JPH105181A - 健康管理支援装置 - Google Patents

健康管理支援装置

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JPH105181A
JPH105181A JP8164057A JP16405796A JPH105181A JP H105181 A JPH105181 A JP H105181A JP 8164057 A JP8164057 A JP 8164057A JP 16405796 A JP16405796 A JP 16405796A JP H105181 A JPH105181 A JP H105181A
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JP
Japan
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user
information
stool
health management
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP8164057A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Matsunaka
雅彦 松中
Eiichi Tanaka
栄一 田中
Keiko Nakanishi
圭子 中西
Masaaki Kawaguri
正明 河栗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8164057A priority Critical patent/JPH105181A/ja
Publication of JPH105181A publication Critical patent/JPH105181A/ja
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トイレまたは浴室内で使用する健康管理支援
装置であって、排泄物のチェックを通して利用者の自主
的な健康管理の支援を目的とするものである。 【解決手段】 トイレにおいて入力手段2を用いて利用
者個人の生理的状態や、排泄の履歴、便の性状等の情報
の登録を行う。記憶手段3が登録された情報を記憶し、
必要に応じて表示手段4より登録した利用者本人または
他の利用者に報知される。また、判定手段が入力された
便性状情報から利用者の健康状態を判定する。また、登
録情報は制御手段40により温水洗浄便座42の洗浄パ
ターンの選択にも用いられ、共通の操作で便の性状にあ
った洗浄を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、とくにトイレなど
での排泄場面に関連して利用者の自主的な健康管理を行
うための健康管理支援装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】成人病予備軍といわれる世代の人口増
大、高齢化社会への加速に対して、病院における治療が
中心である現代の医療システムは大きな変革を迫られて
いる。すなわち対症療法的な医療から、予防医学的な医
療へとその重心を移そうとしているのである。病気にか
かってから治すのではなく、まず病気にならないように
するというのが医療システムを維持する上での切実な課
題である。これを実現するためには、家庭での自主的な
健康管理が大切である。特に成人病については、日常か
ら適切な健康管理を行っていればかなりの部分予防がで
きることから、それがいっそう重要視される。
【0003】家庭での健康管理を支援する方法として、
これまでにもいくつかの技術が提案されている。尿・便
など人間の健康を見る上で情報量の多いサンプルを回収
できるトイレ空間は、在宅医療の中心的な場である。そ
して、これを実現するためには情報処理の技術が必須と
なる。
【0004】トイレ空間において情報処理手段を用いて
健康管理を行う技術としては、特開平1−5312号公
報や特開平5−228116号公報などがある。これら
は利用者の生体情報を自動的に検出して健康状態を判定
し、この結果を記録メディアに記録して管理したり、ロ
ーカルエリアネットワークを介して外部とデータの共有
化を図ったりするものである。このように情報処理技術
を駆使して、健康管理を全自動または半自動化する試み
は盛んに行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】在宅医療の目的は、予
防医学に基づく市民の積極的かつ自主的な健康管理を通
じての各種疾病の発症率の低減である。自動化された家
庭用健康管理システムは短期的にはこの目的の達成に効
果的な手段であろう。しかしながら、利用者が何も意識
しなくても健康チェックができてしまうというのは、利
用者の自主的な健康管理をある意味で阻害しているとい
うこともできる。例えば、自分の排便周期や便の色、形
などは自分で確認するという生活習慣を身につければそ
れだけで効果的な健康管理につながるだろう。逆にその
ような手続き一切が自動化されてしまった場合、比とは
自分の排泄物さえもブラックボックス化してしまって、
自らの生活習慣を見直して健康を維持しようとする態度
を失ってしまうかもしれない。情報処理技術を自動化の
ためだけではなく、利用者の主体的な関与を促す手段と
して用いることも可能なはずである。従来の技術におい
ては、このような利用者が主体的に健康管理に関与する
ことを支援するという支点は備わっていなかった。具体
的にチェックできる項目としては、排泄履歴、便性状な
どが挙げられよう。
【0006】しかし一方でこのような自主的な健康管理
を支援する機器が、従来の全自動の健康管理機器に較べ
て操作性が劣るということがあってはならない。自主的
管理を行うためにボタンの操作が増えるというのであれ
ば、それは機器の付加を利用者に被せただけのことであ
る。これでは、利用者に自主的な健康管理を続けてもら
うことはできない。そこで、操作性を維持するために自
主的管理行為がそのまま機器の操作に連動するようなユ
ーザーインターフェイスの機能が必要となる。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、その
第1の目的はトイレにおいて利用者の排泄行為や生理状
態あるいは排泄物の状態に関する情報を利用者自らが登
録することにより、自主的な健康管理の支援を図ること
である。
【0008】第2の目的は、特に排便行為の履歴や便に
関する情報を登録することにより消化器系に関する自主
的な健康管理を支援することである。
【0009】第3の目的は、温水洗浄便座の制御手段と
一体化させることにより、登録行為が洗浄方式の選択を
兼ねるように、自主的健康管理の一連の動作の中で温水
洗浄便座を操作できるようにすることにより、利用者の
使い勝手の向上を図ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、第1の解決手段としてトイレにいて利用者の
排泄行為、生理的状態または排泄物の色と性状に関する
情報のうち少なくとも一つを入力する入力手段と、前記
入力手段による入力情報を記録する記録手段と、前記記
録手段が記録した情報の履歴を表示する表示手段とを備
えた構成としてある。
【0011】第2の解決手段として、排泄物の色または
性状を入力する便情報入力手段と、前記便情報入力手段
による入力情報を記録する記録手段と、前記便情報入力
手段により利用者が登録した便性状に関する情報から、
前記利用者の健康状態を判定する判定手段とを備えた構
成としてある。
【0012】第3の解決手段として、複数の洗浄モード
を備えた局部洗浄手段と、記憶手段に記憶された排泄物
の性状に応じて前記温水洗浄便座の洗浄を方法を選択す
る選択手段とを備えた構成としてある。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は上記構成によって下記の
作用が得られる。
【0014】第1の解決手段において、利用者は、自分
の排泄行為すなわち排便の有無などの排泄履歴、身体の
生理状態、排泄物の状態などの情報を入力手段を用いて
入力し、入力された情報は履歴情報として記録手段に記
録される。記録された情報は、利用者の必要に応じて報
知手段を介して登録した利用者本人または他の利用者に
報知されることにより、利用者が自主的に健康管理を行
うことを支援することができる。
【0015】第2の解決手段において、利用者は、入力
手段を介して便の色、形、硬さなどを登録することによ
り、自分の便を確かめるという健康的な習慣を身につけ
ると共に、判定手段により甲便と軟便の繰り返しリズム
などから健康状態の把握ができる。
【0016】第3の解決手段において、選択手段が利用
者が入力した便の性状に対応した洗浄モードを選択する
ことにより、利用者は洗浄モードを指定する操作を行う
ことなく局部洗浄手段により適切な洗浄モードで局部を
洗浄することができ、利用者にとっての使い勝手を向上
することができる。
【0017】以下本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1においてハウジング1には、入力手段
2、記憶手段3、表示手段4が構成されている。入力手
段2は、十字ボタン5と確認ボタン6を有している。記
憶手段3はハウジング1に対して着脱可能な構成となっ
ている。また、表示手段4には個人識別手段である選択
画面7のほか、仮想ボタン8、9およびカーソル10が
表示されている。
【0018】上記構成において、利用者はまず十字ボタ
ン5を操作してカーソル11を選択画面7上の利用者を
示す番号の上に移動させる。目的の番号にカーソル11
を移動させた後、確認ボタン6を押すと該当する番号の
背面色が反転する。本実施例では、利用者番号として3
番が選択された場合を示している。以下、排便などの情
報を入力するに当たり家族の誰の情報なのかという点を
はっきりさせるために、この個人識別の手続きは有用な
ものである。もちろん、指紋その他の個人に特有の情報
を用いて自動的に個人識別を行ってもよい。
【0019】次に、利用者が排便に関する情報を確認す
る場合について説明する。利用者が、仮想ボタン8にカ
ーソル11を移動させ確認ボタン6を押すと、表示手段
4の表示が図2に示す内容に変化する。図2において、
20は排便履歴表でカレンダーの形式をとっている。も
ちろんこのときの排便履歴表20は個人識別結果である
利用者番号が3である利用者の履歴に対応している。使
用している日付に対応する欄21が反転表示されて、登
録待ち状態になっている。利用者は、トイレ内で排便が
あると確認ボタン6を押す。確認ボタン6が押される
と、欄21に排便があったことがわかるように日付を示
す文字が太字に変わり排便履歴が登録される。この情報
は、同時に記憶手段3にも記憶されている。また記憶手
段3を参照することにより、排便履歴表20には過去の
排便履歴も併せて表示されている。本実施例では、1・
3・4・6・9・10日に排便があったことを示してお
り三日に二回の割合で排便をしていることがわかる。
【0020】便が二日に一回しかでなくてもそのリズム
が持続していれば、それは便秘ではない。何日も排便が
ない場合には、明らかに便秘であることがわかるが、こ
のような周期性のある排便リズムを保つ人にとっては自
分が便秘であるかを知ることは難しい。しかし、過去の
排便履歴を確認することで、利用者は便秘の程度を一目
で知ることができる。また、家族の便秘の状態を把握す
ることも簡単にできるので、家族が便秘気味であれば献
立に工夫を凝らすといったことも容易にできる。
【0021】以上のように、本実施例によれば排便の履
歴を利用者が容易に入力し管理できるため、利用者の自
主的な健康管理を支援できるという効果がある。
【0022】次に、本発明の他の実施例を添付図面を参
照して説明する。図3において30は便情報入力手段で
ある対話画面である。本実施例では排泄物が大便である
場合について説明する。便情報入力手段30は便の色を
確認する窓31と便の性状を指定する目盛り32から構
成されている。また判定手段33は表示手段4に表示さ
れている情報と、記録手段3に記録されている情報とを
参照でき、さらに判定結果を表示手段の窓34に表示で
きるよう構成されている。
【0023】上記構成において、利用者はカーソル10
を窓31に移動させて便の色を指定する。窓31に順次
表示される色候補から確認ボタン6を用いて選んでもよ
いし、CCDなどによる画像情報から色データを読み出
し、自動的に色名を表示するようにしてもよい。次に、
利用者は目盛り32を用いて便の硬さに関する性状を指
定する。これは5段階の指定方法で、硬い・普通・軟ら
かい・下痢・水様のいずれかに分類する。
【0024】便の色や形・硬さをチェックすることは、
健康管理上非常に有用であることが知られている。軟便
か硬便かによって、消化の程度や便秘の程度を推定する
のはごく日常的に行われている。色についても、例えば
茶褐色の便は健康的であるが、黒色便ではガンなどによ
る出血の疑いがもたれるし、白っぽい便は脂肪の摂りす
ぎや造影剤を飲んだ場合の他にビリルビンの異常が考え
られる。
【0025】便情報入力手段30による登録結果から、
判定手段33は利用者の健康状態の判定を行う。例え
ば、軟便の場合には下痢症であることが予想されるが、
この際記憶手段2を参照してどれくらい以前からこのよ
うな症状が続いているのかを確認し、長期にわたる場合
には例えば慢性的な疾患に関する警告や、生活改善のア
ドバイスが必要であることを判断する。これらの、デー
タベースは記憶手段3にあらかじめ格納しておけばよ
い。判定結果および警告・アドバイスなどは報知手段3
を介して利用者に伝えられる。
【0026】なお、便情報入力手段30は図2において
枠21が当該日付の上にあるときに、確認ボタン7を押
したときに移動するようにすればよい。また、排泄物と
しては便以外に尿やおりもの、あるいは月経時の出血な
どについても登録対象としてよい。月経に関する情報を
入力するときには、例えば図1の月経登録ボタン9を選
択する。
【0027】異常のように本実施例によれば、便の色や
性状に関する新規あるいは過去の情報から健康状態を判
定することができるため日常的な健康管理を行うことが
できるという効果がある。
【0028】次に、本発明の他の実施例を添付図面に基
づいて説明する。図4において洗浄ボタン40がハウジ
ング1上に構成されている。また、選択手段41は記憶
手段3の内部に制御コードとして記録されており、ハウ
ジング1本体から局部洗浄手段である温水洗浄便座42
に対して局部洗浄の制御命令が有線、赤外線、RF通信
のいずれかの方法で伝達されるよう構成されている。
【0029】上記構成において、利用者が例えば排便時
に便情報入力手段30により下痢であったことを登録し
た後に洗浄ボタン40を押すと、選択手段41は下痢の
場合の肛門洗浄にふさわしい洗浄パターン、すなわち気
泡を含んだ柔らかな水流で超次男の洗浄を選択し、それ
に対応する制御信号を温水洗浄便座42に送信する。ま
た普通の硬さの便であれば、水流をやや強くして肛門に
付着した糞塊を洗い流すようにする。
【0030】以上のように本実施例によれば、排泄物の
性状を登録したときの情報を洗浄に反映させるため、利
用者は洗浄ボタンを押すという共通の操作を行うだけで
適切な洗浄パターンによる洗浄を行うことができるとい
う効果がある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の排便装置
は、次のような効果を持つ。
【0032】(1)トイレにおいて利用者が排泄行為や
排泄物に関する情報を利用者自らが登録することによ
り、自主的な健康管理の支援を図ることができる。
【0033】(2)便の色や性状に関すSる情報を登録
することにより、自分の便を確かめるという習慣を利用
者に保たせると共に、性状から健康状態を推定して健康
管理を支援することができる。
【0034】(3)温水洗浄便座の制御手段と一体化
し、便性状などの登録行為が洗浄方式の選択を兼ねるよ
うに制御手段を構成することにより、自主的健康管理の
一連の動作の中で温水洗浄便座を操作できるようにする
ことにより、利用者の使い勝手の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】同実施例の表示手段の一例を示す図
【図3】本発明の他の実施例における表示手段の一例を
示す図
【図4】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図
【符号の説明】
2 入力手段 3 記憶手段 4 表示手段 30 便情報入力手段 33 判定手段 41 選択手段 42 局部洗浄手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河栗 正明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トイレにおいて利用者の排泄行為、生理的
    状態または排泄物の色と性状に関する情報のうち少なく
    とも一つを入力する入力手段と、前記入力手段による入
    力情報を記録する記録手段と、前記記録手段が記録した
    情報の履歴を表示する表示手段とを備えた健康管理支援
    装置。
  2. 【請求項2】排泄物の色または性状を入力する便情報入
    力手段と、前記便情報入力手段による入力情報を記録す
    る記録手段と、前記便情報入力手段により利用者が登録
    した便性状に関する情報から、前記利用者の健康状態を
    判定する判定手段とを備えた健康管理支援装置。
  3. 【請求項3】複数の洗浄モードを備えた局部洗浄手段
    と、記憶手段に記憶された排泄物の性状に応じて前記温
    水洗浄便座の洗浄を方法を選択する選択手段とを備えた
    請求項1または2記載の健康管理支援装置。
JP8164057A 1996-06-25 1996-06-25 健康管理支援装置 Pending JPH105181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8164057A JPH105181A (ja) 1996-06-25 1996-06-25 健康管理支援装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8164057A JPH105181A (ja) 1996-06-25 1996-06-25 健康管理支援装置

Publications (1)

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JPH105181A true JPH105181A (ja) 1998-01-13

Family

ID=15785973

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8164057A Pending JPH105181A (ja) 1996-06-25 1996-06-25 健康管理支援装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108061693A (zh) * 2015-11-18 2018-05-22 周杰 采用计算机的用于排便与排尿检测的信息化健康检查装置
JP2021051449A (ja) * 2019-09-24 2021-04-01 株式会社Lixil 判定システム、及び集約サーバ
CN112770707A (zh) * 2019-08-30 2021-05-07 Toto株式会社 排便记录系统、排便记录方法及排便记录程序
US12516514B2 (en) 2019-08-30 2026-01-06 Toto Ltd. Defecation recording system, defecation recording method and defecation recording program

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