010】信号切換回路8から出力される主映像信号
Mvは、主画面映像信号処理回路9で処理された後、信
号切換回路13を通り、映像出力回路14で増幅されて
CRT16に供給される。また、信号切換回路8から出
力される主映像信号Mvは主同期回路10に供給され、
水平、垂直同期信号が分離処理されて偏向回路15に供
給され、CRT16の偏向波が形成される。
Mvは、主画面映像信号処理回路9で処理された後、信
号切換回路13を通り、映像出力回路14で増幅されて
CRT16に供給される。また、信号切換回路8から出
力される主映像信号Mvは主同期回路10に供給され、
水平、垂直同期信号が分離処理されて偏向回路15に供
給され、CRT16の偏向波が形成される。
【0011】電源投入時や通常の使用時では、信号切換
回路8は、制御処理部23の制御により、主映像信号M
vのみを選択出力する。このため、CRT16では、そ
のTV画面全体に主映像信号Mvの映像のみが表示され
ている。この主映像信号Mvは、入力操作部26を操作
することにより、チューナ2または3で選局されたチャ
ンネルの番組の映像信号や外部入力端子6、7からの外
部装置の出力映像信号のいずれか選択されたものであ
り、また、入力操作部26で選局操作をすることによ
り、制御処理部23は選局処理回路24または25を制
御し、チューナ3または2で所望チャンネルの番組の映
像を選択して表示させることができる。
回路8は、制御処理部23の制御により、主映像信号M
vのみを選択出力する。このため、CRT16では、そ
のTV画面全体に主映像信号Mvの映像のみが表示され
ている。この主映像信号Mvは、入力操作部26を操作
することにより、チューナ2または3で選局されたチャ
ンネルの番組の映像信号や外部入力端子6、7からの外
部装置の出力映像信号のいずれか選択されたものであ
り、また、入力操作部26で選局操作をすることによ
り、制御処理部23は選局処理回路24または25を制
御し、チューナ3または2で所望チャンネルの番組の映
像を選択して表示させることができる。
【0012】以上説明したものは、通常のテレビジョン
受信機において、CRT16に1チャンネルの映像を表
示させる通常の使用方法と同様である。この第1の実施
例では、主映像信号Mvの映像(以下、主画面という)
とともに、副映像信号Svの映像(以下、副画面とい
う)も同時にCRT16のTV画面に表示させ、主画面
のチャンネル(以下、主チャンネルという)以外に、複
数の副画面のチャンネル(以下、副チャンネルという)
の番組内容も確認できるようにしている。以下では、か
かる使用モードをマルチチャンネル表示モード(これに
対し、上記のTV画面に1チャンネルの映像のみを表示
するモードを、以下、通常表示モードという)というこ
とにするが、以下、このマルチチャンネル表示モードに
ついて説明する。
受信機において、CRT16に1チャンネルの映像を表
示させる通常の使用方法と同様である。この第1の実施
例では、主映像信号Mvの映像(以下、主画面という)
とともに、副映像信号Svの映像(以下、副画面とい
う)も同時にCRT16のTV画面に表示させ、主画面
のチャンネル(以下、主チャンネルという)以外に、複
数の副画面のチャンネル(以下、副チャンネルという)
の番組内容も確認できるようにしている。以下では、か
かる使用モードをマルチチャンネル表示モード(これに
対し、上記のTV画面に1チャンネルの映像のみを表示
するモードを、以下、通常表示モードという)というこ
とにするが、以下、このマルチチャンネル表示モードに
ついて説明する。
【0013】今、通常表示モードの状態で信号切換回路
8がIF処理回路4からの映像信号を主映像信号Mvと
して選択しているときに、入力操作部26を操作してマ
ルチチャンネル表示モードを指示すると、制御処理部2
3は各部を制御し、信号切換回路8が、主映像信号Mv
をIF処理回路からの映像信号としたままで、IF処理
回路5からの映像信号を副映像信号Svとして選択出力
させ、かつ、選局処理回路24を制御して、チューナ3
での選局チャンネルを順次切り換えさせる。この場合、
チューナ3で選局されるチャンネルにチューナ2で選局
させるチャンネル(すなわち主チャンネル)を含ませて
もよいが、以下では、含ませないものとして説明する。
8がIF処理回路4からの映像信号を主映像信号Mvと
して選択しているときに、入力操作部26を操作してマ
ルチチャンネル表示モードを指示すると、制御処理部2
3は各部を制御し、信号切換回路8が、主映像信号Mv
をIF処理回路からの映像信号としたままで、IF処理
回路5からの映像信号を副映像信号Svとして選択出力
させ、かつ、選局処理回路24を制御して、チューナ3
での選局チャンネルを順次切り換えさせる。この場合、
チューナ3で選局されるチャンネルにチューナ2で選局
させるチャンネル(すなわち主チャンネル)を含ませて
もよいが、以下では、含ませないものとして説明する。
【0014】信号切換回路8から出力される副映像信号
Svは、副映像処理回路11で輝度信号と色差信号との
分離などの処理がなされた後、マルチプレクサ17で輝
度信号と2つの色度信号との線順次信号に変換され、さ
らに、A/D変換18でディジタル信号に変換されて映
像メモリ制御処理回路19に供給される。該映像メモリ
制御処理回路19では、制御処理部23による制御のも
とに、映像の縦横を縮小する画像縮小処理がなされ、こ
れら画像縮小された信号は、各チャンネル毎に、映像メ
モリ20の別々の記録領域に書き込まれる。
Svは、副映像処理回路11で輝度信号と色差信号との
分離などの処理がなされた後、マルチプレクサ17で輝
度信号と2つの色度信号との線順次信号に変換され、さ
らに、A/D変換18でディジタル信号に変換されて映
像メモリ制御処理回路19に供給される。該映像メモリ
制御処理回路19では、制御処理部23による制御のも
とに、映像の縦横を縮小する画像縮小処理がなされ、こ
れら画像縮小された信号は、各チャンネル毎に、映像メ
モリ20の別々の記録領域に書き込まれる。
【0015】そして、基準信号発生回路21からの基準
信号をもとにして、映像メモリ制御処理回路19によ
り、映像メモリ20から記録された各チャンネルの画像
縮小された映像の信号が読み出され、D/A変換器22
でアナログ信号に変換される。このアナログ信号はデマ
ルチプレクサ29に供給され、輝度信号と2つの色差信
号とに分離された副映像信号Sv’が得られる。この副
映像信号Sv’は信号切換回路13に供給され、主映像
処理回路9で処理された主映像信号Mvと切り換え合成
されて1つの映像信号とさる。この映像信号が、映像出
力回路14で増幅されてCRT16に供給される。この
ときも、偏向回路15には、主同期処理回路10で主映
像信号Mvから分離された同期信号が供給され、従っ
て、CRT16は主映像信号の同期信号に同期して偏向
が行われる。
信号をもとにして、映像メモリ制御処理回路19によ
り、映像メモリ20から記録された各チャンネルの画像
縮小された映像の信号が読み出され、D/A変換器22
でアナログ信号に変換される。このアナログ信号はデマ
ルチプレクサ29に供給され、輝度信号と2つの色差信
号とに分離された副映像信号Sv’が得られる。この副
映像信号Sv’は信号切換回路13に供給され、主映像
処理回路9で処理された主映像信号Mvと切り換え合成
されて1つの映像信号とさる。この映像信号が、映像出
力回路14で増幅されてCRT16に供給される。この
ときも、偏向回路15には、主同期処理回路10で主映
像信号Mvから分離された同期信号が供給され、従っ
て、CRT16は主映像信号の同期信号に同期して偏向
が行われる。
【0016】かかる映像メモリ20への副映像信号Sv
の書き込みやそのための画像縮小処理は、副同期信号処
理回路12で映像信号Svから分離される副同期信号に
同期して行われ、また、主同期信号処理回路10からの
主同期信号に同期して、映像メモリ20からの読み出し
タイミングが制御される。従って、主映像信号Mvと副
映像信号Svとは非同期ではあるが、これによって両者
の同期がとられる。
の書き込みやそのための画像縮小処理は、副同期信号処
理回路12で映像信号Svから分離される副同期信号に
同期して行われ、また、主同期信号処理回路10からの
主同期信号に同期して、映像メモリ20からの読み出し
タイミングが制御される。従って、主映像信号Mvと副
映像信号Svとは非同期ではあるが、これによって両者
の同期がとられる。
【0017】また、映像メモリ制御回路19から信号切
換回路13に切り換え制御信号SWが供給される。これ
により、信号切換回路13は、映像メモリ20からの読
み出し期間、デマルチプレクサ29からの画像縮小され
た副映像信号Sv’を選択し、それ以外の周期、主映像
信号処理回路9からの主映像信号Mvを選択する。
換回路13に切り換え制御信号SWが供給される。これ
により、信号切換回路13は、映像メモリ20からの読
み出し期間、デマルチプレクサ29からの画像縮小され
た副映像信号Sv’を選択し、それ以外の周期、主映像
信号処理回路9からの主映像信号Mvを選択する。
【0018】このようにして、信号切換回路13で合成
された主映像信号Mvと副映像信号Sv’の映像がCR
T16で表示されるが、その表示画像を図2に示す。同
図において、CRT16のTV画面16aに、主画面と
3つの副画面とが表示されているものとし、主画面はチ
ャンネル1(CH1という。以下同様)とし、副画面は
TV画面16aの右側に3個縦方向に配列されて表示さ
れ、それぞれ上から順にCH3、CH4、CH6とし、
主画面及び3つの副画面の映像の種類をH、S、T、U
とする。主画面及び副画面の右上には画面表示処理部2
7によりチャンネル番号(1、3、4、6)が表示され
る。また、逆三角マークは、主画面と副画面のいずれか
の映像ソースを選択できるかを表す記号で、主画面また
は副画面上に画面表示処理部27により表示される。こ
こでは、主画面は、動画像であるが、表示される副画面
のうち一つが動画像で残りは静止画像とし、動画像は、
枠画像16bが設けられている。また、映像メモリ20
には、副画面総数にスクロール用1チャンネル分を含め
た4チャンネル分の映像を記憶することができ、通常は
そのうちの3チャンネル相当分が読み出されてCRT1
6に表示される。
された主映像信号Mvと副映像信号Sv’の映像がCR
T16で表示されるが、その表示画像を図2に示す。同
図において、CRT16のTV画面16aに、主画面と
3つの副画面とが表示されているものとし、主画面はチ
ャンネル1(CH1という。以下同様)とし、副画面は
TV画面16aの右側に3個縦方向に配列されて表示さ
れ、それぞれ上から順にCH3、CH4、CH6とし、
主画面及び3つの副画面の映像の種類をH、S、T、U
とする。主画面及び副画面の右上には画面表示処理部2
7によりチャンネル番号(1、3、4、6)が表示され
る。また、逆三角マークは、主画面と副画面のいずれか
の映像ソースを選択できるかを表す記号で、主画面また
は副画面上に画面表示処理部27により表示される。こ
こでは、主画面は、動画像であるが、表示される副画面
のうち一つが動画像で残りは静止画像とし、動画像は、
枠画像16bが設けられている。また、映像メモリ20
には、副画面総数にスクロール用1チャンネル分を含め
た4チャンネル分の映像を記憶することができ、通常は
そのうちの3チャンネル相当分が読み出されてCRT1
6に表示される。
【0019】図3には、図1における入力操作部26の
一具体例としてのリモコンの操作面を示す平面図であっ
て、29はCHボタン、30は方向指示ボタン、31は
決定ボタン、32はマルチボタンである。同図におい
て、図2にしめしたようなマルチチャンネル表示モード
とする場合には、マルチボタン32を操作する。
一具体例としてのリモコンの操作面を示す平面図であっ
て、29はCHボタン、30は方向指示ボタン、31は
決定ボタン、32はマルチボタンである。同図におい
て、図2にしめしたようなマルチチャンネル表示モード
とする場合には、マルチボタン32を操作する。
【0020】入力操作部26のCHボタン29でCH8
を選択すると、制御処理部23は映像メモリ制御処理回
路19を制御し、映像メモリ20のスクロール用エリア
にCH8の映像を書き込む。次に副画面の全領域を静止
画とし、該映像メモリ20の読み出し領域を順次変化さ
せることにより、図2(a)、(b)のようにTV画面
16aでの副映像の表示領域全体の表示が、矢印で示す
ように、下方に移動したようになり、このスクロール操
作を解除すると、図2(c)に示すように、新しいチャ
ンネルの映像が一番上に表示され、一番下のチャンネル
(一番古いチャンネル)の映像が下から追い出される。
ここでは、上から順にCH8、CH3、CH4の静止映
像が表示された状態となる。また、別の手法としては、
上方にスクロールさせることもできる。このようにし
て、入力操作部26のCHボタン29を押すだけで任意
のチャンネル(番組)をプリセットすることができる。
を選択すると、制御処理部23は映像メモリ制御処理回
路19を制御し、映像メモリ20のスクロール用エリア
にCH8の映像を書き込む。次に副画面の全領域を静止
画とし、該映像メモリ20の読み出し領域を順次変化さ
せることにより、図2(a)、(b)のようにTV画面
16aでの副映像の表示領域全体の表示が、矢印で示す
ように、下方に移動したようになり、このスクロール操
作を解除すると、図2(c)に示すように、新しいチャ
ンネルの映像が一番上に表示され、一番下のチャンネル
(一番古いチャンネル)の映像が下から追い出される。
ここでは、上から順にCH8、CH3、CH4の静止映
像が表示された状態となる。また、別の手法としては、
上方にスクロールさせることもできる。このようにし
て、入力操作部26のCHボタン29を押すだけで任意
のチャンネル(番組)をプリセットすることができる。
【0021】図2(c)の状態で入力操作部26の方向
指示ボタン30の上部30aまたは下部30bを押す
と、制御処理部23は映像メモリ制御処理回路19を制
御し、同図(d)のように枠画像16bがCH3に移動
する。このようにして、副画面の中から一つの画面を選
択でき、その選択した画面が動画像になる。
指示ボタン30の上部30aまたは下部30bを押す
と、制御処理部23は映像メモリ制御処理回路19を制
御し、同図(d)のように枠画像16bがCH3に移動
する。このようにして、副画面の中から一つの画面を選
択でき、その選択した画面が動画像になる。
【0022】また、図2(d)に示す表示状態で、入力
操作部26の決定ボタン31を押すと、制御処理部23
は映像メモリ制御処理回路19を制御し、切り換え制御
信号SWを選択した副画面位置から切り換わるようにタ
イミングをとる。このようにして、同図(e)のように
マルチチャンネル表示モードを解除して、選択した副画
面位置から徐々にワイプ状に矢印方向に開き最後には同
図(c)のようにCH3が主チャンネルの動画映像だけ
がTV画面16の全体に表示される通常表示モードに戻
る。このとき、ワイプ動作にかえてズームアップにより
同様の効果を持たせてもよい。
操作部26の決定ボタン31を押すと、制御処理部23
は映像メモリ制御処理回路19を制御し、切り換え制御
信号SWを選択した副画面位置から切り換わるようにタ
イミングをとる。このようにして、同図(e)のように
マルチチャンネル表示モードを解除して、選択した副画
面位置から徐々にワイプ状に矢印方向に開き最後には同
図(c)のようにCH3が主チャンネルの動画映像だけ
がTV画面16の全体に表示される通常表示モードに戻
る。このとき、ワイプ動作にかえてズームアップにより
同様の効果を持たせてもよい。
【0023】また、メモリ28には、放送の無いチャン
ネルをスキップして放送のあるチャンネルを順次選局す
るための情報も蓄えられており、図2(a)で、副画面
に何も映像ソースが選択されていないときは、メモリ2
8の中のスキップメモリに蓄えられているチャンネルに
相当する映像を一番小さいチャンネルから順に並べるこ
とにより初期設定することもできる。
ネルをスキップして放送のあるチャンネルを順次選局す
るための情報も蓄えられており、図2(a)で、副画面
に何も映像ソースが選択されていないときは、メモリ2
8の中のスキップメモリに蓄えられているチャンネルに
相当する映像を一番小さいチャンネルから順に並べるこ
とにより初期設定することもできる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自分の好きな番組をリモコンのCHボタンを押すだけで
次々とプリセットができ、現在干渉中のチャンネルの番
組表示を妨げられることがなく、用意に他の番組を確認
できる。
自分の好きな番組をリモコンのCHボタンを押すだけで
次々とプリセットができ、現在干渉中のチャンネルの番
組表示を妨げられることがなく、用意に他の番組を確認
できる。
【0025】また、本発明によると、表示される副チャ
ンネルの少なくとも1つが動画で表示され、その動画表
示の副チャンネルを任意に選択できるため、現在干渉中
のチャンネルの番組表示を妨げることなく、用意に、か
つより詳細に好みのチャンネルの番組内容を確認するこ
とができる。
ンネルの少なくとも1つが動画で表示され、その動画表
示の副チャンネルを任意に選択できるため、現在干渉中
のチャンネルの番組表示を妨げることなく、用意に、か
つより詳細に好みのチャンネルの番組内容を確認するこ
とができる。
【0026】さらに、本発明によると、副チャンネルを
鑑賞したい場合には、画面に表示されるこの副チャンネ
ルの副映像を指定するだけでよく、その指定した場所か
らワイプするようにチャンネル切り換えができるため、
画面を選択したことが視覚的に表現でき、わかりやすい
画面チェンジができる。
鑑賞したい場合には、画面に表示されるこの副チャンネ
ルの副映像を指定するだけでよく、その指定した場所か
らワイプするようにチャンネル切り換えができるため、
画面を選択したことが視覚的に表現でき、わかりやすい
画面チェンジができる。
【図1】本発明によるマルチチャンネル機能を有するテ
レビジョン受信機の実施例を示すブロック図である。
レビジョン受信機の実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示した実施例でのマルチチャンネル表示
の具体例を示す。
の具体例を示す。
【図3】図1における入力操作部の一具体例としてのリ
モコンの操作面を示す図である。
モコンの操作面を示す図である。
2、3 チューナ 8 信号切換回路 9 主映像信号処理回路 11 副映像信号処理回路 13 信号切換回路 16 CRT 16a TV画面 16b 枠画像 18 A/D変換器 19 映像メモリ制御処理回路 20 映像メモリ 22 D/A変換器 23 制御処理部 24、25 選局処理回路 26 入力操作部 27 画面表示処理回路 28 メモリ 29 CHボタン 30 方向指示ボタン 31 決定ボタン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】また、映像メモリ制御回路19から信号切
換回路13に切り換え制御信号SWが供給される。これ
により、信号切換回路13は、映像メモリ20からの読
み出し期間はデマルチプレクサ29からの画像縮小され
た副映像信号Sv'を選択し、それ以外の期間は主映像
信号処理回路9からの主映像信号Mvを選択する。
換回路13に切り換え制御信号SWが供給される。これ
により、信号切換回路13は、映像メモリ20からの読
み出し期間はデマルチプレクサ29からの画像縮小され
た副映像信号Sv'を選択し、それ以外の期間は主映像
信号処理回路9からの主映像信号Mvを選択する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自分の好きな番組をリモコンのCHボタンを押すだけで
次々とプリセットができ、現在鑑賞中のチャンネルの番
組表示を妨げられることがなく、容易に他の番組を確認
できる。
自分の好きな番組をリモコンのCHボタンを押すだけで
次々とプリセットができ、現在鑑賞中のチャンネルの番
組表示を妨げられることがなく、容易に他の番組を確認
できる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】また、本発明によると、表示される副チャ
ンネルの少なくとも1つが動画で表示され、その動画表
示の副チャンネルを任意に選択できるため、現在鑑賞中
のチャンネルの番組表示を妨げることなく、容易に、か
つより詳細に好みのチャンネルの番組内容を確認するこ
とができる。
ンネルの少なくとも1つが動画で表示され、その動画表
示の副チャンネルを任意に選択できるため、現在鑑賞中
のチャンネルの番組表示を妨げることなく、容易に、か
つより詳細に好みのチャンネルの番組内容を確認するこ
とができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 入澤 英樹 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 青木 正英 東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 須部 忠 東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内
Claims (14)
- 【請求項1】一つの主画面と前記主画面内または主画面
外に選択された映像ソースを2個以上の所定数の副画面
を表示するマルチ映像機能を有するテレビジョン受信機
であって、副画面の映像ソースを選択するための入力手
段と、前記入力手段により選択された映像ソースからの
映像を入力された順にシフトしながら並べる手段を具備
し、入力された映像が所定の副画面数に達した場合、次
に映像ソースを選択したときは最も古い映像を追い出し
最も新しい映像が先頭にくるようにしたことを特徴とす
るテレビジョン受信機。 - 【請求項2】請求項1において、副画面の少なくとも一
つが動画で残りが静止画であることを特徴としたテレビ
ジョン受信機。 - 【請求項3】請求項2において、動画の副画面を枠画像
で囲んだことを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項4】請求項1、2、または3において、前記副
画面に表示された映像の一つを指定する手段と、指定さ
れた該副画面の映像を主画面の映像に切り換える手段と
を備えたことを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項5】請求項4において、指定された副画面の位
置からワイプ状に開いて主画面に切り換えるための手段
とを備えたことを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項6】請求項4において、指定された副画面の位
置からズームアップにより主画面に切り換えるための手
段とを備えたことを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項7】請求項1において、副画面に何も映像ソー
スが選択されていないときは、スキップメモリに蓄えら
れているチャンネルに相当する映像を一番小さいチャン
ネルから順に並べることを特徴とするテレビジョン受信
機。 - 【請求項8】請求項1において、主画面と副画面のいず
れかの映像ソースを選択できるかを表す記号または文字
列を主画面または副画面上に表示すること特徴とするテ
レビジョン受信機。 - 【請求項9】請求項1において、スクロールしながら表
示することを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項10】選択された映像ソースを2個以上の所定
数の副画面を表示するマルチ映像機能を有するテレビジ
ョン受信機であって、副画面の映像ソースを選択するた
めの入力手段と、指定された副画面の映像を該指定され
た副画面の位置からワイプ状に開いて主画面の映像に切
り換える手段とを備えたことを特徴とするテレビジョン
受信機。 - 【請求項11】選択された映像ソースを2個以上の所定
数の副画面を表示するマルチ映像機能を有するテレビジ
ョン受信機であって、副画面の映像ソースを選択するた
めの入力手段と、指定された副画面の映像を該指定され
た副画面の位置からズームアップし主画面の映像に切り
換える手段とを備えたことを特徴とするテレビジョン受
信機。 - 【請求項12】請求項10において、副画面の少なくと
も一つが動画で残りが静止画であることを特徴としたテ
レビジョン受信機。 - 【請求項13】請求項11において、副画面の少なくと
も一つが動画で残りが静止画であることを特徴としたテ
レビジョン受信機。 - 【請求項14】請求項13において、動画の副画面を枠
画像で囲んだことを特徴とするテレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20559796A JPH1051709A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20559796A JPH1051709A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051709A true JPH1051709A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16509519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20559796A Pending JPH1051709A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051709A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000039662A1 (en) * | 1998-12-25 | 2000-07-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Program selective execution device, data selective execution device, image display device, and channel selection device |
| EP1257121A3 (en) * | 2001-05-08 | 2004-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Display control apparatus |
| US6795125B2 (en) | 2000-08-31 | 2004-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Television signal reception apparatus |
| KR100518874B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-10-04 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 티브이 및 그 채널편집 방법 |
| US7154558B2 (en) | 2001-05-25 | 2006-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Display control apparatus and method, and recording medium and program therefor |
| CN100438594C (zh) * | 2004-10-18 | 2008-11-26 | 三星电子株式会社 | 有线卡固件升级时再现图像的画中画图像再现装置及方法 |
| JP2008547316A (ja) * | 2005-06-23 | 2008-12-25 | マイクロソフト コーポレーション | 動的なメディアガイドリスティング |
| JP2009016944A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Toshiba Corp | テレビ放送受信装置と選局画面表示方法 |
| JP2010074299A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Sharp Corp | テレビ装置およびテレビシステム |
| JP2011090687A (ja) * | 2003-03-06 | 2011-05-06 | Thomson Licensing | 制御装置を使用する、簡略化されたメディア・サービスの検索 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP20559796A patent/JPH1051709A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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