JPH1051719A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH1051719A JPH1051719A JP8205531A JP20553196A JPH1051719A JP H1051719 A JPH1051719 A JP H1051719A JP 8205531 A JP8205531 A JP 8205531A JP 20553196 A JP20553196 A JP 20553196A JP H1051719 A JPH1051719 A JP H1051719A
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Abstract
圧縮時間を記憶する。 【解決手段】 静止画像を記録再生可能な情報記録再生
装置において、複数の画像データの大きさについて調整
を行い、1画面分のフレームメモリに記憶する手段と、
前記フレームメモリ上のデータを画像単位で取り出し、
各々1フレーム分の画像として処理するために、取り出
された画像領域に対して無効領域を単色データとして扱
う画像データ圧縮手段と、前記媒体に記録する記録手段
とを有する。
Description
記録して再生する情報記録再生装置に関する。
大きさのメモリを用いて連写を行う場合、入力された画
像を1枚ずつメモリに記憶し、圧縮しては記録媒体に記
録している。
いて限られた大きさのメモリを用いて連写を行う場合、
データの圧縮時間が連写サイクルの大半を占めるため、
連写の速度に限界がある。
た画像サイズに対応した圧縮伸長を行う必要がある。
画像データを1画面分のフレームメモリに記憶すること
により、少ないメモリで連写の速度を上げるとともに、
それぞれの画像を所定の大きさの画像として圧縮して、
たとえばピクチャーMDのような規格化された画像サイ
ズのデータとして扱うことである。
ない無効な領域に対して、圧縮時間を大幅に短縮するこ
とである。
画像をそれぞれ独立した圧縮データとして記録したもの
を、再生時に1つの画面上に表示することである。
取り込まれた画像でもそのままのサイズ(入力サイズ)
で再現することである。
再生装置は、静止画像を記録再生可能な情報記録再生装
置において、複数の画像データの大きさについて調整を
行い、1画像分のフレームメモリに記憶する手段と、前
記フレームメモリ上のデータを画像単位で取り出し、各
々1フレーム分の画像として処理するために取り出され
た画像領域に対して無効領域を単色データとして扱う画
像データ圧縮手段と、記録媒体に記録する記録手段とを
有することを特徴とする情報記録再生装置である。
無効領域を単色データとして所定の圧縮手順に従わず、
単色に対応する圧縮符号を直接出力する手段を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の情報記録再生装置であ
る。
フレームメモリ上に記憶された複数の画像データが互い
に関連している際に、該情報を記録媒体に記録し、再生
時に関連している複数の画像データをフレームメモリ上
に配置して表示する手段を有することを特徴とする請求
項1記載の情報記録再生装置である。
時に画像領域の大きさについて調整を行い、フレームメ
モリ上に配置して表示する手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の情報記録再生装置である。
照しながら説明する。
の1つであるミニディスクにピクチャーMDの規格で静
止画像を記録する電子スチルカメラのブロック図であ
り、1はカメラ入力装置、2はフレームメモリ、3は映
像信号生成回路、4はディスプレイ、5は圧縮伸長回
路、6はミニディスクであって、これら各部の動作は図
示しない制御マイコンによって集中管理されている。
について説明する。
0×480画素の画像データは図2に示すように垂直水
平それぞれ1/2に間引き縮小された320×240画
素の画像データに変換されながら順次1フレーム分のフ
レームメモリに記憶される。これにより、瞬時に連写さ
れた複数の画像をメモリに取り込む事ができる。
画像単位で取り出され、ピクチャーMDの規格である6
40×480画素のデータとして圧縮する。
領域は単色データとして付加しながら、圧縮伸長回路5
に入力される。
域についてはDCT,量子化、エントロピー符号化とい
う手順で行い、無効領域については単色データに対応し
た符号を直接出力する。これにより圧縮時間を大幅に短
縮することができる。
とき4枚の画像が関連があるという情報を同時に記録し
ておく。
うに4枚の画像データを順次伸長しながら有効領域デー
タのみをフレームメモリ2に記憶することにより、32
0×240画素の4枚の画像を1画面に表示することが
できる。
図5に示すように伸長された画像データの中で320×
240画素の画像有効領域のみを垂直水平それぞれ2倍
に拡大し、640×480画素の画像データに変換しな
がらフレームメモリに記憶する。
サイズの画像が表示できる。
記録再生装置において、複数の画像データの大きさにつ
いて調整を行い、1画像分のフレームメモリに記憶す
る。
像単位で取り出して、各々1フレーム分の画像として処
理するために、取り出された画像領域に対して無効領域
を単色データとして扱うことで1フレームに相当する画
像データを圧縮する。
定の圧縮手順に従わず、単色に対応する圧縮符号を直接
出力する。
た複数の画像データが互いに関連している際に、該情報
を記録媒体に記録し、再生時に関連している複数の画像
データをフレームメモリ上に配置して表示する。
を記録再生可能な情報記録再生装置において、複数の画
像データの大きさについて調整を行い、1画像分のフレ
ームメモリに記憶する手段と、前記フレームメモリ上の
データを画像単位で取り出し、各々1フレーム分の画像
として処理するために取り出された画像領域に対して無
効領域を単色データとして扱う画像データ圧縮手段と、
記録媒体に記録する記録手段とを有する構成であるか
ら、連写された複数の画像データを1画面分のフレーム
メモリに記憶することにより、少ないメモリで連写の速
度を上げるとともに、それぞれの画像を所定の大きさの
画像として圧縮するため、たとえばピクチャーMDのよ
うな規格化された画像サイズのデータとして扱うことが
できる。
れていない無効な領域に対して直接単色データに対する
符号を出力するため、圧縮時間を大幅に短縮することが
できる。
モリ上に記憶された複数の画像データが互いに関連して
いる際に、該情報を記録媒体に記録し、再生時に関連し
ている複数の画像データをフレームメモリ上に配置して
表示する手段を有する構成であるから、連写による1連
の画像をそれぞれ独立した圧縮データとして記録したも
のが、再生時に1つの画面上に表示することができる。
像領域の大きさについて調整を行い、フレームメモリ上
に配置して表示する手段を有する構成であるから、連写
により高速に取り込まれた画像でもそのままのサイズで
再現できる。
子スチルカメラの構造を示すブロック図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 静止画像を記録再生可能な情報記録再生
装置において、複数の画像データの大きさについて調整
を行い、1画像分のフレームメモリに記憶する手段と、
前記フレームメモリ上のデータを画像単位で取り出し、
各々1フレーム分の画像として処理するために取り出さ
れた画像領域に対して無効領域を単色データとして扱う
画像データ圧縮手段と、記録媒体に記録する記録手段と
を有することを特徴とする情報記録再生装置。 - 【請求項2】 前記無効領域を単色データとして所定の
圧縮手順に従わず、単色に対応する圧縮符号を直接出力
する手段を有することを特徴とする請求項1記載の情報
記録再生装置。 - 【請求項3】 前記フレームメモリ上に記憶された複数
の画像データが互いに関連している際に、該情報を記録
媒体に記録し、再生時に関連している複数の画像データ
をフレームメモリ上に配置して表示する手段を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の情報記録再生装置。 - 【請求項4】 再生時に画像領域の大きさについて調整
を行い、フレームメモリ上に配置して表示する手段を有
することを特徴とする請求項1記載の情報記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20553196A JP3527591B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20553196A JP3527591B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051719A true JPH1051719A (ja) | 1998-02-20 |
| JP3527591B2 JP3527591B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=16508436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20553196A Expired - Fee Related JP3527591B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3527591B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP20553196A patent/JP3527591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3527591B2 (ja) | 2004-05-17 |
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